1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:30:24.58 ID:VmRrdtMT0

上条「イくっ!!」ドプドプ

御坂「んっ!!」ビクッ
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上条「御坂あああああああああああ!!!!!」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:33:00.01 ID:VmRrdtMT0

上条「御坂!!御坂あああああ!!!」

 シーン

上条「くそっ、何でこんなことになっちまったんだ!!誰か教えてくれええええ!!」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:34:34.10 ID:VmRrdtMT0

上条「何で御坂が爆発しないといけねえんだよ・・・くそっ」

黒子「あら、あなたは」

上条「白井」

黒子「お姉さまは一緒ではありませんの?」

上条「それが・・・」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:39:05.51 ID:VmRrdtMT0

黒子「なんですって!お姉さまが爆発を!?」

上条「そうだ。跡形もなく吹っ飛んじまった」

黒子「そんな馬鹿な!ありえませんわ!」

上条「本当なんだ!俺御坂とセックスしててそれで御坂に中に射精しようとして」

黒子「ありえると思いますの?」

上条「でも、これは事実なんだ」

黒子「なら、私とセックスして確かめてみましょう」

上条「でもそれじゃ白井が」

黒子「私風紀委員ですの。ですからこの程度のリスクを負う覚悟はいつでもできていますわ」

上条「わかった・・・ヤろうぜ」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:42:10.57 ID:VmRrdtMT0

黒子「も、もっと激しく突いてくださいましぃ!」

上条「お前処女だってのに」パンパン

黒子「そのほうがあなたは気持ちいいのでしょう?」

上条「なんてけなげな・・」パンパン

黒子「か、勘違いしないでください!これはお姉さまのためですの!」

上条「ああ、そうだよな。でも今のお前すごくかわいい」パンパン

黒子「か、かわいいだなんて //////」

上条「だからお前の中にたっぷり出したいんだ」パンパン

黒子「いいですわ・・いつでも・・」

上条「うおおおお!!!」パンパン

黒子「あああああんっ!! おちんちん気持ちいいですのおおお!!!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:43:12.33 ID:VmRrdtMT0

上条「出るっ!!」ドプドプ

黒子「やっ!!」ビクッ
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上条「白井いいいいいいいい!!!!!」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:45:59.70 ID:VmRrdtMT0

上条「御坂に続いて白井も・・・何故なんだ!!何故こんなことになってしまったんだ!!」

上条「そうだ、ここは10万3千冊の魔道書を持つインデックスに相談してみよう!」

上条「インデックスうううう!!!」

インデックス「なあに、とうま」

上条「おお、いいところに来てくれたぜ」

インデックス「え?」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:49:48.19 ID:VmRrdtMT0

上条「ってわけなんだ」

インデックス「とうまとセックスした女の子が爆発?」

上条「そうなんだ、このことについて何かわからないか?」

インデックス「わからないんだよ。こんなこと私の魔道書にも載ってないし・・・」

上条「くそっ!どうすればいいんだ!」

インデックス「とうま、私ともセックスしてみるんだよ」

上条「何だって!?それじゃあお前が」

インデックス「私の歩く教会と10万3千冊の魔道書があれば爆発なんてしないんだよ!」

上条「さすがインデックスだぜ」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:54:46.82 ID:VmRrdtMT0

上条「くっ、インデックスの中きつすぎる」パンパン

インデックス「とうまのおちんちん硬くてごりごりくるんだよおおおぉ」

上条「苦しいか?」パンパン

インデックス「だ、だい・・じょうぶ・・」

上条「いつもかみつかれてばかりいるインデックスが俺のために必死に耐えてくれているなんて」パンパン

インデックス「私は敬虔なシスターだからセックスくらいで音を上げたりはしないんだよ」

上条「なんてつつましく愛らしいんだ」パンパン

インデックス「だからとうま、私の中に・・」

上条「わかってる!たっぷり注いでやるからな!!」パンパン

インデックス「とう・・まぁ・・・」

上条「インデックス!!インデックスウウウ!!!」パンパン



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:55:42.61 ID:VmRrdtMT0

上条「くっ!!」ドプドプ

インデックス「あっ!!」ビクッ
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上条「インデエエエエエエエエエエックス!!!!!」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 19:58:02.06 ID:VmRrdtMT0

上条「インデックス!お前には魔道書と歩く教会があるんじゃなかったのかよおおおお!!!」

上条「くそっ、何でこんな不幸なことしかおこらねえんだ!!」

神裂「おや、上条当麻ではありませんか」

上条「神裂、いいところに来てくれた」

神裂「はい?」



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:03:22.01 ID:VmRrdtMT0

上条「ってことになっちまったんだ。俺はもうどうしていいのかわからなくなっちまった」

神裂「あの子の他に二人もですか?」

上条「そうなんだ、俺は今自分の周りで何が起こっているのか・・・」

神裂「確かにこの状況は異常ですね」

上条「ひょっとしてこれは魔術師の仕業なのか?」

神裂「いえ、そのような報告は受けていません。もし学園都市に魔術の気配が現れたのなら土御門あたりから連絡がくるはずなので」

上条「違うのか」

神裂「ですが原因はつきとめなくてはなりません。上条当麻。私とセックスしましょう」

上条「お前・・いいのか?」

神裂「こう見えても私は聖人です。セックスごときどうということはありません」

上条「じゃあ、早速」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:07:44.35 ID:VmRrdtMT0

上条「何ていいおまんこなんだ・・・」パンパン

神裂「あんっ!!あなたのも私の一番奥までえぐってぇぇ」

上条「ああくそっ、もうお前のおまんこに負けないようにすることしか考えられねえ!」」パンパン

神裂「もっと!もっと奥までおちんちんじゅぽじゅぽくらしゃいいいい!!」

上条「くおおおおっ!!」パンパン

神裂「おちんちんいいいのおおおお!!」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:08:34.65 ID:VmRrdtMT0

上条「ぬおっ!!」ドプドプ

神裂「ひゃっ!!」ビクッ
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上条「かんざきいいいいいいいいいいい!!!!!」



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:12:39.76 ID:VmRrdtMT0

上条「どうしてこうなるんだ!セックスなんてみんなやってることじゃないか!何で俺だけこんな・・・」

五和「上条さん?」

上条「五和じゃないか。どうしてここに?」

五和「このあたりで女教皇様と落ち合うことになってたんですけど。見かけませんでしたか?」

上条「五和、実は・・・」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:15:59.60 ID:VmRrdtMT0

上条「ってわけなんだ」

五和「そんなことがあったんですか」

上条「信じてくれるのか?こんな馬鹿げた話を」

五和「私は信じてますから。上条さんのこと」

上条「ありがとうな五和。でも俺は・・」

五和「だから私とセックスしませんか?」

上条「五和、これは遊びじゃない、命がかかってるんだぞ?」

五和「平気です。私は上条さんを信じます。私とのセックスでは絶対爆発なんてしませんから」

上条「五和、何ていい子なんだ・・」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:19:31.59 ID:VmRrdtMT0

上条「五和!五和ああ!!」パンパン

五和「上条さああんっ!!私幸せですうう!!」

上条「俺も、俺もだ」パンパン

五和「あぁああぁ!!私の中上条さんの中でいっぱあああい!!」

上条「絶対に、絶対に離さないぞ五和!!ずっと俺の傍にいてくれ!」パンパン

五和「はい!絶対!絶対いなくなったりしませんから!!」

上条「おおおお!!五和ああああ!!」パンパン



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:20:51.61 ID:VmRrdtMT0

上条「ぐあっ!!」ドプドプ

五和「ぁんっ!!」ビクッ
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上条「いつわああああああああああ!!!!!」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:27:28.33 ID:VmRrdtMT0

上条「ちくしょおおお!!五和あああああ!!」

上条「絶対に離さないって決めたのに!!なんでこうなるんだよお!!」

上条「不幸だ・・・ん?不幸?」

上条(俺の右手はあらゆる異能の力を打ち消す。いや、殺してしまう)

上条「まさかこれは・・・」

一方通行「ヒーロー」

上条「ん?一方通行じゃねえか」

一方通行「助けてくれ」

上条「え?」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:31:54.37 ID:VmRrdtMT0

上条「何だって!!お前とセックスした打ち止めと番外個体が爆発した!?」

一方通行「くそっ、何がどうなってやがンだよ!!俺はあいつらを守るって決めたのに何でこンなことになっちまうンだ!」

上条「まさかお前も俺と同じだったなんて・・・」

一方通行「ってことは」

上条「ああ、お前が知らない人間も何人かいるけど5人が爆発しちまったんだ」

一方通行「ヒーローのほうも・・・だと」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:38:36.94 ID:VmRrdtMT0

上条「俺たちの体に何が起こっているのかはわからない。でもこのままじゃあいつらが浮かばれねえ」

一方通行「・・・」

上条「だから俺たちで何としてでもこの異常事態を解明するんだ」

一方通行「わかった。オマエ俺のケツにチンポぶち込め」

上条「え?」

一方通行「安心しろ、こンなこともあろうかとアナルは拡張してある」

上条「でも俺とお前がセックスしたところで・・」

一方通行「俺のベクトル操作でオマエの幻想殺しを解析する」

上条「お前・・・」

一方通行「俺はあいつらを守ることができなかったンだ、この程度どうってことねえ」

上条「わかった。それじゃあアナルセックスだ!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:43:35.22 ID:VmRrdtMT0

一方通行「さ、奥までしっかり頼むぜ」

上条「おう ん」

ズプッ

ゴゴゴゴゴゴ

一方通行「地鳴り?」

上条「いや、地面はなんともねえ」

キュイイイィィン キュインキュインキュインキュイン

一方通行「おい、あれを見ろ」

上条「そんな、空間が捻じ曲がってブラックホールみたいに」

ゴオオオォォ

一方通行「ぐっ!」

上条「やべえ!吸い込まれる!!」



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 20:49:13.14 ID:VmRrdtMT0

一方通行「何だここは・・!」

上条「地面があるのか宙に浮いているのかさっぱりわからねえ、どういうことだこれは」

アレイスター「それは私が説明しようじゃないか」

一方通行「アレイスター!!」

上条「知ってるのか?」

一方通行「学園都市の統括理事長だ」

上条「こいつが・・・」

アレイスター「ふっふっふ」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:04:31.99 ID:VmRrdtMT0

一方通行「これはオマエの仕業か?」

アレイスター「いや、これは全てお前たちの力だ」

上条「俺たちの?」

アレイスター「そうだ、はっきりと言ってしまえばお前たちは自分たちの持つ力が大きくなりすぎたのだ」

一方通行「・・・つまり破壊のための能力になっちまってるってわけか」

アレイスター「理解が早くて助かるな」

上条「それでここはいったい、お前はどうしてここに?」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:14:39.18 ID:VmRrdtMT0

アレイスター「私はここに自分の目的を果たしにきただけだ」

一方通行「さっさとオマエの目的を話せ、ぶっ殺すぞ」

アレイスター「ふむ、いいだろう。ここはお前たちの破壊の力が混ざり合ったことによって生まれた空間だ」

上条「なんだってこんな・・」

アレイスター「ここにはお前たちが破壊してきたものが集まり、いずれここで純粋な破壊の存在が誕生し、全てを破壊しつくすだろう」

一方通行「くっだらねェ、ンなもン信じられると思ってンのか?」

アレイスター「あそこにいる君の知り合いを見ても同じことが言えるかね?」

一方通行「ン?」

打ち止め「あなた・・・」

一方通行「なっ!?」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:21:01.63 ID:VmRrdtMT0

アレイスター「爆発したんだろう?君の目の前で」

一方通行「これは、幻覚か?」

上条「幻覚なら俺の右手で打ち消せるはずだ。打ち止め、ちょっとこい」

打ち止め「はーい! ってミサカはミサカはアナルセックス中の二人に驚きながらも意を決して近づいてみる!」

上条「じゃ、ほい」ポン

打ち止め「どうだぁ!」

一方通行「消え・・ねェ・・」

アレイスター「ま、あの爆発はここへの移動手段のようなものだからね」

上条「おい、打ち止めがいるってことは御坂や五和も!?」

アレイスター「いると思うよ?そしてここでみんな仲良くひとつになるんだ」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:29:15.06 ID:VmRrdtMT0

上条「そんなことはさせねえ!俺はここからあいつらを救い出してみせる!」

アレイスター「君たちがここに送ったんだよ?」

一方通行「なら戻すこともできるだろォが!」

アレイスター「あいにく私はそんな方法など知らない。私の目的はここで生まれた破壊するものの力を私的に利用させてもらうことだからね」

一方通行「チッ」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:37:06.57 ID:VmRrdtMT0

上条「だったらこの空間そのものを何とかすればいいだけだ!」

アレイスター「やれやれ、なら気の済むまでやってみたまえ」

一方通行「おい打ち止め、他の連中はどこにいる!?」

打ち止め「えーっと、あっちにいるよ? ってミサカはミサカはヒーローさんとつながってるあなたの連結部をちら見してみる」チラッチラッ

上条「よし!いくぞ!」

一方通行「あァ!」

タタタタタッ!!

打ち止め「わぁ、あの人とヒーローさんが抱き合いながら走ってく・・」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:49:57.22 ID:VmRrdtMT0

五和「ここは一体どこなんでしょうか?」

神裂「わかりません。ですが不思議と落ち着くというか・・」

禁書「怖いと思うはずなのにそんな感情が一切わいてこないんだよ」

御坂「私あいつとセックスしただけなのになんでこんなことに・・・」

黒子「私はお姉さまが無事でいらっしゃっただけで満足ですわ」

番外個体「満足ってもさー、ここから出られないんじゃ意味ないだろー?」


 おーい!!


禁書「あ、とうまの声だ」

御坂「あいつ!?」

番外個体「あのモヤシも一緒じゃん・・・って」

黒子「うげぇ」



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:56:18.81 ID:VmRrdtMT0

上条「みんな!無事か!」

一方通行「番外個体!!」

神裂「あなたたちは何をしているのですかああ!!!」

上条「ん?見りゃわかるだろ?アナルセックスだ!!」

五和「上条さんが・・・男の人と・・・」

禁書「とうまああ!!何考えてるんだよおお!!」

番外個体「こいつ軽い気持ちでミサカとセックスしたってことかよ。マジで爆ぜろ」

一方通行「他に方法が無かっただけだ。好きでやってるわけじゃねェ」

上条「そうだ、これには深い事情があるんだ」

神裂「説明していただけますか?」

上条「おう、まずは・・・」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:04:06.40 ID:VmRrdtMT0

上条「ってわけだ」

神裂「真に信じがたい話ですが今この現状を考えると信じないわけにはいきませんね」

禁書「うーん」

黒子「つまり私たちはこのままここにいたら」

五和「よくわからないものに取り込まれてしまうということですね」

御坂「生贄ってわけね」

番外個体「おいおいどうしてくれんのさ。ミサカこんなところでくたばるつもりなんてないんだけど」

一方通行「何とかしてもとの場所へ戻る。それを今から考える」

黒子「できますの?」

上条「やるしかねえ。だろ?」

御坂「そりゃそうだけどさー」

打ち止め「ふう、置いてけぼりはひどいよ ってミサカはミサカはみんなと合流完了!」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:12:59.55 ID:VmRrdtMT0

禁書「できるかどうかはわからないけどひとつだけ可能性があるんだよ」

五和「何ですか?」

禁書「二人がアナルセックスを始めたことでここへのゲートが開いたってことはその力を応用すればここから出られるかもしれないんだよ」

御坂「何かオカルトな話ね」

黒子「ここは信じるしかありませんの」

上条「応用ってどうすんだよ」

禁書「二人の力はそれぞれだとただの破壊でしかないけど合わさりコントロールすることでそれを創造の力に換えるんだよ」

番外個体「ふーん、じゃあお得意のベクトル操作で何とかできるってことか。よかったねー、出番があって」ナデナデ

一方通行「撫でンな」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:21:00.67 ID:VmRrdtMT0

上条「話はわかった。それじゃあ一方通行!」

一方通行「あァ!」

御坂「ここから濃厚なホモセックスが始まるのかぁ」

黒子(初春がいたら鼻血流して喜びそうですわね)

神裂「私たちにできることはないのですか?」

禁書「黙って見守るしかないかも」

番外個体「この人の乱れる姿が見れるなんてねー」ニヤニヤ



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:30:50.95 ID:VmRrdtMT0

アレイスター「おっと、それをさせるわけにはいかないよ」

一方通行「チッ!」

御坂「誰よこいつ」

上条「さっき話した統括理事長だ」

神裂「悪しき力を利用しようという不貞な輩。見逃すわけにはいきません」チャキ

五和「女教皇様、加勢します」チャキ

アレイスター「君たち程度で私を止めることができるとでも?」

黒子「そんなもの、やってみなくてはわかりませんわ!」

番外個体「そーそー、そっちがどんなものかわからないけどさ、こっちもそう簡単にやられる面子じゃないんだよねー」

アレイスター「言ってくれるね」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:43:12.86 ID:VmRrdtMT0

神裂「上条当麻!こいつは私たちが何とかします!あなたたちはアナルセックスを!」

上条「任せろ。たっぷりイかせて見せる!」

御坂「ちゃんとやらないと許さないんだからね!」

五和「信じています。上条さん」

黒子「気は進みませんが、これもお姉さまのため」

番外個体「こーんなところでミサカがやられてたまるかっての」

神裂「創造のために破壊はつきものです。ですが、私利私欲のために破壊の力を利用することを許すわけにはいきません!!」

アレイスター「ふ、すぐに片付けてあげよう」

神裂「いざ!!」


上条「よし、動かすぞ一方通行」

一方通行「いつでもいい、好きなだけ俺のアナルを使え」

上条「ん」パンパン

一方通行「っほォ・・」ビクン



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:51:29.54 ID:VmRrdtMT0

神裂「唯閃!!」

ガキィンッ

アレイスター「ふむ、なかなか」

五和「そこっ!!」ビシュッ

アレイスター「おっと」サッ

御坂「黒子!二人を!」

黒子「はい!」ヒュンッ

番外個体「おねーたまー、準備できてるよー」ビリビリ

御坂「私がいいって言うまで我慢!」

番外個体「はーい」


上条「いいアナルだ、やわらかくてしっとりと俺のおちんちんを包み込んでくれるぜ」パンパン

一方通行「ったくデカすぎンだよオマエのはよォ」

打ち止め「そんなことより解析はどうなの?」

一方通行「ぬかりはねェ、もう少しで終わる」

禁書「アナルセックスしながら冷静でいられる神経が私には理解できないんだよ」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 22:59:51.27 ID:VmRrdtMT0

アレイスター「ちょっと痛いよ?」ビュンッ

ゴガキィッ!!

神裂「ちいいいいぃぃぃ!!」ギリギリ

アレイスター「おや、防いだか」

五和「女教皇様!」

黒子「一旦離れてくださいまし」ポン

五和「へっ?」

ヒュンッ

黒子「あなたも!」ポン

ヒュンッ

アレイスター「テレポートか、私の周りから避難させたということは」

御坂「今よ!!全力で!!」

番外個体「いっくよー」

バシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:07:51.58 ID:VmRrdtMT0

ドゴオオオオオンッ!!!

打ち止め「あっちはすごいことになってるねー」

禁書「こっちはこっちですごいんだよ」

上条「お前ってやつは乳首まで立てやがって」ピンッ

一方通行「やめろォ、ンなとこまで触るンじゃねェ」

上条「何言ってんだ、愛撫ってのも立派なセックスだぞ?」

一方通行「解析と演算で忙しいってのに、盛りすぎだろォが」

上条「お前のアナルが俺のおちんちんを有頂天にしてくれるのがいけねーんだぞ?」

一方通行「るっせェ、黙って腰振ってろ」

上条「お前がかわいいのがいけないんだ」

一方通行「なッ //////」

禁書「今のであくせられーたのおちんちんが益々そそり立ったんだよ」

打ち止め「セックスって奥が深いんだね」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:15:24.71 ID:VmRrdtMT0

 その程度かね?

 ったくこの化け物  一の太刀でだめなら二の太刀で!!  はいっ!!

 ドカーンッ!! ビリビリビリチュドーンッ!! ガキィンッ!!

上条「ったくこんなに硬くして喜びやがって」シコシコ

一方通行「しごくなァ!集中できねェ!」

上条「そんなお前じゃないだろ?」シコシコ

一方通行「っほおおおおォォォォ!!!

上条「ほら、たっぷりと出しちまえよ」シコシコ

一方通行「あ、ああああおおおおおお!!!」ドピュドピュ

上条「よしよし、たっぷりと出したな。俺の手で受け止めてやったぞ?」

一方通行「ハァ・・ハァ・・・ 見せるンじゃねェ」

上条「次はアナルで感じさせてやるからな」パンパン

一方通行「ア゛ッー!」

上条「おー、締まる締まる」パンパン

一方通行「ア゛ッ! ア゛ッ!」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:21:26.35 ID:VmRrdtMT0

 もう一発くらいなさいっ!!  こっちもやっちゃうよー

 ビリビリビリビリ ドッゴオオオオオオオオオン!!!

 中々やるね、でもこの程度じゃ私は倒せないよ?

 そこっ!!

 ギャリィンッ!!

打ち止め「あれだけの攻撃を受けて涼しい顔をするなんて・・」

禁書「旗色が悪いんだよ。とうま、急がないと!」

上条「わかってるって!」パンパン

一方通行「こンの・・擦り上げやがって・・」

上条「ここ攻められるのいいだろ?」パンパン

一方通行「おっほおおおおっ!!」

上条「ほらほらほらほら我慢しないでイけ!イっちまえ一方通行!!」パンパンパンパン

一方通行「ンギモッヂイイィィィ!!!」ビクンビクン



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:28:39.57 ID:VmRrdtMT0

アレイスター「やれやれ、レベル5と聖人のコンビは中々面倒だね」

五和「涼しい顔を・・・」

黒子「あれだけの攻撃を受けてけろりとしているなんて」

神裂(私たちは生贄、殺してどうこうということは考えていないようですね。ならとにかく時間をかけることが重要)

御坂「まったく、疲れさせてくれるじゃないの」

番外個体「ほんと、ゾンビみたいにしぶといでやんの」

アレイスター「さて、さっさとそこをどいてくれないかい?私はあの二人のアナルセックスを中断させればそれでいいんだ」

 ンギモッヂイイイィィィィ!!!!!

五和「あいにくと佳境に入ってるみたいですね」

アレイスター「なら、急がないとね」

神裂「させません!!」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:37:59.62 ID:VmRrdtMT0

 おおおおおお!!!  たああああ!!!  そこですのっ!!

 甘い!!

 まだまだあぁっ!!  おまけにこれも!!

打ち止め「ああ、押されちゃってる」

禁書「まずいんだよ!とうま!」

上条「わかってる。もう少しだ。あと少しで俺もイくことができる!」パンパン

一方通行「少しは加減しろォ!」

上条「そりゃ無理だ。お前のアナルが俺を求めているんだからな」パンパン

一方通行「ア゛ッ! ア゛ッ! イぐッ!! イぐゥゥッ!!」ビクンビクン

上条「この、締め付けで・・・俺も・・・」パンパン

一方通行「イッ!! ア゛ッ! ンッ!! フォォッ!!」

上条「おおおおお!!イくっ!!イくぞおおおお!!!」パンパン



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:39:41.39 ID:VmRrdtMT0

上条「ぐううぅぅぅ!!!」ドプドプドプ

一方通行「オッフォオォォォォ!!!!」
toaru-001074-086

 



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:44:33.90 ID:VmRrdtMT0

黒子「う・・・ぐぅ・・・」

御坂「黒子、しっかり」

番外個体「やばいね~、絶対絶命ってやつ?」

五和「ですが・・まだやれます・・」

神裂「くっ」

神裂(こうも歯が立たないとは、でもあと少しのはず。あきらめなければきっと)

アレイスター「さて、もう打つ手は無いみたいだね?」

神裂「はああああ!!」ビュンッ

アレイスター「遅いよ」ヒョイ

アレイスター「で、お返しだよ」クン

メキメキィッ!!!

神裂「がはっ・・・」

五和「女教皇様!!」

 オッフォオォォォォ!!!!

アレイスター「ん?」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:49:05.18 ID:VmRrdtMT0

黒子「この艶かしい男のあえぎ声は」

御坂「あいつ、ヤったわね」

番外個体「時間かけすぎだっての」

アレイスター「やれやれ、遅かったか。残念だ」

五和「あなたのたくらみもここまでです!」

アレイスター「ま、しょうがないね。今回はあきらめるとしよう。プランはこれだけではないからね」

神裂「プラン?それは」 アレイスター「では、さらばだ」ヒュンッ

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92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:51:57.81 ID:VmRrdtMT0

 ・・・ま ・・・うま

上条「ん・・・」

 とうま! ねえとうま!

上条「う・・・ん・・・・」

 とうまったら!  ちょっとどきなさい。こういうときは

上条「あ・・・」

御坂「えいっ」ビリビリッ

上条「うわぁっ!!」パキーン

御坂「ちっ」

上条「御坂ぁ!何しやがんだ!」

御坂「やあねえ、あんたが起きないから起こしてあげようと思っただけじゃない」

上条「電撃流すことを起こすって言えるのかお前は!!」



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:57:40.53 ID:VmRrdtMT0

上条「ってあれ?ここは!?」

御坂「学園都市よ。あんたたちがアナルセックスをしてくれたおかげで全員無事に戻ってくることができたの」

神裂「アレイスターは去っただけですから安全安心というわけにはいきませんけどね」

黒子「爆発に巻き込まれた時はだめかと思いましたけど」

五和「あの爆発がここと向こうをつなぐ扉の役割を果たしてくれてたんですね」

番外個体「まー、何にせよ無事に戻ってこれたわけだし結果オーライってやつじゃないの?」

禁書「でもそのかわりひどいものを見ちゃったんだよ」

打ち止め「大丈夫、いつかきっとこれも素敵な思い出になるはずだよ」

禁書「ならないと思うんだよ」

番外個体「ねえねえ、アナルセックス気持ちよかったー?すっごい声してたけど気持ちよかったー?」プクク

一方通行「ぶっ飛ばされてェか」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:03:26.23 ID://tPRfaB0

黒子「とりあえず今後としてはどのようにすればいいのでしょうか?」

禁書「今回のことでとうまとあくせられーたの破壊の力は創造の力にシフトしたからもうあんなことにはならないと思うんだよ」

上条「ってことは安心してセックスできるってことか?」

禁書「うん」

上条「そうかそうか、そりゃ良かったぜ」五和「上条さん!」ギュッ

上条「ん?」

五和「私もう上条さんの傍を離れませんから!!」 御坂「むかっ!」

御坂「ちょっと、一番最初にセックスしたのは私なんだからね!」

上条「あ、おいおい」 禁書「とうま、覚悟しておくんだよ」

上条「え?」

神裂「平等に、とは言いませんが忘れてもらっては困りますよ?」

黒子「ですの」

上条「あっれー?」



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:08:01.07 ID://tPRfaB0

打ち止め「おー、すっかりヒーローさんのハーレムが出来上がってるねー」

番外個体「あなたもいってくれば?あいつのチンポは俺のアナルのためにあるって」

一方通行「そンなに愉快なオブジェになりてェか下品女」

番外個体「あー怖い怖い、ちょっとからかっただけだってのにそんなこと言うともうセックスさせてあげないよ?」

一方通行「チッ」

打ち止め「ほらほら、いつまでもこんなところにいないでおうちに帰ろう?」

一方通行「あァ」

番外個体「ンギモッヂィィィ」ボソ

一方通行「ケッ ///////」


上条「し、幸せなんだろうけど・・・ 幸せな状況なんだろうけど・・ 不幸だあああああ!!!」


頑張れ上条さん。頑張れ一方通行。二人の戦いはまだまだこれからだ!

おわり


元スレ
上条「御坂!!中に出すぞ!!」パンパン 御坂「来て!」