1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:43:35.82 ID:Ul5H2P4l0

P「おう、すまんすまん、ついつい掴んでしまった」

響「突然掴まれると、ビックリするぞ」

P「でも、響のポニテの太さって・・・」

響「ポニテがなんだ?」

P「俺のアレの太さと同じぐらいだな」

響「・・・・・」

響「うがーー」//////

響「な、なに言ってるんだプロデューサー」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:56:06.96 ID:Ul5H2P4l0

P「前から思ってて、掴んでみたらやっぱりだな」

響「お、乙女の髪になんて事を言うんだ!」

P「だって、本当だもん」ニギニギ

響「うがーだから掴むなプロデューサー!!」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:59:07.89 ID:Ul5H2P4l0

P「ははは、ごめんって」

P「おっと、もうこんな時間か、そろそろ営業に行かないと、じゃあな」

ガチャ

バタン

響「・・・・・」

響「まったくプロデューサーめ」//////



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:05:54.91 ID:Ul5H2P4l0

ガチャ

小鳥「ただいま帰りました」

響「あっピヨ子」

小鳥「どうしたの響ちゃん?顔を真っ赤にして」

響「実はさっきプロデューサーが自分の髪を掴んで・・・」///

小鳥「響ちゃんの髪を?」

響「その、プロデューサーのあれと同じ太さだって・・・」///

小鳥「ピヨ!!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:11:59.65 ID:Ul5H2P4l0

小鳥「・・・ひ、響ちゃん、ちょっと握らせてくれない」

響「えっ?」

ニギニギ

小鳥「えっ。こんなに太いの!響ちゃん髪の量結構あるのに」

ニギニギ

小鳥「すごい、すごいわ」

響(無心で握ってるぞ・・・)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:15:20.73 ID:Ul5H2P4l0

ニギニギ

小鳥「これは、すごいわ・・・」

ニギニギ

響「・・・・・・」

小鳥「・・・・・・」

ニギニギ

響「・・・うがー!いい加減にするんだぞピヨ子!」

小鳥「ピヨ!」

響「真剣に握りすぎだぞ」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:22:30.83 ID:Ul5H2P4l0

小鳥「ご、ごめんなさい。つい夢中になっちゃって」

響「まったく」ぶつぶつ

小鳥(まだ、あの太さが手に残ってるわ)

響「今日は自分もう帰るぞ」

小鳥「あっ響ちゃん最後に」

響「なんだピヨ子?」

小鳥「最後にもう一回握らせて」

響「いいかげんにするさー!」

響「もういい帰る」

ガチャ

バタン

小鳥「あぁ、帰っちゃった」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:26:34.86 ID:Ul5H2P4l0

小鳥「でも、すごい情報を手に入れたわ」

小鳥「これは、みんなに伝えないと」

翌日

響「は~昨日は散々な目にあったぞ・・・」

響「それもコレも、あのプロデューサーがいけないんだぞ」ブツブツ

ガチャ

響「はいさーい。おはようさー」

「「「おはよー響ちゃん」」」

響「うわ、どうしたんだみんなこんな朝から」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:31:07.49 ID:Ul5H2P4l0

春香「べ、別にコレといって予定もなかったんだけど」

千早「そ、そうよね。たまには早く来るのもいいかと思って」

雪歩「そ、そうです。た、たまたま早く来ただけですぅ」

真「へへ、僕はなんだか早くに目が覚めちゃって」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:33:58.29 ID:Ul5H2P4l0

響「そ、そうなのか、偶然ってあるんだな」

春香「うん、そうだね」ジー

千早「こんなこともあるのね」ジー

雪歩「確かにすごい偶然ですぅ」ジー

真「なんだかこわいくらいだね」ジー



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:39:13.30 ID:Ul5H2P4l0

春香(響ちゃんの髪の毛、すごい量)

千早(我那覇さんの髪、けっこう量があるわね)

雪歩(うぅ、響ちゃんの髪の毛すごく太いよぉあんなの私・・・)

真(す、すごいあんなに太いんだ・・・)

響(なんだか今日は視線を感じるぞ・・・)



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:43:50.05 ID:Ul5H2P4l0

春香「そ、そうだ!今日はクッキー焼いてみたの、食べて」

雪歩「わ、私、お茶を入れてきますぅ」

真「やっりぃー美味しそうだね」

千早「遠慮なく頂くわ」

響「すごいな春香は、いつもみんなにお菓子作ってきて」

春香「そんなことないよー。響きちゃんだって前、サーターアンダギー作ってくれたじゃない」

響「おお!あれみんなが美味しいって言ってくれて、すっごく嬉しかったぞー」ピョン



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:49:21.81 ID:Ul5H2P4l0

ふぁさ

千早「きゃ」

響「あっごめん・・・髪が当たっちゃったぞ」

千早(プロデューサーと同じのが私の顔に・・・)///

千早「だ、だ、だ大丈夫よ」///

響「顔が真っ赤だぞ千早」

千早「な、ななんでもないわ。それより食べましょ」///

響「う、うん」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:54:06.36 ID:Ul5H2P4l0

響「すごくおいしいぞー!」

サクサク

春香「ホント?よかった」

真「・・・・・」

真「あ、あれ~?響、髪にゴミが付いてるよ」

響「えっどこ?」

真「そこじゃなくて、こっち」ぎゅ

真「うわ!」

響「ど、どうしたんだ真?」

真「いや、あの・・・響の髪が予想より太くって」

響「そ、そうかな・・・」

真「うん、すごく太いよ」ニギニギ

響「・・・・・」

真「・・・・・」ニギニギ



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:59:10.96 ID:Ul5H2P4l0

響「真、ゴミ取れた?」

真「・・・・うん、もうちょっと」ニギニギ

響「・・・真、もういいんじゃないか?」

真「・・・・うん、あと少し」ニギニギ

響「・・・・まだかー真?」

真「あっ、ご、ごめん。もう取れたよ」///

響「?ありがと」

響(なんで顔が赤いんだ?)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:11:55.35 ID:Ul5H2P4l0

こうして、響はみんなに髪をつかまれましたとさ

めでたしめでたし


元スレ
響「うわ!プロデューサー髪を掴むなよ」