1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 13:43:36.86 ID:ScHt2vbE0

千早「あずささん今ダイエット中なんですって?」

あずさ「え、えぇ・・・ちょっとお菓子を食べ過ぎちゃってぇ・・・」

千早「でもあずささんスタイルいいですしこれ以上絞れるところ・・・あーあるじゃないですか~」モミッ

あずさ「あん///」

千早「あずささんこれはいけません。ものすごい脂肪の量ですよ」モミモミモミモミ

あずさ「そ・・・そんな・・・千早ちゃん///」

千早「大体今時巨乳なんて流行りませんよ・・・こう言っては何ですが、最近巨乳派だった人が貧乳派に
移り変わって来てるみたいです・・・」

千早「まっ私のせいなんですけどね!!」ドーン



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 13:53:37.46 ID:ScHt2vbE0

あずさ「確かに私の胸は大きいわ・・・でも・・・」

あずさ「胸が大きくても私のファンでいてくれる人もいるかもしれない・・・だから私。胸が大きくてもがんばるわ」

千早「あっ、あずささんのファンは漏れなく全員私のモノになりましたよ」

あずさ「えぇ・・・」

千早「ほら、あずささんのファンレター。一通も来てないですよ」

あずさ「・・・・」

千早「大丈夫ですよあずささん。胸が小さくなればみんなきっと戻ってきてくれますよ」

あずさ(・・・今度のライブさらしまいてみようかしら・・・)

千早(これであずささんの心は完全に折れたわね・・・次は・・・)

美希「あふぅ」

千早(・・・美希!!)



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:00:20.27 ID:ScHt2vbE0

千早「おはよう美希、またこんなところで寝ていたの?ダメじゃない」

美希「あっ千早さん・・・ごめんなさいなの・・・じゃあ美希もう行くね」

千早「まって美希。少しお話しない?」

美希「・・・ご、ごめんなさいなの・・・み、美希これから」

千早「いい・・・わよね?」

美希「は、はいなの・・・」

美希(うう・・・最近の千早さんなんだかとっても怖いの・・・)

千早(あずささんを倒した今次なる強敵は律子・・・)

千早(でも律子の心を折るのは難しいわ・・・だから律子の大事な物から潰していく)

千早(すなわち美希!!この子の心をまずは折るっ!!)



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:10:09.63 ID:ScHt2vbE0

千早「私前から心配していたの。美希はよく寝てよく食べるけどそれだとすぐ太ってしまうわ」

美希「だぁい丈夫なの!美希が食べたおにぎりはぜーんぶここ(胸)にいくの!!」

千早「・・・果たして本当にそうかしら?」

美希「・・・え?」

千早「何にだって限界はあるわ。もちろんそれは美希の胸のサイズだって。つまりもし今が美希の胸の限界だったら・・・」

美希「・・・ゴクリ」

千早「私の計算だと来年のお正月明けにはもう家から一歩も出れない体重になっているわね・・・」

美希「そそれはヤなの!!千早さんどうにかならないの!?」

千早「・・・もう遅いわ。美希の胸がもうそんなに成長してしまった以上。元に戻す術などないの」

美希「でもでもおっぱいちっちゃくすればまたおにぎり食べても大丈夫だよね?ね!?」

千早「・・・・残念ね・・・せめて美希が貧乳に生まれていれば・・・くっ」

美希「そ・・・そんなぁなの・・・」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:16:01.98 ID:ScHt2vbE0

美希「・・・こ、こんな胸いらないの!!こんなに胸があるから美希好きなことできないの!!・・・ねぇ千早さん。もしよかったら美希のおっぱ」

千早「いらないわ。そんなムダ肉」

美希「・・・・・・アハッ☆もうぜーんぶ終わっちゃったって感じ」

千早(計画通り・・・これで残る巨乳は律子とひびたかのみ・・・もうすぐね・・・私の悲願)

やよい「うっうー千早さん。おはよーございますー」

千早「ああ高槻さん」ダキッ

やよい「はわっ!!ち、千早さんいきなりどーしたんですかぁ?!」

千早「ああ高槻さん。あなたが大人になっても・・・せめてここだけは大きくならないでね」スリスリ

やよい「うぅ・・・なんか恥ずかしいですぅ・・・」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:20:26.88 ID:ScHt2vbE0

貴音「なんだか今日は事務所の雰囲気があまりよくないですね」

千早(四条さん!?・・・くっひびたかはまず我那覇さんから崩したかったのに・・・)

千早(けどまだ四条さん一人だけ・・・今のうちに)

千早「おはよう四条さん。もしよかったら少しお話しないかしら?」

貴音「・・・今日の貴女からは何やら怪しげなおぉらを感じます・・・」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:29:24.96 ID:ScHt2vbE0

千早「実は最近インターネットで四条さんの・・・その・・・あまりよくない話を聞いたの」

貴音「・・・人は全ての人に好かれるとは限りません。世の中には私のことをあまりよく思わない方もいるということですね」

千早「ごめんなさい。私の言い方が悪かったわ。・・・そうじゃなくてなんというか・・・」

千早「言っている人も悪気があって言っているわけではないと思うの。・・・だけどちょっと酷いと思って」

貴音「そうですか・・・よろしければそのいんたかねっとというのを見せてくれませんか?・・・もしかしたらそこに何か学ぶものがあるかもしれません」

千早「そういうと思って用意しておいたわ。これよ」

四条貴音とかいうやつ胸と尻がでかすぎてどっちが背中かわかんねぇwwwww


貴音「なんと!!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:35:08.27 ID:ScHt2vbE0

貴音「千早、これは一体どういう意味なのですか?」

千早「これは恐らく四条さんの胸とお尻のインパクトが大きすぎるのをネタにしているのだと思うわ」

貴音「わ、私のお尻はそれほどまでに大きかったのですね・・・知りませんでした・・・」

千早「ええ、でもこういった人のスタイルをバカにするようなことは許されるべきでは無いわ!」

貴音「こ、こういった場合私はどのようにすれば良いのでしょう・・・」

千早「そうね・・・両方のインパクトが大きいのならどちらかのインパクトを無くせばいいと思うの・・・」

千早「つまり胸痩せすればいいと思うわ!!」

貴音「なんと!!!」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:42:30.68 ID:ScHt2vbE0

千早「どちらかを大きくする手もあるのだけどそれは不可能に近いわ」

貴音「し、しかし胸を小さくするというのあまりにも・・・」

千早「でもこのままでいいの!?このままだともっと酷いことになるわ・・・そしてそれは我那覇さんにも・・・」

貴音「そ、それだけは!!」

千早「・・・じゃあどうすればいいかわかるわね?」ニヤッ

貴音「・・・うう・・・」

響「だ、騙されちゃだまだぞ貴音!!」

千早「ちっ・・・邪気が来た」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:47:13.84 ID:ScHt2vbE0

響「だいたい最近おかしいぞ!胸が大きくったっていいじゃないかー!!」

千早「・・・」

響「それに千早だって最近なんか変だぞ?なんでそこまで胸に固執するんだ!?」

千早「・・・」

響「答えろ千早!!」

千早「・・・あまり喋らないでくれる?・・・臭いわ」

響「・・・え?」

千早「臭いと言ったの。あなたもネットの評判を少しは気にしたほうがいいわ」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 14:53:13.36 ID:ScHt2vbE0

響「そ、そんな!?自分臭くないぞ!それにネットの評判なんかアテになんないぞ!!」

千早「それはこれを見ても言えるの?」

響って子なんか臭い・・・匂い嗅いだ事無いのになんでだろ?

乳臭いんじゃね?

それだわ

てか牛みたいな臭いしそう

響「・・・そ、そんな・・・」

千早「ごめんなさい・・・でも悲しいけどこれ現実なのよ」

響「じ、自分牛臭くもないし乳臭くもないぞ!!」

千早「そうね・・・でも我那覇さんを見た人は少なからずそういった印象を受けるということね」

響「じゃ。じゃあ自分どうすればいいんだ!?どうすれば臭いなんて言われないんだ!!?」

千早「簡単なことよ。我那覇さんも乳痩せすればいいのよ」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 15:00:13.01 ID:ScHt2vbE0

響「に、臭いと乳痩せになんのカンケーがあるんだ!?」

千早「よく見て我那覇さん。この臭いって言うのは悪臭という意味じゃなくてあくまでイメージなの」

千早「牛みたいな臭いと乳臭い・・・この二つに共通するものは何かしら?」

響「・・・はっ!?」

千早「そう、胸よ!」

響「そうか!胸が無くなれば牛っぽくも乳臭くもなくなるもんな!!」

千早「それに我那覇さんはダンスもやっているわ。ダンスをするときに邪魔な胸もなくなって一石二鳥だと思うの」

響「そ、そうだな!!よーし乳痩せするぞー!!」

千早(心を折ることはできなかったけどこれで我那覇さんの胸が無くなるのも必然ね・・・後は・・・律子のみ!!)



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 15:06:53.23 ID:ScHt2vbE0

律子「ふぅーあずささんの人気が落ちて一時はどうなるかと思ったけどなんとかこの仕事で挽回できそうね」

律子「あずささんいますかー?新しい仕事のお話なんですけどー」

あずさ「まぁ律子さん。お仕事のお話ですか?」ギチギチ

律子「ちょちょとおあずささん!どうしたんですかその胸!?」

あずさ「ええ、少しさらしを巻いてみたんです。・・・最近はこういうのの方が売れるらしいので・・・」

律子「そ、そんなわけないじゃないですかー。誰よこんなことあずささんにさせたのは?」

千早「私よ律子!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 15:12:10.13 ID:ScHt2vbE0

律子「千早・・・あんたなんで」

千早「あずささんに相談されたのよ。スタイルに自信がないって」

律子「そんなわけないじゃない。あずささんは私みたいな寸胴と違って・・・」

千早「あーーーもう!その寸胴って言うのがむかつくのよ!!!!」

律子「え?ちょっと千早?」

千早「あずささんも美希も四条さんも我那覇さんも律子も!!みんなスタイルがいいのにそんなこと言ってぇ!!!!」

千早「本当の寸胴ってのは・・・」

千早「本当の寸胴っていうのはねぇ・・・こういうのを言うのよ!!!」ガバッ

律子「うっ・・・」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 15:22:17.88 ID:ScHt2vbE0

千早「さぁどうなのよ!!!?なんか言いなさいよ!!寸胴なんでしょ!!!!!??」

律子「あ・・・・あ・・・・」

千早「律子!!!!!!なんか言いなさいよ!!!!!!!???!」

律子「あっ・・・・あっ・・・・」

千早「・・・律子?」

律子「・・・・・・・・・・・・・わふー」

千早「・・・」

律子「あっ千早さん。ハブ・ア・ナイスデーですぅー」

千早(どうやら完全に精神が崩壊したようね・・・・でもこれで)

千早「巨乳は誰もいない・・・ふふふ・・・ふふふふ」


やよい(・・・あっやっぱりちょっと胸おっきくなってるかもー)

終わり


元スレ
千早「乳って無駄肉ですよあずささん」 あずさ「うぅ・・・」