6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 18:26:05.09 ID:mtTJw6o0O

美琴「むぅ……」

上条「いいじゃねぇかどうせスカートと短パン履いてるんだし」

美琴「でもダメなものはダメなの!」

上条「じゃあこっちでいいよ」

上条の手がサマーセーターの上から彼女の胸を触る
その手つきは、さながら使い慣れたまな板を扱うように繊細かつ大胆

美琴「え、あ、ちょっと!」

上条「……少し黙ってろ」

美琴「だ、黙ってろって! んっ……」

触るだけだった指が服の上から胸の形を確かめるように動きだす

美琴「や、やめ、てよ……こんな……」

上条「御坂……お前……」

美琴「なにっ……よ……」

動いていた手指が止まる

上条「78Bだな」

美琴「い、一度と言わず三度ぐらい死ねぇぇ!」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 19:23:11.95 ID:+46x5IYjO

上条「んなこと言われてもな、もう挨拶みたいなモンじゃねえか」

美琴「ふざけたこと言ってんじゃないわよ!ただのセクハラじゃない!」

上条「しかし上条さんは悲しいですよ、お前いつからか短パン穿くようになっちまったからな」

美琴「話聞きなさいよ!短パンはアンタ対策で仕方なくよ!」

上条「まあ短パンで蒸れた尻を堪能できると思えば最高だがな」

美琴「」ゾクッ



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 19:37:35.52 ID:+46x5IYjO

美琴「し、死ねえ!」バチッ

上条「おっと」サッ

美琴「また避けられた……アンタいったい何者なのよ!」

上条「お前の尻が大好きな普通の高校生さ」

美琴「そんな事言われても全く嬉しくないわよ!しかも全然普通じゃないし!」ビリッ

上条「当たらねえよ!目指す目標がある男は強いのさ!」ヒョイ

美琴「なら……えいっ!」バチバチ

上条「ちょっと待て、電撃撃ちながら逃げるとか卑怯だぞテメェ!」

美琴「フン、これに懲りたらもう私の尻を追いかけるのは止めてよね」ダッ

上条「あっ……今日も逃げられたか……」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 19:50:58.99 ID:+46x5IYjO

上条「……」トボトボ

土御門「よっ、カミやん」

上条「土御門……」

土御門「珍しく落ち込んでるみたいだが、らしくないな」

上条「……また届かなかったんだよ」

土御門「……そこまで苦しんでも、まだ掴みたいと思えるものなのか、御坂美琴の尻は」

上条「ああ、あいつの尻は最高だよ」

上条「初めて見たとき、間違って掴んだとき、身体中に電撃が走った」

上条「それくらい衝撃的だったよ」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 20:00:25.62 ID:+46x5IYjO

土御門「……そうか」

上条「掴めれば勝ちなんだ、まだ俺にはとっておきもある」

土御門「幻想殺し……ついに使うのか」

上条「ああ、もう形振り構ってられねえ」

上条「俺は掴むよ、あの尻を」

土御門「……なら、一つアドバイスだ」

土御門「背中刺す刃」

土御門「危険な時に思い出してくれ」

土御門「健闘を祈るぜ、カミやん」

上条「……サンキューな、土御門」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 20:07:36.75 ID:+46x5IYjO

―翌日、川原―

美琴「あ~涼しい、やっぱり涼むには水の近くね」

ザッ

美琴「……またアンタか」

上条「今日こそ堪能させてもらうぜ」

上条「そのけしからん尻をなぁ!」

美琴「……なら、今日こそ諦めさせてあげるわよ!」バチバチ



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 20:28:26.14 ID:+46x5IYjO

上条(俺は今まではビビって回避優先で動いていた)

上条(だから今度は……敢えて突っ込む!)ダッ

美琴「嘘でしょオイ!?電撃に突っ込むなんて!」

上条「うおおおぉぉぉおお!」ダダダダ

美琴(ヤバい、全力で逃げなきゃ……追いつかれる!)ダッ

上条「逃がすかよ!」バッ

上条は背を向け逃げ出す美琴に向かって思いきり跳び、手を伸ばす。その手に尻を掴むために。

美琴(そこまで私の尻に触りたかったの……?)

美琴(だけど残念、私は逃げき……っ!?)ガクン



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 20:43:04.67 ID:+46x5IYjO

美琴「きゃっ!」ドサッ

美琴(あの距離から跳んで私を押し倒すなんて……やっぱり普通じゃないわよ)

上条「ヘヘヘッ、やっと捕まえたぜ」ガシッ

美琴「ひっ」ビクッ


美琴(ヤバッ早く電撃で……)

美琴「……電撃が出ない!?」

上条「不思議か?電撃が出ないことが」

美琴「アンタ……何をしたのよ!」

上条「お前の超電磁砲みたいに、俺にもとっておきがあったのさ」

上条「幻想殺しって言う、能力封じがな!」

美琴「そ、そんな……」

美琴(これは嘘じゃない、能力が出ないし……)

美琴(私の身体能力じゃ高校生の男になんて……)



57: >>53遅筆でスマン… 2011/07/15(金) 20:57:21.10 ID:+46x5IYjO

美琴「い、イヤ!」ジタバタ

上条「暴れても無駄だぜ?さあ堪能させてもらうか!」

上条は美琴の足を体で押さえつける。そして美琴の短パンに手をかけ、ゆっくりと脱がしていった。
上条「へぇ、今日はお子様パンツじゃねえのか……」

美琴「何を穿こうが私の勝手でしょ……」

上条「ホントは見られるのを想像してたんじゃねえのか?」

美琴「そ、そんな訳……ひっ!」ビクッ

上条の手が美琴の尻を揉みしだく。

上条「そんな訳……なんだって?」モミモミ

美琴「そんな訳……ない……っ」ビクッ




61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 21:07:45.23 ID:+46x5IYjO

上条「しっかし凄い弾力だな、やっぱり俺の目に狂いはなかった」モミモミ

美琴「――っ!」

上条「しかもハリもあるしな……この下着や短パンは幸せ者だな」

美琴「止めて……そんな恥ずかしい事言わないでよ……」

上条「俺は感想を言ってるだけだぞ?」

美琴「うぅ……」

美琴(……き、気持ち良くなってきたなんて、死んでも言えない!)



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 21:23:15.27 ID:+46x5IYjO

上条「さて、そろそろ直で触ってみるか」

美琴「えっ!や、止めて!」

上条「断る!」サッ

上条は美琴の下着を素早く降ろし、美琴の尻を直に揉みしだく。

美琴「あぁっ!」ビクッ

上条「すげえ……布一枚取っただけなのにこんなに変わるのか……」モミモミ

上条「手が勝手に動いちまうぜ、荒々しく!」モミモミ

美琴「はぁ……はぁっ(無理矢理されてるのに……気持ち良い……)」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 21:35:58.15 ID:+46x5IYjO

上条「……なんかここまで弾力があると、叩いてみたくなるな」

美琴「っ!」

上条「まずは軽めにっと……」パシン

美琴「んあぁっ!」ビクンッ

上条「!?」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 21:43:28.69 ID:+46x5IYjO

上条「軽くでこの反応とは……」

美琴「んっ……」ピクッ

上条「おいおい……御坂さんはMだったのかよ、名は体を表すってのは正にこのことだな」

美琴「違っ……」

上条「違わない、よな?」

美琴「あ……は、い」

美琴(あぁ……私、Mなんだぁ……)



80: 遅い上に収拾もつかなくなってきた 2011/07/15(金) 21:53:15.61 ID:+46x5IYjO

突然だが上条当麻は不幸である。
今、上条は目標を達成し幸福感に包まれているが、不幸であるという事実は変わらないのだ。

上条「御坂……すげえ、すげえよ!」モミモミ パシンッ

美琴「あっ……ダメェッ!」ビクン

上条「ちょ、声がデカ……」

「ジャッジメントですのぉぉぉぉぉ!」
繰り返す、上条当麻は不幸である。



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 22:07:33.51 ID:+46x5IYjO

―数分後―

上条「すいませんでしたー!」

黒子「まさか合法的にあなたを殺せる日が来るとは思いませんでしたわ~」ニヤニヤ
上条「その嬉しそうな笑顔止めて!」

美琴「あ、あのさ黒子」


黒子「何ですのお姉様!一緒にこの猿をぶち殺す算段でもありますの?」ワクワク

美琴「こいつの事、許してあげられない?」

黒子「へっ?……お姉様はこの類人猿を許すと言いますの!?」ギリギリ

美琴「私もさ、き、気持ち良かったし」

黒子「」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 22:17:22.60 ID:+46x5IYjO

黒子「……分かりましたわ、お姉様が言うのなら……お姉様が言うのなら!」ギリギリ

上条(そんなに俺を殺したかったのか……)ガクブル

美琴「うん、ありがとね黒子」

黒子「お姉様の幸せが黒子の幸せですの……」

黒子「さて上条さん、私から一つお願いがありますの」

上条「な、なんだよ」

黒子「ここでは何ですのでちょっとあっちへ……」コソコソ

上条「お、おう」コソコソ



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 22:32:50.72 ID:+46x5IYjO

上条「で、何だよお願いって」

黒子「お姉様の淫らな姿を写真やビデオに撮って私に下さいまし!」

黒子「そうすればこれからはもし私が見つけても見逃してあげますの」

上条「そんなんで良いのか?」

黒子「私ではお姉様を淫らな姿に出来ませんが、あなたならできますわ」

上条「成程ね……良いぜ、乗ったよ」

黒子「交渉成立、です「なにふざけたこと言ってんのアンタら?」

美琴「そんなに電撃を浴びたいのかしら」

黒子「あ……ああ……」

上条(何だか幻想殺しでも防ぎきれない気がする……不幸だ)

美琴「まとめて死ねええ!」ビリビリ

黒子上条「ごっ、がああああぁぁああ!」

―終わり―



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 22:39:18.00 ID:+46x5IYjO

ゴメン、本当に書くのが遅すぎた
軽い気持ちで書こうなんて思うもんじゃないね…
エロもおざなりだったし、保守してくれた人にも尻好きの人にも申し訳ないが
俺にはもう無理だ…



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 22:57:58.41 ID:mZQrslg80

>>76

上条「肌白のお尻をまるで新雪でも踏み荒らすような感覚、最高だな」

美琴「うう、一体何言ってんのよ?」

上条「しっかりと上条さんの物だって証を付けてやるからな」

美琴「あ、証!?」

美琴(証なんて付けられちゃうんだ……)

上条「おいおい、何でそんな嬉しそうなんだよ」

上条「行くぞ!」バチン

美琴「ひんっ!?」



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:01:12.97 ID:mZQrslg80

上条「いい声で啼くなぁ」

美琴「い、痛いからやめてよ」

上条「そんなこと言って、股から何か溢れて来てるぞ」

美琴「嘘よ!」

上条「嘘じゃないって。ほら」クチュ

美琴「んっ…」

上条「本当だっただろ? じゃあ続き行くぞ」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:04:29.11 ID:mZQrslg80

上条「おお、みるみる赤くなって来たぞ。まるでお猿さんみたいだな」

美琴「ヒリヒリする……」グスッ

上条「こうやって撫でるとどうだ?」ナデナデ

美琴「ひゃん!? い、痛いのと気持ち良いので変な感じ」

上条「ごめんな、こんなにしちゃって。でもこれで美琴は俺の物だからな」ドヤ

美琴「わ、私はアンタの物じゃないわよ!」

上条「俺の物じゃないの?」ハテ?

美琴「違う!」

上条「本当に?」

美琴「違うってば!」



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:08:57.41 ID:mZQrslg80

上条「そっかぁ~」ガーン

美琴「…………、」

上条「違うのかぁ」ドヨーン

美琴「…………、」

上条「残念だなぁ」チラッ

美琴「っ!」

上条「もう一度だけ聞くけど、ダメ?」

美琴「…………………………………………責任」ボソッ

上条「へ?」

美琴「責任取ってくれるなら……アンタの物になってもいい」

上条「それってどういうこと?」



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:13:35.16 ID:mZQrslg80

美琴「だ、だから……さんにしてくれるなら」

上条「悪い、聞こえなかった」

美琴「~~~ッ! もういい!」

上条「悪い悪い。冗談だって。ちゃんと責任取ってお嫁さんにするから」

美琴「き、聞こえてたんじゃない!」

上条「ってことで、これで美琴は俺の物だよな」

美琴「…………………………………………うん」ボソッ



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:18:19.68 ID:mZQrslg80

上条「よっしゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

美琴「ど、どうしたのよ、いきなり」ビクッ

上条「ってことはこの天下無双の美琴の尻は永遠に上条さんだけの物!」

美琴「て、天下無双って何言ってんのよ」

上条「御坂妹の尻も良かったが、やっぱ美琴の尻が一番! この弾力、ハリ、ツヤ。どれをとっても極上!」

美琴「……ちょっと待ちなさいよ」

上条「ん? どうかした?」

美琴「妹の尻ってどういうこと?」

上条「上条さんは出会う女性のお尻は必ずチェックしてるのですよ」

美琴「ほう……」



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:22:05.22 ID:mZQrslg80

上条「あ、あれ美琴さん怒ってらっしゃる?」

美琴「妹の尻揉まれてるって聞いて怒らないわけ無いでしょうがああああああ!!!!!」ビリビリ

上条「うぎゃあああああああああああああああああ!!!!!」ソゲブ

美琴「何が責任よ! そ、その……いいお尻見つけたら乗り換えるつもり満々じゃない!」

上条「それは違う!」

美琴「は?」

上条「美琴の尻が世界一なのは、壊れる前の樹形図の設計者の演算で出てるんだよ」

美琴「はあああああああああああああ!!!!!?????」

上条「しかも完全な未来予測で、今後美琴以上の尻の人間が生まれる可能性は100年以内には天文学的数字の確率なんだ」

美琴「あ、あの……」



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:26:58.28 ID:mZQrslg80

上条「つまり人間の有史以来最高の尻を持ち、今後もまず現れない尻を持つのが美琴なんだ!」

美琴「ポカーン」

上条「そう、量産能力者計画は仮の姿、奴らの本当の目的は美琴と同じ最高の尻を持つ人間を量産すること」

美琴「う、嘘よね?」

上条「嘘じゃねぇ! 一方通行の実験は極上の尻を作れなかった腹いせに行われたんだ!」

美琴(そんなことのためにあの子達は生まれて、殺されたわけ……?)

上条「極上の尻じゃないからって始末しようとするだなんて、尻マイスターの上条さんが絶対に許さねぇ」

美琴「もう何かどうでもよくなってきた」

上条「どんな尻だろうとそこには無限の未来が詰まってるんだ! それも分からない奴らの陰謀は上条さんの幻想殺しがぶち壊す!!」

美琴「ああ、そう」



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:30:54.39 ID:mZQrslg80

上条「さて、熱く語ったところで続きと行くか」

美琴「アンタのせいでお尻痛い」

上条「へ?」

美琴「お尻が割れちゃうかも」

上条「何だとおおおおおおおおおおお!!!!!?????」

美琴「その……一晩中撫でてくれたら治るかも」

上条「分かった! お尻は大事にしないとな」



126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:33:00.86 ID:mZQrslg80

美琴「寒いからアンタの家行きたいんだけど」

上条「……家はちょっと散らかってて無理」

美琴「嫌なの?」

上条「ほ、ホテルとか?」

美琴「女子中学生をホテルに連れ込むとかジャッジメントどころかアンチスキルのお世話になりたいわけ?」

上条「ですよね」



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/15(金) 23:37:50.04 ID:mZQrslg80

美琴「じゃあ、私の部屋来る?」

上条「いいのか?」

美琴「黒子は今日遅いらしいし、寮監に見つからなければ……ね」

上条「見つかったらただじゃ済まなさそうなんですが……」

美琴「アンタのお尻への気持ちってそんなもんなの?」

上条「美琴の尻のためなら火の中水の中! 地獄の底だろうが行ってみせるぜ!」

美琴「責任だけは忘れないでね」

上条「おう。美琴のお尻を守るためなら何だってしてみせる」

美琴「……いつかお尻抜きで責任取らせるんだから」ボソッ



終わり

エロ部分間違って消しちゃったから即興で書いたけど、方向性おかしくなったから終わる。



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:16:02.93 ID:CJDiE05nO

上条「しかし」

美琴「んっ」

上条「本当に」

美琴「あぅっ」

上条「素晴らしい」

美琴「ふぁっ」

一言一言噛み締める様に言葉を発しつつ、彼女の白磁の様な肌に指を沈めていく
柔らかな肉感を感じつつ上条の情欲は比例するように肥大する

上条「御坂……」

美琴「な、なによ」

上条「頬擦りして良いか?」

美琴「えぅ!」



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:27:53.41 ID:CJDiE05nO

美琴「きゅ、急に変なこと聞くから変な声出しちゃったじゃない!」

上条「ふむ……、じゃあいただきます」

手では感じられなかった繊細な触感、頬に伝わるしっとりとした尻肌
双丘の始まり、その少し汗の匂いがする窪みに鼻を擦り付ける

美琴「あっ、ちょっと! どこ触って、ってか嗅ぐなぁ!」

上条「ん……、汗ばんでるな、少しだけ」

ほんの少しの雫を

舌で舐めとる



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:40:33.69 ID:CJDiE05nO

美琴「ふぁっ、舐めっくすぐったいぃ!」

上条「仄かにしょっぱいな……、ん」

窪みから丘の頂上へ、舌を這わせる。暖かい人の体温、それも体内の温度だ、感じたことのない感触に少女の腰が浮く

美琴「だ、だめっ……、これっ、んぁぁ……」

上条「気持ちいいのか? 御坂」

美琴「ちがっ……、気持ちよくなんっかぁっ!」



154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 00:58:08.53 ID:CJDiE05nO

上条「なら問題ないな」

尻肌から少し上、腰に標的を移す。皮の薄い敏感な箇所を攻めるべく舌を動かす

美琴「はぁ……、だめっ、なのっ……、これ以上」

上条「止めた方がいいか?」

美琴「う……」

返事に詰まる

上条「では」

再び舌を這わし始めると、そこが敏感な器官の様に刺激を感じるのだろう。
自分の指をくわえ少女は声を抑える。
しかし、彼はそれを良しとしない。

上条「御坂、指外して」

美琴「なっ、なんでぇ!」

切ないような声で異を唱えるが、お構いなしに少年は指を外す



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:29:22.89 ID:CJDiE05nO

上条「この尻と腰の境目が素晴らしい」

美琴「んはぁ!」

上条「尻の始まりとも言える窪みも……」

美琴「やぁ!」

上条「正に尻神様と呼ぶのに相応しい……」

美琴「くっ……ふぅ!」

上条「さて……」

美琴「は……、ふぁ……」

尻を弄ばれ既に意気消沈と言った少女を前に、少年は思考する。

どうすれば更に尻を愛でることが出来るだろうか

上条「存分に味わったが……」

美琴「も……終わ、り?」

少女を見る



161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 01:38:33.82 ID:CJDiE05nO

尻神様おやすみなさい



194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 11:26:06.71 ID:CJDiE05nO

手で大きく尻を掴むと、指が吸い込まれる様に沈んでいく。
しかし、それは柔らかいだけではなく適度に指を押し返す弾力も持ち、揉むという行為だけでも飽きさせない。

上条「御坂はお尻で感じるのか?」

美琴「か、感じてって……、んっ!」

刺激を与えるごとに少しだが腰が跳ねる様に浮く、その度に形の良い尻がフルフルと少年を誘う。

上条「どちらにしても止められないけどな」

美琴「ひぅっ!」

チラ、と視線がある場所に惹かれる。尻肉を揉む度に見え隠れする一点、そこに意識がいく。
少年の情欲を掻き立てる尻、その中心。
核心に、指を這わせる。

美琴「んぁ! だ、めっ! そこ、きたな、いっ!」



196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 11:40:54.03 ID:CJDiE05nO

敏感なそこを、指の腹で傷付けないように優しく撫でていく。
今までの優しい刺激から鋭角的な刺激への転換に少女の身体も反応する。

美琴「あ、にゃっ! だめっ、なの! ふやぁぁあ!」

上条「痛く、ないか? 嫌なら止めるけど」

キュっと、閉じた窄まりを丁寧にほぐす様に中指で開いていこうとする。

美琴「痛く、ないっけど、は、恥ずかし、いよぉ……」

本当に恥ずかしいのだろう、硬く閉ざされた門は更に強く開放を拒む。



198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 11:48:03.48 ID:CJDiE05nO

だから


頑なに閉ざされたそこを

開放しようと


ほぐそうと



舐めた



203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 12:29:28.86 ID:CJDiE05nO

硬く閉じた窄みを、舌でこじ開ける。

美琴「えっ! あぁっ! やめっ! くぅぁぁぁぁ!」

ピンク色の敏感な粘膜を舌で攻められ、正常な思考を失っていく。

美琴「や、らぁ……っ! ひぅうっ!」

刺激を受ける度に窄みが強く閉じようとするが、だんだんと少年によって解されていく。

美琴「うにゃ! あぁ! やっ、と、うまぁ!」

既にお互いに正常な思考は残っていない、有るのは情欲に溺れた男女が二人。
アブノーマルな行為に肉欲をぶつける。

上条「み、さかぁ……っ」

ただ、己の欲のままに突き進む。
少年の舌は刺激を与え、少女もまたそれに答える様に反応を返す。
ベッドシーツにはその証とも言える染みが二人気付かぬうちに広がっていた。



205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 12:47:00.50 ID:CJDiE05nO

美琴「あぁ! なん、かへんなのっ、へんな、の!」

行為の終焉、それが近づいてくる。

上条「んっ……、ふぁ、美琴……っ!」

美琴「うん、はっ! くぁ! あ、とうまぁぁぁあっ!」

声を抑えることも忘れ、少女は自らの身体を抱き締める様に絶頂。
それを見て少年もまた、えもいわれぬ感情を抱く。
肉欲としての絶頂ではない、精神的な充足感、まるで少女に感応するかの様に……。

美琴「あ、う……」

上条「は、あ、御坂……」



207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 13:01:44.15 ID:CJDiE05nO

上条「落ち着いたか?」

美琴「……うん」

既に身なりを整え、見た目だけは普段通り。
しかし内心は気が気でない、少年に肌を見られた恥ずかしさ、行為の後のシーツの染み、そして何より。

上条「まぁ、気持ち良くなってくれて上条さんは満足です」

そう、お尻で感じるのでも恥ずかしいのに、最終的には絶頂に達してしまった。
それがまたしても少女の羞恥を掻き立てる。

美琴「うぅ……」

上条「そんな睨むなよ……」

だが恨めしそうに目で訴える以外になにも出来ない。
そんな彼女を少年は仕方なしといった感じに

上条「悪かった……」

抱き締める



210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 13:15:17.89 ID:CJDiE05nO

美琴「ん……」

抱き締めかえす、赤くなった顔を見せるのも癪なので肩に顔を乗せながら。

上条「その、御坂……」

美琴「……なによ

上条「また、しても良いか?」

首に回した腕に力を込める。

上条「痛っ! すみませんごめんなさい!」

まぁでも

美琴「……エロ高校生」

彼にされるなら嫌でも無い

美琴「や、優しくしてよね……」

上条「え……あ、勿論!」


尻神様よ永遠に――



212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 13:28:58.46 ID:CJDiE05nO

あ、終わりです



214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/16(土) 13:41:54.39 ID:0ZuejEcc0

終わりだったのかwww



元スレ
上条「よう、ビリビリ!」 美琴「尻触ってくるな、エロ高校生!」