1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/28(水) 19:20:13 ID:0NiCOAQk

女騎士「イタズラさせろぉぉぉ!」



2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/28(水) 19:22:26 ID:0NiCOAQk

オーク「うわぁ…」

女騎士「イタズラさせろ!もしくはしろ!」

オーク「いや、お菓子あるから。お菓子あげるから」

女騎士「いらん!させろ!しろ!」

オーク「主語が迷子」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/28(水) 19:26:01 ID:0NiCOAQk

女騎士「さぁ!するのかされるのか!?」

オーク「どちらかといえばされる方がいい」

女騎士「よかろう!イタズラしてやろう!」

スポーン

オーク「イタズラする側なのに脱ぐのか…いや、まぁ予想通りではあるけども」

女騎士「イーヒッヒッ、イタズラしてやるよぉ~」

オーク「魔女の笑い方久々に聞いたわ」



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/28(水) 19:29:27 ID:0NiCOAQk

女騎士「まずは、あいさつがわりの軽いイタズラからだ」

ガサゴソ

女騎士「取り出したりますは爆竹…これをお前の尻の穴に詰める!詰めたうえで炸裂させる!肛門は死ぬ!」

オーク「肛門だけじゃ済まない」



5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/28(水) 19:40:32 ID:0NiCOAQk

女騎士「お菓子よりイタズラを選んだのはお前自身…恨むんなら自分の選択を恨むんだな!」

ダダダッ

女騎士「爆竹をッッ!尻穴にねじ込むッッ!」

ギュギュッ ガッチーン

オーク「ば、バカな!?俺は下着を脱いでいない!なのに!既に尻穴に爆竹が『詰め込まれて』いるッッ!?」

女騎士「過程に意味は無い。私の右手で行う動作は結果だけが残る。あらゆる可能性を分析し過去から未来を確定させる…これが私の能力…」

『古きを尻、新しきを汁【アナライズ】』



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/29(木) 11:02:05 ID:.K2o4YqI

オーク「よ、よく分からんが納得せざるを得ないすごみがある!」

女騎士「さぁいくぞ、無限の彼方へ!着火ァ!」

シュボッ

オーク「あっあ…」

ボボボボボボ!
ボボボボボボ!

オーク「あばばばばばば!」

女騎士「ははっウケる」



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/29(木) 11:07:03 ID:ay9x4dgk

オーク「あばばばば!」

ボボボボボボ!

オーク「ま、まだ終わらないののののの!?」

ボボボボボボ!

オーク「もう肛門無いよォ!?なんなら腸も!」

ボボボボボボ!

オーク「いつ終わるのォ…シテ…コロシテ…」

女騎士「思ったより爆竹を詰めすぎた。メンゴ」

オーク「ま、まだ炸裂している…連続で…」

女騎士「エヘ!」



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/29(木) 11:12:29 ID:h.5B63oE

ボ…

オーク「よ、ようやく勢いが…」

女騎士「いや、私の爆竹はここからが本番だ」

ボ…ボ…ボボッ…
ボボボボボボ!
ヒュルルルル~…パヒュン!パヒュン!パヒュン!

オーク「ロケット花火みたいな音してるよォ!?確実にロケット花火でしょ!」

女騎士「異空間ゲートと接続して、ほぼ無限にロケット花火が発射されるようにしておいた、おきました」

オーク「ほぼ無限」



9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/29(木) 11:17:30 ID:UTuWjH1w

女騎士「きたねぇ花火だぜ」

オーク「せめて最後は綺麗にさせて」

女騎士「そうだな。もう肛門も無い事だし」

オーク「今俺の体どうなってるの」

女騎士「大丈夫だ、失われた尻穴はレゴブロックで代用するッッ!」

ジャララララ

女騎士「多少角ばった尻になるが我慢してくれよ」



10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/29(木) 11:21:28 ID:AqRY1/pU

パチッパチッ

女騎士「四角いブロックで直腸を再現!穴もだ!」

オーク「おぉ…俺の失われた尻穴が復活していくのが分かる!」

女騎士「黄色ブロックしかなかったから色については正直すまんかった」

オーク「え、俺の尻今黄色なの?」

女騎士「黄色なの」

オーク「なの…」



11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/10/29(木) 11:26:40 ID:vtKgXS0A

・ ・ ・ ・ ・

こうしてオークの尻穴は破壊され再生した。
破壊からの再生。
もし女騎士の目的が初めから再生だったとしたら?
ハロウィーンが、イタズラが
全て再生の為の建前だったとしたら?
あらゆる可能性がオークの脳内に浮かんでは消えていった。

オーク「女騎士、お前は 」

女騎士「ふふっ、次は誰にイタズラしてやろうかな」

【完】


元スレ
SS深夜VIP:女騎士「トリック!トリック!」