1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 19:20:22 ID:uUzR3O7w

ピカッ!

超大型「・・・」ゴゴゴゴ


エレン「・・・よぉ」


エレン「久しぶりだな・・・ベルトルト」


超大型「!?」ビクッ


超大型「・・オ・・オォ・・・・ヒサシブリ」



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 19:32:37 ID:uUzR3O7w

エレン「あれ、ベルトルト身長伸びた? お前190㎝ぐらいだったよな・・」


超大型「マ・・マイニチ・・・ギュウニュウノンデル・・・カラ」


コニー「ってかお前なんで全裸なのww皮膚もねーしwwww」


トーマス「バカ、急に身長伸びて合う服がなくなっちゃったんだよな」


サシャ「ベルトルトは今が成長期なんですねぇ」


ミーナ「ふふ、コニーは身長を少し分けてもらったら?」


4班一同「あはははw」


超大型「」



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 19:41:23 ID:uUzR3O7w

エレン「あ!そうだ!今日の夜なんだけどさっ」


エレン「104期生の仲いいメンバーだけで最後に食事会やろうと思うんだけど」


エレン「ベルトルトも行こうぜ!」


超大型「・・エ?・・・・・エェ?」



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 19:49:21 ID:uUzR3O7w

サシャ「実はお酒も飲むんですよ!楽しみです!」


ミーナ「サシャ!声でかい」


コニー「まだこの班だけの計画だけどな、行くだろ?」


エレン「もう皆といれるの最後になっちゃうからよ・・」



10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 19:56:30 ID:uUzR3O7w

超大型「ゴメン・・オレ・・・・エンリョ」

エレン「ベルトルトの為でもあるんだぜ?」

超大型「!?」



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 20:03:29 ID:uUzR3O7w

エレン「お前ほとんどライナーとしか喋ってないだろ?」

エレン「ここで思い出作らねーでどうすんだよ!」

トーマス「そーだぞ、行けばライナー以外の友達・・いや恋人もできるかもしれんな」

超大型「オ・・・・オウ・・・・」



15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 20:11:19 ID:uUzR3O7w

トーマス「ミーナはたしか背の高い男が好きだったよな」ニヤニヤ

ミーナ「ちょ・・ここで言わないでよ」

超大型「・・・」

ミーナ「・・・」ニコッ

超大型「(何だこの酷い状況は・・・ライナー、アニ助けて・・)」ニコッ



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 20:44:54 ID:uUzR3O7w

その頃 トロスト区内

ライナー「ベルトルトの奴壁を壊さねーぞ。 どうしたんだ!?」

アニ「戦士になり損ねたのかな・・・それなら」シャキン!

ライナー「待て!」

アニ「・・・」

ライナー「もう少しベルトルトを信じよう・・・・な?」

アニ「・・・・・・・・わかった」キィン・・・



18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 20:52:47 ID:uUzR3O7w

エレン「それにしてもお前身長伸びたなぁ ここ壁の上だぞ」

コニー「壁より大きいってことは・・・えと・・」

サシャ「50m・・・ですかね?」

コニー「いいなぁー」

エレン「ベルトルトちょっとコニーと並んでみろよww」



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 20:59:24 ID:uUzR3O7w

コニー「はぁ?じゃあ俺壁の外に降りなきゃいけーねーじゃん!」

エレン「そっか、壁の外は巨人の巣窟だから危ねーな」

サシャ「ベルトルトさんがこっちに来ればいいんじゃないですか?」

超大型「ウ・・ウン(勝った)」



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 21:05:51 ID:uUzR3O7w

超大型「ジャア・・モンアケルネ・・」ゴゴゴゴゴ

コニー「バカ待て!門開けたら巨人が入ってくるだろ!壁跨いでこいよ」

トーマス「ベルトルト、大砲どけるからちょっと待ってろ」ゴロゴロ

超大型「」



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 21:15:58 ID:uUzR3O7w

トロスト区内

ライナー「いつまでつったってんだよ!」

アニ「情が出ちまったったんだね・・・私行くよ」指輪パチン

ライナー「・・・・俺もいくぞ、壁を壊す」

アニ「ベルトルトの気持ちはわかる。でも戦士にならなきゃいけない。」

ライナー「違いねぇ・・・よしっ壁の外にでるぞアニ」パシュ



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 21:42:44 ID:uUzR3O7w

エレン「よしっ大砲どかしたぞー」

サシャ「登れますかべルトルトさん?」

トーマス「手貸そうか」

超大型「イ‥イヤ(ヤバイヤバイヤバイ)」アセアセ

超大型「(ん?あれは!)」

アニ「やっと壁外に出れた」

ライナー「誰にも見られてなかったよな?」

アニ「大丈夫・・・仕掛けるよ」

   
      カッ!!



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 21:54:13 ID:uUzR3O7w

超大型「(た...助かった!巨人化したライナーとアニだ)」

超大型「(これで門が破壊されて巨人達が侵入すれば勝ちだ!)」

エレン「おい、何足元見てんだ?   お、ライナーとアニじゃねーか」

超大型「」

エレン「おーーーい ライナーーーッ アニーーーーッ」手フリフリ



30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 22:10:23 ID:uUzR3O7w

鎧 雌型「」

サシャ「お二人も成長期だったんですね!」

コニー「お.....おいアニ.....お前は何でもいいから...か...隠せよ...///」

エレン「おーーーーーい!」手フリフリ

鎧「オ・・・・オウ」手フリフリ

雌型「・・・・///」



32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 22:21:57 ID:uUzR3O7w

トロスト区内

アルミン「ミカサ大変だ、あいつが現れたっ!超大型巨人が!」

アルミン「それにあそこはエレン達が...」ガタガタ

ミカサ「.......ベルトルトが壁に入れなくて困ってる....助けなきゃ」パシュ

アルミン「は?」

クリスタ「もし巨人に見つかったら食べられちゃう!」パシュ

ジャン「行くぞアルミン!ベルトルトを助けるぞ」パシュ

アルミン「あいつは.....5年前の」

マルコ「何をいってるんだ、早く行くよ」パシュ

アルミン「・・・」



35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 22:47:37 ID:uUzR3O7w

エレン「お?誰かこっちに向かってくるぞ。」

サシャ「ミカサ達ですね」

超大型「(ミカサだと....終わった)」

鎧「(もう攻撃できねぇ)」

雌型「(どっかに巨人用の服落ちてないかな)」



36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 23:00:24 ID:uUzR3O7w

ミカサ「エレン、ベルトルトは無事?」スタッ

エレン「おぉ、壁の外にもう二人いるけどな。下見てみろ」

クリスタ「ライナー!アニ!」

ジャン「とにかくベルトルトを引き上げるぞっ、」

マルコ「ライナーとアニはベルトルトに掴って、一緒に助ける!」

超大型「(もう従うしかない....)」ガシッ ググッ

ガンバレー ベルトルトー モウスコシダー!



37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/21(火) 23:07:22 ID:uUzR3O7w

ズシーン ズガガガガゴゴゴゴ!

コニー「やったぜ、跨ぎきった!」

ミカサ「良かった」ホッ

エレン「あ、丁度いいや皆聞いてくれ。今日の夜なんだけど.......」


その頃

アルミン「うわっうわぁああああぁああああああ!入ってきたぁああああ!!」



52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 18:20:16 ID:DgeXSaag

アルミン「まさか壁を跨いで来るなんて....」

アルミン「..人類はまた負けた...もう終わりだ...」ぐす


ハンネス「おいアルミンじゃねーか、何泣いてんだ?w 」

アルミン「は......ハンネスさん!」



54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 18:48:29 ID:DgeXSaag

アルミン「ハンネスさん、この状況でよく呑気でいられますね...」ウルウル


アルミン「あそこが見えないんですか!?」指サシ

超大型「」ゴゴゴゴ

ハンネス「えーと...ベルトルト君のこと?」

ハンネス「君の同期で10番以内の成績で卒業した訓練兵の子だよな?」

アルミン「え.....」

ハンネス「あの子駐屯兵団に来てくれないかなぁー、 やっぱ憲兵団行っちゃうのかなぁ..」



55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 19:12:44 ID:DgeXSaag

ハンネス「あっお前もしかしてアイツに嫉妬してんのかw」

アルミン「.....(ミカサ達といいコイツといい)」

ハンネス「気にすんなよwこれからもお前の頑張り次第で」

アルミン「(集団ヒステリーだ!)」ハッ

アルミン「(突然の襲来に現実を受け入れられず...)」

アルミン「......僕が..やるしかない...僕はもう...兵士なんだ」ボソッ



57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 20:35:55 ID:DgeXSaag

アルミン「(超大型はなぜかトロスト区に入ってから動かない...)」

アルミン「(やっぱり通常種とは違うようだが...チャンスだ!)」

アルミン「(巨人の動きが鈍る夜に、攻撃しよう。)」



58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 20:45:14 ID:DgeXSaag

その夜 立体起動訓練所


エレン「じゃあいつ飲むか!?」

宴会一同「「今でしょ!!!」」カンパーイ

ワイワイ ガヤガヤ

超大型「(もう流れに身を任せるしかない.....)」ゴクゴク

鎧「(もう何が正しいかわからねぇ...)」グビグビ

雌型「(私は戦士になれなかった.....)」モグモグ



62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 20:58:53 ID:DgeXSaag

ジャン「かぁー、酒がうめぇ!!」

エレン「何大人ぶってんだよ、苦いだけじゃねーか、オエッ」

ジャン「はっ?オメーがガキなだけだろw。」

サシャ「おいしくないけど....何かフワフワしてきました」

コニー「あれ?エレン、アルミンは来てないのか?」

トーマス「エレンと仲が良かったのに...」

エレン「あぁ、誘おうとしたんだけど今日探してもいなかったんだ...」

マルコ「残念だな...最後なのに...」


ザッザッ.........



64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 21:08:26 ID:DgeXSaag

アルミン「エレン」ザッ

エレン「アルミン!いままでどこ行っ」

アルミン「今から巨人を駆逐するよ」シャキン

エレン「巨人?巨人が入って来たのか?」キョロキョロ

ミカサ「アルミン...なぜ立体起動の装備をしてるの?」

アルミン「そこにいるじゃないかっ!」

コニー「言ってる意味がわからないのは俺がバカだからか?」



66: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 21:17:24 ID:DgeXSaag

サシャ「巨人なんていませんよ?」

ミカサ「アルミン...体が震えている...言ってる意味もわからない...」

ミカサ「アルミンは一体何を怖がってるの?」

アルミン「...」

アルミン「..」

アルミン「」


アルミン「巨人だよっ!!!」



67: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 21:25:13 ID:DgeXSaag

エレン「はっ??」

アルミン「そこで普通に打ち上げに参加してる三大巨人だよっ!」

アルミン「超大型巨人!鎧の巨人!あとお前誰だよ!?」

雌型「・・・」ゴクゴク


エレン「(何いってんだコイツ)」



70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 21:52:32 ID:DgeXSaag

ジャン「アルミン、とりあえず落ち着こうぜっ...な?」

クリスタ「そうだよ!巨人なんてどこにもいないよ」

エレン「本当にどうしちまったんだ?」

エレン「ベルトルトも何かいってやれよ」

超大型「アルミン・・・・・」

アルミン「ひっ」

アルミン「来るなっ巨人!」ガタガタ



72: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 22:08:03 ID:DgeXSaag

エレン「巨人?ベルトルトが?ww」

アルミン「エレン、超大型巨人はどんな姿だった?」

エレン「そりゃあ忘れもしねぇ..壁よりデカくて皮膚がなくて....何か蒸気出てて...」

超大型「...」シュゴー

エレン「そうだ!アイツのせいで俺の母さんが......くっ...」

アルミン「じゃあベルトルトをよく見てみて」

エレン「」ジー

エレン「...?見たぞ、いつものベルトルトだけど...」

ミカサ「えぇ、間違いないわ、いつものベルトルト・フーバーよ」

アルミン「(....胃を始めとするいろいろな臓器が.....)」キリキリ



73: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 22:17:57 ID:DgeXSaag

アルミン「じゃあ鎧のky」

コニー「ちょっと待てよ。お前仲間を巨人扱いしてるか!?」

コニー「兵士ってのはよぉ、敵扱いされるのが人一倍嫌なんだ」

コニー「お前は皆に巨人扱いされたら嬉しいってのかよ!?」

コニー「俺は.....絶対嫌な気持ちになる」



74: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/22(水) 22:24:53 ID:DgeXSaag

ジャン「当たり前だろ...俺もだ」

クリスタ「私も...」

コニー「もし冗談だったらやめてくれよ」

超大型「(コニー...)」プハー

鎧「(いい奴だな...)」ゲプッ

雌型「(しかしアルミンは間違ってない...)」フゥー



83: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/23(木) 19:49:46 ID:0KqCHixs

エレン「アルミン、 お前は疲れてるだけだよ。」

エレン「それより今は楽しく飲もう!」

アルミン「....(もう...)」

アルミン「(どーでもいいや......)」

アルミン「うん!さっきはごめんね! 僕疲れてたんだ」



85: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/23(木) 20:11:18 ID:0KqCHixs

壁外


エルヴィン「壁が見えてきたな」

リヴァイ「あぁ...だが気になることがある...」

リヴァイ「壁の上からでけぇ頭がチラチラ見えるんだが、 あれは何だ?」

エルヴィン「今期の訓練だな たしか名前は...」

リヴァイ「俺の説明が悪かったな...俺はトロスト区に巨人がいると言いたかった」

エルヴィン「......ん?」

リヴァイ「....あ?」


エルヴィン「とにかく門をくぐるまで油断するなよ」

リヴァイ「あぁ.......わかってる.......」



92: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/23(木) 20:57:08 ID:0KqCHixs

トロスト区

エレン「宴会楽しかったな」

ジャン「へへっ 明日から俺は内地行きだ。 じゃあな死に急ぎ野郎」

エレン「死なねぇよ、 ジャンの他に憲兵団行くのはたしか...」

マルコ「僕も憲兵団に行くよ」

ジャン「ベルトルトもだよな」

超大型「ウ......ウン」

雌型「ワタシモ」

アルミン「スー...スー」zzz...


カランカラン

エレン「あっ調査兵団が帰ってきた!!」



95: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 19:45:22 ID:aJihf1PA

市民A「こんな時間にうるせーなー!」

市民B「俺らの血税で行くピクニックは楽しかったか?」


ジャン「相変わらず酷い言われようだな.......調査兵団は....」

エレン「言わしとけばいんだよ、 わからねぇ奴にはよぉ...」チッ

マルコ「あれ? 列から一人外れてこっちに来るよ?」



96: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 19:51:21 ID:aJihf1PA

超大型「(あれは...!)」ガクガク

鎧「(....人類最強...いや人類最恐の男!)」ブルブル

雌型「........オワッタ」ボソ

エレン「(やべぇな....酒飲んだのがバレる)」



97: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 20:22:20 ID:aJihf1PA

リヴァイ「おい....ガキ共....これはどういう状況だ?」スタスタ

リヴァイ「説明しろ」

ジャン「く...訓練兵最後のお別れ会をしていたで...あります...」バッ!

エレン「ジュースを.飲んでいただけであります」バッ!


リヴァイ「ほう......」

リヴァイ「また俺に同じ質問をさせるのか....」シャキン

ジャン「?」

エレン「?」

3巨人「」ガクブル



98: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 20:40:27 ID:aJihf1PA

超大型「....ボクタチオワッタ」

鎧「イイジンセイダッタ」

雌型「コンナアッケナクシヌナンテ....」


エルヴィン「やめろっ!!」


一同「!?」



99: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 20:52:13 ID:aJihf1PA

エルヴィン「私は調査兵団団長のエルヴィンだ。 さっきは皆すまない」

エルヴィン「リヴァイは顔には出さないが、 すごく繊細な奴なんだ。」

エルヴィン「今回の壁外調査でも多くの兵士が殉職した。 そしてリヴァイは今日、今まで堪えていたものが爆発したのかもしれない。」



103: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 21:03:21 ID:aJihf1PA

リヴァイ「エルヴィン、 とりあえず俺は巨人を削ぐぞ...」

リヴァイ「5分あれば3体とも殺......」

エルヴィン「私はさっき「やめろ」と言ったはずだが....」

リヴァイ「.....あぁ....そうだったな...すまない」キン..

エルヴィン「いや、 お前には休息が必要だな。  帰ろう」ザッザッ

ジャン「行っちまった....」

エレン「....?よくわからんかったが二人共カッコイイなぁー」



104: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 21:14:46 ID:aJihf1PA

超大型「(助かった....でも凄まじい殺気だった)」ブルッ

鎧「(あんな恐ろしい奴が人類にいるとは.....勝てる気がしねえ)」

雌型「(これから私達はどうすれば.....)」


鎧「ベルトルト......アニ........」

鎧「コレカラノ.........コトナンダガ...」

超大型「イヤ、 ボクモワカッテル」

雌型「シカタナイヨネ......」

エレン「(何の話してんだアイツら?)」

アルミン「ムニャ.......」zzz



105: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 21:22:32 ID:aJihf1PA

翌日

エルヴィン「では今!ここにいる者を新たな調査兵団して迎え入れる!」

エルヴィン「これが本物の敬礼だ! 心臓を捧げよ!」


3巨人「「「  ハッ!!!  」」」敬礼ポーズ



107: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 21:37:08 ID:aJihf1PA

アルミン「その後、壁外調査で鬼神の如く活躍するベルトルト達は入団後
     1年経たずしてリヴァイ班に所属することとなった.....」

アルミン「兵士長は大反対したらしいけど団長命令だから仕方ないみたいだ」

アルミン「僕も少し不安だったけどもう考えないことにした。」

アルミン「だって彼らの活躍で巨人の犠牲者はほぼ0%になったし..」

アルミン「なにより....」



109: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/24(金) 21:53:24 ID:aJihf1PA

海岸 ザザーン......

アルミン「すごい...この世界は本当に水で覆われてたんだ...」

エレン「すげぇ...ってことは砂の大地や氷の大地も」

パシュゥウウウウ


アルミン「!?....奇行種の煙弾だ!!」

エレン「へっ...どっからでも来やがれ、 人類の反撃は...」



リヴァイ「エルヴィン、 最近胃痛いんだが....」



エレン「ここからだ!!!」





元スレ
SS深夜VIP:エレン「人類の反撃はここからだ」