1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:29:26.14 ID:2SMhHP7i0

P「……」

千早「いてて…」

P「……なぁ、男性がいるところでそういうこと言うのやめないか」

千早「そういうこと…ってなんですか?」

P「いや、……生理、とかさ」

千早「ひっ!盗み聞きしてたんですね!気持ち悪い!セクハラです!」

P「えー!いやいやいや聞いてたんじゃなくて、聞こえたんだよ!結構デカイ声で『生理』言ってたよ!?」

千早「ひっ!また言った!!セクハラ!!」

P「理不尽!!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:30:02.09 ID:2SMhHP7i0

千早「気持ち悪いなぁ…」

P「えー…。あっ、伊織!伊織も見てたよな?俺は悪くないよな?」

伊織「はぁ?知らないわよ…」イライラ

P「え?…あ、ごめん……。えっと、なんかイライラしてる?」

伊織「チッ…生理でちょっと機嫌が悪いのよ……」

千早「水瀬さんも生理なのね!ねぇ、タンポンの見せ合いっこしましょうよ!」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:30:47.55 ID:2SMhHP7i0

P「え……」

伊織「いいわよ」

P「…えっ、女の子ってそういうことするもんなの?」

千早「よいしょっと」ヌチャァ

千早「えっと、私のどうしかしら?」ポタポタ

伊織「あ、それ、私と同じのタンポンじゃない!…ほら!」ヌチャァァ

千早「あっ!本当ね!」ポタポタ

伊織&千早「ウフフ」ビチャァァァ

P「こいつら狂ってやがる」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:34:02.97 ID:2SMhHP7i0

千早「水瀬さんって結構、量多いのね。…大変そう。大丈夫?」ビチャ

水瀬「まぁね。でも…もう慣れたわよ。…そんなことよりほら、プロデューサーが私たちの経血を拭いてるわ」ポタッポタッ

千早「あっ、本当ね。あはは」ポタッポタッ

P「あはは、じゃねぇよ!さっさとタンポン元の場所に戻してくれよ!拭いても拭いてもキリがねぇよ!!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:39:59.83 ID:2SMhHP7i0

千早「ひっ!セクハラです!プロデューサー!」ビチャビチャ

P「セクハラはお前らだ!」ゴシゴシ

千早「やれやれ、いったいあの雑巾を何に使うのかしらね」ビチャビチャ

伊織「きっとあの雑巾で顔拭くのよ。にひひっ」ビチャァ

千早「うふふふふ」ビチャァ

伊織「ひゃーっはっはっはっはっ!」ビチャチャチャチャチャ

P「経血を噴き出すなー!!!」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:45:33.84 ID:2SMhHP7i0

千早「うるさいわねぇ。まったく、そんなに言うなら戻してあげますよ。やれやれ。はぁ」ヌチャリ

伊織「ヒィーーッ!ヒィーーッ!」ビチャチャチャチャチャ

P「伊織は何がそんなにおかしいんだ?」ゴシゴシ

P「……あ、頭か」ゴシゴシ

伊織「ウヒョーッ!」ブバァッ!

伊織「ウッ……」バタッ

P「わっ!倒れた!」

千早「貧血ですね」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:48:09.74 ID:2SMhHP7i0

P「まったく、今のうちに伊織のタンポン元の場所に戻しとこ」ヌチャリ

P「へへへ、中学生のマンコが丸見えだぜ…。うひ、勃起してきた……」

千早「私もです」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:52:19.67 ID:2SMhHP7i0

P「千早……」

P「お前、やっぱり男だったのか?」

千早「いえ、もし私についてたら、勃起していたなぁ……と思っただけですから」

P「そうか、そうだよな!あはは」

千早「ヒヒヒ」ヌルン、ビタッ

千早「あ、タンポン落ちちゃった」ビチャァ



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 23:58:39.46 ID:2SMhHP7i0

P「千早のって結構、ゆるいんだな」アハハ

千早「ひっ!セクハラです!」ビチャ

P「もう、千早のセクハラ基準がわからない」

P(この空間に耐えかねて、千早と一緒に狂ってみようとしたが、無理だったか……)

千早「プロデューサー、今からおにぎり握るんで、一緒に食べませんか?」ビチャ

P「うん。いいけど、タンポンもどして、念入りに手洗ってからな」

千早「はい」

P「念入りにな」

千早「ヒヒッ」



31: >>1です 2013/02/02(土) 00:03:56.41 ID:ayNBwqX40

千早「じゃあ、待ってて下さいね」スタスタ

P「はいよ」

P「……さて、この経血だらけの床を拭かないと」ゴシゴシ

P(千早って普段からあんな感じだったっけ……)ゴシゴシ

P(笑い方もなんか……『ヒヒッ』とかになっちゃってるし…)ゴシゴシ

P(まぁ、生理だから仕方ないよな)ゴシゴシ

P(ははっ……)ゴシゴシ



32: >>1です 2013/02/02(土) 00:10:15.97 ID:ayNBwqX40

千早「できましたよ!プロデューサー!」スタスタ

P「えっ、早くね?まだ3分くらいしかたってないぜ?」

千早「あ、大丈夫です。私の時間は周りより速く進むので」

P「なにが大丈夫なんだかわからない」

千早「どうぞ。おいしそうでしょ?ほら、ね?ほら。おいしそうでしょ。ほらほら、ねほら」ズイズイ

P「ちょっ、やめて。所々赤いそれを近づけないで…」



34: >>1です 2013/02/02(土) 00:14:55.14 ID:ayNBwqX40

千早「気にしないでください!ほら!」ズイ

P「気にするよ!千早の手もおにぎりも所々赤いんだもん!絶対、手洗ってないだろうが!!」

千早「大丈夫です。これは梅です。ほら」ズイ

P「……」

千早「梅を潰して、手に塗りたくって、その手でおにぎりを握りました。だから、ほら!」ズイズイ

P「ほらほらうっせぇー!信じられるか!」



37: >>1です 2013/02/02(土) 00:22:07.78 ID:ayNBwqX40

千早「うっ……プロデューサーは私の作ったおにぎり食べてくれないんですね…」グスン

P「千早……(中学生組のだったら経血ついててもいいんだけど……高校生はなぁ……)」

千早「ひっく……」グスングスン

P「仕方ないな!(まぁ、千早ならいいか)」

千早「…えっ?」

P「せっかく千早が3分で作ってくれたおにぎりだ!食べるよ!」

千早「プロデューサー!ありがとうございます!」パァー

P「いただきまーす」

千早「ほら、さっさと食えよ!!ほら!」ヒヒヒ



38: >>1です 2013/02/02(土) 00:28:26.81 ID:ayNBwqX40

P「……」モグモグ

千早「ヒヒヒッ!うまいだろ?」ヌルンッ、ビチャッ

千早「あ、また……よいしょっと」ズポッ

P(まっず!えー、まっず!なんか……なんだこれ!まっず!)

P「……ゲホッ…。千早…ガハッ…これ、具は何をいれたんだ?ゴホッ」

千早「…梅です。……多分」

P「……多分って…。怒らないから、何をいれたのか教えてくれないか」

千早「本当に、多分、梅なんです!」



41: >>1です 2013/02/02(土) 00:32:27.27 ID:ayNBwqX40

P「多分って…ガホッ……どういうことだ?自分で何いれたか分からないのか?千早はそこまでイっちゃったのか?」

千早「いえ、そこまではイってません」

P「じゃあ、多分ってなんだ?」

千早「そのおにぎりを作ったのが7年前なんですよね。あはは」

P「ぶっ殺してやる!」



43: >>1です 2013/02/02(土) 00:37:17.78 ID:ayNBwqX40

千早「まぁまぁ。この7年前に入れた水筒でもどうぞ。ほら!」

P「もういやー!!」

終わり

もう思いつきません



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:38:13.63 ID:CDqHo+Bx0




元スレ
千早「はぁ、生理でお腹が痛いわ」