1: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)20:39:38 ID:UPq5

ガチャ

夕美「……」キョロキョロ

コソコソ





唯「あっれー?誰かと思ったけど♪」

藍子「夕美さん、おはようございます」

夕美「お、おはよう……」シドロモドロ

唯「どったの?何か様子が変だけどさ☆」

藍子「それに、温かいのに首にマフラーを巻いて……」

夕美「っ!」ビクッ

「……あ、あのね……実は」

唯「わかった!キスマークっしょ!」

藍子「唯ちゃん?」

唯「えへへー」



2: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)20:43:32 ID:UPq5





夕美「……」

「実は……そうなんだ……」

クルクルッ



唯「うわぁ……(///)」

藍子「む、胸元も(///)」

夕美「えへへ(///)」

唯「何々!?昨日、誕生日だったから、夕美さんのプロデューサーちゃんとイイコトしたの?」

夕美「えへへ……っ(///)」



「久しぶりに激しかったから……(///)」



3: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)20:46:45 ID:UPq5

はい、昨日(マテ 4月15日は「第六潜水艇遭難」かつ「ヘリコプターの日」でした

こちら独自の内容がありますのでよろしくお願いします



4: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)20:57:10 ID:UPq5

――昨日

夕美「プロデューサーさぁん」ダキッ

夕美P(以下P)「おっ、おい…よせ」

夕美「んー、お外だけど誰もいないからいいじゃん」スリスリ

P「違う……空だ。空を見ろ」

夕美「空を見ろ、星を見ろ、宇宙をみ……」

バサバサ

バサバサバサバサ

夕美「鳥……?」

P「そっちだけじゃないぞ」



バサバサバサバサバサバサ

バサバサバサバサバサバサバサバサ

バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ



夕美「え……と、鳥さん達!?」

P「……どうやら、俺と飛鳥Pと凛Pが集中して狙われているみたいでな」

夕美「な、なんでぇ?!」

P「とりあえず、一旦退散しよう」

夕美「う、うん……」



5: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)20:58:29 ID:UPq5

――しかし

夕美「ここなら……」



バサバサバサバサ

P「さすがに空を飛ぶ方が早いか」


夕美「うぅ……」



6: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:00:31 ID:UPq5

――千葉県某所

夕美「舞浜で乗り換えたよ!ここなら」



バサバサバサバサ

バサバサバサバサバサバサ



夕美「なんでぇ~」



7: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:05:39 ID:UPq5

――神奈川某所

夕美「ここなら、米軍の艦載機もいるし横田よりさらにうるさいから鳥さんも近寄ら……」



バサバサバサバサバサバサ

バサバサバサバサバサバサバサバサ



夕美「ナンデェ、キタナイ!サスガトリサンタチキタナイ!」

P「デン、デデデン!」

夕美「チャラ~チャラ~」

P「デン、デデデン!……って違う!そっちの忍者じゃない!」



8: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:07:38 ID:UPq5

――夜

――桜の咲いている公園

夕美「ふぅふぅ……やっといなくなったね」

P「けど、誕生日だってのにあちこち振り回されてばかりだったな」

夕美「うん……でも」



「Pさんと一緒だったから……」

P「夕美……」

夕美「んー」



9: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:08:50 ID:UPq5



chu!

夕美「ん……キス、甘いね……」

P「……もっとするか?」

夕美「うん……する……」



chu!



10: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:18:13 ID:UPq5

すると、夕美は上着をたくし上げながら聞いてきた

夕美「ねぇ……Pさん」スッ

上着を欠いた上半身。そこには下着に隠された二つの膨らみが、桜色のブラジャーに守られ鎮座している

夕美「桜と……こっち。どっちがピンクかな?」

そう言いながら夕美は右手でブラのカップを折り込むように中に仕舞い込み

その合間から、桜の花より濃い色のツンと固くした胸の突起が覗かせる



夕美「……ねぇ、触って…………いいよ……」

「それとも……吸う?」



ヒラリと桜の花が夕美の胸に舞い落ちる

それがきっかけだった



11: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:20:26 ID:UPq5





ザー



夕美「ふぇっ?」

P「まずい、通り雨だ!」

夕美「うぇぇぇぇんっ!」

P「とりあえず、服を直せ!」

夕美「う、うんっ」アセアセ

P「じゃあ、走るぞ!」

夕美「うぁぁぁぁん!雨の馬鹿ぁ!!」



12: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:23:49 ID:UPq5

バタン

夕美「た、ただいまぁ……」

P「ふぅ……ひどい雨だった……あ!洗濯物が!」

夕美「わぁぁぁぁん!出しっぱなしだよぉ!」

P「とりあえずそっちはやるから夕美は先に風呂へ行ってこい!」

夕美「ふぇ……」

P「風邪をひくだろうが」

夕美「だったら……」



「一緒に入ろ……その方が温ったまるよ」



13: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:26:40 ID:UPq5





P「ふぅ……後は乾燥器に入れてと」

夕美「あーっ!どうしよう」

P「どうした?」

夕美「下着はあるけど、服……全部、乾燥器の中だよ」

P「うわ……何か羽織るのは」チラッ



つ【クリーニングに出したワイシャツ】



P「……」

夕美「えっと……」



14: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:30:30 ID:UPq5

夕美@ワイシャツ「着ちゃったよ♪」

P「……」←恥ずかしくて見られない

夕美「えー、あこがれの彼ワイシャツだよ」

「それとも裸ワイシャツの方がよかったの?」

P「そうじゃないけど……」



夕美「そうじゃないけど……?」ニコッ

P「今の夕美がまともに見れない……(///)」

夕美「へへーんだ!いつも色々されてるお返しだよーっ」

P「色々ってなんだよ」

夕美「色々は色々だよっ!」

P「そうか(///)」

夕美「う、うん……(///)」←今更恥ずかしくなった



15: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:31:36 ID:UPq5

夕美「うぅ……(///)」

P「やばい……」

夕美「え?」





P「もえた」

夕美「え?」

ガバッ

夕美「きゃっ!」



16: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:33:21 ID:UPq5

夕美「ちょ……Pさん……?」

P「夕美……」

夕美「目!目がえっちしたがってる目だよっ!」

P「ダメか?」

夕美「うぅ……ダメじゃないけど……」

P「じゃあ」



夕美「あ……」



17: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:41:39 ID:UPq5

(18禁シーンは省略)

P「夕美……愛してる……」

夕美「はぁ……はァ……わ、私も……ンんっ……」

「も、もぅ……キスマーク、いっぱい付けてぇ」

P「すまん……首筋はあまり残ってないけど……」

夕美「明日は胸元が開いてる服を着るつもりだったんだからぁ!」

「あ!」

P「どうした?」

夕美「さっきの外にいた時の桜がかばんについてる……」

「綺麗だったよね……また、行きたいね」ニコッ

P「」キュン





ムクムク

夕美「え……?」

P「やばい、もう一回!」ガバッ

夕美「ふぇぇっ!?……ちょ、ーーはぅァァ……あァンッーーーーっ!」

「だ、ダメだょ……やぁ、ァっーーーん、ファァっ、あァぁぁン!!」



18: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:43:36 ID:UPq5

――――――――――――

夕美「……というわけで」

唯「あ、朝まで……(///)」

藍子「お、お疲れ様です(///)」

夕美「う、うん(///)」



唯「ところで、その鳥さんってのは今日はどうなのカナ?」

夕美「あ、それだけど……」



19: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:49:04 ID:UPq5





ほたる「えっと……」

バサバサ

ヒュー

ボトン

ギャー



芳乃「どこからともなく植木鉢が飛んでくるのでー」

茄子「それが運良く、私のデートを邪魔した鳥達に向かって落ちてぶつかってますね」

ほたる「よ、よかった……ですね」

茄子「はい、ほたるちゃんのおかげですよ」

ほたる「……そう……ですか」

(もし、私がプロデューサーと付き合うようになってデートしたくても)

(今のままでは……一緒に道を歩くのだって)



20: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:50:11 ID:UPq5



茄子「でも、諦めたら駄目ですよ」

ほたる「え?」



(もしかして、今の……)



芳乃(何のことやらさっぱりでしてー)

ほたる(やっぱり……)



21: 名無しさん@おーぷん 21/04/16(金)21:53:52 ID:UPq5

茄子「今までのほたるちゃんなら、不幸不幸と嘆いて何もしなかったのかもしれません」

「でも、今日の用に自分で不幸だと思うことを、他人のために使うことで一つは幸せを作り出しているんですよ」

「だから、もう少し頑張ってみてください。今は一つでも……」

芳乃「いつかはー、ほたる殿を取り囲む不幸を蹴散らす存在となりましてー」

こずえ(ふわぁー……がんばるのぉー……)



ほたる「は、はいっ!」

「わ、私、頑張りますから……見ていてくださいね!」



22: ◆Vysj.4B9aySt 21/04/16(金)21:56:32 ID:UPq5





ほたる「ところで、今こずえちゃ「他人の空似でしてー」

茄子「ほたるちゃん、小さなことを気にしてはいけませんよ」

こずえ(きにするなー……)

智絵里(気にしたら負けますよっ♪)

ほたる「あ、はい……」





HAPPY BIRTHDAY AIBA YUMI


元スレ
【モバマス】夕美「言々血あり字々涙」