1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 13:56:10.32 ID:8082KZrO0

上条「……はあ……はあ」カクカク

美琴「……ふっ……あっん」

上条「……美琴……もう……」パンパン

美琴「うん……あっ……いいよ……」

上条「美琴っ……出るっ!」ドピュ

………
……


美琴「♪~」

上条「……」

美琴「ね?」

上条「ん?」

チュ

美琴「えへへ」

上条「……はは」

上条「(なんかなあ……)」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:00:09.59 ID:8082KZrO0

上条「(イヤ別に美琴のことは好きだけどさ……)」

上条「(かわいいし、スタイルも良いし……)」

上条「(でもなんか最近マンネリなんだよなー)」

上条「……」

美琴「♪~」

上条「(何かないだろうか……)」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:06:30.85 ID:8082KZrO0

本屋

上条「……」ペラ

上条「……」ペラ

上条「……」ペラ

上条「(やっぱメガストアはいいなあ……)」

上条「……」ペラ

上条「!」

上条「(……目隠し……か)」

上条「(でもやってくれるか?怒りそうだな……)」

上条「……」

―――――――――――――――――

「アリガトウゴザイマシタ~」

上条「(買っちゃったよ……アイマスク)」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:12:27.13 ID:8082KZrO0

イチャイチャ

美琴「……ふふ♪」

上条「……」

チュ

上条「(このままいちゃついてるといつも通りのセクロスになるな……)」

美琴「……」モジモジ

上条「……」

美琴「……ね、ねえ」

上条「(さて)」

上条「なあ、美琴」

美琴「ん、何?」

上条「今日はさ、これつけてしてみないか?」ス



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:27:03.20 ID:8082KZrO0

美琴「え?え?な、何よそれ!」

上条「いやですからアイマスクをつけてしようって……」

美琴「わ、私が……?」

上条「……」コクリ

美琴「……良い、けど……痛いことはしないでよね」

上条「うん、わかってる……あとこれも良い?」

美琴「……タオル?」

上条「……うん、これで手しばっていい?」

美琴「な……?あんた変態なの?」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:31:36.92 ID:8082KZrO0

上条「う……こんなことできるのは美琴さんだけなんです……」

美琴「……」

上条「……ダメ?」

美琴「ダメ……じゃないけど……」

上条「……」パアア

美琴「い、痛くはしないで……」

上条「うん、大丈夫」

上条「じゃ、つけるぞ」ス

美琴「うん」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:35:40.89 ID:8082KZrO0

………
……


上条「(つけてみたが……)」

美琴「ね、ねえどうしたのよ?」

上条「(やはり……良い!)」

美琴「ちょっと、聞いてる?)」

上条「……」

美琴「……ね、ねえったら」キョロキョロ

上条「(必死に俺を探す美琴かわええ!)」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:40:34.59 ID:8082KZrO0

美琴「(なんでさっきから何もしてこないのよ……)」

美琴「(何も見えないし……当麻……)」

上条「美琴……」

美琴「!、……何?」

上条「ちょっと俺出るけどそれ外しちゃだめだぞー」

美琴「え?」

ガチャ

美琴「ちょ」

バタン

美琴「当麻……」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:43:54.10 ID:8082KZrO0

美琴「ね、ねえ居るんでしょ?」

美琴「ねえってば!」

美琴「……と、当麻」

上条「(……)」

美琴「……い、嫌だよ……」

美琴「ひとりに……しないで……」

上条「(……)」



サワ



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:47:50.17 ID:8082KZrO0

美琴「ひゃっ?」

上条「……」

美琴「ちょ、ちょっと……」

サワサワ

美琴「ね、ねえなんで黙ってるの?」

上条「……」

美琴「……当麻……だよね」

上条「……」

ス ヌガシ

美琴「え、ちょ……」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 14:57:28.82 ID:8082KZrO0

上条「……」

クチョクチョ

美琴「んっ……はっ……ねえ、当麻、なんでしょ?」

上条「……」クチュクチュ

美琴「んんっ……いやっ……」

美琴「(当麻じゃ……ないの?……)」

美琴「(でも……じゃあ……)」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:00:26.51 ID:8082KZrO0

上条「……」カチャカチャ

美琴「!……ちょ……ま、待って」

上条「……」ギシ ス ピチャ

美琴「あ……いや……やめて……」

美琴「(力が抜けて……)」

美琴「(当麻じゃなかったら……私犯されるの?……)」

美琴「とう……ま」

上条「(挿入★)」

美琴「あああああ!」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:06:29.72 ID:8082KZrO0

美琴「あ……ふっ……」

上条「……」

美琴「うう……グス……」

上条「(やべえ、泣いちゃった)」

美琴「お願い……やめて……」

上条「(でもなんだろう……)」

美琴「……スン……」

上条「(ゾクゾクする……)」ゾクゾク

パン   パン



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:13:07.31 ID:8082KZrO0

美琴「あっ!……やめっ」

上条「……」パンパン

美琴「あっ……ふっ…んん」

上条「フー……フー……」パンパンパンパン

美琴「あっあっんっ…ふっはっ…やあっ」

美琴「(ああ……どうしよう私……)」

美琴「(感じてる……)」

上条「……」


ピタ



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:19:35.33 ID:8082KZrO0

美琴「え?」ハアハア

上条「……」

美琴「……ちょ」

上条「……」

ス チュ

美琴「(あ……)」

チュ クチュ 

美琴「(ああ……キス気持ちいい……)」

美琴「(もう……)」



上条「(……!……首に腕を……)」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:25:30.37 ID:8082KZrO0

美琴「ん、ちゅ、ふはあ……」

上条「……」

美琴「(どうして動かないの?……)」

上条「……(さて)」

美琴「……」

美琴「(でもこんなこと言ったら……)」

美琴「……」

美琴「(私もう……)」

美琴「……」

美琴「……う……動いて」

上条「!」

美琴「動いて……ください」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:36:11.66 ID:8082KZrO0

上条「……」

美琴「……」

上条「……」ギシ

美琴「あっ」

上条「……」パンパン

美琴「あっんっ……ふあっ……いいっ」

上条「……」パンパンパンパン

美琴「んんっああっ……もっ、もっとっ」ギュウ

上条「フー……フー」パンパンギシギシ   チュ

美琴「んんっちゅ……くちゃ……ちゅう」

美琴「(ああ……だめ……こんな時にキスされたら……)」ゾクゾク

上条「(もう……そろそろ)」ゾクゾク

美琴「ふああっっっ」ビクビク

上条「出るっっ」ドピュ



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:42:50.02 ID:8082KZrO0

………
……


上条「なー、ごめんって」

美琴「……もうやだ」グス

美琴「(あれじゃあ私変態じゃない……)」

上条「でもさ……」

美琴「?」

上条「気持ちよかっただろ?」

美琴…………………うん」カー

上条「(あー、やっぱかわいいなあ)」

上条「(……次は何にしようか)」ニヤニヤ

美琴「(……絶対変なこと考えてる……)」

美琴「(でも……)」

美琴「(ちょっとだけなら……ね)」


目隠し編 完



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 15:58:00.56 ID:8082KZrO0

美琴「いやいや!絶対いや!」

上条「そんなこと言わないでさー、ね?」

美琴「無理無理無理無理!そんなことしたら私死んじゃう!」

上条「いまさらそんなこと言う間柄じゃないでしょうに」

美琴「それとこれとは別!」

上条「えー」

美琴「そんな……だって……ありえない」

上条「……」

美琴「……ぉ……オナ二ー……見せるなんて」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:03:11.12 ID:8082KZrO0

上条『なー、美琴』

美琴『ん、何?』

上条『オナ二ー見せて』

美琴『……は?』

上条『オナ二ーだよ、したことないのか?』

美琴『……ア、アンタナニイッテルノ?』プルプル

上条『……だーかーらーオナn』

美琴『アホかーーーーーーー!!!」



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:07:53.45 ID:8082KZrO0

美琴「大体なんでそんなの……」

上条「そりゃあ美琴のだからな……」

美琴「……で、でも……」

上条「……」

美琴「やっぱり……恥ずかしいし」

上条「(オナ二ーすることは否定しないんだな……)」

美琴「……」モジモジ

上条「(あと一押しか……)」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:11:56.09 ID:8082KZrO0

上条「……美琴」ス

美琴「え?……あ」

ギュ

上条「なあ、美琴のことはなんでも知りたいんだ……」

美琴「……で、でも」

上条「男ってのはさ、好きな女の子のオナ二ーが見たくなっちゃうんだよ」

美琴「そ、そうなの?」

上条「ああ」



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:16:30.35 ID:8082KZrO0

美琴「……」モジモジ

美琴「(いくら当麻だからって……)」

美琴「(だめよ……そんな変態みたいなこと……)」

美琴「……」チラ

上条「?」

美琴「(……でも……好きな娘のは見たいって……)」モジモジ

上条「(かわええのう、やっぱやめようかな……いやいやだめだ!)」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:23:00.67 ID:8082KZrO0

美琴「ね、ねえ?」

上条「ん?」

美琴「……笑ったりしない?」

上条「っ!……ああ」

美琴「ホ、ホント?」

上条「大丈夫だって」

美琴「じゃ、じゃあ……」

上条「見せてくれる?」

美琴「………………うん」コクリ

上条「(よっし!)」

美琴「(ああ……もうどうにでもなれ……)」ゾクゾク



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:29:48.96 ID:8082KZrO0

上条「ほんじゃーまあ、ベッドの上で……」

美琴「う、うん」ポスン

ガタガタ

美琴「え?」

上条「俺はこの椅子に座るから……」

美琴「うん……」

上条「いいぞ、始めて……」

美琴「……うん」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:36:37.36 ID:8082KZrO0

美琴「(……ああ……やらなきゃだめよね?)」チラ

上条「……」

美琴「(見てる……当麻が見てるのにオナ二ーしちゃうの?……」

上条「……」

美琴「~~」サワ

美琴「ふっ」

上条「……へえ、美琴は胸からいじるんだ……」

美琴「(い、言わないでよ!……)」ゾクゾク

ス クチュ

美琴「(うわあ……こんなに濡れてる……」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:41:35.66 ID:8082KZrO0

クチュクチュ

美琴「ふっ……くあっ……はあ」

上条「……」ジー

美琴「(ふあ……みられてる……)」トローン

上条「美琴」

美琴「ふえ?」

上条「気持ちいいか?」

美琴「(わかってる……くせに……)」

美琴「……うん」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:45:35.86 ID:8082KZrO0

上条「美琴はよくオナ二ーするのか?」

美琴「んっ……黒子が……いるから……ふあっ」

上条「そっか……」

美琴「黒子が……んっ……いない……時に……だけ」

上条「……」

美琴「っ……あ……」

上条「それから?」

美琴「え?」

上条「何を考えてしてるの?」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:49:54.78 ID:8082KZrO0

美琴「……」

上条「おかずはなんですかー?」

美琴「……ま……」ゾクゾク

上条「……んー?」

美琴「当麻……当麻のこと……考えて……んあ」

上条「それだけ?」

美琴「え?」

上条「本当にそれだけ?」

美琴「……んっ」

美琴「……」



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 16:56:22.98 ID:8082KZrO0

美琴「……じ、自分の……ふあっ」

美琴「(だめ……)」

上条「自分の?」

美琴「能力が……使えなく……んあっ……なって」

美琴「(それは……)」

上条「……」

美琴「スキルアウトに……んっ」

上条「……ふーん」

上条「美琴はとんだ変態さんだな」

ガタ



110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 17:01:36.18 ID:8082KZrO0

美琴「……そ……そんな……」ゾクゾク

上条「んー?そうでしょ?」ス

美琴「あっ……いや……来ないで」

上条「恋人がいるのに」

美琴「(いや……)」

上条「他の男に犯されるのを想像してオナ二ーするなんて」

美琴「(言わないで……)」

上条「変態だよな」



114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 17:10:32.93 ID:8082KZrO0

美琴「ち、ちが」

上条「違わないよ……だって」

上条「手止まってないじゃん」

美琴「……ああ」

クチュクチュ

美琴「っくふ……んあ」ゾクゾク

上条「美琴おまえやっぱ変態だわ」

美琴「そん……な……あっ」

上条「……もうイキそうなんだろ」

美琴「ふっ……っ……あっ」コクリ



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 17:16:36.40 ID:8082KZrO0

上条「良いよ」

美琴「ほん……と?……あうっ」

上条「ああ……でも」

美琴「(……ああ)」ボー

上条「これでイっちゃったら……」ス

美琴「(もう……)」トローン

上条「本当に変態さんだな……」ボソ

美琴「(そん……な……だめ……)」ゾクゾクゾク

美琴「ふきゅううっっっ……んんっ……ああっ」ビクビク

美琴「(……私……変態なんだ……)」



34: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 19:17:30.67 ID:E6/y3dIo

………
……


上条「しっかしまあ……」

美琴「……」

上条「どうするこれ?こんなに服ぬれちゃったらな……」

美琴「……」

上条「(しっかしすんごい濡れたな……やっぱあの言葉攻めが……)」

美琴「ねえ……」

上条「ん?どうした?」

美琴「ごめん……」

上条「いや、いーって気にすんな」

美琴「……うん」

美琴「……怒んない?」

上条「だから俺も悪かったから気にすんな……」

美琴「違う……」

上条「え?」

美琴「その……他の……人に……」



35: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 19:18:15.22 ID:E6/y3dIo

上条「……っはー」

美琴「っ!」ビク

上条「……だから気にすんなって」

美琴「……」

上条「それともお前は他の人とほんとに寝ちまってんのか?」

美琴「……」フルフル

上条「じゃあ良いじゃねえか、誰だって人に言えない性癖ぐらいあんだろ?」

美琴「……ほんと?」

上条「ああ、だからもう良いって」

美琴「……当麻にもあるの?」

上条「んー、まあな」

美琴「ふーん、そっか」

上条「……聞かないのか?」

美琴「……うん」

上条「……そっか」

美琴「……」

上条「(……ま)」

上条「(……俺はお前を……)」


オナ二ー視姦編 完



57: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 20:20:10.85 ID:E6/y3dIo

美琴「~♪」

上条「~~」

美琴「ねえねえ。これ可愛くない?」

上条「……珍しいな猫のキャラなんて」

美琴「えー、そうかしら?猫も好きよ」

上条「……触れねーってのに?」

美琴「むー」

上条「……はは、怒んなって」

美琴「むー」

―――――――――――――――――

上条「ちっとトイレ行ってくるわ」

美琴「うん、じゃここで待ってるね」


上条「(……ああいうとこはまだまだお子様だな)」

上条「(……猫……か)」

上条「(……!……)」



85: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:23:44.09 ID:E6/y3dIo

美琴「……遅かったじゃないの」

上条「んー、ちょろっとなー」

美琴「……、何か引っかかるわね。まあいいわ、行きましょ」

上条「はいはーい」

美琴「……?」

―――――――――――――――――

美琴「んー、疲れたわねー」

上条「そうでございますね」

美琴「……ん」スリ

上条「……」ギュ

美琴「……ふふ」

上条「……なあ」

美琴「……何?」

上条「これ……付けない?」ス

美琴「……」

上条「……」

美琴「……首輪ですか?」

上条「……首輪です」



86: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:24:20.55 ID:E6/y3dIo

美琴「……」

上条「……」

美琴「……ねえ、なんでこんなことばっかするの?」

上条「……イヤ?」

美琴「……」

上条「オマエがイヤならやめる……」

美琴「イヤ……、ってワケじゃないけど……その……」

上条「……」

美琴「何で……かは、聞きたいかな」

上条「……んー、まあ、見たいからかな。これ付けたオマエが」

美琴「……そう」

上条「……うん」

美琴「……、まあ良いわ。かしてそれ」

上条「はいよ」

美琴「ん……カチャ どう?セクハラ大王さん?」

上条「うん、やっぱ俺が選んだだけあって似合ってるぞ」

美琴「そ、全然嬉しくないけど。アリガト」

上条「……ああ」ナデナデ

美琴「……ふみゅ……」

上条「……」サスリサスリ

美琴「……あ……」

上条「……」チュ

美琴「……ん……」



87: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:24:47.25 ID:E6/y3dIo

上条「……なあ、首輪つけてるってことは俺がオマエの飼い主ってことになるんだよな?」

美琴「……知らないわよ。そんなこと」

上条「じゃあ、別にそれで良いってことだよな?」

美琴「……好きにしなさいよ。変態セクハラ魔神」ギュ

上条「ずい分とまあ、躾のなってない猫だこと。……、そいじゃ好きにさせてもらうわ」グイ ポス

美琴「あっ……」

上条「……」チュ

美琴「ん……」

上条「……美琴、手」

美琴「え?」

上条「手だよ、手。この間みたいに縛るから。躾けるんだし、暴れたら困るだろ」

美琴「……痛いのは」

上条「しない……」

美琴「……わかったわよ、はい……」



88: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:25:30.73 ID:E6/y3dIo

―――――――――――――――――

美琴「んっ……ふっ……あっ……」

上条「……」クチュピチュ チュ

美琴「(さっきから、ずっと……)」

美琴「(……胸も、足も、首筋も、脇腹も……)」

上条「……」チュウチュル

美琴「(でも……)」

美琴「……ねえ?なんで……」

上条「……ん?」

美琴「……なんで、あそこは……」

上条「なあ、あそこってなんのことだ?」

美琴「……それは」

上条「はっきり言ってくんなきゃわかんねーよ。読心能力なんてないんだから」

美琴「……っく」

上条「……泣いたってわかんねーよ。」

上条「(ちょっとやりすぎたか……)」

美琴「……ここ」ス

上条「!……」



89: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:25:56.21 ID:E6/y3dIo

美琴「ここ……も、舐めて」

上条「ああ……」チュ

美琴「んっ……」

チュ クチュ ピチャ チュルチュ(ry

美琴「んんっ、ああっ……ふあああ!」

チュウウウウウウウウウ

美琴「やあんっ、ああっ、ダメっっ!」

上条「!」

美琴「あああんん!ふきゅううっっっ」ビクビク

上条「ふう」

美琴「はあ、はあ、ふう……」ビク

上条「……」ス

美琴「ふえ?」

クチュ

美琴「ま、待って」

クチュクチュ



90: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:26:57.92 ID:E6/y3dIo

上条「……」

美琴「い、今イったばっかだか、らあ!?」

クチュクチュクチュクチュ

美琴「あ、ああっっダメえっっ」

上条「……いいよ」

美琴「っ、っっ、ああっっあああああっっっいやあっっっっ」ビクビクビク

シャアアアアア

美琴「み、みない、で……ウッ」

上条「……」

美琴「あ、あ、や、だ……」

上条「……」ス ダキ ヒョイ

美琴「ふえ?」

テクテク カチャ ス

上条「ほら、シャワー浴びろって」

美琴「なん、で?」

上条「何がだ?」

美琴「……ヤダ、って……言った、のに」

上条「……ごめん」

美琴「……うん」



91: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:27:58.09 ID:E6/y3dIo

―――――――――――――――――

美琴「……ていうか、なんで一緒に入るのよ……」

上条「いや、なんていうか……、ノリ?」

美琴「もう……、それとそれどうにかしてよ」

上条「いやこれは……まだ出してないし……」

美琴「……」

上条「……」ジー

美琴「……もう」ス

上条「お?」

美琴「シテほしいんでしょ?」

上条「良いの?」

上条「(いつもはイヤがるのに……)」

美琴「良いのよ。アンタ私のご主人様なんでしょ?」

上条「(いや、飼い主だけど……ま、同じか)」

美琴「ん、ちゅ……あむ」

美琴「(ん、相変わらず変な匂い……」)」

美琴「ちゅ、ちゅる、ジュルう、むちゅ」

美琴「(これってすごい屈辱的なのよね……)」



92: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:28:31.74 ID:E6/y3dIo

上条「……」

グイ

美琴「んんっっ!?」

美琴「(ちょっっ、頭、つかんでっ!?」

美琴「んんぐっっ、がっっんんんっっっ」

美琴「(くるっっ、しいっっ)」

上条「ハーハー」グイグイ

美琴「んぐっっ、んぐっっ、んうっっ、っっぐ」ゾクゾク

上条「もう……」

美琴「んっっ、んっっっ、んんっっっ、っんっ、んんんんんっっっ」ビク

上条「出るっ」ドピュ

美琴「んんんんんっっっ、んんんんんんんんんっっっっ!!」ビクビク

上条「ハアハア」

美琴「(……ああ)」

上条「美琴……」

美琴「(…………私、イっちゃった……)」



93: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/09(火) 23:29:13.08 ID:E6/y3dIo

………
……


上条「……」

美琴「……ねえ」

上条「ん?」

美琴「……最後は、抱きしめて」

上条「……」

美琴「アンタのしたいことシテも良いからさ……最後はちゃんと優しく抱きしめて」

美琴「気持ちいいキスして……」

美琴「それで好きだってちゃんと言って……」

美琴「そしたら……」

上条「……」

美琴「……ね?」

上条「……わかった」ギュ

美琴「……」ス

「」

美琴「(そしたら……平気だから)」

上条「好きだぞ、美琴。大好きだ」

美琴「うん」

美琴「(……不安じゃ……なくなるから)」


首輪編 完



117: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/10(水) 00:47:55.73 ID:XkSqCaIo

上条「……おーい、美琴ちゃん」

美琴「……」

上条「みーこーとーちゃん」

美琴「な、何?」

上条「……違うでしょ」

美琴「……うう」

上条「なんて言うんだっけ?」

美琴「(何で?……)」

上条「ん~?」

美琴「……っく」

美琴「……な、何ですか?上条先輩」

上条「……うむ」

美琴「(何でこんなことに……)」



118: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/10(水) 00:51:35.44 ID:XkSqCaIo

次はこれで書くわ、でももう寝る
なんかこれでネタ思いついたら書いといて



164: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:32:50.63 ID:dQJosRgo

美琴「ねえ、見つかったらまずいんじゃないの?一応私部外者だし、アンタの学校だからって」

上条「大丈夫だって、今は人いないし」

美琴「……、それにこの制服……」ジー

上条「違う、ちがうって!そんなんじゃないから!使われてないやつがあったからもらってきたの!」

美琴「……、それに短パン……」

上条「うちでは短パンは認めません」

美琴「……む」

上条「それから言葉遣いには気をつけようね……、御坂さん」

美琴「……、はい……、それで今日はここでなにするんですか?……」

上条「……勉強、見てくれるんだろ?」

美琴「え?」

上条「……放課後見てくれるって言ってただろ?」

美琴「……」

美琴「……そうですね、上条先輩馬鹿だから。私が見てあげないと」

上条「すいませんね、バカで」

美琴「ふふ、いえいえ」



165: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:33:19.66 ID:dQJosRgo

―――――――――――――――――

上条「……」

美琴「――で――です」

上条「……」

美琴「――、――」

上条「……」

上条「(上条先輩……か)」

美琴「――い?」

上条「(こうしてると本当に同じ学校の生徒みたいだな)」

美琴「――先輩!」

上条「え? あ、ああ何?」

美琴「もう、さっきから呼んでるのに。ちゃんと聞いてるんですか?」

上条「ああ。ごめん聞いてなかった。何だっけ?」

美琴「もう良いです……、それよりもちゃんと勉強してください」

上条「うん」ス

カチャ

上条「あ」



166: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:34:21.32 ID:dQJosRgo

シャーペン「(落ちちまった……)」

美琴「もう……」ス

上条「ありゃりゃ」ス

チョン

上琴「「あ」」

バッ

美琴「ご、ごめんなさい……」

上条「……いや、こっちこそ」

美琴「……」モジモジ

上条「……」

美琴「……」モジモジ チラ

上条「……」ス

美琴「あ」

上条「……御坂、さん」

美琴「……上条、せん……ぱい」

チュ



167: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:34:50.10 ID:dQJosRgo

美琴「……ん……ちゅ……はあ」

上条「……みさかさん……良い?」

美琴「……でも」

上条「大丈夫、今はだれもいないよ」

美琴「……」コクリ

上条「……」チュ

美琴「ん……」

クチュ チュ チュル

美琴「ふあ……ん……あ」

上条「……御坂さん」

美琴「ふあ……はあ……ん」

上条「床の上に手つけてむこう向いて」

美琴「……こうですか?」

上条「……うん」カチャカチャ ス

美琴「……はあ……ふは」

上条「……いくよ?」

美琴「……」コクン

ズン



168: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:35:18.93 ID:dQJosRgo

美琴「ふあっっ、ああぁ、んんっっ」

上条「ん……はあ……、御坂さんのナカすげえ気持ちいいよ」

美琴「ん……そ、そんなこと……言わないでください」

上条「動くよ……」

美琴「あ、まっt」

上条「ごめん、無理」ズチュ スチュ゙

美琴「んんっああっっいいっ」

上条「……ん……はあ」パンパン

美琴「あっっうあ、んあふ」ハア

上条「みさか……ん……」パンパンパン

美琴「(ああ……もうイキそ――

ガラ



169: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:35:51.79 ID:dQJosRgo

美琴「(ウソっ!誰か来た!)」

上条『大丈夫、見回りだ……まだ他の教室見てる』

美琴『で、でも……ここにも』

上条『大丈夫だって、ドア開けるだけだから机の影で見えないよ』

ターン ターン ターン ガラ

美琴『……ホント……ですか?』

上条『ああ、だから……』グチュ

美琴『え?ふあっ』

上条『声……出しちゃだめだぞ』カクカク

美琴『あっ、っっ……っっ』

美琴「(そんな……)」

ターン ターン ターン ガラ

美琴「(もうすぐ……こっちに」)」

美琴『っっっ、っ、んっっ、ぁっ」

美琴「(でも……もう私……)」

ターン ターン ターン ガラ

美琴『~~っっ、ぅっっ、っっっっ』

上条『御坂さん……もう』カクカクカクカク

美琴「(わた……し、も……)」

美琴『っっ、ぁぁっっ、っっっ~~~っっ』

上条『……出るっ』ドピュ

美琴「(イク!――

ガラッ



170: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:36:42.74 ID:dQJosRgo


美琴「(!~~!)」

上条「……」ビクビク

美琴『っっっっっっっ!っっっっぁ』ビクビク

上条「(!、バッカ、オマエ!)」ガ 

美琴『!っっっっ、っっっっ』ビクビク

美琴「(く、苦しい)」

美琴『っっっっっっっ!っっっっっ!』ビク ビク

美琴「(……イイけど……もう……)」

上条『……』ググ

美琴「(だ……め……)」

ピシャン ターン ターン ターン …………

上条「ふいー」パ

美琴「ぷはあっ!はあ、はあ」

上条「オマエなー、危なかっただろ?」

美琴「……」プルプル

上条「……、おい?」

美琴「……死ぬかと思ったじゃないのよバカ!!」

上条「おわあ!」



171: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:37:33.66 ID:dQJosRgo

………
……


美琴「ね、何でアンタの学校つれてってくれたの?」

上条「んー、前から見たいって言ってただろ?」

美琴「……ふーん、制服まで用意して?」

上条「……別に、なんとなくだよ」

美琴「……そ」

上条「ああ」

美琴「……ね、この制服もらっても良い?」

上条「良いけど着るのかよ?」

美琴「……また着てほしい?」

上条「……ああ」

美琴「……わかりましたよ。上条先輩」

上条「……もう良いだろ?」

美琴「何よーアンタから言い出したんでしょ?」



172: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/11(木) 00:39:17.58 ID:dQJosRgo

上条「うう、恥ずかしい」

美琴「ふふ……あ、でも」

上条「?」

美琴「……私、当麻って呼ぶ方が好きよ?」

上条「……そうかい」

美琴「それに……御坂さんってよりも……ね?」

上条「……」

上条「……そうだな」

上条「(まったく……)」

美琴「……」

上条「ほんじゃ、帰るか美琴」

美琴「うん♪」

上条「(……敵わねえな、コイツには)」


先輩後輩編 完



231: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/13(土) 23:28:18.02 ID:uuXq9/co

「その制服かわいいね」

「そう、ですか?ありがとうございます」

「うん、さすがはお嬢様学校って感じ」

「……はは」

「緊張してる?」

「……ちょっと。こういうの初めてで……」

「そんなに緊張しないでよ。こういう事はしたことないの?」

「……はい」

「ふーん。ま、普通にすれば良いよ」

「……」

「じゃ、カメラ回すね」

「……はい」



「名前、言ってくれるかな?」

「……み、美琴……です」



234: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/13(土) 23:36:18.49 ID:uuXq9/co

「年は?」

「14です」

「中学生だね。どこの学校?」

「……常盤台、です」

「すげー。じゃあ、お嬢様なんだ」

「そんなことはないですけど……」

「いやいや常盤台はすごいって。こういうのはしたことない?」

「はい、ないです」

「カメラでとったりも?」

「……はい」

「おお、初めてとは。ありがたやありがたや」

「……ふふ」

「笑った顔もかわいいね。エッチはよくするの?」

「そんなには……」

「まあ、中学生だしね。今は彼氏とかいるの?」

「一応います」

「おお……、彼氏がいるのにこんなことしちゃうとは……」

「……」



238: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/13(土) 23:49:42.56 ID:uuXq9/co

「……じゃあ、今からしちゃうわけだけど」ス

「……はい」

「……」

「……」

チュ

チュ ン  チュル チュチュ

「ん……チュ……っはあ」

「ん、上手だね。すげーエロい」

「……あ……そんな、こと」

「いやいやー、テクあるよ。じゃあ美琴ちゃん、スカートたくし上げてくれるかな?」

「……」コク ス

「短パンは……それも下げてくれるかな?」

「……」カチャ ス

「可愛いパンツはいてるんだね。そういうのが好きなの?」

「……あ、はい」ハア

「そっか、案外子どもっぽいんだねー、美琴ちゃんは。キャラ物とか好き?」

「はい……好きです」

「そっか、じゃあパンツも下げてくれる?」

「……」スー

「……足、開いてくれるかな?」



241: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 00:07:33.09 ID:LShqhZwo

「……」モジ

「……恥ずかしい?」

「……はい」

「でも、見せてくれるよね?美琴ちゃんのアソコ」

「……」

「……ね?」

「……あ……」モジ モジ

「……」

「…………………」ス

「……綺麗だね」

「……ん」ゾク

「撮られちゃってるよ、美琴ちゃんの……」

「……そんな、こと……」

「ね、想像してみて?いろんな人が美琴ちゃんのアソコを見てるとこ」

「……え」

「この映像を見てさ、たくさんの人がオナ二ーするんだよ?」

「……あ」ゾク

「どうする?道ですれ違う人が美琴ちゃんのアソコを見て興奮してたら?」

「……」ハアッ

「今の君はね、たくさんの人のおかずにされちゃってるんだよ。カメラ見て……」

「……ん」ハアッハアッ



244: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 00:28:21.50 ID:LShqhZwo

「今、美琴ちゃんおかずにしてる人と目が合ってるよ」

「……ふあっ」

「なにか言ってごらん?」

「……え?……え?」

「美琴ちゃん見てる人たちにごあいさつ」

「あ……」

「……ね?」

「……う」

「……」

「……」モジ

「……『美琴は』」

「え?」

「続けて、『美琴は』」

「…………み、美琴は」ゾクッ

「『アソコを見られて』」

「あ、アソ……コを……みら、れて」

「『興奮してる』」

「……こう……ふん……しちゃう……」

「『エッチな娘です」

「えっちな……こです」



247: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 00:44:13.26 ID:LShqhZwo

「『美琴の』」

「みこ……との」

「『アソコを見て』」

「あそこを……みて」

「『いっぱいシコシコしてください』」

「いっぱい……しこしこして……ください」



263: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 22:45:50.51 ID:LShqhZwo

「良く出きました。じゃ、ごほうび」ス (カメラ固定)

ピチャ

「あ」

「すごいね。もうこんな濡れっちゃってるよ」

「あっ……そんな……」

クチュ あ ピチュ ん クチャ ふあっ ニュル んん  あ  あ  あ  あ  あ

「……気持ちいい?」

「……きも、ち……いい……」ポー

「もっと気持ちよくなって良いよ」

「……ほん……と?……」トローン

「うん、美琴ちゃんの気持ちよくなった顔もっと見せて」

「……う、ん……あ……ふ……」

「みんな見てるよ。美琴ちゃんがアソコいじってもらって気持ちよくなってるところ」

「あ、ああ、ふっ……やぁ……」ス

「ダメ、手で隠さないで顔見せて」ガ

「あ、や……~っ……やめ、て」

「やめないよ」

「や、やぁっ……~~っ、ん、ふぅ、」

「カメラ見てごらん」

「あ、はぅ、ん」ジ



268: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 23:05:20.50 ID:LShqhZwo

「ほら、言う事あるでしょ?」

「……あ……」

「……ほら」クチュ

「……んっ」

「……ね?」クチュクチュ

「んふぅ、あ……」

「……」ピタ

「………あ……」

「……どうしてほしい?」

「……えっと」モジ

「……」

「み……みこ、とは……」

「……うん」

「あ、あそ……こが……きもち……いい……のが」

「……」

「だい……すきな」

「……」

「えっちな……こです」

「……」

「みこ、とを……いっぱい……」

「……」

「……犯し……て……」



270: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 23:27:46.18 ID:LShqhZwo



「あ」

グ トサ ギシ

「あ、や」

「……」カチャカチャ

「いやっ……まって」ジタ

ガ

「待たない」

「あ……あ」

ス ピチャ

「や……だめ……」

ズ ズズ

「あ……っ……ああっ」

ズプッ

「ん……入っちゃったね。すげぇ締まる」」

「あ、あ、あ」

「動くよ」チュプチュプ

「あ、やだ……んっはっあっっ」

パンパンパンパンパンパンパンパン

「あ、あ、あ、や、あ、あ、や、やめ、んあ、ふあ、やだ、あ、ん」

「なんで、やなの?」チュプチュプ

「あ……んっ、や……や、や、なの」

「そ、じゃ……」チュクチュク

「あ……ふ…ああ、ん」

「やめる?」



271: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/14(日) 23:40:46.32 ID:LShqhZwo

ピタ

「え?」ハア

「やならやめるよー」

「あ、あ……」

「ん?何?」

「や、やめ……ないで」

「ふーん、何で?」

「……」

「なんでやめてほしくないの?」

「……きもち……いいから」

「そっか」

「……うん」

チュプ

「あ」

「……ね、じゃーさ」パン

「んんっ……な、何?」

「彼氏とこっち、どっちがイイ?」パン

「ふあっ……え



272: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/15(月) 00:16:28.19 ID:RFNOPaEo

「……どっちが、気持ちいい?」ヌプヌプ

「あ、はふっ……んんっ……そん、な」

「どっち?」パンパン

「あ、あ、ああっん、や……こ……んんっ……こっ、ち」

「……」ヌチュヌチュ

「とう、ま……んんっ、よりっ……んあ……こっちっ…あ…………きも、ち、いい」

「ふーん、かわいそうだね。トウマ君」グチュグチュ

「あ、や、いわ、ない、で」

「……」パンパン

「あ、ふ、あ、ああ、ん、ふあっ」

「……」パンパンパン

「ん、~~っ、あ、……ふ……んあ」

「……」パンパンパンパン

「ああっ、んっ、……~~っっっ、あ、あ、あ、あうっ」ピク

「……イキそう?」パンパンパンパン

「う、ん…、あう、ああ、ん、ふあ、んんん」

「良いよ、みんなに見られてイっちゃいな」


パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「あ、あ、あ、あん、あ、ああ、あ、あ、あ、ああ、とう、ま、ああ、あ、あ」ゾクゾク

「………いくよ?」

「ああ、あ、あん、あ、あ、あ、あ、、あ、とうまっっ」

「うっ」ビュク

「ふきゅうううっっっっ、~~~っっっっっっっ」ビクビクビクビク



276: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/15(月) 00:53:33.47 ID:RFNOPaEo

………
……


『えっちな……こです』

上条「……おお」

美琴「……うう」

上条「いやー、しかし上条さん演技派ですね。はた目には俺って気づかないんじゃないか?」

美琴「……確かに」

上条「……」

美琴「……」

上条「……」

美琴「……ね」

上条「ん?」

美琴「……こ、これホントに人に見せるの?」

上条「……」



279: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/15(月) 00:55:37.68 ID:RFNOPaEo

美琴「……あの……」モジ

上条「……見せねーよ」ウイーン

美琴「え?」

上条「誰にも見せねえ」バキ

美琴「……ぉ、怒んないでよ」

上条「別に怒ってねーよ……」

美琴「……」

上条「……オマエは」

美琴「え?」

上条「……オマエは……俺のだからな」

美琴「……うん」

上条「……」

美琴「……そっか……私アンタのなんだ」

上条「……ああ」

美琴「……」スリ

美琴「(大丈夫だよ……)」

上条「……」ギュ

美琴「(……ちゃんと、私アンタのだから)」


ハメ撮り?編 完



318: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/15(月) 23:37:59.50 ID:RFNOPaEo

ちょっと今回文の形式変えてもイイ?普通にやった方がイイかな?



319: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/15(月) 23:38:50.71 ID:/HR7xvQo

なんでもおk



320: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/15(月) 23:48:00.86 ID:RFNOPaEo

突然だが子どもを預かることになった。……不幸だ。

まだ幼児らしいが大丈夫なのだろうか?親の人の性格からして激しく不安なのですが……

そんなわけで我家にやって来たのだが、どうにもなついてくれない。

何がそんなに不満なのかといった感じの不機嫌オーラが出ている。

とりあえずスキンシップが大事だろうと抱きしめて膝の上に乗せてあげた。

どうやら効果は上々だ。こちらに体を預けてくるではないか。

なんだか可愛らしく感じてしまったので思わず撫でてしまう。

「ふみゅう」といった声を上げ気持ちよさそうだ。

この子は女の子らしいが、なるほどなかなか可愛らしい顔をしている。

お母さん譲りの髪はサラサラで触っていて非常に気持ちがいい。

クリッとした瞳はこちらにうるんだ視線を送り庇護欲をそそる。

頬にはほんのりと赤みが出ており、鼓動の速さも感じる。

抱きしめている腕が自然と強くなる。

ずいぶんと愛おしさを感じる娘だ。

頬をつついてみる。くすぐったそうだ。

いたずら心と、頬のやわらかさが気持ちいいのとでやめようという気持ちが消えていく。

何故かはわからないが、唇にも触れてみる。やわらかい。

ぺろ、と指を舐めてきた。

特にイヤではなかったのでそのまま放っておく。

ぺろ、ぺろ、と指を舐め続けていたら今度は指をしゃぶり始めた。

ちゅぱ、ちゅぱという音だけが部屋に響く。

指を動かしてみる。

ビク、と驚いたようだが特に嫌がってはいないようだ。

そのまま口のナカで指をグニグニ動かす。

「ふっ……んっ……」と声をあげ一生懸命舌を絡ませてくる。



321: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/16(火) 00:29:42.28 ID:Pht4QTQo

ぽーっとした顔をし、頬の赤みも増している。

そんなに良いのだろうか?気の済むまでやってあげることにした。



スキンシップの効果は絶大なようですっかりなつかれてしまった。

こちらとしては構わないが、こんなにくっつかれてしまっては困ってしまう。

家事をするため抱きしめていた手を解いた。

「あ」、と声をあげ寂しそうな顔をする。

どうにもかわいそうなので今日は家事を諦めよう。

しばらくくっついているともじもじと動き始めた。

どうしたの?と聞いても頬を赤らめて目を伏せるだけで何も答えてくれない。

おなかすいた?のどかわいた?ねむい?

全部違うようだ。一体どうすれば良いんだろう?

モジモジした動きは激しくなり、今にも泣き出しそうだ。

突然、ギュッと抱きついてきたと思ったら生温かい感覚がしてきた。

恥ずかしいのか尿意を伝えられなかったらしい。

「ふえっ」、と泣き出してしまった。無理もない。

泣き止むまで抱きしめ、頭を撫でながら大丈夫と言ってあげた。



泣き止んだが、流石にこのままはマズイのでシャワーを浴びせることにした。

当然自分も一緒だ。



326: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/16(火) 01:03:31.27 ID:Pht4QTQo

嫌がったが服を脱がし、自分も脱ぐと観念したのかおとなしくなった。

とりあえず浴室のイスに座らせ、自分は後ろから覆いかぶさるようにカラダを洗ってあげる。

いつも使っているスポンジでは痛いだろうから手で洗ってあげることにした。

優しくなでるように洗う。

気持ちいいのかカラダを後ろへ預けてくる。

もちろん、おしっこをしたところも洗ってあげる。

デリケートな部分なので丁寧に念入りに、そしてゆっくり、ゆっくり洗う。

手のひらを使い、指を使い、洗っていく。

「あ……あ……」、と気持ちよさそうな声をあげる。

少しだけ洗う手の力を強くしてみる。もっと綺麗にするためだ。

よだれをたらしぽーっと恍惚の表情を浮かべている。

そんなに洗われることが好きなのだろうか?

そう思っていたら俺手に自分の手を重ねてくるではないか。

せっかくなのでさらに洗う手を強く、早くしてあげることにした。

「あ、あ、あ」、と声をあげる。

さらに強く早くする。

もっときれいにしてあげよう。

もっと、もっともっとここをきれいにしてあげよう。

いつの間にか後ろから抱きしめるように洗ってあげていた。

当然、力もスピードもゆるめない。

かわいらしい声は大きく、激しくなる。

密着したカラダからは時折ピクッという動きを感じる。

突然カラダを丸めビクビクッと動いた。

満足したのだろうか?くた、としなだれかかってくる。



327: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/16(火) 01:28:56.31 ID:Pht4QTQo

とりあえず、シャワーで泡を洗い流し出ることにする。

なぜか動けないようなのでだっこしてあげた。

少しすると動けるようになったので、タオルで拭き服を着せてあげた。

そのままベッドに寝かせるとどこか不満そうな顔をする。

良くわからないが、いつもは親と一緒に寝てるのかもしれない。

なので一緒に寝てあげることにした。

ベッドに入ると、待ってましたとばかりに擦り寄ってくる。

悪い気はしないので、抱きしめてあげた。

そのまま頭を撫でると満足そうな顔になる。

そして顔を俺の胸にうずめ、しばらくすると規則正しい寝息をし始めた。



夕方に起きると、子どもは中学生ぐらいの少女になっていた。

なんだか狐にやられたような気分だ。

少女はいきなりキスしてきたかと思うとごめんねと言ってくる。

おそらく、おもらしのことだろうから気にするなと言っておく。

少女はそれを聞くと安心し、帰り支度を始めた。

まだまだいっしょに居たかったが預かるのは今日だけなので仕方ない。

少女が帰ると、選択したあの娘の服を返すのを忘れたことを思い出した。

まあ、どうせ美琴にはいつも会うのだから構わないのだけど。


子守編 完



336: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/16(火) 02:23:01.24 ID:Pht4QTQo

匂いフェチは考えたのよ、ただそれってMなのか微妙だからやれなかった
舐め回すのはありだね、ねっとり攻める感じで
お尻もありだな

一回ぐらい安価で決めてみっか

>>340



338: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/16(火) 02:25:30.62 ID:Igh8FA.0

よーしパパ本気だしちゃうぞ!

ということでお尻舐めプラスお尻くんかくんかをプリーズ



368: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/21(日) 21:25:29.01 ID:ZZRAVcAo

美琴「ぉ、お尻?」

上条「うん、ダメかな?」

美琴「そんな、お尻って……」

上条「……」wktk

美琴「……う」

上条「……」ジー

美琴「……」

美琴「(お尻ってことは、入れられちゃうのかな……)」

美琴「(そんな……、絶対無理だよ……)」

美琴「(でも、気持いいかも……)」

美琴「(………………)」

上条「なあ」

美琴「ひゃいっ!な、何?」

上条「そんな無理に最初っからしないよ」

美琴「え?」

上条「だからー、痛いことはしないって」

美琴「本当に……?」

上条「うん、だから……」ギュ

美琴「あ……」

上条「良いだろ?」

美琴「……うん」モジ

上条「(うし!)」



370: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/21(日) 21:38:26.76 ID:ZZRAVcAo

上条「んじゃ、早速」ダキ

美琴「え?え?シャワー浴びないの?」

上条「そんなものいりません!」ヌガシ ヌガシ スポポポポーン

美琴「ちょ、ちょっとお――」

チュ

美琴「ん……」

上条「……」グイ クパア

美琴「……ふあ」

上条「美琴、足自分で持ってくれ」

美琴「ん……、こ、こう?」

上条「うん、偉い偉い」

美琴「(こ、こんな……寝っ転がって自分で足抱えてるなんて……)」

上条「……」ジー

美琴「(アソコも……お尻の穴も見られてる……)」

上条「……」ス

美琴「(はずかしいよ……)」

クンクン

美琴「え?ちょ、ちょっと!何してるの!?」

上条「何って、美琴タンのおしりの匂いを嗅いでおるのですが……?」

美琴「そんなこと平然と言うな~~!」



371: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/21(日) 21:59:45.71 ID:ZZRAVcAo

上条「大丈夫大丈夫上条「おお、大きい声出したからヒクヒク動いてる……」

美琴「う……」

上条「そんなイヤだった?なら止めるけど……」

美琴「……イヤじゃないけど……、シャワーも浴びてないし……」

上条「いやそれは問題ない」

美琴「……アンタってやっぱりちょっとどころかかなりの変態よね」

上条「返す言葉もございません……」

美琴「そんなに嗅ぎたいの?」

上条「ああ、美琴の匂い好きだし」

美琴「……そう、なの?」

上条「うん、美琴が制服で寝てる時のワイシャツに匂いとかすごい好き」

美琴「そ、そんなことしてるの?……全く……」

上条「……」シュン

美琴「……良いわよ」

上条「え?」

美琴「だから、その……、お尻の……匂い嗅いでも良いって……」

上条「ホントに?」

美琴「良いって言ってるんだから良いの!」

美琴「(ああ、もう……、私のバカ。これじゃまたアイツのペースじゃない……)」

美琴「(でも……、それがなんか……)」



389: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/23(火) 02:27:17.43 ID:PDcaJyU0

まだか…まだなのか…



411: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 01:20:01.61 ID:4P2qBe6o

自分のの続きが思いつかないから俺でよければ軽くなら



418: なんとなくまとまった 2010/03/26(金) 01:48:20.24 ID:4P2qBe6o

当麻「おーい美琴ー、コーヒー飲むかー? インスタントだけど」

美琴「あ、飲む飲むー」

当麻「砂糖とミルクは?」

美琴「アリアリで」

当麻「りょーかい……ほい」

美琴「ありがとー」

当麻「いえいえ」

美琴「何か今日のアンタ、妙に優しいわね」

当麻「そうか?」

美琴「うん」

当麻「いつもは優しくないか?」

美琴「……いじわるな事ばっかり言うじゃん」

当麻「オマエが可愛いからなー。あれだろ、好きな子の事ついいじめたくなるってやつ」

美琴「かわっ……喜べばいいのか悲しめばいいのか微妙ね、それ」

当麻「でもいやいや言いながら聞いてくれてるじゃん」

美琴「しょうがないでしょ、アンタの頼みなんだし……惚れた弱みってやつよ」

当麻「ああもう、ほんとオマエ可愛いなー!」

美琴「ちょっ、いきなり抱きつかないでよ!?」

当麻「嫌か?」

美琴「……そんな訳ないじゃない、馬鹿」



420: まあ保守もどきってことで。保守いらんけどさ 2010/03/26(金) 01:53:49.40 ID:4P2qBe6o

美琴「……あれ」

当麻「どうした?」

美琴「……えっちなことしないの?」

当麻「して欲しい?」

美琴「そうじゃないわよ! 珍しく大人しいと思って」

当麻「まあたまにはこうやってまったりするのもいいだろ」

美琴「……うん……当麻、もっとぎゅってして」

当麻「あいよ」

美琴「――っ」

当麻「ん? どうした?」

美琴「な、んでもない」

当麻「ならいいけど」

美琴「……」



421: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:07:05.45 ID:4P2qBe6o

美琴(何で、だろ)

美琴(ん、服、擦れて、感じちゃってる)

美琴(私、こんなえっちな子だったかな)

美琴(条件反射、なのかな。ぎゅってされて興奮しちゃった?)

美琴(何かコイツの思ったとおりに調教されてる気がする……)

美琴(あ……)

美琴(……乳首立っちゃってる)

美琴(当麻がちょっと動くたびに、ブラの上から擦れて)

美琴(でも、もどかしい)

美琴(触っ……てほしい、とか言えないし)

美琴(……はぅ)

美琴(ふ……ん、こく……)

美琴(うわ……つば、出てきちゃった……)

美琴(だめだ、スイッチ入っちゃった)

美琴(当麻がこんななのに……)

美琴(私だって……もっと普通にイチャイチャしたいのに……)

美琴(もっと嫌らしく触って欲しいって思っちゃってる……)



422: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:24:05.02 ID:4P2qBe6o

当麻「……」

美琴「……ん、ふ」

当麻「おいおい、あんまり動くなよ」

美琴「だってぇ……」

当麻「……」

美琴「ふぁ……」

当麻「もっとしっかりホールドしとかないとだめかな」

美琴「え――」

ぎゅっ

美琴「ぴ――、っ」

当麻「あ、悪い。強すぎたか?」

美琴「う、ううん。もっとして」

当麻「オマエは今日は甘えんぼだな」

美琴「あ、は、っ……」



美琴(やだ……当麻の触ってるとこ……)

美琴(全部、気持ちいい)

美琴(どうしちゃったんだろ、私)

美琴(まるで……体中が……)

美琴(性感帯みたいに……)

美琴(や、当麻の息が、頬をかすめてるだけなのに)

美琴(それだけなのに……気持ちいいだなんて……)

美琴(うわ、私、濡れちゃってる)

美琴(これって、絶対ショーツに染みついちゃう……)

美琴(短パンの方まで滲みてきてないわよね……)



425: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:35:37.05 ID:4P2qBe6o

当麻「……」

美琴「……っ」

当麻「……」

美琴「……ぅ……ぁ」

当麻「……なあ美琴」

美琴「な、何!?」

当麻「ちゅ」

美琴「っ――!? なな、何でいきなりほっぺにちゅー!?」

当麻「何か今日のオマエ、めちゃくちゃ可愛い」

美琴「そ、そう? いつもは可愛くないっての?」

当麻「いや、いつも可愛いけど。今日は特別に」

美琴「……言えない。いや、最初から言えないけど余計に言えない」

当麻「ん?」

美琴「何でもないわよ!」

当麻「何か変だな……?」

美琴「うう……」



426: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:40:10.72 ID:4P2qBe6o

美琴(やだ、当麻の唇の感触がまだ残って……)

美琴(一瞬だったのに、こんなにはっきり……)

美琴(熱くなってる……)

美琴(うわ、だめ、我慢、でき……っ)



当麻「……」

美琴「はふ……く、っん……」

当麻「……」

美琴「………………あ、の」

当麻「……はむ」

美琴「――――っ!!」



美琴(――やぁ)

美琴(耳、甘噛みされて)

美琴(私……イっちゃっ……!)



427: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:46:09.14 ID:4P2qBe6o

美琴「っ――は」

当麻「なあ、何か凄い調子悪そうだけど、大丈夫か?」

美琴「……大丈夫じゃない」

当麻「お、おい、体調悪いなら最初から……」

美琴「…………当麻」

当麻「どこが悪い? 病院行くか?」

美琴「くすり、ほしい」

当麻「薬? 風邪薬くらいしかうちにはないぞ」

美琴「ちがう」

当麻「違うって、じゃあどんな」

美琴「――とうま」

当麻「え、なん――」





「」



429: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:57:17.76 ID:4P2qBe6o

美琴「ん、ちゅ、あむ――っ、はぁ……」

当麻「美琴……?」

美琴「当麻が、薬」

当麻「え?」

美琴「お願い………………して」

当麻「……」

ちらっ

当麻「……32分か」

美琴「え?」

当麻「何でもない。……うお、服くら自分で」

美琴「ごめん、ごめんね。お願い。して」

当麻「うわ、もうびっしょりじゃん」

美琴「そんな事言って、当麻も」

当麻「……オマエが可愛かったからな」

美琴「っ……」

当麻「ほら、せめてベッドで、な」

美琴「ごめん、なさい」

当麻「いや、ベッドじゃないとさ……」

美琴「え?」

当麻「ちょっと今日は抑えが利かないと思うから」

美琴「……あは」

当麻「ほら、来いよ」

美琴「当麻」

当麻「ん?」

美琴「お願い――壊れるくらい、めちゃくちゃにして」



430: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/03/26(金) 02:59:10.72 ID:4P2qBe6o

ってわけで学園都市特製超即効媚薬でした。自分で書いてて何だけど鬼条さんぱねぇ
本番? >>1はまだですのー!?



545: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:00:00.02 ID:Ve7t.a2o


 とある夜のこと。

「ん…はぁ…」

「?」

 学園都市第七学区・常盤台中学学生寮。

 机の上のパソコンに向かい、風紀委員の事務処理をしていた白井は、真横から聞こえてきたため息に、キーボードをたたく手をとめた。

「お姉さま? どうかなさいましたか?」

 問いながら、美琴の方を見る白井。

 彼女の隣では、同じようにパソコンで何かレポートをまとめている美琴の姿があった。

「えっ、あっ、な、なに!?」

「え、いえ…なんだか苦しそうなため息が聞こえたので、ちょっと気になりまして」

 やけに慌てた仕草でこちらを見る美琴。には定評のある白井の様子に軽く首をかしげた。

「あ、や、大丈夫よ? ぜんぜん、そんな…」

「でも…」

「ほんとにっ、うん、大丈夫。ちょっとだけ、暑くって」

「暑い、ですの? ヒーターの温度は…いつもどおりですけれど」

「ああ、ううん。ちょっと今日、少し厚着してるから…」

 美琴がぎこちない笑顔を浮かべた。



546: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:00:26.65 ID:Ve7t.a2o


 頬が赤く、瞳も潤んでいる。

「なんだかお顔が赤いようですし…風邪でも召されたのでは?」

 よくよく見れば顔が赤いだけではなく、呼吸も少し乱れ、なんだかけだるそうな仕草が目に付いた。

「風邪っていうか、その…うん、ちょっとだけ、体調不良でさ」

 着込んでるのもそのせいなの、と弱々しく笑う美琴。

 紅色の頬で汗の浮いた彼女の姿は艶やかだが、流石に体調不良の相手に飛び掛るほど白井は非常識ではない。

「まぁ…それならばもうお休みになられたほうがよいのではありませんか? 風邪はなり掛けが大切ですし…」

 むしろ美琴を敬愛しているがゆえ、白井は本当に心配そうに眉根を詰めた。

「あ、うん。そうしたいんだけど…この前の実験のレポート、ちょっと急いでて、さ。なんとか今日中にケリつけたくて…ごめんね、心配かけて」

 うつっちゃうかも、とも言葉を追加。

「そんな、水臭いことを言わないでくださいまし。わたくしの方こそお姉さまの体調不良に気がつかなくて…」

「あはは、いいわよそんなこと。体調不良にしたって、昼くらい、からだし・・・っ!?」

 美琴が不意に、ぴん、と背筋を伸ばした。



547: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:00:52.49 ID:Ve7t.a2o


「っ・・・っ・・・っ・・・」

 そしてキーボードの手前に置いた手をぎゅっと握り締め、眉根を寄せる。

「えっ、お、お姉さま!?」

 白井は突然の彼女の様子に、らしくなくおろおろとしてしまう。

 美琴がいままで体調不良をここまで表に出したことなど、なかったからだ。 

 だが白井が戸惑うのも無理もない。



 本当に美琴が体調不良であるのなら、こんなことにはならないのだ。




548: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:01:35.19 ID:Ve7t.a2o


「―――っ、ご、ごめん黒子。やっぱり、ちょっと体調、悪い、みたい」

 ぎゅっ、と握った右手を胸元に当て、やけに荒い息を吐いた。頬は先ほどよりも赤くなり、吐く息は空調の効いた室内でなお、熱くなっている。

「あっ、し、しっかりしてくださいお姉さま! 今日はもう休んでくださいまし」

「う、ううん。それだとレポートが―――っ! っ、っ!」

「そんなご様子で何が書けると言うんですか! こんなに震えて、このままじゃ本当に倒れてしまいますの!」

「で、でも…」

 なおもキーボードを打とうとする美琴を、白井は「だめですの!」と手を伸ばした。

 パソコンを瞬間移動。白井の私物が入った鍵付きロッカーの中に転送し、取り出せないようにする。

 これでもう、レポートをしようとしても不可能だ。

「黒子…」

「申し訳ありませんが、パソコンは明日までロッカーの中にいてもらうことにします。…お姉さまの責任感は尊敬いたしますけれど、もう少しご自分を大事にしてくださいまし。さ、もうベッドでお休みくださいませ」

「……」

 そこまで言われても、白井は困ったように眉根を詰めて、動かない。

「お姉さま?」

 そんな彼女の様子に、白井は首をかしげた。

 御坂美琴という人物は、優秀だ。

 引くべきところは引くことを知っているし、逆にどんな無茶なことでもひいてはいけないところは絶対に引かないという、駆け引きを知っている人間だ。

 無理と無茶の線引きができない人間ではないのである。

 そんな彼女が、自分の体調を考慮できないわけがない。

「…その、レポートの締め切りも、今日明日というわけではないのでしょう?」

「それはっ、その、そうなんだけど…」と、美琴。

 だがやはり椅子から立とうとしない。



549: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:02:52.29 ID:Ve7t.a2o


 白井は、はぁ、とため息をついて、

「わかりました」

 とだけ言った。

「……?」

 どこかぼんやりとした瞳でこちらを見てくる美琴の前で携帯電話を取り出し、登録してある番号を呼び出す。

 耳に押し当てて、コール音が響く。相手が取るまでほんの2コール。

「ごめんあそばせ、白井ですの。いまお電話よろしいですか? ええ、はい、そうです。…よくわかりましたね。…やっぱり、夕方には、でしたの。それで、口喧嘩になって、ですか」

 ちらり、と美琴を見る白井。

「はい、はい、わかりました。いま変わりますの」

 そして、ぽん、と美琴に自分の携帯電話を手渡した。

「え・・・」

 待ち受け画面に表示されているのは『通話中』の文字と、

「んっ……」

 こくり、と唾を飲み込む美琴。

 通話相手の名前には『上条当麻様』とあった。



550: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:03:41.56 ID:Ve7t.a2o



『美琴か?』

 耳に当てた受話器から、聞きなれた声が響く。

「と、とうま・・・」

 はぁ、と自分でも熱く感じる吐息とともに、美琴は相手を呼んだ。

 目の前にいる白井は、わざとらしくため息をついたあと「飲み物と、医務室にお薬をとってきますの」と席を立とうとしている。

 ここは二人部屋で、医務室で薬をもらうにはそれなりに手続きがある。彼女が出て行けば、しばらく室内には美琴一人だ。

「あ、黒子・・・」

 咄嗟に通話口を押さえて白井に呼びかけるが、彼女はそれが聞こえないふりをして出て行ってしまった。

 出入り口のドアを閉める直前、唇が「きちんと仲直りしてくださいましね」と描いているのが見えた。

 そして、パタン、とドアが閉まる。

「・・・・・・」 

『白井のやつ、出て行ったのか?』

「アンタ、黒子になにを・・・?」

『いや、別に? ただちょっと、美琴は夕方から体調不良で休めって言った俺と喧嘩しちゃって意地張ってるかも、って言っただけさ』

 まぁ電話があったときはかなり肝が冷えたけどうまい言い訳だったろ? とも追加。

 楽しむような口調。だがその裏には、いたずらが成功した子供のような響きがあった。

 確かに、そういう風に言えば、白井は美琴が謝りやすいように席を空けるだろう。実際、あけてしまっている。

「で、でも、これはアンタがやれって…」

『そうだ。俺がやってくれって頼んだ』

 電話越しの上条は、一旦言葉を切り、

『でも、承諾したのは、美琴だよな?』

 と、言った。



551: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:04:07.43 ID:Ve7t.a2o


(ああ……)

 美琴にはわかる。

 電話の向こうで、上条が笑みを浮かべていることが。

 そしていま、なぜ上条が電話を変わってもらえるように仕向けたのかも、美琴にはわかってしまっていた。

『・・・じゃあ、美琴?』

 上条の声が僅かに低くなる。

「ああ・・・はい」

 ぞくり、とその声が背筋を駆け上り、美琴はぶるっ、と身を震わせた。

 寒いのではない。

 暑いのではない。

 ただ、与えられるであろう、快楽の予感を想像して。

『ドアを向いて、スカートをめくりあげるんだ』





『白井が帰ってきたら、下着の代わりにローターをつけた美琴の姿が、見えるようにな』



552: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:04:52.24 ID:Ve7t.a2o


「は、はい……」

 自然と敬語で返事をしながら、美琴はゆらりと立ち上がった。その拍子に、粘質の液体が、つつっ、と太ももの内側をつたっていく。

 美琴の右手指が、スカートの前側をつまんだ。

 ―――どくん、どくん、と心臓がうるさい。

 そしてゆっくりと、裏地を見せるように、持ち上げていく。

 ―――吐きだす息が熱い。

 右手の位置が、胸元にまで上がる。

 ―――ジー…、とスカートに遮られていた微かな音が、室内に響き始める。

 そして、ついにスカートの最下ラインが、股間よりも上に至った。もしもいまドアが開けば、見えてしまうだろう。

 ―――振動する楕円形をくわえ込み、艶かしく濡れそぼった、その秘密の場所が。

「はぁ…はぁ…」

 左手で白井の携帯電話を耳にあてたまま、右手でスカートをつまんだまま、美琴はドアを見つめ続ける。


 もしいま、ドアが開いたら
 

 黒子がこんな私を見たら


 こんな、いやらしいところを見られたら……


 耳に聞こえるのは、自分の鼓動と、荒い息。そして、

『………』

 電話越しの、かみ殺したような小さな笑いの雰囲気。

 彼がやめろと言うまで、これは続くのだ。そして、彼には白井が戻ってくるタイミングなどわかりはしない。

「あぁぁ……」

 想像が現実になる恐怖と、しかしそれに拮抗する興奮が美琴の身体を駆け巡り、その腰が円を描くように揺れ始めた。

 とぷっ、と新たに溢れ出した蜜がローターの糸に絡みつき、そして重力に引かれ、床に落ちる。

 寮室の絨毯にポタリとひとつ、淫らな染みができた。




553: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/11(日) 19:06:56.82 ID:Ve7t.a2o

以上ー。

まぁ軽いさわりでやめとくのが雅というところでしょうか、と。

お邪魔しました。








元スレ
上条「美琴ってMだよな……」