1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:18:10.09 ID:HzRFASr70

千早「ふ~んふ~ん♪」

真美「ねぇねぇ亜美?あの人誰かなぁ?」

亜美「すっごいキレイな人だね。新人さんじゃない?」

千早「あら、亜美、真美。おはよう。今日は早いのね」

亜美「え?そ、その声もしかして千早おねえちゃん?」

真美「全然気づかなかったYO!どしたのそのカッコ」

千早「ああこれ?・・・実は前の撮影で使った衣装なんだけど気に入ったって言ったら衣装さんがくれたの」

亜美「へ→千早お姉ちゃんもコスプレとかするんだね→」

真美「でもすっごく似合ってるYO」

千早「ふふありがとう。・・・あら大変もうすぐレッスンの時間だわ・・・急がないと、じゃあね」タユンタユン

亜美「・・・ねぇ真美?今の見た?」

真美「うん・・・千早お姉ちゃんのおっぱいが揺れてた」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:25:31.42 ID:HzRFASr70

あずさ「あのぉすみません・・・765プロへはどちらに行ったらいいのでしょうか?」

千早「この道を真っ直ぐ行って左ですよ。あずささん。」

あずさ「どうもすみま・・・えぇ!?その声・・・あなた千早ちゃんなのぉ?」

千早「はい・・・少し恰好を変えてみたんです」

あずさ「すっごくかわいいわぁ。でも髪の毛を赤く染めちゃうのは・・・」

千早「大丈夫ですよ。これウィッグなんです。この前の撮影で使った衣装なんですが・・・確かあずささんも一緒じゃなかったですか?」

あずさ「ああもしかしてあのお仕事のお衣装かしら?・・・でもそのお衣装を見るのは初めてだわ」

千早「少し特別な役の衣装ですからね・・・でもこの衣装すごく気に入ってるんです」

あずさ「そう、よかったわねぇ。・・・それじゃあまた事務所でね」

千早「はい!それじゃあ」タユンタユン

あずさ(・・・もしかしてあれ私よりも大きいんじゃないかしら・・・まさか・・・ねぇ?)



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:29:56.24 ID:HzRFASr70

真「うぅ・・・」

小鳥「最近真ちゃんの元気ないですね」

P「そうですねぇ・・・女の子の日でしょうか?」

小鳥「そんなわけありませんよ。統計上あと一週間は早いです」

P「とすると・・・」

千早「みんな!おはよう!」バインバイン

真「くうぅ・・・」

P「あれ・・・ですね」

小鳥「ええ・・・」ピヨピヨ



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:36:20.19 ID:HzRFASr70

千早「今日もとても晴れやかな気分ね・・・胸が心地良いわ。胸が」

真「くっ・・・」

千早「あら?どうしたの真?元気ないわよ。ほら、背筋を伸ばして胸を張って。胸を!」

真「わあああああああああああああああ」

千早「ど!どうしたのよ!?真?そんなビルが揺れるような大声出して・・・実際私の胸は揺れたけど」

真「どうしたのよ?だって!!ボクが聞きたいよ!!千早こそどうしちゃったのさ!?」

千早「どうしたって・・・私はどうもしてないわ?あっ胸ならどう」

真「その胸が問題なんだよ!!なんなのさ急に胸胸言い始めて!!そもそも恥ずかしくないの!?」

千早「わ、私は別に恥ずかしいことなんてしてないわ!!」

真「じゅうううううぶん恥ずかしいよ!!パット入れるなんて!!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:44:25.12 ID:HzRFASr70

千早「パ、パパパパパパットォ!?!???わ、わたわたしそんなもの入れてないわ!!そもそもパットってなんなの?」

真「じゃあなんで入れる物だって知ってるんだよぉおかしいだろ!!・・・いいさ
そこまでシラ切るなら・・・ボクが直接確かめてやる!!」モミッ

千早「キャアア///」モミ

小鳥「マコチハ!!マコチハアラタナキョウチネ!!」

真「ほらほらパットなんか入れてるからこんなに・・・あれ?柔らかい・・・」モミモミモミモミ

千早「も・・・もういいでしょ///」

真「う・・・うん・・・その・・・疑ってゴメン・・・」

千早「・・・いいのよ・・・第三次性徴だなんて言っても誰も信じないから・・・」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:53:36.60 ID:HzRFASr70

真「ハハッ・・・それにしても。これでボクが765プロで一番の貧乳になったってわけだ・・・
こんな男の子みたいな見た目だからせめて胸だけは女の子らしくなりたかったんだけどなぁ・・・」(73)

雪歩「そんなことない!そんなことないよ真ちゃん!!」(80)

真「・・・雪歩・・・」(73)

雪歩「真ちゃん、胸に自信がないのはわかるよ・・・私もこんなひんそーでちんちくりんだし・・・
でも真ちゃんには真ちゃんのいいところがいっぱいあるんだよ!!」(80)

貴音「そうですよ真。女性に限らす、人の価値は中身なのです。」(90)

響「そうだぞ!自分だってうし美に比べちゃちっちゃいもんだ!」(86)

律子「胸なんかで悩む真なんて誰も見たくないわ」(85)

美希「美希、真クンに勝てないってとこいっぱいあるって思うよ。ほんとだよ」(84)



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:58:44.94 ID:HzRFASr70

真「みんな・・・」(73)

春香「真は真、みんなはみんなだよ。そんなのみんなわかてるよ!」(83)

真「う・・・うう・・・」(73)

あずさ「さぁ真ちゃん。元気だして。」(91)

真「・・・みんな・・・ありがとう・・・そして千早!・・・ゴメンね。ボク
千早が羨ましかったんだ」

千早「気にしなくていいわよ。それに私だって真に劣っている部分がたくさんあるから」(72)



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 01:05:23.50 ID:HzRFASr70

真「千早・・・」(73)

千早「さぁ真!みんなでがんばりましょう!!」(72)

真「・・・うん!!」(73)

千早(・・・それにしても驚いたわ。まさか着る物を変えるだけでここまで変わるなんて)

千早(ただこれを着ているとなんだか胸を強く抑えられてる気がするのよね。まさか押し上げてる・・・とか?・・・なーんてね)

千早さて、次は衣装合わせね。この服を脱ぐのも久しぶりだし、一度胸のサイズがどれだけ増えてるか測ってみようかしら」

おわり


元スレ
千早「胸が大きくなってる・・・これが第三次性!?」