1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:27:15.46 ID:nMebH9E10

最年長VS最年少



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:35:27.22 ID:nMebH9E10

小鳥「うぅ……今日も一人だと考えると寂しいのよ」

亜美「じゃあ、友達の家に遊び行けばいいじゃん」

小鳥「そういう事じゃないのよ~」

亜美「ふーん、あっ、もしかしてピヨちゃん彼氏欲しいのー?」

小鳥「そ、それは……」

亜美「なら作ればいいじゃーん」

小鳥「」ピキピキ



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:42:43.40 ID:nMebH9E10

亜美「だってピヨちゃんアイドルじゃないっしょー」

亜美「じゃあ、彼氏作ってもオッケーじゃん」

小鳥「……」

亜美「いいなーピヨちゃんは。 亜美も彼氏作って大丈夫なら、兄ちゃんと付き合ってあげられんのにー」

小鳥「……それはどうかしらね」

亜美「えー?」

小鳥「はたして付き合うのが許されてもプロデューサーさんは亜美ちゃんと付き合うかしら?」

亜美「むっ、それは亜美が兄ちゃんに振られるって事ー?」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:55:42.69 ID:nMebH9E10

小鳥「亜美ちゃんはまだ子供だから」

亜美「ピヨちゃんなんてアラサーじゃん!!」

小鳥「ぐあっ」

亜美「亜美の方がピッチピチだもんね」

小鳥「……それなら勝負よ!」

亜美「勝負?」

小鳥「どっちが先にプロデューサーさんを落とせるか!」

亜美「おお!!」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:09:52.81 ID:nMebH9E10

亜美「ねぇねぇ兄ちゃーん」

P「どうした?」

亜美「亜美お腹すいちゃったーYO→! どっか連れてって」

P「えぇ!?」

亜美「ほら、行こうよー」

P「まだ仕事がってだな」

亜美「いいじゃんそんなのー」

小鳥「ダメよ亜美ちゃんワガママ言っちゃあ」

P「お、音無さん」

小鳥「プロデューサーさんもお仕事なんだから。 はい、これお茶入れたんで飲んで下さい」

P「ありがとうございます」ズズッ

小鳥「」ニヤッ

亜美「ぐぬぬ……」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:04:56.42 ID:nMebH9E10

亜美「……」

小鳥「」ぬふふ

亜美「えぇーじゃあ亜美暇だよー」

P「くっつくな亜美、仕事できないだろー」

亜美「そん事を言うのは誰だー? 兄ちゃんかー!!」
こちょこちょ

小鳥「!?」

P「やめ、やめろってー」

亜美「ほれほれ~」

イチャイチャ

小鳥「」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:15:07.77 ID:nMebH9E10

P「おいおい、亜美ー」
もみゅ

亜美「ひやん!?」

小鳥「ちょ、ちょっとプロデューサーさん、ど、何処を触っているんですか!!」

亜美「いいい、い、いきなり何するのさ兄ちゃん!?///」

P「す、すまん」

小鳥「あ、アイドルを胸を触るんなんて、何を考えてるんですか」

P「じ、事故で……」

小鳥「事故でもですね──」

亜美「別にいいよピヨちゃん……別に兄ちゃんなら亜美も……そんな嫌じゃないし///」

P「あ、亜美!?」

小鳥「だ、ダメですー!! 許してほしかったら私の胸も揉んで下さい」

P・亜美「えっ」

小鳥「えっ」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:26:42.28 ID:nMebH9E10

P「」

亜美「何言ってのさーピヨちゃん」

小鳥「だ、だって亜美ちゃんばっかりズルいじゃない」

亜美「でもでもー、ピヨちゃんでもそれはダメだよ」

小鳥「い、いいですよねプロデューサーさん?」

P「」

亜美「兄ちゃん?」

P「」

小鳥「き、気絶してる……」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:48:19.19 ID:nMebH9E10

小鳥「ど、どうしよう!? と、とりあえずソファーに……」

亜美「……」

P「」

小鳥「とりあえず、プロデューサーさんを連れて──」


亜美「んっ……」
チュッ

小鳥「」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:57:05.03 ID:nMebH9E10

小鳥「な、何やってるの亜美ちゃん!?」

亜美「んっ……はぁ……はぁ……んっ///」

小鳥「ちょ、ちょ、ちょちょーい!!」
バッ

小鳥「な、何やってるの亜美ちゃーん!!」

亜美「はぁ……はぁ……///」

小鳥(お……女の顔になってる!?)



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 14:05:18.35 ID:nMebH9E10

小鳥「だだだ、ダメでしょ、アイドルなのに!!」

ふらふら
亜美「……」

小鳥「?」

亜美「……はむぅ……んぁっ」チュ……チュパ……

小鳥「だ、だからダメって言ってるでしょー」ガバッ

亜美「あぁ……」



小鳥「悪い子には……こうよー」
ブチュッ

亜美「あわっ……んっ」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 14:15:22.29 ID:nMebH9E10

小鳥「はっ……んっ……んっ……」

亜美「……んん…………」

小鳥(しゅ、しゅごい……)

亜美(頭が……とろけりゅ……)

チュパッ……ピチャ……ヌチュ……


P「……んっ」

P「俺はなんでこんな所で寝てるn……」

小鳥「んは……はっ……」

亜美「んむっ……んっ……」

チュパ……チュパ……

P「」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 14:27:20.26 ID:nMebH9E10

───
──

亜美「起きてよー兄ちゃん」

P「ん……うわっ、寝ちゃってたか」

小鳥「大丈夫ですか? うなされてましたよ?」

P「なんか、変な夢を見てたような……」

小鳥「そうなんですか?」

P「えぇ。思い出せないですけど……んっ?」

亜美「どしたのー?」

P「な、なんで二人は手を繋いでいるんですか……?」

小鳥「それは……」

亜美「ひ・み・つ・→」

P「」

おわり


元スレ
小鳥「人恋しい……」 亜美「どったのピヨちゃん?」