20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 09:37:34.40 ID:zKxkAxFn0

まどか「毎日毎日、いろんな魔法少女の相手は大変だよぉ」

まどか「レズセックスでもグリーフシードの穢れが浄化できるからって、毎日毎日あんなに・・・」

まどか「はわわ///」かぁぁぁ



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 09:41:55.24 ID:zKxkAxFn0

まどか「事情を知ってて、レズセックスの相手ができる女の子が私だけだからって
毎日みんなの相手はいくらなんでも///」

まどか「もうみんな魔女退治しないでレズセックスばっかりするんだもん///」

まどか「これじゃあ私が先に魔女化しちゃいそうだよぉ///」




22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 09:49:27.94 ID:zKxkAxFn0

まどか「まあ、私魔法少女じゃないから魔女化しないんだけどね」

まどか「はぁ、ほむらちゃんから魔法少女の真実を聞いた時にはびっくりしたなぁ・・・」

まどか「魔法少女がいずれはみんな魔女になっちゃうなんて」

まどか「うん。みんなが魔女になるのなんて嫌だもん!」

まどか「レズセックスで穢れが浄化できるのが発見されて本当に良かったよね」

まどか「私がレズセックス頑張れば、みんなの寿命がかなり延びるはずだし」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 09:56:21.94 ID:zKxkAxFn0

まどか「私でも、私なんかでもみんなの為にできることがあるんだって、そして、それはとっても嬉しいなって」

まどか「レズセックスで安心安全魔女退治!」

まどか「ようし、今日もみんなの為に肉体奉仕がんばるぞっ!」

ガチャ

さやか「まどか~、いるー?」

まどか「さやかちゃんだ!・・・はーい、いるよー?」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:01:18.42 ID:zKxkAxFn0

さやか「魔法いっぱい使ったら、ソウルジェムがすっかり真っ黒だよー」

まどか「そんなに魔法使っちゃったの?グリーフシードは見つかった?」

さやか「いいや、使い魔だけだった」

まどか「そっか。残念だったね・・・」

さやか「まーでも、これで魔女に襲われる人が減ったと思えば」

まどか「そうだねっ!さやかちゃんお疲れ様♪今お風呂沸かすね」

さやか「ああ。今日も頼むぜまどか。私のソウルジェムを綺麗にしてくれよな///」

まどか「ティヒヒッ///」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:06:48.64 ID:zKxkAxFn0

まどか「・・・そろそろお風呂大丈夫かな?」

さやか「よっし、それじゃあまどか・・・///」

まどか「うん、服を脱いでこっちにどうぞさやかちゃん///」シュルッ

さやか(ドキドキ)

まどか「私がさやかちゃんの身体もソウルジェムも綺麗にしてあげるからね?///」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:11:59.14 ID:zKxkAxFn0

さやか「し、失礼しまーす」

ガラッ

まどか「どうぞーさやかちゃん。まずは背中流すね?///」

さやか「ああ、頼むよまどか///」

しゃわあああああああ

まどか「さやかちゃんどこも怪我しなかった?」にゅるにゅる(石鹸)

さやか「治したから平気。ありがと、石鹸しみないよ」

まどか「そっか。それじゃあ・・・いくね?///」

さやか「あ、ああ///」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:19:46.71 ID:zKxkAxFn0

まどか(まずは私の身体で石鹸泡だてて)あわあわ

まどか「し、失礼しまーすっ///」ぴとっ

さやか「ひゃうっ///」ビクッ

さやか(はわわわわっ///)
まどか(はわわわわわわわわ!?///)

まどか「あ、洗うねさやかちゃん?今日も一日お疲れ様でした///」にゅるにゅるゴシゴシ

さやか(ま、まどかが私の背中に身体をすりつけてるよぉ///)ドキドキ



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:26:51.67 ID:zKxkAxFn0

まどか「前の方も洗うね?///」

さやか「う、うん///」

まどか「んっ・・・///」にゅるん

さやか「ハァハァ、まどか、まどかぁ///」ちゅぱっ

まどか「んっ、んん、さやかちゃ///」ちゅっちゅ にゅるにゅる

さやか「もう、身体は綺麗になったよまどか///」

まどか「てぃひっ///それじゃ次はソウルジェムの穢れを綺麗にしないと・・・ね?///」

さやか「まどかぁ///」がばっ

まどか「ひゃんっ///」びくんっ



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:33:48.54 ID:zKxkAxFn0




さやか「あー。スッキリしたっ!」ぱぁぁぁ

まどか「ハァハァ///さやかちゃん、激しいよぉ///」びくんびくん

さやか「なんだー?まだイッてるのかまどか?」

まどか「だって、さやかちゃんのすごいんだもん///」かぁぁ

さやか「やっぱまどかは私の嫁だな!身体の相性バッチリだ!」

まどか「嫁じゃないよぉ。私はみんなのものだよぉ///」

さやか「あはは、みんなのものねぇ」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 10:54:52.97 ID:zKxkAxFn0

まどか「あのっ、さやかちゃん・・・///」

さやか「ん?もう一回して欲しいの?」

まどか「さっ、さやかちゃん!!そんなストレートに///」かぁぁ

さやか「あはっ♪まどかは本当に可愛いなぁ」なでなで

まどか「むぅ///」

さやか「それじゃあ、ちゃんとおねだりできる?///」

まどか「う、うん・・・さやかちゃん、私の身体をまた」

バタン

杏子「ちょっと待ったー!」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 11:02:49.12 ID:zKxkAxFn0

さやか「ちょっ、お前っ!!空気読めよなー!?」

杏子「そうはいくかよ。まどかが疲れちまったら私のソウルジェムの穢れは誰が浄化するんだよ?」

さやか「くっ・・・」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 11:05:21.18 ID:zKxkAxFn0

まどか「残念だったねさやかちゃん。でも、順番待ちが居たら一人一日一回が決まりだから」

さやか「ああ、わかってる。じゃーなまどか~また次も頼むなー」なでなで

まどか「うん!バイバイさやかちゃん」パタパタ

さやか「おいてめー、まどかに変なプレイするなよ?」

杏子「引っ込んでろよバカ」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 11:35:39.00 ID:zKxkAxFn0

杏子「さーってと、邪魔者はいなくなったな」ニヤリ

まどか「あ、杏子ちゃん?」

杏子「あいつにたっぷり可愛がってもらったんだって?」

まどか「う、うん///さやかちゃん激しいの好きだから・・・」

杏子「ふぅん?私よりもか?」

まどか「えっと、杏子ちゃんとはタイプが違うかな?」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 11:53:54.90 ID:zKxkAxFn0

杏子「ほー?じゃあいつも通り激しく行きますかー!」

まどか「お、お手柔らかに・・・」

杏子「まずはいつものローター挿れるぞ?」
ヴィイイイイイイ

まどか「うん・・・んっ///」ぬぷっ

杏子「じゃ、挿れたら四つん這いになってひざまずけ」

まどか「はい・・・杏子様///」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 12:07:46.27 ID:zKxkAxFn0

杏子「ふぅ、正義の魔法少女ってのも楽じゃねえぜー」

まどか「杏子様は素晴らしい魔法少女です」

杏子「あーん?素晴らしい魔法少女様がこんなことするかよ?
仕方なくやってるだけだよ」カチッ

ヴィイイイイイイイイイ

まどか「はぁんっ///」びくっ

杏子「ほら、気持ち良くしてもらったらどうするんだっけ?ん?」ニヤニヤ

まどか「ハァハァ・・・杏子様のぉ、お、御御足を、舐めさせてっ、ください///」





69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 12:33:37.23 ID:zKxkAxFn0

杏子「あはっ♪そんなに舐めたいのか?」カチッ

ヴィンヴィヴィイイイイイ

まどか「ああっ///舐めさせてっ、舐めさせてくださいぃ///」

杏子「いいぜぇ・・・綺麗に舐められたらご褒美をやるよ」ゾクゾクっ

まどか「あんっ///ああっ///杏子様ぁ・・・ありがとうございますぅ///」れろぉ

杏子「~~~~っ///」ゾクゾクゾクゾク



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 12:43:55.31 ID:zKxkAxFn0

まどか「はむっ、ちゅぱっ、れろっ、ちゅ、ぺろ」ちゅぷちゅぷ

杏子「良いぜぇ、良い舌使いだ///」カチカチ

ヴィイイイイイイイイイイイ!!!

まどか「んふぅっ///ああっ///もっとぉ杏子様ぁもっとご褒美くださいぃ///」びくんびくん

杏子「ならもっと心を込めて舐めるんだなぁ
そうじゃないと私のソウルジェムは綺麗にならないぜー?」

まどか「はぃ、身も心も杏子様に捧げますからぁ・・・
杏子様のソウルジェムも、身体も、全部私が綺麗にします・・・///」ちゅぱ

杏子「よしよし、イイコだ。もっと舌をからませなまどか///」ゾクゾク



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 12:52:51.70 ID:zKxkAxFn0




杏子「ふぅ、ソウルジェム綺麗になったー!」

まどか「ハァハァ、あぁん///」びくっ

杏子「おいおい、疲れたか?」ぬぷっ

まどか「くぅーん、わんっ!あんっ///」びくんびくん

杏子「まったく。足でされてイくなんて、とんだ変態だぜお前」ニヤニヤ

まどか「くぅーん、わんわんっ、くーん、きゃうん///」ふりふりふりふり

杏子「そんなに物欲しそうにお尻振ったってダメだ。もうソウルジェム浄化されたし」

まどか「くぅーんくぅーん・・・」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 12:56:07.79 ID:zKxkAxFn0

杏子「でも今日の犬プレイはなかなか良かったぜまどかー」なでなで

まどか「きゃんきゃん♪」パタパタ

杏子「じゃあ私帰るわ。首輪外すな」かちょ

まどか「あ、もう帰っちゃうの?///」

杏子「正義の魔法少女は忙しいんだよ。今度はメイド服でも持ってくっからさー。じゃーなー」

ガチャ

まどか「はーい!じゃあねー杏子ちゃーん!」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 13:09:31.12 ID:zKxkAxFn0

まどか「ふぅ。すっかり夕方になっちゃったよ」

まどか「そろそろお腹空いたなー」

マミ「あら、だったらちょうどいいタイミングだったかしら?」ガチャ

まどか「あ、マミさん!」

マミ「お茶にしましょう鹿目さん。ケーキもあるわよ?」

まどか「やったー!マミさん大好き!」

マミ「あら♪嬉しいわ」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 13:21:51.48 ID:zKxkAxFn0

マミ「さ、紅茶よ。いっしょに飲みましょう」

まどか「はいっ」

マミ「こっちにいらっしゃい?」

まどか「はい。あれ・・・?でも、ソファが一つしか・・・」

マミ「ふふっ」

まどか「マミさん・・・?」

マミ「私のソウルジェム、少し穢れてきちゃったの」

まどか「あ、それじゃあ・・・///」

マミ「ええ。今日来たのはそのためだったのよ」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 13:25:13.51 ID:zKxkAxFn0

まどか「いえ、その///」

マミ「ごめんなさいね?純粋にお茶とケーキだけを楽しむよりは・・・ねぇ?///」

まどか「はい///あの、それじゃあ私はマミさんの膝の上に?」

マミ「そうよ。私の膝に座ってちょうだい。私が鹿目さんにケーキを食べさせてあげるわ///」

まどか「はい、失礼しますね」スッ

ふにゅん

まどか「ふわっ///」

マミ「ふふっ、鹿目さんちっちゃくて可愛いわ///」ぎゅっ

まどか「ま、マミさんっ///」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 13:39:58.75 ID:zKxkAxFn0

マミ「鹿目さんの身体、捕まえちゃった♪」

まどか「マミさ・・・耳元で囁かないでください///」ビクっ

マミ「どうして?耳元に唇を近づけたら嫌?」

まどか「そうじゃないですけど、吐息が///」ゾクゾク

マミ「クスクス。さ、ケーキを食べましょうか?」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 13:52:03.15 ID:zKxkAxFn0

マミ「はい、あーん?」さわっ

まどか「んっ///」(マミさんの手が、脚の間に入ってくるよぉ///)

マミ「あーんして?鹿目さん」

まどか「あ、あーん///」

マミ「んちゅっ」ちゅぱ、れろっ

まどか「んんっ!?///」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:01:10.77 ID:zKxkAxFn0

マミ「ちゅぱちゅ・・・ぷは」れろぉ

まどか「マミさん、ああっ」ひくんっ

マミ「ふふ、こっちもお菓子を欲しがってるみたいね?」くりくりふにゅふにゅ

まどか「んぁっ、そこっ、そこらめれすマミさ・・・あんっ///」びくんひくっ

マミ「ふふ、鹿目さんあーん?今度こそケーキをあげるわ」くちゅくちゅ

まどか「あっ、あんっ///あむっ、んんっ///」ビクビク

マミ「甘いものを食べると脳から幸せになる物質が分泌されるらしいわ。
鹿目さん、今いろんな快楽物質でいっぱいみたいね?」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:08:00.90 ID:zKxkAxFn0

まどか「ハァハァ///頭ぁ、気持ち良くって頭おかしくなっちゃいそうれすぅ///」

マミ「可愛い子、もっと気持ち良くしてあげるわね?」くちゅくちゅくりくり

まどか「あぁんっ///」ビクビク

マミ「はい、ケーキもあげる。ちゅぱっ」れるっ

まどか「んんっ、んぅんっ///」ちゅぱちゅぱちゅ、じゅるっ

マミ「そうよ。もっと甘くなって、いっぱい幸せになってね?///」ぺろっ

まどか「あんっ///ああっ///」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:14:54.49 ID:zKxkAxFn0

まどか「ハァハァ///」ひくひく

マミ「たくさん食べたわね鹿目さん。美味しかったかしら?」

まどか「はい、とっても///」

マミ「そう?それじゃあ、食べたら今度は出さないといけないわよね?」

まどか「・・・えっ?」

マミ「浣腸液、たくさん買ってきたのよ?こっちは手錠、目隠しに、ギャグボール・・・」ガチャガチャ

まどか「マミ・・・さん?」

マミ「カメラも用意したわ!さぁ、可愛い鹿目さんをたくさん撮ってあげるわね♪」

まどか「・・・ひっ!」ゾクッ



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:19:39.15 ID:zKxkAxFn0




マミ「はぁ、鹿目さん、すっごく可愛いかったわよ♪」

まどか「ううっ///」

マミ「撮った映像と写真は今度持ってきてあげるから、いっしょに見ましょうね?///」

まどか「出来れば消して欲しいです・・・」

マミ「だーめ♪」

まどか「はぅぅ・・・」

マミ「鹿目さんのおかげでソウルジェムも綺麗になったし、そろそろお暇するわね」

まどか「はい、そろそろ暗くなってきたのでお気をつけて」

マミ「そうね。魔女が活発化する時間だわ」

まどか「頑張ってくださいね」

マミ「ええ、またね鹿目さん!」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:36:06.84 ID:zKxkAxFn0

まどか「すっかり外は真っ黒だよー」

まどか「ほむらちゃん、今日は来ないのかな?」

まどか「この時間だともうおうちだよね?」

まどか「・・・。」

マミ『魔女が活発化する時間だわ』

まどか「ほむらちゃん、まさか夜道を一人で歩いてなんか・・・!」

まどか「・・・探しに行った方がいいかな?」

ガチャ

ほむら「心配にはおよばないわ」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:42:38.19 ID:zKxkAxFn0

まどか「ほむらちゃんっ!」ぎゅっ

ほむら「!! ・・・まどか?」

まどか「心配したよぉ、こんな時間に一人で出歩いたら危ないよ」ぎゅー

ほむら「ごめんなさい。つい、ね」

まどか「ほむらちゃんはもう時間停止の魔法が使えないんだから、無茶しないでね?」

ほむら「ええ。二度としないわ。あなたを悲しませたりしない」

まどか「うぇひひ。でもね、来てくれたのは嬉しかったりして///」

ほむら「まどか・・・」ぎゅっ



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 14:50:32.00 ID:zKxkAxFn0

まどか「今日も街をパトロール?」

ほむら「そうよ。まぁ、日課みたいなものだったけれど。これからはもうやめた方が良いかもしれないわ」

まどか「そうしようよ。ほむらちゃんたち4人でワルプルギスの夜は倒しちゃったんだから、
それほど大変な魔女はもう現れないんでしょ?」

ほむら「おそらくはね。・・・現れたところで、もう大した魔法を使えない私には出る幕なんて無いのだけれど」

まどか「あ・・・」

ほむら「自分で自分が情けなくなるわ。何の役にも立たない癖に、
もう自力でグリーフシードを入手も出来ない癖に、自然に穢れは溜まる
それを癒すために、あなたに甘えるしかないなんて。まるで介護よ」

まどか「そんなこと・・・!」ぎゅっ



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 15:07:36.62 ID:zKxkAxFn0

まどか「私ね、嬉しいんだよ?」

まどか「ほむらちゃん、ワルプルギスの夜を倒したら魔法が使えなくなるのがわかってて、ずーっと戦ってくれてたんだよね?」

ほむら「・・・。」

まどか「だから、きっとほむらちゃんはワルプルギスの夜を倒したら後は
自然にソウルジェムが濁っていって、魔女化する前に自殺するつもりだったんじゃないかな?」

ほむら「・・・。」

まどか「レズセックスでソウルジェムの穢れを祓えるってわかって、
ほむらちゃんが助けられるってなった時、本当に嬉しいなって思ったんだ」

まどか「私にもほむらちゃんの、みんなの力になってあげられて、みんな助けられるってわかって嬉しかったんだよ?」

ほむら「まどか・・・」



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 15:12:42.58 ID:zKxkAxFn0

まどか「レズセックスでみんなを救う。それが、キュゥべえに頼むわけじゃない私の願いだよっ!」なでなで

ほむら「まどか、私もあなたといっしょにいられて嬉しいわ」ぎゅっ

まどか「私こそだよ!」ぎゅー

ほむら「まどかっ、まどかぁ!」

まどか「ほむらちゃんはみんなのために、もう充分戦ったんだよ。だから、自分を卑下するのはやめて?」なでなで

ほむら「うん、うん!もう、私・・・私、もう何も怖くないわ!」

まどか「こっちにおいでほむらちゃん。いっしょに寝ようよ」

ほむら「うん。今夜は少し冷えるわ・・・」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 15:18:47.54 ID:zKxkAxFn0

まどか「ほむらちゃんのソウルジェム、少し黒くなっちゃてるね」

ほむら「まどかといっしょにいれば治るわ」

まどか「うん。おいでほむらちゃん。お布団あったかいよ?」ぱさっ

ほむら「まどか・・・」ぎゅぅ

まどか「これからは私がほむらちゃんを守ってあげるからね!」ぎゅ

ほむら「まどか、もっと強く抱きしめて・・・」

まどか「うん」ぎゅーっ

ほむら「///」

まどか「ほむらちゃん、良い子良い子」なでなで



116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 15:21:58.75 ID:zKxkAxFn0

ほむら「まどか、あったかい」

まどか「ほむらちゃんといっしょだからだよ」

ほむら「私、生きていて今が一番幸せよ。諦めないで良かった。希望を捨てないで良かった」

まどか「これからは、もっともっと幸せになろうよ!」

ほむら「ええ。あなたといっしょなら、私はずっと幸せでいられるわ・・・」

まどか「ほむらちゃん。おやすみなさい」なでなで

ほむら「おやすみまどか。また明日」ぎゅーっ



終わり


元スレ
まどか「はぁ・・・毎日セックスするの疲れるなぁ・・・」