1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 21:21:54.98 ID:/xXEoPxG0

木山「そうだ」

佐天「……あの、悪いんですけどもう少し細かい説明してくれますか?」

木山「そうだな、簡単に言えば特定の人間にサテルインを注入するわけだ」

佐天「さ、サテルイン?」

木山「便宜上、私が名付けた。君が発生させる脳内麻薬。それがサテルインだ」

佐天「はぁ……」

木山「サテルインはアドレナリンやエンドルフィンに似た性質持っており、これが脳内に注入されると性欲が高ぶるというわけだ」

佐天「性欲って……」

木山「それだけではない、性的感度も上がり、通常の性行為では味わえないほどの快楽をもたらすぞ。最悪の場合、痛みすら快楽に変わるだろう」

木山「数値上の値ではおおよそ三百倍。今はレベル1だがレベルが上がれば軽く撫でただけで失禁をするだろう」

佐天「……」ゴクリ

木山「今の所、女性にしか通じないらしいな。……むっ、すまないが早速効果が出たようだ」スルスルスル

佐天「え!?」

木山「見てみろ、私の下着がもう汁でべったりだ。」ネトー

佐天「……ほんとうだ……」



6: あまり期待しないで 2013/07/20(土) 21:34:14.57 ID:/xXEoPxG0

木山「……中学生の君には申し訳ないと思っているが……」ガシッ

佐天「え? あの?」

木山「私のここを撫でてくれるか?」

佐天「ここって……木山先生の……」

木山「そうだ、まずは軽く指で……」

佐天「こう?」ニュチャ

木山「んくっ……そうだ、流石にまずは撫でるくらいで良い」

佐天「……うわぁ……」ヌチャヌチャ

木山「ふふ、保健体育は習ったか?」

佐天「そ、それなりに……」ヌチュヌチュ

木山「なら、予習だと思ってくれていい……んっ……」

佐天「わ、わかりました……ここは……?」クチュクチュ

木山「小陰唇……」

佐天「この、コリコリしたのは?」コリコリ

木山「ク、クリトリス……!」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 21:44:12.41 ID:/xXEoPxG0

佐天「うわわ……なんか、いっぱい溢れてきた!?」グチュグチュ

木山「す、すまない、ここは弱いんだ。君も触ってみれば分かる……」

佐天「わ、私の……」ゴクリ

木山「その様子だとオナニーをした事が無さそうだな……」

佐天「お、オナニー!?」

木山「君ぐらいの歳だと別に悪い事じゃないぞ。さて、そろそろ本番と行こうか」

佐天「ほ、本番って!?」

木山「触るだけのつもりだったが……やっぱり入れてもらわないと」

佐天「入れるって……」

木山「指を私の中に入れてくれ」

佐天「えええええ!? 指って入っちゃうんですか!?」

木山「物は試しだ、さあ、入れてみろ」

佐天「ええっと……この辺りですか?」グチュグチュ

木山「もう少し左だ……真ん中の辺りに中指をそっと入れるくらいで良い」

佐天「こう…ですか?」ズププププププ



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 21:52:51.19 ID:/xXEoPxG0

木山「くぅぅぅぅぅぅ……」ピクッ

佐天「ほ、本当に入っちゃった……」ゴクリ

木山「ボーっとしてる暇は無いぞ、そのまま動かしてくれ」

佐天「えっと、こんな感じで良いですか?」ニュップニュップニュップ

木山「ああ、そしてそのままさっきのクリトリスを……」

佐天「……先生、汁がいっぱい出てきますよ」コリコリ ニュップニュップ

木山「そ、そんな声を出さないでくれ……まるで……」ゾクゾク

佐天「子供たちにおもちゃにされてるみたい、ですね」ニヤニヤ

木山「くぅぅぅぅぅんん!」ビチャビチャ

佐天「すごい……椅子にしみが出来そう……」コリコリ ニュップニュップ

木山「そ、そろそろ……たのむぅ」

佐天「どうすればいいんですか? せ・ん・せ・い」

木山「ク、クリを思い切り・・・…つねって欲しい」

佐天「……分かりました、先生のご希望通りに!」ギュウウウウ

木山「んんんあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:00:25.12 ID:/xXEoPxG0

佐天「うわわわ!」ビチャビチャビチャ

木山「ああああああああ……」ビクンビクンビクン

佐天「…すごい……」ビッチャァ

木山「はぁ…はぁ…はぁ…」


~後日~

木山「いいか、君の能力は近づけば近づくほど脳内麻薬の量が増えるらしい。くれぐれも注意するんだ」

佐天「って言われてもなぁ……肩をすれ違っただけでも発情状態になるんだったら私には手の施しようが無いよね」

佐天「どうしかもんか…… あれは……」


ここで安価
>>20
駄目な>>1でごめんな



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:03:25.88 ID:Zxxz7z1w0

なのーをぶんなぐる



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:19:55.04 ID:/xXEoPxG0

佐天「春上さんだ、おーい! 春上さーん!」バシーン

春上「いたぁ! もう、誰なの? って、佐天さ……」

佐天「あれ? どうしたの?」

春上「な、なんでもありませんの」

佐天「……妙に顔が赤いけど……もしかして言えないことでも?」

春上「いえ、別に……あっ、私、用事があるんでしたの。さようなら」

佐天「え? ちょっと!? いっちゃった……」


春上「……まさかこんな所でお漏らしをするなんて思わなかったの……」ジワァ


佐天「うーん、逃げられちゃった……様子もおかしかったし……」

>>30



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:21:30.13 ID:RhTu7qn90

追いかける



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:28:27.36 ID:/xXEoPxG0

佐天「友達としてほうっておけないよね、追いかけてみよう」


佐天「女子トイレに来てみたけど……

アアッ イイッ コンナコトシテチャダメナノ デモトマラナイノ

佐天「この声は春上さん! ここかな」ガチャ

春上「あっ!」

佐天「あっ」

春上「……」

佐天「……ご、ごめんね」バタン

春上「さ、佐天さん! これは違うの!」ガハッ

佐天「あー、私は何も見てない私は何も見てない」

春上「うー、それなら!」

佐天「あっ! タイム!」ズルズル

春上「タイムは無いの!」

佐天「春上さん、落ち着いて」

春上「落ち着いてなんか居られないの!」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:36:42.53 ID:/xXEoPxG0

佐天「参ったなぁ……そうだ!」ガハッ

春上「!?」

佐天「シツレイしまーす」クニクニ

春上「さ、佐天さん!?」

佐天「おっ、何かな? このぬるぬるとした汁は」クチュクチュ

春上「それは……」

佐天「おしっことは違うよねぇ……」ネバァ

春上「お、お漏らしなんかしてないの」

佐天「おや、お漏らしなんて一言も言ってないよ……ああ、これをお漏らしだと思っちゃったんだ」クチュクチュ

春上「ち、ちがうの!」

佐天「ならなんでさっき逃げたのかな?」

春上「に、逃げてなんか無いの。さっきのは本当に用事があって……」

佐天「普通にトイレに行くじゃ駄目なのかな? 春上さん」

春上「……」

佐天「黙ってるならこっちにも考えがあるんだけどなぁ」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:42:46.19 ID:/xXEoPxG0

春上「ら、乱暴なのは嫌なの!」

佐天「乱暴じゃないよ、おしおき。ほら、春上さんも昔やられたでしょ、お尻叩き」

春上「や、やられたことなんて無いの!」

佐天「それなら私が第一号だね、んじゃ、一発目!」パーン

春上「ひっ!」

佐天「二発目!」パーン

春上「はぅ!」

佐天「三発目!」

春上「ひぃ!」

佐天「と見せかけてナデナデ」スリスリスリ

春上「ひゃぁぁぁぁ!」

佐天「……春上さん、自分が今どんな状態か知ってる?」

春上「どんなって……」

佐天「お漏らし、酷い事になってるよ……ほら」グチュグチュグチュ

春上「だ、だめなの! そ、そんなことしたら……」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:49:35.49 ID:/xXEoPxG0

佐天「したら?」

春上「言えないの……」

佐天「なら三発目!」パーン

春上「だ、だめぇ!」

佐天「うーん、折角トイレに居るんだから……」カラカラカラ

春上「な、何をするの?」

佐天「お尻を拭いてあげるね」ビリッ

春上「や、やめて! もう許して欲しいの!」

佐天「ごめんなさい、春上さん。私もう止め所がなくて……」

春上「やぁぁぁぁぁぁ!」

佐天「お尻を拭いてあげるねぇ……」ゴシゴシ

春上「あっ、あっ、あっ……」

佐天「よし、十分、奇麗になった。そしてとどめの……カンチョー!」ズプ

春上「あ、あああああああああ……!」ジョロロロロロ

佐天「あっ! 本当にお漏らしさせちゃった……」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:52:46.20 ID:/xXEoPxG0

佐天「結局、私は春上さんに謝ってトイレを後処理し、その場を後にした」

佐天「うーん、春上さんには悪いことをしちゃったかな」

佐天「さてと……あれ、あれは……」

>>45
(春上さん以外で頼む)



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 22:54:13.25 ID:H5O3g3sm0

絹旗



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 23:04:43.53 ID:/xXEoPxG0

佐天「ゲコ太グッズ……御坂さんがいたら絶対欲しがると思うなぁ……」

絹旗「……すみません」

佐天「あっ、はい、なんですか?」

絹旗「この辺で○○ホテルという場所、知りませんか?」

佐天「えっと……ここを左行って……ああ、もう!ここら辺は入り組んでますから案内しましょうか?」

絹旗「いいんですか?」

佐天「ええ、かまいませんよ」

絹旗「超助かります!」

佐天「あははは……私、佐天涙子、あなたは?」

絹旗「絹旗最愛です」

佐天「じゃあ、行きましょうか」

絹旗「はい」

佐天「それにしても……短いですね!」チラッ

絹旗「誘ってるんです」

佐天「なるほど……」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 23:13:04.26 ID:/xXEoPxG0

佐天「はい、着きましたよ」

絹旗「ありがとうございました」

佐天「いえいえ、どういたしまして」

絹旗「折角ですから何かお礼を……」

佐天「いや、大したことはしてないので……」

絹旗「そうだ、折角だからホテルの喫茶店で何か奢ります」

佐天「ええ!? でも……」

絹旗「いいじゃないですか。さあ、入ってください」

佐天「あの……まあ、いいか」


佐天「こんな所に入ってもいいもんかなぁ?」

絹旗「別に気にしないでください。支払いは一緒で」

佐天「うーん、じゃあクリームソーダを」

絹旗「私はコーヒーフロートを」

佐天「それにしてもよく見ず知らずの私を誘いましたね」

絹旗「好きなンです。こういう何も知らない少女を引き込むの」



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 23:24:59.60 ID:/xXEoPxG0

佐天「……え?」

絹旗「アイテムって知ってます? 学園都市の暗部組織」

佐天「と、突然何を……」

絹旗「まだ分からないンですかァ? レベル1の佐天さン」

佐天「!? 私……」

絹旗「名前しか名乗ってないのに何で知ってるか、って言いたいンですよね?」

佐天「……」コクリ

絹旗「さっき言ったとおり、私は学園都市の暗部。簡単に言えば個人情報の入手くらい簡単ですよ」

佐天「スパイ、見たいなもん?」

絹旗「スパイっていうより工作員とか暗殺者、の方がしっくり来ますね」

佐天「で、どうして私を?」

絹旗「麦野に目を付けられたからですよ、学園第4位の麦野沈利」

佐天「え?」

絹旗「アイテムって基本、女の子しか居ないじゃないですか。あれは麦野の趣味なンですよ」

佐天「ちょっとまって……つまり、絹旗さんのボスに眼を付けられたってこと?」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 23:33:05.64 ID:/xXEoPxG0

絹旗「理解が早くて助かります。で、私はその味見係というわけです」

佐天「味見って……あれ?」ドクン

絹旗「薬、盛らせてもらいました」

佐天「あ、あ…」

絹旗「大丈夫ですよ、佐天さン。死ぬ事はありません、死ぬことはね」


佐天「ううん……あれ、ここは……」

絹旗「ホテルの部屋ですよ」

佐天「そっかぁ……ところで服がないんだけど」

絹旗「捨てました」

佐天「ああ、そうですか」

絹旗「じゃあ、佐天さンの味見、させて貰いますねェ」クチュ

佐天「ひっ、な、なにこれ!?」

絹旗「おやおやァ、舐められるのは初めてだったンですかァ?」ピチャピチュ

佐天「な、舐めるって…ひぃ!」

絹旗「これは教え甲斐がありますねェ」ジュルジュル



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 23:42:00.42 ID:/xXEoPxG0

佐天「や、やだ……」

絹旗「頭がビリビリしてきました、なるほど…」ジュルジュル

佐天「ひぁぁ!?」

絹旗「では、失礼して」ズズズズズズ ゴクン

佐天「な、なに!? す、吸われてる!?」

絹旗「ふむ、匂い、味、共に合格点ですよォ、佐天さン」

佐天「あっ、あああああ……」

絹旗「私の身体も熱くなってきました、佐天さンの能力のおかげですね」

佐天「は、離してくれない……かな、絹旗さん」

絹旗「超いやです」

佐天「そ、そこを何とか」

絹旗「乳首の感度も調べて見ましょうか」

佐天「乳首って…」

絹旗「大丈夫ですよ、じっくり開発してあげますから」コリコリ

佐天「だ、駄目……許してよ……」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/20(土) 23:54:03.59 ID:/xXEoPxG0

絹旗「その言葉は麦野に言ってください」チュゥゥゥゥ

佐天「やぁぁぁぁぁぁ!」

絹旗「おやおや、固くなってますよ。乳首」

佐天「そ、それがどうかした!」

絹旗「どうやら佐天さンの能力は自分にも適応されるみたいですねェ」

佐天「え? そ、そんなこと……」

絹旗「無いとは言わせませンよ。その証拠に……ここはこんなにトロトロじゃないですかァ」ヌバァ

佐天「あ、ああ……」

絹旗「ご自分の匂い、嗅いでみたらどうですか?」

佐天「ち、近づけないで!」

絹旗「ならばお口に直接」ズニュゥ

佐天「んぅむ!」

絹旗「どうです? お味のほうは……超いい味でしたよね?」

佐天「ゲホゲホォ…… にがぁ……」

絹旗「さて、そろそろですね」



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 00:07:47.30 ID:PDg5aoPq0

佐天「そろそろって……」

絹旗「こういうことですよ」ガチャ

麦野「初めまして、アイテムのリーダー、麦野沈利です」

佐天「あなたが……」

麦野「ククク……ヒャハハハハハハハハハハ!」

佐天「……」

麦野「実に良いなぁ! お前! 写真で見るよりも! 思った以上にでかい乳もいい」ギリギリギリ

佐天「い、いったぁ! ちぎれる!」

麦野「ちぎれる? これからちぎるんだよ!!」

佐天「……」

麦野「胸じゃない、ここから下の下、つまり……バ・ア・ジ・ン」

佐天「ひっ、や、やだ! あ、あんたなんかに! 私の初めてを」

麦野「その引きつった顔、カワイイ……そしてこれから見せる顔はもっとかわいいんだろうなぁ!」

佐天「あ、ああああああ・・・…」

麦野「それじゃ、いただきまぁす」



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 00:15:53.58 ID:PDg5aoPq0

ブチィ

佐天「いったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ポロポロ

麦野「この絡みつく感じ! 実にいいねぇ! さらに!」ブチュゥ

佐天「!?」

麦野「んんんんん」ジュルジュルジュルジュル グチュグチュグチュ

佐天「ぷはぁ!」

麦野「口も男をしらねえってか? バージンだけじゃなくてファーストキスもいただきってか、ハハハ」

佐天「……ひ、ひどぃ……」

麦野「……まさか、これで終りって思ってねぇだろうな? これからなんだよ、これからぁ!」

佐天「や、やだ、やめて……」

麦野「お・こ・と・わ・り」ガシッ

佐天「ひっ!」

麦野「もうお前は死ぬまであたしのカキタレなんだよ! もっとも楽には死なせないけどねぇ!」

佐天「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


アイテムEND



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 00:17:03.13 ID:PDg5aoPq0

落としどころが分からなくなってた
全ては俺の力不足だった
本当にすまない


元スレ
佐天「エロくなる脳内麻薬を分泌させる能力かぁ」