1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 00:59:07 ID:0dF9rlKI

~第57回壁外調査~

エレン「俺が!……殺す!!」ガリッ

ビカッ!!

リヴァイ「!?………」

リヴァイ(この音…まさかエレン、巨人化したのか!)

リヴァイ(急いで引き返そう)バシュ ビュオオオオオ

リヴァイ「………!」

リヴァイ(グンタ……死んだのか……)

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グンタ「じゃあ今日は栗について話し合いません?兵長?」

リヴァイ「バカバカしぃ………クスッ」

グンタ「あ!今ちょっと笑いましたね兵長!」

グンタ「やっぱ栗について話て見ましょうって!」

リヴァイ「ちょっとだけだぞ………」

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 01:06:32 ID:0dF9rlKI

リヴァイ(グンタ…!クソ……!)

リヴァイ(悔やんでなんかいられないな、早く行こう)バシュ ビュオオオオ

リヴァイ「…………」

(グンタ「みんな信じてますよ!兵長!」)

リヴァイ「!…………」

リヴァイ「っ…(クソ!グンタ!)」

リヴァイ「…………」ヒュウゥゥゥゥ

リヴァイ「!?………」

エルド「」

リヴァイ(エルド……!?)



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 01:14:15 ID:0dF9rlKI

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エルド「兵長はやっぱりお強いですね!!」

リヴァイ「なにが言いたい………」

エルド「俺もどうしたら兵長みたいに強くなれるでしょうか?」

リヴァイ「………」

リヴァイ「己を信じる……ただそれだけだ……」

エルド「己を信じる……ですか」カキカキ

エルド「わざわざありがとうございます兵長!」

エルド「俺も兵長みたいに強くなります!!」

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リヴァイ「………」

エルド「」

(エルド「兵長みたいに強くなります!」)

リヴァイ「っ!………」

リヴァイ「………」バシュ ヒュウウウウ



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 01:24:30 ID:0dF9rlKI

リヴァイ(オルオにペトラ……まさか全員女型の巨人に殺られたのか………)

オルオ「」

リヴァイ(………)

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オルオ「じゃじゃ~ん!!」

オルオ「どうですか兵長!真似してよだれかけ着けてみたんですよ!」

リヴァイ「なぜ俺の真似をするんだ………」

オルオ「そりゃあもちろん兵長に憧れてるからですよ」

リヴァイ「憧れてる=真似する、というのが俺には理解できん」

オルオ「まぁいいじゃないですか兵長!おそろいですよ!!」

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リヴァイ(なんで全員………!)

(オルオ「俺兵長に憧れてたんですよ!!」)

リヴァイ「………」ハァ

リヴァイ(最後は……)



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 01:33:48 ID:.zAGfsMA

よだれかけだったのか…



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 06:28:09 ID:0dF9rlKI

よだれかけじゃなかったのか…



5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 01:30:37 ID:0dF9rlKI

ペトラ「」

リヴァイ(ペトラ………)

リヴァイ(俺のことを一番よく知ってて俺のことを一番心配してくれたな………)

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ペトラ「え!?私がリヴァイ班のメンバー!?!?」

リヴァイ「ああ。」

ペトラ「う!うっひゃっほ~い!!」

リヴァイ「なぜ喜ぶ……死亡率が高いんだぞ」

ペトラ「だって私の憧れの兵長の近くにいれるなんて光栄すぎます!!」

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リヴァイ(憧れ………)



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/02(月) 07:00:51 ID:0dF9rlKI

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ペトラ「私、兵長のこと好きです」

リヴァイ「あ?」

ペトラ「あ、ああ~!!いや恋愛対象ととかいう事じゃなくて!その……///」

ペトラ「兵長みたいなカッコよくて優しい旦那さんがほしいな~//なんて?////」

リヴァイ「………」

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リヴァイ(全員俺を信じてついてきてくれた勇敢な兵士だった)

リヴァイ「………」バシュ ヒューン

おのれ女型めえ!ぶち殺す!!

終われ


元スレ
SS深夜VIP:リヴァイ「なんの悔いもなく死ねるその日まで」