6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:01:10.18 ID:T/tHLgqu0

和「えっ」

優希「本当に咲ちゃんだけで、ご飯食べられるのか」

優希「見たいじょ私!」

和「ちょっと待って下さい優希、今のは言葉の文というか・・・」

久「何々~?何話してんの?」

優希「あっ部長、実はのどちゃんが・・・」ゴニョゴニョ

和「ちょっと優希!」

和(部長がそんな話を聞いたら、面倒なことに・・・)

久「ふむ、咲をおかずにご飯をねぇ・・・」ほうほう

久「・・・おもしろそうね」二ヤッ

久「ちょっと人集めて、それやってみましょうか!」

和「・・・えっ?」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:09:17.48 ID:T/tHLgqu0

後日 某所

久「第一回咲の使いやあらへんでチキチキあなたをおかずにご飯を食べる!」

久「愛されおかず大集合!美少女達の大食い大会~~~!!!」

ドンドンパフパフ~!

和(・・・なんでこんなことに)

久「はい、というわけで始まったわ美少女大食い大会」

久「ルールは簡単、一時間にどれだけのご飯を食べられるかを競うのよ!」

久「もちろんおかずは、その人の連れてきた想い人のみ!」

久「その人だけでご飯を食べてもらうわ!」

久「実況は私、竹井久!」

久「解説はタコス大好きっ子、片岡優希よ!」

優希「私はタコスでご飯7杯はいけるじょ!」

久「さぁそれじゃあ、次は挑戦する人たちを紹介していくわ!」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:15:49.75 ID:T/tHLgqu0

久「淫乱ピンクの名は伊達じゃない!」

久「この企画の発端者!原村和!」

和「なんですかこの紹介は!」

久「連れてきたおかずはもちろんこの人、宮永咲よ!」

咲「あのー・・・何するんですかこれ?」

久「先輩・・・大好きっす・・・」

久「大食い対決に得意のステルスは生かせるのか!?東横桃子!」

桃子「ちょっと!さらっと加治木先輩にそんなこと言わないで欲しいっす!」

久「連れてきたおかずは先輩でもあり部長の、加治木ゆみよ!」

ゆみ「いやあの、部長は蒲原なんだが・・・」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:26:15.96 ID:T/tHLgqu0

久「普段は主人とメイドの関係!これは禁断の恋!?」

久「主従関係だけでは済ませない!国広一!」

一「なんか嫌だな、そおの紹介の仕方・・・」

久「連れてきたおかずは高級品のお嬢様!?龍門渕透華よ!」

透華「一!どんな戦いであろうと、龍門渕に負けはありませんことよ!」

久「愛した時間なら誰にも負けない!」

久「巷じゃストーカー疑惑も浮上している、鷺森灼!」

灼「はるちゃん・・・私の愛、しっかり見ててね」

久「連れてきたおかずは・・・ギリギリ賞味期限前?赤土晴絵!」

晴絵「灼ー!なんかよくわかんないけど頑張れよー!」

灼(あの実況、後で覚えとけよ・・・)



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:36:51.59 ID:T/tHLgqu0

久「もー、怜はうちがおらんかったらあかんなー」

久「甲斐甲斐しくお世話する彼女の本性やいかに!?清水谷竜華!」

竜華「裏なんてないわ!うちはほんまに怜の事を想って・・・」

久「連れてきたおかずは、こちらは小食そう?園城寺怜!」

怜「別に大食いではないけど、人並みには食べんで私も」

久「なんか知らないけど参加していた!その実力は如何に!?」

久「おもろいこと大好き!愛宕洋榎!」

洋榎「えへへー、なんやおもろそうやなー」ニヤニヤ

久「一応連れてきたおかずは実の妹、愛宕絹恵!」

絹恵(お姉ちゃんおもしろそうってだけで参加して・・・)

絹恵(やる気あんのかいな?)

久「以上6名(+おかず6人)が今回の参加者よ!」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:49:47.41 ID:T/tHLgqu0

久「さー全員出揃った訳だけど、解説の優希!どうかしら見た感じは?」

優希「ふむ、見た感じでは誰がどのくらい食べそうとかの判断は難しいじぇ」

優希「逆に言えば、誰が勝ってもおかしくないと思うじぇ!」

久「それでは改めてルールを確認するわ」

久「試合時間は一時間、時間内により多くのご飯を食べきった人の勝ちよ!」

久「量は均等にしてるから何杯食べれたかの勝負よ、ご飯は常時お茶碗によそがれるわ!」

久「おかずはもちろん持ち込んだ人物のみ!」

久「けどそのおかずに関することだったら、何をしてもいいわ」

久「・・・もちろん、おかずの人が許可してくれたらね♪」

洋榎「なあなあ、優勝商品ってなんなん?」

久「優勝商品?そんなもの無いわよ?」

洋榎「えっ」

久「だってこれは、想い人への愛を見せつける大会よ?そんなの出したら本末転倒よ」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 17:58:44.64 ID:T/tHLgqu0

久「みんなそれぞれの愛を見せつけるために頑張ってね♪」

洋榎「なーんや、そうなんか・・・」ショボーン

絹恵(あっ、お姉ちゃんからあからさまにやる気が無くなった)

久「さて、それじゃあそろそろ準備はいいかしら?」

久「食べる人は席に、おかずの人は横ついてあげて」

和(・・・もうこうなったら、腹をくくります!)

和「咲さん!見ていて下さい!私の愛を!」

咲「あっ・・・えーっと・・・、頑張って和ちゃん!」ニコッ

ゆみ「モモ、やるのはいいが無理はするなよ?」

桃子「あぁ先輩・・・なんて優しい言葉を・・・、私!絶対勝つっすよ!」

透華「一?正直勝算はありますの?」

一「任せてよ透華!透華のためなら、僕にできないことなんてないんだから!」



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 18:06:54.47 ID:T/tHLgqu0

晴絵「灼ってそんな大食いじゃなかったよな?大丈夫か?」

灼「大丈夫だよはるちゃん!私には秘密兵器もあるからね!」

晴絵(秘密兵器?)

怜「そういえば竜華、昨日からご飯食べてないって言うてたな」

怜「・・・もしかしてこれのために・・・」

竜華「怜!全国にうちらの愛見せたろな!」

絹恵「なぁ、・・・お姉ちゃん?」

洋榎「・・・絹、なんかもう飽きたわ」

絹恵「はっ!?」

洋榎「帰ってええ?」

絹恵「おねーーーぇちゃぁーーーーーん!!!」

久「全員準備完了ね、それじゃあ始めるわ!」

久「第一回美少女大食い大会!スタートぉーーー!!!」パーン



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 18:16:27.42 ID:T/tHLgqu0

和 桃子 一 灼 竜華「いただきます!!!」バクバクモグモグムシャムシャガツガツ

久「さー!全員一斉に食べ始めたー!!!」

久「・・・っとおや!?一人出遅れてるぞー!?」

洋榎「・・・」はむはむ

洋榎(おかずも無しに、ご飯だけとか無理やろ・・・)ちょびちょび

久「これは作戦かー!?前半から飛ばさずにいくのだろうか!?」

絹恵(あれは完全にやる気ないだけや・・・)

絹恵「お姉ちゃん・・・」はぁっ・・・

久「さあ!その他の選手はほぼ同時に一杯目を完食!」

久「すごい!みんな本当に連れてきたおかずの人を見てるだけでご飯を食べています!!」

久「見るだけご飯は実現可能だったようです!!」

久「これが愛の力だと言うんでしょうか!?」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 18:29:13.41 ID:T/tHLgqu0

優希「みんないい食べっぷりだじぇ!これはいい記録が出そうだじょ!」

久「さぁ、愛宕選手以外の5人は全くペースが落ちない!」

久「一体このペースでどこまでいけるのかー!?」

和 桃子 一 灼 竜華「うおおおおおおおお!」ハグハグモリモリパクパク

和(咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん咲さん)パクパク

桃子(先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩先輩)モグモグ

一(透華透華透華透華透華透華透華透華透華透華透華透華透華透華)ムシャムシャ

灼(はるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃん)ガツガツ

竜華(怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜怜)モリモリ

久「みんな本当に見事な食べっぷりねー、見ていて気持ちがいいわ!」

洋榎(なんやねんあいつら・・・化け物か・・・)ゾクッ

久「おぉーっと!愛宕選手、一杯完食したところで手が止まったー!」

洋榎「・・・あの、ギブアップします、もうお腹いっぱい」ゲプッ



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 18:37:40.10 ID:T/tHLgqu0

絹恵「お、お、お、お姉ちゃん!!いくらなんでも早すぎやろ!!!」

洋榎「そんな言うたかって、普通無理やろ?ご飯だけ食べ続けるなんて・・・」

洋榎「絶対うちの方が正常や、おかしいんわ向こうの5人や」

絹恵「・・・お姉ちゃん」フルフル

洋榎「ええやんええやん、タダでテレビでれたんやし」

洋榎「絹もええ思い出になったやろ?」

絹恵「・・・お姉ちゃんのぶぁかぁーーーー!!!」ヒュッ

洋榎「えっ?」

バチコォーン!!!(絹キック)

洋榎「ぱぎゃあああああああああ!!!」

絹恵「私への愛はないんか!!!もうちょっと頑張れや!!!」

絹恵「もうお姉ちゃんなんか知らんわーー!!!」タッタッタッ・・・

洋榎「いったぁっ・・・、ごめん絹ぅー!待ってやー!」ヒリヒリ

久「愛宕選手!ここでリタイアです!」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 18:49:04.83 ID:T/tHLgqu0

久「さぁ他の選手は6杯目に突入しています!」

久「っと!ここで鷺森選手が少しペースダウンかー!?」

灼(うっ・・・まさかこんなに早く辛くなってくるなんて・・・)モグモグ

晴絵「灼大丈夫か?無理するなよ?」

灼(はるちゃん・・・私を心配して・・・)モグモグ

灼(・・・はるちゃんの為にも私は絶対負けられない!こうなったら秘密兵器を出すしかない!)

灼「はるちゃん!お願いがあるの!」

晴絵「おっ、どうした灼?」

灼「あの、これに着替えて欲しいの」ゴソゴソ

晴絵「ん?これは・・・」

久「おーーっと、ここで鷺森選手のおかずに動きが!」

数分後

晴絵「・・・灼、これでいいのか?」ピッチリ

久「あーっと!鷺森選手のおかず赤土晴絵さん!体操服に着替えているー!!!」



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 18:59:20.14 ID:T/tHLgqu0

灼「はああああああああああ!!!はるちゃんの体操服姿ーーー!!!」バクバクバク

灼「はるちゃんがーーー!!!ブルマをーーー!!!」ムシャムシャ

久「鷺森選手のペースが戻ったー!いやむしろ先ほどよりペースアップしている!!」

晴絵(さすがにこの歳で体操服は恥ずかしいな・・・)カーァッ

晴絵(というか、なんでこんなピッチピチなんだ?)

灼(うへへ・・・はるちゃんが私の体操服を・・・)グヘへ

久「画的にこれ大丈夫なのかー!?キツくないかー!?」

久「これはTVショーだぞー!?どこぞの風俗店じゃないんだぞー!?」

優希「部長、演出が過剰だじぇ」

灼(まさかこんなに早くこの手を使うことになるとは・・・、まあでも大丈夫)

灼(ふふっ、はるちゃんのコスチュームはまだまだ用意してるからね)

灼(それで私はまだ戦える、やっぱり戦いは数だね)モグモグ

灼(・・・後あの実況、やっぱり後でシメる!!)パクパク



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 19:10:23.70 ID:T/tHLgqu0

久「おーっと、それに同調したかのように他の選手にも動きが!」

透華「一、本当にこれでいいんですの?」ギチギチ

一「いいよ透華!もっとお願い!」ギュッギュッ

透華「でも一、こんなに縛ってちゃ食べづらくありませんの?」(チェーンロック中)

一「いいんだ透華!僕はもっと透華に縛ってほしいんだ!」ドキドキ

久「おぉっと!国広選手、おかずに鎖で繋がれているー!」

久「そのネタは福岡の人たちのものじゃないのかー!?」

一「うるさいな!咲において鎖キャラは僕が最初だよ!」

一「リザベーションなんて僕の二番煎じだよ!!!」モグモグ

優希「それは違うと思うじぇ」

一「あぁ・・・いいよ透華・・・」ギチギチ

一「興奮して食欲が湧いてきたよ!」パクパク

透華(どういう原理ですの?)



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 19:19:15.57 ID:T/tHLgqu0

桃子「先輩・・・」モグモグ

ゆみ「どうしたモモ?」

桃子「先輩♪」ムシャムシャ

ゆみ「いけるのかモモ?」

桃子「せんぱーい!」バクバク

ゆみ「自分のペースでいけよモモ」

桃子(あぁっ・・・私にとって誰かに認知される、それだけで幸せっす)

桃子(こうして言葉を交わしているだけで、私はいくらでも頑張れるっす!)ガツガツ

ゆみ(・・・なんかさっきからモモの目が怖い)

ゆみ(いや、よく考えたらモモっていつも私にこんな目をしていたような・・・)うーむ

桃子(あぁ~考え込む先輩も素敵っす~)

優希「ここはさっきからずっと安定してるじぇ」

久「特に変化がないわね、ステルスの影響かしら?」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 19:29:52.93 ID:T/tHLgqu0

怜「はい竜華、あーん」ヒョイ

竜華「あーん」パクッ

竜華「んーおいしい♪怜に食べさせてもらったらいくらでも食べられるわ」モグモグ

怜(あぁー、正直しんどいけど竜華の為やしなー・・・)

竜華「たたのご飯がこんなにおいしくなるなんて、怜の力はすごいなぁ!」モグモグ

怜(そんな力ないと思うけどな、・・・あっても効くんは竜華だけや)ヒョイ

竜華「あぁ怜ー、もっとうちを看病してるみたいにやってー」

怜「はいはい」はぁっ

怜(腕の上げ下げだけでも結構疲れんねんけどな・・・)くたぁ

怜「竜華元気出して、ほら私が食べさせてあげるから」ヒョィ

竜華「あぁっ・・・ありがとう怜、病弱なうちのために・・・」パクッ

竜華(こういう設定もありやな♪)ムシャムシャ

怜(・・・めんどくさ)ハァッ



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 19:39:35.64 ID:T/tHLgqu0

久「さぁみんな続々と動きを見せているわ」

優希「でものどちゃんがまだだじぇ」

優希「発起人の言葉はどこまで本気だったのかなー?」

優希「楽しみだじぇ!」

久「それじゃあ和を見てみましょう!」

和「・・・」パクパクモグモグムシャムシャ

咲(和ちゃん、さっきから無心無言で食べてるよ・・・)

咲(私、何もしなくていいのかな?)

和(咲さんと一緒に食べる夕食の妄想、咲さんと一緒に作った料理を食べる妄想)モグモグ

和(咲さんに女体盛りして食べる妄想、咲さんのXXXXXをご飯に乗せて食べる妄想)ムシャムシャ

和「・・・くっ」ピタッ

咲「!?」

咲(和ちゃんのお箸が止まった!)

和(・・・急にキツくなってきました)うぷっ・・・



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 19:47:20.21 ID:T/tHLgqu0

和(・・・やはり、妄想ではこれが限界なのでしょうか?)

和(こうなったら咲さんの手を借りるしか・・・)チラッ

咲「和ちゃん!私の出番だね!」

和「はい、あの・・・咲さん」

咲「うん、私なにをすればいいの?」

和(・・・どうしよう、咲さんのXXXXXを下さいって言ったら絶対引かれるし・・・)

和(それにテレビでそんなこと流石にできません・・・もっとソフトで、かつコアな・・・)

優希「のどちゃんは咲ちゃんを一体どうするつもりなんだじぇ?」

久「これは見物ね!」

和「・・・!」ピコーン

和(思いつきました!これならテレビでもいけるはずです!)

和「・・・咲さん、私を罵って下さい!!!」



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 19:56:51.87 ID:T/tHLgqu0

咲「・・・・・・えっ?」

和「できれば汚物を見るような目で、完全に軽蔑するように」

和「しかしあくまでも口調は優しく、できるだけ汚い言葉を使わず諭すようにお願いします!」

咲「えぇっ~・・・できるかなそんなの私に・・・」どきまぎ

和「できます!咲さんなら!」

久「おぉーっと!原村選手!ある意味で鉄板のお願いだー!」

優希「のどちゃんはあれで結構、ドMだからな!」

和「お願いします咲さん!そうじゃないと私・・・」

咲「和ちゃん・・・わかったよ」コクン

和「咲さん・・・!」

咲「できるかわかんないけど、私やってみるよ!」

和「お願いします!」

咲「・・・」ゴゴゴゴゴゴ



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 20:07:58.33 ID:T/tHLgqu0

和「!?」ゾクッ

和(来た!咲さんのあの目!)ビククン

咲「ねえ、早くご飯食べなよ淫乱ピンクさん」

咲「あなたの為にわざわざ私がここに来てあげたんだよ?わかってるの?」

咲「それで負けたからって、私のせいにしないで?」

咲「私はなんにも悪くないんだから、悪いのは淫乱っちさんでしょ?」

咲「指切りした指舐めるくらいなんだから、それだけでご飯食べられるでしょ?」

咲「なんで単行本ではカットされたのに、アニメでは復活してたのかな?ドMピンクさんは本物の変態なの?」

咲「どうせさっきも変な妄想でもしながらご飯食べてたんでしょ?・・・汚らわしい」

咲「もう私、あなたと同じこの空間にいるだけで苦痛なんだよ?わかってるの?」

咲「別に私これ、ツンデレとかじゃないからね?私自信の本心だからね?」

咲「・・・早く食べなよ、乳豚・・・乳ピンク豚!」ゴゴゴゴゴ



108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 20:18:33.57 ID:T/tHLgqu0

和「あぁっ・・・咲さん・・・」(恍惚)

咲「なんなの!?あなたは牛なの豚なの!?はっきりしてくれない?」

咲「っていうか何、その乳袋?何入ってるの?」

咲「どうせあれでしょ?エッチな事ばっかり考えてるからそうなったんでしょ?」

咲「いやらしい体して、頭はいやらしいことでいっぱいで・・・」

咲「もうあれだよ、あなたって存在そのものがいやらしい」

和「あぁっ・・・咲さん・・・きれい・・・」ポーッ

咲「もういいよ、あなたに何言われてもな何も感じない」

咲「さっさと食べなよ、清澄のセックスシンボル」

和「はい!いただきます!!」ガツガツバクバクバクムシャムシャ

咲「ご飯食べれることに感謝してよね、私のおかげなんだから」

久「これはテレビで放送していいのかー!?」

優希(最後のは罵倒になるのか?)



136: 保守の人いなくなっちゃたの?残念・・・ 2012/12/23(日) 21:00:50.93 ID:T/tHLgqu0

久「各々が異様な様相をしておりますが!勝負はまだまだ続いております!」

晴絵「ブラジリアン水着なんて、なんで持ってるんだよ灼・・・」ドキドキ

灼(ふぁっはぁっふなっぁぁぁぁあぁああああ!ふぁるひゃんのみじゅぎー!!)ガツガツガツ

透華「一!いくら何でも絞めすぎではありませんの!?」ギュッー

一「いいんだ透華!透華のためだったら僕はなんだって・・・」はぁぐはぁぐ

ゆみ「モモ・・・大丈夫なのか本当に?そんなに食べて・・・」

桃子「しぇんぱぁ~い♪ずっと私を見ててほしいっす~♪」クチャクチャ

怜(竜華ってこんなに大食らいやったんか・・・どんだけ食うんや)ヒョィ

竜華「怜!怜!もっともっと!あーんして!」モニュモニュ

咲「さっさと食べてよ、もう豚だか牛だかわかんない変態ピンクさん」

和(さきさんさきさんさきさんさきさんさきさんさきさんさきさんさきさん)カッカッカッ

久「みな一心不乱に食べております!」

優希「これ本当に大食い大会なのか?変態決定戦の間違いじゃないのかなー?」



138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:02:54.50 ID:T/tHLgqu0

そして残り時間五分・・・

久「残り時間は後五分!」

久「しかしここで、全員が29杯目で止まってしまったーーー!!!」

和 桃子 一 灼 竜華「・・・」ピタァッ

和(苦しい・・・でも、負けられないんです・・・)

桃子(この勝負に勝つこと、その意味はその人のためならなんでもできるという証明になるっす)

一(つまりそれは究極の愛、想う人がいるからこそこんな無茶ができる)

灼(私が一番・・・ここにいる誰よりも深い愛を持っている・・・)

竜華(絶対に負けられん!・・・後一杯!)

和 桃子 一 灼 竜華「勝つのは私です(私っす)(僕だ)(私だ)(うちや)!!」

咲 ゆみ 透華 晴絵 怜「・・・」

咲「・・・和ちゃん、もういいよ」



139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:11:03.87 ID:T/tHLgqu0

和「咲さん!?」

ゆみ「これ以上は体に障る、もうやめるんだモモ」

桃子「先輩・・・でも・・・」

透華「手品を使わず、真っ直ぐなあなたで勝負した姿・・・素敵でしたよ一」

一「透華・・・ありがとう」

晴絵「監督としても、一人の保護者としてもお前が心配なんだ灼」

灼「はるちゃん・・・私は・・・」

怜「竜華、私もう腕が疲れたわ・・・そんなんことより、膝枕して」

竜華「怜・・・そやね、その方がやっぱええよね」

咲「もう十分伝わったよ、和ちゃん」

咲「・・・和ちゃんの愛」ニコッ

咲「ありがとう、和ちゃん」

和「・・・咲さん」



144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:20:11.92 ID:T/tHLgqu0

久「さあ残り時間は後一分!勝負はこれで終わってしまうのかー!!?」

和「・・・咲さん、ありがとうございます」カチャ

咲「えっ・・・」

桃子「私のことを心配してくれて、私の愛にこたえてくれて」スッ

ゆみ「おいモモ!」

一「でもね、そんな言葉を聞いたらさ・・・」ヨロッ

透華「一!もう止めなさい!」

灼「やっぱり負けられないよ・・・!」ググッ

晴絵「どうしてだ灼!どうして私の言うことを聞いてくれない!」

竜華「だってうちが一番愛してるってこと、みんなに証明せんと・・・」

怜「そんなん!もうええやん!もう充分って言うてるやん!」

和 桃子 一 灼 竜華「・・・いただきます!」パクパクパクパク

久「さあー!!正真正銘のラストスパートだー!!!」

優希(なんだじぇこの雰囲気・・・おかしいじょ)



150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:29:53.99 ID:T/tHLgqu0

久「全員ゆっくりと!それでも着実に食べ進めている!」

久「顔は苦痛に歪みながら!それでも箸は止めない!」

久「一体何が彼女たちをこうまでするのか!?」

久「・・・それは愛!!海よりも深く、空よりも高い愛です!!!」

久「彼女たちは自分自身の愛の為に、食べ続けるのです!!」

優希(やってることと、言ってることのギャップが凄まじいじぇ・・・)

久「さあ残り時間10秒を切りました!」

久「9・・・8・・・7・・・6・・・5・・・4」

久「3!・・・2!!・・・1!!!」

久「そこまでぇぇーーー!!!試合終了ー!」ピピー!

久「各自お茶碗を離して!最終確認します!」

久「最後の一杯を食べきった人が優勝です!」



154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:37:18.12 ID:T/tHLgqu0

和 桃子 一 灼 竜華「はぁっ・・・はぁっ・・・」うぷっ

和「うぅっ・・・咲さん・・・」

咲「和ちゃん・・・」

桃子「へへっ・・・先輩・・・」

ゆみ「モモ・・・バカだよお前は」ヤレヤレ

一「透華・・・見ててくれた?真っ直ぐな僕・・・」

透華「見てましたよ一、ずっと・・・ずっと」

灼「はるちゃん・・・言うこと聞かなくてごめんなさい・・・」

晴絵「灼・・・もういいよ」ホッ

怜「なんで私が膝枕やってのよ、しっかりしてや竜華」

竜華「んー・・・ごめんなー、怜」スリスリ

久「結果がでました!一人最後の一杯を完食した人がいます!」

久「その人が優勝です!それは・・・」ドゥルルルルルル



158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:41:06.55 ID:T/tHLgqu0

安価期待してくれてるみたいだし
安価にしよっか

優勝者安価>>165



165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:42:36.83 ID:XYSrrgyJ0

のどっち



178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:51:35.77 ID:T/tHLgqu0

久「優勝は!原村和です!!!!」

ワーワーパチパチ

和「あっ・・・私・・・」

咲「和ちゃん、おめでとう」

咲「この和ちゃんの愛に、私もこれから応えていかなくちゃね」テレテレ

和「咲さん・・・私無我夢中で・・・」

咲「伝わったよ、和ちゃんの気持ち」

咲「でも大事な体なんだから、無理しないでね」

咲「・・・和ちゃんに何かあったら、私泣いちゃうよ?」

和「えへっ・・・えへへへへへへ」ニコニコ

久「なんかいい流れね、このままキスしちゃいなさいよ」

咲 和「えっ!?」

優希「あぁー、それで閉めたらいい感じに終われそうだじぇ」



180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 21:58:21.59 ID:T/tHLgqu0

久「はい、キッス!キッス!キッス!」

全員「キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!」(キスコール)

和「どどっどどっど、どうしましょうか咲さん・・・」ドキドキ

咲「・・・しなきゃ終われそうにないね」

咲「・・・仕方ないね」

和「それでは・・・!!?」

咲「和ちゃん・・・」スッ(目をつぶる咲さん)

和「はっ・・・!はぁぁっ!あああっ!!!!」ドキドキ

和「ささささささあっっっさあっきさんんんんとぉぉっぉ!」

和「テレビでキスをぉぉぉぉおおおおおお!!!!」ドキドキバクバク

咲「和ちゃん・・・まだ?」

和「ああああああああああああ!!!咲さーーーーーん!!」

オロロロロロロロロロロロロ(のどっち嘔吐)



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 22:03:59.58 ID:T/tHLgqu0

咲「・・・・・・・・・・・えっ?」

久「ってわあーーーーー!!!何やってのよ和!!!」

和「すいません・・・あまりの興奮でさっきのご飯が・・・」

オロロロロロロロロロ

久「わあーーー!!!カメラ止めてーーー!!!」

桃子「あっ・・・」うぷっ

一「臭いで・・・」うっ・・・

灼「私も・・・」ぐぐぐっ・・・

竜華「もらいゲロで・・・」レロ・・・

オロロロロロロロロロロロ

久「きゃあああああ!!!みんなやめてーーー!!!」

久「映像切り替えてーーーー!!!」

優希「あぁーっ、大放送事故だじぇ」



194: このエンドは最初から予定通りです 2012/12/23(日) 22:12:48.69 ID:T/tHLgqu0

風越女子高校

TV「『ただいま映像が乱れております、しばらくお待ち下さい』」

美穂子「あぁーん!!上埜さんの映像がー!!」バクバクモグモグムシャムシャ

華菜「キャプテーン、追加のご飯炊きあがりましたよー」

美穂子「ありがとう華菜、そこに置いといて」パクパクハグハグガツガツ

美穂子「もー、こうなったら!日頃の上埜さんとの新婚生活の妄想で・・・」ぽわわーん

華菜「・・・」はぁー・・・

華菜(あれで50杯目だし・・・)

華菜(どんだけ食べるんだキャプテンは・・・)

美穂子「ふふふっ、上埜さん」ムシャムシャ

美穂子「私はあなたを想いながらだったら、いくらでもご飯を食べれますよ!」

美穂子「だって私は、世界一あなたのことを想っていますから♪」


お米カン!



199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 22:15:38.11 ID:T/tHLgqu0

以上お疲れさまでした

えへへーゲロエンドー
みんなのせいで壊れちゃったんだよー
次は明るいの書きたいなー(SAN値次第)


元スレ
和「咲さんだけでご飯三杯楽勝ですね」優希「ならやってみるじぇ」