1: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:38:29.09 ID:JZQbBd8B.net

6: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:41:27.72 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 (愛さんとの初デートを明日に控えた私は)

璃奈 (部屋の机に向かって唸っていた)


璃奈 「デートって、どんなことするんだろ。全然わかんない……」


愛 『エスコートは愛さんがするから、任せなさい!』


璃奈 「って言ってくれたけど。うーん……」

璃奈 「取り敢えず、ボードのバリエーション増やしておかなきゃ」



7: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:44:23.29 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「『ドキドキ』、『きゅんっ』……」

璃奈 「だめだめ、こんなんじゃ。もっと明日のことを想像して、必要になりそうなボードを考えなきゃ」

璃奈 「愛さんとすること……こうなって、あぁなって」

璃奈 「そしたら最後は……。~~~~っ」


璃奈 「こんなの作って、変に思われないかな…」

ーーーーーー
ーーーー
ーー



8: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:47:33.02 ID:JZQbBd8B.net

愛 「とうちゃーく……って」

愛 (待ち合わせまであと20分もあるんだよね。さすがに張り切りすぎっしょ、愛さん)

愛 「りなりーもまだ来てないだろうし、ちょっとその辺でお茶でも……」


「ねぇねぇ、一人なの?」
「何そのボード? 可愛いじゃん」


愛 「あれって…」



10: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:51:34.70 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「あのっ、私待ち合わせしてて」

「まさか彼氏?」

璃奈 「彼氏じゃ、ないけど」

「よかったぁ~。お誘い失敗したかと思ったよ」
「ねぇねぇ、ちょっと顔見せてよ」

璃奈 「やっ、ボード取ったらだめ…!」


愛 (うっわぁ…いかにもって感じ)

愛 (強引に肩掴んで、りなりー困ってんじゃん)

愛 (あんなにオドオドして…。そんな可愛い仕草してたら、そりゃ狙われるよ りなりー)


愛 (…このまま私が行かなかったら)



14: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:56:57.43 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 『やだっ! 服破れちゃう…!!』

『いいじゃんいいじゃん、新しいの買ったげるから』
『顔も結構可愛いねえ』

璃奈 『やだやだ…っ。酷いことしないで…』

『おいお前ちゃんと押さえてろよ』
『はいはい、分かってるよ。おらっ、暴れんなよ』


愛 (強引に押さえつけられて、それで…)

愛 (無理矢理りなりーの小さい体に、アイツらのが)


愛 「~~~~っ!!」



16: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 21:59:32.25 ID:JZQbBd8B.net

「ほらほら行こうぜ」

璃奈 「やだっ、引っ張らないで!!」


愛 「っ!?」


愛 (やっば……なにしてんのアタシ)

愛 (早く助けなきゃ)


「大丈夫大丈夫、痛いこととかしないから」

璃奈 「いやだ…っ。嫌だ……!」


愛 「ごめんりなりー、お待たせ」



17: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:03:24.58 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「愛さん…っ」

愛 「りなりーってば、何分前から来てたの? 張り切りすぎっしょ」


「えーっ、もしかして待ち合わせてたのこの娘?」
「めっちゃ可愛いじゃん。ねぇ、キミも一緒に…」


愛 (男の手が、私の腕に向かって伸びてくる)

愛 (手の甲で跳ね除け、りなりーの腕を掴む)


「……つっ」


愛 「悪いんだけど、タイプじゃないから。行くよ」

璃奈 「うっ、うん…」


「はぁ? おい待てって、おい!」



19: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:06:03.42 ID:JZQbBd8B.net

愛 (ぐっとりなりーの肩を抱き寄せ、早足でその場を去る)

愛 (後ろでさっきの2人組が何やら喚いているが、聞こえないふりをする)


璃奈 「愛さん、ありがと」

愛 「ううん。アタシもごめんね、遅れちゃって」

璃奈 「そんなことない。私が早く着きすぎただけ…」

愛 「そんなに楽しみだった? 愛さんとのデート」


璃奈 「……うんっ」



20: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:10:50.59 ID:JZQbBd8B.net

愛 (りなりーが、ボードの隙間から横顔を覗かせる)

愛 (……何その顔。真っ赤になっちゃって)

愛 (もしかして、泣いてた?)


愛 「可愛いなぁ…本当に」

璃奈 「えっ?」

愛 「あっ、ううん。なんでもないっ」


愛 (安心したのか、りなりーが肩を寄せてくる)

愛 (無言で返事をするように、さらに強く肩を抱き寄せる)



21: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:15:12.92 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「……うっ」


愛 (こんなにちっぽけな体、あんな男共の手に渡ったら)

愛 (それこそ、本当にめちゃくちゃになっちゃうよ)


ギュッ……


璃奈 「いっ…」


愛 (アタシが守ってあげなきゃ。りなりーを……)

愛 (りなりーをちゃんと可愛がれるのは、アタシだけなんだから……)


璃奈 「……ぃたいっ…」

愛 「っ!」



22: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:20:08.00 ID:JZQbBd8B.net

愛 「ご、ごめんっ、りなりー!」

璃奈 「…ううん、平気」

愛 「跡になっちゃったかも…見せて」

璃奈 「本当に大丈夫だからっ」

愛 「いいから、早く」


愛 (人通りのない路地裏に、りなりーを連れ込む)

愛 (セーターの襟元を引っ張って、肩から二の腕までを外に晒す)


愛 「あっちゃー…やっぱり」



23: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:22:30.70 ID:JZQbBd8B.net

愛 「アタシの爪痕だよね、これ。……ごめん」

璃奈 「愛さん、爪長いから。跡がつきやすい」

愛 「ファッションの一部なんだけど、やっぱ切った方がいいかな…」


璃奈 「っ、だめ!」


愛 「だ、だめ……?」

璃奈 「その、なんというか…」



24: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:27:28.79 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「…嫌いじゃないから。愛さんに跡つけられるの」

愛 「~~っ!」


愛 (自分で言っておきながら恥ずかしくなったのか、ボードで顔全体を覆って隠す)

愛 (その仕草が、必死に抑え込んでいた私の衝動を)

愛 (爆発させた)


愛 「行こう」

璃奈 「えっ、ちょっと待っ…」


愛 (腕を強引に引っ張る。りなりーはボードを片手に、小さな歩幅で必死についてくる)



25: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:31:25.17 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「……ここって、漫画喫茶?」

愛 「入るよ」

璃奈 「でも、今日は映画観に行く予定じゃ」

愛 「…りなりーが悪いんだかんね」

璃奈 「私が?」


愛 (一部屋借りて、りなりーを部屋に押し込む)

愛 (ここの漫喫はオートロック式だ。部屋も防音がされていて、さながらちょっとしたホテルのようだ)


璃奈 「うっ。……愛さん?」



26: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:35:28.79 ID:JZQbBd8B.net

愛 (鍵のかかった音がしたと同時に、黒いマットの上にりなりーを押し倒す)

璃奈 「あぁっ、ボードが…」

愛 (ボードを取ろうとした手を、力任せに押さえつける)


璃奈 「いっ…」

愛 「……一つ聞いてもいい?」

璃奈 「…なに?」



27: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:37:49.15 ID:JZQbBd8B.net

愛 「まだ4月とは言え、暖かくなってきたじゃん」

璃奈 「うん…?」

愛 「なのになんで、セーターなんか着てんの? りなりー、そこまで寒がりじゃなかったよね?」

璃奈 「…分かってるくせに」

愛 「愛さん鈍感だから、言ってくれないと分かんない」


璃奈 「……長袖なら、隠せるから」


愛 「何を?」



28: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:41:04.59 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「…愛さんがつけてくれる傷」


愛 (…分かっていた答え。でも改めてりなりーの口から聞けると)

愛 (たまらなく、興奮した)


愛 「なに、“くれる”って。やっぱ りなりー…」

璃奈 「私も、聞きたいことがある」

愛 「なに?」


愛 (聞き返しながら、りなりーの服を脱がせていく)

愛 (ほぼ平らな下着を上にずらして、乳房を顕にさせる)



29: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:46:03.54 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「…なんで爪伸ばしてるの」

愛 「さっきも言ったじゃん。ファッションの一部」

璃奈 「…嘘つき」


愛 (意味ありげに微笑むりなりーは、色っぽくもあった。脱がされた衣服が辺りに散乱して)

愛 (それがまた、りなりーを官能的な雰囲気で包んでいた)


愛 「…なんで嘘だって思うの?」


愛 (伸びた爪を、胸元に深くくいこませる)


璃奈 「……っ。だって…」



30: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:49:32.63 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「…愛さん、分かりやすいから」

愛 「へぇ…?」


愛 (余裕、とも言いたげな笑みを浮かべるりなりー。胸元に顔を填め、乳首に歯を立てる)


璃奈 「う…ぁっ…」

愛 「じゃあ当ててみてよ、アタシが爪伸ばしてた理由」


璃奈 「……傷つけやすいからでしょ? 私を」


愛 「…………ははっ」


愛 (生意気な口を、アタシの口で抑える。)



32: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:54:08.49 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「ぅむ…っ…! んっ……ふぅ…んっ…ちゅ…」

愛 「…はぁっ…んっ………はむっ…ぅっ……」


愛 (りなりーの癖に、全部お見通しだとでも? 許さないよ、そんなの)


愛 「…んっ…ふっ……ふーーっ……この前みたいので済むと、思わないでよね?」

璃奈 「…楽しみ」

愛 「…覚悟しなよ」


愛 (再び口を塞ぐ。顔と顔とをこれでもかと近付け、鼻での呼吸を遮る)



33: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 22:58:04.17 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「はぁっ……んっ…ふ…むっ……はぁっ…」

愛 「むっ……ちゅ……ん…ふっ…ちゅる……っ」


愛 (激しく舌を絡めながら、りなりーの下半身からも衣服を剥ぎ取っていく)

愛 (りなりーだけが全裸。この支配感がたまらない)


愛 「んっ……ちゅ…るっ……ふっ…んむ…っ…」

璃奈 「…ぁ……っ…ん、んくっ……あっ…はっ…」


璃奈 (キス、長い……頭、クラクラして……)


愛 「んっ…ちゅ……はぁっ……むっ…はむっ…ふっ…」



35: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:02:01.25 ID:JZQbBd8B.net

愛 (りなりーの体がどんどん強ばっていくのが伝わる。うっすらと目を開けると、少し顔が青ざめていた)


璃奈 「んっ…そろ……っちゅ……そろっ…!」

愛 「は…っ……んっ…げん…かいっ……?」


愛 「…ちゅる……はむっ……だ め……ふふっ…」

璃奈 「あっ……はぁっ……ん…くっ……ぁ…」


愛 (……そろそろ、かな)


愛 「ふっ、ちゅ……るっ……ぷはっ」



36: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:06:11.94 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「んっ、ぷはっ…!」


璃奈 (や……やっと、息が……)

愛 (出来ると、思った?)


愛 「んむっ…!! ふっ…ちゅるっ……んはぁっ…」

璃奈 「んんっ…! んっ……ぁぁっ……はっ…かっ…」


愛 (一瞬気を緩ませたせいで、りなりーの限界がさらに近付く)


璃奈 「んぁっ………かっ………はっ…」

愛 「…っぷは…………ん?」



37: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:10:32.64 ID:JZQbBd8B.net

愛 (ほのかに血の味がした。必死のりなりーに、唇を噛み切られたらしい)


愛 「やってくれんじゃん……」

璃奈 「はぁ……っ…ぜぇ……っ……ひゅ……っ…」

愛 「まだ、この間の続きが残ってるからね?」


愛 (膝をみぞおちにくい込ませる。)


璃奈 「…ぅっ…ぇ……」


愛 (華奢な体が、びくっと震える)

愛 (…汗が滴ってきた。アタシも服を脱ぎ、お互いに一糸まとわぬ姿になる)



39: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:16:02.06 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「はぁーっ……はぁーっ……」


愛 (もがくような吐息。もっと聞きたくなった。りなりーの体を力一杯に抱き寄せる)

愛 (酸素を求めて必死に息を吸う口を、アタシの耳元へと…)


ギュウウウ…
ミシッ……


璃奈 「がっ……んっ……ふ…ぁっ……」


愛 (小刻みに震える体。握り拳でりなりーの背中を力任せに叩く)


璃奈 「ぐ…っ……がっ……かはっ……!」


愛 (あぁ……真っ赤っかだよ、りなりー…)



40: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:20:57.30 ID:JZQbBd8B.net

愛 (膝をりなりーの秘部へと移すと、瞬く間に愛液で浸される)


愛 「…準備万端じゃん」

璃奈 「はぁっ……えへ…へっ……」


愛 (秘部に口を当てる。派手に音を立てて、愛液を吸い込む)


愛 「じゅる…っ…んぷっ……じゅるるっ……ふぅっ…」

璃奈 「ん…ゃっ……!? ふぁっ……はぁっ……!」

愛 「じゅ……ちゅる……れろっ………はぁっ……」


ガリッ!


璃奈 「~~~~~~~~っ!!!?!?」



41: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:23:28.11 ID:JZQbBd8B.net

愛 (膨れ上がった豆に歯を立てる。りなりーの体が大きく仰け反った)


璃奈 「んぁっ…あぁぁっ…はっ…んっ…!」

愛 「……これ、使えそうだね」

璃奈 「はぁっ……んぁっ……これ、って……?」


愛 (カバンの奥から、用意していたものを取り出す)


璃奈 「ひっ…!?」

愛 「ペニスバンド……。知ってる?」



42: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:27:19.10 ID:JZQbBd8B.net

愛 (男性のおぞましい“ソレ”の形を模したモノが着いたバンドを腰に巻く。)

愛 (りなりーの腹の上に落とすと、先端がへそより上に届いていた)


璃奈 「ど、どうして…っ…」

愛 「恥ずかしかったんだよ? これ注文するの」


愛 (先端を秘部に押し付け、両肩に爪を立てて身体を押さえつける)

愛 (獲物を捕らえた、獣のように)


愛 「拒否権は……ないから」



44: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:30:00.91 ID:JZQbBd8B.net

ズブブブブッ!!!


璃奈 「~~~ッッ!!?!? がっ…ぁぁぁっ!!」


愛 (一切の躊躇なく、最奥まで押し込む)

愛 (お互いの秘部周りの毛が、いやらしく絡み合う)


ツゥー……


璃奈 「あっ……はぁっ…はっ…」ガクガク

愛 「指は大丈夫だったけど、さすがにこれは耐えないかぁ」



45: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:32:41.79 ID:JZQbBd8B.net

愛 (僅かな隙間から、血が流れ出てくる)

愛 (その血を掻き出すように、半分ほどをゆっくりと引き抜く)


璃奈 「ん…やぁっ…!! あぁぁぁっ……!!」

愛 「気持ちいいでしょ? だって愛さんのだもん……」


愛 「ねっ!!!」ズンッ!!!


璃奈 「んはぁぁぁ…ぁっ!! っん、ゃ…ぁっ!!」



46: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:37:50.08 ID:JZQbBd8B.net

愛 (奥を突く度、ガクガクと身体を震わせながら、大きく空いた口からだらしない声を漏らす)

愛 (やがてりなりーが四つん這いになり、後ろから突く形となる)


愛 「こうすると気持ちいいんだっけ?」

パァンッ!!

璃奈 「んひっ……ぁぁっ…!!」


愛 (手のひらに納まってしまいそうなほど小さなお尻を、ありったけの力を込めて引っ叩く)

愛 (りなりーの感じている快感が、私にも直に伝わってくるようで)


愛 「りなりー…アタシ今、最っ高に気持ちいいっ…!」

璃奈 「わたっ……しもっ…! あっ…んっ…!」



47: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:39:50.74 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 (だめっ……イッ…ちゃ……ぅ…)

璃奈 (……そう…だ……“アレ”……を…)


璃奈 (最奥を突かれながら、ボードに手を伸ばす)


璃奈 「んっ…はぁっ……はぁっ……」


愛 (……? ボード?)


璃奈 「り……いっ……り…」



48: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:42:49.25 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「璃奈ちゃん…ボード……っ……」

璃奈 「『イッちゃう』……んっ……!」


愛 「……ははっ、なにそれ」

愛 「こうなるかもって。いや、こうなるって期待して」

愛 「一人でそのボード作ったの?」


璃奈 「うぅ……っ…言わ…ないっ……で…ぇっ…」

愛 「…りなりーさぁ」


愛 「本当に、最っ高だよっ」

璃奈 「んぁっ…!! はぁっ…んっ…! ゃ…ぁっ…!」



49: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:47:15.66 ID:JZQbBd8B.net

愛 「イクよっ……! 私もっ…!」

璃奈 「はぁっ…んっ! いいっ……よ……イッて…!」

愛 「りなりー…りなりーっ!!」


愛 (真っ赤に腫れたお尻を叩き続けながら、ピストンを早めていく)


璃奈 「んやぁっ…! はぁっ…! イクっ…! イクぅっ」

愛 「はぁっはぁっ…、イクよっ…りな…っ…りーっ!」


璃奈 「んぁぁぁぁぁっ!!!!」
愛 「はぁっっんぁぁぁ!!」


愛 (二人揃って体が大きく跳ねる)

璃奈 (また同時に果ててしまった私たちは)

愛 (そのまま…優しく抱きしめ合いながら少しの眠りについた)

ーーーーーー
ーーーー
ーー



50: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:50:24.10 ID:JZQbBd8B.net

愛 「……りなりー、背中見せて」

璃奈 「んっ…」

愛 「うっわ……青くなってきてる…」

璃奈 「隠せそう?」

愛 「キャミソール着れば、なんとか?」

璃奈 「これから暑くなるのに…」

愛 「りなりーだって喜んでたじゃん!」

璃奈 「むぅ…」



51: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:52:36.54 ID:JZQbBd8B.net

璃奈 「…でも、いいの。これで」

愛 「そんなに痛そうなのに?」

璃奈 「それが、愛さんなりの愛情表現なら、私は嬉しい」

愛 「愛情表現…」

璃奈 「それに、これが私たちなりのキスマーク。そう思えるんだ」

愛 「…ははっ、なにそれ」



52: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:54:03.97 ID:JZQbBd8B.net

愛 「…帰ろっか」

璃奈 「うん。今度はちゃんとデートしよう?」

愛 「ちゃんとしたデート、かぁ」


璃奈 「出来るよ。だって、愛さんのこと大好きだから」

愛 「…アタシも」


璃奈 「えへっ……」

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54: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:55:59.22 ID:JZQbBd8B.net

(最近、璃奈ちゃんがおかしい)

(おかしい、と言うより、何かを隠しているような)

(特に、更衣室でみんなで着替える時)

(隅っこの方で、ささっと着替えている。前はそんなこと無かったのに)


(……でも、ようやく気付いたんだ。その理由に)


歩夢 「……あれは、アザ?」



55: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:56:10.09 ID:JZQbBd8B.net





57: 名無しで叶える物語 2020/06/02(火) 23:57:52.27 ID:JZQbBd8B.net

璃奈×愛 キュートアグレッシブ
part.2 はこれにて完結です

続くの……かな……これ…

前作では予想を遥かに超える反応の数で驚いてばかりでした。本当にありがとうございました


元スレ
璃奈 「愛さんからのキスマークは青黒い」