1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:24:21.02 ID:ZYfstws20

結衣「ちなつちゃんに練習させたよう私にもさせてよ!舌は入れないから!まだ我慢するから!!」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:44:13.80 ID:R6r2O9mY0

あかり「いきなり何言ってるの結衣ちゃん・・・落ち着いてよ」

結衣「落ち着いてられないよ!・・・今まで我慢してたんだ」

結衣「練習させてくれるまで帰さないからな!」

あかり「そんなぁ・・・横暴すぎるよぉ」

結衣「練習なんだから・・・舌も入れないっていっただろ?」

結衣「なあ?あかり・・・ん~」

あかり「やめて!」ドン

結衣「うあっ・・・!」ドタッ

結衣「・・・突き飛ばすほど嫌なのか?」

あかり「だって結衣ちゃんの目血走ってるんだもん・・・」

京子「お!あかり、いたいた!キスの練習しようぜ~」

あかり「京子ちゃん。うん、いいよぉ」

結衣「え・・・?」

京子「やったぁ!ん・・・」

チュッチュ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:48:53.95 ID:R6r2O9mY0

結衣「あかり・・・なんで?」

あかり「なに結衣ちゃん?」

京子「お。結衣もいたのか」

結衣「なんで京子とはキスの練習して私とは嫌がるんだよ!」

あかり「さっきも言ったでしょ。目が血走ってるって」

あかり「どう考えても練習のつもりじゃないんだもん」

結衣「そ、それは・・・」

京子「なんだなんだ?結衣ってばキスの練習断られたの?」

京子「かっこ悪~」プププ

結衣「うるさい!」

京子「お~こわこわ」

結衣「なぁあかり・・・普通にするからさ、駄目か?」

あかり「本当に普通にするなら・・・いいよ?」

結衣「マジで!?」ヒャッホゥ



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:52:45.17 ID:R6r2O9mY0

結衣「じゃ・・・じゃあさっそく」

あかり「うん」

結衣(目をつぶったら血走ってるのばれないよな?)

結衣「・・・あ・・・あかりぃ!」プルプル

結衣「ん~」ガシッ

あかり「いたっ」

あかり「もうっ!そんなに強く肩つかまないでよぉ!」

結衣「あ・・・ご、ごめん」

あかり「それに小刻みに震えてるし・・・」

あかり「全然普通じゃないよぉ!」

結衣「嘘っ・・・震えてた?私・・・」

京子「なんかの中毒じゃね?ってくらいプルプルしてたぞ」

結衣「そんな・・・」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 23:57:11.49 ID:R6r2O9mY0

あかり「やっぱり結衣ちゃんとは練習できないよぉ・・・」

結衣「ちょっと待って!頑張るから!!」

京子「今日のところは諦めろよ」

京子「その頑張るって時点で必死過ぎじゃん」

京子「ちょっと引くぞ・・・?」

あかり「京子ちゃんの言うとおりだよ」

結衣「うぅ・・・そんなぁ」ウルウル

あかり「別に結衣ちゃんのことが嫌いだっていうわけじゃなんだから」

あかり「そんなに気を落とさないで?」

結衣「でも私はあかりとキスの練習がしたいんだよ!」

あかり「困った結衣ちゃんだねぇ」

ちなつ「こんにちは~」

ちなつ「なんだか騒がしいですけど何かあったんですか?」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:03:02.21 ID:ODCxCcf20

京子「実は結衣があかりとキスの練習したいってゴネまくってるんだよ」

ちなつ「え」

結衣「だってちなつちゃんとも京子とも練習してるのに」

結衣「私とだけしてくれないなんて・・・仲間外れみたいじゃないか!」

あかり「最初は京子ちゃんと練習してたこと知らなかったよね?」

結衣「そんなことはどうでもいいんだ!仲間外れは嫌なんだ!」

結衣「だからキスの練習させてくれよあかりぃ!」

京子「な?困った結衣にゃんだよ・・・」

ちなつ「あの・・・そんなに練習したいんですか?」

結衣「ちなつちゃん・・・うん!したい!」

ちなつ「それじゃ・・・あのぉ・・・」

ちなつ「わ、私があかりちゃんの代わりに練習台になりましょうか?」

京子「え~!ちなつちゃんが?ずるいずるい!私もちなつちゃんと練習したい~」

結衣「ちなつちゃんはいいや」キッパリ

ちなつ「・・・!」ガーン



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:08:29.38 ID:ODCxCcf20

ちなつ「・・・そうですか」ウルウル

京子「ちなつちゃん・・・!」

京子「おいっ!結衣!酷いじゃないか!」

結衣「あ~・・・」ポリポリ

結衣「だってしょうがないじゃん。別にしたくないんだから」

京子「このぉっ・・・!」

ちなつ「いいんです京子先輩・・・!ありがとうございます」

ちなつ「でも・・・したくないのにしても仕方ありませんから」

結衣「ほら、ちなつちゃんもそう言ってる」

ちなつ「ねぇ・・・あかりちゃん」

ちなつ「私からもお願い、結衣先輩と練習してあげて?」

あかり「え~。いくらちなつちゃんのお願いでもちょっと・・・」

結衣「私のどこが駄目なんだよぉ!」

あかり「さっき言ったでしょ?もう・・・」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:16:18.37 ID:ODCxCcf20

ちなつ「お願い!このとおりだから!」

あかり「・・・ちなつちゃんにそこまで頼まれたら断れないよぉ」

結衣「本当か!」

結衣「ありがとう!あかり!!」

京子「感謝する相手が違うだろ・・・」

結衣「それじゃ気が変わる前にしちゃおう!」

あかり「う・・・うん」

結衣「あ・・・あかりぃ」プルプル

京子(うわ~。さっきとかわってねぇ・・・)

あかり「・・・目が血走ってる上にやっぱり震えてるよぉ」ガクブル

結衣(今回が最初で最後のチャンスかもしれない)

結衣(なら舌も入れちゃうしかないか!)

あかり「ひぃぃ・・・加えて舌が高速で動きまくってる・・・!」

結衣「あかりぃ・・・はぁはぁ」

あかり「無理無理!誰かぁ・・・!」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:22:55.36 ID:ODCxCcf20

ちなつ「駄目っ!」ドンッ

あかり「きゃっ・・・」ドタッ

ジュルジュルチュッポン

結衣「ぷはっ・・・やった!ついにあかりとキスしたぞ!」

ちなつ「・・・うぅぅ」

結衣「あ、あれ・・・ちなつちゃん?」

結衣「まさか!」

あかり「ちなつちゃんのおかげで助かったよぉ・・・」

あかり「でもちなつちゃんが身代わりに・・・!」

ちなつ「いいの・・・私が無理なお願いをしたんだもん」

ちなつ「まさか結衣先輩があんな醜悪なキスをするなんて思わなかったから・・・」

ちなつ「どういうことですか!あれはとても練習とは思えませんよ!」

結衣「うぐぐ・・・!」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:27:48.38 ID:ODCxCcf20

結衣「だから・・・練習だって!」

結衣「緊張しただけだって!」

結衣「わかってくれるよな!みんな!」

あかり「大丈夫?ちなつちゃん・・・」

京子「野良犬に噛まれたと思ってさ・・・忘れよう?」

ちなつ「・・・」クスンクスン

ちなつ「・・・はい」グスン

結衣「ちょっと待って!なんでレ○プ被害者みたいになってんの!?」

京子「いや・・・。だってアレはなぁ・・・」

あかり「正直ないよねぇ・・・」

ちなつ「・・・」コクコク

結衣「そ・・・そんなに酷いの?」

あかり「酷いねぇ・・・」

ちなつ「100年の恋も冷めかけてます・・・」スン

京子「まだ冷め切ってないんだ!」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:33:06.97 ID:ODCxCcf20

結衣「わ、私・・・どうしたらいい?」

京子「まずちなつちゃんに謝るのが先だろ?」

結衣「え~」

結衣「だってちなつちゃんが勝手に飛び出してきたんじゃん」

あかり「・・・」

結衣「ごめんなさいちなつちゃん」ペコリ

ちなつ「いいんです・・・」グスッ

結衣「もう泣き止もうよ・・・終わったことだしさぁ」

京子「反省してないな」

あかり「とにかく、結衣ちゃんのキスの練習は」

あかり「ちなつちゃんの尊い犠牲で達成できたんだから」

あかり「この話はもう終わりにしよう」

結衣「え!待って待って!ちょっと待って!」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:39:01.76 ID:ODCxCcf20

あかり「何を待つの?」

結衣「いや・・・だからさぁ・・・えーっと・・・」

京子「すごろく改良してきたんだ~。やろうぜ~?」

結衣「だまってろよ!」

京子「こえぇっ!」

結衣(考えろ考えろ・・・)

結衣「そうだ!今日のごらく部は私が綺麗なキスの練習できるようにする!」

結衣「っていうテーマで活動するのはどうだろう!?」

京子「え~。すごろく」

結衣「うっさいよ!」

京子(必死過ぎだろ・・・)

ちなつ「私は賛成・・・かな」

結衣「さすがはちなつちゃん!今日もすごくかわいいね!」

ちなつ「そ・・・そうですかぁ///」

京子「結衣・・・」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:44:43.82 ID:ODCxCcf20

京子「ちなつちゃんがいいっていうなら私もいいけどさ」

結衣「ありがとう京子!親友かつ大切な幼馴染だけあるよ!」

京子「調子よすぎだろ」

あかり「あかりも二人がいいっていうならいいよぉ」

あかり「それにまた結衣ちゃんがゴネてきたとき」

あかり「少しでもマシになってたらなんとか我慢できるかもしれないし」

結衣「我慢とか言うなよぉ・・・!」ウル

京子「じゃあまあ結衣がゴネてゴネて仕方ないので」

京子「結衣のキスの矯正方法をみんなで探したいと思います」

結衣「わー!わー!」パチパチパチパチパチパチ

ちなつ「わ・・・わー」パチパチパチ

あかり「・・・うん」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:50:45.21 ID:ODCxCcf20

京子「始めたはいいけどさぁ・・・実際無理じゃね?」

結衣「おい!弱音を吐くなんて京子らしくないじゃないか!」

結衣「今のお前は昔の泣き虫のお前じゃないんだ!」

結衣「どんな難問でも高い壁でも・・・歯を食いしばって突破できる・・・」

結衣「そんなすごい奴だって・・・私が一番知ってるんだよ?」ニッコリ

京子「え・・・?ああ・・・うん」

京子「じゃああかりの存在感のときと同じように」

京子「各自紙にアイデアを紙に書いてください」

ちなつ「はーい」

あかり「わかったよぉ」

結衣「みんな!がんばろうな!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:57:47.98 ID:ODCxCcf20

京子「みんな書き終わった~?」

結衣「ばっちりだ!」

京子「結衣も書いたのかよ・・・

結衣「当たり前だろ!自分のことだからな・・・。人任せにはできないよ!」

京子「うん・・・セリフはかっこいいよね」

ちなつ「私も書き終わりました~」

あかり「あかりも」

京子「私も終わってるからみんなでせーので見せる?」

結衣「いや・・・まず私の完璧なアイデアを見てもらいたいな」

京子「・・・ま、いいけど。その自信が不安を煽るよね」

結衣「ふっ・・・。そういうことは見てから言うんだな」キラン

ちなつ「きゃー!かっこいいです結衣先輩!」

京子「・・・ちなつちゃんて結構タフだよね」

あかり「それで・・・なんて書いたの?」

結衣「じゃん!綺麗なキスになるまであかりと練習しまくる!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:05:19.80 ID:ODCxCcf20

あかり「・・・」

ちなつ「・・・」

京子「・・・」

結衣「ふふふ・・・。的確過ぎてみんな言葉も出ないみたいだね」

結衣「最初から言えばよかったかな?」

結衣「紙を無駄にしなくてすんだだろうから」

京子「まあ・・・残念な答えが出るとは思ってたからいいけど」

あかり「うん・・・。でもこの自信はどこから来るのか知りたいよね」

ちなつ「え・・・えっとぉ・・・。あかりちゃんが気にしないならいいんじゃないかな?」

あかり「気にするよぉ!っていうか聞くまでも無いよねっ!?」

結衣「私の勘違いだとは思うんだけど・・・」

結衣「駄目っぽい空気が流れてるような気がするんだ」

京子「おっ!まだ空気は読めるんだな!」

あかり「結衣ちゃんすごいすごーい!」

ちなつ「さすがです!結衣先輩!!」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:12:11.13 ID:ODCxCcf20

結衣「え!駄目なの!?」

京子「駄目でしょ」

あかり「駄目だよね」

ちなつ「駄目・・・かもです」

結衣「馬鹿な・・・」

結衣「この完璧なアイデ」

京子「また小芝居始めそうだから無視して次の案行こう。私のはこれ」

京子「結衣のキスを録画して24時間見せ続ける」

ちなつ「なるほど!駄目なところを徹底的に自覚させる作戦ですね!」

京子「うん。この作戦の利点は例え結衣のキスが直らなくとも」

京子「結衣が自己嫌悪して二度とキスの練習をしようと言い出さないところにあるんだ」

あかり「直ればそれでよし。直らなくても練習する気にならないってわけだね!」

あかり「すごいよ京子ちゃん!」

京子「でも一つだけ欠点があるんだ・・・」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:20:05.93 ID:ODCxCcf20

あかり「え!どこにそんな欠点が・・・!?」

京子「録画するためのビデオカメラがないんだ・・・」

ちなつ「うちにはないです・・・」

あかり「あかりのうちにもないよぉ・・・」

京子「欠点に気付いてる私も当然持ってない・・・」

結衣「・・・私も・・・無いよ。残念だなぁ!あは、あはははは」

京子(これ持ってるだろ!)

あかり(持ってるよね!?)

ちなつ(持ってそうです!)

京ちなあか(でも絶対めんどくさいことになるからいいか・・・)

結衣「そ、それで・・・?次は誰のアイデアかな?」

ちなつ「私のはこれです」

ちなつ「エアキッス」

京子「ほほぅ。エアギターならぬエアキッスか」

京子「考えたねちなつちゃん。これなら犠牲者がでないよ!」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:27:57.16 ID:ODCxCcf20

ちなつ「はい!それでみんなで駄目な点を指摘して改良していくんです」

ちなつ「で、ここがキモなんですけど・・・」

ちなつ「やっぱりキスの相手が実際にいないと途中から伸び悩むと思うんです」

ちなつ「ですからある程度改良出来てきたら、実在の相手との練習に切り替えるんです」

結衣「そ・・・それはあかりとってこと!?」

結衣「聞くまでも無いか!そうに決まってる!!」

ちなつ「駄目ですよ結衣先輩」

ちなつ「結衣先輩があかりちゃんとキスできるのは」

ちなつ「完全に矯正が完了して綺麗なキスが出来るようになってからです!」

結衣「はぁ!?何言ってるの!?そんなだから髪の色がピンクなんだよ!!」

あかり「さすがちなつちゃん。あかりの気持ち、よくわかってるねぇ」

ちなつ「好きでピンク髪に生まれたわけじゃないのにぃ・・・あかりちゃーん」クスンスン

あかり「結衣ちゃん!ちなつちゃんに酷いこといわないで!」

結衣「えぇ~」

結衣「はいはいごめんなさい」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:35:21.95 ID:ODCxCcf20

京子(・・・もう突っ込む気にならない)

京子「ちなつちゃんの案、悪くないんじゃない?」

結衣「でもさあ、ひたすらみんなに見られながら空中にキスし続けるって・・・」

結衣「罰ゲームとしか思えないじゃん・・・」

京子「はぁ!?」

京子「私のすごろく蹴って自分のキス治すって言い出したのは結衣だろ!!」

京子「舐めたこと言うなよ!!」バンッ

結衣「ひっ!え・・・ご、ごめん?」

あかり(すごろくやりたかったんだ・・・)

ちなつ(京子先輩なんかかわいい・・・)

京子「ふざけるなってんだ・・・。じゃあ最後、あかりの案ね」

あかり「はーい!あかりの案はねぇ・・・これだよぉ!」

あかり「あかりたちのキスの練習を結衣ちゃんに見て参考にしてもらう!」

結衣「はいぃ?」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:40:56.76 ID:ODCxCcf20

結衣「ど・・・どういうこと?」

あかり「だからぁ、あかりたちがいつもしてるキスの練習を」

あかり「結衣ちゃんに見てもらうの」

あかり「そうしたら、正しいキスの練習の仕方がわかってくるんじゃないかな?」

京子「なるほど・・・その後ちなつちゃんの案を実行したら」

京子「合わせ技で効果大・・・かもな」

ちなつ「良さそうですね!これに決まりですよ!!」

結衣「ちょ・・・ちょっと待ってよ!」

結衣「何?それじゃ私の目の前であかりが京子とちなつちゃんとキスするのを」

結衣「ずーっと見ていろっていうのか!?」

結衣「ふざけるな!!」

京子「はははっ、勘違いしてるよ、結衣」

結衣「え・・・そうなの?私てっきり・・・」

あかり「あかりたちっていうのは、京子ちゃんとちなつちゃんだけじゃないんだよぉ」

結衣「・・・え?」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:48:54.63 ID:ODCxCcf20

あかり「あかり、みんなのお役に立ちたいからって」

あかり「希望者にキスの練習してあげてるんだよぉ」

結衣「」

京子「えっと、これまで練習に付き合ってあげたのって誰だっけ?」

京子「私が知ってる限りだと・・・綾乃でしょ?それに千歳に千鶴・・・」

京子「後・・・会長に西垣ちゃんか。ひまっちゃんもそうだっけ?」

ちなつ「はい。妹さんの楓ちゃんもですし、櫻子ちゃんもですね」

ちなつ「櫻子ちゃんのお姉さんの撫子さんや妹さんの花子ちゃんもしたはずです」

あかり「ちょっとぉ・・・、なんで知ってるのぉ!あかり恥ずかしいよぉ///」

ちなつ「だってあかりちゃんのこと、気になっちゃうんだもん」

ちなつ「ですよね~?京子先輩!」

京子「ちなつちゃんの言うとおり!」

あかり「もう!照れちゃうよぉ!」

あかり「じゃあ気になっちゃうなら二人がまだ知らない相手も教えてあげるね?」

京ちな「うんうん!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 01:59:05.53 ID:ODCxCcf20

あかり「ゆきちゃんとめりちゃん、石動さんに高岡さんに権田川さんでしょ~」

ちなつ「え~!それは気付かなかったよ!」

あかり「あとはねぇ・・・ちなつちゃん驚いちゃうかな?」

あかり「ともこさんとも練習したんだぁ」

ちなつ「嘘!お姉ちゃんと!?」

あかり「だまっててごめんね?」

ちなつ「いいの、お姉ちゃんもあかりちゃんと練習してたなんて・・・なんか嬉しいし!」

あかり「よかったぁ」ホッ

京子「他にもいるの?」

あかり「後はぁ・・・撫子さんのお友達の藍さん美穂さんめぐみさんにぃ」

あかり「花子ちゃんのお友達の未来ちゃん、こころちゃん、みさきちゃんかなぁ」

あかり「みんなまた練習したいって言ってきて困ってるんだよぉ」

あかり「あかりの身体は一つしかないから待たせちゃ悪いもんねぇ・・・」

京子「優しいなぁあかりは・・・!」ジーン

結衣「」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:05:52.21 ID:ODCxCcf20

あかり「これで全員かなぁ・・・」

結衣「う・・・嘘だろ?」ガクガク

あかり「え・・・何が?」

結衣「だからそんな大勢とキスの練習したなんて・・・」ブルブル

結衣「何かの間違いだって言ってるんだよ!!」

あかり「結衣ちゃん・・・」

あかり「・・・!」

あかり「・・・そう・・・間違いだったよぉ」

あかり「えへへ・・・結衣ちゃんはなんでもお見通しなんだね」

結衣「あかり・・・!だよな?そんなわけないもんな!」

結衣「ははっ!びっくりさせて!」

あかり「さっきので全員だって言ったけど、まだいたよぉ」

結衣「え・・・?」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:15:37.75 ID:ODCxCcf20

あかり「結衣ちゃんの大事なまりちゃんともしてたんだったよぉ」

あかり「ごめんねぇ、かわいいまりちゃんを忘れちゃって」

結衣「」

ちなつ「あかりちゃんたらおっちょい☆」ツンツン

あかり「やーんちなつちゃんってばぁ///」

京子「照れてるあかりもかわいいなぁ。ほれほれ」クシャクシャ

あかり「も~、乱暴にナデナデしちゃいやーん」キャッキャ

結衣「・・・」クラッ

あかり「あ・・・結衣ちゃん大丈夫?よろけてるけど・・・」

結衣「ああ・・・ちょっと熱っぽいかも・・・」

結衣「ちょっと幻聴やら幻覚やら酷くて・・・あははははは」

ちなつ「病院行ったほうがいいんじゃないですか?付き添いますよ?」

結衣「あはははありがとうちなつちゃんでもだいじょうぶだから」ユラーリ

ちなつ「そうですか?お大事になさってくださいね?」

京子「そうだぞ?結衣は私たちの大切な仲間なんだからな!」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:19:59.02 ID:ODCxCcf20

あかり「京子ちゃんの言うとおりだよ!」

結衣「うんうれしいよそれじゃきょうはかえるからしんぱいしないでね」

あかり「うん・・・」

ちなつ「一人で大丈夫かな・・・?」

京子「心配だなぁ・・・」

結衣「さんにんでだきあいながらしんぱいしてくれてなみだがでそうなくらいうれしいよ」

結衣「ああこれげんかくだったねびょういんいかないとあはははは」

結衣「みんなまたあしたねばいばい」

あかり「バイバイ結衣ちゃん・・・また明日ね」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:25:35.17 ID:ODCxCcf20

それから結衣ちゃんは一週間寝込んだらしい

あかりはみんなからのキスの練習をこなすので忙しかったけど

毎日お見舞いに通った

けれど結衣ちゃんは風邪がうつってはいけないと

おうちに入れてくれることはなかった

そして今日が結衣ちゃんが戻ってきて始めてのごらく部・・・



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:33:20.25 ID:ODCxCcf20

結衣「久しぶりだね」

パンパーン

ちなつ「全快おめでとうございます!結衣先輩!!」

結衣「クラッカーで歓迎かぁ。大げさだなぁ」

あかり「だって結衣ちゃん一週間も寝込んだって」

あかり「お見舞いにも入れてくれないし・・・」グス

結衣「ごめんな、あかり」

京子「まったく風邪がうつるからなんて水臭いんだよ!」

結衣「はは・・・叱られちゃったな。私の全快祝いじゃなかったの?」

京子「そうだったそうだった。わりー」

結衣「あはは。冗談だよ。心配してくれてありがとな」

ちなつ「ほら・・・あかりちゃん」

京子「今が一番いいタイミングだぞ」

あかり「う・・・うん」

あかり「実は・・・あかりから結衣ちゃんにプレゼントがあります!」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:39:09.88 ID:ODCxCcf20

結衣「プレゼント・・・何かな?」

あかり「キスの練習券!」

京子「結衣が一番ほしかったもの考えたんだぞ?」

ちなつ「結衣先輩に元気になってほしかったからみんなで考えたんです!」

あかり「自分からこんなものを渡すのは恥ずかしいんだけど・・・」

あかり「どうぞ!」

結衣「あかり・・・みんな・・・」

結衣「気持ちは嬉しいけど、貰えないよ・・・」

京子「え。なんでだよ、遠慮しなくってもいいんだぞ?」

ちなつ「そうですよ結衣先輩!あかりちゃんも納得してのことなんですから」

結衣「遠慮とかそういうことじゃないんだ」

結衣「貰えないんじゃないな・・・もういらないんだ」

あかり「え・・・」

あかり「それって・・・あかりとはもうキスの練習をしたくないってこと?」

結衣「うん・・・そういうことになるね」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:44:57.99 ID:ODCxCcf20

あかり「そう・・・なんだ」

ちなつ「あかりちゃん・・・」

京子「あかり・・・」

京子「結衣・・・例えいらなくても、貰うだけ貰えばいいじゃんか」

京子「キスの練習したくないなら使わなければいいんだからさ」

京子「これじゃあかりの立場がないじゃん・・・」

あかり「い・・・いいんだよ京子ちゃん」

あかり「いらないならいらないって言ってもらったほうがあかりも嬉しいし・・・」

結衣「京子の言うことはよくわかるよ」

結衣「それでも・・・もらうわけにはいかないんだ」

ちなつ「・・・どうしてですか?」

結衣「それはね・・・?」スッ

あかり「結衣ちゃ・・・」

チュ



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:50:35.81 ID:ODCxCcf20

あかり「!///」

ちなつ「!?」

京子「!?」

結衣「・・・これが答え」

あかり「・・・///」ホワーン

ちなつ「え?どういうことですか?」

京子「あ!わかったぞ!」

京子「今のすごく綺麗なキスだったじゃん?」

ちなつ「た・・・確かに!以前とは比べ物になりませんでした!」

京子「だからさ、キスの練習券なんて無くても・・・」

ちなつ「あ!もうあかりちゃんに拒否されないってことですか!」

京子「ご名答!」

結衣「なんだか盛り上がっているところ申し訳ないんだけど」

結衣「ぜんぜん違うよ」

ちな京「へ?」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 02:59:29.41 ID:ODCxCcf20

結衣「休んでいる間・・・高熱でうなされて死にそうな目に何度かあったんだ」

結衣「もしかしたら本当に死に掛けていたのかもしれない・・・」

結衣「苦しくて苦しくて・・・」

結衣「もういっそ楽になってしまいたい・・・そんな気持ちになったんだ」

結衣「その時ね・・・」

結衣「この世に残した未練だとかいろいろなものが噴出してきて・・・」

結衣「恐らく身体が私を諦めさせないよう、必死で引き止めようとしたんだろうね」

結衣「まだやりたいことがいっぱいあるだろうって」

京子「なんかそれっぽいこと話し出したぞ・・・」

ちなつ「どうしちゃったんでしょう・・・?」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:08:12.15 ID:ODCxCcf20

結衣「プレイ中のゲームのこと、未発売の新作ゲームのこと」

結衣「買ったはいいけど積んだままのゲームのこと」

結衣「来週予定されているゲームショップの特大セールのこと」

京子「ゲームのことばっかじゃん・・・」

結衣「そんな未練たちが私を引きとめようとするんだけど」

結衣「苦しいのはもう嫌だって・・・楽になりたいんだって・・・」

結衣「いろいろなしがらみなんかも浮かんできても・・・」

結衣「やっぱり諦めの気持ちのほうが圧倒的に強くてさ」

結衣「その内・・・どんどん頭が真っ白になっていって・・・」

結衣「ああ・・・やっと楽になれるんだって思った瞬間」

結衣「あかりの顔が浮かんだんだ・・・」

あかり「・・・!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:14:21.90 ID:ODCxCcf20

結衣「そうしたら・・・まだ駄目だって」

結衣「死にたくないって気持ちがどんどん沸いてきて」

結衣「また頑張る気になったんだ・・・」

京子「そ・・・そうか」

ちなつ「えっと・・・大変だったんですね」

結衣「あかり」

あかり「は・・・はい!」

結衣「私がしたかったのはね?」

結衣「練習のキスじゃなかったんだ」

結衣「好きだって気持ちを込めた・・・キスだったんだ」

あかり「・・・!」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:18:17.96 ID:ODCxCcf20

結衣「死にかけてやっと気付いたんだ」

結衣「下らない見栄や体裁のために、あかりへの思いを誤魔化して」

結衣「私自身も誤魔化して・・・」

結衣「あかりとキスの練習をしたいって思い込んでたことを」

結衣「本当はちゃんとしたキスをしたいのにそれを押し隠そうとしていたから」

結衣「身体中あちこち力んじゃって・・・あんな醜悪なキスになっちゃってたんだろうね」

結衣「もうくだらない見栄もなにも無い。正直な気持ちであかりの前に立てるよ」

あかり「結衣ちゃん・・・」

結衣「あかり・・・好きだよ」

結衣「返事を聞かせてほしいな?」

あかり「あかりは・・・」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:22:39.56 ID:ODCxCcf20

あかり「あかりはね・・・今まで結衣ちゃんのこと」

あかり「幼馴染でお姉ちゃんで大切なお友達だと思ってたの・・・」

結衣「うん」

あかり「でもね・・・さっきされたキスと・・・」

あかり「今の結衣ちゃんの告白で・・・」

あかり「・・・」

あかり「好きになっちゃったみたい・・・」

あかり「こんな簡単に好きになっちゃうなんていけないと思うんだけど・・・」

あかり「でも・・・なっちゃった」

結衣「あかり・・・!」

あかり「結衣ちゃん・・・!」

チュ



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:29:11.12 ID:ODCxCcf20

京子「お~お~見せ付けてくれちゃってまあ」

ちなつ「う~結衣先輩・・・あかりちゃん・・・」ボロボロ

京子「あかりも狙ってたの!?」

ちなつ「京子先輩は違うんですか?」グスン

京子「まあその・・・私はちなつちゃんとあかり狙い?」テヘペロ

ちなつ「わ・・・私もですか!?」グス

京子「あれ~気付かなかった?」

ちなつ「いやぁ・・・冗談でじゃれてるのかと」クスンスン

京子「あかりは結衣とくっついちゃったし・・・ちなつちゃん一本に絞ろうかな~」

ちなつ「軽薄過ぎですよ・・・」グス

京子「嫌?」

ちなつ「・・・ノーコメントです」スン

あかり「ちなつちゃん・・・ごめんね?」

ちなつ「えへ・・・いいよ。仕方ないもんね好きになっちゃったら・・・」グス



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:34:54.23 ID:ODCxCcf20

ちなつ「このうっとおしい先輩がいっぱい構ってくれるみたいだし!」

京子「え・・・?う、うん!まかせて!!」

京子「あかりは心配しないで結衣といちゃついてればいんだよ!」

あかり「ちなつちゃん・・・京子ちゃん・・・ありがとう!」

あかり「大好きだよ!」

ちなつ「もう///」

京子「照れるだろ///」

京子「しっかりやれよなー!結衣ぃ!」バンバン

結衣「げほっ・・・!が、頑張るよ」

京子「でだ・・・一応確認なんだけどさ」

あかり「何?」

京子「これからもキスの練習はしていいんだよな?」

ちなつ「ああ!それ重要ですよね!」

ちなつ「あかりちゃんとのキスの練習は憩いのひと時ですもんね!!」

あかり「あははっ!あったりまえだよぉ!!」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:40:56.79 ID:ODCxCcf20

結衣「え・・・?練習は続行するの・・・?」

あかり「・・・駄目?」シュン

結衣「う・・・」

あかり「・・・」

結衣「練習だし・・・うん・・・練習だしな・・・練習・・・だもんな」

結衣「わかった!あくまで練習なら許可する!」

あかり「うわぁ結衣ちゃん大好き!」

京子「さっすが結衣!私も大好きだぞ!」

ちなつ「私もだーい好きですよ!結衣先輩!」

結衣「はははっ、みんな調子いいなあ」

京子「それじゃさっそくチュッチュしようか!」

結衣「待て。せめて私のいないところでしろ」

ちなつ「いいんですか?見えないところのほうが心配になりません?」

結衣「そ・・・それも一理あるね・・・う~ん」

あかり「そこらへんはおいおい考えようよぉ、ね、結衣ちゃん」



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:48:20.03 ID:ODCxCcf20

結衣ちゃんの全快パーティーは

カップル成立おめでとうパーティーにかわりました

あかりもみんなも幸せそうな笑顔でいっぱい楽しみました

結衣ちゃんとのあつあつな毎日が始まったのですが

ひとつ問題がおきまして・・・



結衣「あ・・・あかりぃ・・・んちゅうう」

あかり「ちょっと結衣ちゃん!前と同じキスに戻ってるよぉ!?」

結衣「いいじゃないか恋人同士なんだし・・・!」

あかり「いやぁ・・・!助けてぇ・・・!!」



高熱で死線をさまよった時に捨て去ったはずの

煩悩や邪念は時間とともにどんどん戻ってきたようで・・・

あの綺麗な結衣ちゃんは、今では見る影もありません



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 03:53:00.90 ID:ODCxCcf20

96・・・97・・・98.・・・99・・・

京子「ひゃーくっ!」

結衣「はぁはぁ・・・やっと終わった・・・」

ちなつ「お疲れ様です結衣先輩。はい、タオルです」

結衣「ありがとうちなつちゃん」フキフキ

結衣「ちょっとはよくなったかな?」

ちなつ「あ・・・あははは。ど・・・どうなんでしょうねえ、京子先輩?」

京子「ぜんっぜん駄目!キモいキモすぎる!」

京子「エアキッス100回、あと10セットノルマな」

結衣「マジで!?」

ちなつ「ファイトですよ!結衣先輩!」

ちなつ「あかりちゃんとの幸せな毎日のために!ですよ!」

結衣「わ・・・わかったよう」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:01:52.91 ID:ODCxCcf20

ですから・・・今は毎日京子ちゃんのしごきの元

結衣ちゃんはキスの矯正に励んでいます

あかりは心の中で結衣ちゃんを応援しながら



ともこ「あかりちゃーんこっちこっちー」

あかり「あ、ともこさんお久しぶりです」

ともこ「順番が回ってくるのを心待ちにしてたのよ・・・!」

ともこ「たっぷり楽しみましょうね!」

花子「後がつかえてるからすぐ済ませてほしいし」

楓「そういう花子お姉ちゃんも早く終わらせてくれると嬉しいの」

撫子「まったくだよ。ま・・・賢い花子なら大丈夫だよね?」

花子「わ・・・分かってるし!」



キスの練習をたくさんこなしています

いつかまた結衣ちゃんとキスが出来るその日のために



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 04:04:06.41 ID:ODCxCcf20

終わりです


元スレ
結衣「あかり、今すぐキスの練習させて」 あかり「え?ええっ!?」