1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 00:47:33.94 ID:PPiaU8XU0.net

チノ「行ってらっしゃい…」

ココア「もーそんな顔しなくてもすぐに帰ってくるからさ、寂しがらないで」ナデナデ

チノ「別に寂しがってなんていません」

ココア「じゃあねー」

チノ「ココアさん…」ショボーン

リゼ(明らかに元気ないなこれはまたマメを呼ぶしかないか)

_______________________________________

ココア「おじゃましまーす」

千夜「あら、ココアちゃん」

シャロ「いらっしゃい」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 00:53:19.62 ID:PPiaU8XU0.net

___________________________

シャロ「でねーそのとき先輩ったら…」

ココア「シャロちゃんリゼちゃんの話するときとってもうれしそうだね」

シャロ「そっそうかしら///」

千夜「うふふ、とっても可愛い顔しているわよ」

シャロ「どういう意味よ///」

千夜「それで、リゼちゃんとはどこまでいったの?」



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 00:55:33.13 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ「先週お付き合いすることになったの///」

ココア「えー、それホント!私全然しらなかった」

千夜「まあリゼちゃんは自分からそういうことは言わなさそうだものね」

シャロ「はずかしい///」

ココア「それでそれで、ちゅーとかしたの?」

シャロ「なっ何言ってるのよしてないわよ!!」

千夜「シャロちゃんにそんな度胸ないわよねー」



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:04:10.22 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ「うぅ…」

千夜「ふふっ」

ココア「いいなー恋人かー」

千夜「ココアちゃんは恋人とかいるの?」

ココア「いないいない」

シャロ「どんな子がタイプなの?」

ココア「年下の女の子かな…」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:12:16.40 ID:PPiaU8XU0.net

千夜「へー年下ね」

シャロ「チノちゃんとか?」

ココア「チノちゃんは妹であってその…えっと///」アセアセ

千夜「ココアちゃん顔が真っ赤よ」クス

シャロ「汗もすごいわよ」

ココア「あはは…」

千夜「あら、もうこんな時間シャロちゃん先にココアちゃんとお風呂入ってきたら」

シャロ「千夜は?」

千夜「私はちょっと用があって先に入ってて」

ココア「分かったよ、いこシャロちゃん」

シャロ「ええ、じゃあお風呂お先に使わせてもらうわね」



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:17:59.78 ID:PPiaU8XU0.net

ココア「あっ」

シャロ「どうしたのココア?」

ココア「着替えシャロちゃんちに忘れてきちゃったちょっと取ってくるよ」

シャロ「じゃあ先に入ってるわね」

ココア「うん、すぐ戻ってくるよ」

千夜「シャロちゃん…あっ…シャロちゃん…んんっ」

ココア(あれシャロちゃんちから千夜ちゃんの声が聞こえる…千夜ちゃんいま一人のはずなのに)



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:25:53.52 ID:PPiaU8XU0.net

ココア「シャロちゃんの名前呼んでる…それに苦しそう」

ココア「千夜ちゃん大丈夫!?」ガチャ

千夜「ココアちゃん!!あっ…」

ココア「えっ…千夜ちゃん///」

千夜「これはその…」

ココア「ごっごめん私なんというか千夜ちゃんがそういうことしてると思ってなくてあの…」

千夜「お願いシャロちゃんにはこのこと」

ココア「分かってる絶対言わないから」

千夜「ありがとうココアちゃん…」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:38:05.19 ID:PPiaU8XU0.net

ココア「でも今千夜ちゃんシャロちゃんの名前呼んでたよね…」

千夜「聞かれちゃってたんだ…」

ココア「シャロちゃんのこと好きなの?」

千夜「…ええ」

ココア「そう、だったんだ…それはなんというか…辛いね」

千夜「ええ、でもね…なんでもないわ」

ココア「…あの私お風呂いくね」

千夜「ええ、ごめんなさいね」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:50:01.24 ID:PPiaU8XU0.net

千夜(そう…このくらいなんでもない)

千夜(シャロちゃんはちょっとした気の迷いで年上の先輩に憧れちゃってるだけ…)

千夜(すぐに私のところに戻ってくるわ…)

千夜(だってシャロちゃんには私しかいないもの…)

千夜「シャロちゃん…愛しているわ…」

__________________________________

シャロ「遅かったわね」

ココア「ごめんごめん」

シャロ「もうのぼせそうなんだけど…」

ココア「えーせっかくなんだし一緒に入ろうよ」

シャロ「仕方ないわね」



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 01:56:50.58 ID:PPiaU8XU0.net

ココア「千夜ちゃんシャロちゃんが大変!」

シャロ「のーぼーせーたー」

千夜「あらあら、すぐに冷やすものを持ってくるわベッドに寝かせてて頂戴」

ココア「うん分かった」

千夜「これでよしっと、お風呂入ってくるからシャロちゃんのこと見ててくれる」

ココア「まかせて」

バタン

ココア「…暇だなー」

ココア(千夜ちゃんなんだか可哀想だな好きな人が他の人と付き合ってるなんて)

ココア(もしチノちゃんが他の人と付き合っていたら…)ゾク

ココア「そんなのないよ!」アッリーエナイ



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 02:05:51.25 ID:PPiaU8XU0.net

ココア「なんだか心配になってきた…そうだ電話」

prr

チノ「ココアさん!どうしたんですか」

ココア「チノちゃんは私のこと好き?」

チノ「なっなんですか急に///」

ココア「私はチノちゃんのこと好きだよ」

チノ「そう…ですか///」

ココア「チノちゃん私がいない時に恋人家に連れてきたりしてないよね」

チノ「何の話ですか?」

マヤ「チノーお風呂おさきー」ガチャ

チノ「マヤさんちょっと電話しているのでまっててください」

ココア「だれか来てるの!!」ガーン

チノ「はいあの…切れちゃった…」

ココア「チノちゃん待ってて今帰るからー」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 02:16:22.05 ID:PPiaU8XU0.net

千夜「お待たせー…あら?」

ココア『チノちゃんが取られちゃいそうなので帰ります』

千夜「帰っちゃったの…」

千夜「…」

シャロ「うーん…」

千夜「シャロちゃん…起きてる?」

シャロ「…」Zzz

千夜「ふふっ…」



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 02:26:16.19 ID:PPiaU8XU0.net

千夜「可愛い寝顔…」ナデナデ

千夜「それに柔らかそうな唇…」

千夜「まだリゼちゃんとはキスもしてないのよね…」

チュ

千夜「シャロちゃんの初めては全部私なんだからね…キスもその先だって」

千夜「シャロちゃん…好きよ」チュ

シャロ「う…」

千夜「!」



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 02:42:12.07 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ「千夜!どうして…」

千夜「ごめんなさい…」

シャロ「どうしてキスなんてしたの?」

千夜「それは…」

シャロ「千夜?」

千夜「シャロちゃんは私のこと好き?」

シャロ「え…好きだけど…親友として」

千夜「リゼちゃんと私ならどっちが好き?」

シャロ「何よその質問…」

千夜「答えてよ…」

シャロ「なんか今日の千夜変…」

千夜「そう…それがシャロちゃんの答えなのね」



31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 02:48:26.70 ID:PPiaU8XU0.net

千夜「…」ガバッ

シャロ「ちょっと…千夜…なに」

千夜「シャロちゃん…ごめんなさい…でも私」

シャロ「どこ触ってるの…やめて」

シャロ(のぼせてて力が入らない…)

千夜「大丈夫よシャロちゃんすぐに気持ち良くしてあげるからね」

シャロ「やだ…千夜やめてったら…」グス

千夜「泣いてる顔も可愛い」チュ

シャロ「やめて…あっ…ああぁ…」ビクビク

千夜「シャロちゃん…シャロちゃん…」クチュ

シャロ「嫌…こんなの…」ポロポロ

千夜「シャロちゃん感じてる?」

シャロ「こんなので…感じるわけないでしょ…あっ…ああ」ビクビク



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 02:54:03.01 ID:PPiaU8XU0.net

千夜「もっと私の指で気持ち良くなって」クチュ

シャロ「いやぁ…あっあっ…こんなの…千夜やめて」ビクビク

千夜「でもシャロちゃんちゃんとイってからじゃないとむずむずしちゃうわよ」

シャロ「いいからやめてよ」

千夜「シャロちゃん…」

シャロ「もう千夜なんて嫌い」

千夜「…ごめんなさい」

シャロ「もう帰ってよ…」

千夜「…おやすみなさいシャロちゃん」バタン

シャロ「ひっく…ひっく」



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 03:01:00.83 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ(どうして千夜はあんなことしたの…)

シャロ(千夜とリゼ先輩どっちが好きかなんて…そんなの)

シャロ「…」

シャロ(そりゃ中学までは千夜しか友達いなかったけど…)

シャロ(千夜…寂しかったのかな…)

シャロ「もういや…なんで」

シャロ「うぅ…」

_______________________________

千夜(シャロちゃんに嫌われちゃった…)

千夜(そりゃそうよね、あんなことしたんだもん)



41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 03:09:29.60 ID:PPiaU8XU0.net

_________________________

数日後

リゼ「シャロどうした最近元気ないな」

シャロ「いえ…そんなことは」

リゼ「そうか…お前が元気ないと心配になるな…バイトのしすぎか?」

シャロ「あはは、そんなとこですかね」

リゼ「シャロ」ギュ

シャロ「リゼ先輩…」

リゼ「キスしてもいいか?」



43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 03:16:26.60 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ「はい…」

チュ

リゼ「ドキドキするな…」

シャロ「…」

リゼ「シャロ?」

シャロ「えっ…なんでしたっけ?」

シャロ(先輩とキスしたのに…どうして何も感じないの…)

リゼ「すまんやっぱり体調悪そうだな…今日はもう帰るよ」

シャロ「あっ先輩…」



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 03:29:53.28 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ(どうして…なんで千夜のことなんか考えちゃうのよ…)

シャロ(この前はあんなにひどいことされたのに…)

シャロ「…」

______________________________

千夜「あら、シャロちゃん…」

シャロ「千夜…」

千夜「この前はごめんなさい、私どうかしてたわ」



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 03:38:16.01 ID:PPiaU8XU0.net

シャロ「もうあんなことしないなら許したげる」

千夜「もうしないわ…よかった…シャロちゃんにもう口聞いてもらえないと思ってたから…」

シャロ「まったく…千夜は私がいないと寂しくてしかたないのよね」

千夜「うぅっ…///」

シャロ「よしよし」ナデナデ

千夜「シャロちゃん…大好き」ギュ

千夜(ふふっ…やっぱりシャロちゃんは私のところに戻ってきてくれた///)



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 03:52:09.02 ID:PPiaU8XU0.net

___________________

数日後

ココア「あっリゼちゃんとシャロちゃんだ」

千夜「ほんとだわ放課後デートかしら」

ココア「えっと千夜ちゃん…他のところ行く?」

千夜「私なら大丈夫よ」

ココア「そう?あれ、でもなんだかあの二人前みたいにラブラブな感じがしないな気のせいかな」

千夜「きっと気のせいよ…」

千夜(私は知っているシャロちゃんがどれだけ離れようとしても結局は私のところに戻ってきてしまうことを…)

千夜「気長に待っているわね、私のシャロちゃん♪」

END



55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 04:12:56.64 ID:PPiaU8XU0.net

ココアサイド

ココア「チノちゃん」バタン

チノ「ココアさん!お泊まりじゃなかったんですか?」

マヤ「あれ、ココア?」

メグ「ココアちゃんおじゃましてまーす」

ココア「あれ…?」



63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/01(金) 07:05:43.41 ID:PPiaU8XU0.net

チノ「まったく…どうしてそんな勘違いを…」

ココア「あはは」

チノ「恋人なんて作りませんよ…」

ココア「だって…」

チノ「好きですよココアさん」

終わり

ごめんなさい寝てました


元スレ
ココア「今日はシャロちゃんの家でお泊り会!」