1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:55:19.33 ID:gq8tLLXC0

小鳥「……」

P「どうかしたんですか、音無さん」

小鳥「ふと思ったんですけどプロデューサーさんは、なんで私は名前で呼んでくれないんですか?」

P「えっ?」

小鳥「だって、律子さんは『律子』だし、あずささんも『あずささん』って呼んでるじゃないですか」

P「確かにそうですね」

小鳥「なら私も『小鳥』か『小鳥さん』って呼ぶべきですよ」

P「えぇー」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:00:18.78 ID:gq8tLLXC0

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P「じゃあ……小鳥」

小鳥「え、えへへ///……なんですか、プロデューサーさん」

P「って、音無さんが呼ばせたんじゃないですか」

小鳥「あっ、ダメですよーちゃんと小鳥って呼んでください」

P「分かりましたよ、小鳥」

小鳥「うふふ♪」

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小鳥「まぁ、妄想なんですけど」

P「何言ってるんですか音無さん?」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:06:04.49 ID:gq8tLLXC0

小鳥「な、なんでもないです」

P「そうですか」

小鳥「あっ、あのプロデューサーさん」

P「なんですか音無さん?」

小鳥「えっと、あのー……」

P「?」

小鳥「や、やっぱりなんでもないです」

P「そ、そうですか」

小鳥「は、はい」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:11:05.92 ID:gq8tLLXC0

雪歩「これ、お茶ですぅ」

P「今日はコーヒーか」

雪歩「は、はい」

P「あっ、雪歩、ついでにミルクもらえるか?」

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雪歩「こ、こんな所でですかぁ///」

P「だって、コーヒーにミルクは必要だろ?」

雪歩「うぅ、分かりましたぁ///」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:19:56.20 ID:gq8tLLXC0

モミュ
雪歩「んくっ……」ピュッ

P「んー、ミルクの出が悪いな雪歩」

雪歩「す、すいません」

P「最近揉んでなかったから。いっぱい出ると思ってたんだけどな」

雪歩「ごめんなさい、実は一人で……」

P「えぇ、自分でやってたのか?」

雪歩「うぅ……だって最近プロデューサーが……」

P「雪歩はエッチだなー、よし今日は一日ずっと揉んであげよう」

雪歩「ほ、本当ですかぁ///」

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小鳥「はっ!? また私は!?」

P「さっきから本当に大丈夫ですか?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:28:20.33 ID:gq8tLLXC0

小鳥「あはは、な、なんでもないです、全くもってなんでも」

雪歩「プロデューサー、ミルク持ってきましたぁ」

小鳥「ブフゥ」

雪歩「だ、大丈夫ですか?」

小鳥「ご、ごめんなさい大丈夫だから」


P「ほんと、今日の音無さんは変だなー」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:40:07.24 ID:gq8tLLXC0

小鳥(ダメダメ、仕事に集中しなきゃ)

小鳥「よーっし、仕事頑張るぞー、おー」

律子「おっ、今日は一段とやる気ありますねー小鳥さん」

小鳥「り、律子さん」

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15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:50:07.41 ID:gq8tLLXC0

律子「やる気って……なんの事なんですかねー」

小鳥「それは仕事の……」

律子「本当ですか? やる気って、あっちのやる気なんじゃないんですかー?」

小鳥「り、律子さん!?」

律子「だって、昨日一人であれだけ弄ってたじゃないですか」

小鳥「うぅ……///」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:01:31.30 ID:gq8tLLXC0

律子「小鳥さんはエッチですねー」

小鳥「止めてくださいよ、律子さん~」

律子「ダメです、昨日一人であれだけ勝手にイっちゃったんですから罰です」

小鳥「えぇー」

律子「今日はトコトン、私が苛めてあげますからね♪」

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小鳥「わっ!? 何かに目覚めそう!」

律子「ど、どうしたんですか急に!?」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:14:00.54 ID:gq8tLLXC0

小鳥「な、なんでみょなないです」

律子「ちょ、落ち着いてください」

小鳥「大丈夫です。誰も律子さんがSって思ってないです」

律子「えぇ!?」

小鳥「全然、大丈夫です」

律子「な、何がなにやら分かりませんよ」


あずさ「どうしたんですか~?」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:20:44.19 ID:gq8tLLXC0

小鳥「あ、あずささん」

律子「実は小鳥さんがちょっと変で」

あずさ「あらあら、そうなんですか~」

小鳥「大丈夫です、本当に大丈夫ですから」


千早「どうかしたんですか?」

小鳥「ち、ちはやひゃん!?」

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36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:49:44.96 ID:gq8tLLXC0

あずさ「あら、どうしたの千早ちゃん?」

もみもみ
千早「んあっ……や、やめ……」

律子「ダメよ千早、胸を大きくしたいならそれくらい我慢でしょ」

千早「でも……んっ……///」もみぃ

小鳥「ほら、無駄口叩いてたらダメでしょ」

千早「す、すいません……」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:57:14.33 ID:gq8tLLXC0

はぁ……はぁ……はぁ……

あずさ「あらぁ? ちょっと息遣いが荒くなってきたわ」

千早「そ…そんなこと……」

律子「そうよね、これはレッスン。レッスンで興奮なんてする訳ないわよね」

千早「はぁ……はぁ……そ、そうですよ……」

小鳥「大きくなぁれ♪大きくなぁれ♪」もみもみ

千早「んあー」
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44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 17:24:55.20 ID:gq8tLLXC0

小鳥「Zzz……ふひひ……」

P「あれ? 音無さんが寝てる」

小鳥「むにゃむにゃ……名前で呼んで……」

P「ん? 寝言?」

小鳥「すぴー、すぴー」

P「ぷっ、くくっ……じゃあ毛布でも取ってきますね……小鳥」

小鳥「すぴー……むにゃむにゃ……幸せ……」

終われ

後は誰か頼んだよ


元スレ
小鳥「孤独に愛される私は妄想を愛す」