11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 10:49:27.25 ID:SKtPByUd0

P「家で大切にだべさせてもらうよ」

雪歩「!?」

雪歩「い、今食べないんですか?」

P「あぁ、さっき昼食くったばっかりだからな」

雪歩「でも……」

P「それに雪歩の手作りなら、大切に食べたいからな」

雪歩「……」

雪歩(これじゃあ、媚薬が効かないよぉ……)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 10:56:32.05 ID:SKtPByUd0

P「さて、仕事仕事」

雪歩「ど、どうしよう……」

美希「ハニー♪」

P「おう、なんだ?」

美希「今日はバレンタインデーだから、チョコあげるね」

P「そうか、ありがとな……チョコはどこだ?」

美希「んふー、はいチュー」

P「うおっ、やめろ」

美希「ダメなの、口の中にチョコがあるからチューしないとあげられないの」

雪歩「!?」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 11:03:06.51 ID:SKtPByUd0

P「や、やめ……あぁぁぁっぁぁっぁ」





美希「あはっ、おいしかった?」

P「……はい」

美希「ミキ嬉しいの! コンビニでチョコ買ったかいがあったの」

P「コンビニチョコかよ……」

雪歩(これしかないですぅ……)



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 11:27:40.25 ID:SKtPByUd0

雪歩「プ、プロデューサー」

P「どうした?」

雪歩「あの……」

P「ん?」

雪歩「チョコレート返してください」

P「えぇ!?」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 11:51:44.54 ID:SKtPByUd0

P「えっ、いやいいけど……えっ、本当に?」

雪歩「はい」

P「……じゃ、じゃあはい」

雪歩「は、はい、えへへ」

P「……じゃあ、俺仕事があるから」

雪歩「あっ、待ってください」

P「はい?」

ヒョイ
雪歩「パクッ」

P「自分で食べちゃうんだ!?」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 11:58:03.86 ID:SKtPByUd0

雪歩「んくっ……」

P「……じゃあ、俺は仕事するから」

雪歩「!」

ガッ
P「えっ、まだ何かあるの?」

雪歩「んくっ……」コクッ

雪歩(もうちょっとチョコを溶かしてから……)

P「何?」

雪歩「……ひょ、ひょこ……きす……」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 12:01:48.55 ID:SKtPByUd0

P「えっ、なんだ?」

雪歩「ひょこを……もぐっ……ひすで……」

P「とりあえず、食べてからしゃべればいいぞ」

雪歩「ひょ……ひょれじゃ……らめ……」

P「うん、待ってるから食べちゃいな」

雪歩(だめっ、チョコが……媚薬入りのチョコが……)

……ゴクン



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 12:11:45.72 ID:SKtPByUd0

媚薬を食べた雪歩は真に絡んで、チュっチュしたのだった。

おわり



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 12:13:06.43 ID:vw/YVcYx0

はよ


元スレ
雪歩「これ手作りチョコです」P「ありがとう」雪歩(くふふっ)