1: 生えてる 2020/05/27(水) 21:02:37.44 ID:waiXhtPN.net

果林「しかしビックリしたわね……二人が付き合ってるなんて」

せつ菜「それもここ最近からではなくて、もうずっと前からとは!」

歩夢「ごめんね…別に隠すつもりじゃなかったんだけど…」

かすみ「まあ、あまりにべったりなんで…かすみんは薄々気づいてましたけど!」

愛「さっき聞いた時しばらく固まってたの愛さん見逃さなかったぞ~?」

かすみ「な、なんのことですかー?」

あなた「あはは……」

璃奈「仲がいい事は美しき事。璃奈ちゃんボード、ニコニコ『^_^』」



2: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:03:22.09 ID:waiXhtPN.net

果林「しかし、二人共ピュアそうだし……どうなの、“そこ”のところ」

あなた「そ、そこのところ…とは…?」

果林「とぼけちゃってー!そりゃあどこまで行ってるのかって話よ!」

せつ菜「手繋いだこととかありますか!?」

あなた「それくらいは…したことあるかな……ね?」

歩夢「う、うん……」

せつ菜「きゃー!いいですね!今の感じ!カップルって感じで!」

しずく「なんでせつ菜先輩の質問はそんな小学生チックなんですか……」





エマ「じゃあじゃあ、キス、したことあるー?」

あなた「ブッ…!!けほっ…けほっ…」

かすみ「うわぁ!? センパイ、水吹き出さないでくださいよ…!!」

しずく「あー…タオル要りますね…どこ置きましたっけ…?」



3: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:04:24.04 ID:waiXhtPN.net

あなた「けほっ…エマさん…急に来て爆弾を投げないでください……」

エマ「さっきまで彼方ちゃん起こそうとしてたんだけど、どうやっても起きないし……面白そうな話してたから混ざりたくなっちゃった!」

果林「で、実際のところ…どうなの?」

あなた「どうって…えーっとー…その…」

璃奈「璃奈ちゃんボード、ワクワク『>_<』」

あなた「それは……その……みんなの耳に入れる程の事ではないというか……そのー………」

しずく「私も、ちょっと気になります…!」

あなた「しずくちゃんまで……そんな…」

しずく「私、演劇では見たことあるんですけど、実際のカップルのキスの話って聞いたことないんですよね!もしあるなら、ぜひ聞いてみたいです…!」

かすみ「まあまあ、しず子、そんな無理に聞こうとしたらダメ」

あなた「かすみちゃん……!」

かすみ「センパイはガードが割と固いから、歩夢先輩に聞いた方が効き出しやすいと思う」

あなた「かすみちゃん…!?」



4: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:05:47.89 ID:waiXhtPN.net

かすみ「という訳で、歩夢先輩…?」

歩夢「わ、私…?」

せつ菜「そりゃあもう、というかバリバリ当事者ですし!」

愛「そこのところ、どうなの~?」

歩夢「え……えーっと……」チラッ


あなた「(ごめん歩夢……助けを求められても、もう助けられない……)」



エマ「どっちなのー…したの?してないの?」

しずく「どうなんですか!?」

璃奈「……こんなに勿体ぶられると、更に気になる」


歩夢「えー…えーっと………したこと……あ……あります」



6: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:07:00.12 ID:waiXhtPN.net

あなた「はい、おわり!!この話おわり!!早く彼方先輩起こして練習戻りましょう!」

せつ菜「ヒュー!熱いですね!青春ですね!!!」

歩夢「…/////」カアッ

かすみ「うわっ…歩夢先輩、顔真っ赤!」

あなた「誰のせいだと思ってるの…!?」

かすみ「えー……そりゃあ…キスの事言い出したのはエマ先輩ですし……エマ先輩じゃないですかぁ?」

エマ「しずくちゃんが最初グイグイ聞いてた思うけどなぁ」

しずく「そもそもこの話を始めたのは果林さんじゃないですか…?」

果林「えーっと…そうね…最初に質問攻めにしたのはせつ菜ちゃんじゃないかしら」

あなた「みんな同罪だよ!!!はい!練習戻る!!」



7: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:08:32.08 ID:waiXhtPN.net

【帰り道】

果林「それじゃ、また明日ね」

エマ「バイバイ!」

彼方「それじゃ、私達こっちだから。お二人さん末永くね。バイバイ~」

あなた「……彼方さん、誰から話聞いたんですか…」

彼方「なんか、みんな誰かに話したかったみたいでね、あの中で話聞いてなかったの彼方ちゃんだけだったから。もう起きたらずっと聞かされたよ~」

あなた「話したがるのは悪い所というか……外には言いふらさないあたり配慮してるというか…」

歩夢「あはは……」

果林「そうよ、ラインを見極めて配慮してる事を感謝して欲しいわ」

あなた「なんでそんな強気で来れるんですか」



8: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:09:20.85 ID:waiXhtPN.net

歩夢「…………」

あなた「…………」

歩夢「……ごめんね、怒ってる…?」

あなた「え、な、何が…?」

歩夢「その…付き合ってるの、秘密にしてたのに私が口を滑らせて……みんなにバレちゃったから」

あなた「あ、それか……別に、全然だよ…!」

歩夢「ほんと…?」

あなた「ずっと秘密なのもみんなに申し訳ないし、いつかは話す事だからさ」

あなた「それに、みんな面白がってたけど…基本、応援してくれたからさ。私はそれが嬉しかったかな」

歩夢「そっか……ありがと。そう言ってくれて、嬉しい」



9: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:10:12.89 ID:waiXhtPN.net

あなた「あ、そうだ。この前言ってた漫画の最新刊買ったんだけど、来る?」

歩夢「あー……うん、じゃあ行こうかな」

あなた「オッケー!いやー、私の周りであれ読んでるの歩夢だけだからさ、やっぱ漫画読んだら人と語り合いたいからね」

歩夢「ふふっ……先にコンビニ行こっか、漫画読んでるとおやつ欲しくなると思うから」

あなた「そうだね、寄って行こうか」



10: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:11:46.57 ID:waiXhtPN.net

【コンビニ】

あなた「何買う?…コンソメのやつでいい…?のり塩にする?」

歩夢「漫画読むならポテチは食べられないよ…?ページ汚れちゃうよ」

あなた「そういえば、通販であれ買ったんだ、ポテチ用箸みたいなやつ。だから大丈夫」

歩夢「前から思ってたんだけどさ……なんていうか、あなたの部屋、結構変な物あるよね。何に使うの…?みたいな」

あなた「あー……うん、まあそうだね」

歩夢「ああいうのって…いつ買ってるの? 趣味?」

あなた「えーっと……ほら、私夜型じゃん?……でさ、最近よく深夜に作詞してるんだけど」

歩夢「……ちゃんと寝なくちゃだめだよ?」

あなた「大丈夫、大丈夫、寝る時は寝てるから。で、やっぱ自分の中の言葉だけだと足りないからさ。よくスマホで調べものをするんだけどさ」

歩夢「……それで‥?」

あなた「なんだかんだ気付いたら…通販のページ開いてて……深夜テンションも相まってつい
……」

歩夢「そのお箸、いくらしたの…?」

あなた「……780円」

歩夢「絶対普通の箸でいいやつだよ…それ」

あなた「私もそう思う……」



11: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:13:16.18 ID:waiXhtPN.net

【あなた宅】

歩夢「お邪魔しますー」

あなた「先に部屋入っておいてよ、私冷蔵庫から飲み物やらお皿やら取って来るからさ」

歩夢「あ、うん。ありがと」

あなた「漫画は多分机の上に置きっぱなしにしてあるから、まあ適当にくつろいでてよ」

歩夢「うん、コンビニで買ったお菓子部屋に持って行っておくね」

あなた「オッケー。歩夢、お願いね」



13: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:14:41.86 ID:waiXhtPN.net

【あなたの部屋】

あなた「よっと、お待たせー。ほうじ茶しかなかったけどいい?」

歩夢「あ、うん。ごめん、漫画先に読んでるよ」ペラツ

あなた「うん、いいよいいよ。そのまま読んでて」

歩夢「………ねえ、この巻の前巻ってある…?」

あなた「え、そりゃあるけど……もしかして前までの内容忘れてた?」

歩夢「たまに登場人物と名前が一致しなくて……ごめんね」

あなた「今までのやつならええと……そこの本棚の上の方にあるよ。まあ、今日用事ないしゆっくりしていきなよ」

歩夢「……うん、ありがと」









歩夢「………」ペラッ

あなた「………」

あなた「(真面目な顔してる歩夢…綺麗だなー。いつもスクールアイドルとしては可愛い系で来てるけどクールな雰囲気でも意外と……)」


あなた「……」



15: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:20:22.13 ID:waiXhtPN.net

あなた「……あーゆーむー」

歩夢「わっ…!なに…?どうしたの?」

あなた「いや別にー?、なんとなく。いちゃいちゃしたかっただけ」

歩夢「……もう…しょうがないんだから」

あなた「……目閉じて」

歩夢「んっ……」パチッ




あなた「んっ……ちゅっ…んっ……」

歩夢「ん…ふっ……はっ……」



16: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:20:54.22 ID:waiXhtPN.net

あなた「ぷはっ……はあっ……」

歩夢「ふうっ…もう、どうしたの急に……」

あなた「べーつに~」サワサワ

歩夢「あっ……もう…すぐそうやって……!」

あなた「……歩夢、なんか胸、柔らかくなった…?」モニュモニュ

歩夢「えっ…?それはちょっと…どうだろ?」

あなた「運動したら固くなるって聞いたことはあるけどその逆は…それも服の上から分かる程は……ちょっと聞いたことないかもしれない」モニュモニュ



17: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:21:25.12 ID:waiXhtPN.net

あなた「歩夢、もう一回ちゅーしよ」サワサワ

歩夢「うん、いいよ、………んっ……ちゅ……」

あなた「ん……っ……はぁっ………ちゅぷ……んちゅ」

歩夢「……ちゅっ………あっ……♡」

あなた「ぷはっ……はぁっ……はぁっ…」チュポッ

歩夢「ふーっ……ふー……ふふっ、ちょっと、コンソメの味した」

あなた「あ……ごめん、何も考えず食べちゃってた」

歩夢「ううん、全然大丈夫」



19: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:26:06.25 ID:waiXhtPN.net

あなた「ねえ、歩夢……」

歩夢「……したくなっちゃった…?」

あなた「……」コクッ

歩夢「お母さん、今日は…?」

あなた「今日特に何も言ってなかったから…八時くらいに帰って来ると思う」

歩夢「えっと今は…ちょうど六時半……あんま時間無いね」





あなた「ダメ…?」

歩夢「…部屋のカギ、ちゃんと締めないとね」



20: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:31:49.54 ID:waiXhtPN.net

カーテン閉め、照明を一段階落とすと、部屋はくぐもったような空気で満ちた。

歩夢を上半身だけ全て脱がして、ベッドの脇に腰掛けさせる

明かりの落ちた部屋の中であっても、薄桃色の乳首がツン、とその先端を主張している





あなた「やっぱ、柔らかいよ」モニュモニュ

歩夢「んっ……そう……?」

あなた「ねえ、吸っていい?」

歩夢「……うん、いーよ…♡」




あなた「ちゅっ……ぺちゅ……っ……」

歩夢「あっ♡……んっ……」



21: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:34:00.10 ID:waiXhtPN.net

先端を口に含むと、柔らかい感触が口の中で転がった


胸元に近づけた鼻先を、ぐっと胸に埋めると。湿った空気と甘い匂いで頭がくらくらした


あなた「ふーっ……ふーっ……」チュパ

歩夢「あっ…♡……ふふっ……」ナデナデ

あなた「ぷはっ……歩夢、いつも吸ってる時頭撫でて来るよね」

歩夢「だって、なんか可愛いから……イヤだった…?」

あなた「イヤでは…ないけど……」

あなた「(……歩夢は本心から、きっと赤ちゃんに言うかのように「可愛い」と言ってくれてる)」



22: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:34:31.52 ID:waiXhtPN.net

あなた「(けど……私の中に在る歪んだ心に気づいていない)」

あなた「(おっぱいに顔埋めて、頭を撫でられると、時々思う)」


あなた「ふーっ……ちゅる……ちゅぱ…っ……」

歩夢「あっ…♡……もう、ホントおっぱい、好きだよね」


あなた「『ああ、今の私、終わってんなぁ』って。人に見せられない恥ずかしい事してんなあ、ってよく、思う)」


歩夢「ふふっ……んっ…♡ もう…強くしちゃだめだよ…」ナデナデ

あなた「ちゅ……んっ……ぷはっ……!」

あなた「(無様に胸に顔埋めて、必死に吸い付いてると自分が堕ちていくようで、傍から見ると滅茶苦茶情けなくて)」

あなた「(そんな……情けないのが、私は……)」

あなた「(……♡)」



23: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:35:21.28 ID:waiXhtPN.net

あなた「ぷはっ……はぁっ……はぁっ……」チュポ

歩夢「あっ…♡……もういいの…?」

あなた「はぁっ…はぁっ……うん……ありがと」

歩夢「そっか…じゃあ、今度は私がしてあげるね」

あなた「あ、う、うん」







あなた「ううっ……」ビンビン

歩夢「………おっきい……いつ見ても、こんなの入ってるなんて……ちょっと信じられないかも」サワサワ

あなた「あ…ゆむ……その……」

歩夢「あ……ごめんごめん、……口でするね…?」



24: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:38:10.74 ID:waiXhtPN.net

歩夢「はむっ………んむっ………」

あなた「あっ……ふっ…♡……うぁっ……」

手で軽く弄られて敏感になった先端が、生暖かいもので包まれる



歩夢「んむっ…!……ちゅっ…♡……ぬちゅ……くぷっ…」

あなた「あっ……♡……くっ……うぁ…っ…」


あなた「(幼馴染が私の下にしゃがんで、私のちんちんを、一生懸命しゃぶってる)」

あなた「(正直、こういうのなんかこう従わせてるみたいで……正直クるものがある)」



歩夢「んぐっ……ぷちゅ……ぷはっ…!…どう?きもちいい…?」

あなた「……うん、きもちいいよ……あゆむ……」

歩夢「そっか、よかった……じゃあ、続けるね……あむっ……」

あなた「あっ…♡っ…!…はぁ…っ…♡」



あなた「(…今思ってたの、歩夢には絶対に言えないけど)」

あなた「(私、Sじゃないと思うんだけどなあ…考え方がオトコノコに近づいてるのかも)」



27: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:43:43.56 ID:waiXhtPN.net

歩夢と、こういう事をするのは、初めてじゃない。だから、歩夢は私の弱い所を歩夢は全部知っている。


歩夢「んむっ……ぺちゅ……」

あなた「あっ…♡…あゆ……む……その、さきっぽを唇でしごくの……ヤバ…っ……!」

歩夢「んー?……ぷはっ………へへ…これ、好きだよね、もっとしてあげるからねー……んむっ…ちゅ…♡」

あなた「あ……ヤバ…ん……イっ……!」

歩夢「んぐっ……ぐぽ…っ…ちゅ…っ…♡…ひひよ…♡…もっと…きもひよくなって…♡」クチュクチュ

あなた「あっ♡あっ♡…まっ…て…♡…あゆむ♡……ストップ…!ストップ…!」

歩夢「……わっ…!びっくりした……」チュポッ

あなた「……ごめん……その…出しちゃったら…出来ないから……」




歩夢「……もう、しちゃう…?」

あなた「…うん」



29: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:45:43.68 ID:waiXhtPN.net

あなた「足、開くね」

歩夢「あっ………」


自分の体で割り込むようにして、歩夢の足を開かせると、秘所が丸見えになる

隠す物の無い、無防備な姿。

歩夢の顔は今にも火が出そうなくらい、真っ赤に染まっていた


歩夢「うぅ………///」

あなた「(う…わぁ……)」ムラッ



30: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:46:30.57 ID:waiXhtPN.net

歩夢「あし……あんま触らないで…」

あなた「…どうして…?」

歩夢「……最近、太ったから」

あなた「……そっかなぁ」プニプニ

歩夢「ちょっと…触んないでっていってるのにい……」

あなた「歩夢、これ、多分筋肉だよ。最近ダンス練習頑張ってるし、きっとそれでついたんだよ」

あなた「体に筋肉付けば代謝が良くなるから、きっとこれから全体的にシュッとするよ」

歩夢「……そうかなあ」




あなた「歩夢、入れるね……」

歩夢「………うん」



31: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:49:24.87 ID:waiXhtPN.net

あなた「んっ……あ、はぁ…はい…たぁ…♡」ブルッ

歩夢「あっ…んっ…♡」


濡れそぼった歩夢のあそこは、私のモノをすんなりと受け入れた

経験した事の有る快感なのに、その衝撃に頭がくらくらする


あなた「んっ…はっ……」パンパン

歩夢「あっ…♡やっ…♡」

あなた「ふっ…♡…はっ…♡」んっ♡パンパン

歩夢「ね…え……きもちいい…? あっ…♡…きもちよく…なれてる…?」

あなた「んっ…すごく……きもち……いいよ…あゆ…む…♡」パンパン

歩夢「あっ…♡…よかっ…た……♡」

あなた「はっ…♡…あゆむっ…!あ…ゆむ……っ…!」パンパン



33: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:50:37.25 ID:waiXhtPN.net

あんた「……あゆむ…足上げて」

歩夢「うん…?…いいけど……よっと……」

あなた「…………」ペロッ

歩夢「ひゃっ…!あ、足舐めるのダメ!…今日お風呂入って無いから…!」

あなた「ん…っ……ちゅっ……」パンパン

歩夢「やっ…♡あっ…♡…もぉ……やだぁ……話聞いてよぉ……」


両方の脚を抱える様に掴んで、舌を這わせながらひたすらに腰を振る。

ちょっぴりの汗の味と、股間を包む温かい感触に、気が付けば夢中になっていた



35: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:51:24.35 ID:waiXhtPN.net

あなた「おっぱい、吸ってもいい…?」

歩夢「……うん」コクッ

あなた「ちゅ…ちゅぱ…っ…」

歩夢「あっ…♡もう……」ギュッ

あなた「んむっ……!…んー!んっ…!」パンパン


あんた「(胸に顔押し付けられて…息…くるしっ…)」


あなた「んっ…むぐっ……」パンパン

歩夢「んっ……あっ♡やっ♡…はやっ…♡あっ♡」

あなた「……ぷはっ……あゆむ…っ♡…あ…ゆむ…♡…」パンパン

歩夢「…んっ…やっ…!…どうしたの? 何か言いたいこと…?」

あなた「あー、いや……なんでもない」

歩夢「言ってみて、別に怒ったりしないから」

あなた「ううん、何でもない…ただ」

歩夢「…ただ?」

あなた「……胸に埋められながら腰振るの、頭バカになったみたいで…ホント気持ちいい」

歩夢「……ばか」

あなた「怒らないっていったじゃん……」



36: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:53:03.69 ID:waiXhtPN.net

あなた「んっ……はっ……」パチュ…パチュ…

歩夢「あっ……はっ……♡」

あなた「あ…ゆむ……ごめっ…出していい…?」パンパン

歩夢「…はっ…♡…うん、いいよ…♡…好きな時に出して…♡」

あなた「……今までさ、ゴムしてても、そのまま中で出したら避妊率100%じゃないからって外に出してたじゃん」パンパン

歩夢「……うん、絶対じゃないからって……」

あなた「はっ…♡…でもっ……今日はさ、このまま出していい…?…ダメ…?」パンパン

歩夢「えっ…んっ…♡…まあ、今日は多分大丈夫な日だけど……」

あなた「……今日だけだから、ね?」パンパンハ

歩夢「もう、そんな顔されたら……」

あなた「…そんな必死な顔だった…?…ごめん、気持ち悪かった…?」パンパン

歩夢「ううん、かわいい顔だった…よ…♡…んっ…♡……いい…よ…、そのままだして…♡」



37: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:56:08.47 ID:waiXhtPN.net

あなた「あゆむ…♡…あゆむ♡あゆむ♡」パンパンパン

歩夢「やっ…♡だめっ…♡あっ…♡あっ♡あっ♡」


歩夢の腰を掴んで、玩具扱いするみたいにひたすら肉棒を打ち付ける

固くなった股間を必死に押し付けると、快感が全身を伝った

あなた「はっ…♡…はっ…♡」パンパンハ

歩夢「あっ…♡やっ♡それ…♡…やばっ…♡」


歩夢の尻を私の膝の上に乗せて、逃げれないようにして、ひたすら抽送を繰り返す

大事な幼馴染を物扱いする事に、私の中のオトコノコの心膨れ上がって興奮が止められない



あなた「あゆむ…でる…♡…でそう…!いい…?♡」

歩夢「いいよ…♡…だしていいよ…♡…すきなだけだして…♡」

あなた「あゆむっ…♡…すきっ♡…」

歩夢「あっ…♡すきっ…♡…わたしもっ…♡…いちばんすき…♡」

あなた「いくっ…♡…あっ…♡あっ…♡うぁ…♡…」ビュッ…ビュル…ビュッ



38: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:57:35.75 ID:waiXhtPN.net

あなた「あっ……♡はっ…♡はぁ…♡はぁ…♡」グイグイ

歩夢「んっ…♡やぁ…♡はっ…♡」

歩夢「(わっ……出した後、すごい押し付けて来てる…♡…中で出すとこうなるんだ…)」

あなた「…はぁ……あゆむ…♡」

歩夢「ふふっ……なんか、いつもより甘えん坊だね」ナデナデ




あなた「……すぅ」コテッ

歩夢「……あっ…寝ちゃった……もう…しょうがないんだから……」



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39: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:58:00.69 ID:waiXhtPN.net

【次の日 部室】

せつ菜「で!実際のところどうなんですか…!?」

歩夢「な、なにがかな?せつ菜ちゃん…?」

せつ菜「そりゃあもう、二人きりの時の過ごし方ですよ!どうなんです?やっぱ、イチャイチャするんですか!?」

かすみ「意外とあっさりしてるんじゃないですか?センパイ、意外とクールな所ありますし。それに、歩夢先輩とセンパイはもうずっと昔からの幼馴染だそうですし」

せつ菜「いやいや!だからこそ二人きりの時にはアツアツなんじゃないですか?どうなんですか?」

歩夢「え、えっと……ふ、普通かな…?」



40: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:58:35.29 ID:waiXhtPN.net

せつ菜「やっぱ恋人って、意味もなく名前を呼び合ったりするんですかね…?『かすみ…ふふっ…いや、何でもない呼んでみただけだよ…』みたいな!!」

かすみ「そんなマンガのバカップルみたいな……というかなんでかすみんが今モデルになったんですか」

せつ菜「名前を呼び合う度、縮まる距離…やがて二人の距離は近づいていき、真っ赤な唇同士が……」

かすみ「ちょ、ちょっと…せつ菜先輩……」

歩夢「…………」






あなた『あゆむ…♡…あゆむ♡あゆむ♡』パンパンパン

歩夢『やっ…♡だめっ…♡あっ…♡あっ♡あっ♡』




あなた『あゆむ…でる…♡…でそう…!いい…?♡』

歩夢『いいよ…♡…だしていいよ…♡…すきなだけだして…♡』

あなた『あゆむっ…♡…すきっ♡…』

歩夢『あっ…♡すきっ…♡…わたしもっ…♡…いちばんすき…♡』



41: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:59:13.69 ID:waiXhtPN.net

歩夢「……///////」ボッ

かすみ「うわぁ…!?歩夢先輩が顔真っ赤です…どうしたんですか!?大丈夫ですか!?」

せつ菜「なんかあったんですね!?わかります!こういう時はなんかあった時のやつです!」

歩夢「な、なな……なんでもないよー…?」

かすみ「いや…それはちょっと無理がありますって……」



ガチャ


あなた「ふいー……今日も疲れた疲れた………あー!二人共、また歩夢からなんか聞き出そうとしてるでしょ!!」

せつ菜「あっ…ヤバっ…逃げますよ!かすみさん…!!」

かすみ「あっ…ちょ…かすみんまで巻き込まないでください!」






<私聞き出そうとしてませんでしたから!!むしろちょっと止めてましたから!

<問答無用!!!!

<ギャー!あしっ、あしが!!曲がっちゃダメな方向に!!



42: 名無しで叶える物語 2020/05/27(水) 21:59:46.40 ID:waiXhtPN.net

歩夢「ふふっ……」

果林「あ、ちょうどいい所に、歩夢ちゃーん、ちょっと今いいかしらー?」

歩夢「あっ、はーい!」






<どうしたんですか…?

<いやね、私達ちょっと歩夢ちゃんと“お話”したくて、ね?

<二人きりの時、どんなことしてるの?私気になるなぁ

<彼方ちゃん、二人から直接話聞いてないから…詳しく聞きたいなぁ


<え…えーっと……その……お手柔らかにお願いします……?

おわり


元スレ
【SS】やることやってるあなぽむ