1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 21:54:51.68 ID:vOHIOqpE0

一方「ッ……ざけンじゃねェぞ……ふあァッ!!」

小萌「あらー、ちょっとなでなでしてあげただけですよー?
    じゃあこーんな事したらどうなっちゃうんですかねー?」 ペロッ

一方「ああぁあああぁァあああぁァァ!!!」



黄泉川(帰ってきたらこの有様……とっさに隠れちゃったけどどうすりゃいいじゃん?)




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 22:11:03.70 ID:vOHIOqpE0

小萌「ふーむ、先っぽからなんだかおツユが出てきましたねー。
    これはなんでしょーね、一方ちゃん?」

一方「てめぇ……人をからかうのもいい加減に」

小萌「舐めとっちゃいましょうかねー?」 アーン

一方「!!」

小萌「……ふふっ、冗談ですよー?
    あらあら、その目はもしかして何か期待しちゃいましたかー?」

一方「…………」

小萌「気持ちはちゃんと言葉に出して言わないと相手に伝わらないのですよー。
    仕方ないですねー、一方ちゃんが退屈ならもうやめちゃいましょうか」

一方「あッ……う……」



黄泉川(一方通行のあんな表情は見たくなかったじゃん……っていうか色々見えちゃってるじゃん……
     ていうか小萌先生……あんた……)




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 22:23:01.73 ID:vOHIOqpE0

小萌「さぁ、何をして欲しいか言ってみるのですよー。
    素直になれたらご褒美をあげてもいいのです」

一方「うッ……ンなもん何もねェよ!! 調子に乗ンのもいい加減にしやがれガキがァ!!」

小萌「うぅー、そんなに怒られると先生泣いちゃうのです。
    でも、一方ちゃんはそんなに嫌なのにどうして能力使って反撃しないんですかねー?」

一方「そッ!……れ……は……」

小萌「ふふっ、可愛いのです」 ペロッ チロチロ

一方「あふッ……ああッ……」


黄泉川(なんか長引きそうじゃんよ。変な体勢で机の下潜ったから脚が痺れてきたじゃん)




14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 22:35:19.35 ID:vOHIOqpE0

   チロッ ツツー  チュッ

一方「ううッ……ふァ……」

   ツー……ピタッ

一方「ン……何だよ……」

   ………………チロッ……………チロチロッ…………フーッ……

一方「ッああァァッ!! 焦らしてンじゃねェッ!!」

小萌「そう言われても、先生どうすればいいか分からないのですよー」

一方「……………ろよ……」

小萌「なんですかー? 小声過ぎてぜんぜん聞こえないのです」

一方「黙って咥えろッつッてンだよこのガキィ!!」

小萌「おおぉぉ怖いです! 先生本当に泣いちゃいますよー!
    お願いごとはもっと丁寧に言わなきゃ駄目ですよー?」 グニッ

一方「ああぁあああぁァあああぁァァッ!!」

小萌「とんがった一方ちゃんもここはコロコロしてて可愛いのです」 ニギニギ




18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 22:48:20.82 ID:vOHIOqpE0

黄泉川(何となく傍観してたけど……やっぱこれ止めに入らないとマズイじゃん? 教師として警備員として……)

一方「ああッ……あッ、あッ」

小萌「ちゃーんと綺麗な言葉が使えるまでにぎにぎ攻撃なのですー」

黄泉川(そして何より一方通行の家族として、小萌先生の友人として! 現実に目を背けちゃいけないじゃん!) グッ

一方「ァァッ……わァッた……分かった…ッ…」

小萌「何がですかー?」

黄泉川(そうと決まれば、いざっ!!) クルッ

一方「俺の○ンポを咥えてくださいお願いしますゥ」

小萌「よ~く言えました!満点なのですよー。
    それではご褒美ですー」 ハムッ

一方「ヒャァァアァァアアァアカカケキクケカアァ!!!」

黄泉川(……うん、もうちょっとだけ様子をうかがうじゃん)




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 22:57:44.67 ID:vOHIOqpE0

一方「ハァ……アァァ……」

   ネチョッ ヌチュ ジュポッ グプッ グプッ

黄泉川(うわ……小萌先生あんな顔でテクニシャンじゃん……)

一方「ッ!!」

小萌「! ングッ!」 ドプルッ ドビュルッ ヅブッ

黄泉川(ってえええっ早っ!!)

小萌「んん……むっ」 チュポ ゴクッ グッ 「……ぷはぁ、意外とせっかちさんなんですねー?」

一方「ハァ……ハァ……」

小萌「もっと一方ちゃんと遊べると思ったのに先生ちょっとがっかりなのですよー?」

一方「……」 シュン

小萌「これじゃあ先生ぜんぜん満足できないのです!
    と、ゆーわけで……一方ちゃんには今のお礼をお願いしちゃいますかねー」 ヌギッ

一方「!!!」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 23:17:47.38 ID:vOHIOqpE0

  スッ パサッ

小萌「明るい部屋でこの格好はさすがに恥ずかしいですねー……」

一方「おォ……」

黄泉川(なんというすけすけ見る見る……ていうかあのテの下着にあのサイズが存在することが驚きじゃん)

小萌「うーっ……背中のホックに手が届かないのです。
    あっ、そうだ!一方ちゃん、そこに仰向けになってくださーい」 トンッ

一方「あッ」 ドサッ ススッ 

   ススッ (腹上に跨って座り、一方通行の頭の両側に手をついて顔を見つめる小萌)

小萌「これ……一方ちゃんが取ってくれるです?」

一方「お……おォ……」


黄泉川(お……おォ……)




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 23:30:52.11 ID:vOHIOqpE0

  スッ……グッ……ググッ

一方「ン……あれッ? どうなってやがンだ……」

  ツルッ…ススッ…スカッ

小萌「ふふ……焦らなくてもいいのですよー」

  スカッ スカッ   ……ピッ バチンッ!
  ポロッ

一方「ああ……おおッ」

小萌「ちょっとー、今能力使ったですねー? 金具が曲がってたら弁償ですよー?
    でもせっかちさんなところもオトコのコらしくて可愛いのです」

黄泉川(……カップはともかく……乳輪小さいのは羨ましいじゃん……)

小萌「正直言ってちょっと小さめかなーとは思うですけど、どうですー?」 ググッ

一方「……!!」 ガバッ! ペロッペロチロヌチョッ

小萌「わひゃぁうんっ! ちょっ、いきなりは…ひゃんっ!!」

黄泉川(うわ……)




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 23:43:39.30 ID:vOHIOqpE0

小萌「はぁ、情熱的っ、ですねー、一方、ちゃん、あん」

   チュバ レロッ クルッツツッ ヌマッ プチュ チャプチャプピチャ

小萌「いっ、いいのですよ、でも、右ばっかりじゃ、なくて、…はんっ、そうですっ」

   ペロ ミュミュッ ヌヌトトッ ンメロッ テロテロ パチュ ネルンッ

黄泉川(……小さいほうが敏感ってのは本当かもじゃん……)

小萌「ちょ、ストップ、せっ、先生、もう力が、入らないですうっ」 ドサッ

一方「ングッ」

小萌「はあ、はあ、はあ、……積極的なんですねー、…あ、今どきますねー…ふぅ」

一方「あァ、その……悪ィ……」

小萌「全然OKなのです、先生嬉しかったのですよ。 ただ……」 ムクリ

小萌「ちょっとこっちが濡れちゃって気持ち悪いのです……脱がせてくれませんかねー?」

一方「ッ」 ゴクリ ヒュウッ




46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 23:57:24.07 ID:vOHIOqpE0

小萌「さあ……どうぞ」

一方「……おォ」

   スッ ズッ ツツッ ツツツッ クルン ネチョッ ムワァン……

一方「おァ……湯気が……」

小萌「ちょっ!いくらなんでもそんなわけないですよ!いい加減なこと言わないでください!!」

一方「あッ、うッ、わッ、何でもねェッ」 ススーーーーッ 「あ、足上げろ!」

小萌「レディーに対して失礼しちゃうのですよ、ありえないです」 ツツッ ポイ

一方「悪ィ……あァ……これは……あァ……」

小萌「今回は許してあげますけど……そんなに熱く見上げられると恥ずかしいのですよ。
    一方ちゃん、もうちょっと横へ詰めてください」

   ススッ  ストンッ(小萌、体育座り)

小萌「許してあげるかわりに……」

小萌「ここ、きれいにしてくださいね?」

   クパァ




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:03:40.50 ID:2eGXOrHJ0





小萌「はぁ……はぁ……」

   ピチャ…… ピチャ……




小萌「ふ、んっ…… はぁ……」

   ピチャ…… ズゾゾッ ピチュッ……




小萌「はぁ…… いいっ、ですよっ…… あっ、そこっ!」

   ピチャヌルッ レロッ ヌルッ レロレロッ

小萌「ああああぁっ、はぁっ!」



黄泉川(…………んっ…………ん…………) ヌチャッ クチュッ




54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:14:29.21 ID:2eGXOrHJ0

黄泉川(こんなの……家族や友達をのぞき見ながらするなんて……
     絶対おかしいじゃん……駄目じゃん……) ヌチョッ ヌルッ

小萌「ああんっ……」

黄泉川(でも……ちょっとだけ……) ヌルッ ヌツッ

一方「はふッ……」

黄泉川(ちょっとだけなら……) クリッ サスッ



小萌「はぁっ、一方ちゃん……そろそろストップです……」

一方「ア……?」

小萌「そろそろ……」 スススッ ニギッ

一方「あッ」

小萌「ふふっ、やっぱりここはもうすっかり一方通行ですねー」

一方「てめェオッサンかよ……」




55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:21:54.33 ID:2eGXOrHJ0

小萌「女のコといい雰囲気の時にそんなこと言っちゃ、メッ、なのですよー」

一方「すンませェン……」

小萌「もー、一方ちゃんは口が悪いからすぐ減点がついちゃうのです。
    でも……もう先生もだいぶ切なくなってきて我慢できないのです」

一方「……」 ゴクッ

小萌「一方ちゃん……」

   ススッ……

小萌「来て」




黄泉川(……はぁっ……はぁっ……) クリクリッ ヌルッ



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:31:10.50 ID:2eGXOrHJ0

   ズッ……

小萌「あっ……」

   ズズッ……

一方「うッ……」

   ズンッ……

小萌「一方ちゃんの、あったかいのが……奥まで、入ってるのです……」

一方「はッ……ああッ……」

小萌「一方ちゃん、こっち向いて」

一方「あァ……むッ」

   チュッ クチュッ …… チュパッ

小萌「ふふっ、あったかくて、ぎゅっとしてて、幸せですねー」

一方「……なァ……動いてもいいかァ」

小萌「一方ちゃんのペースでいいのですよ。
    私はもう…あっ……すぐにで、い、いっ……そうです」

一方「ン……」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:40:33.91 ID:2eGXOrHJ0

   クチャ……パチュン……パチュ…パン パン

一方「……ッ……ふァッ!……」

   パン パン パン パツンッ

小萌「一方ちゃ…あ…あんっ」

   パン パン パン パンッ

一方「悪ィ……俺……もう……ッ!」

小萌「わっ、私もっ、いっ、いくっ、いくっ!!」


一方小萌「ああぁっ!!」





一方「はァ……はァ……はァ……」

小萌「はぁ……はぁ……とても、よかった、のです……」




黄泉川(はぁ…… あぁ…… イッちゃった……
     最低じゃん、私って……)



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:53:16.36 ID:2eGXOrHJ0




一方「なァ」

小萌「なんですかー?」

一方「その……俺ッて……早い、のかァ?」

小萌「ストレートに聞きますねー、先生そういうの嫌いじゃないですよー。
    うーん、たしかに早いほうかもしれませんねー」

一方「ぐッ」

小萌「大丈夫ですよー、そんなのテクニックでカバーできるのです。でも一番大事なのはテクよりもやっぱり、愛情、ですかねー。
    私愛されてる!って思うと、女のコは何倍も気持ちよく感じるのですよ」

一方「そンなもンかァ?」

小萌「そんなもんです」

黄泉川(そんなもんじゃん。 …そうでもないか?)

小萌「どうせなら……もう一度、試してみますか?」





62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 00:59:33.01 ID:2eGXOrHJ0

一方「いや……俺ァ……」

小萌「もう疲れちゃったのですかー?」

一方「そォじゃねェけど……
    なンだ、その、……いろいろと、自信が……」

小萌「大丈夫なのです!
    先生が手取り足取り教えてあげるのですよー。
    それに、」

   クルッ

黄泉川(えっ)

小萌「『3人』いれば、あんなコトやこんなコトも楽しめるのですよー♪」


黄泉川(……こっちに向けた笑顔が……眩しいじゃん……)




                    ―――終―――



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 01:01:36.14 ID:2eGXOrHJ0

駄文失礼……

これで俺の書くのは終わりですがもっと良く書ける人がわんさかいると思うのでぜひ書いてください 俺が読みたい


元スレ
小萌「こんなに大きくしちゃって一方ちゃんはいけない子ですねー」