※生えてました



1: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 18:23:08.04 ID:dAcz7pgF.net

千歌「ふーん、わかってるのにこうやって自分で弄っちゃったんだ?あ、別にいいんだよ?勝手にしても。その代わり私はもう二度と触らないけどね」



32: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:02:33.59 ID:9IMXxz6G.net

曜「ぇ………」

曜「や………」フルフル

千歌「ん?どうしたの?」

曜「ちかちゃんに触ってほしいよ…」

曜「もうじぶんでやらないからさぁ…」ウルウル

千歌(あ~…涙目曜ちゃんかぁいいよぉ…)ゾクゾク

千歌「そう………」

千歌「でも信用できないなあ…」

曜「なんで…?」

千歌「だって…曜ちゃん…千歌のナカに出してくれないもんね」

千歌「いつもゴムつけてじゃん…」



33: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:05:02.42 ID:9IMXxz6G.net

曜「それは………」

千歌「それは?」

曜「千歌ちゃんを…大切にしたいから…」

千歌「でも…ゴム付けてるから…発散しきれてないんじゃない?」

曜「う………」

千歌「ね?千歌のナカに直接…さ」

曜「でも………」

千歌「………」



36: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:07:28.66 ID:9IMXxz6G.net

千歌「曜ちゃんは女の子にモテるから」ボソッ

曜「え?」

千歌「曜ちゃんは女の子にモテるから!!!」

千歌「チカなんかの恋人になってくれてるのは奇跡だと思ってるから!!!」

千歌「だから…だから…千歌のナカに出して…既成事実作っちゃいたいなあって…」

曜「千歌ちゃん…」

千歌「私、産めるもん!」

千歌「よーちゃんの子供…産めるもんっ…」サスサス

曜「千歌ちゃん…」



43: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:13:53.06 ID:9IMXxz6G.net

千歌「ね?ね?よーちゃん…許してあげるからさ?」

千歌「チカのナカに…出してよ…」

千歌「ティッシュなんかに出さないで…」

曜「う………」

千歌「ましてや他の女の子に…」

曜「!!!」


ドンッ


千歌「………」

曜「千歌ちゃん…?今なんて…」

千歌「…ティッシュに出さないでって」

曜「違うよ…その後」

千歌「………他の女の子に」

曜「それ!」


曜「するわけないじゃない…」

千歌「でも…よーちゃんってさ…街で女の子に囲まれて…モテるし…」

曜「私が産まれてから、好きになったのは、千歌ちゃんだけだよ!!!」

曜「そんな事言わないでよ…悲しくなっちゃうじゃん…



48: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:19:39.56 ID:9IMXxz6G.net

千歌「よーちゃん…///」

曜「ねえ千歌ちゃん、私さ…千歌ちゃんの事が恋愛の意味で好きになったのは、高校になってからなんだ」

曜「でもね、それまでの間、誰ともつき合わなかったし、そもそも誰も好きになれなかった!」

曜「なんでだか分かる?」

千歌「………」

曜「千歌ちゃんへの好きを自覚してから分かったの…
私、千歌ちゃんの事が小さい頃から無意識に好きになってたんだって」

曜「そんな子とさ…遂に恋人関係になってまでさ、浮気すると思う?」

千歌「………ごめん」

曜「分かればいいよ…」

千歌「でもさ」

千歌「やっぱり思うんだ…なんで魅力的なよーちゃんがチカなんかを…って
今でも思うの」

千歌「曜ちゃんに相応しい相手なのかなって…」



50: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:23:15.17 ID:9IMXxz6G.net

曜「バカッ!!!」

千歌「…」ビクッ

曜「そんな事言わないでよ………」

曜「そんなに自虐しないで…」ボロボロ

曜「自分を傷つけないでよ………」ボロボロ

ギュッ…♡

千歌「………ありがとう」

千歌「私、幸せだよ。こんなによーちゃんに想われて」ボロボロ

曜「私こそ…ちかちゃんにいっぱい想われて…凄く幸せだ…」ボロボロ


ギューーー…♡



53: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:27:25.97 ID:9IMXxz6G.net

千歌「そうだ…ね?裸になろ?」

曜「………」

千歌「裸になるだけだよ…?」



ギュゥゥゥ…♡

千歌「よーちゃん…♡」ギュゥゥゥ♡

曜「ん?なに…♡」ギュゥゥゥ♡

千歌「こうやって抱き合ってると…私達溶けてるみたいだね…」

曜「うん………ちかちゃんの体温がわかるや…♡」

千歌「ふつーに抱き合うより…全然いいよ…」

千歌「これだけでも…よーちゃんはいっぱい感じるんだね…」

曜「うん♡………ちかちゃんを感じるやぁ♡」



58: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:34:21.17 ID:9IMXxz6G.net

千歌「………ねえよーちゃん…」

曜「ん?」

千歌「よーちゃんのおちんちん、消えてる…」

曜「あ………」

曜「なんで…急に…」

千歌「…果南ちゃんが昔話してたんだけどね」

千歌「女の子にはね?曜ちゃんみたいにおちんちん生えてる子、たまにいるでしょん」

曜「うん」

千歌「でもね?大人になっても付いたままの女の子はいないんだって。どうしてか分かる?」

曜「分からないな…果南ちゃんは何て?」


千歌「それはね…」

千歌「生涯を伴にする女の子との間にね、不安も何も全て消えた時、おちんちんも消えるんだって」

千歌「おちんちんが付いてるのは…その女の子との関係がまだ不安定で固まりきってない」

千歌「でも…その子と一生ずっと大丈夫だよ、もう曇りは無くなったよ」

千歌「そうなった時、女の子のおちんちんは自然に消滅するって」

曜「………!」

千歌「果南ちゃんもね?おちんちん消えたの。見せてくれたんだけどね…」



62: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:40:46.01 ID:9IMXxz6G.net

曜「わー///ということは!果南ちゃんと鞠莉さんは…」

千歌「そう♡あの二人は全く問題ない!というか問題あるように見える?」

曜「いやいや全く見えないよ!あの二人は理想の夫婦…」

千歌「果南ちゃんのおちんちんはね、鞠莉さんと仲直りした時、無くなったの」

曜「仲直りした時?」

千歌「ほら…3年生がAqoursに加入した日…」

曜「あぁ~…」

千歌「果南ちゃんと鞠莉さんは仲直りした後、体育倉庫でさあエッチしよう!って…脱いだらね」

千歌「あれ~?付いてない~!って二人共びっくりしたって…果南ちゃんが…」

曜「う///なんか生々しく想像できちゃうのがアレだね…」



67: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:46:17.21 ID:9IMXxz6G.net

千歌「まあ………おちんちん無くても愛し合えるからね」

千歌「それにね…iPS細胞ってので女の子同士でも赤ちゃん作れるって」

曜「え…でもそれ実用化してないよね」

千歌「それは表向きでさ…もう実用化してるんだって…極一部の人の間だけで使われてて…」

千歌「鞠莉ちゃんの家は凄いからアメリカから回してもらえるんだって」

千歌「"チカも欲しくなったら鞠莉に言ってね!"だってさ。果南ちゃん」



70: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:48:37.84 ID:9IMXxz6G.net

千歌「だからさ…よーちゃん」

曜「じゃあ…」

千歌「赤ちゃん…作ろう?」

曜「うん………でも」

千歌「分かってる。」

千歌「高校…卒業したら」

曜「うん…卒業したら作ろう!赤ちゃん!」ギュゥゥゥ…

千歌「嬉しい…♡」ギュゥゥゥ…



75: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 20:55:45.56 ID:9IMXxz6G.net

曜「………なんかさ」

千歌「ん?」

曜「千歌ちゃんと、ずっとこうしてたら…さ、濡れてきちゃった」

曜「おちんちん…無くなったから…こういうのは久しぶりで…」

千歌「そうだね…中学以来?」

曜「うん………」

千歌「………大丈夫」

曜「え?」

千歌「おまんこと…おまんこのエッチの仕方…こういう時に備えてネットでいっぱい調べたから!」

曜「調べた…?(ニヤッ)具体的に何を見て学んだか…教えてよ」ニヤニヤ

千歌「それは…えーっと…」

曜「なにかな~?」ニヤニヤ

千歌「その…ネットで…女の人同士…おまんこをくっつけたり…舐め合ったり…してるのです…ハイ///」

曜「(うわー…千歌ちゃんもなかなかするねー…)」

千歌「だからっ!!!」ドンッ

曜「うわっ!」

千歌「よーちゃんに…やさしく教えてあげるね♡」

曜「…うん♡いいよ♡来て…ちかちゃん♡」

千歌「ようちゃぁ…♡」ガバッ


アンッ…♡アンッ…♡



81: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/18(日) 21:01:52.83 ID:9IMXxz6G.net

事後

ようちか「はぁ…はぁ…♡」

千歌「ハァ…ね♡どうだった…?」

曜「んはっ…♡うん…よかったよ…♡」

千歌「本当?」

曜「本当だよ…♡」

曜「…幸せだなぁ」

千歌「よーちゃん?」

曜「今日のエッチは、ちかちゃんと結ばれると心の底から分かってから、初めてのえっちだった」

曜「だから…すごく幸福感…♡」

千歌「よーちゃん…///」

千歌「よーーちゃーーん♡」

ちゅっ♡ちゅっ♡

曜「ん♡どしたのー?いきなり♡」

千歌「私も…私もすっごい幸せだよぉ♡」

曜「ん♡ちかちゃ♡ちゅっ♡ふっ♡」


ようちか「あっ…♡」


かくして、その日二人は夜が明けるまで一晩中愛し合いました


HAPPY END


元スレ
千歌「もう一回言って?これは誰のものなの?」ツンツン 曜「は、はいぃ…///千歌ちゃんのものです…ぁ♡」