1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 22:27:19.97 ID:7/+swBsB0

美穂子「ふむふむ、なるほど。一理ありますね」

竜華「それって別に雄やなくても、いいんちゃう?」

憧「そうだよ。私達が男より強い所見せれば、いいんじゃない?」

和「アリですね。私が調べた所、女性は強姦された時に強く雄を感じるとか」

憧「ふぅーむ、嫌よ嫌よも好きのうちってヤツかな」



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 22:32:22.19 ID:7/+swBsB0

竜華「具体的にはどうしたらいいんやろ?プロレスラーでも倒したらええの?」

和「八百長って言われたら、おしまいですね」

憧「確かに。証明出来ないからね」

美穂子「上埜さんの家にセコムがついてて、ちょっとだけめんどくさくなりました」

竜華「セコムついて無かったんやー。怜はお嬢様やから、セコムに番犬がいっぱいおるんやで」

憧「ふーん、シズは危機察知能力が高くて…。逃げ足も速いからね」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 22:36:52.93 ID:7/+swBsB0

和「みなさん、大変なんですね」

竜華「先月の会議で、『押してダメならもっと押せ』って結論やったからな」

憧「うんうん、頑張った頑張った」

美穂子「私はやっと、お弁当を受け取って貰えました」キリッ

和「おめでとうございます」パチパチ

憧「すごい!努力が実ったんだね!」パチパチ



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 22:43:34.46 ID:7/+swBsB0

竜華「うちらも頑張らんとなぁー」

和「同感です。先月はお義姉さんとのバトルで、少々咲さんとのコミニケーションが不足してしまいました」

美穂子「実の姉ですか。強敵ですね…。私もライバルは多いですが」

憧「私はライバルが居ないからなぁ…。助かってる」

和「えぇ、今月は私達の漢らしさ、たくましさ、強さを見せつけて…」

竜華「そのまま惚れさせるってわけか!竜華、強い!カッコいい!カワイイ!抱いて!こうなるな」

美穂子「完璧ですね」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 22:52:28.81 ID:7/+swBsB0

和「では、決まりですね。今月は、強姦します」

憧「無理矢理か…。ついに来たか」

美穂子「緊張します。嫌われないでしょうか…」

和「大丈夫です。私達の漢らしい所を見れば、きっと抱かれたい気持ちになりますよ」

竜華「こうゆうのはどうやろ?あらかじめ、レイプ宣言をしておく。そして、守りを固めるであろう、怜達を正面から突破する」

憧「漫画であったね。大統領を襲撃するって宣言してから、襲って刑務所にわざと入るの」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:03:36.33 ID:7/+swBsB0

かくして、和達の強姦宣言は、全国に放送された。


和『私達四人は、○月○日、宮永咲、竹井久、高鴨穏乃、園城寺怜の四名を襲撃する事をここに宣言致します』

和『いかなる妨害、武力介入も歓迎ですので、存分に戦力の方を整えておいて下さい。私達は正面から全て突破してみせます』

和『それでは、またお会いしましょう』


プツン




咲「なにこれ…」ガクガクブルブル

久「冗談じゃないわよ…」カタカタ



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:08:30.67 ID:7/+swBsB0

久「とゆうわけなのよ…。お願い、力を貸してちょうだい…」

透華「えぇ、あの放送、本気だったんですの!?って言っても、たかだか女性四人ですよね?」

透華「教師に任せておけば、何とかしてくれるのではなくて?」

久「無理!ただの教師なんて、あの子達の一人にすら、束になっても敵わないわよ!」バンッ

透華「ひぃ!?」

咲「お願いします。私達、他に頼る所がないんです!」ポロポロ



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:14:02.57 ID:7/+swBsB0

一「まぁ、いいじゃないか、透華。困ってるって言うんだし」

透華「別に龍門渕の力を貸すのは、嫌がってるわけではありませんが…」

智紀「龍門渕高校なら、警備も施設もばっちり。猫一匹の侵入さえ許さない完璧な砦となりえる」

透華「まぁ…確かにうちは、警備に多額のお金を使ってますしね」

純「穏乃と園城寺さんも、ここに呼んでおけばいい。そしたら安全だろ」

透華「わかりました。では、龍門渕の名の元に、貴方達四名を保護致しますわ!」



久「ありがとう…ありがとう…」ポロポロ



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:19:54.32 ID:7/+swBsB0

智紀「ネットでも、募集してみる。貴方達を守ってるくれる人」カタカタ

一「四人とも有名人だからね。いっぱい居るさ」

透華「どうせなら、賞金もつけて下さいまし。強姦魔四人のうちに一人でも生け捕りにしたら…50万とかで」

咲「ご、五十万!?」

一「はいはい、そっちの方が盛り上がるもんね。いい加減、原村さんと福路さんにはキツイお仕置きしとかないといけないし」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:27:14.68 ID:7/+swBsB0

かくして決戦の日がやって来た


豊音「宮永さん、久しぶりー。大変だねー。応援に来たよ」

咲「姉帯さん!」ダキッ

久「あら…、貴方が来てくれるなんて助かるわ」

豊音「任せてよー。こうゆうのは得意だからね。その代わり、長野の人達のサインとかよろしくね」

久「うん、任せといて。誰のサインでも貰って来てあげるから」

霞「うふふ、永水女子も参戦するわよ」

咲「あっ!永水女子の石戸さん!」



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:36:07.93 ID:7/+swBsB0

哩「私達も来たけん。揉め事ば、得意やけん…」

煌「優希から連絡ありましたからね。もちろん50万円も魅力的ですが」

姫子「私らは、本物の修羅を毎日見とるばい。女子高生止めるのなんか、子供の喧嘩止めるくらい簡単やけん」

哩「大船に乗ったつもりで任せて欲しい」アクシュ

怜「すいません…。竜華の暴走癖がひどいばっかりに…」アクシュ



玄「穏乃ちゃん、私達阿知賀麻雀部も、頑張るからねー」

穏乃「玄さん!みんな!ありがとうございます」



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:43:11.90 ID:7/+swBsB0

宮永照、全治一か月で入院中


照「・・・」ピポパ

照「菫、誠子。行ってくれた?」

菫『あぁ、来たぞ。言われたとおりに弓も持って来たけど、流石にやりすぎじゃないか?』

照「弓はちゃんと、刺さる本物を射てね。誠子は、どうだ?」

誠子『血がたぎります。昔、ゲリラ戦で戦ってた少女時代を思い出しますね』

照「うん、本気で殺らないと、殺られるのは誠子だと思う…。気をつけて」

誠子『サー!イエスサー!』

照「二人ともありがとう…。私が動けないばっかりに…」

菫『そんなに怖いのか…原村和って…』

照「咲の事になると…、人間辞めてるよ」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:49:29.06 ID:7/+swBsB0

照「じゃあ、頼むな。菫は、遠距離に接した方がいい。近づかれたら死ぬ」

菫『あぁ…、わかった。じゃあ切るな』プチッ



照「あぁは言ったけど…、まだ心配だな。咲の貞操が」

淡「えぇー、大丈夫っしょー。他の高校とか、色んな強い人たちが居るんでしょ?」

照「うん…。だけど…、レズは予想を超えてくる」ギュッ



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 23:56:48.40 ID:7/+swBsB0

竜華「さて、やって来たで龍門渕高校」

和「私の咲さんレーダーによると、ここに居ます」

美穂子「私のウエノアイでも、上埜さんが見えます」

憧「今日の日のために、シズニーを一週間も我慢して来たのよ!もう待ちきれない!シズ!シズ!」

竜華「まぁまぁ、落ち着きなさい一年生。相手は初めてやねんから、前戯にもたっぷり時間をかけや?」

憧「それくらい、わかってる!」



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:02:21.42 ID:6UGKYfIZ0

美穂子「ふふふ、みなさん燃えてますね」

和「IPS細胞の準備も出来てます。即妊娠が可能です」

竜華「うちは今、妊娠したら生む時には卒業してるから…。アリやな」

美穂子「私も大丈夫です///」

憧「私は来年も全国大会出たいからなー。和も一年だし」

和「えぇ、残念ながら妊娠は二年後のお楽しみと言う事で。ここは、先輩方に譲りましょう」

竜華「名前、何にしよーかなー」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:08:13.26 ID:6UGKYfIZ0

和「では、参りましょう。愛のために」

憧「おー」

ゾロゾロ…



純「はいはい、待った待った。ここから先は通さねーぞー」

豊音「みんなごめんねー。ちょっと痛いかもしれないけどー」

和「むっ…、井上さんに、宮守の大将さん」

豊音「本物の原村さんだ!サインいいかなー?」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:13:09.27 ID:6UGKYfIZ0

純(俺達、二人でどうにかなるだろ。俺達は女子としては、かなり体格のいい方)

豊音(この四人、どう見ても女の子って感じだしね。私の力に敵うわけないよ)



和「サイン書いたら、通してくれますか?」

豊音「ごめんね、それは無理な相談だよー」

豊音(とりあえず抱きついてみよう)


豊音「原村さん、つーかーまーえーたー」ムギュ

和「ふむふむ」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:16:48.61 ID:6UGKYfIZ0

和「一応、力入れてますか?」ズリズリ

豊音「えっ、ちょ!?ちょっと、と、止まって!?止まっててば!」

純「おいおい、豊音の姉御、遊んでないで真面目にやれよー」

豊音「遊んでないよ!」

和「・・・」ズルズル



和は、豊音に抱きつかれたまま、いつも歩くスピードで歩いてます



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:24:50.32 ID:6UGKYfIZ0

和「咲さん…咲さん…咲さん…」ズリズリ

豊音「ひぃ!この人、もう私の事見てないよ!」



純「ちっ!女を殴る趣味はねぇが…、おらっ!」シュッ

竜華「うちの怜で鍛えた、脚舐めたらあかんで!」バキィ


純「あっが…」パタン


竜華の蹴りが純の鳩尾部分に決まり、純ダウン



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:30:02.27 ID:6UGKYfIZ0

豊音「あぁ…」ペタン

豊音は完全に戦意を喪失。


美穂子「私達は、目の前に立ち塞がる敵だけを倒したいの。もしやる気がないのであれば、校庭の隅っこで見物してなさい」ポン

豊音「は、はい」

スタスタ



豊音「あんな人達に、毎日追いかけ回されてる宮永さん達って…。同情するよー」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:35:12.77 ID:6UGKYfIZ0

透華「げぇ!?純も姉帯さんも、何も出来ないまま突破されたとか…」

ゆみ「やはり、他に戦力を用意しておいて良かったな。ラクビー部、アメフト部に伝達」

一「了解。原村さん達の足止めだね」

ゆみ「多分、時間稼ぎにしかならないだろう。弘世さんの弓道部に本物の矢に変えるように伝達だ」

桃子「了解っす。伝達、任されましたー」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:41:12.39 ID:6UGKYfIZ0

屈強な男達「ヒャッハー、美少女達だぜー」

男「どさくさに紛れて、体を触りまくってやるぜー!」



和「むっ、なにやらとても嫌な悪寒が」

憧「さっきみたいに抱きつかれたまま放置するわけには行かないね」

和「もちろんです。私の体は咲さんの物。他の人、特に男性が触れるのは絶対に許されない事です」



美穂子「私に任せて下さい」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:46:39.62 ID:6UGKYfIZ0

美穂子「てぃ」トン

男「あがっ…」


先頭の男を手刀で気絶させ、そして足を抱えてジャイアントスイング

美穂子「グルグル回る~グルグル回る~、フラフラな振りして貴方の胸に~」



竜華「おぉー、美穂子が、男の人を使って、全員薙ぎ倒してる」

和「これならば触れられずに、倒せますね」



美穂子「えぃ」スポーン

男「ぎゃあああああああ!」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:52:52.05 ID:6UGKYfIZ0

美穂子「大掃除完了です」

竜華「残党は、うちと憧でヤるわー」

憧「めんどくさー」




ゆみ「やはり予想通り。弘世さん部隊、第一射用意!てえぇ!」

菫「当たったらシャレにならんぞ…。当てる気で射るが…。シャープシュート!」シュバッ

弓道部員達「シャープシュート」シュバッ



64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:00:41.08 ID:6UGKYfIZ0

美穂子「・・・」カイガン


美穂子「みなさん、私の後ろについて走って下さい」

竜華「おぅ!」



憧「」ヒョイヒョイ

和「咲さん…咲さん…咲さん」キンキン


あるものは矢を払って、あるものは避けて、校庭無事に通過。



菫「ば、化け物だ…」カタカタ



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:06:51.63 ID:6UGKYfIZ0

憧「校舎に侵入成功」

竜華「ふーむ、問題はどこに怜が居るかや」

美穂子「全部の教室を調べればいいのでは?」

和「学校が広すぎて、時間かかりますね。ここは、みんな分かれましょう」

竜華「わかった。お互いの獲物を見つけたら、手を出さずに連絡って事で。NTRは許さへんで」

憧「大丈夫よ。どっかの部長みたいに、手当たり次第、女に手を出すわけじゃあるまいし」

美穂子「…上埜さんの事言ってますか?私はともかく、上埜さんをバカにするなら、相手になりますが?」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:13:41.46 ID:6UGKYfIZ0

憧「…美穂子さんとやり合う気は無いよ。命がいくつあっても足りないし。ごめんなさい」

美穂子「…許します。同じ仲間ですから」

和「急ぎましょう。今日中にレイプ出来ないと、宣言通りにレイプしてない事になります」

竜華「宣言を破る、漢らしくないって事やな」

和「えぇ、漢らしさを見せなければ以前と変わりません」






久「あぁぁぁぁぁ、もう終わり…。もうおしまいだわぁ…。美穂子が校舎の中に入って来てしまった…」ガクガクブルブル

咲「部長、逃げましょう!諦めたら、終わりです!」

怜「頑張ろ…。うち、病弱やし足手まといになるくらいなら、捨てて行って」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:21:50.48 ID:6UGKYfIZ0

咲「高鴨さんは一人で逃げた方がいいよ」

久「…そうね。貴方だけは、一人で行動した方が良さそうね」

怜「運動神経がスバ抜けて高そうやし」

穏乃「そ、そうですかね?いつもは山に入れば、憧が私を見失うんですよ」

久「処女って大切な物よ。自分で決めた人にあげなさい…。大切にして」

咲「お願い。行って!」



穏乃「わかりました!みなさん、処女のまま、またいつか会える事を願ってます!」タッタッタ



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:25:54.39 ID:6UGKYfIZ0

ゆみ「野球部!サッカー部!テニス部!何をしてる!相手は一人だぞ!?」

一「ダメだね。原村さんに全員ボコボコにされちゃったよ」

ゆみ「くっ…誰でもいい、動ける者はとにかく、突撃させろ!原村のスタミナ切れを待つんだ」

智紀「了解。賞金の金額をアップして、士気を高める」

透華「私も出ますわ!これでも、薙刀の免許皆伝ですのよ!」

一「ダメだよ!透華にもしもの事があったら」



77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:30:12.74 ID:6UGKYfIZ0

竜華「はぁ~手応えないな~。やっぱり軍隊くらいが相手じゃないとな~」テクテク

姫子「久しぶりばい」

竜華「おっ、新道寺の子や。光り物、手にしてどうしたん?」

哩「素手じゃあんたに敵わん。ようわかった。卑怯やけど、私らも自分の命が惜しい」

竜華「怜の居場所を教えてくれたら、何もせんけど?」

煌「園城寺さんは、大切な戦友。処女を散らすなど、友人として見てられません」



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:36:11.88 ID:6UGKYfIZ0

哩「姫子、連撃や。コンビネーション技見せてやろう」

姫子「了解です」

煌「では、私が突撃します、スバラホーン!」ダダダ



竜華「髪の毛で何が…、はっ!?」ヒョイ

煌「避けましたね?すばらです」

竜華「危なかった…。あんたの髪型、妙やとは思ってたけど…。それ、武器やな?」

煌「いかにも。刺されば私しか抜けません」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:41:32.75 ID:6UGKYfIZ0

美穂子「うえのさんー、うえのさんー、お弁当作って来ましたよー」キョロキョロ

霞「残念だけど、ここには居ないし。通さないわよ?」

美穂子「上埜さんが居ない所に用はありません。帰ります」

初美「通さないですよー」

霞「あぁ…久しぶりだわ…」ゾクゾク

霞「睾丸潰し自重してたけど…、代わりに子宮で勘弁してあげるわよ?」

美穂子「上埜さんとの子供を作る大切な子宮です。貴方に潰されるわけにはいきません!」



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:48:54.42 ID:6UGKYfIZ0

小蒔「・・・」ウトウト

霞「小蒔ちゃんも寝かかってるし、きっと闘神を降ろしてくれる」

初美「強姦なんて、許しませんよー」

美穂子「これが愛の試練なのですね…。上埜さん…」



美穂子「全身全霊を賭けて、戦わせて頂きます」カイガン

霞「気をつけて!あの子の瞳に何があるかわからないわよ!」

初美「死の線が見える魔眼、相手に一つ命令をかける魔眼、自滅を促す魔眼。色々、ありそうですねー。怖いですよー」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 01:54:06.34 ID:6UGKYfIZ0

憧「こらぁーーーー、シズーーーー、待てぇぇぇぇぇぇ」ダダダ

穏乃「ぎゃあああああああ、憧、いつの間に壁走りなんて覚えたんだよーーーーーー」ダダダ

憧「ふふん、山の中じゃ使えないけど、学校じゃチャンスありよー。シズの処女、今日こそ頂くわよ!」ダダダ

穏乃「やーーーーーーだーーーーーー、助けてえぇぇぇぇぇぇぇぇ」ダダダ



憧「流石、シズ。機動力だけは私より上を行ってる。ならば!」

憧「・・・」ヌギヌギ

穏乃「あぁー、私のジャージ!?なんで憧が着てるのさ!」



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:00:53.55 ID:6UGKYfIZ0

憧「制服の下にずっと着てたよ?知らなかった?」

穏乃「初めて知った…」

憧「そーいえば、初めて人前で見せたかも。これを見せたって事は、私はもう覚悟した」

穏乃「えっ…」タラッ



憧「今日こそ、シズを喰らう!(性的に)」

憧「裏コード・モード・シズノ」

憧「オォォォォォォオォォォオオォォォ!」

憧「はぁ…はぁ…、優しくするから…さ…」

穏乃「ひ、ひぃぃぃぃぃ!」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:06:18.77 ID:6UGKYfIZ0

誠子「宮永先輩の頼みだ!ここで死ね!」シュッシュッ

和「アーミーナイフですか?銃火器が使えなくて残念ですね」ヒョイヒョイ

誠子「貴様も素手だろうが!?」シュッシュッ

和「私の手は血で汚れるわけには行きません。汚れる時は…、咲さんとの初めての夜のみです」ヒョイヒョイ

誠子「このキチガイピンクめ!死ね!」シュッシュッ

和「・・・」ピタッ

ポイッ



誠子「ぐっ…ナイフが…」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:11:32.59 ID:6UGKYfIZ0

和「時間がありません。これでお別れです」

誠子「私は素手でもつよ…」



和「ぬんッッ!私の咲道、貴方如きでは止められない!」ブワッ


ドゴーーーーーン!

誠子「あがっ…」


薄れゆく意識の中で誠子は思った。宮永咲一人で、この淫獣を抑える事が出来るのなら、それは宮永咲以外の人類にとってプラスなのではないかと。



104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:15:50.21 ID:6UGKYfIZ0

カツンカツン…


とある教室のロッカー(大きめ)

咲「だ、誰か来たよ…」

久「きっと、まこや優希や須賀君よ…」

怜「せ、せまっ…。セーラかも。実は空手の黒帯なんやで」



バキィ!バキバキィィィ!

咲「すごい音が聞こえるんですけど」

久「・・・もう逃げ場ないわね」



109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:23:11.84 ID:6UGKYfIZ0

怜「う、うちは戦うで」カタカタ

久「流石に一年生の後輩をほって逃げてらんないわね」


ツカツカ

和「どいて下さい。咲さんとの大切な初夜の時間です」

久「の、和は私達には手を出せないはずだから」カタカタ

怜「こんな鉄の棒で、人を殴ってもええんやろか」カタカタ




久「咲、逃げなさい!」

怜「やぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」ブン



111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:30:04.69 ID:6UGKYfIZ0

竜華「クンクン、なんか怜の匂いがする。ここの教室かな」

竜華「」



その時、竜華は見た。怜が吹き飛ばされるのを

和「しまった!拳圧で、飛ばしてしまいました!」

久(清水谷さん!?)



久(これはチャンスね!)

久「和!体の弱いの園城寺さんに手を上げるなんて、見損なったわよ!」



115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:36:40.71 ID:6UGKYfIZ0

竜華「はらむらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!ドラゴンインストール!」

竜華「ヴォルカニックヴァイパーぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ドドドドドドドドドド

和「誤解!誤解ですよ!」



コソコソ

久「今の内に…っと」



憧「オォォォォオオオォォォ」ダダダ

穏乃「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ダダダ



久「これも使えるわね」



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:40:51.73 ID:6UGKYfIZ0

美穂子「うえのさんうえのさんうえのさん…」

久「あぁ…」ヨロッ

美穂子「う、上埜さん!?や、やだ…、まだ心の準備が…」オロオロ

久「いたっ…手を擦りむいてしまったわ…」

美穂子「大変!?今すぐ消毒しないと!」



久「新子さんが暴れててね…。いたっ…、痛いわーこれ(棒)」

美穂子「…新子さんですか」ピクッ



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:46:42.75 ID:6UGKYfIZ0

久「誰かが止めないと…、止めてくれた人にキスでもしてあげようかなー」チラッ、チラッ

美穂子「…あの女、ちょっと生意気ですよね。一度シメないとダメだと思ってたんですよ」

久「へぇーそうなの。まぁ、今時の子よね」

美穂子「キスの件、本当ですか?」

久「うぅ~ん、前向きに善処してみたいな~、久わかんなーい」キャピ




美穂子「消毒大丈夫ですか?」

久「自分で出来るわよ。行ってくれるの?」

美穂子「はい、すぐ戻ります」テクテク



久(守った!私の貞操!)



130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:51:53.38 ID:6UGKYfIZ0

一週間後、アリゾナ州立刑務所(別名・ブラックペンタゴン)


竜華「まだうちら、何もしてないやんけー」

憧「ってかここどこよー!日本じゃないわよね」

美穂子「不覚でした。まさか一晩中闘い続けて、気を失ってるなんて」

和「まだ私は諦めてません」



囚人A「うっひょーーーー、若い女!女!なぜこんなクソみてぇな掃溜めに?」

囚人B「アイツら可哀想に…、穴と言う穴を犯されるぞ…」



135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 02:58:32.21 ID:6UGKYfIZ0

オリバ「ミスピンク、ミスドラゴン、ミスキャップ、ミス…エンコー?ようこそ、歓迎するよ」

竜華「オッサン、でかいなー。うちら無罪やねん、早く帰して」

和「無罪でもないですけどね…。器物破損とか」

美穂子「ここ、男の人しか居ないんですか?吐き気がします」

憧「ガルルルル」



オリバ「しばらくここで反省したまえ。とまぁ、君達ならすぐミス・アンチェイン(繋がれざる者)になるだろうがね」



超絶!監獄バトル編に続かない


終わる


元スレ
和「女性は、潜在的に強い雄に惹かれるらしいです」