1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 20:02:58.60 ID:BHHK2AA/P

佐天「……っていう能力で、私の胸が大きくなったのもこの能力のせいらしいんですよぉ。」

美琴「ふ、ふーん…………面白い能力ね。
    た、例えばだけど……それって私にも使えたりするのかしら?
    せっかく芽生えた佐天さんの能力だし……わ、私も協力したいなぁなんて……」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 20:28:34.61 ID:BHHK2AA/P

佐天「私の能力開発に付き合ってくれるんですか?ありがとうございます御坂さん!」

美琴「別にお礼言われるような事じゃないわよ……
    じゃあ早速ホテルの予約取るわね。」

佐天「ええっ?!ホテルってそんなに本格的にやるんですか?!
    私、もっと気軽に公園とかでやるのかと……」

美琴「何言ってるのよ、佐天さんが集中できないと駄目でしょ。
    公園なんかじゃ気が散っちゃうわ。」(そんなとこ見られたくないし……)

佐天(御坂さんとホテル……)ドキドキ



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 20:55:06.42 ID:BHHK2AA/P

~某高級ホテル~

佐天「ふわぁ……すご」

美琴「さ、行きましょ。最上階に部屋取ってあるから」

佐天「最上階?!」(最上階ってなんかスイートとかそんな感じじゃなかったっけ……)



「こちらです。」

美琴「ありがとう。佐天さん入りましょ」

佐天「…………」

美琴「佐天さん?」

佐天「え……?は、はいっ!」

ガチャッ



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 21:09:29.00 ID:BHHK2AA/P

佐天「ひろーーーーい!」

美琴「こんなホテルでもスイートはたいしたものね。」

佐天(これで驚かないなんて……御坂さんお金持ちなんだなぁ)

美琴「佐天さん、何か飲む?色々あるわよ」

佐天「あ、じゃあ……お水下さい。」(なんかいっぱいあるけど飲めそうなのがない……)

美琴「お酒もあるわよ佐天さん、ちょっとくらいなら…………ね」

佐天「御坂さんお酒飲めるんですか……?」

美琴「いや、中学生だし飲まないわよ。せっかくだし、ちょっとだけ飲みましょう。」(私が胸を大きくしたいって思ってるって事をできるだけ忘れさせたいし……)

佐天「じゃあ……一口だけ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 21:21:22.31 ID:BHHK2AA/P

美琴「ふぅ…………佐天さん、そろそろ本題に入りましょ」

佐天「本題って何でしたっけ?」

美琴「私のむn……佐天さんの能力の話よ。」

佐天「!!……あ、ああ~……能力ですね」

美琴「どういう風に成長をさせる能力なの?手をかざしたりするのかしら」

佐天「えーっと……そ、そうです……手を使うんです」(今更嘘とは言えないなぁ……)

美琴「って事は胸に手をかざせば胸が大きくなるのね!?
    ふ、服は脱いだ方がいいの?」

佐天「え、えぇ。そうですね
    そうじゃないと服が成長しちゃうんで……」

美琴「でも面と向かって見られるのはちょっと恥ずかしいわね……」

佐天「じゃあ私が後ろから手を回しますんで……」(もうどうにでもなれ!)



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 21:29:58.92 ID:BHHK2AA/P

美琴「後ろから?あ、あの……具体的には何をするのかしら?」

佐天「さ、触れば成長するんですよ!ハンドパワーです!」

美琴「……佐天さん、ちょっと暗くしてもいい?
    後ろからでもちょっと恥ずかしいからさ。」

佐天「はい、どうぞご自由に……」

美琴「……いいわよ、準備OK」

佐天「じゃあ……触りますよ……」

スッ……

美琴「……ん」

佐天(亜qwせdrftgyふじこlp;///)

佐天「み、御坂さん!もっとお酒飲みましょう!!
    私取ってきます!」

美琴「……?」

佐天(何よこの状況~……なんか凄いえっちな感じだし///
    えーっとお酒お酒……ん?これって確か……)



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 21:38:45.20 ID:BHHK2AA/P

佐天「ほら御坂さん、飲みましょう!」

美琴「う、うん……ありがと」(お酒飲んでちゃんと能力使えるのかな……)

─30分後─

佐天「ふぅ~……///」

美琴「ちょっと佐天さん、飲みすぎなんじゃない…?///」

佐天「そういう御坂さんだって~///」

美琴「本来の目的忘れちゃ駄目よ」

佐天「目的?あ、そういえばさっきこんなの見つけたんですよ~」

つローション

美琴「これって…………ま、マッサージとかに使うやつよね」

佐天「そうですそうです!これ使えば丁度いいかなーって思って!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 21:45:38.77 ID:BHHK2AA/P

佐天「じゃあ再開しましょーか~」

美琴「ええ、頼むわ」

佐天「まずはローション胸に塗りますね……」

スッ……

美琴「ん……///」ビクッ

佐天「み、御坂さん!///大丈夫ですか?!」

美琴「う、うん……ちょっと冷たくてびっくりしただけ、大丈夫」

佐天「だんだんとあったかくなってくるって書いてるんでちょっとだけ我慢してくださいね……」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 22:03:34.94 ID:BHHK2AA/P

佐天(御坂さんの胸……小さいけどこれはこれで……///)サワサワ……

美琴「ふぁ……んっ……///」(こ、これって……能力使ってるのかしら……っ)

佐天「御坂さん……我慢してくださいね~……
    虎穴に入らずんば虎子を得ずですよ~……」

美琴「ハッ……ハッ………………っ!!」ビクッ

ビリビリッ

佐天「きゃあっ!な、なんで電撃……」

美琴「ご、ごめんね佐天さん!なんか勝手に……」

佐天「りらっくすしてくださいね御坂さん……」

美琴(こんなのリラックスできるわけ…………あ……それ気持ちい)



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 22:05:00.55 ID:BHHK2AA/P

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こうして美琴の胸は3cmほど成長した






終わり



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 22:06:28.66 ID:Y1MAg7mS0

え?



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 22:07:11.46 ID:u+KaGQra0

続けろください


元スレ
佐天「対象を成長させる能力かぁ……」