1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:36:31.98 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「千夜、話があるんだ」

千夜「どうしたの、急に改まって」

リゼ「その、一緒に来てくれないか」

千夜「ここじゃ駄目なの?」

リゼ「ま、まあ」

千夜「・・・わかったわ」

リゼ「おお!じゃあ早速行こう」

千夜「ちょっと待って、着替えてくるから」

リゼ「いや、着替えなくていい いや、むしろその格好がいいんだ」

千夜「そうなの?ならこのまま行くけど」

リゼ「うん、よろしく頼む」



2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:38:46.99 ID:ULsv9Xr40.net

ホテル

千夜「わー、凄くいい部屋」

リゼ「お金の事は心配しなくていいからな、私が来てもらったんだから」

千夜「そう?じゃあお言葉に甘えさせてもらうわね」

千夜(どうしてホテルなのかしら・・・それに態々甘兎庵の服でなんて)

リゼ「とりあえずそこのベッドにでも座ってくれ」

千夜「よいしょっと それにしてもリゼちゃんが私に頼みなんて珍しいわね、どうしたの?」

リゼ「あ、ああ、そのことなんだが」

千夜「・・・」

リゼ「そ、その」シドロモドロ



4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:43:30.33 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「ゆっくりでいいわよ 焦らないで」ニコニコ

リゼ「っーーー///」カア

千夜「あら大変、顔が真っ赤よ ちょっと熱測るわね」ピト

リゼ「も、もう我慢できん!」ギュッ

千夜「え」

リゼ「頼む、抱き締めさせてくれ!」ギュー

千夜(もう抱きしめられてるんだけど・・・)



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:46:06.11 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「正直、千夜を見ているとた、たまらなくなるんだ」

千夜「どうして?」

リゼ「包容力というかなんというか、何かそんなオーラがあって、だから」

千夜「そうだったの・・・」

リゼ「き、気持ち悪いと思うのなら言ってくれ 今すぐ離れるから」

千夜「うふふ」ギュッ

リゼ「!」

千夜「そんなことないわ、とっても嬉しいわよ」

リゼ「本当か、本当なのか?」

千夜「もちろん」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:49:41.34 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「そ、そんな事を言われたらもう、止まれなくなるかも」

千夜「いいわ、リゼちゃんの好きなようにして」

リゼ「千夜・・・千夜・・・!」ギュー

千夜「あらあら でもちょっと痛いかしら」

リゼ「すっすまない」パッ

千夜「別に逃げたりしないから、ね?」

リゼ「あ、ああ///」

千夜「」ニコニコ

リゼ「///」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:52:02.81 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「あらリゼちゃん、どうして俯いちゃったの?」

リゼ「は、恥ずかしくて顔が見れないんだ///」

千夜「あら、じゃあ私が近づけばいいのね」ズイ

リゼ「へっ?」

チュッ

リゼ「!なっ、何してるんだ!///」

千夜「奪っちゃった♪」

リゼ「不意打ちにも程があるぞ!」

千夜「あら、嫌だった?」



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 01:59:17.65 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「いや、そんなことはな、ないが//」ゴニョゴニョ

千夜「うふふ、可愛い」ナデナデ

リゼ「か、可愛い?」

千夜「ええ、普段のリゼちゃんとはまた違った可愛さがあるわ」

リゼ「///ち、千夜」

千夜「なぁに?」

リゼ「その、脱がしていいか?」

千夜「え」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:03:51.75 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「いやその、駄目ならいいんだ!あまりがっつくのは良くないしな」アタフタ

千夜「いいわ」ニコ

リゼ「無理しないでいいんだぞ」

千夜「さっきも言ったじゃない、リゼちゃんの好きなようにしていいのよ」

リゼ「そ、そうか じゃあ帯を少し緩めるぞ」

千夜「どうぞ」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:09:38.43 ID:ULsv9Xr40.net

シュル

千夜「あら、ほんとに少ししか緩めないの?」

リゼ「ああ、ちょっとな」

千夜「ふーん・・・そういえばどうしてこの服装を指定したの?」

リゼ「!あ、あの、それは」ギク

千夜「」ジー

リゼ「ま、前に甘兎庵の制服を一緒に着た事があっただろ?」

千夜「そうね」

リゼ「その時に千夜も服を肌蹴てみたらどうなるかな、って思ったんだ」

千夜「リゼちゃんって意外とムッツリさんなのね」ウフフ



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:16:59.94 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「そ、それは言うな!だからその、肌蹴させていいか?」

千夜(だから少ししか緩めなかったのね)

千夜「ええ、いいわよ」

リゼ「じゃあ、いくぞ」グイ

千夜「きゃっ」

リゼ「おお・・・」

千夜「少し恥ずかしいわ//」

リゼ(顕になった肩と鎖骨、そして胸元・・・)ゴクリ



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:21:47.93 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「リゼちゃん?」

リゼ「あ、す、すまない・・・じゃあ、いくぞ」チュウ

千夜「んっ、くすぐったい」ビク

リゼ「ふ、ふぅっ、んっ」チュウウ

千夜(リゼちゃんったら、急に大胆っ)

リゼ「」カプ

千夜「あんっ」ビク

リゼ「」チュウ

千夜「んっ、よしよし 美味しい?」ナデナデ

リゼ「そういう事聞くんじゃない!///」

千夜「ごめんなさい、なんだか幸せそうな顔してたから」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:28:06.46 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「くっ、もう全部脱がしてやる!」バババ

千夜「きゃあ♪」

リゼ「・・・」マジマジ

千夜「あんまり見られると恥ずかしいわ」

リゼ「すまない、つい見とれて」

千夜「どうせならリゼちゃんも脱いでくれないかしら」

リゼ「わ、私もか?」

千夜「私もリゼちゃんの裸、見てみたいわ」

リゼ「・・・わかった」シュル パサ

千夜「」ジー

リゼ「///」シュル シュル



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:32:48.90 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「まあ・・・」

リゼ「な、なんだ」

千夜「リゼちゃん、綺麗」

リゼ「あ、ありがとう、千夜も綺麗だぞ」

千夜「うふふ、ありがとう それで、これからどうするのかしら」

リゼ「ち、千夜が脱げって言ったんだろうが!」

千夜「脱げって言っただけで主導権は渡してないわ」

リゼ「そ、そうか」

リゼ(裸になって向かい合う二人・・・となるともうあれしかないじゃないか!///)

千夜(ちょっとヘタレなリゼちゃんも可愛い)



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:42:51.34 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「・・・千夜」

千夜「なぁに?」

リゼ「千夜を・・・うぅ、その///」

千夜「」ニコニコ

リゼ「だ、抱かせてくれ!」

千夜「ええ」ニッコリ

リゼ「本当にいいのか?」

千夜「もう、リゼちゃんったら心配性ね」

リゼ「す、すまない」

千夜「けどそんなリゼちゃんも好きよ」チュ



31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 02:56:25.81 ID:ULsv9Xr40.net

リゼ「んぅ、千夜っ・・・」チュウ

千夜「ふ、んぅっ、リゼちゃんっ」チュル

リゼ「ぷはっ・・・」ハアハア

千夜「次は私がリゼちゃんを堪能する番ね」チュ

リゼ「あっ」ビク

千夜「リゼちゃんの首筋、とっても綺麗」チュウ

リゼ「んっ、千夜っ」ビクン

千夜「・・・」ジー

リゼ「な、なんだ、どうした」ハアハア

千夜「とっても大きいのね」

リゼ「ち、千夜だって」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 03:07:32.82 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「それでもリゼちゃんほどじゃないわ」

リゼ「もういいから早くしろ!恥ずかしいんだ//」

千夜「あらごめんねリゼちゃん、じゃあ頂くわね」カプ

リゼ「あんっ」

千夜「」チュウウ

リゼ「んっ、あっ、ああ」

千夜「凄く幸せな感じがするわ」

リゼ「そうなのか?」

千夜「ええ リゼちゃんの気持ちがわかった感じ」

リゼ「そ、それはよかった」



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 03:16:04.26 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「じゃあ、リゼちゃん・・・ここ、触って?」

リゼ「な、そ、そこをか?」

千夜「ええ、リゼちゃんに気持ち良くしてほしいの」

リゼ「わかった、うまくできるかわからないけど頑張ってみる」

千夜「自分ではしたことってあるの?」

リゼ「・・・///」カア

千夜「何を想像してシてるのかしら?」

リゼ「・・・ち、千夜に決まってるだろ!言わせるな恥ずかしい!!///」カア



39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 03:25:39.69 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「ごめんなさい、でも嬉しいわ」

リゼ「ぐっ・・・さ、触るぞ」クチュ

千夜「んっ」ビクン

リゼ(千夜の声、色っぽいな)クチュクチュ

千夜「あ、リゼちゃん、もっとぉ」

リゼ「あ、ああ」グチュグチュ

千夜「リゼちゃん、リゼちゃんっ」ギュウ

リゼ「あっ、胸が当たって・・・ひゃうっ」ビク

千夜「わたしもっ、触るわね」グチュ

リゼ「んああ!?」ビクンッ



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 03:34:33.49 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「リゼちゃん、凄い・・・」グチュグチュ

リゼ「ああっ、そんなに、されたらぁっ」ガクガク

千夜「」ピタッ

リゼ「な、なんで止めるんだ・・・?」ハアハア

千夜「このままだとどちらかが先にイっちゃいそうだから」

リゼ「じゃあ、どうするんだ」

千夜「こうしましょう」ピタ

リゼ「こ、これは・・・///」



43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 03:38:21.51 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「動くわね、あんっ」ズリュ

リゼ「す、凄いっ、ふあぁっ」グチュ

千夜「ごめんなさい、私、もう、駄目っ!」グチュグチュ

リゼ「わ、私ももうっ・・・」グチュグチュ

千夜「あ、ああああああああああ」

リゼ「んっ、ああああああああああ」

千夜「はぁ、はぁ・・・」ドサッ

リゼ「大丈夫か、千夜・・・?」ゼエゼエ



46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 03:49:02.90 ID:ULsv9Xr40.net

千夜「ん、大丈夫・・・リゼちゃんは?」

リゼ「私は大丈夫だ」サスサス

千夜「ありがとう、リゼちゃん」ギュッ

リゼ「お礼を言うのはこっちだ 今日はありがとう、千夜」

千夜「どういたしまして」ニコ

リゼ「とりあえず風呂場に行こう、立てるか?」

千夜「ええ、なんとか」

リゼ「・・・ほら、肩貸すぞ」

千夜「ごめんね、体力がなくて」

リゼ「気にするな、よっと」



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 04:11:19.63 ID:ULsv9Xr40.net

浴室

リゼ「ふぅ・・・」チャポン

千夜「気持ちいいわー」

リゼ「ああ、全くだ」

千夜「それにしても抱きしめる、って話が凄いところまでいっちゃったわね」

リゼ「すまない、千夜の身体を見てると我慢が聞かなくて・・・///」

千夜「いいのよ、それだけリゼちゃんが私を気に入ってくれたって事だもの」

リゼ「・・・ああ、そういえばまだ言ってない事があったな」

千夜「なぁに?」

リゼ「・・・千夜、好きだ 付き合ってくれ」

千夜「そういえばお互い告白がまだだったわね、ふふっ」

リゼ「ああ、そうだな、はははっ」

千夜「じゃあ私も・・・リゼちゃん、大好きです 付き合ってください」

リゼ「ああ、もちろんだ!」


終わり



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/07(月) 04:13:04.00 ID:ULsv9Xr40.net

くぅ疲 皆ありがとう リゼ千夜増えろ


元スレ
リゼ「銃と和菓子と制服と」