1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:22:16.77 ID:hXh6Rj370

ミカサ「エレンエレンエレンエレンエレンエレン」クチュクチュクチュクチュ…

ユミル(毎晩毎晩うるせーな)

クリスタ(眠れない…)

アニ(うざい)

サシャ「zzz」

ミカサ「エレンエレンエレンエレンエレンエレン」クチュクチュクチュクチュ…

ミカサ「だめよエレンがっついちゃ、んっ」クチュクチュクチュクチュ…



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:27:12.93 ID:hXh6Rj370

ミカサ「ああんエレンッッ!」ビクンッ

ユミル「ああんじゃねぇよ!」ガタッ

ミカサ「! 何いきなり…もう夜遅いから静かにした方がいい」

ユミル「ふざけるなよ、お前のほうがうるさいんだよ!!」

クリスタ(いいぞよく言ったユミル!)

ユミル「その…す、するのは勝手だけどもっと抑えろよ!」

ミカサ「それは無理だと思う。私がエレンを想う気持ちは抑えることはできない」

ユミル「そうじゃなくてさぁ」

アニ「隣のベッドだと臭いがきつい。誰か場所かわって」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:33:10.35 ID:hXh6Rj370

ユミル「お前のアレの声のせいでこっちまで寝不足だ!」

ミカサ「……? 勝手に寝ればいいのに」

クリスタ「ミカサ…最近ちょっとおかしいよどうしたの」

ユミル「発情期のイヌかお前はよぉ」

サシャ「ちょっとうるさいですよ。なんなんですか」

ユミル「おい芋女からもミカサに一言言ってやれ」

サシャ「はい? 別に思春期なら寝る前にオナニーするくらい普通じゃないですか」

サシャ「抑えろっていうほうが無理ですよ」

サシャ「そうですよねミカサ」

ミカサ「zzz」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:37:20.67 ID:hXh6Rj370

サシャ「満足しきった顔ですね……」

クリスタ「でもほら、ちょっと泣いてるように見える……」

ユミル「クソッ!! どうしたらいいんだよ!! これじゃなんか私が悪いみたいだろ!」

クリスタ「ユミルは悪くないよ…」

アニ「訓練中の事故に見せかけて殺したい」

ユミル「おい芋女なんとかしろ」

サシャ「え?」

ユミル「この中だとてめーが一番仲いいだろ。命令な」

サシャ「そ、そんな~~。私がミカサをどうこうできるはずないですよ」

ユミル「やれ」

クリスタ「お願い、パンひとつあげるから」

サシャ「やります!」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:44:18.20 ID:hXh6Rj370

翌日


サシャ「さてどうしましょう」

ユミル「お前が考えろ。まぁバカだから期待してないけど」

サシャ「他の人に相談してみます!」タッタ

ユミル「お、おい大事にすんなよ…!」

クリスタ「大丈夫かな」


サシャ「あの、ちょっと相談があるんですけど」

ハゲ教官「どうしたサシャ・ブラウス。貴様また何かしでかしたんではないだろうな」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:48:37.35 ID:hXh6Rj370

サシャ「いえ、ミカサのことで」

教官「アッカーマン訓練兵だと?」

教官「貴様と正反対で完璧な優等生だが何かあったのか」

サシャ「ミカサのオナニーが毎晩うるさいので部屋をかえてもらっていいですか?」

教官「おな……? はて、貴様今なんといった」

サシャ「ミカサのオナニーが毎晩うるさいので部屋をかえてもらっていいですか?」

サシャ「あと食事の量をもうすこし増やしてもらっていいですか?」

教官「サシャ・ブラウス……私は貴様の教育に熱心になりすぎてどうやら疲れているようだ」

教官「おな……」

サシャ「ミカサの オ ナ ニ イ が」

教育「ばかもん!!」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:52:41.23 ID:hXh6Rj370

サシャ「ひっ」

教官「貴様ぁ……私の前で同じ事をもう一度言ってみろ。そのときは」

サシャ「え?命令ですか? なら通じるまで何度でもいいますよ!」

サシャ「ミカサのオナニーがうるさくて私たちみんな迷惑してるんで」

教官「サシャ・ブラウスゥゥウウウウウーーーー!!」

教官「ミカサ優等生がそんなことするわけないだろう!」

教官「上官をからかうのはいい加減にしろ!!!」

教官「貴様は晩飯抜き&グラウンド500周を命じる!!」

教官「そしていますぐここから立ち去れぇえ!!」

サシャ「ええええええ!!!?!?」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 19:56:38.91 ID:hXh6Rj370

教官「くっ……これだから近頃の若いもんは……///」

教官「奴にはもっと徹底的な教育が必要だ」

教官「あれでなまじ身体能力は高いから厄介なものだ」

教官「しかしミカサ・アッカーマンが…いやいやそんなはずは」

教官「だが最近どうも訓練のパフォーマンスが落ちているように感じる」

教官「教育担当として一度話を伺っておくべきか…」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:00:53.22 ID:hXh6Rj370

ハァハァ ハァ

サシャ「しぬ、しぬ死ぬ……今日はほんとに死んじゃいます」

クリスタ「お疲れ様」

ユミル「てめーまたなんかやったのかよ」

サシャ「私はみんなのために善処したのにこれはひどいですよ」

クリスタ「またご飯抜きなんでしょ?」

サシャ「は、はい…(絶望)」

クリスタ「でもほら、昨日の約束通り。私のパンあげるね」

サシャ「わっ! て、天使!?」

ユミル「またクリスタ様の餌付けかよ。そういうの一番趣味わりぃぞ」

サシャ「とりあえず食堂でみんなと食べます!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:04:30.70 ID:hXh6Rj370

ミカサ「エレン、喋りながら食べちゃだめ」

エレン「っだようっせーなーお前は俺のかーちゃんかよ」

ミカサ「ほらエレン、口の周り汚れてる。みんなに笑われる」ゴシゴシ

エレン「お前にそんなことされるほうが笑われるっての」

アルミン(おかしいよ…最近のミカサは前にもましてエレンにベッタリだ)

ミカサ「エレン、お豆好きでしょ。私の分もあげよう」

エレン「なんだよ気持ちわりぃな…」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:09:27.65 ID:hXh6Rj370

アニ「ちょっとあんたたち」

ミカサ「…」ギロッ

アルミン(アニだめだよ。ミカサの至福の時間を邪魔したら)

アニ「あのさ、せめて時を場所を考えてやってくれる?」

ミカサ「…? いつもどおり一緒に御飯たべてるだけ」

アニ「そういう風には見えないんだけど。エレン嫌がってるんじゃないの」

ミカサ「そんなことない。これが普通」

アニ「じゃあエレンはどうなのさ」

エレン「え? 俺は別に…」

ミカサ「ほら」

エレン「豆が増えても減ってもどっちでもいいんだけど」

アニ「は?」

ミカサ「…ほら」ギロッ

アルミン(喧嘩しちゃだめだよ)



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:12:45.22 ID:hXh6Rj370

サシャ「あ~~もう食べちゃったんですか!?」

サシャ「ミカサにも一口~十口くらいもらおうと思ったのに!」

ミカサ「エレンに食べさせたほうがマシ」

エレン「なにやってたんだよサシャ。また罰でもうけてたのか」

サシャ「あ、そうだエレン!」

エレン「ん?」

サシャ「ちょうどみんな揃ってる所で少しミカサについて相談があるんですけど」

クリスタ(え!? ここで!?)



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:17:49.90 ID:hXh6Rj370

サシャ「ミカサが夜な夜なオn」

ユミル「芋女ぁあ!」ゲシッ

サシャ「あふっ」

エレン「おいどうしたいきなり、喧嘩か!?」

ユミル(馬鹿野郎男たちの前でいうことか!!)

サシャ(すいません、つい…お腹もすいてたし)

ミカサ「エレン行こ。消灯の時間まであやとりでもして遊ぼう」

エレン「お、おう……?」


ユミル「行ったか……」

アルミン「あの、もしかして……ミカサのことで?」

ユミル「さっすが秀才。察しが良いな」

クリスタ「そういえばミカサとエレンと幼馴染だったよね?」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:21:23.90 ID:hXh6Rj370

アルミン「う、うん……ここのところのミカサの様子をみてもしかしたらとは思ってたんだ」

サシャ「へーすごいですね」モシャモシャ

アルミン「えっ、あれ? それの僕のだよねあれ?」

サシャ「それでアルミンはどうしたらいいと思いますか?」モシャモシャ

アルミン「あの、僕の晩御飯…」

アルミン「とりあえずここにいる女の子達にはしっておいてもらわないといけないことがある」

クリスタ「…ゴクリ」

アルミン「……ミカサは結構、エレンのこととなると激しいよ」

アニ「知ってる」

ユミル「だから困ってんだろうが」

サシャ「フーーーッ」ヤレヤレ



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:26:33.55 ID:hXh6Rj370

アルミン「あれ? じゃあもう禁断症状が出ちゃってるの?」

クリスタ「男の子に相談するのはどうかと思うけど…その、ね?///」

アルミン「あーそこまで行っちゃったかー」

ユミル「知ってるなら早く話せよ」

アルミン「御存知の通りミカサはエレンに執着している」

アルミン「さかのぼること数年、あれは僕らがまだまだ子供だったとき」

アルミン「あの日僕は町のガキ大将たちに追い回されていてね」

アルミン「その時エレンとミカサが」

アルミン「~~中略~~~」

アルミン「そういうわけで僕はエレンとミカサのことは昔からよく知っているんだ!」

アルミン「どう!? 僕達三人はお互いにしらないことなんてなんにもないんだよ!」


アルミン「あれ、誰もいない……ご飯もない…」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:31:52.18 ID:hXh6Rj370

ユミル「つまり途中まで聞いた話によると」

クリスタ「ミカサはエレンとべったりじゃないとダメってこと」

サシャ「あ~~! だから食事で一緒できるときは元気なんですね」

ユミル「そんで一番厄介なのが」

クリスタ「エレンがいないとまともに一人で寝ることもできないってこと!」

アニ(それってずっと抱き合って寝てたってことだよね)

ユミル「こうなったらもう私達にできることは」

クリスタ「エレンを部屋に内緒で連れてくる!」

ユミル「よし、手分けするぞ」

ユミル「私とアニはエレン拉致班。クリスタは男子に口裏あわせに行って」

ユミル「芋女は可能性は低いが、教官に許可をとれるか試しに行ってこい」

サシャ「え゛!? 私が!?!?」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:37:08.56 ID:hXh6Rj370

ユミル「おいエレン。とミカサ!」


ミカサ「はい次エレンの番。はやくとって」

エレン「お、おう…」ツイー

ユミル「おい!いつまであやとりなんてやってんだ消灯の時間だぞ」

ミカサ「もう少しだけ…」

ユミル「朗報だぞ。今晩からこいつと一緒になることを許可する(私が)」

ミカサ「!!」

エレン「は?」

アニ「…」ガシッ

エレン「な、なんだよいきなり、離せよ」

アニ「だまってあたしたちの部屋に来て」グイッ

エレン「やめろよ、そんなとこ引っ張ったら襟がのびちゃうだろ」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:42:41.36 ID:hXh6Rj370

ミカサ「エレンをどこに連れて行くの」

ミカサ「エレンは絶対渡さない。離して、早く」

アニ「だからあたしたちの部屋だって」

ユミル「ミカサ。今日からこいつを抱きまくらにしていいんだぞ」

ユミル「もう自分を慰める必要なんてないんだぞ」

ミカサ「!!(聞き間違えじゃなかった!)」

エレン「おいふざけんなよ、ふざけんなまじで」

アニ「おとなしくしたほうが身のためだと思うけど」

アニ「それとも蹴られたい? むこうずねはかなり痛いよ」

エレン「くそっ、俺がなにしたっていうんだよ」

ガンッ

エレン「いってぇ!なんで蹴んだよ!」

エレン「助けてくれアルミン!ライナー!ジャン!女子に殺される!!」



そのころ男子寮



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:47:27.55 ID:hXh6Rj370

クリスタ「というわけで、エレンは病気だからしばらく別棟なの」

アルミン「うん、わかったよ」

ジャン(寝間着姿の女子だ……)

ベルトルト(初めて見た)

ライナー(結婚しよ)

コニ(やべぇ、明日何時起きだっけ)

ジャン「あーわかった。あいつのいびき聞かなくてすむならせーせ―するぜ」

クリスタ「それじゃあ戻るね、みんなおやすみ」

ライナー「お、おう」


クリスタ(うわー男子の部屋入っちゃった…///)

クリスタ(なんか生臭かったな…)ペッ



71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:52:21.59 ID:hXh6Rj370

サシャ「あわわわ…夜に教官の部屋をたずねるなんて怖すぎです」

サシャ「あれ、まだ灯りがついてる」


 「以前、『王はお前の体なんぞほしくない』といったが…」
 「私はお前の体が欲しい」

 「そ、それはつまり……あっ、待ってください教官…」

 「マルコ=ボット。鍛えたことでいい体つきになったな。私好みだ…」

 「教官…そんなっ、待」


サシャ「ファァアアアア」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 20:56:43.12 ID:hXh6Rj370

サシャ「教官がまさか男色だったなんて…」

サシャ「あ! でもラッキー、これをネタにゆすれば…ご飯三割増しはいけるかも!」

サシャ「ついでにマルコからもあれよこれよと頂けそうですね」

サシャ「……あれ、私なにしに来たんでしたっけ?」

サシャ「まぁいいか帰ろう……お腹もすいたし今日のところはもう寝るしかないですね」グゥー

サシャ「でもなんだか心は満たされている…!?」

サシャ「マルコ、がんばってくださいね」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 21:01:14.26 ID:hXh6Rj370

女子部屋


エレン「離せよ!!」

ユミル「まだ暴れんのかよ…」

ユミル「おいクリスタ。さるぐつわ持ってただろ」

クリスタ「うん」

ミカサ「貸して。これ以上に騒がれるとめんどう」

エレン「ひぃ、ひー…んぐぅ…ふほほおぉぉ…」

アニ「はい、手足縛り終わったよ」

エレン「んひゅーんううう!!」ジタバタ

ユミル「朝には開放してやるよ」

エレン(クソッ、くそー!! このままじゃ深夜のお楽しみ『お宝エロ本鑑賞会』に遅れちまう)

エレン(今日はライナーのとっておきが見れるはずだったのに…!!)



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 21:05:02.84 ID:hXh6Rj370

ユミル「よし、これでやっとミカサの騒音から開放されるぜ」

アニ「エレン、あんたも静かにしなよ」

アニ「ミカサの代わりにうるさくしたら蹴っ飛ばすだけじゃすまないから」

クリスタ「おやすみ~♪」

ガチャン

サシャ「戻って来ましたよ! わぁうまく行ったみたいですね」

ユミル「てめーのほうはどうだ。教官はなんて言ってた」

サシャ「えっと確か…『ん…今日は好きにしていいぞ…///』って言ってましたよ!」

ユミル「よし芋女にしてはよくやった、寝るか!」

サシャ「はい!」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 21:08:46.01 ID:hXh6Rj370

ミカサ「…エレン」さすりさすり

エレン「ほぐぅ……」

ミカサ「あぁエレン……こんな風にして寝るのひさしぶり…」ピトッ

エレン(一回もねーよ!)


クリスタ(ミカサ嬉しそう…みんながんばった甲斐があったかな)

ユミル(最初っからこうしてりゃ良かったんだよ)

アニ(なんか納得いかないけど)

サシャ(マルコいまごろどうなってるんでしょう)

ユミル「消灯するぞ」


エレン「んぐぅ…ぅぅぅ」

ミカサ「エレン、あったかいでしょ?」ギュ



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 21:13:25.18 ID:hXh6Rj370

ミカサ「ひさしぶりにエレンと一緒で嬉しい」

ミカサ「はぁ…エレン」

ミカサ「エレンエレンエレン」

エレン「んごぉ…」

エレン(なんでこんなことになった…俺はどうして拘束されているんだ…)

エレン(このままじゃ俺は……俺は…!)

ミカサ「エレン……zzz」ウトウト

エレン(やべぇよやべぇよ……)


ユミル(よっしゃあ! 静かになった!)

クリスタ(やったぁ不眠症とお別れ!)


ジュボッ、ジュルウウ、ジュポ
エレン…エレン…ジュルジュルウウウ
べっちょじゅっっぽじゅるうううう!!
じゅぱじゅぱ!じゅるるううううん!!じゅぱじゅぱ!



106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 21:16:21.04 ID:hXh6Rj370

クリスタ「な、な!?」ガバッ

ユミル「なんの音だ!」

サシャ「zzz…いいじゃないですかーどんな趣味でも…zzz」

アニ「見て、あれ…」


じゅぱじゅぱ!じゅぼぼぼ!じゅるうる!


エレン「んっごおおおお!!」ジタバタ

エレン(助けろ!助けろ!! 嫌ぁあああ!!)

ミカサ「zzz」じゅるるううううん!!じゅぱじゅぱ!じゅぱじゅぱ!

ユミル「エレンが襲われている!?」

ユミル「なにしてるのあれ、寝相!?」

アニ「捕食か何かかな」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/19(金) 21:21:37.88 ID:hXh6Rj370

アルミン「いまごろエレン達、大変だろうな…」

ジャン「お? なんか言ったか? それよりみろよこの女、超抜けるぜ」

アルミン「だから僕の話を最後まで聞くべきだったんだよ」

ジャン「くぅ~~~」シコシコシコ

アルミン「ミカサは昔からああなんだっ」

アルミン「口唇欲求っていうのかな。エレンをひたすらしゃぶってないと気がすまないんだ」

アルミン「エレンはミカサから離れてやっと普通の夜を手に入れたんだ」

アルミン「なのにこんなことって……可哀想に。まぁもう僕の出る幕じゃないよね」

アルミン「…おやすみなさい」ドピュッ


終わり



元スレ
ミカサ「エレンエレンエレンエレンエレン!」クチュクチュクチュクチュ…