※生えてます



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 11:47:23.12 ID:dv/PHx2yO



シュッシュッ

澪「んっ…っ…」

澪(まったく…毎朝毎朝…)

澪「…くぅ…んっ…」

澪(どうしてコレは起きる度に膨らんでくるんだ…)

シュッシュッシュッ

澪「はぁっ…はぁっ…あっ…」

澪(どうして私の体に…おちんちんなんて生えちゃったんだろ…)

澪(確か今年の始めぐらいに突然生えてきたんだったな…それで触ってる内にどんどん気持ちよくなって…)

澪「ぅぁっ…ぁ…また…イク……っ!」

澪(それから毎朝時間ギリギリまでこんな風にするようになっちゃった…)



代行の方ありがとう!



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 11:49:42.44 ID:dv/PHx2yO

澪(もう二回も出したのに…全然おさまらない…)

澪「んぁっ!…ぁっ…イ……ク……!」

シュッシュッ

澪(パパやママがこんな私を見たら…どう思うかな…)

澪(律に見られたりしたら…)

澪(きっと…気持ち悪がられるだろうな…)

澪「…り……つ…ぅぅ……あぅっ…あぁぁっ!!」

澪(律…好き…!)

澪(律を目茶苦茶に犯したい…!)

澪「んぁっ!…あっ…りつ…りつ…りつ……!!」





8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 11:52:53.06 ID:dv/PHx2yO

シュッシュッシュッシュッ

ドクッ

澪「ひゃっ!!…」

ドピュッドピュッ、ブピュッ

澪「ぁ…ぁぅ……ぅぅ…」

ビクッビクッ

澪(律…大好き…)

ガチャッ

律「やっほー!みおー!」

ガバッ

澪「お、おはよう…」

律「まだパジャマのままかよ、最近寝ぼすけだな~」

澪「う、うるさい!それより何で律が家に居るんだ?」

律「澪しゃ~ん、時計見てみ?」

澪「えっ?…って、もうこんな時間!?」




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 11:58:14.14 ID:dv/PHx2yO

律「気付いてなかったのかよ…家の前で待ってたら澪のお母さんから起こすように頼まれたんだよ」

澪「なら直接起こしに来てくれればいいのに…」

律「さぁ?何か『幼馴染みが起こしに来てくれるシチェーションっていいわよね~』とか言ってたぜ?」

澪「………」

澪「と、とにかく!今すぐ着替えるから部屋の外で待ってて」

律「別に女同士なんだからいいだろ~?」

澪「こっちはよくないんだ!」





16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:01:43.34 ID:dv/PHx2yO

律「私としちゃあ長年連れ添ってきた親友の体がどれほど成長してるのか直に拝みたいんだけどねぇ」

ゴチーーン!


ポイチョッ


バタン!!


律「…しどい…」


澪「まったく!な、何言ってるんだ律の奴は…」

澪(…はぁ…ティッシュで拭く暇もなくズボン履いちゃったからパンツが精液でグショグショだ…)

澪(また履き換えないと…)

澪「って、そんな事してる時間もない!」

澪(どうしよう、ちょっと気持ち悪いけど…このまま行っちゃおうかな…で、でも…)





17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:04:24.75 ID:dv/PHx2yO

ガチャッ

律「澪~、まだか~?」

澪「あ、あぁ…待たせたな」


澪(結局換えれなかった…)


校門!

律「はぁっ!はぁっ!ギリギリセーフ!」

澪「な、何とか間に合ったな…それにしても…」

ざわざわ

生徒「見て~、秋山先輩と田井中先輩こんな時間に登校してるわよ?」

生徒「ひょっとして、二人は怪しい関係なんじゃないのー?」




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:07:57.38 ID:dv/PHx2yO

キャハハハ

澪「………うぅ…////」

律「安心しろ、澪」

澪「この状況のどこが安心できるって言うんだ…////」

律「もっと目立ってるのがあそこに居る」

澪「え…」


憂「が、頑張ってお姉ちゃん!もうちょっとだよ!」オンブ!!

唯「すぅ、すぅ…むにゃむにゃ…」


澪「……つまり、あれはどういう状況なんだ」

律「どうもこうも、寝坊した唯を憂ちゃんがおんぶしてきたんだろ」





22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:11:48.19 ID:dv/PHx2yO

憂「はぁっ…はぁっ…あっ!律さん、澪さん、おはようござ---きゃっ!お、お姉ちゃんどこ触ってるの!?」

唯「…んぅ~…憂~…おかわり~…」モミモミ

憂「お、お姉ちゃん!これじゃあおかわりじゃなくておさわりだよぅ!む、胸揉まないでぇぇぇっ!!////」

律「おはよう憂ちゃん、色々と大変そうだな」

憂「あ、朝からお騒がせしてすみません…何度も起こそうとしたんですけど…」

唯「…憂~…あったかあったか…」ムニャムニャ

憂「こんな調子でして…」





23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:14:04.60 ID:dv/PHx2yO

澪「だからってわざわざ家からおんぶして来る事もないだろうに…」

憂「でも、甘えてるお姉ちゃんが可愛くて…////」ウットリ

澪「そ、そうか?…」

澪(確かに幸せそうには見えるけど…)

律「よっしゃ!ここは姉想いの憂ちゃんのために私が一肌脱ごう!」

律「私が唯を教室までおんぶしてくぜ!」

憂「あ、ありがとうございます!さすがに私が三年の教室まで運んでくのもマズいですからね」

澪「だ、大丈夫なのか?」

律「心配御無用!りっちゃんに任せときなさい!」エッヘン

憂「じゃあお姉ちゃんをお願いします!」ペコリ

律「落としたりしないから安心しなって!何といっても私は部長だからな!」

澪「いや、関係あるのかそれ…」





26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:17:02.40 ID:dv/PHx2yO

廊下!

律「ふぅ~…もう後少し」

澪「ほ、本当に大丈夫か?」

律「大丈夫大丈夫、唯の一人や二人ぐらい軽いもんよ!…ん?」

ワキワキ

唯「んぅ~…マシュマロみたいに…ふわふわ~…」

モミッ

律「ひゃあっ!…ど、どこ触って…////」

唯「……マシュマロ~…」

モミモミ

律「ま、ま、待て唯!やめ…んっ…あっ…////」

澪「……………/////」ボーッ

律「み、みお~!な、何とかしてくれ…ひゃうっ!…」





27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:19:54.77 ID:dv/PHx2yO

モミモミモミモミ

律「ば、馬鹿!そ、そんな強く揉んだら…力が抜け……っ!!」

フラッフラッ

ドスン!!

律「あたた~…まったく…」

澪「……!!……/////」

澪(り、り、律…律の……律のパンツが……見えてる…)





29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:23:33.55 ID:dv/PHx2yO

ドクンッ

澪「っ………////」

律「ったくもう…仕方ないから二人で運ぼうぜ澪?」

澪「…ご、ごめん…やっぱ今日……帰る…」

律「えっ?そういや何か顔が赤っぽいけど…風邪か?」ピトッ
澪「っ!!…////」

澪「り、律!顔…近い……////」

律「他人の熱はおでこで計るもんだろ?それに女同士なんだから照れる事ないだろ~」





30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:25:38.79 ID:dv/PHx2yO

ドキドキ

澪(律のあんな弱々しい声聞いて…)

澪(律のパンツまで見て…)

ドキドキ

澪(もう…ダメ……限界……)


澪「ご、ごめん!!やっぱり帰る!!」

ダッダッダッ

律「お、おい!待てよ澪!…」

律「な、何なんだよ…いったい」


唯「ほへ……おはよ、りっちゃん…」ボーッ

律「やっと起きたのか…」

唯「…それじゃあおやすみ~…」

律「いい加減起きろ!!」





31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:28:34.61 ID:dv/PHx2yO

 ̄ ̄ ̄
澪の部屋

澪「はぁっ!!はぁっ!!あぅっ!!んぁっ!!…」

真っ赤に充血したペニスはその日、十回目の射精を迎えようとしていた。

朝聞いた律の弱々しい喘ぎ声が耳から離れない。

スカートから覗く彼女らしくない可愛らしい柄のパンツが網膜に焼き付いている。


そして、心配そうに私を覗き込む彼女の瞳が頭から離れない。

あぁ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!。

律!律!好きっ!大好き!。





34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:31:26.60 ID:dv/PHx2yO

彼女を無理矢理押し倒して衣類をズタズタに引き裂いて瞳に涙を浮かべさせて、そしてあの弱々しい声で…あの声で私に縋られたら。


それを想像しただけでペニスの先端が脈打ち、白く濁った汚らしい汁が私の下腹部を汚した。

澪「あぅぅぅぅぅぅぅっ!!!あ、あぁぁぁぁぁっ!!!」

全身を痙攣させ、喉から獣の様な声を発して果てた。

頭痛がするほどの倦怠感と疲労感に襲われ身体をベッドに沈めると、机の上の携帯電話が震えているのに気が付いた。

予想通り、律からだ。

今、こんな状態で彼女の声なんて聞けない。

私はまた明日、何事もなかったかのように律と接しなければいけない。





36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:33:29.09 ID:dv/PHx2yO

だから…放課の時間になる度掛かってくるその電話に今の私は出る事ができない。

私の頭は今、律を犯す妄想でいっぱいだから。


充血したペニスは未だに萎む気配を見せず、透明な液をだらしなく零し続けている。

肩で息を切らせつつ、再び指をソレに絡ませた時だった。

ゴトリ。

何かが床に落ちる音がした。

音のした方に視線を移すと、携帯電話が床に落ちていた。

それは私の携帯でないとすぐに分かった。

何故なら、携帯が落ちている場所は私の部屋のドアの前で…。

ドアを開いたままの姿勢で固まっている律が居たからだ。





40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:36:18.33 ID:dv/PHx2yO

律「……み、澪……」

…あれ?。

これって夢?。

学校に居たはずの律が此処に居るわけない。

だから、私はこうして溜まりに溜まった真っ黒な欲求を発散する事が出来るのに。


もう、そんな事なんてどうでもいいか…夢であれ何であれ。

律にこの事がバレちゃったんだから。

律「……ぁ……ぁ……嘘……だよな?…」

ふふっ、可愛いな律…今にも泣きそうな顔して震えてる。

そんなに怖がらなくてもいいのに。




42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:38:27.78 ID:dv/PHx2yO

ベッドから身を起こすと素早く私は律に歩み寄り、悲鳴を出そうとした口を塞いだ。

律「むぐっ!!んぅぅぅぅ!!…」

澪「見て、律…私おかしくなっちゃったんだ…」

片手で口を塞ぎ、空いた手で、律の手をペニスへと絡ませる。

律「んぅっ!!…う、うぅぅ…」

澪「んっ…律の指、あったかい…」

そろそろ口を解放してやってもいいだろうか、そう思って彼女の口元から手を離すと…

律「…ひっく……ぐすっ…」

いつも元気な彼女の声とは思えないぐらい、か弱い嗚咽が耳に届いた。




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:41:22.83 ID:dv/PHx2yO

ここまで来てようやく、私の胸に罪悪感というものが芽生えた。

澪「ご、ごめん…律…」

律「…今更謝られても遅い…」

涙を拭いて鼻を啜ると、真っ赤に泣き腫らした目で律は睨みつけてきた。

 ̄ ̄ ̄
全ての事情を律に話した。


律「と、突然おちんちんが生えたぁ!?」

澪「あ、あんまり大声で言うな…////」

あれだけやましい行為をしていたのに、その単語だけは聞いてて恥ずかしかった。





45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:43:25.74 ID:dv/PHx2yO

椅子に座っている律は床に正座したままの私を一瞥するとベッドの脇にあるゴミ箱へと視線を移す。

そこには…その…ゴミ箱が妊娠するんじゃないかと思うほど、行為をした後に捨てたティッシュの山が出来上がっていた。

呆れたような目線を向けられ、耳まで赤くなって俯いた。

律「で、毎朝毎晩サルみたいに息子をシゴいてたのか…さっきみたいに私を妄想して」

澪「ほ、本当にごめん!悪かったと思ってる!」

律「本当にぃ~?」

澪「ほ、本当だ!」

精一杯の誠意を込めて律に土下座をした。




49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:46:43.11 ID:dv/PHx2yO

無論、こんな事で律が許してくれるなんて甘えた考えは持っていない。

少なくとも今まで通りの仲という訳にはいかないだろう…。

きっと軽音部も退部になり、最悪の場合、律が学校にこの事を報告すれば退学にもなる…。

でも、そういう処分を受ける覚悟は出来ている。

私は最低な行為を親友にしてしまったのだ。

仮に退学を免れたとしても、もう律は私の傍に居てくれない。

きっと軽音部の皆は勿論、パパやママも私を軽蔑する事だろう。

澪「…うぅぅ……ぐすっ……」

律「な、泣くなよ…」

澪「でも…私は……律が居なくなったら……どうしていいのかわかんなくて……」

律「………」

情けなく涙をボロボロとこぼす私を見て、律は押し黙ってしまった。

同情なんてしてくれなくてもいい、ただひたすら律に謝りたかった。



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:48:47.74 ID:dv/PHx2yO

次に発せられる言葉を待っていると、律はソワソワと口を開いたり閉じたり、落ち着きなく辺りを見回した後、小さな声で言った。

律「あ、あのさ…一つ聞いていいか?…」

澪「な、何…?」

律「その…澪がそういう事する時って、私以外の人を想像する時もあるの?」

澪「つ、つまり…?」

律「だ、だから…オナニーのオカズに私以外の人を使った事があるのかって事だよ!」

唐突な質問だった、鼓動が早くなり、顔が真っ赤に染まっていくのがハッキリと分かった。

質問した律も頬を赤らめて恥ずかしそうに目を逸らしている。

澪「そ、その…律だけだ…」

律「ほ、本当だろうな!本当の本当に!?」

澪「ほ、本当だ!…だって…その…律の事、好きだから……」





52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:53:29.90 ID:dv/PHx2yO

それ以上は声にならなかった。

何を言ってるんだろう、私は…。

律が許してくれる筈ないのに…。


その時、暖かい指が優しく私の涙を拭いてくれた。

見上げると、律が微笑んで私の前に座っている。

澪「……律?…」

律「よかった…浮気されてたらどうしようって思ってたけど、私の事だけ考えてくれてたんだな…」

澪「えっ?そ、それはどういう…」

言葉の続きは律の唇で塞がれる。

目の前の光景が信じられず、何度も何度も私は瞬きを繰り返す。

しかし、何度目を開けてもそこには静かに目を閉じる律の顔があって…えっと…つまり…。

唇を離すと、放心状態の私に微笑みかけて律は言った。

律「私も澪が好き……」





54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:56:18.41 ID:dv/PHx2yO

 ̄ ̄ ̄
唇を重ねて、舌を絡めあった後、律は優しく私をベッドに押し倒した。

視界いっぱいに律の悪戯っぽい微笑が映っている。

澪「そ、そういえば…学校はどうしたんだ?」

まるで歯医者の治療を受ける前に、不安を紛らわせようと医者に質問する子供のように私は聞いた。

律「あぁ、澪が心配になって途中から早退してきたんだ…」

私の胸元のシャツのボタンを一つずつ、焦らすように外しながら律は言った。

律「んで、家の前まで来たんだけどいくら電話しても出なかったから勝手に上がっちゃった」

律「そしていざ、部屋に入ってみれば…まぁ色々と元気な澪が居たってわけ」

澪「う……わ、わざわざ学校休んでまで来てくれたのに…本当にごめん……」

律「いいって、おかげで健全に成長した幼馴染みの身体をしっかりと見ることができたわけだし…」

澪「っ……////」

いつの間にかボタンは全て外され、はだけたシャツからブラに包まれた胸があらわになっていた。

胸を隠そうと反射的に動いた両手が律の腕に捕まれる。





55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 12:59:37.02 ID:dv/PHx2yO

律「別に隠そうとしなくてもいいじゃん…羨ましいなぁ、どうすれば私もこんだけ胸が大きくなるんだろ」

澪「わ、私が知るわけ……ひぁっ!」

律の舌がゆっくりとブラ越しに胸を這った。

大した刺激でもない筈なのに、体中が電流を通されたようにビクビクと震える。

まるで私の反応を楽しむようにブラを舐め回した後、両手を拘束していた手を離し、その手でブラを外しにかかる。

律「ブラ越しで舐めただけなのに、こんなに乳首を立たせてるなんて…やっぱ澪しゃんはいやらしいな~、私は悲しいよ」

澪「ち、ちがう…わ、私はいやらしくなんて……ない…!」

律「へぇ~、じゃあこんなもんの攻めならどうって事ないよな?」

意地悪な笑みを浮かべると、律は軽く乳首に爪を立てて摘んだ。

澪「ひゃうっ!!」

思わず悲鳴のような声を上げて全身をのけ反らせる。

胸も自慰をする際に揉んだり弄ったりする事はあるけど、やっぱり律に攻められるのとじゃ全然違う…。





56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:03:31.69 ID:dv/PHx2yO

律「ほれほれ、体は正直だな澪しゃ~ん」

澪「ひゃっ…あ、あぅぅ…バ、バカ……バカ律……」

律「親友をバカ呼ばわりするなんていけないなぁ、そんな子にはお仕置きだ!」


律の口からお仕置きという単語が飛び出した瞬間、私の心臓がキュンと高鳴るのを感じた。

間違いなく今の私は、律に攻められる事が悦びになっている…。

おかしな話しだった、妄想の中では律を何度も何度も凌辱していた筈なのに、いざ本番を迎えてみれば立場は全くの逆になっていたのだ。

澪「んっ…り、りつぅ……」

愛しい人の名を呼んで私はお仕置きをねだる。





58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:06:35.89 ID:dv/PHx2yO

 ̄ ̄ ̄ ̄

私の視界は真っ暗になっていた。

タオルで目隠しをされ、ロープで両手はベッドに縛られている。

これが律からのお仕置きだった。

律「澪……すげーエロい」

澪「……い、いちいち言うな…そんな事……」

律の呼吸も早くなっているのが分かった。

私なんかで興奮してくれてるなんて…嬉しいよ、律。


律の手がくすぐるようにおへその周りを撫でる。

その度に、熱い吐息がとめどなく唇から漏れた。

視界を奪われた私には律が何をしているのかがさっぱり分からない。

どこを触られるのか、どこを舐められるのか、どこを弄られるのか…考えれば考えるほど頭の中がトロトロに溶けそうなほど興奮した。





62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:11:49.98 ID:dv/PHx2yO

律「いやらしいうえにドMだなんて、ホントに澪は変態だなぁ」

澪「あぅ…はぁっ……はぁっ……」

律「どこが一番気持ちいいんだろうなぁ?」

汗ばんだ首筋や耳たぶを焦らすように舐め回される。

律の意地悪…どこを弄ってほしいのか分かってるクセに。

澪「あ、あの…し、下も……その……」

律「下だけじゃわかんないなぁ、ハッキリ言ってくれないと」

澪「~!!……お、おちんちんも…いじめて…?」

律「そう言われてもな、イジメはダメ絶対だぜ?」


あ~!もうっ!意地でもそういう事を私に言わせる気なのか律は!。

血が通い、痛みすら感じるくらい私のペニスは勃っていた。

早く律に攻めて欲しくて、信じられないくらい淫らな言葉を私は律に投げかけていた。

澪「お、おちんちん早く触ってよ!もう、限界なんだ…さっきからガチガチになってパンツから飛び出してるんだよ…このままじゃ私、律に触られる前にイッちゃいそう!

そんなのいやだっ!律に弄ってもらいながら出したいんだ!律にシゴいてもらって…早く!早くおちんぽ触ってよ!ドピュッドピュッて射精させて!律ぅぅぅ…!」





63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:17:30.62 ID:dv/PHx2yO

律「………」


親友にこんな事を懇願するなんて、私は本当にどうしようもない変態だ。

律は呆気に取られているのか押し黙ったままだ。

目隠しのせいでどんな表情をしているのかは分からない。

嫌われてしまっただろうか、不安感が興奮を押し退けて胸いっぱいに広がる。

澪「ご、ごめん…こんな事言うなんて…変だよな…」

律「………」

澪「………」

気まずい沈黙中、律の小さな声が耳に届いた。

律「澪……可愛い…」

澪「えっ……」

律「そうやって乱れてる澪も新鮮で可愛い…」

優しく両手で私の頬を包むと、そのまま律の唇が私の唇と重なる。

目隠しを外され、視界には愛しそうに私を覗き込む律の顔があった。





64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:22:52.28 ID:dv/PHx2yO

律「実はさ…私も結構我慢してたんだ…」

そう言うと、スカートの端を摘んで愛液で濡れた下着をあらわにした。

まるでおもらしでもしてしまった様に、染みが広がっている。

思わずゴクリと唾を飲み込んでしまった。

律「特別だからな…澪が初めて、もらってよ……」

上目遣いでそう言われ、いよいよ理性のネジがどこかに吹き飛んでいくのを私は感じた。






66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:28:22.00 ID:dv/PHx2yO

 ̄ ̄ ̄ ̄

ロープを解かれた瞬間、私は荒くなった息を鎮めようともせずに律をベッドに押し倒す。

律は抵抗もせず、やや不安そうに表情を曇らせて私を見上げている。

律「な、なぁ…初めてする時って……やっぱり痛いのかな?」

先程、私を攻めていた時とは正反対の弱々しく、可愛いらしいそんな彼女の様子に思わず吹き出してしまった。

律「わ、笑うなよ!怖いもんは怖いんだから…」

澪「ごめんごめん…でも安心して、痛いって言えばすぐに止めるから」

まるで子供をあやす様な口調でそう言うと、優しく律の額にキスをした。

澪「じゃあ…そ、そろそろ…」

律「……あ、あぁ……」

溢れ出る愛液でベトベトになった下着を脱がすと、まだ毛もそんなに生えていない幼さの残る秘部が丸見えになった。

律「…っ……そ、そんなにマジマジと見なくてもいいだろ…」

顔を真っ赤にして律が私から目を逸らす。





68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:32:24.00 ID:dv/PHx2yO

可愛い、その表情だけでも絶頂を迎えそうなほど…可愛い…。

スカートを下ろすと、私の興奮を示すかのように充血したペニスがパンツから飛び出していた。

コレを律の小さな秘部に挿入するのだと思うと、壊れてしまわないかと心配になってくる。

でも、今更やめるわけにもいかない。

それに私も律も、こうする事を望んでいたから。

深呼吸を行った後、ゆっくりとペニスの先端を律の秘部に押し込んだ。

律「んぁっ!……っ……」

澪「っぅ……」

愛液が潤滑油となって、太い肉棒はズブズブと音を立てて律の中に埋まっていく。

そして…。

律「きゃうっ!!…」

それまで喘ぎ声を噛み殺していた律が一際大きな声を上げて体をビクつかせた。





71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:34:58.09 ID:dv/PHx2yO

見れば、彼女の小さな秘部から真っ赤な血が流れ出していた。

…ち、血が……こ、こんなに……。


律「み、澪!お願いだからこんな時に気を失わないでくれよ!…」

澪「あっ……ご、ごめん…」


律の方が痛くて苦しいはずなのに、何をやってるんだ私は…。

フラつきそうな意識をどうにか叩き起こして作業を続ける。

腰を動かす度に、それまで味わった事もないような感覚が全身をビクつかせる。

律の切ない声と、私のだらしない声が交互に重なった。

律「うぁっ!ひぅっ!…み、澪ぉ…あぅっ!…」

澪「んぁっ!り、りつ…りつ…りつぅぅっ!!…」

律「うぅぅっ!好き!…んっ!…みお…ぁっ!…だいすき…!」

澪「っ!!…わ、私も…くぅぅっ…すき……りつ……!!」

目尻に涙を浮かべて、痛みに体を震わせながら、それでも律は一切痛いとは言わなかった。





72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:39:11.94 ID:dv/PHx2yO

私に心配をかけさせまいと気遣ってくれているのだ。

そんな律が愛しくて、無意識の内に腰を動かすペースはどんどん早くなっていた。

律「んぁっ!澪っ…ダメ……私…おかひくなっちゃう!…あっ……あぅぅぅっ…」

私の頭はもう既におかしくなっている、律の甘い声が鼓膜を通して脳をドロドロと溶かしていく。

全身がビクつき、鼓動が狂ったように高まっていった。


いよいよ、私は絶頂を迎えようとしていた。

澪「はぁっ!!はぁっ!!り、りつぅぅ!!出るっ!!イっちゃう!!…あ、あぁぁぁっ!!」

律「んぁっ!!みお、みお!!…私の中に…澪のを…っ…出して!!」


もう何も考えられない。

律…律…律!好きだ、大好きだ!律の居ない世界なんて嫌だ!お願いだからずっと…ずっと。

澪「あ、あっぁぁぁぁぁっ!!りつっ!!りつぅぅぅぅぅっっ…!!!」

律「…あぅぅぅっ!!ん、んぁぁぁぁぁっ!!」


ずっと私の傍に居て。





73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:41:48.66 ID:dv/PHx2yO

 ̄ ̄ ̄

ようやく射精を終えたペニスを引き抜くと、そのまま律の横に力無く横たわった。

頭が真っ白になり何も考えられない。

どうにか首を持ち上げて律の顔を覗き込むと、目を閉じて息を切らしている彼女の頬にキスをした。

澪「…律……大丈夫か?」

律「……すげー痛かった……もう死にそう……」

澪「そ、そっか…ごめん……」

律「……でも……」

瞳を静かに開けると、静かに微笑んで愛しい人は言った。

律「……嬉しいかな、澪と一つになれて……」

私達は手を繋ぐと、そのまま深い眠りに落ちていった。



あれ?そういえば何か忘れてるような…。




74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 13:43:56.59 ID:dv/PHx2yO

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ジーーッ

澪母「ふふ、二人とも若いわねぇ…」

澪母(お買い物から帰ってきたら、律ちゃんの靴が玄関にあって…まさかとは思ったけど)

澪母(まさか親友同士の二人が禁断の愛を交わし合っていたなんて!)

澪母(しかも澪がふたなりだったんて知らなかったわ!)

澪母「こ、これは二人の恋の行く末を親として見届けなきゃ!」ググッ



澪母「あっ…また鼻血が…」


おしまい


元スレ
澪「ん…朝か…」