1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:00:21.87 ID:PbvNFILv.net

曜「学校の帰りにそのまま遊びに来たのに脱ぎっぱなしで忘れちゃったんだ……」

曜「……」

曜「……ハァハァ」

曜「……スーハースーハー」

曜「……ウッ!」

曜「……やっちゃった」

千歌「本当にね」

曜「千歌ちゃん!?」



8: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:10:39.22 ID:PbvNFILv.net

曜「ど、どうして……?」

千歌「どうして?」

曜「だって千歌ちゃん帰ったんじゃ……」

千歌「そうだよ?」

曜「じゃあ……」

千歌「聞かなくても分かるよね?」

千歌「それともやっぱり他人の靴下の匂い嗅いで気持ち良さそうな顔してた変態さんは頭良くないから分からないのかな?」



9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:15:52.24 ID:PbvNFILv.net

曜「見てたんだ……」

千歌「見たくなかったけどね」

曜「……」

千歌「……」

曜「……」

千歌「……」

曜「あ、あの……」

千歌「とりあえず靴下返してくれるかな?」

曜「はい……」

千歌「……よしっ」

千歌「じゃあ忘れ物も見つけたし帰るね」

曜「あ、あの……」

千歌「明日から話しかけないでね渡辺さん」



15: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:20:44.54 ID:PbvNFILv.net

曜「聞いて!違うんだよ千歌ちゃん!」

千歌「違う……?何が違うの?」

千歌「曜ちゃん私の靴下の匂い嗅いで気持ち良さそうに自分の下半身触ってたよね?」

曜「それは……」

千歌「気持ち悪いよ」

曜「!」

千歌「今こうやって話してるのも嫌だもん」

千歌「まさか友達だと思ってた子がこんな変態さんだったなんてショックだよ」



21: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:27:45.54 ID:PbvNFILv.net

曜「ごめんね……ごめんね……」ポロポロ

千歌「あーあ泣いちゃった……泣きたいのはこっちなのに……」

千歌「まるで悪い事したみたいで気分悪いなぁ」

曜「……」グスッ

千歌「うーんそうだなぁ」

曜「……」グスッ

千歌「じゃあこの事は誰にも言わないしこの靴下ももう汚いからあげるからもう私に関わらないでくれる?」





千歌「うわっなんでちょっと嬉しそうな顔してるの気持ち悪っ」



28: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:33:37.10 ID:PbvNFILv.net

千歌「本ッ当に変態なんだね」

千歌「少しだけ何かの間違いだって期待してたけどその様子じゃ正真正銘の変態だよ」

曜「違うのぉ!」

千歌「全然、少しも違わないよね?」

千歌「その嘘ばっか吐く口より嬉しそうな顔のがよっぽど正直だよ」

千歌「しかも私、怒ってるのにさっきからちょっとだけ嬉しそうじゃない?」

曜「そんなこと……」

千歌「あるよね?私の汚い靴下の匂いも嗅ぐし曜ちゃんはドMの変態さんなんだね



36: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:40:13.20 ID:PbvNFILv.net

千歌「ねぇ、もしかしてAqoursの他のメンバーもそんな風に見てたの?」

曜「!」

千歌「だとしたら他の人には言わないって言ったけどメンバーの皆には言わないとダメだね」

曜「それは違うよ千歌ちゃん!」

千歌「何が違うの?」

曜「私が好きなのは千歌ちゃんだけ!」

千歌「……!」

曜「ち、千歌ちゃんが好きすぎて……こんな……その……変な事しちゃったけど……そんな趣味があったわけじゃなくて……」

千歌「……」

曜「女の子が女の子好きだなんて変だから……素直に気持ち伝えられなくて……」

千歌「曜ちゃん……」

曜「だから……!だから……!」



43: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:47:40.95 ID:PbvNFILv.net

千歌「……もう良い、もう良いんだよ曜ちゃん」

曜「千歌ちゃん……!」





千歌「私そんな取って付けたような言い訳に騙されないから」

曜「へっ?」

千歌「一瞬、良い雰囲気だったから騙されそうになったけどそもそも曜ちゃんが私の靴下使って気持ち良くなってた話だよね?」

千歌「今そういう話してないから」

曜「えっ……?えっ……?」

千歌「レズでドMの変態なんて中々相手見つからないだろうけど将来パートナー見つかると良いね」

曜「千歌ちゃん……?」

千歌「私は死んでもお断りだけど」

曜「千歌ちゃん!千歌ちゃん!」

千歌「それじゃあ変態の友達だと思われたくないから明日から上手くやってね」

曜「千歌ちゃぁぁぁん!」

千歌「じゃあね」

曜「ああああああ!!!!」

END



64: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 23:40:06.71 ID:PbvNFILv.net

HAPPY END編書こうとしたら長くなりそうだから早めに切ったけどなんかスッキリしてない人多そうだし短くまとまった展開思いついたら明日書きます
書き込みなかったらまとまらなかったと思ってネ



110: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:05:03.41 ID:igJuk1aH.net

ドターン!!


千歌「いった……っ」

千歌「……なにするの、曜ちゃん」

千歌「千歌を押し倒したりなんかして、どうするつもり? 早くどいてよ」

曜「あ……ぁ……」ジワッ

千歌「……それともなに? この後に及んで まだなにかするつもり?」

曜「ぅ」

千歌「……変態」

千歌「……見損なったよ、曜ちゃん」


曜「……っ」

曜「はぁ……っ、はぁっ!」


千歌「…………」ジィー...

曜「……っ!」サワッ

千歌「……っ///」ビク



111: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:30:34.12 ID:igJuk1aH.net

曜「あっ……」パッ

曜「ご、っごめ」


千歌「……いま さわった?」

千歌「……千歌の胸、さわったよね?」

曜「ぅ……」

千歌「はぁ……」タメイキ

曜「っ」ビク

千歌「曜ちゃんさー……くつ下のにおいとかでもドン引きなのに」

千歌「まさかホントに女の子の胸、さわってくるなんて」

千歌「こんな状況でさ。しかも千歌なんかの」


曜「……っ」


千歌「節操ないね。やっぱり本当は誰でもいいんじゃないの? 女の子なら」


曜「ち……っ」

千歌「んー? って言うか早くどいてy」

曜「違うよっ!」

千歌「っ」ビクッ



113: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:49:33.69 ID:igJuk1aH.net

曜「わ、私は、さ、さっきも……!」ジワッ

曜「わたっ、私は! 千歌ちゃんが……!」ポロポロ

千歌「……曜ちゃん」


千歌「なに泣いてるの? 泣きたいのはこっちだからね?」

曜「っ」ビクッ

千歌「曜ちゃんが泣くなんて珍しいよね。でもそれとこれとは話が違うって言ったでしょ」

曜「ぁ……ぁ……」ポロポロ

千歌「…………」




えっちぃの有り&乗っ取っていいなら、
仕事終わったらこのまま書きますわ



120: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 15:24:47.90 ID:igJuk1aH.net

千歌「……泣いたらなんとかなると思ってるの?」

曜「ひっ……ひっく……」ポロポロ

千歌「泣きすぎだよ曜ちゃん……」

千歌「涙が千歌の顔までポタポタ落ちてくるんだけど」グシグシ

曜「ごめ……ごめんなさい……っ」

曜「ごめんっね、っ、だから、嫌わないで……」

千歌「嫌ってなんかないってば」ハァ

曜「……えっ」パァ...



121: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 15:25:16.12 ID:igJuk1aH.net

千歌「どうでもよくなっただけだもん」



122: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 15:26:10.09 ID:igJuk1aH.net

曜「――――」

千歌「好きとか嫌い以前の問題なんだけど……いや、だってそうだよね?」

曜「ま、まってよぉ……」ボロボロ

千歌「友だち……ううん」

千歌「親友だと思ってた、とっても大切な人がさ」

千歌「千歌のくつ下のにおいで下半身いじって、そばに千歌が来ても気づかないくらい夢中でさ」

曜「……っ」ボロボロ...

千歌「…………」


千歌「次は押し倒して、なに? 胸 さわったよね? なんで?」

曜「そっ、それはぁ……」

千歌「それは?」ジィー...

曜「そ、れは……」ジワッ



126: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 15:52:07.62 ID:igJuk1aH.net

千歌「押し倒して、その勢いで襲おうとしたの……?」

曜「そ……っ」

曜「そんなこと、ない……」

千歌「どうかなぁ? でさ、それで、さわったはイイけどやっぱり躊躇しちゃったとか……曜ちゃんのことだもん」

千歌「ちょっと前の千歌なら意気地無しー♡ って笑って終われるけど」

曜「ちがうもん……」ポロ...


千歌「あーでも、曜ちゃんのこと、とか……あんまり言えないよね」

千歌「変態だし、女の子すきだし、泣き虫だし、今日だけで千歌の知らないこといっぱいだよぉ」エヘヘ


曜「……………………」


千歌「まぁ……それすらどうでもいいけど」

千歌「だから曜ちゃん、早くどいて――」


曜「……………………」グイッ



128: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 16:04:41.73 ID:igJuk1aH.net

千歌「っ、いたいよ、曜ちゃん」

千歌「手首……っ、ちょっと」


曜「千歌ちゃん…………」グイッ


千歌「ちょ、ちょっとぉ! な、なにす、近、顔 近いっ!」ジタバタ

曜「そうだよ。確かに意気地無しなのは認めるよ」グッ

千歌「いたっ」

曜「じゃあ、私が意気地あったら?」

千歌「えっ?」

曜「千歌ちゃんがもう 私のことどうでもいいって言うなら」ポロ...

曜「せめて千歌ちゃんに嫌われたいもん……」ポロポロ...

千歌「よ、曜ちゃ」


グイッ


千歌「あっ!?」


曜「――んっ///」チュウ

千歌「んんっ!?」ビクッ



131: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 16:15:34.84 ID:igJuk1aH.net

曜「ふっ♡ ふぅ♡ んんっ♡ んっ♡」グイグイ

千歌「んぷっ、ちょ、曜ちゃ、っんんんーっ!」ジタバタ

曜「……っ♡」クチュ

千歌「っ!?///」ビクッ

曜「はぁ♡ ん♡ ちゅぱっ♡ んぐっ♡ ちゅる♡」

千歌「んぶっ、ふっ、やぁ……っ、ん!///」

曜「ん♡ ぷぁ♡ んん♡」グググ...!

千歌「んん……っ///」


曜「――ぷはぁっ♡」

千歌「……っ///」プハ


曜「はぁ……はぁ……♡」

千歌「はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ……///」

千歌「さっ、最低だよ曜ちゃん!!」

千歌「こっ、こんなn――んぐっ!?///」

曜「んっ♡ んっ♡ くちゃ♡ ぢゅるっ♡」

千歌「ぶっ/// んぶぅっ///」



140: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 18:10:17.34 ID:igJuk1aH.net

千歌「離……はなしっ♡ んぶぶぶっ///」ジタバタ

曜「ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」グググ

千歌「っ、っ!///」

曜「くちゃくちゃっ♡ ちゅぶっ♡ ちゅううぅぅ……っ♡」

曜「くちゃっ♡ くちゅくちゅぅ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡♡」

千歌「んんんんーーーーっ!///」

曜「ちゅぷ♡」


曜「はぁ……♡」ツツー...

千歌「――っ!///」ツー...


千歌「っ!」ジタバタ!

千歌「サイテー! もう曜ちゃん嫌い! だいっきらい!!」

曜「……あは♡」グ...

千歌「いたっ!?」

千歌「~~っ!」

千歌「はなして! はなしてよぉ!」


曜「嫌いになってくれたんだね♡」ニコッ

千歌「……っ」ゾクッ



148: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 21:20:45.20 ID:igJuk1aH.net

曜「嫌われた……♡ あはっ♡ 千歌ちゃんに嫌われた♡」ポロポロ

千歌「っ、曜ちゃん……」

曜「嫌われちゃったよぉ……♡」ポロポロ

千歌「曜、ちゃん……? あのね――」


曜「千歌ちゃん♡」チュウ

千歌「んんっ///」

曜「千歌ちゃん♡ 千歌ちゃ♡ んっ♡ んっ♡」

千歌「ちょ……っ、んっ!」

曜「もっと嫌いになっていいから……♡」ポロポロ

曜「ちゅぅ♡ だから私を♡ ちゅううぅー……っ♡♡」

千歌「ふっ/// んんっ♡」

曜「嫌いになるまでずっと……こうして……♡」ポロポロ

千歌「っ♡ んふぅっ♡♡」ビクッビクッ



162: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 21:51:49.99 ID:igJuk1aH.net



曜「くちゅ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるるるるっ♡ ぶっ♡」ジュルルルル!!

千歌「っ♡ っ♡ っ♡」ビクッ ビクッ

曜「……ぷは」

千歌「っぷぁっ!♡」


千歌「は……っ♡ は……っ♡」ボーッ

千歌「よ、曜ちゃん……もういいでしょ……離してよ」ツゥー...

千歌「誰にも言わないであげるから、いまなら――」

曜「ダメだってば♡ んぐっ♡」

千歌「んぶぶぶ♡♡」ビクンッ!!

曜「千歌ちゃんのくち……おいしぃ♡ おいしいよぉ♡ ちゅ♡」

千歌「いっ♡ いつまでちゅー♡ す、るつもりっ♡♡」ビクッ

千歌「千歌の♡ んぐっ♡ くちのなか♡ なめまわし……ぷは♡」


ギシ...ッ


千歌「っあ!?♡♡」ビクンッ

曜「千歌ちゃん……声 甘くなってきたよ♡」ギシ

千歌「よ……っちゃ、重、のしかからないでよ……ぉっ///」

曜「千歌ちゃん……♡」ギュ

曜「千歌ちゃん……いいにおい……♡」スンスン♡

千歌「っ!?///」カァー///

曜「最初からこうしてればよかったんだね」

千歌「えっ!?」

曜「最初から、力ずくでも、こうやって……♡」ギューッ

千歌「っぁ……く、苦しいよ 曜ちゃ……」

曜「すー♡ はー♡ すぅうぅぅ……♡ はぁぁああぁ……♡」

千歌「ひっ♡ く、首すじはやめ……っ♡」ゾクゾク



164: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 22:08:57.31 ID:igJuk1aH.net

曜「そうだよ♡ 嫌われてもいいよ♡」

曜「千歌ちゃんが♡ ぺろぺろ♡」

千歌「っあ!♡」

曜「私のこと、それでも嫌いって、想ってくれるんだもん♡」ペロペロ

千歌「っ!」ギロッ!


千歌「いい加減にしてよっ!!」グイッ


曜「わっ!?」ドテッ


千歌「っ、はぁ、はぁっ!」キッ

曜「ちか……ちゃん……」ヨロ

千歌「……!」ゴシゴシ

千歌「……っ」ジワッ


千歌「きたない……!」

曜「……ぇ」

千歌「きらい……っ!」ポロポロ...

曜「ち、ちか――」

千歌「話しかけないでよぉっ!!」ブワッ

千歌「……っく」ポロ...

千歌「こんなの犯罪だよぉ……?」ポロポロ

曜「…………」



167: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 22:30:13.63 ID:igJuk1aH.net

千歌「千歌……っ、曜ちゃんのこと尊敬してた……!」

千歌「千歌にないものたくさんもってて、いっつもキラキラしてて!」

千歌「誰よりも大切で、好きだった……大好きだったのに!」

曜「――ちか ちゃ、ん」

千歌「…………っ」ハァハァ


千歌「――誰にも言わないから」

千歌「もう――本当に話しかけてこないで……」


曜「――――」ポカーン


千歌「帰る……」クルッ

千歌「ばいばい……」


千歌「渡辺さん」

曜「」プチン


ガチャ
トテトテ...


曜「――――」スッ


...バキッ...


...アハハ♡



170: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 22:40:24.47 ID:igJuk1aH.net

~その後 病室~

曜「ちーかちゃん♡」ヒョコ

千歌「あっ♡ 曜ちゃん♡」

千歌「来てくれたんだね♡」

曜「うんっ♡ はい、今日のさしいれだよっ☆」

千歌「ありがと~……ったくもー」

千歌「ずっと、ずぅーっと、検査 検査 検査!」

千歌「千歌……飽きちゃうよぉ」グテー

曜「あはは……でもしょうがないよ」


曜「私の家で、"階段から滑り落ちた"んだから」ニコッ

曜「頭から血を出して倒れてる千歌ちゃん見たときはもう『気が気じゃなかった』よー」アハハ♡


千歌「むぅ……他人事だと思ってぇ」

曜「まだ記憶は戻らない感じ?」

千歌「うん……まぁ支障はないけどさ」

千歌「怪我した日、1日だけだし」ワスレテルノ

千歌「でもなーんか……モヤモヤするんだ」


曜「……へぇ」



175: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 22:51:54.32 ID:igJuk1aH.net

千歌「怪我もね、記憶障害あるから検査してるだけで、全然なんだって」

千歌「記憶についてもその日 1日だけだし……変だねってお医者さんが」

曜「そうなんだ」

千歌「曜ちゃん、あの日、本当になにもなかったんだよね?」


曜「うんっ!」


曜「普通に次のライブの話して、遅いから帰るってなったときだったから」

曜「他になにか……あったかなぁ?」ウーン

千歌「そっかぁ」グテー

曜「あはは♡ でも思い出さない方がいいよ」

曜「1日だけってことはさ、もしかしたら私が知らないだけでなにかあったのかも知れないし……」

千歌「そうだよねぇ」

千歌「あー……早く練習したいなー」

曜「……そうだね~」

千歌「曜ちゃんが来てくれるからいいけど退屈なんだもん」

曜「お望みなら私、ずっと千歌ちゃんのそばにいるけど♡」

千歌「ほんとー!? やったー!」

曜「うん♡」


曜「……ずぅーっと、ね♡」


おわり



176: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 22:52:57.62 ID:igJuk1aH.net

あとちょっと続きます
>>128の続きから分岐します



181: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 22:57:33.77 ID:igJuk1aH.net

曜「ふっ♡ ふぅ♡ んんっ♡ んっ♡」グイグイ

千歌「んぷっ、ちょ、曜ちゃ、っんんんーっ!」ジタバタ

曜「……っ♡」クチュ

千歌「っ!?///」ビクッ

曜「はぁ♡ ん♡ ちゅぱっ♡ んぐっ♡ ちゅる♡」

千歌「んぶっ、ふっ、やぁ……っ、ん!///」

曜「ん♡ ぷぁ♡ んん♡」グググ...!

千歌「んん……っ///」


曜「――ぷはぁっ♡」

千歌「……っ///」プハ


曜「はぁ……はぁ……♡」

千歌「はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ……♡」トローン...♡

千歌「よっ♡ ようちゃ♡ なにするのぉ♡」フゥフゥ

曜「なに……って♡ んぐっ♡」

千歌「んぐっ!?♡」

曜「んっ♡ んっ♡ くちゃ♡ ぢゅるっ♡」

千歌「ふ♡ ふぅ♡ ふーっ♡」ビクッビクッ



182: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 23:09:33.78 ID:igJuk1aH.net

曜「……千歌ちゃん♡」オデコ コツン

曜「ちゅー……気持ちいいの?」

千歌「ふぇ♡」

曜「顔♡ すごいまっかで……気持ちよさそうにとろけてるから♡」

千歌「あぁ……///」

曜「どうでもいい人にちゅーされて♡ ちゅ♡」

千歌「……んっ♡♡」チュゥゥ...

曜「くちゃ♡ ぢゅ……るっ♡ ちゅ……うぅ……ぅぅ……っ♡♡」

千歌「……っ、ぷ♡ ちゅ♡ ちゅ……ぅ♡♡」ゾクゾクゾク

曜「ぷは♡」

千歌「んー♡ ぷ、は、ぁ……♡」トロン♡

曜「……もしかして、千歌ちゃんも変態なんじゃないの?」

千歌「は、はぁ?♡」

千歌「曜ちゃ♡ なにしょれ♡ ふぅふぅ♡」

千歌「千歌♡ すっごい曜ちゃんにちゅーされていやなんだけど?♡」

曜「ふーん……♡」...ゾク



189: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 12:24:24.06 ID:g7wxJlt2.net

曜「嫌なんだ?」

千歌「ふぅ♡ ふぅ♡」

千歌「あ♡ 当たり前じゃん♡ 曜ちゃんみたいな、くつ下のにおいでこーふんする変態に……♡」グイ

千歌「ちゅー……されて嬉しいわけ……♡ んっ♡」

曜「んっ♡」

千歌「ちゅー……♡ ちゅうぅ♡ ちゅ♡ ちゅる♡ ちゅぅー……ーぅ♡」

曜「ぺちゃ♡ ちゅるる♡ じゅる……っ♡」

千歌「ぷあ♡ はぁー♡ はぁー♡」トロトロ♡


曜「くちのまわり、ベタベタだよ、千歌ちゃん♡」

千歌「はぁ?♡ しょ♡ しょんなの 曜ちゃんが千歌のくちのなか舐め回すからじゃん……♡」

曜「…………」

千歌「や♡ やっぱ曜ちゃん変態だ♡ 女の子の口内♡ 隅々まで舌でくちゅくちゅするなんて……ぇ♡」

曜「…………♡」

千歌「はぁ♡ はぁ♡ な、なに笑ってる♡ のぉ?♡」

千歌「私は曜ちゃんを 責めてるんだけど……?♡」


曜「もしかして千歌ちゃんさ」

曜「最初からこうして欲しかった……とか?♡」



191: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 12:40:05.92 ID:g7wxJlt2.net

千歌「……っ!///」ドキッ

千歌「よっ、曜ちゃん、なに、言ってるの///」ハ...

千歌「そんなわけ、ないじゃんっ!///」ハァ...

千歌「曜ちゃんが、くつ下で、こーふんしてるの、見て」ハァハァ...///

千歌「言葉で責めれば、曜ちゃん、千歌になにかしてくるかな――とか!///」ドキドキ

曜「…………」

千歌「思ってないし!///」

千歌「いくらなんでも千歌をバカにしすg――んぐっ♡♡」

曜「はぁっ♡ んぶっ♡ ぢゅるるるるっ!♡♡」

千歌「んんっ!?♡♡ じゅるるるる♡♡」ビクンッビクンッ

曜「千歌ちゃ……!♡ んっ♡ ぢゅーーっ♡♡」


千歌「ふーっ♡ ふーっ♡」ビクッビクッ

曜「ちゅぱ♡ ちゅぷちゅぷっ♡」グググ...

千歌「ふぅーっ♡♡」ジュルルルルル!!



193: IDかわ(庭)@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 16:59:59.43 ID:RKsqIWsj.net

千歌「は♡ は♡ は♡」

曜「千歌ちゃん……♡」ソッ

千歌「んあっ♡」ビクッ

千歌「……!?///」バッ

曜「いま……すごいえっちな声 でたね♡」ナデナデ

千歌「ふあぁぁ……♡♡」ゾクゾク

曜「ほっぺたなでなでしてるだけなのに♡ すごい甘い声だよ♡」

千歌「な♡ 勝手にさわらないでよぉ♡♡」キュンキュン♡


曜「私のこと……きらい?」

曜「私のこと、まだどうでも、いい……?」シュン


千歌「……!」ドキンッ


千歌「……は――」


千歌「は、ハグしてくれたら、どうでもよくなるかもぉ……♡♡」キュンキュン♡

曜「ハグって……♡」

曜「果南ちゃんみたいなこと言うんだね……♡」ギュ

千歌「ふぁ♡ ふぁぁ……♡」ムギュッ ギューッ♡

曜「大丈夫? 重くない……? 半分、のしかかってるみたいな感じだけど……♡」

千歌「……♡ …………♡♡♡」ギューッ ギューッ♡

千歌「すんすん♡ すー♡ はー♡」



194: 庭になってしまいました。またIDかわります(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 17:06:07.13 ID:7lkOI5Ri.net

曜「千歌ちゃん……?♡」

千歌「♡ ふぅぅ♡」ムギュ

千歌「すぅぅぅ……♡ はぁぁぁ……♡」ムゴムゴ

曜「千歌ちゃんってば♡ 私に顔 埋めて必死に息してるけど……」

曜「もしかして私のにおい 嗅いでる?♡」

千歌「はぁ?♡ 千歌が♡ なんで?♡♡」トローン♡

千歌「千歌がよーちゃん♡ みたいに♡ よーちゃんにおいでこーふんとか♡ はぁぁ♡」

千歌「すー……♡ ありえな♡ んんぁ♡」

曜「…………♡」ギュ

千歌「~~~~っ♡♡♡」ビリビリ

千歌「よ♡ ようちゃんに♡ ぎゅってされると頭♡ びりびりしゅる……♡♡」

千歌「ようちゃんのえっちな気持ちが♡ 千歌まで伝わってくるんだけどぉ?♡♡」フゥフゥ♡



200: IDかわ(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 23:23:21.79 ID:g7wxJlt2.net

曜「私のせいなんだ?♡」ボソッ

千歌「ひぁ♡」ゾクゾク

曜「……♡」ナデナデ

千歌「や♡ やめてよぉ♡」ゾクゾクゾク...!

千歌「ぎゅ♡ って♡ しながら♡ 頭なでないでよぉ……!!♡♡♡」

千歌「よーちゃんの♡ におい♡ あっ♡ やさしくなでなで♡ あっあっ♡」

千歌「千歌♡ おかしく……っ♡♡」ハァハァ...///


曜「千歌ちゃん、もう言ってること めちゃくちゃだよ♡」ナデナデ

千歌「ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡」スリスリ♡


曜「千歌ちゃん言ったよね」

曜「他人のくつ下のにおいで気持ちよさそうな顔してた変態さん。って、私のこと」

千歌「ふぅ♡ そ♡ だけど?♡」

曜「いまの千歌ちゃんは?」

千歌「……っ♡」

曜「『まさか友だちだと思ってた子がこんな変態さんだったなんて……』」

千歌「よ♡ よぅちゃ♡」

曜「『ショックだよ』」

千歌「あぁ♡ ぁ……♡」ジワッ



201: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 23:32:09.62 ID:g7wxJlt2.net

曜「千歌ちゃん……♡」ギュ

千歌「あっ♡」

曜「ハグしたよ……私のこと、まだ、どうでもいい……?」ギュ...!

千歌「よ♡ よ♡ ちゃ♡」

曜「……っ」ギュー...!


曜「また、言うけど」

曜「私は千歌ちゃんだから……」

曜「千歌ちゃんが好きだから」

千歌「……っ♡♡」ゾク...!

曜「千歌ちゃんも、私と同じように」

曜「私で興奮してくれてたらうれしい……なんて♡」ギュ

千歌「あ♡ あぁ……ぁ♡」



206: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 11:55:43.66 ID:4XJl1Bdy.net

千歌「よ♡ よーちゃん……♡」

曜「なぁに?」

千歌「ほ、本当は千歌も……♡」フゥフゥ♡


千歌「千歌も変態さんなんだよぉ……♡」

曜「……そっかぁ♡」ゾク


千歌「んん♡ よーちゃん♡ よーちゃん……♡」スリスリ

曜「……千歌ちゃん、すっかり発情しちゃってるね♡」

千歌「よぅちゃんに……言われたくない……♡」スーハースーハー

千歌「腰……ぃ♡ 千歌にこすりつけてるの気づいてるんだよぉ?♡♡」スッ

曜「わぁ、あっ!?♡♡」ビクッ

千歌「えへへ♡ ほら♡ ぱんつ、ぐちょぐちょじゃん……♡」クチュクチュ

曜「ちょっ♡ んぁ♡ どこさわってるの千歌ちゃ♡ あんっ♡♡」ビクッビクッ

千歌「どこって……♡ 曜ちゃんのえっち♡」クチュクチュ

曜「んっ!♡ あっ!♡」

曜「……っ、このぉっ♡♡」クチュッ♡

千歌「あんっ!♡♡」

曜「お♡ おっ♡ おかえしっ♡ だよっ♡」クチュクチュ



207: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 12:14:59.45 ID:4XJl1Bdy.net

千歌「~~~~っ♡♡」ビクッビクッ

千歌「よーちゃんのえっちっ♡ えぃっ♡ えいっ♡ あんっ♡」クチュクチュ

曜「あっ♡ 千歌ちゃんっ♡ 千歌ちゃんんっ♡♡」クチュックチュッ♡

千歌「曜ちゃんっ♡ よぉちゃ♡ よーちゃぁ……♡♡」グチュグチュッ!!

曜「千歌ちゃんっ!♡♡ んちゅっ♡」

千歌「ちゅうっ♡ んぶっ♡ ぶちゅぅ♡ ちゅぱっ♡」


曜「ち♡ 千歌ちゃん♡ わ♡ 私、っ、もう……っ♡♡」グチュグチュッ

千歌はぁ♡ はぁ♡ ちか♡ ちかもぉ……っ♡」クチュクチュ♡


千歌「ね♡ ねぇ♡ いっしょにイこ?♡ よーちゃん♡ イこ?♡」ガクガクガク

曜「う、うんっ♡ 千歌ちゃん♡ 千歌ちゃんっ♡」ビクンッビクンッ!!


千歌「――――っ!!♡♡♡」ビクッビクッ!!

曜「~~~~っ♡♡♡」ブルブル...ッ


千歌「んんあぁぁああ!!♡♡♡」ビクッ!! プシャ♡ プシャアアァァ...♡

曜「あーっ!♡ あーっ!!♡♡」ガクガクッ♡


千歌「あひっ♡ はひ♡」カクカク

曜「っあ♡ ん♡ あ♡ あ♡」ビクッ...ビクッ...


千歌「よーちゃん……♡」

曜「千歌ちゃん……♡」


~~~~



210: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 12:42:56.40 ID:4XJl1Bdy.net

~その後~


千歌「……よ、曜ちゃん。いまちょっといい……?」クイクイ

曜「ん? どうしたの?」ニヤニヤ

千歌「~~っ///」

千歌「わかってるくせにっ///」


梨子「千歌ちゃん? 顔 赤いよ? 風邪?」

千歌「ふぇっ/// い、いや、大丈夫、大丈夫」アワアワ

梨子「……そう? なんだか最近、様子が……」

千歌「だっ、大丈夫だから、ほら曜ちゃんっ!」グイグイ

曜「うぉっ、っとと」

曜「ご、ごめんね梨子ちゃん、ちょっと行ってくるね」

梨子「え、えぇ……」

千歌「早く!///」グイグイ!


梨子「…………」ポカーン



211: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 13:06:17.47 ID:4XJl1Bdy.net

~お手洗いの個室~


千歌「……っ♡♡」クンクン♡

千歌「すぅ……♡ はぁぁ……♡」ギューッ

曜「ちかちゃーん♡ 休み時間、終わっちゃうよ?♡」

千歌「あと……ちょっと……♡」モギュモギュ

曜「あの日以来、すっかり千歌ちゃんの方が変態さんになっちゃったね♡」

千歌「曜ちゃんが……悪いんだもん……♡ すー♡ はー♡」ギュー...

千歌「こんな……におい……♡」


曜「……トイレの個室にふたりきりって……なんだかすごくえっちだよね♡」

千歌「っ……なんでいま、そういうことっ♡ 言うの……♡♡」

曜「ごめん♡」ギュ

千歌「っあ……っ♡」ビリビリ♡

曜「……♡ 千歌ちゃん……♡」ギュ

千歌「よぉ♡ ちゃ♡ ~~っ♡」ゾクゾク


曜「最初 バレて、罵倒されたときは本当に悲しかったんだよ♡」ギューッ

千歌「はふ♡ はふ♡ ごめ♡ ごめ♡」

曜「でもいまはとっても幸せだよ♡」

曜「大好きな千歌ちゃんとこういうことできて♡ 千歌ちゃんも……私以上に変態さんで♡」

千歌「ふっ♡ ふぅっ♡」


曜「……次の休み時間は私の番だからね」

曜「……千歌ちゃん♡」ニコ


おわり♡



212: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/25(火) 13:07:24.93 ID:4XJl1Bdy.net

やっぱりえっちいの書く方が好きです
乗っ取りでしたが、ありがとうございましたm


元スレ
曜「千歌ちゃんの靴下……」