1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:15:52.94 ID:XF1P8rh30

春香「うそっ!?」

M「本当だって、ほら」サイドトライセップス!!

春香「変わる瞬間が見えない……」

A「これでどうだ?」アブドミナルアンドサイ!!

春香「瞬きすると変わってます……」

M「ううむ、自分じゃ見えないからな……」サイドトライセップス!!

春香「なんでいちいちポーズ取るんですか?」

I「気合いだ!」モストマスキュラー!!



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:18:11.37 ID:XF1P8rh30

春香「なんで変えられるんですか!?」

P「なんでって……役職変わったとき困るだろ?」シュンッ

春香「あっ、戻った」

P「よくテレビ局にもDやSの人がいたじゃないか」

春香「ディレクターさんやスポンサーさんですか? 言われてみれば……」

P「春香だって特殊能力の一つや二つ持ってるだろ?」

春香「特殊能力……あっ! そういえば一つありました!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:19:52.95 ID:XF1P8rh30

春香「自動操縦型のスタンドなんですけど……」ポンッ

のワの「」テッテレー

P「あー、昔よく見た気がする。春香のスタンドだったのか」

春香「ただ何かに使えるわけでもないんですよねえ……しかも」

はるかさん「ヴァーイ!」

のワの;「」ビクゥッ!!

はるかさん「はーるかっかー!!」モチュッ

のワの;「」バタバタ

春香「はるかさんに噛まれると私までベトベトになっちゃうんですよねえ」ベトォー

P「なるほど」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:21:44.99 ID:XF1P8rh30

千早「おはようございます」

P「おはよう千早」

春香「おはよう、千早ちゃん」

千早「は、春香……どうしてベトベトなの!?」

春香「えへへ……プロデューサーさんと能力の見せ合いっこしてて……」

千早「そう……ベトベトになるのが春香の能力なのね」

P「千早もなにかないのか?」

千早「私ですか? うーん……」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:24:32.42 ID:XF1P8rh30

春香「小さい千早ちゃんとか出せなかったっけ?」

千早「ああ、これね」ポンッ

ロリ千早「」キョトン

春香「かーーわーーいーー!」

ロリ千早「」ニパッ

春香「」ズキュゥウウン

千早「普通に出してたから気付かなかったけど、これも能力かもしれないわね」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:27:01.40 ID:XF1P8rh30

P「まあ特殊能力、って言われてもピンとこないよな」

春香「かわいい! くぁわいいいい!!」スリスリ

ロリ千早「」オロオロ

P「普段から出してるのか?」

千早「ええ、写真を撮ったり使用済みの生理用品を取ってきたり……」

P「こんなあどけない少女(型の能力)にそんなことやらせてるのか……」

春香「やよい困ってたよ?」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:28:13.18 ID:XF1P8rh30

雪歩「おはようございますぅ~」

P「おはよう雪歩」

千早「萩原さんは……」

春香「雪歩と言ったら一つしかないよね!」

雪歩「えっ? えっ? なんの話?」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:29:44.43 ID:XF1P8rh30

雪歩「うーん、私の穴掘りは特殊能力じゃないよ?」

P「またまたご冗談を」

春香「HAHAHA」

千早「HAHAHA」

雪歩「本当ですぅ! 昔は全然掘れなかったし……私の能力はどこでもスコップを取り出せることくらいですぅ」

P「なるほど」

千早「確かにそっちも能力よね」

雪歩「コンクリート掘るのなんて慣れれば誰でも出来るよ?」

春香「そうかなあ」

P「俺も頑張ってみるかー」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:32:54.17 ID:XF1P8rh30

雪歩「他の皆は特殊能力って持ってるかな?」

千早「我那覇さんはもちろんアレよね」

P「まあ動物と話してるしな」

春香「もしかしたらハム蔵が響ちゃんのスタンド像なのかもね」

雪歩「え? ハム蔵ちゃんって春香ちゃんのスタンドじゃないの?」

春香「えっ」

千早「えっ」

P「えっ」

雪歩「えっ」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:37:22.65 ID:XF1P8rh30

千早「社長が黒いのもきっと能力よね」

春香「顔だけなのかな? 服や手は普通に見えてるときが多いよね」

P「でもちんこは真っ黒だったぞ」

千早「ええっ!?」

P「どうした千早」

千早「男性って皆真っ黒じゃないんですか!?」

P「結構いろいろあるぞ。刻み海苔派とかモザイク派とか、最近はハートを散りばめてたり」

春香「真っ黒なのは恵方巻きスタイル、って言ったりするよね」

雪歩「プロデューサーは普段は恵方巻きだけど私とするときは刻み海苔ですぅ」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:42:46.25 ID:XF1P8rh30

春香「貴音さんっていくつ能力持ってるんだろうね」

千早「透視とか未来予知とか、たくさん持ってそうね」

P「俺は汎用性の高い一つの能力をフル活用してると見た!」

春香「何でもできそうだもんね」

雪歩「でも四条さんって結構泣き虫なところもあるんですよ?」

P「何、雪歩も透視能力持ってるの?」

雪歩「これはただの盗撮ですぅ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:45:49.23 ID:XF1P8rh30

春香「あと他に能力持ってそうなのは……亜美と真美とか?」

雪歩「どっちかがどっちかのスタンド像、ってのはありそうだよね」

P「何らかの能力はありそうだけど、少なくともスタンドではないぞ」

千早「というと?」

P「怪我がフィードバックしない」

春香「あー」

雪歩「でもこの前2人一緒に歩きにくそうにしてましたよ?」

P「あれは一晩で両方の処女を貰ったからな」

千早「もしもし警察ですか」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:50:12.40 ID:XF1P8rh30

春香「あとは皆あんまりなさそう?」

千早「あずささんが時空を歪めてるのは何度か見たわ」

P「真は男なのにチンコが生えてない能力だなHAHAHA」

真「おっはようございまーっす」バギャァ!!

F「GYAAAAAAAAAAAA」

千早「ああっ! プロデューサーの後頭部が消し飛んで!!Fに!!」

春香「えふ……えふ……フロデューサーさん?」

雪歩「おはよう真ちゃん」

真「おはよう雪歩」ガオン!!



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:52:53.29 ID:XF1P8rh30

├「真!!! 俺が悪かった!! ちょっとした冗談のつもりで……ギャー!!」

真「さぁ、お前の罪を数えろ!」

雪歩「キャー!! 真ちゃんカッコよすぎー!!」

警官「こんにちは警察です」ガラッ

I「助かった!! 警官さん助けてください!!」

警官「はい」ガチャ

I「フハハハハ!! さらばだ真!!!」ファンファンファン



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:55:22.89 ID:XF1P8rh30

真「ぐぬぬぬぬ……刑務所に入られたら手が……」

雪歩「お父さんに頼めば"面会"させてくれるかもよ?」

真「ホント!? へへっ、やーりぃ!」

千早「次のプロデューサーは人間がいいわね」

春香「うん……眼鏡で背が高くて誠実でスーツの似合う好青年で!」

千早「CVは赤羽根健治さんにお願いしたいわ」







27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:58:26.20 ID:XF1P8rh30

お前らも牡蠣に気を付けないと電波受信することになるぞ


元スレ
春香「なんでPなんですか?」A「他の形にもできるぞ」