1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 20:44:05.79 ID:N19XwjKJ0.net

ココア「え!?」

チノ「教えてください」

ココア「教えて、って言われてもそんな…ち、チノちゃんはまだ知らなくてもいいんじゃないかな」

チノ「子供扱いしないでください」ムッ

ココア「そうは言っても…どこでそんな言葉を?」

チノ「今日クラスの男子たちが話をしているのが聞こえてきたんです
その中には私の名前も入ってて…」

チノ「昨日はチノでオナニーした、とかなんとか…一体何のことを言われているのか…」

ココア(チノちゃんクラスメイトのオカズにされてる!!)



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 20:50:08.59 ID:N19XwjKJ0.net

ココア(うう…一体どう答えればいいのか…)

チノ「もしかしてココアさんもわからないんですか」

チノ「…おねえちゃん なのに」

ココア「う"っ…」

ココア(このままじゃチノちゃんに失望されちゃうよぉ…ここはお姉ちゃんらしく上手く誤魔化さないと)

ココア「あ、あー!思い出したよ」

チノ「本当ですか」パァッ

ココア(期待の眼差しが痛いよ…)

ココア「お、おな…に…//って言うのは、ラテアートの技のことなんだよ!」

ココア「それもかなり難易度が高いらしくて世界でも5人くらいしか出来る人がいないっていう…」

チノ「…そうだったんですか」



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 20:54:45.41 ID:N19XwjKJ0.net

ココア「きっと男の子たちはチノちゃんの似顔絵を使ってラテアートを書こうとしてたんだよ、ね?」

チノ「…それなら納得ができます」

ココア「あ、あはは…勉強になったかな?」

チノ「ありがとうございました
ココアさんはやっぱり私のお姉さんです」ニコッ

ココア「!!」きゅぅぅぅぅん

ココア「うん!!私でよかったら何でも聞いてね!!(チノちゃん可愛すぎるよぉ)」

チノ「では」

ココア(ちょっとだけ罪悪感あるけど、チノちゃんが納得してくれたならいいかぁ)



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 20:59:15.03 ID:N19XwjKJ0.net

チノ「ちょっとだけいい気分です」ルンルン

チノ「ちなみに、ティッピーはオナニーってなにか知ってますか?」

ティッピー「zzz」

チノ「いつのまにか寝てます…」

チノ(あ、そういえば)

チノ(ラテアートならリゼさんが得意なはずです)

チノ(もしかしたら世界中で5人の中にリゼさんが入っているかもしれません)

チノ(聞いてみましょう)

ティッピー「zzz」



35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 21:09:53.60 ID:N19XwjKJ0.net

チノ「リゼさん、お疲れ様です」

リゼ「おうっ、チノか。何だ?」

チノ「リゼさんはオナニー出来ますか」

リゼ「」


リゼ「……!?」

リゼ「突然何を言い出すんだチノ!?////」

チノ「リゼさん顔が真っ赤です」

チノ「やっぱりリゼさんオナニーが出来るんですね」

リゼ「おまっどこでそんな…じゃなくて私がしてるの知っ…じゃ、じゃなくてあっあの…!///」

チノ「すみません…秘密にしておきたいのなら誰にも言わないです」

チノ(だって世界中でたった5人ですもんね…)

リゼ「そ、そんなんじゃ…」

チノ「だから、良かったらあの…」

チノ「私にだけ…オナニーを特別に見せてくれませんか」ドキドキ



40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 21:15:22.92 ID:N19XwjKJ0.net

リゼ「!?!!???!!!!?!???」

チノ「…」モジモジ

チノ「こんな事お願いするのは何様のつもりだって思われるかもしれませんが…」

チノ「私だって、興味くらいあります」

リゼ「!?!!?!??!?」

チノ「ちょうどコーヒーカップもありますし」カチャ

リゼ「こ、…カッ!?…えっ…!?こんなの入ら…」

リゼ(チノ…ついにおかしくなっちまったのか!?)

チノ「ダメ、ですか」

チノ「何ならティッピーにも席を外してもらいます」



47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 21:21:10.40 ID:N19XwjKJ0.net

チノ「ということですので、ティッピーはちょっとあっちの部屋に」

ティッピー「zzz」コロコロ

リゼ「…」

チノ(世界中で…)ドキドキ

リゼ(コーヒーカップなんて使ったことないのに…)

チノ(たったの5人しか…)

リゼ(でも…チノがこんなに興味持つなんて事ないし…)

チノ(出来ない大技…)

リゼ(この状況でやるしかないのか…!?)

チノ(それをリゼさんが…)

リゼ「っ……うう…/////(こ、これは訓練だ…!)」スッ

チノ(スカートに手をかけ…ふむふむ)じーっ



95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 22:32:07.60 ID:N19XwjKJ0.net

リゼ「………はぁっ…はぁ……////」スルスル

チノ(スカートを…下ろした…?)

リゼ(見せるだけ…ちょっと見せるだけだ…)

チノ「なんで脱ぐんですか」

リゼ「え…だっていつもはこう……///」

チノ「な、なるほどです」

チノ(これが大技、オナニー…?)

リゼ(チノが見せろって言ったんだろ…)

リゼ「ぁ…」スリスリ

チノ(…? ぱんつの上から…)

チノ(ってどこ触ってるんですかリゼさん!)

リゼ「……はぁ……はぁ………」ピクッ



106: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 22:37:09.72 ID:N19XwjKJ0.net

チノ「ぁ、あのぅ」

リゼ(あっ…駄目だぁ…見られてるとなんか…)

チノ「リゼさん?」

リゼ「っはー、はっー…」クチュ

リゼ(パンツの上からなのにいつもよりこんなに…悪くないかもっーー)

チノ(すごく真剣な顔してる…今は話しかけない方が良さそうですね)

リゼ「うぅ…ッ///」スッ

チノ(!? 中に手をっ!?)

リゼ「んっ!」ビクンッビクッ

チノ(わわわわわ…リゼさん、ラテアートはいつ始まるんですか…)ドキドキ



115: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 22:45:11.03 ID:N19XwjKJ0.net

リゼ(…コーヒーカップ…)チラッ

リゼ(これを……入れたらどうなる?いや…まず入るのか?)ドキドキ

リゼ「ぁ…んっ………」カチャ

チノ(ああっついにコーヒーカップに手を!)

リゼ(パンツ…脱ごう…)スルスル

チノ(わっ…すごい汗です…)

チノ(いや、これは…)

チノ(お、おまん……///から出てる…?)モジモジ

リゼ(持ち手の部分を少しだけ入れるだけだ…大丈夫…)ッチュッ

リゼ「はっ?!
んんーーっ!あっ、あ!!//」ビクッビクッ

リゼ(何だこれっ…こんなの初めてーー…)

チノ(あうう…リゼさん…なんだか変です)



119: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 22:52:50.30 ID:N19XwjKJ0.net

リゼ「ふぁ…んっ…!だめぇ……んああああーっ!」グチュッグチュッ

チノ(…////)

リゼ「ひっ…!いっちゃ…」ビクッビクッ

チノ(リゼさん…!)

リゼ「~~っ!」

千夜「ココアちゃんいるかしらー?」ガチャ

シャロ「お、お邪魔します…」

リゼ「!!」

千夜「あら?」
シャロ「!?」

リゼ「ーーふぁぁぁあっー////やめっ…見りゅなぁぁぁっ///」ビクンビクンッ

チノ「リゼさんっ!?」

リゼ「っ……ぁ…はーっ、はーっ、はーっ…」

チノ「あのぅ、だ、大丈夫ですか」

千夜「…なんだか見ちゃいけないものを見ちゃったみたいね~」

シャロ「」



135: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/09(月) 23:20:01.82 ID:N19XwjKJ0.net

シャロ(いいいいいいい今のって…リリリリリゼせんぱいの・・・)

ココア「なんか凄い音が聞こえてきたけど大丈夫ー!!?」ドタドタドタ

リゼ「◎▲※☆♯*……」ヘナヘナ

チノ「リゼさんっリゼさんっ」


ココア「」

千夜「大きな音に驚いたから降りてきたらカウンターの向こうで下半身丸出しのリゼちゃんが倒れててそれを心配しているチノちゃんとそれを見ている私とシャロちゃんがいてどういう状況か分からなくなってるのね?」

ココア「…」コクコク

千夜「私達はココアちゃんから相談があるから今すぐラビットハウスに来てって言われたから来たんだけど…」

シャロ「リゼせんぱい…一体何が…」

チノ「うう…これには色々と理由がありまして…」



171: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/10(火) 00:53:56.12 ID:6noauO3T0.net

千夜「とにかくリゼちゃんをベッドまで運びましょう
話はそれからね」

シャロ「そうよ!」ドバッ

チノ「シャロさん鼻血が出てます」

ココア「???」

ー二階ー

チノ「…というわけなんです」

千夜「なるほどねぇ…」

シャロ(りぜしぇんぱいのおなにー…/////)ゴクリ

シャロ「ーーじゃなくて!これってあんたのせいってことじゃないの!」

ココア「あ~…えへへ」ペロッ

シャロ「えへへじゃないわよー!あんたがリゼせんぱいにオナニーさせてるようなもんなのよ!!」ガシッ

ココア「だっ…だってぇぇっチノちゃんの純粋な心を汚したくなかったんだもぉんっ!」

シャロ「リゼせんぱいの心が汚れちゃったじゃないのー!リゼせんぱいのオナニー私だって見たかったわよーーーっ!」ユサユサ

ココア「しょうがなかったんだよぉぉぉ」

千夜(声が大きい…)



177: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/10(火) 01:04:00.26 ID:6noauO3T0.net

千夜「まぁあのふたりは置いといて…チノちゃん」

チノ「…はい」

千夜「さっきリゼちゃんがしてた事を見て…どう思ったの?」

チノ「これも技に含まれるものなんだなと…」

千夜「素直な感想だけどちょっと違うわね」

千夜「ドキドキしたでしょう?」

チノ「っ…はい、しました…」

千夜「リゼちゃんがあんなところを触ったりコーヒーカップを出し入れしたり…ああなんてこと」

チノ「…//////」

千夜「…お股がむずむずしてきたでしょう?」

チノ「~////」カァァ



182: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/10(火) 01:09:11.67 ID:6noauO3T0.net

千夜「ふふふ、いいわよそのままにして」スッ

チノ「! 突然何をするんですか
どこ触ってるんですかっ」

千夜「で…ここを」フニュ

チノ「はうっひゃんっ!///」びくんっ

千夜「どうかしら?」

チノ「…ぅ…///」ピクピク

千夜「気持ちいいけどとっても恥ずかしいでしょう?」

チノ「…はい」

千夜「これがさっきのリゼちゃんの気持ちよ」

チノ「ああ…私ってば何てことを」

千夜「それでね…これを一人でするという事が…オナニーよ」スッ ツンツン

チノ「あっ…あひ…っ」ピクッ

チノ「よ、よく分かりました…」



187: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/10(火) 01:17:17.90 ID:6noauO3T0.net

チノ「リゼさんが起きたらちゃんと謝ります」

千夜「そうね…でも一番悪いのはココアちゃんだと思うわ」

チノ「ココアさんの言う事を鵜呑みにする私も私でした」

シャロ「さっきリゼせんぱいが使ってたコーヒーカップ欲しいいいいっ!」ユッサユッサ

ココア「それは私に言わないでえぇぇっ」

リゼ「うぅ…ん」

ココア「はっリゼちゃん起きた!」

シャロ「ふぇっ!?」

千夜「ふたりがうるさくするからだわ」

チノ「リゼさんっ…!」バッ

リゼ「ちの…?」

リゼ(う…んと確かチノに話しかけられてオナニーってなんだってなってそれからコーヒーカップが…皆が来て…)

リゼ「…」

リゼ「あ"あ"あああああ!!!!」ガバッ

シャロ「また寝た!!」



192: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/10(火) 01:27:40.25 ID:6noauO3T0.net

チノ「リゼさんごめんなさいっ」

チノ「わ、私が悪いんです本当にごめんなさい」

リゼ「うううう」

千夜「リゼちゃんに言えばオナニー見せてくれるってココアちゃんが言ったのよね」

ココア「え」

チノ「あ…いや」

ココア「ちょ、ちょっと待って千夜ちゃん!!」アセアセ

リゼ「…」

リゼ「ココアーーーーッ!!!!!!」バッ

ココア「嫌あああ違うのぉぉお!!!」ダダダダ

リゼ「お前のせいかぁぁぁ!!!」バンッ バンッ

ココア「家の中で発砲しないでー!!!」

チノ「何だか悪い気がしてきました…」



195: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/10(火) 01:33:58.32 ID:6noauO3T0.net

ーーー
ーー

シャロ(確かこのへんよね…)チラッ

シャロ「あっあった!」


シャロ(リゼせんぱいが使ったコーヒーカップ…/////)クンクン

シャロ「はぁぁぁぁ////」ビクッビクッ

シャロ「匂いだけでもぉ…おかひくなりそぉ」スーハースーハー

シャロ(続きは家で…えへ、えへへ…)

ティッピー「zzz」

ー甘兎庵ー

千夜「あっそうだわ」

千夜「官能小説にいいネタがあるの」

青山「?」


終わり


元スレ
チノ「ココアさん、オナニーってなんですか」