1: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:07:39 ID:M2J

P「ああ、や、やばい…!」

ちひろ「えっマジの話なんですか!?」

P「あ、出ちゃう」

ちひろ「ちょっ!なんですか!?こっち向けな…」

P「ああーーーーっ!!!!!」ビビビビビ!!

ちひろ「きゃああーっ!」ドゴーン!



2: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:08:12 ID:M2J

ちひろ「っつつ…」

P「だ、大丈夫ですか…?お怪我は…」

ちひろ「いえ別に痛くありませんでしたし…けど一体何が…」

P「ん?」

ちひろ「え?」

P「」←ちひろの事務服

ちひろ「」←スーツ

P「い、いやーん!!!」

ちひろ「なんでそっちが恥ずかしがってるんですか!?」



3: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:08:31 ID:M2J

ちひろ「…なるほど、なぜかはよくわかりませんが服だけを入れ替えるビームを撃てるようになったと…」

P「そのようですね、しかもサイズも着用者に合わせて変わってるし…一体なぜ…」

ちひろ「それよりも私の服!!それもしかして下着とかも入れ替わってたりするんじゃないですか!?」

P「あっ!?す、すみません!すぐ脱ぎます!」ヌギヌギ

ちひろ「きゃあああ!!ちょっと何目の前で脱いでるんですか!せめて更衣室に!」

P「…あれ、下着はちゃんと俺のものだ…」

ちひろ「あ、ほんとだ…この辺はちゃんと考慮されたビームだったんですね…」

P「せっかくですしこのまま服お返ししますね」

ちひろ「どうもありがとうございます」

P「…」

ちひろ「…」

P「俺の服は!?」

ちひろ「え!?」



4: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:09:06 ID:M2J

ちひろ「嫌ですよ!?脱いだら私下着姿じゃないですか!」

P「それこそさっき言ってたみたいに更衣室に行けば…」

ちひろ「いやーせっかくいつもと違う服ですしちょっと楽しんでたいかなーなんて」

P「なら俺の服は!?俺今下着姿なんですけど!?」

ちひろ「たまには解放感を味わうのも悪くないんじゃないですか?」

P「そんな他人事みたいに…あっ」

ちひろ「どうしたんですか?」

P「やばい。またビーム出そう」

ちひろ「また!?」



5: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:09:30 ID:M2J

ちひろ「待ってください!その状態で私ビーム撃たれたらどうなっちゃうんですか!?」

P「うーん…下着が交換されないならちひろさんが着てる俺のスーツがこっちに来てちひろさんはすっぽんぽんになるとか…」

ちひろ「そんなの嫌ですよ!?なんとかできないんです!?」

P「とにかくビームを上手く避けてください!伏せるかどうにかしてください!」

ちひろ「ひぃぃぃ!」サッ


蘭子「煩わしい太陽ね!」ドアバーン!

飛鳥「おはようプロデュー…うわっ!なんて格好をしてるんだ君は!!」

P「うおおおおおおお!!」ビビビビビ!!

蘭子飛鳥「きゃあああああああ!?」ドゴーン!

ちひろ「ビームが2人にーっ!?」



6: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:10:03 ID:M2J

ちひろ「ちょっ、なんかビームが2つに分かれて出たように見えたんですけど…」

飛鳥(ゴスロリ)「うう…一体なんだっていうんだ…」

蘭子(シルバージャラジャラ)「はらほれひれはれ…」

P「え」

ちひろ「おっ」

飛鳥「…うわああああ!なんだこの格好!!??ひえええ!!」

蘭子「…!飛鳥!貴女は絢爛なるアフロディーテの現身!」(意訳:かわいい!)

飛鳥「やめて!恥ずかしい!」

ちひろ「蘭子ちゃんも、はい」

蘭子「え、鏡?…ああーっ!!」

蘭子「わたしかっこいい!!」キラキラ

飛鳥「やめてぇぇええええ!」ダッ

蘭子「飛鳥!どこへ!?」

P「ふーむ…下着姿の状態だとビームは対象2人の衣服を取り換えるビームに変わるのか…」

ちひろ「新発見ですね。まだまだ隠された秘密があるかもしれません」

蘭子「きゃあああああああ!!なんで下着姿なんですかぁあああああ!!」ダッ

P「あっ」

ちひろ「あ…」



7: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:10:40 ID:M2J

P「…俺セクハラで訴えられるのかな…」

ちひろ「覚悟しといた方がいいかもしれないですね」

P「そんな!!」

ちひろ「じょ、冗談ですよ!私がなんとか説得しておきますので!」

P「てかちひろさんが早く俺の服返してくれないから…」

ちひろ「そもそもなんでこんなビームが出るようになったんですか?何か心当たりとかないです?」

P「それがないんですよ…一つあるとすれば…」

P「昨日くらいに晶葉の置いて帰ってた機械をいじくりまわしてイタズラした…とか」

ちひろ「いや絶対それでしょ」



8: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:10:55 ID:M2J

P「晶葉に電話したら『早着替えメカを壊したのはお前かー!』って怒られました。なので原因はやっぱり昨日の件だと思います」

ちひろ「解決策とか聞いてみました?」

P「はい、機械をいじくり回した結果俺の身体に『服取り換えニウム』が溜まりまくってる状態なのでそれを全て放出すれば止まるって…」

ちひろ「待って何ですかその新しい元素みたいなやつ」

P「あいつそろそろノーベル賞とか取れそうな気がするんですけどねぇ」

ちひろ「まぁとにかくあとしばらくはこんな感じですか。早く治るといいですね」

P「…」

ちひろ「プロデューサーさん?」

P「…またビーム出そう」

ちひろ「避難ー!!!」



9: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:11:17 ID:M2J

ヘレン「ヘーイ!調子はどうかしら!!」ドアバーン!

のあ「…会いに来た。暇つぶし。」

P「うわああああああ!?」ビビビビビ!!

ヘレン「これは世界の目醒めの光かしら!」ドゴーン!!

のあ「貴方、人間じゃなかったの?」ドゴーン!!

ちひろ「またタイミングよく被害者がああああ!?」



10: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:11:36 ID:M2J

ヘレン「これはのあの服!?身体が軽いわ!!」

のあ「……………。」

P「うわああああ!2人ともごめんなさいー!!」

ヘレン「気にしないで!人生にアクシデントというものは付き物よ!」

ちひろ「さすがヘレンちゃん!心が世界並みに広くて寛大!」

P「ヘレンさん、シックな服着ても雰囲気全然変わりませんね」

ヘレン「当然よ!私はヘレンだもの!」

のあ「………………………。」

ちひろ「…のあちゃん?大丈夫?」

P「の、のあさんごめんなさい…これには事情があって…」

のあ「」バターン

ちひろ「!?」

P「のあさん!?体調が悪いんですか!?」

のあ「違う。身体が重い…。」

P「え!?」



11: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:11:58 ID:M2J

ヘレン「フ…気づいてしまったようね。ヘレンの七不思議に」

P「ヘレンの七不思議!?」

のあ「初耳。」

ヘレン「私の服…ヘレンズアーマー・SLは特別な繊維で作られててその重量は合計で500kgにも到達するわ」

ちひろ「!?」

ヘレン「これを着て日々鍛錬に努めるのが世界レベルに到達する者の役目よ。貴方も私のプロデューサーならこれを着て仕事に励むのもいいかもしれないわ!」

P「いや、遠慮しときます…」

ちひろ「ところでSL…ってなんですか?見たところ蒸気機関のようなものはなさそうですけど…」

ヘレン「当然「Sekai Level」の略よ!!」

ちひろ(World Levelじゃないんですか)

のあ「七不思議、せっかくだから残りも聞きたいわ。」

ヘレン「それは貴方達自身が見つけて頂戴。残りの195個を知るたび世界の広さを知ることになるわよ」

P(いや7つじゃないんかい)



12: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:12:23 ID:M2J

P「あ、またビーム出る…ふんっ!!」ビビビビビ!!

のあ「服、戻った。」ドゴーン

ヘレン「服が入れ替わったのはやはりあなたの仕業だったのね。世界には私でも知らないことがまだまだ多いわ」ドゴーン

ちひろ「すみませんね、かくかくしかじかで…」

のあ「気にしてない。この事務所で予測不可能なことが生じるのはいつものこと。」

ヘレン「ええ!そうでなきゃこちらも張り合いがいがないもの!」

P「ごめんね、迷惑かけて…」

のあ「いえ、それよりも…」

P「?」

のあ「あの…どうして貴方、下着姿なの…。」カァァ

P「」



13: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:12:45 ID:M2J

ちひろ「プロデューサーさん、ヘレンちゃんとのあちゃん仕事に行きましたよ。元気出してください」

P「…」

ちひろ「のあちゃんに変態扱いされたのそんな傷つきました…?」

P「おじさんはねぇ歳をとるたび色々とセンシティヴになるんですよ!ぐすん!!」

ちひろ「だ、だったらその私の服を着てれば…」

P「そっちの方が余計変態じゃないですか!やだー!!」



14: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:12:59 ID:M2J

P「あっ、そうだ!」

ちひろ「?」

P「ちひろさんの服を着て…」

P「これでちひろさんにビームを撃てば俺のスーツ取り返せるんじゃないですか!なんで今まで気づかなかったんだ俺!」

ちひろ「ええー待ってください!私もうちょっとこのコスプレ楽しんでたいんです!」

P「人の普段着をコスプレ扱いするのやめてくれません!?とにかく撃ちますよ!返してください!」

ちひろ「ええい!私だってこんな機会ないから楽しみたいんです!これでもくらえっ!」

P「ビーーム!!!」ビビビビビ!!

ちひろ「マイクロビキニを着せたマネキンでガードです!!」ドカーン!

P「!?!?!?!?」



15: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:13:45 ID:M2J

P「なんじゃこりゃあああああああ!!」←マイクロビキニ着用

ちひろ「おえーっ!キモイwwwww!!」

P「人にこんなん着せといてそりゃないでしょう!?てかマイクロビキニって下着じゃなくて服判定なんですか!?」

ちひろ「だってビキニは水着だし下着じゃないですしwwwww」

P「いつまで笑ってんですか!俺泣きますよ!?」

ちひろ「すみませんすみません、はい私の服」スッ

P「なんでですか!せめて俺のスーツ返してくださいよ!」

ちひろ(ぶっちゃけこのスーツ、なんだか着心地よくて返したくないんですよね…)

P「…」

ちひろ「?」

P「またビーム出ちゃう…」

ちひろ「またぁ!?そのビームほんと急に来ますよね!」



16: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:14:23 ID:M2J

P「もういい!マイクロビキニでもビームをちひろさんに当ててスーツ返してもらう!!」

ちひろ「待ってください!人に着せるのはいいですけど私流石にそれ着るの恥ずかしいですよ!?」

P「なんで!?そもそもこのマイクロビキニちひろさんのでしょ!?返してあげますよ!!」

ちひろ「いやーコスプレ好きとして買ったはいいんですけど着る勇気なくて」

P「買った意味ないじゃないですかこのチキン!!」

ちひろ「待って!せめて撃つなら違う服で!!」

P「俺の服!返してええええ!!」ビビビビビ!!

ちひろ「ひいいいい!」サッ

時子「!?」ドカーン!!

ちひろ「あっ」



17: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:14:36 ID:M2J

P「あれ?なんだか俺の身体からいい匂い…」

ちひろ「ぷ、プロデューサーさん…」

P「え?」

時子「」(マイクロビキニ)

P「あっ」



18: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:15:00 ID:M2J


時子「よほど調教されたようね、豚」



19: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:17:41 ID:M2J

専務「…あれは何をしているんだ」

時子「あの豚にはこの夏の新作水着のプロモーションをやってもらっているわ」

P「恥ずかしいよう、恥ずかしいよう…」シクシク

ちひろ(ビームで次々とマイクロビキニに着替えさせられてる…)



20: 名無しさん@おーぷん 20/04/26(日)17:18:21 ID:M2J

おわり
コロナで暇で妄想しかやることない


元スレ
P「なんか身体からビーム出そう…」ちひろ「はぁ?」【モバマス】