1: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 17:03:45.77 ID:uiz6LIKN.net

璃奈「穂乃果さん!? なんでここに……!?」『ビックリ』

穂乃果「ここうちの実家なんだよー! 璃奈ちゃんこそどうしたの?」

璃奈「ちょっと近くで予定があって……帰りに和菓子でも買ってこうかなって……」

穂乃果「そうなんだっ! あっ、せっかくだし上がっていきなよ! 私もうちょっとで店番終わるから、お話しよっ!」

璃奈「えっ、で、でも……」

穂乃果「いいからいいからっ! 雪歩―! お茶入れてー!」



9: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 17:17:59.89 ID:uiz6LIKN.net

雪穂「あの、これお茶と、うちの名物の穂むらまんじゅうです……」コトッ

璃奈「あ、ありがとう……お構いなく……」ペコリッ

璃奈(穂乃果さんの妹さん……あんまり似てないかも……)

雪穂「あのっ、ごめんなさい。お姉ちゃんが強引に……」

璃奈「ううん、平気。家に帰ってもどうせ一人だから……いただきます……」ハムッ

璃奈(!? おいしいっ……ふわふわもちもち、あんこも甘すぎない……)モッモッ

雪穂「……あの、ほむまん気に入ってもらえました?」

璃奈「うん、和菓子ってあんまり食べたことないけど、おいしい……」ハムハムッ

雪穂「よかったっ! すっごく美味しそうに食べてくれて、うれしいです!」

璃奈「えっ……私、そんな顔してた……?」

雪穂「? はい。おいしいって、顔に書いてありましたよ」

璃奈「そ、そっか……(似てないって思ったけど、やっぱり穂乃果さんに似てる……というより、この姉妹が愛さんに似てるかも……)」モグモグ

穂乃果「……あれ、おかーさーん。レジが開かないよー?」



11: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 17:27:28.64 ID:uiz6LIKN.net

ほのママ「あらっ、どうしたのかしら?」

雪穂「ねぇ、それこの前も調子悪かったよ? そろそろ買い換えたほうがいいんじゃない?」

ほのママ「うーん、そうねぇ……」

璃奈「……あの、ちょっといいですか?」

ほのママ「えっ?」

~~~

璃奈「……」キュルキュルッ

穂乃果「どう璃奈ちゃん、直りそう?」

璃奈「うん。あとはここのネジをしめれば……っ!」キュッキュッ

璃奈「終わった……ボタン押してみてください」

ほのママ「え、えぇ……」ポチッ

ガシャンッ!

穂乃果「わっ、すごい!」

雪穂「前より反応よくなった気がする……」

璃奈「これでしばらくは大丈夫なはず……」

穂乃果「わぁ~! 璃奈ちゃんありがとう~!」モッギューッ

璃奈「……恥ずかしい///」



14: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 17:38:11.68 ID:uiz6LIKN.net

ほのママ「あなたすごいのねっ! そうだっ、もしよければ晩御飯食べて行かない? お礼したいし!」

璃奈「えっ、いや、そんな……」

ほのママ「あっ、でも今からじゃご両親に悪いかしら?」

璃奈「……いいえ、今日は、二人とも帰り遅いから……」

穂乃果「そうなのっ? じゃあ食べていきなよ! ねっ、雪穂!」

雪穂「うん! もっと璃奈さんとお話ししたいです!」

璃奈「……じ、じゃあお言葉に甘えて……」

~~~

鍋グツグツ

ほのママ「ほらっ、璃奈ちゃんももっとお肉食べなさい」ヒョイヒョイ

穂乃果「あー! 璃奈ちゃんばっかりずるいよー!」

ほのママ「あんた、また太ったって海未ちゃんが言ってたわよ!」

穂乃果「うぐっ! う、海未ちゃんめ~……!」

ほのパパ「……」ポン酢スッ

璃奈「あ、ありがとうございます……」

雪穂「ねぇねぇ璃奈さん! もっと虹ヶ咲のスクールアイドルのこと教えてください!」

璃奈「う、うんっ! あのね、果林さんっていう読者モデルもやってる先輩がいて……」

雪穂「もしかして、朝香果林さんですか!? うわぁっ、私大好きなんですよ!」

璃奈「そうなの? 果林さんがエマさんの膝枕で眠ってる写真あるけど……見る?」

雪穂「見たいです!」



23: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 17:55:24.06 ID:uiz6LIKN.net

~~~

璃奈「ごちそうさまでした。あの、私もお皿洗います……」トテトテ

ほのママ「あら、ありがとう。でもいいのよ。ゆっくりしてて」

穂乃果「ねぇねぇ璃奈ちゃんっ! もう遅いし今日は泊まっていきなよー!」ギューッ

璃奈「えっ、で、でも……いいの、かな……」チラッ

ほのママ「……そうねぇ、こんな時間に帰すのも心配だし、璃奈ちゃんさえよければ泊まっていかない?」

璃奈「……そ、それじゃあ……遠慮なく……あの、ありがとうございます……」ペコリッ

ほのママ「ふふっ、いいのよ♪」

穂乃果「やったー! 璃奈ちゃん、ゲームしようよゲーム! 雪穂もやろー!」

雪穂「あー……私はいいや。数学の宿題残ってるから……」

穂乃果「えー! あとでいいじゃーん!」

雪穂「ダメッ! ただでさえ苦手なとこなんだからっ!」

璃奈「……あのっ、雪穂ちゃん、もしよかったらなんだけど……」



26: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 18:07:38.69 ID:uiz6LIKN.net

~~~

璃奈「―――そこの式は、さっきの公式が使えるから、つまりここのxは……」

雪穂「……あっ、そういうことか! すごい璃奈さん! すっごくわかりやすいし、あっという間に終わっちゃった!……っていうかごめんなさい。私の宿題に突き合わせちゃって……」

璃奈「ううん。私が言い出したことだし、数学は得意だし。それに、雪歩ちゃんとももっと遊びたかったから」

雪穂「璃奈さん……あーぁっ、璃奈さんもお姉さんだったらよかったのになぁー!」

璃奈「っ―――!」

雪穂「……? 璃奈さん、どうしたんですか?」

璃奈「あ、ううん。なんでもない……私も、雪穂ちゃんや穂乃果さんみたいな姉妹がいたら……なにか、違ってたのかなって思って……」

雪穂「璃奈さん……」

璃奈「……」

雪穂「……それじゃあ今日だけ、姉妹になってみません?」

璃奈「えっ……?」

雪穂「その……り、璃奈お姉ちゃん……って、呼んだりなんかしちゃって……///」

璃奈「っ……!?///」



29: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 18:17:01.28 ID:uiz6LIKN.net

雪穂「わ、わああああっ!/// ごめんなさいごめんなさいっ! やっぱ今のナシナシっ! 忘れてください!!///」

璃奈「……うれしい、よ?」

雪穂「えっ……?」

璃奈「ゆ、雪穂ちゃんが良ければ、その……お姉ちゃんって、呼んで欲しい、な……?///」カァァッ

雪穂「……じ、じゃあ……璃奈、お姉ちゃん……///」

璃奈「……はい///」

雪穂「……ぷっ、は、はいって……!」クスクス

璃奈「……ふふっ」クスクス

穂乃果「雪穂ー! 璃奈ちゃーん! 終わったー!? 早くゲームやろうよー!」

雪穂「はーい、今行くよー! じゃあ行きま……行こっか、お姉ちゃん!」

璃奈「……うんっ!」

璃奈(……そういえば、何かを忘れているような……?)



31: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 18:34:39.55 ID:uiz6LIKN.net

~~~

穂乃果「ぐっ……こ、このっ……!」カチカチッ

雪穂「よーしっ、今度こそもらったー!」カチャカチャッ

璃奈「……甘い、そこっ!」カチッ

雪穂「えっ、ええぇっ!? ここで青甲羅!?」ガチャガチャッ

璃奈「切り札はとっておくもの……また私の勝ち」

穂乃果「やったー! 穂乃果二位―!」

雪穂「ちょっ、ずるい! お姉ちゃんただのタナボタじゃん!」

穂乃果「勝てばいいんだもーんっ! でもすごいね璃奈ちゃん。もう10連勝だよっ!」

璃奈「ゲームは得意……!」

雪穂「むぅ……いつもなら私が勝ってるのに……」

ほのママ「璃奈ちゃん、お風呂沸いたわよ。先にはいっちゃいなさい?」

璃奈「あっ、ありがとうございます。じゃあ……」スッ

穂乃果「あっ、じゃあ穂乃果もはーいろっ!」

璃奈「えっ……?」

雪穂「えぇっ! じ、じゃあ私も……!」

穂乃果「えーっ、雪穂も入るのー?」

雪穂「お、お姉ちゃんはもともと璃奈お姉ちゃんと知り合いだったんでしょ? だったら今日くらい私に譲ってよ!」グイッ

穂乃果「穂乃果だって、璃奈ちゃんともっとお話ししたいもんっ!」グイッ

璃奈「あ、あのっ、引っ張らないでっ……!」



34: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 18:56:12.39 ID:uiz6LIKN.net

~~~

カポーンッ

穂乃果「かゆいところはありませんかー?」ゴシゴシッ

璃奈「う、うん……大丈夫……///」

雪穂「ふいーっ……」チャポンッ

璃奈(誰かとお風呂に入るなんて、いつぶりだろう……?///)

穂乃果「そういえば雪穂、いつの間に『璃奈お姉ちゃん』なんて呼ぶようになったの?」

雪穂「ん~? さっき宿題見てもらってた時。璃奈お姉ちゃん、すっごく頭いいんだよ?」

璃奈「た、たまたま数学が得意だっただけで……」

穂乃果「えーいいなぁー! ねぇねぇ璃奈ちゃん。穂乃果のこともお姉ちゃんって呼んでいいんだよ!」

璃奈「え、い、いいの……?」

穂乃果「もちろんっ! っていうか、雪穂のお姉ちゃんなら、年齢的に穂乃果の妹になるわけだしね!」

璃奈「じ、じゃあ……お、お姉、ちゃん……///」カァァッ

穂乃果「あーもうっ! 璃奈ちゃんはかわいいなぁー!」ギューッ

璃奈「む、むぐっ……!」ジタバタ

雪穂「ち、ちょっと、お姉ちゃん!」バシャッ



41: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 19:16:57.49 ID:uiz6LIKN.net

~~~

璃奈「―――それで、これが中須かすみちゃん。私の同級生」

雪穂「わぁっ、すっごいかわいいー!」

穂乃果「かすみちゃんはパン作りも得意なんだよー? 特に、コッペパンが絶品なんだー!」

雪穂「えーいいなー。私も食べてみたい……」

璃奈「今度、一緒に穂むらまで来るよ。ほむまん、きっとかすみちゃんも気に入ると思う」

雪穂「本当!? お願いねっ、璃奈お姉ちゃん!」



42: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 19:25:31.85 ID:uiz6LIKN.net

~~~

璃奈「それで、この人が歩夢さんで……」

穂乃果「璃奈ちゃん」チョンチョンッ

璃奈「?……あっ」

雪穂「……」ウッツラウッツラ

穂乃果「ふふっ、いつの間にかこんな時間になっちゃったもんね」

璃奈「ご、ごめんなさい。私夢中になっちゃって……」

穂乃果「ふふっ、璃奈ちゃんのせいじゃないよ。雪穂ー、自分の部屋まで行くよー?」

雪穂「ん……やだぁ……もっと、りなお姉ちゃんと……」ムニャムニャ

穂乃果「ふふっ、しょうがないなぁ……璃奈ちゃん、一緒に雪穂をベッドに運んでくれる?」

璃奈「う、うん……」



44: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 19:44:37.97 ID:uiz6LIKN.net

~~~

雪穂「……かりんせんぱーい……はーい……」

穂乃果「璃奈ちゃん、ごめんね? 床で雑魚寝することになっちゃって……」

璃奈「ううん。私、雑魚寝好きだから、うれしい……」

穂乃果「ふふっ、それならよかった! ……ありがとうね。雪穂、最近受験勉強ばっかりだったから、いい息抜きになったと思うんだ」

璃奈「……ううん。お礼を言うのは、私の方……」

穂乃果「……璃奈ちゃん?」

璃奈(……ずっと、違和感を感じてた。この家に来てから、私は……璃奈ちゃんボードを、使っていなかった)

璃奈(この家は、すっごくあったかくて、みんな優しくて、とても、表情豊かで……私も、知らないうちに本当の家族になったかのように、みんなみたいに、表情豊かになれたように、思えて……)

璃奈「……私、この家に生まれたかった。本当に……雪穂ちゃんと、穂乃果さんが……姉妹だったら、よかったのに、な……」

璃奈(そうすれば、私も二人みたいに……)



穂乃果「―――璃奈ちゃん、それは違うよ」



49: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 20:04:10.64 ID:uiz6LIKN.net

璃奈「えっ……?」

穂乃果「穂乃果も今日、璃奈ちゃんと過ごして、璃奈ちゃんが本当の妹だったら、どんなに楽しいだろうなって思ったよ?」

穂乃果「けどね。もしそうなってたらきっと、今璃奈ちゃんが大切に思っている人たち……虹ヶ咲のみんなとは、会えていなかったと思うよ?」

璃奈「……あっ―――!」

穂乃果「知ってた? ニジガクのみんなの動画見てるときの璃奈ちゃん、すっごくうれしそうで、すっごく誇らしそうで……みんなのことが、大好きなんだなぁって。見てるこっちが幸せになるような、素敵な表情してるんだよ?」

璃奈「―――!」

穂乃果「きっと、あの顔は穂乃果たちにはさせてあげられない……自分を好きになることは、すごく難しいことだと思う。穂乃果だって、自分の嫌いなとこ、たくさんあるんだもん……けどね。自分を否定しちゃダメ。それはきっと、今自分の隣にいる人たちも、否定することだとおもうから……」

璃奈「……うん……うんっ……!」ギュッ

璃奈(自分の家のことで、辛いことはたくさんあった。悲しいことも、寂しいこともたくさんあった。この家は、私が得られたかったものをたくさん与えてくれる)

璃奈(でも、もしそれと引き換えに、同好会のみんなに、会えなくなるとしたら……?)



51: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 20:27:24.89 ID:uiz6LIKN.net

『璃奈ちゃん! 今度のライブ、いい案思いついたんだけど……!』

『璃奈ちゃん! 昨日教えてくれたゲーム、結構進んだんだ!』

『りな子! かすみん新作のコッペパン、召し上がれ! ……な、なにも変なもの入れてないよぉ!』

『璃奈さん! 昨日のアニメ見ましたか!? マイケルがライバルのアレックスを身を挺して庇ったシーンの作画がもう神がかってて―――!』

『りなりー見て見て! ジョイポリスに新作ゲーム導入だって! 一緒に行こうよ!』

『璃奈ちゃん、こっちおいで? 一緒にお昼食べよー?』

『璃奈さん! 今度のお芝居、見に来てくれないかな? 倍率の高かったヒロインの役、オーディションで勝ち取ったんだぁ!』

『おやおや~、璃奈ちゃんお疲れかな~? 夜更かしはよくないよ~。彼方ちゃんと一緒にすやぴするかい~?』

『璃奈ちゃん、いらっしゃい? 私がとびっきりセクシーなメイクしてあげるわ』


璃奈(やだな。それは……それだけは……)

璃奈「いやだっ……!」ギュゥッ

穂乃果「……うん、そうだよね。穂乃果も、雪穂も、そんな璃奈ちゃんだから、大好きって思えるんだよ……」ギュゥッ

雪穂「……」グスッ



52: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 20:40:25.36 ID:uiz6LIKN.net

穂乃果「でも、今日楽しいって思えた璃奈ちゃんの気持ちも、嘘じゃないからね。 たまには、妹とお姉ちゃんに、会いに来てねっ!」

璃奈「……ありが、とう……ほのか、お姉ちゃん―――」

穂乃果「……おやすみ、璃奈ちゃん―――」



~~~

璃奈「あの、ありがとうございました……こんなに、お土産ももらっちゃって……」ペコリッ

ほのママ「いいのよっ! その代わり、これからもご贔屓にねっ!」

ほのパパ「……」bグッ

雪穂「璃奈お姉ちゃん、また勉強教えて欲しいなっ!」

穂乃果「またね、璃奈ちゃん!」

璃奈「……」

璃奈(たくさんのことを教えてもらった。大事なことを、思い出させてもらった)

璃奈(あったかくて、やさしくて、私の、理想の家族―――)

璃奈「―――おじゃましましたっ!」ニコッ

ほのママ&パパ「っ―――!」

璃奈(早く、みんなに会いたいなっ……!)タタタッ



54: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 20:56:46.24 ID:uiz6LIKN.net

~~~

穂乃果「はぁ~、楽しかったなぁ~」

雪穂「あっ、連絡先聞くの忘れてた! お姉ちゃん教えてよ!」

ほのママ「……穂乃果」

穂乃果「ん、なぁに?」

ほのママ「……璃奈ちゃんの学校の名前って、なんていったかしら?」

穂乃果「ほぇ?」

後日、SIF第二回で、璃奈のライブに割烹着を着た夫婦が両手にサイリウムを持ってはしゃいでいる姿が目撃されたとか……

終わり



57: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 20:59:31.06 ID:uiz6LIKN.net

後日

エマ「ん~っ! とってもボーノー!」

彼方「ほんとだねぇ~、もちもちふわふわで……この生地どうやって作ってるんだろ~……?」

璃奈「たくさんもらったから、たくさん食べて。璃奈ちゃんボード『yummy!』」

しずく「でもこれ、璃奈さんがかったものでしょ? こんなにもらっちゃっていいの?」

璃奈「うんっ、この前穂乃果おね―――ほ、穂乃果さんのお家にお泊りして、たくさんお土産でもらったから!」

愛(……ん?)

かすみ「えぇ~~~!! りな子ずるーい! かすみんも穂乃果先輩のおうちお泊りしたーい!!」

璃奈「妹の雪穂ちゃんも、かすみちゃんに会いたがってたよ。今度一緒にいこ?」

かすみ「やったぁー!」

愛(……んん~~~~?)


後日、愛と穂乃果によるりなりー争奪戦が行われたのだが、それはまた別のお話


ホントに終わり



59: 名無しで叶える物語 2021/01/04(月) 21:10:38.76 ID:uiz6LIKN.net

~~~

穂乃果「―――でねでねっ! 璃奈ちゃんすっごいゲームが上手で、穂乃果初めて雪穂に勝てたんだよー!」

ことり「えぇーいいなぁ~! ことりも璃奈ちゃんと遊びたかったー!」

海未「ほぉ~……」

凛「へぇ~……」

花陽「ふぅ~ん……」

真姫「……」カミノケクルクル

希(あっ、これアカン奴や……)

後日のりなりー争奪戦。なぜか海未と、どこからか噂を聞きつけた鞠莉が途中参戦し、また別の場所で、「穂乃果の一つ年下の妹は私だ!大戦」が開催されたのだが、それはまた別の別の話。


ホントのホントに終わり


元スレ
璃奈「たまには和菓子を買ってみようかな……」ガララッ穂乃果「いらっしゃーい! あっ、璃奈ちゃん!」