1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:43:56.04 ID:dQUxPWUA0


【黄泉川宅 朝食風景】


一方「・・・・・・・・」 カチャ・・・

打ち止め「あれ、一方通行? もうごちそうさまなのって、ミサカはミサカは
      ほとんど料理に口をつけてないあなたを不審に思ってみる!」

黄泉川「どうかしたじゃん、一方通行?」

一方「別になんでもねェよ・・・ただ、食欲がねェだけだァ・・・ゴボゴボ・・・」

黄泉川「ん・・・・お前、咳してるじゃんよ?」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:47:00.32 ID:dQUxPWUA0


一方「あァ? それがどうした?」

黄泉川「一方通行、ちょっとおでこを貸すじゃん。」 ぴと・・・・

一方「な・・・!? 何、デコひっつけてやがる!?」


黄泉川「あっつ・・・お前、熱あるじゃん!」

一方「熱ゥ? あるに決まってンだろ! 死体じゃねェんだからよォ!」

黄泉川「そうじゃなくて高熱じゃん!」

一方「高熱ゥ?」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:50:02.90 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「お前、体が熱くないか?」

一方「ああ、そういや顔とかがのぼせたみてェに熱いわ。」

黄泉川「ノドとか痛くないか?」

一方「ああ、イガイガするな・・・痰も絡む感じだ・・・」

黄泉川「鼻が詰まってないか?」

一方「ああ、息苦しくてしょうがねェ・・・」


黄泉川「お前、風邪ひいたじゃんよ!」

一方「風邪ェ?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:53:10.41 ID:dQUxPWUA0


打ち止め「あなた風邪ひいちゃったの?ってミサカはミサカは
       上目遣いで心配そうに見つめてみる・・・」

一方「クク・・・・ひゃは!ゲヒャハハハハ!! 馬鹿言ってんじゃねェよ!!
   この学園都市最強の一方通行様が風邪なんかひくわけねェだろうがァ!・・・・ゴホゴホ!」

黄泉川「思いっきりひいてるじゃんよ・・・・」

一方「ぐう・・・・ふざけやがって・・・これが風邪ってやつなのか・・・!?」

黄泉川「お前、ひょっとして風邪ひいたことないのか?」

一方「ある訳ねェだろ! 俺の能力は体に害を与えるモノは全部反射してンだ!
    風邪のウイルスだってはね返しちまうンだよ!」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:56:45.03 ID:dQUxPWUA0


打ち止め「きっと脳を損傷して能力が弱体化したせいだよ!ってミサカはミサカは
      あなたに起こった異変の原因を分析してみる!」

一方「ちくしょう・・・・自分で自分を抱きしめたくなっちまうほど哀れだぜ・・・!!」

黄泉川「とにかく、風邪をひいたら病院じゃん。 すぐに用意するじゃんよ。」


「外に出るからマスクをするじゃん。」

「熱があるからおでこに冷えピタシート張るじゃん。」

「体を冷やさないように上着を二枚重ねにするじゃん。」

「さらに厚手のコートを着るじゃん。」

「マフラーもしたほうがいいじゃん。」

「せっかくだから毛糸の帽子も被るじゃん。」


一方「うおおおーーーーい!! なんでこんな着膨れしなきゃならねェンだ、ゴラァ!?」 モコモコ・・・



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 21:59:59.81 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「風邪で病院に行く時は、温かい格好しなきゃだめじゃん。」

打ち止め「大丈夫!モコモコしてて何だか可愛いよ!ってミサカはミサカは
       からかい半分でフォローしてみたり!」

一方「クソ共がああああーーーー!!・・・・ぶえっくしょーーーん!! ゴホゴホ!」

黄泉川「ほらほら、風邪ひいてるのに怒鳴るな。 じゃあ、私の車で病院に行くじゃんよ。よいしょっと・・・・」

一方「んな!? な、何をしやがる!? お、下ろしやがれェ!!」

黄泉川「何って、お前がフラフラだから車まで運んでやるじゃんよ。」

打ち止め「わあ!お姫様抱っこだぁ!ってミサカはミサカは
       夢見がちな乙女をイメージして感嘆の声をあげてみる!」

一方「ふざけンなァ!! このまま外に出るってのかァ!? 人に見られたらどうする!?」 ジタバタ

黄泉川「別に見られてもいいじゃん、減るもんじゃないし。 じゃ、いってきまーーーす。」

一方「そういう問題じゃねェェェェェーーーー! やめろーーーーーー!!/////」


打ち止め「いってらっしゃーーい!ってミサカはミサカはハンカチを振ってみたり!」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:03:42.37 ID:dQUxPWUA0


【 病院 待合室 】

ざわざわ・・・ ざわざわ・・・


黄泉川「おー、結構込み合ってるじゃん。」

一方「下ろせーーー!! 見てる! 周りから見られてるっつーの!!」 ジタバタ

黄泉川「コラ、病院で騒いじゃだめじゃん。」


子供1「くすくす・・・」

子供2「ぷぷ・・・」


黄泉川「ほら、みっともない真似するから、あんな小さい子にも笑われてるじゃん。」

一方「テメエのせいだろ、クソがァ!!」


ナース「一方通行さん、いらっしゃいますかー」

黄泉川「あ、順番がきたじゃん。よいしょ・・・」 ヒョイ

一方「だから抱っこはやめろぉぉぉーーー!!!」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:06:45.11 ID:dQUxPWUA0


【 病院 診察室 】


カエル「うん、風邪だねえ。」

黄泉川「やっぱり、風邪か。」

一方「何でテメェが内科にいンだよ? お前、外科じゃねェのか?」

カエル「安心しなさい。僕の腕はどの分野でも一級だ。」

一方「チッ・・・・」


カエル「とりあえず一週間分のお薬を出しとこう。」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:09:56.64 ID:dQUxPWUA0


【再び、黄泉川邸】

黄泉川「オーッス、ただいま帰ったじゃん!」

打ち止め「おかえりなさい!ってミサカはミサカは家を出たときと同じく
      お姫様抱っこ状態の二人を出迎えてみたり!」

一方「だからやめろって言ってンだろォーーー!
   アパートの住人に思いっきり見られただろォがァーーー!!」

黄泉川「はいはい、ちょっと待ってるじゃん。 ベットの準備をしちゃうから。」

一方「ちくしょう・・・こういうのを『不幸だ』って言うのかァ・・・」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:13:14.43 ID:dQUxPWUA0


【寝室】


一方通行「ゴホ!ゴホ!ゴホ!」

黄泉川「ほい、水枕を用意したから、このまま寝るじゃん。」

一方「ううう・・・最強が何てザマだ・・・!」

黄泉川「最強だろうが何だろうが、風邪をひけばこんなもんじゃん。大人しく治療に専念するじゃんよ。」

一方「ちっ・・・・」

黄泉川「看病は私がするから、打ち止めはしばらく寝室に入っちゃ駄目じゃん。
     お前にまで風邪がうつったら大変だし。」

打ち止め「はーい、ってミサカはミサカはあの人を心配しつつも、
      ヨミカワの合理的な判断にしたがってみる!」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:16:26.78 ID:dQUxPWUA0


【一方通行、ベッドで療養中】


一方(頭がボーっとしやがる・・・・) ボー・・・・・


ガチャリ(ドアが開く)


黄泉川「どうじゃん、一方通行?」

一方「ふん・・・別にどうってことねェよ・・・」

黄泉川「そんな鼻たらしながら強がられても格好つかないじゃん。」

一方「んな!? く、くそ・・・!////」

黄泉川「ほら、チーンってするじゃん。」

一方「や、やめろ! 自分で拭く!!////」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:19:29.24 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「おかゆ作ったから食べるじゃん。」

一方「いらねェ・・・食欲ねェって言ったろ・・・」

黄泉川「それでも少しは体に入れないと治らないじゃん。」

一方「チッ・・・しょうがねェな・・・」


黄泉川「それじゃ、あーんするじゃん。」 ス・・・


一方「な、なにやってンだァ!!??」

黄泉川「ああ悪い、熱かったか? ふー・・・ふー・・・はい、あーんするじゃん。」

一方「そういうことじゃねェ! 自分で喰えるって言ってンだよォ!/////」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:22:31.70 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「子供のクセになに照れてるじゃん? 病人は素直に甘えるじゃんよ。」 クスクス

一方「あ、あま・・・!? ば、馬鹿かテメェ!? 馬鹿じゃねェのか!?////」

黄泉川「むー・・・どうして食べないじゃん・・・?」

一方「ああ、いらねェよ、バァカ! 寝るからアッチ行ってろ・・・」 ゴロン


黄泉川「・・・・・」

一方「・・・・・」


黄泉川「あ! そういや一方通行?」

一方「あァン? なん──」


黄泉川「えい!」 ヒョイ(おかゆを開いた一通の口に)

一方「むぐ!?」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:25:35.93 ID:dQUxPWUA0


一方「も、もが・・・ごくん! テ、テメェ一体何を!?」

黄泉川「へっへー♪ あーん成功じゃん♪」

一方「~~~~~ッッッ///// もういい! 出て行きやがれェ!!」

黄泉川「はいはい、ちゃんと暖かくして寝るじゃんよ?」


      バタン(黄泉川退室)


一方「たく・・・・あの女は何を考えてやがるんだ・・・!!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:28:45.00 ID:dQUxPWUA0


【しばらく後】


一方「・・・・・・」 うつら・・・うつら・・・


(熱い・・・くらくらして頭が回らねェ・・・視界もぼやけて天井が歪んで見えやがる・・・)


(寝たくても鼻がつまって息苦しくて寝れねェ・・・耳鳴りがする・・・)


(あの薬本当に効いてンのかァ?・・・これが風邪か・・・・)


(・・・・こうしてただベットでじっとしてると研究所を思い出すぜェ・・・・)


(研究所の能力開発実験の時・・・・)


(胸糞悪い研究員どもはモニターごしに俺を観察してて・・・)


(俺の体は・・・・物言わぬ冷てー機械の腕がいじりまわしてたっけな・・・)


(黄泉川みてーなウゼェ真似をしてこない分、あっちの方が・・・・)



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:31:57.51 ID:dQUxPWUA0


『一方通行、ちょっとおでこを貸すじゃん。』

『風邪で病院に行く時は、温かい格好しなきゃだめじゃん。』

『何って、お前がフラフラだから車まで運んでやるじゃんよ。』

『ほい、水枕を用意したから、このまま寝るじゃん。』

『ふー・・・ふー・・・、はい、あーんするじゃん。』


一方(あっちの・・・・方が・・・・)


(あいつは・・・・何であんなにウゼぇんだよ・・・・)


(俺みてェな悪党にこんな世話焼いて・・・何考えてやがんだ・・・)


(本当に馬鹿だぜ・・・・大馬鹿だ・・・・)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:35:05.38 ID:dQUxPWUA0


一方「・・・・ぐす・・・・」


一方「あ・・・あれ!? な・・・なんだ・・・?」
   (何で涙が滲んでくるんだァ!? 何だか・・・胸がキューっとして・・・!!)


一方「ぐす・・・うう・・・ぁ・・・」
   (これも風邪の症状なのか・・・何だよこれ・・・)


一方「ちっくしょう・・・・う・・・うう・・・」
   (何かが・・・・溢れて・・・止まらねェよ・・・)


一方「よみかわぁ・・・」





黄泉川「どうしたじゃん?」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:38:21.59 ID:dQUxPWUA0


一方「え・・・・?」

黄泉川「どうした?」

一方「お、お前なんで・・・!?」

黄泉川「なんでって、お前が呼んでたじゃんよ?」

一方「あ・・・・いや・・・別に・・・・////」

黄泉川「うん?お前、泣いてたのか?」

一方「な!! そ、そんな訳ねェだろ・・・!」

黄泉川「・・・・・・心細かったか?」

一方「んな!?」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:41:29.33 ID:dQUxPWUA0


一方「な、なに言って・・・/////」

黄泉川「風邪ひくとさ、無性にさびしくて人恋しくなるもんじゃんよ。」

一方「ち、違ェよ!」

黄泉川「そーか、そーか。よしよし。」 ワシャワシャ

一方「あ、頭をなでるんじゃねェ・・・////」

黄泉川「しばらくいっしょにいてやるじゃんよ。」 ギュ・・・

一方「だからそんなんじゃねェって言ってるだろ・・・手を握るな・・・////」

黄泉川「気にする事ないじゃん。これは私がやりたくてやってる事じゃん。」

一方「ふざけんな・・・きめぇんだよ・・・・」 ギュ・・・

黄泉川(とかなんとか言って、手をしっかり握り返してくるじゃんよ・・・) クス・・・



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:44:37.22 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「桃缶を買ってきてやったじゃん。喰うか?」

一方「く、喰ってやる・・・・」

黄泉川「よし、ならあーんするじゃん。」

一方「う・・・・」

黄泉川「うん?自分で喰うか?」

一方「・・・・・めんどくせぇ・・・・勝手にしろよ・・・」

黄泉川「じゃあ・・・あーん。」

一方「あ・・・・あーん・・・・////」 パク

黄泉川「ふふふ、うまいか?」

一方「ま・・・まあまあだ・・・////(くそ・・・何なんだ、こりゃ・・・この・・・ムズムズした気分は・・・////)」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:47:51.51 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「もう一ついくか?ほら、あーん。」

一方「あ・・・あーん・・・(なんつうか・・・・よくわからねェが・・・)」 パク

黄泉川「さて、熱は下がったかな? おでこ貸すじゃん。」 ピト

一方「あう・・・・////(わ、悪い気分じゃねェな・・・)」








芳川「・・・・・・」 ジー・・・・

打ち止め「・・・・・」 ジー・・・


一方「」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:51:15.86 ID:dQUxPWUA0


芳川「調子はどう、一方通行?」

一方「・・・・・いつから見てた・・・・?」

打ち止め「あなたがヨミカワの手をきゅ・・・っと甘えるように握り締めた辺りからだよ!
      ってミサカはミサカはヨシカワといっしょに、ドアの隙間から寝室を覗きながら答えてみる!」

芳川「あの仕草には不覚にもキュンときてしまったわ。あなたって意外と母性本能を刺激するタイプ?」

一方「キ・・・キキ・・・・」


打ち止め「あ!ちなみに今の光景はMNWで一万人の妹達に配信済みだよ!って
      ミサカはミサカは事後承諾の形をとってみる!」

芳川「あら、興味深いわね。これで新しい趣味に目覚める個体もいるかもしれないわ。」

一方「キシャアアアアーーーーー!!!」 カチ!キュイーン!


黄泉川「病人は大人しくしてるじゃん。」 ビシ!(当身)

一方「ぐえ!?」 バタン

打ち止め「演算能力の接続はとっくに断ってるよ!ってミサカはミサカは
      事前に己の安全を確保していたことをアピールしてみる!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:54:18.11 ID:dQUxPWUA0


【数日後】


一方「はあ・・・ようやく風邪が治ったぜェ・・・」

打ち止め「おめでとー!!ってミサカはミサカはあなたの回復を喜んでみたり!」

芳川「私としてはもう少し、愛穂に甘えるあなたを見ていたかったんだけど・・・」

一方「うるっせェ!! あ、あれはそんなんじゃねェんだよ!!!/////」

芳川「まあいいわ。それにしても愛穂・・・」


黄泉川「ゲホゲホゲホ!!」


芳川「看病してるうちにうつされたのね。」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 22:57:21.44 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「くっそー・・・不覚じゃん・・・・ごほごほ!」

一方「バカヤロウが。四六時中俺のそばにいるからだ。」

黄泉川「しょうがないじゃん。お前ときたら、少しでも離れると
     もう寂しそうな目で見つめてくるじゃんよ。」

一方「はァァァ!? ンな訳ねェだろうがァ!!////」

打ち止め「あれ、そうなの?ってミサカはミサカは
      真っ赤になったあなたの顔をニヤニヤしながら眺めてみたり!」

一方「ちィ・・・付き合ってらんねェな!! おい、芳川! 車用意しとけ!このジャージを運ぶぞ。」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 23:00:28.63 ID:dQUxPWUA0


黄泉川「一方通行、お前・・・」

一方「勘違いすんな・・・借りを返すだけだからよォ・・・・」

黄泉川「へえ、それって・・・」

一方「あァン?」



黄泉川「お前がお姫様抱っこで運んでくれるってことじゃん?」 クス

一方「ば・・・・バカヤロウがァァァァーーーー!!!/////」


                            ─おわり─



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/07(月) 23:00:45.03 ID:dQUxPWUA0

以上です。母性溢れる黄泉川先生と、ツンツンしながら
それに甘えてしまう一方通行が見たくて書きました。


元スレ
黄泉川「看病するじゃん!」 一方通行「あァン?」