1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:19:01.62 ID:Xs1URY0jP

律子「前にそんな話は聞いたけど、まさか……あ」

どうやら>>4は発情してしまったみたい。
目標を>>8に定めると後ろから一気に襲いかかりました。



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:21:14.58 ID:zVfNWLSF0

ちひゃ



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:22:52.58 ID:+MmO3aqIO

はるかさん



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:29:30.81 ID:Xs1URY0jP

やよい「おはようございまーっす!」

千早「あ、高槻さん。おはよう」

やよい「あ、千早さん! おはようございます!」

はるかさん「かっかー」

千早「はるかさんもおはよう」

やよい「あれ? ちひゃーちゃんはいないんですか?」

千早「……それが」

やよい「?」

ちひゃー「……くっ、くっ」

事務所の隅っこを確保して、何やらごそごそしているちひゃー。
いつもと違って様子が変です。

やよい「何かあったんですか?」

千早「いえ、その……私もよくわからないんだけど」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:37:24.85 ID:Xs1URY0jP

はるかさん「かっかー」

ちひゃー「くっ?」

はるかさんはなにとなくちひゃーに近づいていきました。
その鳴き声ではるかさんにきがついたちひゃーは、少し間を置いてから……

ちひゃー「くっ!!」バッ

はるかさん「ゔぁ?」ドサッ

そうして、あっという間にはるかさんの後ろを取ってしまいました。

千早「ち、ちひゃー!?」

やよい「は、はるかさん!」

一方のはるかさん、未だに何が起こっているのか分からない様子で、ただやよいたちの方をいつもの表情で見つめていました。
対してちひゃーはもう我慢ができないと行った状態で、息を荒げながら股の辺りをごそごそをいじっています。
しばらくして取り出したのは、謎の棒のようなもの。切なそうにしているちひゃーは、それをはるかさんにこすりつけ始めます。

ちひゃー「くっ……くっ……」ズイッズイッ

はるかさん「ゔぁーいゔぁーい」フリフリ

乗られるのに慣れているはるかさんは、なんだか良く分からないちひゃーのアプローチに乗ってあげました。
ちひゃーははるかさんのその動きで余計に興奮してしまって、もう収まりがつきそうにありませんでした。



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:43:17.68 ID:Xs1URY0jP

千早「た、高槻さんこれは!」バッ

やよい「こ、交尾……でしょうか」

千早「あ、と、その……」

やよい「……」

千早「……気には、なるかしら」

やよい「え? あ、その……」

千早「……見届けましょうか」

やよい「は、はい」

一瞬やよいには見せるまい、とする千早でしたがもちろん異種族の交尾を見て興奮なんてするはずもなく
ただ好奇心と、二人のことを気遣った上での観察続行でした。

もちろんそんなギャラリーにはおかまい無しのちひゃー。
はるかさんもそろそろ違和感というか、不快感を示したのか腰の振りを弱め始めます。
ですがちひゃーはもう限界の様子。はるかさんをグッと引き寄せると、お尻の辺りにこすりつける速度を速めて……

ちひゃー「くっ、ぐぅうう~……!」ビュッ

はるかさん「かっかー?」

ちひゃーの棒からは、これまた謎の白みがかった液体が溢れ出しました。
幸い、それではるかさんが増えるということはありませんでしたが、ともかくちひゃーは早漏のようですね。



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:49:34.57 ID:Xs1URY0jP

はるかさん「かっかー」

ベタベタする。気持ち悪い。
今すぐにでも離れたいはるかさんですが、ちひゃーはまだまだ余裕な表情。
ちひゃーはもう、目の前に居るはるかさんとしたい。ただそれだけ考えていましたから。

ちひゃー「くっ!!」ガシッ

はるかさん「ゔぁー」

ちひゃー「くっ、くっ……くぅ~!」ズブリ

はるかさん「かっ、かー」ビクン

表情は変えずとも、ぴくりと反応したはるかさん。
ただちひゃーは相手の事なんて知らんぷりで、ただ自らの欲望を満たすため強引に突っ込んでから、また腰を振り始めます。

ちひゃー「くっ、くっ、くっ」ズンズン

はるかさん「かっ、かっ、かっかー」

相も変わらず表情を変えないはるかさん。でも、腰の動きは案外変わっていないってことは、気持ちいいのでしょうか?
ちひゃーはもうご満悦そうに、でも息苦しそうに必死にはるかさんのことを貫いていきます。

ちひゃー「くっ!! くっ!!」ズドンズドン

はるかさん「ゔぁ~ぁ~ぁ~ぁ~」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 16:53:28.08 ID:Xs1URY0jP

ちひゃー「ぐっ……くぅう!!」

はるかさん「ゔぁ?」

ちひゃー、またもそろそろ限界のご様子。
はるかさんを思い切り自分の方に引き寄せて、これでもかと腰を振ってみせます。

ちひゃー「ぐうぅう!! ぐにゃ、くぅう!!」ズンズンズン

はるかさん「か、か、かっか、かっか、かっかぁ」

そうして……

ちひゃー「ぐっ……くぅうううう~~!!!!」ビュル

はるかさん「はる、かっ、かぁ……」ペタン

中に注がれるも、はるかさんには変化無し。それでも少し疲れたようですね。
ちひゃーは全身全霊を込めた発射で、もう満足。はるかさんのお尻からは、またその液体がこぼれだしていて。

千早「……」

やよい「す、すごかったですね……」

千早「え、えぇ……でも、ちひゃー……そんなにその、欲求不満というか」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 17:02:37.52 ID:Xs1URY0jP

やよい「しょうがないですよ!」

千早「……そう、ね」

ちひゃー「くっ!!」

千早「……来たときとは違って、しゃきっとしてるわね」

ちひゃー「くっ?」

やよい「はるかさん、大丈夫ですかー……?」

はるかさん「かっかー」

やよい「あはは、よかった……」

千早「それじゃ、私は一旦帰るわね」

やよい「あ、はい! それじゃ私は少しお掃除してから!」

千早「あ、ごめんなさい。お願いするわ」

ちひゃーとはるかさんはそれっきり、別にこれといった隔たりもなく
最後にちらと目を合わせて、いつものような挨拶をして
事務所には、少し水たまりが残っていましたが、特別問題はなさそうですね。

しかしそんな平和な事務所ですが、これまた発情してしまったようで。
続いてみる事になってしまったのは、>>30>>35に襲いかかる様子でした。



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 17:03:48.18 ID:9ymmQaSh0

いお



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 17:05:16.97 ID:HqZUOTMIP

やよ



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 17:17:52.19 ID:Xs1URY0jP

貴音「おはようございます」

律子「貴音、おはよう」

貴音「今日は、律子嬢お一人で?」

伊織「私もいるわ」

貴音「おぉ、これはこれは。水瀬伊織」

やよ「うっうー」

律子「あら? こあみとこまみは?」

貴音「あぁいえ、少しイタズラが過ぎたようで。自宅に置いてきました」

律子「あら、そうなの」

伊織「……」

貴音「そういえば、いお殿はどちらに?」

伊織「え? あ、いや……」

いお「もっ……もっ……」

貴音「おぉいるではありませんか」

いお「もっ?」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 17:28:09.55 ID:Xs1URY0jP

これまた端の方でモジモジしていたいおですが、貴音に話しかけられた瞬間、みょんみょんという音がして
そして、おでこから閃光を発したのです。幸い、このビームに当たった人はいませんでした。

律子「なっ!!」

伊織「ちょ、ちょっといお!!?」

いお「もっ……もっ……」ゼェゼェ

貴音「……何か気を悪くしたのでしょうか」

伊織「違うのよ貴音……今日、ずっとこうなの。熱があるわけでもないのに、妙に火照っちゃって……」

やよ「うー?」

律子「ちょ、ちょっとやよ、危ないんじゃない? 近づいたら……」

貴音「ですが……ぷち同士でしかわかりえないこともあります」

いお「もっ……」

やよ「うっうー!」

やよはいつもの調子で、いおに話かけます。
一方いおはというと、ただやよを見つめたまま動きません。その様子に、周りの人も気が気ではないようで。
しかし、しばらくしていおが動き始めます。ゆっくりとやよの方に近づいていくのですが、足取りも不安定。

いお「もっ……もっ……」

やよい「うー?」



43: 最後のやよい→やよで 2013/03/10(日) 17:33:43.15 ID:Xs1URY0jP

そして倒れるようにいおは、やよに抱き着きました。
やよもいおを支えるようにして。どこか調子がわるいのかな、と心配そうに。

いお「もっ……」

その状態のまま、しばらく経ちました。すると、いおは恥ずかしそうに自分の股のあたりをまさぐって
やよは何がなんだかわからないまま、いおから生えている棒のようなものを見ていました。

いおは見られたくなかったみたいです。ですから、できるだけ自分と、やよに隠しながらそれを刺激して
お互いハグするような形で、いおはそれをやよに擦りつけ始めます。

いお「もっ……もぉ……」

やよ「うー……」

やよには何がなんだかさっぱり。だから少し嫌でした。
それでもいおはやよに離れてもらってはこまると、必死にせがみます。

いお「もっ、もっ!」

律子「……貴音」

貴音「なんでしょう?」

伊織「……」

貴音「どうやらいおは発情しているようですね」

伊織「……やっぱり、そういうことだったの」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 17:49:18.18 ID:Xs1URY0jP

いおは必死に自らのものを慰めようとしますが、やっぱりうまくいきません。
パッと振りむくと3人がこちらをじっと見つめていて、その焦燥感は計り知れないものになっていました。

ここでまたビームを打ってもいいのですが、それではこのモヤモヤは消えません。
となれば。いおはもう開き直って、やよを一度突き離し、後ろに回り込むとそのまま押し倒してしまいました。

やよ「う!?」

いお「もー……もー……」

そして、その大きくなった棒を、やよのお尻めがけて。少しためらいつつも、一度差し込んでしまえば。

いお「もっ、もぉお……」トロン

やよ「う゛!!?」

一方ここまで何が起こったかわけもわからないやよ。そして急にお尻には激痛が走るのです。

やよ「うー!!うー!!」

いお「もっ……もっ……」ズチュ

ギャラリーの視線や、他の子を襲うという後ろめたさがあったいおも、今ではもう恍惚の表情を浮かべて。
嫌がるやよをよそに、ただ腰を振り続けるのです。

律子「これは……」

貴音「……いい」

伊織「貴音?」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 18:42:26.28 ID:Xs1URY0jP

いおの興奮は高まっていく一方でした。すると、いおは体勢を変え始めます。
足下に力を入れてより奥を突こうとするのですが、やよの髪があってうまく踏ん張れません

それに髪が邪魔でうまくやよの体をこちらに引き寄せることもできなかったので、いおは考えました。
足下の髪をゆっくり持ち上げると、それを支えに行為を続けたのです。

やよ「う゛ー!!?」

いお「もっ、もっ、もっ!」ズンズン

やよ「う゛ー!!う゛ー!!」ポロポロ

いおがやよの髪を引っ張る力は次第に強くなって行きました。
ある程度伸びるといっても、やっぱり髪を引っ張られては不快なやよはさっきより嫌がりました。
髪のお尻の痛みに涙を流しながら必死に腰を揺らして逃れようとする様は、残念な事にいおの欲を昂らせてしまいます。

いお「もっ!!!」グイッ

やよ「う゛ー!!!」フルフル

伊織「ね、ねぇそろそろ止めてあげた方がいいんじゃ……」

律子「でも、またビームでも撃たれたら……」

貴音「……見守るしかないでしょう」

律子「その前に貴音は鼻血をなんとかして」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 18:59:51.62 ID:Xs1URY0jP

いおはもう獣と化していました。
始めとは比べ物にならない早さで腰を動かして、やよを貫いて行きます。
それに共鳴するかのように、やよも悲鳴を上げるのです。その声が、いおをさらに興奮させて。

いお「もっ~!!! もっ~~!!!」ズニュンズニュン

やよ「う゛~!!」

いお「も゛~!!」ギュン

やよのお尻からはもう血が噴き出していました。
それくらいいおは歯止めがきかないくらい快楽の虜になっていました。
今にもビームを出すんじゃないかってほど緩んだ顔つきは、いつものいおとは思えません。

いお「もぉおお!!!」パシュンパシュン

やよ「うっ、うっ、うー!! う゛ぅ~~!!!」

さぁラストスパートです。いおは極限まで腰を振り、手元の髪の毛を力一杯引っ張って
やよもやよの毛根も悲鳴を上げて、それでいてもう腰も足も限界なのですが。
最後の方はほとんどやよを宙に浮かせた状態で、突き上げるような体制で、いおは……

いお「も、もぉおおおおお!!!」ビュルル

やよ「うっ……うー……」ヘタッ

いおは果てました。そして、ゆっくりとやよは床に倒れこみ、つづけて髪の毛がゆるやかに落ちていきました。



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 19:13:31.77 ID:Xs1URY0jP

貴音「……」

律子「……えっと」

伊織「……」

いおも相当疲れた様子で、息を整えつつただそこに佇んで余韻に浸っていました。
やよはというとほとんど寝てしまったような、お尻からは例のごとく白い液体がこぼれていました。

貴音「……これで終わり、でしょうか」

律子「まあ、そうでしょう……」

伊織「全くもう、なんなのよ……」

貴音「大丈夫ですか、やよ?」

やよ「ぅ……」ボロッ

貴音「髪の毛も少し、抜けてしまったようですね」

伊織「ちょっといお!」

いお「もっ?」

伊織「もっ、じゃないわよ! あ、あんな……も、もういいわ! 帰るわよ!」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 19:19:08.60 ID:Xs1URY0jP

貴音「私も、一度やよをおいてこようと思います」

律子「あ、えぇ。わかったわ」

律子「……私も、ちょっと気分転換してこようかしら」

バタン

そうして事務所には誰もいなくなりました。
騒然としていた事務所。ですが、生物である限りなんら不思議なことではありません。

所々に残る髪の毛や白いものが、妙な気持ちにさせます。
でも、私達には関係のないこと。ぷちたちにしかわからないことです。

ぷちたちはどちらも種を作れますし、どちらも孕むことができます。
だからこそ私達は、ただ見ているということが重要なのかもしれません。

おや、走行しているうちにまた、他のぷちどるが発情しているようですね……

つづく



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 19:21:17.89 ID:zVfNWLSF0

次はよ


元スレ
律子「ぷちどるが発情?」