5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 00:29:56.51 ID:La05LsRU0
上条「くそっ!まだダメなのかよ!?土御門!」モミモミ
土御門「ああ、まだねーちんにかけられた魔術は解けていない」ニヤニヤ
神裂「んっ……やめっ……つ、土御門!あなたはっ!!!」
土御門「カミやん急げ!タイムリミットはあと十分しかない!」ニヤニヤ
上条「なんでこんなことに……必ず助けてやるからな神裂!」モミモミ
神裂「ち、ちがうんですっ…こ、、これはぁん!」
上条「いいから俺を信じろ!もう方法はこれしかないんだ!」モミモミ
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 00:48:42.92 ID:La05LsRU0
上条「まだなのか!?まだダメなのかよ!」モミモミ
土御門「すまないカミやん、俺の計算ちがいだったようだ」ニヤニヤ
神裂「こ、こんどはなにを言い出すつもりぃいん!!」
土御門「もうあと百回は揉まないとダメなんだにゃー」ニヤニヤ
上条「なんだって!?もう時間がないって言うのに!」モミモミ
神裂「わ、わたしの話を聞い、んあっ!は、激しすぎますって!」
土御門「ぷぷぷ………………」クスクス
神裂(こ、このド素人がぁぁぁ!!!)
上条「おい!大丈夫か!?顔があかくなってきてるぞ!」モミモミ
神裂「は、はい……だいりょうふれふ……」ハァハァ
土御門「いよいよ本格的にマズいことになってきたな」
神裂「………………」ポー
上条「え?神裂はどうなっちまうんだよ!?」
土御門「落ち着け、まだ症状の第二段階が出てきただけだ、対処法はある」
神裂「…………はっ!ま、また口からでまかせをっ!」
土御門「今度はケツを揉みしだくんだ、遠慮はいらない」
上条「それで治るって言うのか?」
土御門「ああ、今度こそそれで解決できる」
神裂「もうやめてください上条当麻!」
上条「でも神裂が尋常じゃなく嫌がってるぞ、これで本当に間違ってないのかよ」
土御門「実は症状が進行すると軽い錯乱状態に陥ってしまうことがある」
土御門「だから今後ねーちんの言ってることは全部無視するんだにゃー」
上条「ちくしょー!そこまで深刻な事態になっちまってんのかよ!」
土御門「すまないカミやん、これも全て俺の責任だ……」ニヤニヤ
神裂(こ、この野郎ーーー!!!)
上条「わかった、じゃあ急いでやるぞ!」
神裂「ま、まちなさい!どうしてもやると言うのなら力づくでもやめさせます!」シュバッ
土御門「強がるのはやめたほうがいい」
神裂「土御門……!死ぬ覚悟はできてるんでしょうね」
土御門「いくら聖人でも症状が進行していれば我慢できるものじゃない(カミやん病的な意味だけどにゃー)」
上条「神裂!」
神裂「ひゃ、ひゃい!」ビクッ
上条「お前が俺に死ぬほど尻を揉まれたくないのは分かった」
神裂「い、いえ、そういうわけでは……」
上条「だけどな、このままじゃお前が本当に死んじまうんだ!」
神裂「だ、だからそれはですね」
上条「それじゃだれも幸せにならねぇだろ!そんなの見過ごせるわけないんだ!」
神裂「話を聞いてくだ」
上条「だから俺にお前の尻を揉ませてくれ!たのむ!」キリッ
神裂「へ?」
上条「だめか?」キリッ
神裂「よ、よろこんで!」
土御門(ねーちんちょろすぎなんだにゃー)ニヤニヤ
上条「こんなカンジでいいのか?」モミモミ
神裂「んっ!……はぁ……はぁ……もうちょっとやさしくぅ……」
土御門「もっと強くてもいいと思うぜよ」ニヤニヤ
上条「えーっと、こうか?」モミモミ
神裂「はぁん!そ、そんなにつよくされたらぁ!」
上条「よし!効いてるみたいだ!この調子で続けるぞ!」モミモミ
神裂「あぁ!もっとぉ!もっとお願いしますぅ!」
神裂(な、なんだか変な気分になってきました……)
神裂(このままいけばもしかしたらと、当麻とあんなことやこんなことができちゃったり)
神裂(そ、そそそう考えるとこのまま流れに身をまかせるのも悪くないですね、うんうん!)
神裂(もしそうなったら土御門にはどこかに行ってもらって二人っきりで……)
神裂(ん?……土御門?つちみかど?ツチミカド?)
神裂「…………はっ!土御門てめええぇぇぇ!!!」
上条「ど、どうした神裂!」
神裂「なにやりやがったこのクサレチ○ポ!!!」
土御門「なんのことかさっぱり分からないんだにゃー」ニヤニヤ
土御門(本来ならジワジワ効いてくるはずの俺のとっておきの効果がこうも早くきれるとは)
土御門(やはり聖人の力はあなどれないんだにゃー)
神裂「い、今すぐブッ殺してや」
土御門「カミやん!大変だ!症状が第三段階にはいってしまった!」
土御門「そのまま前をマッサージするんだ!急げ!時間がない!」
神裂「ほぁ!?な!なに言い出してるんですか!」
上条「ま、前ってアソコだろ?それはさすがにヤバいというかなんというか」
土御門「バカ野郎!ねーちんが死んでもいいのか!こうなったらもう時間は残されてないんだぞ!」
上条「……そうか、そうだよな、こんな時にそんなこと言ってられねぇ!」
上条「これが最後だ!神裂!かならずお前を救ってみせる!」
神裂「ま、ままままって!おちちちおちついてください!わ、わたしはじゅうはっさいですぅ!」
上条「いくぜ!イマジンブレイカァァァ!!!」クチュクチュ
神裂「や、やめっ!おねがいですから考えなおしてくださひゃっ!」
上条「どうだ?楽になってきたか?」クチュクチュ
神裂「はぁはぁ……んっ……な、なおりましたぁ!……いっ……もう大丈夫ですからぁ!」
上条「くそっ!なんでだ!なんで治らないんだよ!どうしてどんどん悪化していくんだ!」クチュクチュ
神裂「ひっ、はぁ……ふぅ……ぁん!や、やめてくらはい!おかひくらっひゃいます!」
土御門「くそっ!もう手の打ちようがないのか!」
土御門(は、腹が……腹がよじれる……)ヒーヒー
土御門(だ……駄目だ、まだ笑うな……こらえるんだ……し……しかし……)
神裂「わ、分かりましたぁ!は、挟んで擦りますからぁ!それで許してくだひゃぁい!」
上条「なに言ってんだよ神裂!いつもは絶対こんなこと言わないやつなのに……」クチュクチュ
上条「ここまでおかしくされちまってるってことなのかよ!」クチュクチュ
土御門(つ、ついにねーちんがこわれちゃいました!!!)ヒー
土御門(も、もうだめだ、俺にはこらえきれん!)ハーハー
土御門「カミやん、俺は外で俺にできることをやってくる」
土御門「ここはまかせたぞ」
上条「ああ、分かった!」クチュクチュ
神裂(このくそったれがぁぁぁーーー!!!)
上条「おい、神裂!神裂!しっかりしろ!」クチュクチュ
神裂「………………」ポー
上条「俺は最後まであきらめない!あきらめてたまるか!」クチュクチュ
神裂(もうわたしあきらめてもいいですよね)
神裂(私だって頑張った、頑張ったんですよ?)
神裂(話を聞いてもらおうと声をはりあげて、抵抗して)
神裂(それでもダメだった、まったく聞いてもらえなかったんですよ)
神裂(わたしにはもう我慢できません)
神裂(これ以上我慢しつづけるなんて不可能です……)
上条「もう時間が……!まだだっていうのかよ!どれだけやれば!」クチュクチュ
神裂「はぁはぁ……いいです……気持ちいいですぅ!」アヘアヘ
上条「おい!どうしたんだよ!ちゃんと俺の目を見ろ!」クチュクチュ
神裂「もういっひゃいます……ひっちゃいますぅ!」
上条「死ぬだって!?まだダメだ!死ぬな!みんなお前が死んだら悲しむに決まってんだろ?インデックスだって!」クチュクチュ
上条「だったらお前は絶対に死んじゃいけない、そうだろ神裂!」クチュクチュ
神裂「もうむりぃ!みんなごめんらはいぃ!聖人マ○コいっひゃいますぅう!」
上条「っ!」クチュクチュ
神裂「ああああああああああ!!!!」
上条「どうなっちまったんだ……神裂ー!神裂ー!」クチュクチュ
神裂「う………………」
上条「う?」クチュクチュ
神裂「うううううう」
神裂「うわーん!ひどいです!責任とってくださーい!」ドドドドド
上条「え?」
上条「ど、どうしたんだいきなり?まぁ走れるんならもう大丈夫だろ」
上条「っと、土御門はっと……あれ?いない……」
土御門「まったくねーちんは恩返し恩返しうるさいからにゃー」
土御門「これで少しは満足してくれると俺もうれしいぜよ」
土御門「…………くくく、そ、それにしてもおもしろかったぜい」
土御門「今度ほかのやつにも教えてやらないとな」
神裂「………………」
土御門「ね、ねーちん!?」
神裂「土御門」
土御門「こ、今回のことはねーちんのことを思ってやったのであってだな」
土御門「けっして面白半分とかそういうわけではないんだぞ」
神裂「分かってます」
土御門「へ?」
神裂「これでまた一つあなたに借りができてしまいましたね」
土御門「そんなの全然気にする必要はないんだにゃー」
土御門(最低でもボコボコにされるのは覚悟していたんだが……)
土御門(ねーちんがおバカなおかげで助かっちゃったぜい)
神裂「いえ、そういうわけにはいきません」
神裂「ですからお礼をしようと思ってるんです」
土御門「あー、遠慮しとくんだぜい、ねーちんの恩返しは重いからな」
神裂「たいしたことではありません」
神裂「義妹に性的介護を受けないと死ぬ病気にかかってもらうだけですから」
土御門「………………ん?」
神裂「バレないようにしっかりやるので心配はいりませんよ」
土御門「ねーちん……それで俺を脅してるつもりか?」
土御門「舞夏のことはむしろこっちから襲っちゃいたいくらいなんだにゃー」
神裂「そうですか、それはよかった」
土御門「お、おい……まさか本気でやるつもりなのか?」
神裂「もちろんです」
土御門「ちょっと待ってくれ!俺は重要なっていたいいたい!」
神裂「まずはまともに喋れない体になってもらいませんとね」ゴキゴキ
土御門「や、やめひぎゃああああああ!!!」
おしまい
元スレ
上条「まだなのか!?まだダメなのかよ!」モミモミ
土御門「すまないカミやん、俺の計算ちがいだったようだ」ニヤニヤ
神裂「こ、こんどはなにを言い出すつもりぃいん!!」
土御門「もうあと百回は揉まないとダメなんだにゃー」ニヤニヤ
上条「なんだって!?もう時間がないって言うのに!」モミモミ
神裂「わ、わたしの話を聞い、んあっ!は、激しすぎますって!」
土御門「ぷぷぷ………………」クスクス
神裂(こ、このド素人がぁぁぁ!!!)
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 01:24:11.90 ID:La05LsRU0
上条「おい!大丈夫か!?顔があかくなってきてるぞ!」モミモミ
神裂「は、はい……だいりょうふれふ……」ハァハァ
土御門「いよいよ本格的にマズいことになってきたな」
神裂「………………」ポー
上条「え?神裂はどうなっちまうんだよ!?」
土御門「落ち着け、まだ症状の第二段階が出てきただけだ、対処法はある」
神裂「…………はっ!ま、また口からでまかせをっ!」
土御門「今度はケツを揉みしだくんだ、遠慮はいらない」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 01:26:16.44 ID:La05LsRU0
上条「それで治るって言うのか?」
土御門「ああ、今度こそそれで解決できる」
神裂「もうやめてください上条当麻!」
上条「でも神裂が尋常じゃなく嫌がってるぞ、これで本当に間違ってないのかよ」
土御門「実は症状が進行すると軽い錯乱状態に陥ってしまうことがある」
土御門「だから今後ねーちんの言ってることは全部無視するんだにゃー」
上条「ちくしょー!そこまで深刻な事態になっちまってんのかよ!」
土御門「すまないカミやん、これも全て俺の責任だ……」ニヤニヤ
神裂(こ、この野郎ーーー!!!)
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 01:51:14.45 ID:La05LsRU0
上条「わかった、じゃあ急いでやるぞ!」
神裂「ま、まちなさい!どうしてもやると言うのなら力づくでもやめさせます!」シュバッ
土御門「強がるのはやめたほうがいい」
神裂「土御門……!死ぬ覚悟はできてるんでしょうね」
土御門「いくら聖人でも症状が進行していれば我慢できるものじゃない(カミやん病的な意味だけどにゃー)」
上条「神裂!」
神裂「ひゃ、ひゃい!」ビクッ
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 01:54:40.29 ID:La05LsRU0
上条「お前が俺に死ぬほど尻を揉まれたくないのは分かった」
神裂「い、いえ、そういうわけでは……」
上条「だけどな、このままじゃお前が本当に死んじまうんだ!」
神裂「だ、だからそれはですね」
上条「それじゃだれも幸せにならねぇだろ!そんなの見過ごせるわけないんだ!」
神裂「話を聞いてくだ」
上条「だから俺にお前の尻を揉ませてくれ!たのむ!」キリッ
神裂「へ?」
上条「だめか?」キリッ
神裂「よ、よろこんで!」
土御門(ねーちんちょろすぎなんだにゃー)ニヤニヤ
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 02:56:06.07 ID:La05LsRU0
上条「こんなカンジでいいのか?」モミモミ
神裂「んっ!……はぁ……はぁ……もうちょっとやさしくぅ……」
土御門「もっと強くてもいいと思うぜよ」ニヤニヤ
上条「えーっと、こうか?」モミモミ
神裂「はぁん!そ、そんなにつよくされたらぁ!」
上条「よし!効いてるみたいだ!この調子で続けるぞ!」モミモミ
神裂「あぁ!もっとぉ!もっとお願いしますぅ!」
神裂(な、なんだか変な気分になってきました……)
神裂(このままいけばもしかしたらと、当麻とあんなことやこんなことができちゃったり)
神裂(そ、そそそう考えるとこのまま流れに身をまかせるのも悪くないですね、うんうん!)
神裂(もしそうなったら土御門にはどこかに行ってもらって二人っきりで……)
神裂(ん?……土御門?つちみかど?ツチミカド?)
神裂「…………はっ!土御門てめええぇぇぇ!!!」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 03:02:31.44 ID:La05LsRU0
上条「ど、どうした神裂!」
神裂「なにやりやがったこのクサレチ○ポ!!!」
土御門「なんのことかさっぱり分からないんだにゃー」ニヤニヤ
土御門(本来ならジワジワ効いてくるはずの俺のとっておきの効果がこうも早くきれるとは)
土御門(やはり聖人の力はあなどれないんだにゃー)
神裂「い、今すぐブッ殺してや」
土御門「カミやん!大変だ!症状が第三段階にはいってしまった!」
土御門「そのまま前をマッサージするんだ!急げ!時間がない!」
神裂「ほぁ!?な!なに言い出してるんですか!」
上条「ま、前ってアソコだろ?それはさすがにヤバいというかなんというか」
土御門「バカ野郎!ねーちんが死んでもいいのか!こうなったらもう時間は残されてないんだぞ!」
上条「……そうか、そうだよな、こんな時にそんなこと言ってられねぇ!」
上条「これが最後だ!神裂!かならずお前を救ってみせる!」
神裂「ま、ままままって!おちちちおちついてください!わ、わたしはじゅうはっさいですぅ!」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 08:18:57.29 ID:La05LsRU0
上条「いくぜ!イマジンブレイカァァァ!!!」クチュクチュ
神裂「や、やめっ!おねがいですから考えなおしてくださひゃっ!」
上条「どうだ?楽になってきたか?」クチュクチュ
神裂「はぁはぁ……んっ……な、なおりましたぁ!……いっ……もう大丈夫ですからぁ!」
上条「くそっ!なんでだ!なんで治らないんだよ!どうしてどんどん悪化していくんだ!」クチュクチュ
神裂「ひっ、はぁ……ふぅ……ぁん!や、やめてくらはい!おかひくらっひゃいます!」
土御門「くそっ!もう手の打ちようがないのか!」
土御門(は、腹が……腹がよじれる……)ヒーヒー
土御門(だ……駄目だ、まだ笑うな……こらえるんだ……し……しかし……)
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 08:31:07.30 ID:La05LsRU0
神裂「わ、分かりましたぁ!は、挟んで擦りますからぁ!それで許してくだひゃぁい!」
上条「なに言ってんだよ神裂!いつもは絶対こんなこと言わないやつなのに……」クチュクチュ
上条「ここまでおかしくされちまってるってことなのかよ!」クチュクチュ
土御門(つ、ついにねーちんがこわれちゃいました!!!)ヒー
土御門(も、もうだめだ、俺にはこらえきれん!)ハーハー
土御門「カミやん、俺は外で俺にできることをやってくる」
土御門「ここはまかせたぞ」
上条「ああ、分かった!」クチュクチュ
神裂(このくそったれがぁぁぁーーー!!!)
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 08:47:19.60 ID:La05LsRU0
上条「おい、神裂!神裂!しっかりしろ!」クチュクチュ
神裂「………………」ポー
上条「俺は最後まであきらめない!あきらめてたまるか!」クチュクチュ
神裂(もうわたしあきらめてもいいですよね)
神裂(私だって頑張った、頑張ったんですよ?)
神裂(話を聞いてもらおうと声をはりあげて、抵抗して)
神裂(それでもダメだった、まったく聞いてもらえなかったんですよ)
神裂(わたしにはもう我慢できません)
神裂(これ以上我慢しつづけるなんて不可能です……)
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 09:09:40.09 ID:La05LsRU0
上条「もう時間が……!まだだっていうのかよ!どれだけやれば!」クチュクチュ
神裂「はぁはぁ……いいです……気持ちいいですぅ!」アヘアヘ
上条「おい!どうしたんだよ!ちゃんと俺の目を見ろ!」クチュクチュ
神裂「もういっひゃいます……ひっちゃいますぅ!」
上条「死ぬだって!?まだダメだ!死ぬな!みんなお前が死んだら悲しむに決まってんだろ?インデックスだって!」クチュクチュ
上条「だったらお前は絶対に死んじゃいけない、そうだろ神裂!」クチュクチュ
神裂「もうむりぃ!みんなごめんらはいぃ!聖人マ○コいっひゃいますぅう!」
上条「っ!」クチュクチュ
神裂「ああああああああああ!!!!」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 09:31:14.10 ID:La05LsRU0
上条「どうなっちまったんだ……神裂ー!神裂ー!」クチュクチュ
神裂「う………………」
上条「う?」クチュクチュ
神裂「うううううう」
神裂「うわーん!ひどいです!責任とってくださーい!」ドドドドド
上条「え?」
上条「ど、どうしたんだいきなり?まぁ走れるんならもう大丈夫だろ」
上条「っと、土御門はっと……あれ?いない……」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 09:41:43.08 ID:La05LsRU0
土御門「まったくねーちんは恩返し恩返しうるさいからにゃー」
土御門「これで少しは満足してくれると俺もうれしいぜよ」
土御門「…………くくく、そ、それにしてもおもしろかったぜい」
土御門「今度ほかのやつにも教えてやらないとな」
神裂「………………」
土御門「ね、ねーちん!?」
神裂「土御門」
土御門「こ、今回のことはねーちんのことを思ってやったのであってだな」
土御門「けっして面白半分とかそういうわけではないんだぞ」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 09:52:27.30 ID:La05LsRU0
神裂「分かってます」
土御門「へ?」
神裂「これでまた一つあなたに借りができてしまいましたね」
土御門「そんなの全然気にする必要はないんだにゃー」
土御門(最低でもボコボコにされるのは覚悟していたんだが……)
土御門(ねーちんがおバカなおかげで助かっちゃったぜい)
神裂「いえ、そういうわけにはいきません」
神裂「ですからお礼をしようと思ってるんです」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 10:01:52.77 ID:La05LsRU0
土御門「あー、遠慮しとくんだぜい、ねーちんの恩返しは重いからな」
神裂「たいしたことではありません」
神裂「義妹に性的介護を受けないと死ぬ病気にかかってもらうだけですから」
土御門「………………ん?」
神裂「バレないようにしっかりやるので心配はいりませんよ」
土御門「ねーちん……それで俺を脅してるつもりか?」
土御門「舞夏のことはむしろこっちから襲っちゃいたいくらいなんだにゃー」
神裂「そうですか、それはよかった」
土御門「お、おい……まさか本気でやるつもりなのか?」
神裂「もちろんです」
土御門「ちょっと待ってくれ!俺は重要なっていたいいたい!」
神裂「まずはまともに喋れない体になってもらいませんとね」ゴキゴキ
土御門「や、やめひぎゃああああああ!!!」
おしまい
神裂「そ、そこは…‥あ…嫌………」
