1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 21:47:29.854 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ガヴ(うっ……これやばいやつだ)ギュルルルル

ヴィーネ「はあ……はあ……ガヴぅ、すきぃ」パンパン

ガヴ「ヴィ、ヴィーネ、一回やめ――――」

んちゅ

ヴィーネ「んっ…くちゅ……んん」

ガヴ「んんん……(ヴィーネのキス気持ち……じゃなくて、お腹が……もう……っ)」

ガヴ「あっ」

ビッ、ブリュッ

ヴィーネ「んん……っ…………えっ」

ガヴ「」

シーツ「」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 21:53:56.923 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ガヴ「あっ……ちがっ……これは……」

ヴィーネ「えっと……」

ガヴ「うぅ……」ポロポロ

ヴィーネ「! と、とりあえずシャワー浴びてきたらどうかしら?」

ガヴ「……うん…そうする」グスッ

ヴィーネ「ガヴ……」ギンギン



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 21:59:13.742 ID:wml6qDnk0NIKU.net

シャワー「しゃわああああああああ」


ガヴ「……」ゴシゴシ

ガヴ「うぅ……」グスン

ガヴ「ヴィーネに私の一番汚いところ見られちゃった……絶対嫌われた……」グズグズ

ガヴ「好きだったのに……本当に好きだったのにい………ヴィーネぇ……」ポロポロ

ガヴ「うぇええええええ」ポロポロポロポロ


しゃあああああああああああああああ



17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:04:24.981 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ヴィーネ「ガヴ、泣いてた、ガヴのあんな表情……初めて見た」

ヴィーネ「私は気にしてない、むしろガヴのことならなんでも受け入れてあげたいけれど」

ガヴ「そういう問題じゃないわよね……私一人よくても、ガヴにとっては……」

ヴィーネ「ガヴがシャワーから帰ってきた時、どんな風に接してあげたらいいんだろう……」

ヴィーネ「とりあえずシーツの汚れだけ落としとこうかしら」

シーツ「」ベッチョオ

ヴィーネ「…ゴクリ……」



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:08:43.180 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ヴィーネ「なんだろう、本当はすごく汚いもののはずなのに……」

ヴィーネ「いいえ……ガヴの構成物質に汚いものなんて」

ヴィーネ「……」ドキドキ

ヴィーネ「ちょっとだけ……試しに……」クンクン

ヴィーネ「うっ――――!」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:11:51.721 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ヴィーネ「なにこれ……今までこんなものまじまじと嗅いだことなかったけど……」

ヴィーネ「だめ……これ癖になっちゃう」スンスンスンスン

ヴィーネ「私、こんなものが好きな変態なのかしら……」スンスン

ヴィーネ「それともガヴのだから……んっ……」

ヴィーネ「だめ……変な気持ちになってきちゃった……」

ヴィーネ「んっ……」クチュクチュ



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:15:08.655 ID:wml6qDnk0NIKU.net

シャワー「キュッ」

ガヴ「…………」ヒック

ガヴ「……1人で泣いて落ち込んでても仕方ないな」グスン

ガヴ「思えばヴィーネは私が下界に来てから初めてできた友達で」

ガヴ「私が堕落して、どうしようもない駄天使になっても友達でいてくれて」

ガヴ「それどころか甲斐甲斐しく世話まで焼いてくれて」

ガヴ「そうして、今では体を重ねるような間柄にまでなったんだ」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:28:19.176 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ガヴ「ヴィーネなら私のどんな汚いところも受け入れてくれる」

ガヴ「ヴィーネはいつも私が向けたたくさんの好きに、好きを重ねた好きを返してくれる」

ガヴ「そんなヴィーネだから、私は好きになったんだ」

ガヴ「これは甘えじゃなくて信頼」

ガヴ「大丈夫、嫌われてない」

ガヴ「もしかして、私が汚したシーツの面倒まで見てくれてたりしてな」クスッ



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:42:23.772 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ガヴ「あんまり落ち込んでる姿を見せて心配させるわけにもいかないな」

ガヴ「なんとかいつも通りに、大丈夫……もう怖くない」

がらがらがらがら

ガヴ「ヴィーネ、ただい――――」

ヴィーネ「んんっ……ガヴ……ガヴぅ……」クチュシコクチュシコ

ガヴ「えっ……」



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:51:46.975 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ヴィーネ「ガっ……ガヴ!? あのっ、これは違っ」

ぎゅっ

ガヴ「違わないよ」

ヴィーネ「えっ……ガヴ?」

ガヴ「ヴィーネはさ……私がさっき、その、しちゃった時にさ」

ガヴ「どう思った?」

ヴィーネ「私は……」



33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 23:02:41.717 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ヴィーネ「私は、怖かった」

ヴィーネ「いつも飄々としているガヴが、すごい怯えてて、かわいかったけど、でもすごい小さく見えて」

ヴィーネ「そのまま消えちゃうんじゃないかってほどに」

ヴィーネ「本当は駆け寄って声の一つでもかけてあげたかった、そうしないとダメだったのに」

ヴィーネ「私は……ひとりでこんな……こんな変態、恋人失格ね」グスッ

ガヴ「そんなことない」

ヴィーネ「ガヴ……?」



39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 23:17:58.585 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ガヴ「私も怖かったんだ、ヴィーネの前であんなこと……絶対嫌われると思った」

ヴィーネ「そんなこと……!」

ガヴ「うん、ヴィーネはそう言ってくれる」

ガヴ「嫌われるかもしれないって思いは、ヴィーネのことを想うとすぐになくなった」

ガヴ「ヴィーネはこんなことで私を嫌いにならないって信じられた、そして、形はどうあれ、それは本当だって確かめられた」

ガヴ「それが、むしろ嬉しかった」

ガヴ「堕落した私のすぐ側にずっといてくれた、私の大好きな悪魔」

ガヴ「ちょっぴり変態だけど、でも私のことを想ってくれる気持ちは、すごく嬉しい」

ガヴ「ヴィーネ、もう今まで何回言ったか分からないけど、改めて言うね」

ガヴ「私、ヴィーネのことが大好き」



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 23:38:21.464 ID:wml6qDnk0NIKU.net

ヴィーネ「うっ……うぅ」ポロポロ

ガヴ「ヴィっ、ヴィーネ? どうして泣くんだよ」

ヴィーネ「私も……私も嬉しかったから!」

ヴィーネ「だって、ガヴのあれで……あんなこと……絶対引かれるって……でもガヴは……うえぇ」グスン

ぎゅううううっ

ヴィーネ「私もガヴのこと大好きよ、こんな……こんな変態の私なんかを好きになっ――――」

ちゅっ

ヴィーネ「んんっ」

ガヴ「ぷはっ……ありがとうとかごめんとか、そんなの言わせないよ」

ガヴ「ヴィーネ、愛してる」

ヴィーネ「――――!! うん、私も……!!」





おわり



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 23:45:16.521 ID:wml6qDnk0NIKU.net

閲覧支援保守コメントサンクス
初めて立てるSSスレは絶対にスカトロ純愛モノと決めていたもっとうんこまみれにしたかった


元スレ
ヴィーネ「ガヴぅ……すきぃ……んっ」パンパンガヴ(なんかお腹の調子が……)ゴロゴロ