SS速報VIP:坂本「なんダこれ!?」サーニャ「はっはっはっは」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397300282/



1: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 19:58:02.46 ID:ks+7oPpT0

ストライクウィッチーズSSです。
お付き合いください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397300282




2: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 20:07:44.82 ID:ks+7oPpT0

エーリカ「な、なんですの?なにが起きましたの!?」

芳佳「芳佳ちゃーん…!?私が芳佳ちゃんに!?」

バルクホルン「おー?なんだこれー。堅物になっちゃった…」

ルッキーニ「な…なぜ私がルッキーニに…おいリベリアン!脱ぐな!」

シャーリー「…大きい…」

サーニャ「はっはっはっは、気にするな」

ミーナ「うじゅー!背がたかーい!」ぴょんぴょん

リーネ「な、なにが起きてるのかしら…!?」

エイラ「…すぅ…すぅ…」

ペリーヌ「どうせなら大きい人がよかった」もみもみ

エーリカ「ちょっと、おやめなさい!なんてはしたない…宮藤さんでしょう!?」

リーネ「…入れ代わってるのね…」ハァ・・・



3: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 20:20:08.44 ID:ks+7oPpT0


中の人     姿

坂本    →サーニャ

芳佳    →ペリーヌ

リーネ   →ミーナ

ペリーヌ  →エーリカ

エーリカ  →エイラ

バルクホルン→ルッキーニ

ミーナ   →リーネ

シャーリー →バルクホルン

ルッキーニ →ミーナ

エイラ   →坂本

サーニャ  →シャーリー




リーネ「というわけね…」



4: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 20:27:27.34 ID:ks+7oPpT0



バルクホルン「…ということは今ルッキーニが隊長なのか…?」

ミーナ「うじゅー!アタシが隊長!」

ルッキーニ「お、おいまずいんじゃないかこれ」

リーネ「そ、そうね…早めになんとかしないと…フラウ、大丈夫?」

エーリカ「私はペリーヌですの」

リーネ「あ、そうだったわ…ごめんなさい」

エイラ「…すぅ…すぅ」

ルッキーニ「起きろ!ハルトマン!」

エイラ「んー…ムリダナ…」

坂本「えー…今の私なのカー…?」



5: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 20:35:48.90 ID:ks+7oPpT0



サーニャ「はっはっはっは、悩んでも仕方がない!そのうち戻るだろう!はっはっはっは!」

坂本「わあ、サーニャが!サーニャがぁ!!」

ペリーヌ「違和感どこの話じゃないですね…」

芳佳「えへへへ…芳佳ちゃんえへへ…//」

シャーリー「おっきぃ…」むにゅ

バルクホルン「サーニャ…恥ずかしいから自分では揉まないでくれ…」

シャーリー「あ…ご、ごめんなさい…」

ルッキーニ(リベリアンが清楚な感じに…サーニャが中なのだから当然といっては当然なのだが…なんかいいな//)

ミーナ「隊長命令です!お昼寝をしなさいー!」

エイラ「りょうかーい…すぅ…すぅ…」


リーネ「やめなさい!!」



6: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 20:50:28.97 ID:ks+7oPpT0



バルクホルン「お…思ったより深刻だぞこれ」

サーニャ「そうだな…魔法はどうなってるんだ?」

リーネ「そうね、みんなちょっと魔法出してみて?」

坂本「えいっ」ひゅいん ぴょこ

リーネ(美緒がなんか可愛いわ…)

ルッキーニ「固有魔法はそのままか。」

シャーリー「そうみたいですね」ぴょこ

バルクホルン「アタシの体から魔導針が…」

ペリーヌ「なんか新鮮ですねー」



7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/12(土) 21:09:17.84 ID:FbUENgdoo

うじゅー混乱するぅ…
名前をサーニャ(坂)とかエーリカ(エイ)とかにしてくれると助かる



8: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 21:23:30.15 ID:ks+7oPpT0

>>7
やっぱりそうか、ごめんなさい 
了解した。
続けます↓


サーニャ(坂)「エイラ、烈風丸を貸してくれ」

坂本(エイ)「ん?えート…これか?とれないナ…」

サーニャ(坂)「後ろを向け。私がとる」

坂本(エイ)「頼む。」

サーニャ(坂)「よっ…と。よし。お、重いな…。サーニャの体には少し大きいか…」ブンブン

坂本(エイ)「おぉ…サーニャがなんかカッコイイゾ!」






ミーナ(ルッキ)「サーニャぁ、抱き着いていい?」

シャーリー(サーニャ)「ぇ?」

ミーナ(ルッキ)「にゃー!」がばっ

シャーリー(サーニャ)「きゃあっ!!」

坂本(エイ)「サーニャ!」ガシッ

ミーナ(ルッキ)「ふにゅーぱふぱふー」

シャーリー(サーニャ)「ひあぁっ、ルッキーニちゃん…!」

坂本(エイ)「こらールッキーニー!サーニャなんだから気をつけてくれよ!」

ミーナ(ルッキ)「ごめんなさーい!ぱふぱふー!」もみもみ



9: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/12(土) 21:34:24.19 ID:ks+7oPpT0



坂本(エイ)「やめろっテー!」ぐい

ミーナ(ルッキ)「あにゃー!いたたた痛い痛いよ!」

坂本(エイ)「あ、ご、ごめん。少佐は力がつよいんダナ…大丈夫カ?」

ミーナ(ルッキ)「うじゅー…だいじょぶ…」もみもみ

シャーリー(サーニャ)「んっ…//」

坂本(エイ)「やめろっテー!」

バルクホルン(シャ)「す、すごい絵だな…」

ルッキーニ(バルク)「ミーナがリベリアンに抱き着いて少佐が引き離そうとしている…」

ペリーヌ(淫)「お、おっぱいが」うへへ

エーリカ(ペリーヌ)(先程の坂本少佐…なんて勇ましい…素敵ですわ…あら?でも今中身はエイラさんであって…)




サーニャ(坂)「はっはっはっは!ミーナがあんなに無邪気に動いているところは初めて見るな!」

リーネ(ミーナ)「ちょ、ちょっとやめてよ、恥ずかしいわ」

サーニャ(坂)「屈託ないミーナの笑顔もいいものだな」キリッ

リーネ(ミーナ)「!?///」



16: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 17:45:32.98 ID:bjVvORD90



芳佳(リーネ)「芳佳ちゃん、そろそろご飯つくらないと…」

ペリーヌ(芳)「あ、そうか…」

エーリカ(ペリーヌ)「私も、お手伝いしますわ」

ペリーヌ(芳)「ありがとうペリーヌさん」




ルッキーニ(バルク)「エーリカがテキパキ仕事をしてるのをみると」

エイラ(エーリカ)「ウルスラがいるみたいだよ」

ルッキーニ(バルク)「お前も見習えよ。」

エイラ(エーリカ)「見るだけね」

ルッキーニ(バルク)「習え」




17: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 17:52:26.27 ID:bjVvORD90



ミーナ(ルッキ)「ねーシャーリー」

バルクホルン(シャ)「どしたー?」

ミーナ(ルッキ)「なんかミーナ中佐っていいにおいするのー!」

バルクホルン(シャ)「そうなのか!?どれどれ…」くんくん



バルクホルン(シャ)「ホントだなー!」

ミーナ(ルッキ)「でしょぉー!?」

リーネ(ミーナ)「ちょっと、やめてよ…//」



夕食―


ペリーヌ(芳)「出来ました!」

エーリカ(ペリーヌ)「運びますわ」てきぱき


エイラ(エーリカ)「おぉ、やっぱりウルスラみたいだなぁ・・・変な感じ。」



18: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 17:55:53.76 ID:bjVvORD90



サーニャ(坂)「揃ったな、では…」


一同「いただきます!」


ミーナ(ルッキ)「おいしーい!」もぐもぐ

リーネ(ミーナ)「あ、あの、ルッキーニさん?あまり食べ過ぎないでね…」

ミーナ(ルッキ)「わかったー!おかわりー!」むしゃむしゃ

リーネ(ミーナ)「…」

ルッキーニ(バルク)「ミーナ…同情するぞ…」

リーネ(ミーナ)「あ、ありがと…」はぁ

サーニャ(坂)「サ、サーニャの体ではいつもの量を食べられないな…」



20: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 18:44:16.16 ID:bjVvORD90



エーリカ(ペリーヌ)「…」すっ すっ

ルッキーニ(バルク)(エーリカがすごく行儀がいい…流石ペリーヌだな…貴族なだけある…)

シャーリー(サーニャ)「こんなにいっぱい食べたの初めて…」

バルクホルン(シャ)「私は胸に栄養が行くからなー。あんまり太らないんだ」

リーネ(黒ミーナ)「ウラヤマシイワネ…」ギリギリ

バルクホルン(シャ)「」

サーニャ(坂)「はっはっはっは、ミーナは乙女だな!」

リーネ(ミーナ)「!?」ゲホゲホ

サーニャ(坂)「お、おいおい大丈夫か」さすさす

リーネ(ミーナ)「だ、大丈夫…大丈夫よ…」

バルクホルン(シャ)(た、助かった…リーネとミーナの黒いオーラが合わさるとすごいんだな…)



21: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 18:50:00.71 ID:bjVvORD90




ミーナ(ルッキ)「おなかいっぱーい!ごちそうさまー!!」

一同「ごちそうさまー」

芳佳(リーネ)「あ、置いといていいよ」

ミーナ(ルッキ)「運ぶくらいやるよー」

ペリーヌ(芳)「ありがとう!」

エーリカ(ペリーヌ)「洗いますわ」

芳佳(リーネ)「じゃ私流すね」

ペリーヌ(芳)「じゃあ私が拭いて…と」

ミーナ(ルッキ)「しまおうか?」

ペリーヌ(芳)「中佐にさせるわけには…」

ミーナ(ルッキ)「アタシは少尉だもーん」

ペリーヌ(芳)「あ、そうだった…じゃあお願いしていいかな?向こうの棚なんだけど…」

ミーナ(ルッキ)「りょうかーい!おー、普段なら届かないとこだー!!」ててて

バルクホルン(シャ)(少尉でも宮藤より階級上だけどな・・・まぁルッキーニだしいいか・・・)



23: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 18:53:04.87 ID:bjVvORD90



ミーナ(ルッキ)「うじゅー。おしまーい。」

バルクホルン(シャ)「偉いぞールッキーニ。」

ミーナ(ルッキ)「えへへー。隊長は偉いのだっ」どやっ




ミーナ(ルッキ)「…シャーリー。」

バルクホルン(シャ)「どした?」

ミーナ(ルッキ)「お風呂入りたい」

バルクホルン(シャ)「おー?お風呂かー!いいね、いこっか」

リーネ(ミーナ)「お、お風呂は皆が戻ってからの方が…」

サーニャ(坂)「せっかくだからみんなで入るか!はっはっはっは!」

リーネ(ミーナ)「…もう…」



24: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 18:54:43.87 ID:bjVvORD90



風呂―

サーニャ(坂)「サーニャは肌が白いし細いな…気をつけないとケガしてしまいそうだ…」

坂本(エイラ)「サーニャの体だかんナ、傷つけないでくれよー」

サーニャ(坂)「お前も私の体を大事にしてくれよ」

坂本(エイラ)「してるゾー。」

シャーリー(サーニャ)「おっきぃ…すごい…」ぽょんぽょん

ペリーヌ(芳)「いいなぁサーニャちゃん…」ぺたー

エーリカ(ペリーヌ)「ちょっと…あまり人の胸を触らないでいただけます?」

ペリーヌ(芳)「だって…」はぁ

エーリカ(ペリーヌ)「なんなんですのそのため息は!!」

ミーナ(ルッキ)「うりゃー!」ざばーん

バルクホルン(シャ)「おっしゃー!」ばしゃーん

ルッキーニ(バルク)「おい、飛び込むんじゃない!」

リーネ(ミーナ)「ル、ルッキーニさん、少しはその…隠して…//」

サーニャ(坂)「はっはっは、元気だな、二人は!」

ミーナ(ルッキ)「うじゅー、ミーナ中佐はやっぱりいいにおいするー!」

バルクホルン(シャ)「ホントだなー。こんなに近付くことはあんまり無いから気づかなかったけど」

ミーナ(ルッキ)「おっぱいもおっきいしー!」もみもみ

リーネ(ミーナ)「!??//」

ペリーヌ(芳)「おぉぉぉ…!!」

坂本(エイラ)「ちょっと触っていいカ?」もみもみ

ペリーヌ(芳)「私もー…」もみもみ

ミーナ(ルッキ)「あにゃー!くすぐったいよー!一人ずつ一人ずつ」

エーリカ(ペリーヌ)「ちょっとおやめなさいな!はしたない…!」

リーネ(ミーナ)「やめてぇぇ!!」



25: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 18:56:20.15 ID:bjVvORD90


ミーナ(ルッキ)「シャーリー、頭洗ってー」

バルクホルン(シャ)「あー、今日はミーナに洗ってもらったらどうだ?」

リーネ(ミーナ)「私?別にいいけど…どうして?」

バルクホルン(シャ)「ほら、いつものルッキーニの髪じゃ無いし…勝手が違うだろ?」

リーネ(ミーナ)「それもそうね…。じゃあ私はリーネさんに洗ってもらおうかしら?」

芳佳(リーネ)「じゃあ私は芳佳ちゃんに…//」

ペリーヌ(芳)「じゃあ私はペリーヌさんに」

サーニャ(坂)「みんなで洗いっこか。面白そうだな。」



ミーナ(ルッキ)「う~きもち~」わしゃわしゃ

リーネ(ミーナ)「自分の髪を洗うのって変な感じね」

ミーナ(ルッキ)「ミーナ中佐上手だね~眠くなっちゃうー…」

リーネ(ミーナ)「あらあら」うふふ

ミーナ(ルッキ)「リーネのおっぱいが調度枕みたいでふかふかー」

リーネ(ミーナ)「暴れないの、もう」ぎゅっ

ミーナ(ルッキ)「おぉぉぉ…シャーリーといい勝負だぁー」



バルクホルン(シャ)(ま、マジで!?)

ペリーヌ(芳)(育てたかいがあったな…)

坂本(エイラ)(やっぱりカ。最近育ったなとは思っていたケド…)



26: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 18:59:42.08 ID:bjVvORD90


ペリーヌ(芳)「どうかな、リーネちゃん」わしゃわしゃ

芳佳(リーネ)「幸せだよ、えへへ//」

ペリーヌ(芳)「喜んでくれると嬉しいなぁ。」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)(いいなぁ…私も宮藤に洗ってもらいたいなぁ//)はぁはぁ



エイラ(エーリカ)「しゅとるむー」シュゴァァァァァ

エーリカ(ペリーヌ)「ひぃぃぃ!?目に!目に泡が入りましたわ!」

エイラ(エーリカ)「あーちょっと加減間違えちゃった。ごめんねー」

エーリカ(ペリーヌ)「どこの世界にシュトルムで頭を洗う人がおりますの!目が!目が!」

エイラ(エーリカ)「はい、おみずだよー」ばしゃーん

エーリカ(ペリーヌ)「冷たぁぁぁ!!!どうして水をかけますのぉぉぉ!!」

エイラ(エーリカ)「にゃはははは」

エーリカ(ペリーヌ)「もう!」



27: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:06:53.61 ID:bjVvORD90



サーニャ(坂)「痒いところはないか?エイラ」

坂本(エイラ)「お、おぉ…なんか変な感じダナ…サーニャが坂本少佐で…えーと…」

サーニャ(坂)「せいっ」

坂本(エイラ)「ぎゃあ!な、なんダ!?」

サーニャ(坂)「ツボを押したのだ。頭部の血行が良くなる。せいっ」

坂本(エイラ)「あぎゃ!な、なんカ変な感じ…」

サーニャ(坂)「ふむ、私は肩が凝っているな…せいやっ」ぐい

坂本(エイラ)「いぎゃぁぁぁぁ痛い痛い!」

サーニャ(坂)「ツボは痛いくらいでっ…いいのだッ!」ぐい

坂本(エイラ)「ぁああああああ!!!!!じ、自分の体だゾ!あんまり痛めないほうが…あいたたたたたた!!」

サーニャ(坂)「この程度の力で痛いとは…私もまだまだだなっ…せいっ」

坂本(エイラ)「いだぁぁぁぁぁい!!!!髪洗うだけじゃないのカよぉぉぉぎゃぁぁぁあああああああ!!!!!」

サーニャ(坂)「まだまだだ!はっはっはっは!」ぐいぐい

坂本(エイラ)「ムリダナァァァぁぁぁ!!!!!!!!」



28: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:08:57.78 ID:bjVvORD90



バルクホルン(シャ)「さーサーニャ、おいで」

シャーリー(サーニャ)「シャーリーさん…お願いします。」

バルクホルン(シャ)「よーし洗うぞー」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)「私も手伝おう」わしゃわしゃ

バルクホルン(シャ)「おぉ?ルッキーニ…じゃなかった、バルクホルンか。さんきゅー。」

シャーリー(サーニャ)「気持ちいです…」

バルクホルン(シャ)「ははは、自分の髪ってこんなんなのかー」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)「普段後ろから見ることなんてないからな」わしゃわしゃ

シャーリー(サーニャ)「きもちー…」




バルクホルン(シャ)「さて、サーニャ。胸のマッサージをするぞ」

シャーリー(サーニャ)「胸?」

バルクホルン(シャ)「あぁ。失礼。」むにゅ

シャーリー(サーニャ)「ひゃっ!?」

ルッキーニ(バルク)「リ、リベリアン!なにを!」

バルクホルン(シャ)「バストのマッサージだよ。大切なんだぞー。」ぐいぐい

シャーリー(サーニャ)「ん…恥ずかしいです…//」

バルクホルン(シャ)「ごめんな、サーニャ。お風呂でこれやらないと駄目なんだ。バストアップの効果もあるみたいだから戻ったらやってみろ?」ぐい

シャーリー(サーニャ)「は、はい…」

ルッキーニ(バルク)「ルッキーニはやらなくていいな。」

バルクホルン(シャ)「いつもは真似してやってるけどなー」ぐいぐい

シャーリー(サーニャ)「な、なるほど…こうやって…やれば…私も…//」


バルクホルン(シャ)「よし、おしまい。お疲れ様、サーニャ。」

シャーリー(サーニャ)「あ…ありがとうございました//」




29: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:10:12.50 ID:bjVvORD90


ペリーヌ(芳)「私もおしまーい」

サーニャ(坂)「私もだ」

エイラ(エーリカ)「私もおわりー」

リーネ(ミーナ)「私も…あら、ルッキーニさん寝ちゃったわ…」

サーニャ(坂)「よっぽど気持ち良かったんだな。流石ミーナ中佐だ。」

ミーナ(ルッキ)「むにゃむにゃ…まーまー…」

リーネ(ミーナ)「まーまって…もう」うふふ



坂本(エイラ)「イテテテ…や、やっと終わったか…」ふらふら

エーリカ「ちゃんと流せてないですの…もう」じゃー



30: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:12:24.94 ID:bjVvORD90


ルッキーニ(バルク)「ではリベリアン、そこになおれ」

バルクホルン(シャ)「え、バルクホルンが?大丈夫かー?」

ルッキーニ(バルク)「うむ。」

バルクホルン(シャ)「じゃーたのむ」

ルッキーニ(バルク)「任せろ」わしゃわしゃ

バルクホルン(シャ)「お、うまいじゃないか」

ルッキーニ(バルク)「妹によくやっていたのでな」

バルクホルン(シャ)「へー、意外と優しいんだな」

ルッキーニ(バルク)「意外とってなんだ」

バルクホルン(シャ)「ははは、気にするな、お姉ちゃん?」

ルッキーニ(バルク)「!?」






サーニャ(坂)「では私はサーニャに頼むかな」

シャーリー(サーニャ)「が、頑張ります…」

サーニャ(坂)「うむ、いつもやってるようにで構わん。頼む。」

シャーリー(サーニャ)「は、はい」わしゃわしゃ

シャーリー(サーニャ)「ど、どうでしょうか…?」わしゃわしゃ

サーニャ(坂)「やはり優しいな、サーニャは。」

シャーリー(サーニャ)「…えと…?」

サーニャ(坂)「気持ちがいい、と言ったんだ」

シャーリー(サーニャ)「…ありがとうございます//」わしゃわしゃ




31: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:15:48.97 ID:bjVvORD90




エイラ(エーリカ)「エイラー洗ってー」

坂本(エイラ)「しょうがないナー。ハルトマン中尉、座って」

エイラ(エーリカ)「わーい」ぴょこん

坂本(エイラ)「よいしょ、えーと、ちょっと熱めのお湯で…このくらいかナ」

エイラ(エーリカ)「ひゃっ!びっくりしたぁ…」

坂本(エイラ)「そんでー洗うゾー」わしゃわしゃ

エイラ(エーリカ)「おぉー。気持ちいー」

坂本(エイラ)「耳の後ろからも…こうやって」わしゃわしゃ

エイラ(エーリカ)「すごーい気持ちいー」きゃっきゃっ

坂本(エイラ)「あ、こら、暴れるナー」

エイラ(エーリカ)「だって気持ちいいんだもーん」

坂本(エイラ)「全くー…これでよし、仕上げに水をかけるゾ」

エイラ(エーリカ)「…え?」

坂本(エイラ)「やー」ばしゃーん

エイラ(エーリカ)「ぎゃぁぁぁぁぁ!つ、冷たいよ!」

坂本(エイラ)「それがいいんだナ。ほら、逃げるナ」ばしゃーん

エイラ(エーリカ)「ひぃぃぃぃぃ!せ、せめてゆっくり…」

エーリカ(ペリーヌ)「自業自得ですの」

エイラ(エーリカ)「うわぁぁぁぁん」





32: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:18:57.90 ID:bjVvORD90



エーリカ(ペリーヌ)「さて、私は宮藤さんを…」

ペリーヌ(芳)「やったー!ペリーヌさんよろしくー!」

エーリカ(ペリーヌ)「はいはい、お座りなさいな」

ペリーヌ(芳)「はーい」ちょこん

エーリカ(ペリーヌ)「まず髪を濡らして…軽くマッサージをしますの」

ペリーヌ(芳)「おほー」

エーリカ(ペリーヌ)「髪全体をきちんと濡らして…それから洗いますのー」わしゃわしゃ

ペリーヌ(芳)「わー、ペリーヌさん上手なんだねー。すごく気持ちいいよー!」

エーリカ(ペリーヌ)「貴族は髪にも気を遣わなくてはなりませんので…宮藤さんもせっかく綺麗な髪なんですから、もう少し手入れをした方がいいですわよ」わしゃわしゃ

ペリーヌ(芳)「うーん…なんだかよくわからなくって…」

エーリカ(ペリーヌ)「仕方ありませんわね、教えて差し上げますわ」

ペリーヌ(芳)「わーい!ありがとうペリーヌさん!大好き!」

エーリカ(ペリーヌ)「!?///」グキッ

ペリーヌ(芳)「ほぎゃ!な、なに!?」

エーリカ(ペリーヌ)「な、なんでもありませんわ!///」

ペリーヌ(芳)「び、びっくりした…首が…」

エーリカ(ペリーヌ)「ご、ごめんなさい…ていうか自分の体だけど…」

ペリーヌ(芳)「戻ったら治癒魔法かけてあげるからね…いたた…」

エーリカ「す、すみません…ちょっとその…びっくりして…//」

ペリーヌ(芳)「変なペリーヌさん…」





33: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:23:18.32 ID:bjVvORD90



リーネ(ミーナ)「リーネさん?お願いできるかしら?」

芳佳(黒リーネ)「…」ギリギリ

リーネ(ミーナ)「リ、リーネさん?」


芳佳(リーネ)「あっ!は、はい!そこに腰掛けてください!」

リーネ(ミーナ)(…今黒い方だったわね…)

芳佳(リーネ)「そ、それでは、洗います!」

リーネ(ミーナ)「お願い」

芳佳(リーネ)「よいしょ…」わしゃわしゃ

リーネ(ミーナ)「おぉ…リーネさん繊細な感じね…気持ちいいわ」

芳佳(リーネ)「ありがとうございます」わしゃわしゃ

リーネ(ミーナ)「あら…いいかおりね…シャンプーが違うのかしら」

芳佳(リーネ)「これは私が持ってきたやつです。お姉ちゃんが作ってくれて…」わしゃわしゃ

リーネ(ミーナ)「ウィルマさんが?素敵ね」

芳佳(リーネ)「お姉ちゃんはすごいんですよー。えへへ」わしゃわしゃ






芳佳(リーネ)「おしまいでーす」

リーネ(ミーナ)「ありがとう、リーネさん。」

ミーナ(ルッキ)「うじゅー…まーま?」

リーネ(ミーナ)「あら、ルッキーニさん起きた?」

ミーナ(ルッキ)「えと…このおっぱいは…リーネだぁ」

リーネ(ミーナ)「体だけよ。私はミーナ。」

ミーナ(ルッキ)「あ、そっかー!今何してんのー?」

リーネ(ミーナ)「リーネさんに髪を洗ってもらったところよ。」

ミーナ(ルッキ)「えーと…ペア交代?」

リーネ(ミーナ)「そうね」

ミーナ(ルッキ)「んとーじゃあアタシはバルクホルン大尉の髪を洗うのかー!行ってきまーす!」たたっ





34: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:27:38.66 ID:bjVvORD90



ミーナ(ルッキ)「バルクホルン大尉ー。あれ?」

ルッキーニ(バルク)「ルッキーニ、どうした」

バルクホルン(シャ)「おールッキーニ。バルクホルンは私の髪を洗ってくれてなー。そんで今交代。」わしゃわしゃ

ミーナ(ルッキ)「そーなんだー!バルクホルン大尉の髪洗いにきたけどー、シャーリーがもうやってたー!あははー!」

バルクホルン(シャ)「ははは、やりたかったか?」

ミーナ(ルッキ)「全然!」

ルッキーニ(バルク)「えー…」

バルクホルン(シャ)「じゃールッキーニはそっちで遊んでていいぞー。サーニャに飛び込むときはかるめにな。」

ミーナ(ルッキ)「はーい!」ててて





35: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:52:15.62 ID:bjVvORD90



ルッキーニ(バルク)「なぁ、リベリアン。」

バルクホルン(シャ)「ほいほーい。どっか痒い?」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)「いや、そういう事ではない。」

バルクホルン(シャ)「じゃあなんだよー。マッサージかぁ?」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)「違う、ルッキーニの事だ。よく懐かれているようだが、大変じゃないのか?」

バルクホルン(シャ)「はー?」

ルッキーニ(バルク)「その、だな。お前もまだまだ若いのだし…なんというか…」

バルクホルン(シャ)「…心配してくれんの?」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)「心配というか…ま、まぁそんなところだ」

バルクホルン(シャ)「…ありがとな。大丈夫だよ」



ルッキーニ(バルク)「…無理はするなよ」

バルクホルン(シャ)「お前が言うなっての」わしゃわしゃ

ルッキーニ(バルク)「う…」

バルクホルン(シャ)「…たまには」

ルッキーニ(バルク)「…なんだ?」

バルクホルン(シャ)「たまにはまた、髪でも洗ってくれよ。」

ルッキーニ(バルク)「…あぁ」

バルクホルン(シャ)「…ありがと」

ルッキーニ(バルク)「…ふん」

バルクホルン(シャ)「おしまーい!」ばしゃーん

ルッキーニ(バルク)「ぎゃあっ!?水をかけるな!」

バルクホルン(シャ)「はっはっはー!間違えちゃったー!じゃーなー!」

ルッキーニ(バルク)「あ、こ、こら!…全く…面倒なやつだ…」






36: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 19:53:24.23 ID:bjVvORD90


ミーナ(ルッキ)「それでさー、いつまでこのままなのかなー」

バルクホルン(シャ)「どうだろうなぁ…そもそもなんで入れ代わったのかわからないし…」

リーネ(ミーナ)「えーと…ティータイムの後だったわよね?」

サーニャ(坂)「そうだな…まさか紅茶になにか…」

芳佳(リーネ)「えぇ!?何も入ってませんよ!」

ペリーヌ(芳)「そうだよね、あの時はいつも通り私とリーネちゃんが食堂でお茶の準備してて…」



ペリーヌ(芳)「そういえばハルトマンさんがいたっけ?」

芳佳(リーネ)「そうだ、ハルトマンさんにミルクを入れて貰って…」

エイラ(エーリカ)「…あー、その時かー」





一同「…え?」



ルッキーニ(バルク)「なにをしたんだハルトマン!」

エイラ(エーリカ)「えーと…ミルクを紅茶に入れようとしたんだけど、間違えてウルスラに貰った薬入れちゃったんだ」てへ

エーリカ(ペリーヌ)「どうしてそれを黙ってますの!!」

エイラ(エーリカ)「いやー、無毒無味無臭って聞いてたし…いいかなって」

リーネ(ミーナ)「いいわけないでしょ…もう…とにかくウルスラさんに聞かないと…」

エイラ(エーリカ)「大丈夫!ちゃんと元に戻す薬も貰ったから!」

ルッキーニ(バルク)「もっと早く出せ…」はぁ

サーニャ(坂)「なんにせよ、一件落着か。風呂から出たらまた紅茶にいれて飲もう。リーネ、頼む。」

芳佳(リーネ)「わかりました。夜だからハーブとか入れようかな…あれ、無くなっちゃったんだっけ」ぶつぶつ




38: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 20:36:09.87 ID:bjVvORD90





食堂

芳佳(リーネ)「入りましたよー」

ペリーヌ(芳)「わぁ、いい薫り…!」

芳佳(リーネ)「えへへ。ちょっと工夫してみたんだ。」

エイラ(エーリカ)「じゃーいれるよー。えいっ」ぽたぽた

サーニャ(坂)「揃ったな、では…」

一同「「いただきます」」すっ…ごくん







坂本「戻った…か?」

ミーナ「良かった…」

芳佳「戻った!やっぱり自分の体が落ち着くねー!」

リーネ「芳佳ちゃーん」ぎゅ

芳佳「わぷ…えへへ、リーネちゃん」もみもみ

リーネ「良かったぁ…」

ペリーヌ「なんとか一件落着ですわね…」

ルッキーニ「あー、またちっちゃくなっちゃったー」

エイラ「戻った!戻ったゾ!サーニャぁ!」

サーニャ「えぇ…さ、坂本少佐…刀が重いです…」

坂本「あ、すまん。とれるか?」

サーニャ「と、とれない…です…」

坂本「どれ、後ろを向け」

サーニャ「はい」くる

坂本「よっと…うむ、やはり烈風丸はいい。しっくりくるな。」ブンブン




シャーリー「…」
バルクホルン「…」




39: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 20:37:56.26 ID:bjVvORD90



シャーリー「エーリカ…」

エーリカ「はい」

バルクホルン「なんつーか…私達だけおかしくないか…?」

エーリカ「えーと…」

エーリカ「足り無くなっちゃった」てへ



シャーリー(バルク)「」
バルクホルン(シャ)「」


エーリカ「またウルスラに貰うよ。1週間後にまた来るみたいだから、それまで我慢してね。じゃーおやすみー…Zzz...」


シャーリー(バルク)「」
バルクホルン(シャ)「」





バルクホルン(シャ)「お…お前も…苦労してるんだな…」
シャーリー(バルク)「…すまん…」




おわり




40: あろ ◆OgclIj/fZUTX 2014/04/13(日) 20:40:16.56 ID:bjVvORD90


お付き合いありがとうございました・・・。

入れ替わりものがやってみたくて書いたけど
なんか混乱して読みにくいだけのSSになってしまったすまんww
次からもうちょっと読みやすいやつ書けるように頑張ります…



元スレ
SS速報VIP:坂本「なんダこれ!?」サーニャ「はっはっはっは」