2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:23:10.08 ID:vv5EwqgpP

向日葵「 べ、別に寂しいわけじゃありませんわ!」

向日葵「ただ、こう…胸の中がぽっかり穴があいたような…」

ちなつ「それって、寂しいってことじゃないの?」

向日葵「ち、違いますわ!えーと、その…」

ちなつ「素直にならなきゃなにも始まらないよ?」

向日葵「わたくしは常に素直ですわ!」

ちなつ「どーだかね…」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:24:46.49 ID:vv5EwqgpP

ちなつ「で、とにかく、寂しい向日葵ちゃんは櫻子ちゃんがあかりちゃんと何してるさきになるけど、」

ちなつ「恥ずかしくて聞けないから、わたしにあかりちゃんに聞いてほしいと」

向日葵「そーいうことじゃ…」

ちなつ「聞いてあげないよ?」

向日葵「はい…そうですわ、聞いてほしいですわ…」

ちなつ「ふふっ、からかいすぎたかな、じゃあ聞いてくるから待っててね」

ちなつ「おーい、あかりちゃーん」タタタッ



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:36:32.39 ID:vv5EwqgpP

向日葵(寂しい…ですわね、やっぱりわたくしには櫻子が…)

ちなつ「向日葵ちゃん」

向日葵「あっ、吉川さん、早かったですわね」

ちなつ「えーと、ごめん、あかりちゃん話してくれなかったんだー」

向日葵「えっ…」

ちなつ「あっ、でもいつか櫻子ちゃんから言うよ、絶対」

向日葵「そ、そうですわね」

向日葵「はぁ、今日は帰りますわね…」

ちなつ「う、うん、じゃあね」

ガララ



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:41:30.31 ID:vv5EwqgpP

ちなつ「…はぁ、これでいいの?」

櫻子「おっけー、ありがと!」

ちなつ「向日葵ちゃん、結構落ち込んでるよ」

櫻子「だいじょうぶ、だいじょうぶ、もうすぐ終わるし、ねっ、あかりちゃん!」

あかり「うんっ、櫻子ちゃん頑張ってるもんね!」

ちなつ(なんか、いやな予感するなぁ…)



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:47:56.25 ID:vv5EwqgpP

~古谷家~

向日葵「はぁ、櫻子…」

楓「お姉ちゃん、どうしたの?」

向日葵「楓…なんでもありませんわ、それより今日の晩御飯はなにがいいですの?」

楓「うーんとねぇ、ハンバーグ!」

向日葵「じゃあ、今からつくりますわね」

楓(…櫻子お姉ちゃんとなにかあったな)



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 20:52:57.56 ID:vv5EwqgpP

……

楓「」スヤスヤ

向日葵「さて、わたくしも寝ますか…」

向日葵(だけど、赤座さんと一体なにしてるんでしょう)

向日葵(そういえば、前もこんなことあったような…)

向日葵(あの時は立場が逆でしたわね…)

向日葵(吉川さんとマフラー作って…)

向日葵(もしかして、櫻子もわたくしに何かを!?)

向日葵(いや、そんな都合のいい話ありませんよね…)

向日葵(櫻子…)グスッ

楓(お姉ちゃん…)



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:01:00.66 ID:vv5EwqgpP

~次の日~

向日葵「土曜日といってもやること無いですわ…」

向日葵「楓、どこかに出掛けましょうか?」

楓「花子お姉ちゃんのところに行きたいの!」

向日葵「えっ…」

楓「お姉ちゃんも行こ?」

向日葵「えっ…」

ちなつ『素直にならなきゃなにも始まらないよ?』

向日葵「…そうですわね、行きましょう!」

向日葵(素直になりましょう…わたくしは櫻子が…)



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:06:41.84 ID:vv5EwqgpP

~大室家~

ピンポーン

花子「はい、だし」

楓「花子お姉ちゃーん!」ガシッ

花子「おお、楓、遊びにきたし?」

楓「そーなの!」

花子「ふふ、嬉しいし」

撫子「花子ー、誰が来た…って、なんだひま子か」

向日葵「あの、櫻子います?」

撫子「いや、あかりちゃんの家に行くとかで朝から出掛けてるよ」

向日葵「えっ…赤座さんの家に?」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:16:34.18 ID:vv5EwqgpP

向日葵「…」

向日葵「すいません、急用ができました」ダッ

楓「お姉ちゃん!?」

花子「ひま姉!?」

向日葵「ごめんなさい、楓!夕方には帰りますわ!」

撫子「ひま子ー」

向日葵「はい?」

撫子「事情はわからんけど、頑張れよ」

向日葵「はい!」

楓「がんばって、お姉ちゃん…」

花子「何がなんだかわからないし…」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:23:11.49 ID:vv5EwqgpP

~赤座家~

向日葵「来てみたわいいですけど…」

向日葵「どうすればいいんでしょう…」

向日葵「普通にインターフォンおすのは…」

向日葵「かといって、不法侵入も…」

向日葵「うーん…」

「あの…」

向日葵「うわっ!」

「あ、ごめんなさい」

向日葵「こ、こちらこそ、すいません…」

あかね「いえいえ、ところで、あかりのお友達かしら?」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:28:42.49 ID:vv5EwqgpP

向日葵「もしかして赤座さんのお姉さんですか?」

あかね「そうよ。赤座あかねです、よろしくね」

向日葵「えっと、古谷向日葵です」

あかね「向日葵ちゃんね、あかりに用事かしら?」

向日葵「えーと、実は…」カクカクシカジカ

あかね「なるほど、あかりと櫻子ちゃんのが二人っきりで何してるか気になるのね?」

向日葵「はい…」

あかね「…わかったわ、こっちに来て」

向日葵「わかりました?」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:35:49.40 ID:vv5EwqgpP

~あかねの部屋~

向日葵「うわ…」

あかね「この部屋のことは他言無用ね」

あかね「もし、言ったら…」ゴゴゴゴ…

向日葵「は、はい!絶対に言いません!」ガクガク

あかね「ふふ、頼むわよ」

向日葵「ところで、この部屋で何をするんですの?」

あかね「これよ!」ババーン



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:40:06.40 ID:vv5EwqgpP

向日葵「モニター?」

向日葵「!!」

向日葵「あ、あの、もしかしてこれは…」

あかね「そうよ、あかりの部屋にカメラを仕掛けたのよ!」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:47:36.37 ID:vv5EwqgpP

向日葵「は、犯罪ですよ!?」

あかね「あんまり深くつっこむと見せないわよ?」

向日葵「わかりましたわ…」

あかね「ふふ、よろしい」

向日葵(赤座さんに忠告しとかないと…)

あかね「それじゃあ、電源入れるわね」ピッ

あかり『…』チュー

櫻子『…』チュー

あかね「」

向日葵「」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:54:31.18 ID:vv5EwqgpP

~古谷家~

楓「ただいまー」

楓「あ、お姉ちゃんかえってたん…」

向日葵「お、おがえりなさい、がえで…」グスッ

楓「お、お姉ちゃん!?どうしたの!?」

向日葵「なんでもありばぜんわ…」グスッ

楓「もしかして、櫻子お姉ちゃんと…」

向日葵「さくらこ?さくらこ…」

向日葵「うわーーん!ざぐらごー!」ワーン

楓「お姉ちゃん!?」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:01:21.89 ID:vv5EwqgpP

……

向日葵「ヒック、櫻子が…ヒック、櫻子が…」

楓「うんうん、ゆっくり話して?」

向日葵「ヒック、櫻子が…ヒック、赤座さんと…キスしてて…」

楓「えっ…?」

向日葵「せっかく…ヒック、素直になろうと…ヒック、思ったのに…」

楓「お姉ちゃん…」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:04:55.63 ID:vv5EwqgpP

……

向日葵「」スースー

楓(泣き疲れたのか…)

楓(だけど、なんで櫻子お姉ちゃんは赤座さんとキスしたの?)

楓(二人はどこから見ても両想い…)

楓(櫻子お姉ちゃんがお姉ちゃんに嫌われてると思って、他の子に逃げた?)

楓(いや、それはないな)

向日葵「櫻子ぉ…」スースー

楓(…明日、櫻子お姉ちゃんのところに行こう)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:09:07.86 ID:vv5EwqgpP

~月曜日~

向日葵「はぁ、昨日はずっと寝てましたわ…」

楓「おはよう、お姉ちゃん」

向日葵「おはよう、楓」

向日葵「ごめんなさい、昨日はずっと寝ていて…」

楓「全然大丈夫なの!」ニコニコ

向日葵「昨日、何かありましたの?」

楓「なんにもなかったの!」アセアセ

向日葵「さて、学校に行く準備を…」

櫻子『』チュー

あかり『』チュー

向日葵「あっ…」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:09:49.30 ID:vv5EwqgpP

楓「どうしたの?」

向日葵「今日は、学校休もうかしら…」

楓「ぜったいに、だめなの!」

向日葵「でも、櫻子たちを見ると…」

楓「それでも行くの!」

向日葵「…わかりましたわ」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:12:22.69 ID:vv5EwqgpP

……

向日葵「いってきます…」

楓「いってらっしゃい!」

バタン

楓「…櫻子お姉ちゃん、頼んだの」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:18:12.27 ID:vv5EwqgpP

~学校~

ガララ

あかり「あっ、向日葵ちゃんおはよー」

ちなつ「向日葵ちゃんおはよ」

向日葵「おはようございます…」

あかり「あれ?体調悪いの?大丈夫?」

向日葵「い、いえ、低血圧なだけですわ…」

ガララ

櫻子「あっ、向日葵いたー」

向日葵「櫻子…」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:23:55.23 ID:vv5EwqgpP

櫻子「迎えに行ったのにいなかったし!」

向日葵「すいません…」

櫻子「な、なんだよ、『あなたが遅すぎるんですの』ぐらい言えよ?」

向日葵「…」

櫻子「どうしたんだよ?」

向日葵「なんでもないですの…」

櫻子「なぁ、本当に大丈夫…」

向日葵「うるさいですの!」バンッ

櫻子「!」

ちなつ「!」

あかり「!」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:28:42.44 ID:vv5EwqgpP

向日葵「なんなんですの!?なんで、最初にわたくしに話しかけるんですの!?」

櫻子「なんでって…」

向日葵「あなた、赤座さんと付き合ってるのでしょ!?」

櫻子「はっ?」

あかり「えっ?」

向日葵「隠しても無駄ですわ!わたくしあなたたちがキスしてるとこ見ましたの!」

櫻子「なっ///」

あかり「えっ///」

櫻子「って…あれは!」

向日葵「言い訳なんて聞きたくないですわ!」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:29:35.11 ID:vv5EwqgpP

向日葵「素直になろうと思ったのに…」

向日葵「あなたが好きって、やっと気づけたのに!」

櫻子「向日葵…」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:33:09.84 ID:vv5EwqgpP

あかり「向日葵ちゃん、聞い…」

ちなつ「あかりちゃん」ガッ

あかり「ん、んー(ち、ちなつちゃん!?)」フゴフゴ

ちなつ(嫌な予感、的中だよ…)

ちなつ(まぁ、とにかく頑張ってよ、櫻子ちゃん)



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:37:45.68 ID:vv5EwqgpP

櫻子「向日葵」

向日葵「うるさいですの…何も聞きたくないで…」グスッ

櫻子「おっぱい禁止!」バイーン

向日葵「なっ、なにするんですの?」

櫻子「わたしの話を聞けっ!」

向日葵「いいですわ…惚気話でもしゃべるんですの?」

櫻子「はぁ、そもそも恋人じゃないし…」

向日葵「はぁ?だって、キスを…」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:42:34.65 ID:vv5EwqgpP

櫻子「あれは、あかりちゃんが転んだときにくちびるが触れそうになっただけだし…」

向日葵「最近、ずっと赤座さんと一緒にいるし…」

櫻子「あれは…」

櫻子「…」

櫻子「はぁ…」ゴソゴソ

向日葵「なにをやっていますの?」

櫻子「これ!」

向日葵「セーター?」

櫻子「これを作ってたの!」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:47:13.16 ID:vv5EwqgpP

向日葵「えっと…」

櫻子「だから、向日葵のためにセーター作ったの!」

向日葵「えっ…なんで…?」

櫻子「だから!」

櫻子「向日葵になんかプレゼントして、その後告白しようとおもったの!」

向日葵「なっ///」



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:49:02.57 ID:vv5EwqgpP

ちなつ「そーゆーこと」

向日葵「吉川さん!?」

あかり「んー、んー」

ちなつ「あ、ごめんあかりちゃん」

あかり「ぶはぁっ!」

あかり「はぁ、死ぬかとおもった…」

あかり「だからね、向日葵ちゃん、実は…」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:52:21.33 ID:vv5EwqgpP

~1週間前~

櫻子「あかりちゃん、ちょっといい?」

あかり「どうしたの?櫻子ちゃん?」

櫻子「実は…」

あかり「うん…」

櫻子「わたし、向日葵のこと好きなんだ…」

あかり「えっ、うん」

櫻子「えっ?」

あかり「えっ?」

櫻子「あんまり驚かないね…」

あかり「あ、いや、へー、そーなんだー」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 22:55:47.12 ID:vv5EwqgpP

櫻子「…まぁ、それはいいとして、どうすればいいかな?」

あかり「どうすればって?」

櫻子「どうやって、告白するのかとか」

あかり「うーん、なにかプレゼントするとかは?」

櫻子「おー、さすがあかりちゃん!でも、なにをプレゼントしよう…」

あかり「なにか手作りのものがいいんじゃない?」

櫻子「手作りか…うーん…」



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:00:24.97 ID:vv5EwqgpP

あかり「櫻子ちゃん、この前、マフラーもらってたよね?だから、マフラーとかは?」

櫻子「えー…おんなじものを作るのはなー…」

櫻子「…」

櫻子「よしっ!セーターにしよう!」

あかり「うんっ!いいとおもうよ!」

櫻子「あかりちゃんセーター作れる?」

あかり「いや、作ったことないなー…」

櫻子「そっか…じゃあ、ちなつちゃんに頼もっと!」

あかり「あ、あかりと一緒に作ろう!」

櫻子「えっ、でも作ったことないんじゃ…」

あかり「二人で一緒に勉強しよっ!」

櫻子「うーん、まぁ、それでいいや!」

あかり(ふぅ、ちなつちゃんのセンスはちょっとアレだからなぁ…)



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:09:03.74 ID:vv5EwqgpP

……

あかり「って、ことがあったの」

櫻子「はぁ、本当は帰りに告白しようとしたのに…」

向日葵「ご、ごめんなさい…」

櫻子「まぁ、ばれたから今でいいや」

向日葵「えっ?」

櫻子「向日葵、好きだ」

向日葵「えっと///」

櫻子「はやく、返事!」

向日葵「わ、わたくしも好きですわ!」



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:09:44.16 ID:vv5EwqgpP

ヒューヒュー

櫻子 向日葵「」ビクッ

「おめでとー!」

「おめでとー!」

「誰か、京ちな書いてくれないかなぁ…」

「おめでとさん!」

ちなつ「時と場所くらい考えようよ…」

ちなつ「でも、おめでと!」

あかり「櫻子ちゃん、向日葵ちゃん、おめでと!」



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:11:41.06 ID:vv5EwqgpP

向日葵「なっ///」

向日葵「さ、櫻子、みんなに見られて///」

櫻子「へへ、いーじゃん、べつに!付き合えたんだからさ!」

向日葵「はぁ、まったく櫻子は…」

櫻子「それよりさ、このセーター着てよ!」

向日葵「はいはい、わかりましたわ…」

向日葵「あっ…胸がつかえて着れない…」

櫻子「」

櫻子「うー、このおっぱい魔人!」バイーン

楓「終わりなの!」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:15:59.94 ID:vv5EwqgpP

あかり「そーいえば、どーしてキスしたところ見られたんだろ…」

ちなつ「どーしたの、あかりちゃん?」

あかり「…ううん、なんでもないよ!」

あかね「本当に終わりよ!」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 23:18:39.25 ID:vv5EwqgpP

こんなSS読んでくださってありがとうございました。

また、会いましょう。


元スレ
向日葵「最近、櫻子が赤座さんとばかり遊んでますわ…」