1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 20:23:11.02 ID:gHGv1Bpy0

────────────────

 ────3月17日────


P「そうだ、3月25日はやよいの誕生日だろ? だったらみんなで、パァーッとな」

小鳥「いいですねーそれ。今からでも夜のスケジュール空けときましょうか」カチカチ

P「そうですね。俺もできる限り調整してみます」

やよい「うっうー、嬉しいですーっ! ……あ、でも……」

P「ん、何か用事があるのか?」

やよい「うぅ……毎年、長介たちが祝ってくれるんで、その……」

亜美「だったら──」

真美「──みんなで祝えばいいっしょー?」

亜美・真美「「んっふっふ~♪」」

P「いきなり湧き出たなお前ら……」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 20:29:59.79 ID:gHGv1Bpy0

亜美「今日は竜宮の仕事がないんだYO!」

真美「なになに兄ちゃん。やよいっちの誕生会開くの~?」

響「なんだ? またやよいの家に遊びに行けるなら大歓迎だぞッ!
  やよい、これで楽しさも二倍で大御得だ!」

P「お前もひょこっと出てきたな……」

響「んー? 今日はもうお仕事ないんだぞ」

P「お前ら、そう言えば出れると思ってないか?」

やよい「二倍、大御得……! うっうー! すっごい嬉しいですーっ!!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 20:34:28.56 ID:gHGv1Bpy0

P「じゃあ決まりだな。『やよいバースデーパーティ』開催決定ー!」

亜美・真美「「いっえーい!」」パンッ

響「ハム蔵、やよいへのプレゼントは何がいいかなー?」

ハム蔵「チー! チチ…チィ…!」

響「ん? ふむふむ、なるほど……」

P「みんなも楽しみそうだな。あ、そうだやよい、親御さんに
  『御自宅に、765プロ全員でお邪魔させて頂きます』と前以て伝えておいてくれ。
  いきなり大人数で推し掛けるわけにもいかないからな」

やよい「わっかりましたー! Pさん、ありがとうございますーッ!」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 20:41:57.65 ID:gHGv1Bpy0

───────────────
 
 ───その日の夜────


P「ということで、今回みんなに集まってもらったのは他でもない。
  やよいへのプレゼントを決める大事な会議だ!」

春香「あっ。Pさんの声が聞こえたー!」

律子「だからって、無理やりskypeをインストールさせて、必要な機材まで買わせなくても……」

P「これならやよいにも確実にバレないだろ? サプライズなんだから、
  事務所で話してて聞こえちゃうってのも可哀想だし」

あずさ「───────、────」

真「へぇー、パソコンで通話ってのも面白いですねッ!」

P「すまん真、ちょっと声大きい……」

真「あっ……えっと…」

雪歩「ま、真ちゃんッ。私は別にそのままでも……」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 20:48:37.82 ID:gHGv1Bpy0

亜美「ちょっと真美~! マイクを独り占めしないでよー!」テンヤ

真美「さっきまでずっと弄ってたじゃんかー!」ワンヤ

律子「ちょっとぉ! 喧嘩しないのっ!」

あずさ「──、──────、────」

真・春香「み、みんな。落ち「みんな、少し冷静にっ」

春香「って真と被っちゃった……」

貴音「ゴボボボ…らゴボ、ゴボボボボボ──……」

響「うがーーー!! 何がなんだかわけがわからないぞー!!」

P「事務所と、変わらない……」ピョコンッ♪

P「ん? チャット……?」


 〈blue bird〉 えっと、マイクをかったんですが・・・どこにどうつければ・・・   23:15 


P「千早……」ハァ…



いおり「一回みんな黙りなさーーーーい!!!!」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 20:57:42.97 ID:gHGv1Bpy0

美希「ふぇ? せっかく寝てたのに…起きちゃったの……あふぅ」

P「み、美希っ? まだ寝るな、みんなで揃って話せる機会なんてこの時間帯しかないんだから」

いおり「そうよッ。まったく、なんのために通話してるのよ。
    ち ゃ ん と ア ン タ が、まとめなさいよッ!」

P「……はい」ピョコンッ♪

P「……ん」


 〈blue bird〉 わたしも話に加わりたいです。マイクの線をどこにさせばいいのか   23:16
 
 〈blue bird〉 教えてほしいです                         23:16 


P「……千早」ハァ…

P「とにかくッ! お前達の身体のためにも、出来るだけ早くこの会議を終わられなければならない!」

P[これからは、原則として『はい!』と言った者が発言権を得ることにする。俺が名前を呼んでから喋ってくれ」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:04:09.41 ID:gHGv1Bpy0

春香「はいっ!」

P「はい、春香」

春香「やっぱり──……歌じゃないですかね」

貴音「ゴボボ、まっゴボボボボボボボ」

P「貴音。お前多分、マイク近い……」

貴音「ゴボ……──こゴボで、宜しゴボでしょうか?」

P「ああ、大分とマシになった」

真「歌か。ボクたちにとっては妥当ってところだね」

亜美「765プロライブin高槻家ッ! みたいな感じー?」

真美「おおーッ。それは楽しそうですな」

響「でも、近所迷惑にならないかそれ?」

亜美・真美・春香「「「た、たしかに……」」」」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:12:25.23 ID:gHGv1Bpy0

いおり「私も歌がいいと思ったけど、どうやら無理そうね……はいっ!」

P「じゃあ、いおり。何か案が浮かんだのか?」

いおり「ふふんっ。この名案に、皆ひれ伏すがいいわ~……ずばり……──」

いおり「──手作りケーキよっ!!」ピョコンッ♪

 
 〈blue bird〉 歌ならまかせて、高槻さんのために、歌うわ             23:18


P「……」

雪歩「ケーキは、賛成……です」

あずさ「──、─────、───」

響「そういえばさっきから、あずささん喋ってない気がするぞ。おーいあずささーん?」

P「あずささん、もしかしてマイク入ってない?」

あずさ「──、……ブツッ─ぁあ、聞こえるかしらー? 私もケーキに賛成よー」

P「残すは千早だけだな……」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:21:35.54 ID:gHGv1Bpy0

真「はいっ!」

P「はい、真」

真「話を戻しますけど……でも、手作りケーキってプレゼントというより、当たり前のことなんじゃない?」

いおり「……まぁ、確かに言われてみれば…」

春香「もっと、私達じゃないとできないような、そんなプレゼント?」

美希「難しい話は、もっと眠たくなるの~……」ピョコンッ♪


 〈blue bird〉 歌・・・。でも、ケーキもいいかもしれないわね          23:19


春香「その話は終わってるよ千早ちゃんっ」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:26:36.30 ID:gHGv1Bpy0

響「わっはは! 千早だけ置いてけぼりだぞー、わっはブツッ──……」

P「ん、響?」ピョコンッ♪


 〈しまんちゅ〉 いぬ美がマイクコードを喰いちぎった・・・。でもそっちの声は聞こ 23:19
         えるから

 〈しまんちゅ〉 なんくるないさー!                       23:19 


P「……」

P(ピョコ音うるさいから今のうちに消そう……)カチッ



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:33:12.26 ID:gHGv1Bpy0

春香「それより、ケーキはプレゼント以前の問題だとして、じゃあ何がいいかな?」


 〈しまんちゅ〉 それより!?                     23:20


律子「はいっ!」

春香「はい、律子さん」

P「ちょっ、俺の仕事を取るな春香」

律子「お手紙なんかがいいと思います。いつも元気でいてくれるやよいに、
   感謝の手紙を送るってのはどうでしょう?」


 〈blue bird〉 置いてけぼり・・・置いてかないで!                23:20


P「それ、いいじゃないか!」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:40:12.27 ID:gHGv1Bpy0

真「手紙かぁ。ボク感動して泣いちゃいそうですよ…」

美希「…グー…グー……もう食へられにゃいの…」

P「美希は、寝オチか……」

貴音「ここゴボの内を伝えるゴボは、それが得さゴボボボボボ」


 〈しまんちゅ〉 でも手紙も、ケーキみたいな部類に入らないかー?        23:21


亜美「おおーッ。よくある感動のシーンってやつですなー!?」

真美「律っちゃんロマンチスト~」

律子「よ、よしなさいよ~照れるじゃない……」

あずさ「あらあら~、どんな御手紙がいいかしらね~」

春香「でも……思ったんだけど、手紙もケーキみたいに当たり前のものじゃないかな」


 〈しまんちゅ〉 !?                             23:21



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:47:32.84 ID:gHGv1Bpy0

いおり「そうかもしれないわね……私も言おうとしてたところよ」

真「いっそのこと一つとかいわずに、各々好きなプレゼントを持ってくるって方向でも」

雪歩「それが、いいと思いますぅ……」


 〈blue bird〉 お手紙・・・どんな便箋にしようかしら・・・            23:21


P「じゃあ、ケーキと手紙はみんなで用意しておくとして、
  あとはみんなが好きなプレゼントを持ってくる、って感じか?」


 〈しまんちゅ〉 それが妥当かもなー                      23:22


春香「それじゃあみんなでのプレゼントは、どうするんですか?」

P「あっ、そうだな……プレゼントが増えただけで、なんの解決にもなっていなかったな」



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 21:55:22.88 ID:gHGv1Bpy0

あずさ「は~い」

P「おっ、あずささん何か名案が?」

あずさ「えっとですねー、みんなでムギューって抱きしめてあげるとか~……うふふ」

いおり「却下ね」

あずさ「え~、なんでいおりちゃん?」

春香「私は包容力に自信がないかなー……なんて」

真「ボクも、あんまり……」

雪歩「お、同じく……」


 〈blue bird〉 好きなプレゼントって、それって歌も含まれるのかしら!?      23:22


P「多分、俺の場合捕まっちゃうかなー……抱きしめてあげたいのはやまやまだけど」

いおり「ほらみなさい、変態も混じってるのよ?」

P「変態とはなんだっ。俺はみんなの──やよいのPとしてだな」

いおり「はいはい。まぁそういうことよあずさ、個人的に抱きしめてあげなさい」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:04:08.22 ID:gHGv1Bpy0

あずさ「そうね、うふふっ」

真美「真美たちもいつもやってるもんねー」

亜美「やよいっち、ふわふわして気持ちいいんだよねー」

亜美・真美「「んっふっふ~♪」」

 
 〈しまんちゅ〉 プレゼントは物だけじゃない、ってのはヒントかもなー      23:23


真「確かに、そうかもしれないね響」


 〈しまんちゅ〉 うんっ!!!! うんっ!!!!1               23:23


P(チャットを読まれたのがそんなに嬉しかったのか響……)

貴音「ゴボ、結局のとゴボ我々はゴボボれば?」

春香「う~~~~ん……」

 
 〈blue bird〉 抱擁力・・・                          23:24


P「……」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:11:26.38 ID:gHGv1Bpy0

亜美・真美「「はいはーいッ!」」

P「おっ、お前達なにか思いついたのか?」

亜美「やっぱり──」

真美「──愛でしょ!!」

P・いおり「「……は?」」

貴音「ヴぁい……それはゴボボヴォ」

P「貴音が今、すごいいい事言った気がする……」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:19:48.99 ID:gHGv1Bpy0

P「貴音が今、すごいいい事言った気がする……」

亜美「プレゼントなんて必要ないッ!」

真美「やよいっちに対する愛情! それこそが何よりのプレゼントだからッ!」

いおり「じゃあいつやるか」

亜美・真美「「今でしょ!」」

いおり「ってやかましいわ!!」


 〈しまんちゅ〉 今でしょ!                           23:25


春香「愛情は元よりだよ、二人ともっ」

亜美・真美「「う~~~~……」」


 やよいへのプレゼント会議はこんな話を延々と繰り返し、
 あっという間に3月25日はやってきた。



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:29:29.91 ID:gHGv1Bpy0

──────────────────────

 ────3月25日、高槻家────


やよい「どうぞ、あがってくださいーっ! ほらみんな、挨拶してっ」

長介・かすみ・浩太郎・浩司「「「「こんばんはー!」」」」

浩三「あーっい!」

春香「はいっ、こんばんはー!」

真・雪歩「「か、可愛い……!」」

千早「可愛いわっ…!」

P「じゃあ、お邪魔します」

一同「お邪魔しまーす!」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:36:27.53 ID:gHGv1Bpy0

やよい「今日はみーんなでっ! もやし祭りですーっ!」

真美「ほほう、もやしとな? 期待せずにはいられないですなーッ」

亜美「んっふっふ~♪ だが、今日のいおりんは一味違うぜぇ? やよいっち」

いおり「ふっふっふ……やよい、今日はもやしだけじゃ──ないのよ!」バッ

やよい「えっ、えぇ!? す、ステーキ!? ふわぁ~……」キラキラ

響「こっちも野菜とかた~くさん買ってきたぞーッ!」

P「それに……ほらみんな、早速だけど…」

やよい「?」キョトン



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:41:02.55 ID:gHGv1Bpy0

P「…せぇーっの!」

一同「やよい、誕生日おめでとーー!!」パンッパパパンッ!

やよい「……すごい、綺麗ですー…!」

浩三「ッ……うぅ…っ……──ビエェェエン!!!!」

やよい「わぁ、浩三っ!」

P「あっ、びっくりさせちゃったか……」

やよい「はぁい、よ~しよし……」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 22:51:20.68 ID:gHGv1Bpy0

────
──

P「改めて、みんなからのプレゼントだ」

春香「私からは……はいっ! 髪留めいっぱいセットだよ!」

真「ボクはこれ……お勧めの漫画なんだ。読んだら一緒に語ろうッ!」

雪歩「やよいちゃん……お花なんだけど、喜んで…くれるかな?」

美希「ミキからはね~、お洋服なのーっ! やよいに似合うような服をちゃ~んと選んできたんだから!」

千早「高槻さん、私からはこれを……──お掃除に役立つから」

P「ルンバ……だと…!?」

いおり「私のお気に入りのテディベア……1個あげるわ」

亜美「私たちからは──」

真美「──イタズラグッズ各種! ブーブークッションはもちろんのことッ!」

亜美「色んなおもちゃが入ってるYO!」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:10:51.48 ID:gHGv1Bpy0

響「自分は観葉植物だぞーッ! みんなで育ててやったら、きっと綺麗な花が咲くんだぞ!」

あずさ「はい、やよいちゃん。私雪が好きだから……お気に入りのスノードームよ~」

貴音「私がよく通うらぁめん店の、五千円券です」

律子「私からはこれっ! 私一押しのサプリメントだから、お仕事疲れにはもってこいよ」

小鳥「はいやよいちゃん。妥当なところだけど……初代プリキュアのコスプレグッズよ」

P「妥当?」

P「まぁ俺からは……熊さん型のネックレスだ。まだ、やよいには早かったかな?」

社長「うぉっほん! 今まで私だけ疎外されていた気がするが……もちろん! 
   私からもプレゼントはあるぞぉ」

社長「ペコちゃんキャンデーの詰め合わせだ、虫歯には気をつけたまえ」

やよい「うわぁ~こんなにたくさん……うっうー! みなさんありがとうございますーっ!」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:19:43.01 ID:gHGv1Bpy0

P「それが、さ……」

春香「みんなでプレゼントするものをずっと考えてたんだけど……」

やよい「えっ、私はもう最高のプレゼントを貰ってますよー?」

一同「えっ……?」

いおり「でも、私達なにもあげられてないわよ?」



やよい「だから──こうやってみんなが来てくれたことが、さいっこうのプレゼントかなーって!」ニコッ



いおり「……やよいらしいっちゃらしい考えね……」

やよい「えっへへー」

千早「高槻さん……!」ブルッ

長介「ねーちゃん……俺たちからも、後で渡すな」

やよい「うんっ! 一番楽しみにしてるからねっ!」ニコッ



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:26:24.60 ID:gHGv1Bpy0

P「やよい……お前ってやつ──」

あずさ「も~ぅ! やよいちゃんったら~」ギュウゥッ

やよい「うわわぁ! あずささんっ、くすぐったいですぅー……」

亜美「亜美もギューってするぞぉ……突撃ーッ!」

真美「目指すはやよいっちだーッ!」

やよい「うわ、うわーっ」

響「ほらっ! ハム蔵も混ざってこーい!」

ハム蔵「チーッ!」ダッ



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:29:27.70 ID:gHGv1Bpy0

春香「ふふ、あっはは!」

P「みんなで通話するまでも、なかったかな」

小鳥「ピヨ……skype呼ばれなかった…」

P「あっ! いや音無さんっ、違うんですッ!」アセアセ

社長「うわっはっはっは! いやぁめでたいね~。ささっ、早速一杯でも……」イソイソ

真「ハッピーエンドでなによりだ……ねっ、雪歩?」

雪歩「う、うんっ…!」

美希「律子…さん、カンパーイなのっ!」

律子「はいはい……せーの、かんぱーい!!」

貴音「まこと…今宵はよい思い出になりそうです」


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 ───────────



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:31:09.69 ID:gHGv1Bpy0

  ──────
   ───


千早「Happy birthday to you~♪ Happy birthday to you~♪ Happy birthday, dear──」
  
一同「や~よい~……──♪」

千早「Happy birthday to you~──……♪」


 こうして、765プロによるやよいの誕生会が始まった────



 

                             ☆──おしまい──☆



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:32:08.55 ID:gHGv1Bpy0

やよい、誕生日おめでとおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:42:38.10 ID:hl6a4zMgO





48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:42:51.83 ID:fBpRWWBh0

ピヨ子かわいそうじゃね?



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 23:45:08.18 ID:gHGv1Bpy0

ごめん、ピヨちゃんはガチで忘れてた
ごめんピヨちゃん・・・今度また書くときにはいっぱい登場させるから・・・

というわけで改めて・・・やよい、誕生日おめでとう


元スレ
やよい「えーっ、お誕生会ですかーっ?」