1: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 13:33:18.95 ID:NV0pAGax.net

ダイヤ「見つかったら私の高校生活完全に終了ですわ…♡」ドキドキ


誰か助けてあげて



10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:13:05.55 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ(嗚呼…廊下の真ん中で…♡)クチュウ♡

ダイヤ(あっ…音が響く…でも)

ダイヤ(どんどん私の蜜壺から…ああっ!)ピクッ

ダイヤ(溢れでて…きますわぁ…♡)

クチュウ…♡クチュウ…♡

ダイヤ(授業中の廊下でオナニー)

ダイヤ(とてつもない快感っ…♡ですわ…♡)ゾクゾク



11: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:15:41.47 ID:OFu3f8y1.net

クチュクチュクチュッ♡

ダイヤ(だめっ!♡普通のオナニーの何倍も気持ちいい…♡)

ダイヤ「あっあっ…ハアっ…(声をあげてしまいましたわ…)」

ヌチャヌチャッヌチャァ…

ダイヤ(あっ…♡そろそろイキ…♡)



あれ~ダイヤさん?こんな所でなにしてるんですかぁ?



13: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:18:15.60 ID:OFu3f8y1.net

見られた 終わった

私は何をしていたのか

快楽に任せて全てを捨ててしまう

そんな愚かな道を選んでしまった


ダイヤ(あれっ?その声は…)オソルオソル

千歌「………」ニッコニコ

ダイヤ「千歌…さん」


千歌「とりあえず、生徒会室に一緒に行きましょう」

ダイヤ「…はい」コクリ

ダイヤ(逆らえないですわ…)



14: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:22:49.86 ID:OFu3f8y1.net

生徒会室


ガチャッ…ドン…


千歌「………」ニッコニコ

ダイヤ「………」

ダイヤ(なんですの…千歌さんの意図は一体…)

千歌「…いいですねぇ」

ダイヤ「…」

千歌「綺麗で…えっちなカラダ…してますねぇ♡」ジロジロ


千歌さんの視線が私のカラダを足のつま先から頭頂部までくまなくねっとりと絡んでくる

恥ずかしい 


だけれども…無邪気なように見えた千歌さんが
こんなに淫靡で妖艶な目をするものだから

そんな視線に私の蜜壺の奥底から
また蜜が湧き上がってきたのを感じた



16: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:23:43.43 ID:OFu3f8y1.net

千歌「ふふる………」

千歌「ねえ、ダイヤさぁん…」

千歌「>>16



19: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:25:10.45 ID:jUUI2N05.net

焼肉でも食べに行かない?



20: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:25:51.70 ID:OFu3f8y1.net

千歌「ふふふ………」

千歌「ねえ、ダイヤさぁん…」

ダイヤ「…なんですの?」

千歌「チカと…焼肉食べに行きません?」



21: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:29:10.94 ID:OFu3f8y1.net

言った意味が分からない
しかし千歌さんの目は爛々と輝いていた

ダイヤ「はあ………言っている意味が分かりませんが」

ダイヤ(焼肉…それよりも千歌さんにいく直前で呼ばれて…おまんこが疼きますわ…)

ダイヤ(今だって…千歌さんに見られて蜜がまた…濡れて…)ジュンジュン

ダイヤ(ああ…焼肉なんかよりも…)

ダイヤ(今は思いっきり弄って…イッてしまいたいです…)モジモジ



22: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:30:47.95 ID:OFu3f8y1.net

モジモジスリスリ

千歌(ふふ、太ももを擦り合わせて…)

千歌(丸分かりだよ♡ダイヤさん♡)

千歌(こんな白くてムチムチした太ももと…その中心にある濡れそぼった黒い茂み…)


千歌(たまらないよぉ…♡)



23: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:32:12.84 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ「千歌さん…」

ダイヤのした行動>>24



24: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:32:36.90 ID:jUUI2N05.net

着替えて焼肉屋へGO



26: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:35:22.85 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ「分かりました…焼肉屋へ行きましょう」

千歌「その格好で?」

ダイヤ「…着替えますわ!」

千歌「着替えは?」

ダイヤ「あっ………」

ダイヤ(そうでした…トイレの中に放置して…)



27: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:37:15.57 ID:OFu3f8y1.net

千歌「しょーがないですね!」

千歌「私、下に体育着着てますから、それ着てください」ヌギヌギ

千歌「それと…」スルスル

ダイヤ「!?」

千歌「ノーパンだと嫌だろうし、私のパンツ、穿いていいですよ♡」ムワァァァン♡



28: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:42:39.01 ID:OFu3f8y1.net

千歌さんからパンツを手渡される
私はそれを恐る恐る広げる

温かい

先程まで千歌さんの全てに触れていた布だ

私は思わず匂いを確認したい衝動に襲われた

何をしようとしていますの私は!同性の相手でしょう!

破廉恥ですわ!私!

いや、自分のパンツを私に穿かせる千歌さんも破廉恥…

なんてことですの…この空間には破廉恥な方しかいませんわ…



29: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:46:39.39 ID:OFu3f8y1.net

私は片足をそろそろと通し、もう片方も通す

そしてゆっくりと上へ上へと引き上げ、
ついに私の下半身を包む

千歌さんのパンツ…遂に穿いてしまいました…///


ダイヤ(なんだか…股間が濡れて…)

私のいや………これは明らかに…

ダイヤ(千歌さんも…濡らしていたのですね…///)


私のオナニー、私の全裸を見ながら表面ではにこにこしながら
内では性の衝動が激しく疼いていたのですね

ダイヤ(私の裸を見て…濡らしたのですね…)



30: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:51:15.55 ID:OFu3f8y1.net

そう思った途端、私の奥から蜜がまた生み出されている事を感じた

ダイヤ(千歌さんの蜜と…私の蜜が合わさっているのですのね…)

ダイヤ(それに、千歌さんのおまんこと…間接キス…?)

ダイヤ(な、な、何思ってるんですか!同性ですよ!大切な後輩相手に…)

ダイヤ(で、ですが…なぜ私の胸とおまんこはここまで疼くのでしょうか)ドキドキ

千歌「ダイヤさん!」

ダイヤ「はいっ!?」

千歌「いくらでも濡らして、いいんですよ」ハイ


そう言いながら、千歌さんは私に体操着を手渡した



31: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:54:22.17 ID:OFu3f8y1.net

生徒会室を出て、トイレの個室に制服を取りに行く道すがら、

前を歩く千歌さんのスカートをついつい見てしまった

なぜなら、千歌さんはノーパン

歩をすすめるたび、スカートの奥の花園が見えないか心配で、目が離せなくて…

スカートが大きく振れてたわわなお尻の肉まで見えそうになって…


はっきり言いますと、普通の裸よりも
ノーパンでスカートを穿いている方が遥かに破廉恥です///



32: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 14:58:18.43 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ「これですわ」

千歌「良かったですね~あって」

ダイヤ「は?どういう…」

千歌「だってダイヤさんの制服が放置されてたりしたら…」

千歌「我慢できなくなりますよ?普通の女の子なら…♡」

ダイヤ「なっ………///」

ダイヤ「ばっ、バカな事を!普通の女の子はそんな事しませんわっ!」

千歌「え?でも普通怪獣の私がそう思ってるって事はみんなそうですよ~」

ダイヤ「なら、千歌さんは普通じゃありませんわ!」

千歌「えへへっ♡」

千歌「それじゃあ…あ、まだ温もり残ってるや♡」サワサワ

ダイヤ「!?」

千歌「それじゃあ失礼しま~す♡」

ダイヤ「千歌さん…」


ダイヤ「なんで私のパンツを穿こうとしているのですか?」



37: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:04:37.30 ID:OFu3f8y1.net

千歌「え………だって」

千歌「ダイヤさんが私のパンツ穿いてるんですから、私はダイヤさんのパンツを穿くんです!」

ダイヤ「いや…千歌さんそれは…」

千歌「それに…」

ダイヤ「それに?」

千歌「私がダイヤさんのパンツ、穿いてみたいから…それじゃ理由になりませんかね…///」ウツムキ

ダイヤ「………」

ダイヤ「分かりましたわ…」


千歌「やたっ♡ダイヤさんのパンツ…♡黒くて…大人っぽい…」



38: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:05:15.96 ID:OFu3f8y1.net

元々千歌さんは、幼い顔に不釣り合いなほど豊満なカラダをしていて
そのギャップがたまらなく淫靡だったのですが

それに加えて私の黒いオトナなパンツを穿いている千歌さんは…

たまらなく…破廉恥でした

ダイヤ(また………ああオナニーをしたいです…)ジュンジュン



千歌(………ダイヤさんとおまんこ間接キスしてるよお…♡)ジュンジュン

千歌(早く…弄りたいなぁ…♡)ジュンジュン



40: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:07:05.31 ID:OFu3f8y1.net

その後制服に着替えてから普通に焼肉を食べに行きましたわ

学校をさぼって食べる焼肉は格段に美味しかったです

って…生徒会長がそんな事してはいけませんが…
まあたまにはこのような事をしても…バチは当たらないでしょう♡



41: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:10:41.42 ID:OFu3f8y1.net

沼津市街地


ダイヤ「焼肉美味しかったですね」

千歌「はい♡」

ダイヤ「みなさんには内緒ですわよ?」

千歌「分かってます!」


テクテク

ちかダイ「………」

千歌「そういえば…」

ダイヤ「?」

千歌「この時間に…制服で出歩いてて大丈夫でしょうかね…」

千歌「その…警察に呼び止められたりしたら…どうしましょうか、私そんな事全然考えてなくって…」

ダイヤ「大丈夫ですわよ、ここは沼津市街地、内浦とは結構離れていますし」 

千歌「ですね!」



42: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:15:51.40 ID:OFu3f8y1.net

千歌「じゃあ」

ダイヤ「?」

千歌「制服デート…って感じでいいですね///」

千歌「それも学校をさぼって…イケない感じがします♡」

ダイヤ「…そっ、そうですわねっ!デート…♡」

千歌「ダイヤさんと、初デート♡嬉しいなぁ♡」

ダイヤ「なっ…///」

ダイヤ「そーいうのは、付き合ってる人同士だからデートなんですわよ!」プイッ

ダイヤ(千歌さんとデート…ですか)

ダイヤ(なんだか自然と胸の鼓動が高まります)

ダイヤ(昨日まで可愛い後輩としか見てませんでしたのに)


千歌「なら…」

千歌「付き合っちゃえばいいんじゃないですかね…♡」

ダイヤ「なっ///」


ピトー…

ダイヤ(千歌さんが…私にピッタリ寄り添ってきて…)


千歌「私…ダイヤさんの彼女さんに…なりたいですよ…?」

千歌「ダイヤさんは…どうですかね…♡」



43: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:24:35.26 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ(どうしましょう…///)

ダイヤ(なんと千歌さんから突然愛の告白)

ダイヤ(嬉しいです、嬉しいですよ?元から可愛い後輩、私を一番慕ってくれる後輩でしたから)

ダイヤ(しかし…私達は同性同士…)

ダイヤ(しかし…しかし…!)チラッ

千歌「………」ウルウル

ダイヤ(こんな千歌さんを…振るなんて…無理ですわ!)

ダイヤ(あーでもしかし…)

千歌「………」

千歌「ねえダイヤさん」

ダイヤ「はい、なんですか?」

千歌「なんだか…私…疲れました…」

ダイヤ「あ、そうですか…なら…喫茶店にでも…」

千歌「//////」フルフル 


ダイヤの制服の裾をきゅっと掴む千歌


千歌「あ、あそこで休みたいな…なーんて///」クイクイ


指した先にあったのは…


ダイヤ「………ホテルですか///」

千歌「ね…♡私、ダイヤさんとなら…♡」



44: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:28:37.95 ID:OFu3f8y1.net

千歌「私………なりたい」

ダイヤ「千歌さん………」

千歌「ダイヤさんの彼女さんになりたいです」

千歌「だから………」ウルウル

ダイヤ「………」


ギュゥ


ダイヤ「バカですわ………」

千歌「そうですよ………バカですよーだ…」

ダイヤ「違いますわ…千歌さんも…私も…バカです」



45: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:34:56.04 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ「そこまで…一生懸命な千歌さんもバカですし…そんな千歌さんを汲み取れない私もバカでした…」

ギュゥゥゥ

千歌「ん………♡」 

ダイヤ「私も………千歌さんの彼女になりたいです…」

千歌「………♡」

千歌「嬉しいなぁ………♡ずっとこうなりたかったや♡」


ダイヤ「ずっと…?」

ギュゥゥゥ…

千歌「はい…私、ずーーーっと…ダイヤさんの事が好きだったんです…」

ダイヤ「そうだったのですか………すみません…気づけなくて」

千歌「ううん、いいんです…元々は片想いでもいいやって思ってましたから…」

千歌「でも…今日大寝坊して、廊下で裸になってるダイヤさんを見つけた時は…とても高まりましたよ」

千歌「ダイヤさんと裸が見られただけで大興奮ですけど、
それ以上にこれはチャンスだと…こんなチャンス二度とないと」



46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:38:14.68 ID:OFu3f8y1.net

ダイヤ「………//////」

千歌「ダイヤさんがあんなに変態さんなことしてるんだったら…なら私もそ~いう事していいよねって…パンツを…///」

ダイヤ「うう…違うです、あれはつい魔が差して…///」

ダイヤ「でも…魔が差しても実行する時点で破廉恥ですよね…///はぅぅ…///」



47: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:41:43.27 ID:OFu3f8y1.net

千歌「………ねえダイヤさん」

ダイヤ「なんですの?」

千歌「これから、私の家に来ませんか?泊まりで…」

ダイヤ「!!!」

千歌「私の家族に紹介したいですし…それに………///」モジモジ

ダイヤ「………はい//////」



48: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:47:37.24 ID:OFu3f8y1.net

そして私達は内浦へ戻り、千歌さんの家へ行きました
千歌さんの家族に私と千歌さんは恋人になりましたと宣言した時は大層驚かれた様子でした

そうですよね同性ですし

ですが私は同性も異性もなにも千歌さんだからいい
そう思っています
千歌さんも結婚したいぐらい好きになったのは生まれてからダイヤさんだと惚気るものですから
私は顔から火が出るほど赤くなってしまいました



49: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:49:05.10 ID:OFu3f8y1.net

そしてその晩


私達は身体を重ね合わせ、溶け合いました
お互いの初めてを奪い、お互いの身体の隅々までを愛し尽くしました



51: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 15:54:50.50 ID:OFu3f8y1.net

翌朝


千歌さんのお母様がニヤニヤしながら私を見るものですから何かと思いきや
遠くから千歌さんのお姉さんに千歌さんが怒られる声が聞こえます
「もう少し静かにやれ!」と…

その瞬間、千歌さんのお母様の笑みの意味が分かり、沸騰しそうな程恥ずかしくなりました///
次からはもう少し静かにやりましょうね、千歌さん


我が家………ではできませんね
ルビィが見たら大事ですし…
やはり千歌さんの家か、生徒会室でしょうか…行為ができる場所は…


………恋人ができてから一番困るのは行為する場所、と昔どこかで聞いた気がしますが
なるほど、当事者になってみて初めて分かりましたわ………



52: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:02:18.46 ID:OFu3f8y1.net

千歌の家の外

梨子「おはよう千歌ちゃん、昨日は………ダイヤさん?」

ダイヤ「おはようございます、梨子さん」

千歌「おはよー…」

梨子「へぇ、ダイヤさんが千歌ちゃんの家にお泊りなんて珍しい…っていうか初めて?」

ダイヤ「そ、そうですわねっ…」アセアセ

梨子「そういえば千歌ちゃんとダイヤさん、昨日学校にいなかったよね」

梨子「練習が休みだっからまだいいけど………二人揃ってどうしたの?ってみんな言ってたわよ?」

千歌「へ、へー…そうなんだー…ごめんね心配かけて」

梨子「あとさ、ダイヤさんが千歌ちゃんの家に泊まるんだったら、千歌ちゃん、私に言いそうなものだと」

梨子「私、昨日千歌ちゃんが無断で休むから心配したんだよ?」

梨子「それに?昨日はずっと千歌ちゃんの部屋カーテン閉めっきりだったし…」

千歌「そ、その………具合悪くて寝てたんだよ!」

ダイヤ(あっ…おバカ!)

梨子「具合悪いのにダイヤさんと泊まるんだ?」

千歌「あっ………」

ダイヤ「………」アチャー


梨子「ま、それより二人共、学校へ行きましょ?」

千歌「う、うん」

ダイヤ「はい…」



54: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:09:22.24 ID:OFu3f8y1.net

学校の近く

ルビィ「おねえちゃぁおはよう!」

ルビィ「昨日は千歌ちゃんちに泊まってんだよね!」

ダイヤ「おはようございますルビィ、なんだか久しぶりに見る気がします…」

花丸「ずら…千歌ちゃんとダイヤさん、仲良く学校さぼってお泊りず…これは………怪しいずら…」


ダイヤ「な、なんにも妖しくありませんわよー?」

千歌「そうだよ!そうそう…」アセアセ

クイクイ

梨子「千歌ちゃん千歌ちゃん」コソコソ

千歌「なに?梨子ちゃん」

梨子「大丈夫、女の子同士全然変じゃないよ?東京じゃ普通なのよ?」コソコソ

千歌「え………」アゼン

梨子「千歌ちゃんとダイヤさん、昨日は一晩中、楽しんでたよね♡」コソコソ

千歌「聞こえ…てたの?」

梨子「あれだけ叫んでれば…聞こえるわよ…」コソコソ

千歌「」

梨子「もう少し静かにやってね♡」コソコソ



55: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:11:33.54 ID:OFu3f8y1.net

千歌「」

ダイヤ「ん?千歌さんどうしたのですか?」


ビュゥゥゥゥゥ!



ダイヤ「寒っ!」

千歌「わっ!風が急に…」


ぴらっ


ちかダイ「!!!」


バッ



58: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:15:58.93 ID:OFu3f8y1.net

千歌「///」

ダイヤ「///」

梨子(なにこれ…千歌ちゃんがこんな黒い…)

ルビィ「あー!千歌ちゃん、お姉ちゃんのパンツ穿いてるよね!?」

千歌「!!!」

梨子「!!!」


千歌「な、なんの事かな…ルビィちゃん」

ルビィ「千歌ちゃん、お姉ちゃんのパンツ穿いてたよね?」

ルビィ「だってルビィ知ってるもん!お姉ちゃんのパンツ!いつも洗濯してるからね!」フンス



鞠莉「へえ………ちかっち、ダイヤのを…♡」ヌッ


千歌「うわっ!鞠莉さんいつの間に!?」



59: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:19:55.78 ID:OFu3f8y1.net

鞠莉「私も見たわよぉ?♡」

鞠莉「ていうか、部室でみんなで着替えるとき、いつも見てるじゃないの♡」

鞠莉「あんな黒くて派手なパンツを穿いてるのはダイヤだから嫌でも印象に残るわよ?」

鞠莉「ちかっちはいつもシンプルなパンツだから…これは絶対ちかっちのパンツじゃない!そうでしょ?х」


ダイヤ「ちょっと!鞠莉さんなに破廉恥な事を…!」

千歌「そうですよぉ!人のパンツジロジロ見ないでくださいよぉ!」

ルビィ「る、ルビィのもよく見てるのかな…///」

花丸「マルのパンツなんか見ても…面白くないよ…?」

梨子(何この人、同類だったの?)



61: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:26:37.77 ID:OFu3f8y1.net

鞠莉「ノンノンノン…」

鞠莉「破廉恥なのは…ちかっちでしょ?それにダイヤも…♡」


千歌「!!!」

ダイヤ「………」



鞠莉「今二人、お互いのパンツ、交換して穿いてるでしょ♡」


花丸「なに言ってる?鞠莉さん」 

花丸「そんな事して何が楽しいの?何の役に立つずら…」

鞠莉「………」ニッコニコ

花丸「なにそれ…そんな事、してないよね?千歌ちゃん、ダイヤさ………」


千歌「//////」

ダイヤ「//////」


花丸「!?」

ルビィ「………ふぅん」


鞠莉「してるのね…?」

 

千歌「………はい♡」

ダイヤ「ええ…///今、私は千歌さんのパンツを穿いています」

千歌「私もです。昨日ダイヤさんと交換してそのまま…」

 

鞠莉「!?」

花丸「!?」

ルビィ「!?」

梨子「//////」


 

ダイヤ「ちょっと千歌さん!余計な事を…」

千歌「あっ………!」



64: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:34:55.02 ID:OFu3f8y1.net

梨子(なにそれやっばぁ♡千歌ちゃんとダイヤさん、昨日パンツ交換してそのままなの?)

梨子(スゴ…♡そんなのヤバすぎでしょ…♡)



梨子「ていうかいつの間にそんな事する関係にまで進んでたんだ、二人」

鞠莉「そうよね…二人はいつから付き合ってたの?全然気づかなかったわ…凄く隠して…」

 

ダイヤ「………昨日」

りこまり「えっ?」

 

ダイヤ「私と千歌さんは昨日から付き合い始めたんですわ!!!!!」

 


梨子(え、昨日の今日でこれ?凄いわね…)

鞠莉(アメリカでもここまでのカップルはなかなかないわよ…)

 

千歌「あー!梨子ちゃんと鞠莉さん、変な事思ってるでしょー!」

 

鞠莉「お、思ってないわよぉ」

梨子「むしろ私は…二人の関係すっごくいいなって…羨ましい…♡」

花丸「お、女の子同士で付き合ってもいいんずら?」

鞠莉「YES!!!」

梨子「もちのロンよ」

ルビィ「る、ルビィもいいなぁって…思ったよぉ…///」

梨子「ならさ、これからみんなで千歌ちゃんとダイヤさんから、色々直接聞いちゃお?」



65: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:38:00.91 ID:OFu3f8y1.net

千歌「ダイヤさんこれは…」

ダイヤ「逃げましょう!ここは!」ダッ


梨子「あっ、逃げたわよ!」

鞠莉「待ちなさぁい!走るのはNOよ!」

花丸(走っちゃだめなのは校舎内じゃないのかなぁ?)

ルビィ(私もマルちゃんや善子ちゃんとそういう関係になりたいなぁ…)



66: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:40:25.47 ID:OFu3f8y1.net

校舎内を逃げる二人


千歌「ダイヤさん」ハァハァ

ダイヤ「なんですか?」ハァハァ

千歌「私達…これからもっと…破廉恥な事…しましょうね♡」ハァハァ

ダイヤ「………ですわね♡」ハァハァ

千歌「あっ、でも廊下で全裸ってのはなしにしてください♡」ハァハァ

ダイヤ「それは忘れてくださいまし///」ハァハァ



67: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/01(日) 16:40:37.92 ID:OFu3f8y1.net

終わりだよ!


元スレ
ダイヤ「授業中に全裸で廊下を歩いて興奮してるなんて…私、とんだ変態だったんですのね…///」ジュン