2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 18:36:57 ID:wHNh6h8U

ドンドンッ

ベルトルト『ユミルー!』

ユミル「ん?」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 18:45:34 ID:wHNh6h8U

ユミル「ベルトルさん、私に用か?」

ベルトルト(『私に酔うか?』だって!?誘ってるの?)

ベルトルト『用!用!』

ユミル「あぁ、開けるから待てって。」ガチャ

ベルトルト「ユミルー!」

ユミル「おわっ」



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 18:55:17 ID:wHNh6h8U

ユミル「急に叫ぶなよ!」

ベルトルト「ごめんごめん!」

ユミル「何のようかな?」

ユミル「私これから、出かけるんだが。」

ベルトルト「え?」

ユミル「お、一緒に来たいか?なんて・・・」

ベルトルト「え?待ってよ、ユミル。」



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 19:02:18 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「?僕を酔わせてくれないの?」キョトン

ユミル「な!?////」バシッ

ベルトルト「痛い!」

ユミル「ななななななな////」バシッ ドカッ ゴスッ!

ベルトルト「あばっ!ヘブゥ!グェ!」



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 19:16:44 ID:wHNh6h8U

数分後

ユミル「はー、はー、・・・ゴメン。」

ベルトルト「いや、有り難う。」ボロボロ ツヤツヤ

ユミル(有り難う?まぁ、良いや。)

ベルトルト「ちょっと聞き間違えちゃった」エヘ。 

ユミル「ちょっとじゃねぇよ、で?何の用?」



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 19:23:13 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「あぁ」コホン

ベルトルト「ユミル」

ユミル「うん。」

ベルトルト「僕とつき合って!」

ユミル「え!!」



12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 21:26:30 ID:wHNh6h8U

ユミル(『僕と突き合って』だと!?)

ユミル「そんな、まだおつき合いもしてないのに!?////」

ベルトルト「?だからつき合っ「つながってねぇよ!」

ベルトルト「もしかして、ユミル、エロイ事考えてたり?」ニヤ

ユミル「!?え」



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 21:33:42 ID:wHNh6h8U

ユミル「アンタが、その、エロい事言ってんだろ!?////」

ベルトルト「いや、僕は交際してほしいと言ったんだよ。」

ユミル「うっ////」

ベルトルト「ユミルのムッツリ!」

ユミル「ぅあ・・・////」

ベルトルト(マジに可愛い。)



14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 21:46:10 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「で?」

ユミル「////え?」

ベルトルト「告白の返事して」ニコニコ

ユミル「え!??」



15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 21:52:05 ID:wHNh6h8U

ユミル(うーん、どうする?)

ユミル(というか、いつから私を好いてたのかな。)

ユミル(それに、私のどこが良いんだ?)

ユミル(あぁ!考えがまとまらない!)

ユミル(・・・恥ずかしいけど、全部聞いてみようか。)

ユミル(よし!)



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 22:00:10 ID:wHNh6h8U

ユミル「なぁ、ベルトルさん。」

ベルトルト「なに?ユミル!」

ユミル(なんか可愛い!?)



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 22:40:04 ID:wHNh6h8U

ユミル「アンタが告白してくれたのは嬉しかった。」

ユミル「その上で聞きたい。私のどこが好きなのかを。」

ユミル「答えられるか?」

ユミル(ドキドキするな。)ドキドキ



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 22:48:52 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「うん!」

ベルトルト「えっとね、好きになったのは、この前の格闘術の訓練のとき!」

ユミル「一緒に組んだときか。始めて組んだよな。」

ベルトルト「うん。お互いあぶれててさ。」



23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 22:56:02 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「で、君が本気で来ないから、ムッとした。ので、寝技をかけてみた。」

ユミル「・・女相手に寝技はないぜ。」

ベルトルト「うん。あのときは冷静じゃなかった。」

ユミル「え?あのとき好きになったって、言うのか?」

ベルトルト「・・・うん。」

ユミル「えぇー。」



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 23:07:08 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「だって、君の体、意外に柔らかすべすべだし!胸でかいし!顔整ってるし!まつげ長いし!髪艶やかだしぃぃぃ!」

ユミル「分かった!ありがと!ベルトルさんもういい!」

ベルトルト「うん!それがキッカケ。」

ベルトルト「で、それからは君のことを考えてた!ずっと!」

ユミル「ベルトルさん」////



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 23:21:38 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「そして、決定打は君が猫の真似をして、猫耳で猫と遊んでたところを見たことかな!」

ユミル「つき合わないべきかなー!」

ベルトルト「ウソウソ!ずっと、好きです!猫話は関係なく!」

ユミル「冗談だよ。」ニッ



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 23:29:08 ID:wHNh6h8U

ベルトルト「」ドキッ

ユミル「ありがとう!」

ベルトルト「!!」

ユミル「はっきり、言う!」

ユミル「おまえの!告白は!」

ベルトルト「」ドキドキドキ

ユミル「最高だった!!」

ユミル「交際しよ」ニコッ!

第一部 「交際しよ」完



34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 00:02:49 ID:6Adp.axg

数日後の休日 男子寮廊下

ユミル(さぁ!今日は初デートだ!)

ユミル「この服でまず、モーニングサプライズだ!」キリッ

ユミル「えっと、この部屋?」コンコン

「ハーイ」



36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 00:10:28 ID:6Adp.axg

ユミル「えーと、ベルトルさん居る?」

『その声はユミルか?』ガチャ

ユミル「ん、ジャンか。」

ジャン「は!?」

ユミル「ん?」

ジャン「何だ!?その格好」



37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 00:22:36 ID:6Adp.axg

ユミル「猫だ。」ニャ

ジャン「!」ドキ

ユミル「耳と尻尾はクリスタに作ってもらったニャ。」

ユミル「このメイド服はミーナの私物ニャの。」

ジャン「そうか。////」(わ、なんかかわエエ)

ユミル「ちなみに、猫語はなりきってんだよ。」

ライナー「戻ってますがな。」



38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 00:37:18 ID:6Adp.axg

ユミル「あれ?ライニャー、居たんにゃね?」

ライナー「あ、あぁ。」(何これ可愛い)

ユミル「あ、ベルトルさん居るか?」

ライナー(戻った・・。)

ライナー「あ、居るが、」

ユミル「ありがとニャ!」タタタ

ライナー「結婚し・・じゃねぇ!ユミル!」

ユミル「」フンフンフーン

ライナー「そいつに、寄るなぁぁぁ」

ガチッ



47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 12:18:34 ID:6Adp.axg

ベルトルト「ムニャ・・・」ガッチリ

ユミル「わ!?」

ライナー「あぁ、捕まっちまった!」

ジャン「ユミル!そいつは寝相がヤベーぞ!?」

ライナー「見た目の可愛さに騙されるな!」

ユミル「マジかよ!」



48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 12:26:44 ID:6Adp.axg

ベルトルト「ムニャ・・」ギュウ

ユミル「いだだだだ!!」

ユミル「いてーよ!ベルトルさん」ゴスッ

ベルトルト「わきゃ!?」パッ

ユミル「放した!」タッ!

ベルトルト「痛い、ってユミル?」

ユミル「やっと起きたか!」



49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 12:40:08 ID:6Adp.axg

ユミル「なんで!そんなに寝相が悪いんだよ!」

ベルトルト「昔からだよ!」

ベルトルト「ユミルこそ!何で僕のベットに入って来てるの!?」

ユミル「デートだからだ!悪いか!」

ベルトルト「ちょ!////ベットでデートだなんてユミル!」

ユミル「?何だよ、悪いか・・あれ?」

ベルユミ「・・・」



50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 12:48:04 ID:6Adp.axg

ベルトルト「・・悪くない。」ボソッ ガバッ

ユミル「あ、待て今のは私が悪かった!」

ベルトルト「いや、イける!」ぎゅ! 

ユミル「話聞けぇぇぇ」

ベルトルト「えー何?」



51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 12:57:14 ID:6Adp.axg

ユミル「失敗したけど、この格好でベルトルさんを誘いに来たんだよ!」

ベルトルト「・・性的にでしょ?」

ユミル「デートにだよ!」

ユミル「だけど、失敗したからまた、ふつうの格好に着替えてまた来る!」

ベルトルト「僕を性的に誘いに?」

ユミル「デートに誘いにだ!じゃあな!」

パタン



52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 13:09:25 ID:6Adp.axg

ベルトルト「行っちゃった。」

ジャン「・・それにしてもあの格好似合ってたな、ミカサの美しさにはかなわないが。」

ライナー「あぁ、ぐっと来た。」

ベルトルト「・・二人とも、僕のユミルに色目を使わないでよ?」ゴゴゴゴゴゴ

ライジャン「は、はい・・・。」



54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 13:17:37 ID:6Adp.axg

ベルトルト「・・よし!準備完了だ!」

ベルトルト(あとは、ユミルを待つだけ!)

ベルトルト(ベットに横にでもなっていよう。)ゴロン



55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 13:31:24 ID:6Adp.axg

ベルトルト(それにしても、やっぱユミルは可愛いなぁ。)

ベルトルト(普段下ネタばかり言ってるのに、そういうことは実際怖がってる所とか最高だし、)

ベルトルト(目が切れ長だし、)

ベルトルト(ボン、キュ、ボーンだしね!)ニヤケー

ライナー(さっきからなに笑ってんだろ)



56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 13:34:02 ID:6Adp.axg

コンコン

ユミル『ベルトルさん、待たせたなー。』

ベルトルト「!ユミル」



62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 14:34:46 ID:6Adp.axg

ベルトルト「・・・。」ジー

ユミル「ん?いつもと同じじゃだめか?」

ベルトルト「ううん!似合ってる!」

ユミル「なっ//変わんねーよ!」

ベルトルト「いつも似合ってるの!」

ユミル「!////行くぞ!!」



63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 14:40:13 ID:6Adp.axg

ベルトルト「うん!行こう!」

ユミル「どこ行く?」

ベルトルト「うーん・・あ!雑貨屋!雑貨屋行きたい!」

ユミル「わかった!行こうぜ!」



64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 14:53:15 ID:6Adp.axg

とある雑貨屋

ユミル「へぇ、色々あるなー。」

ベルトルト「ユミルは雑貨屋とか来ないの?」

ユミル「私か?滅多に来ねぇな」

ベルトルト「そう。」



65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 14:58:20 ID:6Adp.axg

ベルトルト「・・じゃ、お互い見て回ろっか。」

ユミル「あぁ。」

ベルトルト「」つかつか

ベルトルト(チャンスだ!)クワッ



66: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 15:09:30 ID:6Adp.axg

ベルトルト(ユミルにプレゼントを買おう!)

ベルトルト(そうすれば、ユミルの喜んだ顔が見れるし、)

ベルトルト(ユミルの中での僕の株が)

ベルトルト(スピード昇格間違いなしだ!)キリッ



67: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 15:16:00 ID:6Adp.axg

ベルトルト「なに買おっかなー。」

ベルトルト「やっぱアクセ?」

ベルトルト「これとこれならー、うーん。」

ベルトルト「あ!これ良い!これにしよ!」



68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 15:32:34 ID:6Adp.axg

雑貨屋 外

ユミル「さて次行くか。」

ベルトルト「うん!」

ユミル「今が、12時か」

ベルトルト「じゃあ、ご飯食べようか。」

ユミル「うん。」コクッ 

ベルトルト(あ!可愛い)



70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 15:44:28 ID:6Adp.axg

ベルトルト「確か、この辺に・・・あった!」

ユミル「ここか?」

ベルトルト「うん!ここだよ!軽食をとれるカフェ!」

ユミル「そっか。楽しみだな!」

ベルトルト「えへへ!」

ユミル「」きゅん



71: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 15:52:45 ID:6Adp.axg

ベルトルト「・・どうしたの?」

ユミル「あ、いや。何でもない!」アセッ

ベルトルト「そう?」(焦ってるかわええ。)

ユミル「じゃ、入ろう!」

ベルトルト「うん。」



72: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 16:04:27 ID:6Adp.axg

ベルトルト「なに食べる?」

ユミル「えーっと、そうだなあ。」

ベルトルト「ゆっくり決めなよ。ぼくは、オムライス。」

ユミル「じゃあ、私もそれにしようかな。」

ベルトルト「オッケー。すいませーん!」

ユミル(慣れてるな。)



74: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 16:16:20 ID:6Adp.axg

店員「お待たせしました。オムライスお二つお持ちしました。」

ユミル「わぁ、これが!」

ベルトルト「うん。半熟で美味しいよ。」

ユミル「へぇ。頂きます!」

ユミル「」パクッ

ユミル「ん、美味しい!」

ベルトルト「ホント?良かった!」



75: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 16:26:47 ID:6Adp.axg

ユミル「手が止まらないな。」パクパクもぐもぐ

ベルトルト「ユミル可愛い。」

ユミル「!?むぐっ」

ユミル「ケホッ!・・な、何言ってるんだよ!?////」

ベルトルト「告白したときもこういうこと、たくさん言ったよ?」

ユミル「あ、あのときはノリで、じゃねえの!?////」

ベルトルト「本心だよ?」ニコ



76: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 16:32:43 ID:6Adp.axg

ユミル「////」

ユミル「うう!私は食う!!////」

ベルトルト「喉に詰まるよー?」ニコニコ

ユミル「!!!」バクバク



79: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 18:56:09 ID:6Adp.axg

ユミル「ふー、美味しかった!」

ベルトルト「僕が払うよ。」

ユミル「いや、悪いって。」

ベルトルト「遠慮なんかしなくて良いって。」

ユミル「そうか?じゃあ頼む。」



80: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 19:13:30 ID:6Adp.axg

\アリガトウゴザイマシター/

ユミル「ありがと、ベルトルさん!」

ベルトルト「いや、何でも言ってね!」

ユミル「はは、サンキュー。」

ベルトルト「うん!」(幸せ!)



81: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 19:23:59 ID:6Adp.axg

ベルトルト「次どこ行く?」

ユミル「次、か。」



86: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 21:00:25 ID:6Adp.axg

ユミル「・・寮。」ボソ

ベルトルト「え!?女子の?」

ユミル「っ!そうじゃなくて、訓練所の寮どっちかで、みんなで遊びたいんだ!」

ベルトルト「え。」

ユミル「デートなのに申し訳ないけど、これじゃベルトルさんつまらないんじゃねえかと・・・」

ベルトルト「・・・。」



87: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 21:06:26 ID:6Adp.axg

ベルトルト「ユミル。つまらなくないよ。」

ユミル「え?」

ベルトルト「僕は今日のデート楽しんでるよ?」

ユミル「ホントか?」

ベルトルト「うん。だから、気にせずお互い楽しもうよ!」ニコ 

ユミル「ベルトルさん・・・。」



94: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 22:23:09 ID:6Adp.axg

ベルトルト「あ、それでね!君に渡したい物があるんだけど。」

ユミル「!・・私もだ!!」

ベルトルト「!そうなの?楽しみ!」

ベルトルト「じゃ、僕から!」



95: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 22:31:43 ID:6Adp.axg

ベルトルト「ジャン!」スッ

ジャン「呼んだ?」

ユミル「これって!」

ベルトルト「うん!髪留め!」

ベルトルト「最近ユミル髪伸びたから。」



96: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 22:36:07 ID:6Adp.axg

ユミル「ドンだけ見てんだ////」

ユミル「でも、ありがとな。////」

ベルトルト「うん!」



97: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 22:48:58 ID:6Adp.axg

ユミル「じゃあ、これが私からのプレゼント!」スッ

ベルトルト「これは、ブックカバー?」

ユミル「あぁ。今朝お前のベットの枕元に本がにあっただろ?」

ユミル「だから、やる!」

ベルトルト「あはっ、ユミルも結構見てるじゃないか。」

ユミル「お互い様だな!」にっ

ベルトルト「!・・・」ドキ



99: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 23:03:29 ID:6Adp.axg

ベルトルト「ユミルの、そんな笑顔に僕は惚れたんだ」

ユミル「え!?////」

ユミル(どうした?いきなり・・・)

ベルトルト「その笑顔を向けられると、僕を全て認めてもらってるような気分になるんだ。」

ベルトルト「ユミル、ありがとう。」

ユミル「ベルトルさん、どうしたってんだ?」

ベルトルト「・・・。」



100: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 23:10:56 ID:6Adp.axg

ベルトルト「僕らはまだまだ出会ったばかりだけど、いわせてくれ。」

ユミル「お、おう?」

ベルトルト「訓練兵団を卒業したら、いつか僕と、」

ベルトルト「結婚しよ。」

ユミル「!?」

ユミル「・・・・・・。」グスッ

ユミル「うん!」

終わり



101: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 23:13:00 ID:6Adp.axg

終わりです。
色々おかしかったけど、
見てくれて有り難う!


元スレ
SS深夜VIP:ベルトルト「ユミルー!」