SS速報VIP:マミ「お正月もそろそろ終わりね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1325600123/



1: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:15:23.22 ID:+8QoRLLE0

マミ「ん……よく寝たわ」

マミ「佐倉さんもう朝よ、起きなさい」

杏子「ん~……ムリだぁマミ…」

マミ「もう佐倉さんたら!ちゃんとしないと成長できなわよ?」ガバッ

杏子「うわ!布団とりやがったな!!」

マミ「ふふ、それじゃ朝ご飯食べましょうか」


杏子「ん……」コクン

マミ「よし!それじゃいただきます」





2: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:19:11.76 ID:+8QoRLLE0

杏子「最近のテレビって何かいつも通りだよな」ムシャムシャ


マミ「あら?どうしたの佐倉さん?」


杏子「いっつも朝はお笑い芸人かドラマの再放送じゃん?」


杏子「でも今は段々朝のニュースとか増え始めたなって話し」ムシャムシャ


マミ「それは……そうね。お正月シーズンも終わるしね」


杏子「……」ゴックン


杏子「……マミイマナンテイッタ?」


マミ「正月は終わったのよ」






3: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:21:56.03 ID:+8QoRLLE0

杏子「う、嘘だ!」

マミ「嘘じゃないわ」

杏子「だってまだテレビだって……」

マミ「そうね、たしかにそうだわ」

杏子「なら「でもこの時期だと働いたり部活が再動する頃よ?」

杏子「そんな……正月がお、終わる……?」ガク

マミ「そうよ?って当たり前じゃない!」

ほむら「そんなあの正月が終わるなんて……!」

マミ「あら暁美さん、おはよう」









4: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:26:18.28 ID:+8QoRLLE0


マミ「二人してどうしたのよ?」

杏子「いいかマミ、正月だぞ?あのお正月だぞ?」

マミ「ええ、知ってるわ」

ほむら「巴マミなら私たちの気が分かる筈だわ」

マミ「えっと……そうね」

マミ「初詣に行ったり、新年の挨拶したり?」

ほむら「ええそうよ。でも他にもあるわ」

杏子「そうだぞマミ」ゴローン

ほむら「あなたにお分かりかしら?」ゴローン

マミ(嫌な予感がして来たわ)

マミ「そっそうね!えーっと……じゃあ今年の正月の話をしましょうか!」

杏子「ん?どーしてだ?」

ほむら「杏子、彼女は恥ずかしいのよ、正月の真の意味を知らないから」

杏子「なるほど!なら経緯から話さないとな!」ドヤ

マミ「ええ、お願いするわ(ちょっとムカツクわ)」








5: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:29:39.46 ID:+8QoRLLE0



杏子「まずあたしはマミ家に住んでるからずっと一緒だな」

マミ「そ、そうね(あらずっと一緒なんて///)」

ほむら「そこに私が遊びに来た」

マミ「この三人で大晦日だったわね」

ほむら「ぼっちは可哀想だから」

マミ「……(言えないわ昨日買い物のついでに友達と遊んだなんて)」

マミ「(暁美さんって私の事本当にぼっちって思ってるのね……)」

マミ(普通に友達は居るんだけどなー)







6: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:31:43.56 ID:+8QoRLLE0



杏子「それで三人で買い物に行ったんだよな」

QB「僕も行ったよ杏子」

マミ「あらキュゥべぇお早う」

QB「お早うマミに杏子にほむら」

ほむら「私たちはまずホームセンターに行って軽く買い物したわ」

マミ「そうね新しいテーブルやタンスの家具やコップとか小物ね」

杏子「後は掃除用品に生活道具だな」

QB「それからは食べ物の買い物だね」







7: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:33:05.98 ID:+8QoRLLE0



ほむら「オードブルの材料を買って皆で料理をした」

杏子「お菓子とジュース買った」

QB「勧誘してた」

マミ「間違いはないわね」





8: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:36:35.74 ID:+8QoRLLE0



杏子「夜はガキ使だったな」

QB「ほむらがあんなに笑う何て驚いたよ」

ほむら「笑ったかしら?」

マミ「原西」

ほむら「……」ビク

QB「スタート」

杏子「よし……ウワアッチイイイイイイイイ」

ほむら「ww」ゴフッ

杏子「ほむらアウトー」

ほむら「」







9: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:41:09.78 ID:+8QoRLLE0



マミ「そんな気にする事はないわよ?」

QB「そうだよ君たち人間はよく笑うからね」

ほむら「べ、別に笑ったわけじゃない…そうよ!原西がスベるのが可哀想だから」

杏子「今崎ホセです」

ほむら「ww」プルプル

マミ「あらあら」

杏子「ほむらアウトー」

ほむら「」







10: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:44:25.14 ID:+8QoRLLE0



マミ「暁美さんムリしなくていいのよ?」

ほむら「もう何があっても挫けない」

QB「年越しは蕎麦を食べたね杏子」

杏子「おう!」

QB「まさか僕の分まであるとはね」

マミ「何だかんだで友達だからねQBも」



※ワルプル撃破・まどか普通に生きてる・皆魔法少女の真実知ってる※






11: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:47:14.90 ID:+8QoRLLE0



杏子「その後はまどかとさやかも一緒に初詣に行った」

QB「皆着物を着てたね」

ほむら(まどかの着物……)ホムホム

マミ「佐倉さんに合う着物があってよかったわ」

杏子「べ、別によかったのに」

マミ「でも似合ってたわよ?」

杏子「……///」






12: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:49:42.80 ID:+8QoRLLE0



ほむら「巴マミ特性おせちは美味しかったわ」

マミ「あら、ありがとう暁美さん」

杏子「それからテレビ見てゴロゴロしてるな」

ほむら「そうね、これぞ正月」ゴローン

マミ「え?」

ほむ杏「?」

マミ「寝る事が?」

ほむ杏「正月」








13: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:50:12.49 ID:+8QoRLLE0


マミ「だらしない」

ほむら「だらしねぇな?」

杏子「歪みねぇな」

ほむ杏「www」

マミ「はぁ……」

QB「やれやれ」






14: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:53:53.50 ID:+8QoRLLE0



マミ「でも正月は終わった筈よ」

杏子「嘘だ!!」

マミ「嘘じゃない!」

ほむら「巴マミ思い出して正月を!」

マミ「爆笑ヒットパレード……」

杏子「ドリームマッチ……」

ほむら「山本が予想以上に頑張ったわね」







15: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:55:40.96 ID:+8QoRLLE0



QB「やっぱりスポーツ王はテニスだね」

マミ「修造は面白いしね」

杏子「ノリさんジャイアントラケット」

ほむら「マイケル・チャンは強かったわ」

杏子「そうそう今回は助っ人強かったな」

マミ「でも去年も今年も最後は修造チャレ……何でもないわ」

ほむら「導かれるわよ?」

マミ「そうね…気をつけるわ」

杏子「お前ら世界を感じろ!「お前じゃ感じねーよ!!」

「「「「www」」」」






16: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/03(火) 23:59:24.35 ID:+8QoRLLE0


杏子「今年はサッカーイマイチだったような気が」

QB「それはあまりストライクが出てないからじゃないかな」

ほむら「そうね、でも最後は良かったわ」

マミ「野球は今年ゴルゴさんが写ってたわね」

ほむら「ひちょりが居なくて残念」

杏子「プロの土下座なくて残念」

マミ「レッドさんMVP残念」

QB「バット当たるかな」ワクワク

杏子「他に「話を変えるの止めない?」

アチャー








17: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 00:02:03.56 ID:c4rawqDI0



マミ「まぁいいわ」

ほむ杏「ほっ」

マミ「でもそろそろ生活リズムを戻さないとね?」

ほむ杏「」









18: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 00:03:28.45 ID:c4rawqDI0



マミ「まずは佐倉さん」

杏子「はい!」

マミ「これからはいつもより家事を手伝って貰います」

強固

杏子「」

マミ「それと勉強の速度を上げます」

杏子「」

マミ「出来なかったらお小遣いを減らします」

杏子「」

マミ「次に暁美さん」

ほむら「はい!」

マミ「宿題は?」

ほむら「時を止めて写そうと思いました」

マミ「なら出来るまで家に居なさい。そして家事の手伝い」

ほむら「」

マミ「出来ないなら鹿目さんに暁美さんがずっとゴロゴロしてるだらしない人と伝えます」

ほむら「」

マミ「わかったかしら?」

ほむ杏「」

マミ「わかったかしら?」ジャキ

ほむ杏「イエス、マイジャスティス!!」





27: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 10:57:43.51 ID:c4rawqDI0



QB「勉強タイムなう」

杏子「……」カリカリ

ほむら「……」カリカリ

マミ「……」カリカリ

杏子「マミ、ココ分からない」

マミ「これは代入すればいいの」

杏子「こうか?」

マミ「えっとそうね……うん、あってるわ」

杏子「よし!」

ほむら「宿題終了」

マミ「おつかれ暁美さん」オチャドウゾ

ほむら「ありがとういただくわ」

杏子「勉強地獄から解放だと?」






28: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 10:59:38.87 ID:c4rawqDI0



ほむら「そう言えば杏子は何で勉強しているの?」

杏子「高校に入るためだ」ドヤ

マミ「私が勉強を教えてるいるからねきっと大丈夫よ」ドヤ

ほむら「……でも内心的な意味で入れるかしら」

QB「そこは僕に任せてよ」

QB「過去に教員関係の魔法少女いたからね。楽勝さ」ドヤ

ほむら「……そう(あれ、ちょっとうざいわ)」

ほむら「巴マミ、あなた受験は大丈夫なの?」

マミ「推薦」

ほむら「くっ」







29: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:01:16.88 ID:c4rawqDI0



マミ「そろそろ休憩にしましょうか」

杏子「ktkr―!」

マミ「ふふ、それじゃケーキもってくるわね」

ほむら「……」スチャ

杏子「ほむらー?それ何だ?」

ほむら「第二次Z」

杏子「お、おう……そうか(何で?)」

マミ「ケーキもってき……あら第二次Zじゃない」

杏子(あれ?有名?)






30: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:02:55.78 ID:c4rawqDI0



マミ「暁美さん何週目?」

ほむら「10週目」

マミ「エースボーナスは」

ほむら「全員」

マミ「初期ガイオウは」

ほむら「撃破」

QB「限定版かい」

ほむら「もちろん」

「「「」」」ガシ

杏子(今度やってみるかな)






31: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:04:21.07 ID:c4rawqDI0


ほむら「次のファミ通の情報に期待」





32: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:06:13.83 ID:c4rawqDI0



マミ「勉強は終わったとしても布団を引くには早くない?」

ほむら「それには及ばないわ」キリ

マミ「」

杏子「寝正月最高―!!」

マミ「」

ほむら「ケーキ美味しい」

マミ「あなた達私買い物に行ってくるからその間勉強しててね?」

ほむ杏「「」」

マミ「もちろん課題は出していくわ」

「「」」

マミ「出来なかったら……九時就寝の五時起床に軽くティロるわ」

ほむ杏「「」」ガクガクブルブル






33: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:08:16.09 ID:c4rawqDI0



ほむら「まぁ私は宿題終わってるしすぐ終わったわ」

杏子「くそ!こんなの終わんないって!」

ほむら「足掻くがいいわ……無限獄の中で」

杏子「無限とか……無限?そうか無限だ!」

ほむら「どうしたの杏子?」

杏子「私が無限になればいい」

ほむら「ほむ?」

杏子「いくぜ!ロッソ・ファンタズマ!!」

ほむら「分身だ……と?」






34: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:08:47.56 ID:c4rawqDI0



杏子「これなら早く終わるぜ」

ほむら「でも頭にはいるかしら?」

杏子「経験地が入るからな」

ほむら「何そのナルト議論」

杏子「あれからヒント貰ったからな」

ほむら「なんと」






35: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:12:00.30 ID:c4rawqDI0




杏子「よし終わった!」

ほむら「これで巴マミも…w」

杏子「ティwティロwwティロられねーwww」

ほむら「軽くティロるわよ?」

「「www」」








36: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:12:28.75 ID:c4rawqDI0



マミ「ただいまー」

ほむ杏「おかえりなさーい」

マミ「あら?勉強終わってるじゃない?量大目にしたのに」

杏子「この杏子様をあまりナメルなよー!」

マミ「まさかとは思うけど暁美さん?」

ほむら「いいえ彼女は彼女自身の力でやり遂げたわ」

マミ「そうなら今夜はちょっと頑張るかな」

杏子「よし!」

QB「さすがは杏子。まさか分身を使う何て僕には思いもつかなかったよ」

マミ「QB今何て言ったの?」

QB「そのまんまだよ。杏子は分身を使って課題を終わらせたのよ」

杏子「」

ほむら「あちゃー」

QB「ついでにマミの事もティロるって笑っていたねほむら!」

ほむら「」







37: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:15:10.16 ID:c4rawqDI0


マミ「そう」

「「」」

マミ「そうなのね」

「「」」

マミ「分身はよしとしても……」

「「」」

マミ「今夜は夕食抜きにティロるの確定ね」

「「」」

マミ「さぁ張り切っちゃうぞー?」







38: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:16:15.24 ID:c4rawqDI0


QB「その後」

ほむら「何だかんだで夕食なう」

杏子「勉強した後の飯は上手い」

マミ「一仕事したからいつもより美味しく感じるわ」

「「」」ガクガクブルブル

QB「今夜はティロ祭りだったね」






39: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 11:16:55.56 ID:c4rawqDI0



マミ「そして夜は何時も通りね」

杏子「あー今日は疲れちまったー」ゴロゴロ

ほむら「そうね勉強なんて正月にはしないもの」ゴローン

マミ「そうねこの調子で明日も頑張ってね」

ほむら「明日!?」

杏子「おい!マミそれはおかしいぞ!?」

マミ「継続が大事なのよ?」

杏子「こんなの絶対おかしいよ」

ほむら「地獄だわ……せっかくの休日ライフが……」

マミ(これも生活態度が悪いあなた達がいけないんだけどなー)

QB「こうして夜も早めに就寝だよ」







44: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:26:34.68 ID:c4rawqDI0



QB「そして朝なう」

マミ「あら二人共今日は早いわね」

ほむ杏「」

マミ「どうしたの一体!?」

QB「落ち着いてよマミ二人共生きてるよ」

マミ「そんなのわかってるわ!」

QB「テレビを見るんだ、そこに真実がある」

マミ「ん?これは……」

『今日の一位は!?』

マミ「朝の占いじゃない」

ほむ杏「」

QB「そういつもの占いさ。でもそこが問題なんだ」







45: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:27:53.15 ID:c4rawqDI0



マミ「いつも……まさか!」

ほむ杏「テレビが元に戻ってる」

QB「その通り。正月が終わっていくのさ」




マミ「そうね。でもこれで気分一新なんてのもいいんじゃないかしら?」

ほむら「まだめちゃイケSPは七日」

杏子「正月は終わらねぇ」

マミ「ティロ祭り二日目開催決定」

杏子「あれ?元気が出てきたぞ!」

ほむら「眠気が覚めたわ」

QB「単純だなぁ、もう」






46: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:29:03.39 ID:c4rawqDI0



ほむら「さて宿題はもう無いし私はゴロゴロするわ」

杏子「どーせあたしのは一生終わんねぇよーだ」

マミ「佐倉さんも後一歩と言った所かしら」

杏子「あーだりぃ」

QB「まったく学ぶのは大切な事だよ杏子?」

杏子「へいへい」

ほむら「コナンは誰も死なないのね」






47: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:30:01.16 ID:c4rawqDI0



QB「お昼なう」

杏子「やっと休憩だー」

ほむら「十週目完了」

マミ「今日はたらこスパゲティーよ。もちろんキュゥべぇも」

「「「「いただきまーす」」」」

ほむら「うん。美味しいわ」

杏子「さすがマミだな!」

マミ「ふふ、ありがとう。嬉しいわ」





48: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:31:49.49 ID:c4rawqDI0


QB「今日も勉強かい?」

マミ「そうね」

杏子「うげ、まじかよ……」

ほむら「そんな杏子を私は応援してる」

マミ「でも今日明日頑張れば峠は越すから週3ペースでもいいわ」

杏子「おっしゃああああああ!!!」






49: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:32:39.52 ID:c4rawqDI0



QB「勉強再開なう」

杏子「四字熟語……」

ほむら「さようなら佐々木希。あなたの事は忘れない」

マミ(そろそろ佐倉さんの進学に必要な物を買わなくちゃ)

QB「杏子そこは絶体絶命だよ?」

杏子「それぐらい分かるって!!」

ほむら「さてヒローズファンタジアの予約しなきゃ」






50: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:34:15.05 ID:c4rawqDI0


杏子「二酸化炭素に水素でエイチツーオー……」

マミ(部屋も個別の方がいいかしら?)

ほむら「やはりスクライドを一番……いや黒さんか?」

QB「そこは酸化と還元逆だよ杏子」

杏子「あ、ほんとだ」

マミ「QBは家庭教師の才能があるんじゃない?」

QB「一応知識はあるからね」

ほむら「いきなりエントロピー言うぐらいだもの」






51: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:35:07.82 ID:c4rawqDI0



QB「勉強終了なう」

マミ「お疲れ佐倉さん。お菓子いる?」

杏子「もちろん!」

ほむら「私もいいかしら?」

マミ「当然よ今持って行くからねー」

杏子「これで明日頑張れば!」

杏子「解放……」

マミ「あらあら」

ほむら「よほど嬉しいみたいね」

杏子「おうよ!明後日は寝まくる!」

マミ「もう、何のために頑張っていると思うの!」

ほむ杏「めちゃイケSPが終わるまで私たちの正月は終わらない」

QB「訳が分からないよ」






52: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:36:07.43 ID:c4rawqDI0



マミ「それじゃ夕食の買い物に行って来るわ」

QB「今日は僕も行くよ」

マミ「それじゃあ留守番よろしくね♪」

ガチャ


・・・・・・・・・


杏子「yahooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!」

ほむら「ゴローンからゴローニャに進化する時……!」






53: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:37:18.41 ID:c4rawqDI0



杏子「布団は!?」

ほむら「準備完了」

杏子「お菓子も?」

ほむら「無論」

杏子「ボトルもたくさんあるし完璧だ!」

ほむら「ゴロゴロしながらテレビを眺める」

杏子「これぞ」

ほむ杏「正月」ドンッ!!






54: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:39:20.22 ID:c4rawqDI0



ほむら「よし」ゴロゴロ

杏子「?」

ほむら「完成」

杏子「wwお前全身布団とかw」

ほむら「今の私は進化した。ゴローンからゴローニャへ!」

杏子「ぽwwけwもんwww」

ほむら「ほむうううううう、ほむうううううぅう↑!!!」

杏子「鳴き声www」






55: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:40:12.52 ID:c4rawqDI0



杏子「ポッキー一気食いいきまーすww」

ほむら「杏子のちょっといいとこみてみたーいw」

杏子「ggggggggああ」

ほむら「ほむっ、ほむむむww」

杏子「第二ラウンドおおおおお!!!!」

ほむら「ほむううううううううう↑↑」

まどさや「お邪魔しまーす」

ほむ杏「」

まどさや「「」

マミ「あら皆どうs

マミQ「」






56: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:41:02.48 ID:c4rawqDI0



さやか「杏子あんたテーブルの上で何やってんのよ?」

杏子「さやか違う!これは違うんだ!!」

さやか「だから何さ」

杏子「解放の嬉しさあまり一気に」

さやか「はぁ…まだまだお子様ですな」

杏子「……」

マミ(問題はあっちよね)






57: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:42:21.36 ID:c4rawqDI0


まどか「ほむらt

ほむら「違うの、違うのよまどか」

まどか「え?」

ほむら「これはそう新手のダイエットよ!」

まどか「でも外にゴローニャとかその……ほ、ほむううって聞こえたよ?」

ほむら「」

QB「やれやれ」






58: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:43:12.06 ID:c4rawqDI0



QB「夕食準備なう」

さやか「ここでアイクのカウンター炸裂!」

杏子「ファルコオオオオオオオンン!!??」

まどか「ティヒヒ!元気だね二人は」

ほむら「そうね」

まどか「ほむらちゃん元気ないよ?大丈夫?」

ほむら「ええ……心配しないでまどか」

まどか「私気にしてないから大丈夫だよ?」

ほむら「まどか!」

まどか「ほむらちゃんがゴローニャだったりほ、ほむうううう↑って鳴いても気にしないもん!!」

ほむら(まどかああああああああああああ)






59: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:43:49.98 ID:c4rawqDI0



マミ「みんなできたわよー」

杏子「ktkr」

まどか「すいませんマミさん夕食ご馳走になって」

マミ「別に気にしてないわよ鹿目さん」

ほむら「そうよまどか。いつでもいいから来なさい」

マミ「ここは私の家なんだけど」

さやか「まぁまぁマミさん!さやかちゃんもお腹空きましたよー」

マミ「はぁ……それじゃあ」


「「「「「「いただきまーす」」」」」」






60: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:45:10.50 ID:c4rawqDI0


さやか「美味い!さすがマミさん!!」

マミ「おかわりしてもいいからね」

まどか「ほむらちゃん飲み物いる?」

ほむら「いただくわまどか」

杏子「やっぱうめぇ」

QB「きゅっぷい」






61: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:45:37.90 ID:c4rawqDI0



さやか「杏子は勉強どうなのよ?」

杏子「馬鹿にすんなよ?絶賛勉強中でぜ!」

マミ「佐倉さんなら美樹さんと同じタイミングでいけると思うわ」

まどか「ほむらちゃんは宿題終わった?」

ほむら「もちろんよ」

マミ杏Q「魔法使おうとしてたくせに」






62: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:46:24.15 ID:c4rawqDI0



まどか「そろそろ時間だし帰ります」

マミ「あら泊まって行っても構わないけど?」

ほむら「そうよまどか別に気にする必要は無いわ」

マミ(私の家だけどね)

まどか「いやマミさん今日は帰ります。今度は泊まってもいいですか?」

マミ「もちろん」

まどか「ありがとうございます!じゃ、さやかちゃん帰ろう!」

さやか「お邪魔しましたー」






63: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:47:33.87 ID:c4rawqDI0




マミ「さて今夜は予定通りティロ祭りのようね」

杏子「違うんだマミ!いやマミさん!」

マミ「いまさらじゃないかしら?」

杏子「あれはテンション上がっちゃって」

マミ「テーブルの上に乗ったのは頂けないわね」

杏子「」

マミ「yahooooooooってうるさいってお隣さんから聞きました」

杏子「」








64: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:48:24.41 ID:c4rawqDI0



マミ「次にゴーロニャ暁美さん」

ほむら「」

マミ「あなたも鳴き声の苦情が来てます」

ほむら「」

マミ「勝手に進化しないでください」

ほむら「」

マミ「ほむううううううう↑」

ほむら「」






65: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/04(水) 18:48:57.07 ID:c4rawqDI0



杏子「今日は寝るわ」

ほむら「私も寝るわ」

マミ「あらそうなの?」

ほむ杏「早く明日になってほしい」

マミ「ふふ、そうね」

QB「マミそろそろ息抜きが必要じゃないかな」

マミ「大丈夫よキュゥべぇ。だって……」

ほむ杏「zzz」

QB「こうして夜を迎える」






72: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:30:49.70 ID:TGD8NwAF0



QB「朝なう」

マミ「ん……良く寝れたわ」

ほむ杏「zzz」

マミ「ふふ、こうしてみると姉妹みたいね」

QB「ゴローニャと人が姉妹かい?」

マミ「やめなさい!」






73: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/05(木) 22:32:33.37 ID:TGD8NwAF0

ほむ杏「zzz」

マミ「QBちょっと書類を郵便局に届けるから留守番お願いしていい?」

QB「もちろん。いっておいでマミ」

マミ「ありがとう。起きたら二人にも伝えといて」

QB「うん!いってらっしゃいマミ」

ほむ杏「zzz」





74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:34:29.08 ID:TGD8NwAF0


QB「……」

ほむ杏「zzz」

QB「……」

杏子「強固って何だよ」

QB「!?」

杏子「変換で一発?知らなー……zzz」

QB「寝言か」






75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:35:14.14 ID:TGD8NwAF0



ほむら「ん……」

QB「こっちもか」

ほむら「まどか……ん」

QB「やれやれ夢でもまどかかい」

ほむら「えへへ……!まどか駄目だって!」

QB「?」

ほむら「ゴローニャだからって水は……zzz」

QB「」






76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:35:44.17 ID:TGD8NwAF0



QB「やれやれアニメでも見るかな」

<アイキャン…フラァァァァイイイ!!!!!>

QB「……」

<イヤダヨニルヴァーシュ!エウレカトワカレルナンテ!!エウレカノトナリニイタインダ!!!>

QB「二期おめでとう。でも君は綺麗に完結できてるさ」

<ジュウヨンサイ。オレタチミンナジュウヨンサイ>

QB「アニメ版のホランドは良い人なんだ」

QB「スパロボでも実力シナリオ両面よかった」

QB「ランドとゲインの絡みは最高だった」

QB「劇場版は……別のアニメを見よう」






77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:36:56.20 ID:TGD8NwAF0



<コイツハ!コノヒカリハ!!オレトオマエノ!!!カガヤキダアアアァアアァァァッァァァァァアアアア!!!!!!>

QB「……」

<ココハヒクバメンジャナイ……アラガウバメンデス!!!>

QB「……」

<シンネンナキオコナイハアクダ!!オレハソレヲニクム!!!>

QB「信念か……」

<サイソクッデツッパシッテナニガワルイ!!ショウゲキノオオ!ファーストブリッドオオオォォオ!!!!>

<ツイニミツケタブンカノシンズイヲ!!>

<サイゴノタノミグライキケヨ……【カズマ】>

QB「さすが世界三代兄貴と言われる漢だね」

QB「器が違う」

<オオツエエツエエ…ホンドカラモドッテキタアルターツカイノナンバイモハゴタエガアル……デモヨコッカラサキハハジメテダロウガアアアア!!!!!>

ほむら「最高に熱い漢達の物語」

杏子「そう思うだろ?あんたも!?」

QB「おはよう。最高の目覚めだね」






78: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/05(木) 22:38:18.71 ID:TGD8NwAF0



ほむら「朝からスクライドなんて」

杏子「やっぱカズマはカッケーな!」

ほむら「劉鳳も熱い信念をもっている」

QB「クーガーはカリスマ性がすごいね」

ほむら「橘も何だかんだで漢だわ」

杏子「君島も最高だった……」

QB「BD&DVDは二月二十四日発売予定!劇場版だよ」

ほむら「劇場版後半は三月十日よりイベント上映スタート」

杏子「同じく小説完全版もな!」

<ヒーローズファンタジア一月十九日発売!>






79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:39:15.93 ID:TGD8NwAF0



杏子「スクライドクロスオーバーss書くのが夢らしぜ?」

ほむら「だったら普段のssを頑張ればいいのに」

QB「言っちゃ駄目だよほむら」







80: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:40:39.74 ID:TGD8NwAF0


杏子「あれマミはー?」

ただいまー

QB「郵便局さ」

ほむら「タイミングが悪……遅いわ」

マミ「ぐっすり寝てたわね二人共」

杏子「あんなことがあったからな……」

ほむら「……マドカア」






81: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:41:17.13 ID:TGD8NwAF0



QB「恒例の勉強なう」

杏子「to不定詞だ……と?」

ほむら「月島さん……」ペラペラ

杏子「副詞……」

ほむら「ニセコイ面白いわ」

マミ「ダブルアーツもね」

杏子「関係代名詞……orz」






82: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:41:49.55 ID:TGD8NwAF0



ほむら「なんか良い人キャラに?」ペラペラ

マミ「最近ココがかっこいいわね」

杏子「……!こうか!こうすればいいのか!!」

QB「その調子だよ杏子」

ほむら「スターズは……残念だけど……」

マミ「面白いのにね……」

杏子「あっ、すぺるみす」

ほむら「レオリオww」

マミ「モラウww」

杏子「終ったああああ!!」






83: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:43:45.74 ID:TGD8NwAF0



マミ「あらおつかれ」

杏子「マミー飯―」

マミ「はいはい今作るわね」

ほむら「ジャンプ読む?」スッ

杏子「さんきゅー」ヒョイ

QB「ナルトは着実に終局へ進んでいるね」






84: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:44:41.34 ID:TGD8NwAF0



杏子「メテオガーリック食べたい」

ほむら「ラブミラーにまどか閉じ込めたい」

QB「針で契約楽にしたい」

マミ「できたわよー」





85: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:45:28.46 ID:TGD8NwAF0



QB「昼食なう」

マミ「オムライスよ」

ほむら「ほむらいす」

「「「」」」

杏子「うるさいなゴローニャ」

ほむら「」

マミ「佐倉さんだめよ!」

QB「そうだよ。夢でもゴローニャってまどかに馬鹿にされてたからね!」

ほむら「ほむうううううううう↑」






86: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:46:23.36 ID:TGD8NwAF0



QB「杏子の勉強も終ったしアニメ鑑賞会なう」

<サッソウトウジョウ!ギンガビショウネンタウバーン!!>

マミ「やっぱり独特の世界観ね」

杏子「でも面白いと思うけどな」

ほむら「巫女の歌は良い」

<ヤリタイコトトヤルベキコトガイッチスルトキ、セカイノコエガキコエル!>

<ボクニハミエテイル!!>

<イッツアピーンチ……>

<キミノギンガハモウカガヤイテイル!!>

<キラボシッ!!>

QB「台詞がいいね」

マミ「記憶に残るわね」

ほむら「スパロボいけるかしら?」

杏子「ウェブダイバーとか特別な空間系と混ぜないときついな」

マミ「二期はエウレカがくるから今年は来ても後半ね」






87: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:46:54.50 ID:TGD8NwAF0



<アバヨダチコウ>

杏子「カミナアアアアアア!!」

ほむら「彼の死は無駄ではない。」

マミ「多元宇宙の再開は涙モノだわ」

QB「ちなみに今の台詞はゲッターロボが元ネタらしいよ」

ほむら「グレン自体ゲッターの示す答えの一つだからね」

杏子「スパロボでもカミナと竜馬は仲いいからな」

マミ「気になる人は検索してみてね♪」






88: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:50:56.47 ID:TGD8NwAF0


ほむら「完璧主の趣味ね」





89: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:51:38.19 ID:TGD8NwAF0


QB「夜なう」

マミ「今日は焼きそばでーす」

杏子「マミさぼったろ?」

マミ「まーまー。私もたまには息抜きしたいのよ」

ほむら「私たちはもうお風呂入ったから。次どうぞ」

マミ「あら、じゃあお言葉に甘えて」

ほむら「ええ」チラ

杏子「」コクン

QB「勧誘行ってきまーす」





90: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:52:16.37 ID:TGD8NwAF0



マミ「大泉もマグロ買ったしお風呂入ってくるわね」




ほむら「杏子!」

杏子「任せとけ!」ヘンシン

杏子「幻覚でこっちの声を聞こえなくするぜ!」

ほむら「完全犯罪成立」






91: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:53:41.87 ID:TGD8NwAF0


ほむ杏「こっからは俺のターン」






92: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:54:44.85 ID:TGD8NwAF0



杏子「カルピス原液一気いきまーすww」

ほむら「ほむww」

杏子「ggggブホ!ボォワア!!」

ほむら「ほむwほむw無理ゲww」

杏子「ヤリタイコトトヤルベキコトガイッチスルトキイイイイイwww」

ほむら「キミノギンガハキットカガヤクウウウウwwww」






93: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:56:07.24 ID:TGD8NwAF0



ほむら「ゴローニャは水に弱い」

杏子「うん」

ほむら「なので変えます」

杏子「うん」

ほむら「布団を軽いタオルケット+薄い毛布にします」

杏子「だから?」

ほむら「ミノマダム」

杏子「wwうwwお前天才ww」

ほむら「ほむ、、ほむううううううう↑」





94: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:56:44.24 ID:TGD8NwAF0



杏子「ならこっちは」

ほむら「プリッツ持ってからーのー?」

杏子「してんwりきてんwwさようてーんwww」

ほむら「ほむ、ほむむむww」






95: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:57:41.53 ID:TGD8NwAF0



マミ「ふー、一人だと静かでいいわね」

マミ「でも二人が来てからは楽しい……」

マミ「ふふ、感謝しなくちゃね!」






96: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:58:12.38 ID:TGD8NwAF0



ほむら「りーふすとーむwwww」

杏子「おまwwポテチ飛ばすなwww」

ほむら「草だと水に強い」

杏子「だから?」

ほむら「原液はいりまーすwww」

杏子「www」

ほむら「ほむうううううう↑↑↑」

杏子「おお!?すごい飲んでる!!」

ほむら「ほむうううう↑↑……!?ほむ、ほむううううう↓↓↓」

杏子「ですよねーww」






97: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 22:59:08.47 ID:TGD8NwAF0


マミ「あら……少し大きくなったかしら?」





98: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 23:00:46.96 ID:TGD8NwAF0


マミ「あれ?ボディーソープがない……」

マミ「暁美さんに佐倉さーん?ボディソープとってくれるかしらー?」

マミ「……」

マミ「返事がないわね」

マミ「とりにいくか」








99: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 23:01:23.56 ID:TGD8NwAF0



杏子「喰らえ!ポッキーミサイル!!」

ほむら「ほむ!?ならばとんがりスラッシュ!」

杏子「やるじゃねーか!くらえティロ・じゃがりこ!!」

ほむら「最後のじゃがりこwww」

杏子「マミさんww」






100: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/01/05(木) 23:02:30.34 ID:TGD8NwAF0



ほむら「ならティロ祭りよ!」

杏子「出ましたティロ祭りww」

ほむら「今日もティロティロねwww」

杏子「軽く今日もティロる?ww」

ほむら「ほむwwほむうwww」

杏子「ティロるとか意味分かんねーww」

マミ「そうね。どうゆう意味なのかしら?」

ほむら「彼女は厨二wwほむむwwwセンスがおかs……え?」

マミ「祝♪ティロ祭り♪」

ほむ杏「」

マミ「ティロ・フィナーレ入ります♪」



ほむううううううう↑↑!!!!!!



QB「今夜も無事終る」






106: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 19:58:52.04 ID:R+mDuiXN0



QB「朝なう」

ほむら「……」サッサッ

杏子「……」ヨイショヨイショ

マミ「大分部屋も片付いたわね」

ほむら「ポテチのカスが……」

杏子「うげ、昨日のカルピス……」

マミ「あなた達がいけないのよ?」

ほむ杏「はーい」






107: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 19:59:33.90 ID:R+mDuiXN0



ほむら「……」

<アバヨダチコウ!!…ナンテキザナセリフハイワネエ!!!イッテクルゼヤロウドモ!!!!!>

<テメェナンカニクイツクセルカアアアアアアアアアアアァアァァァッァァァァァァァ!!!!!!!>

<キイイインングウウウ!!!キタアアアアアンン!!!!!ギガァ!ドリルゥ!!ブレイクウウウウウウウウウウ!!!!!!!>

<コレガラセンノチカラカヨ……タイシタモンジャネェカ………ヘヘッ>

ほむら「キタアアアアアアアンン!!!」

QB「うん。このシーンは忘れられない」

杏子「劇場版は声高いって言われるけど危機感があっていいと思うんだ」

マミ「そうね。どちらも名演技だわ」






108: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:00:45.87 ID:R+mDuiXN0



マミ「片付けもこのへんにしましょうか」

杏子「よっしゃ!」

ほむら「久々に働いた気分だわ」

QB「それは君がだらけていただけじゃないか」

ほむら「正論すぎて返す言葉が無い」







109: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:01:16.96 ID:R+mDuiXN0



マミ「じゃぁみんなでお買い物にでも行かない?」

杏子「さんせーい!お菓子買って!!」

ほむら「そうね。たまには外にでましょうか」

QB「僕は留守番してるね」

マミ「ええ、おねがいね」

杏子「そんじゃしゅっぱーつ!!」






110: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:01:57.04 ID:R+mDuiXN0



ほむら「光が…!…眩しい!」

マミ「部屋に居すぎよ、暁美さん?」

杏子「んー……久々の外は気持ちいいな」

ほむら「溶ける……肉体が」

杏子「吸血鬼かって」

ほむら「WRYYYYYYYYY!!!!」






111: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:02:22.93 ID:R+mDuiXN0



マミ「という訳でデパートです」

ほむら「買い物と言っても買出しね」

マミ「あら?ほしいものでも?」

杏子「おかし」

ほむら「ふとん」

マミ「食品コーナーに行きましょうか」






112: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:02:52.07 ID:R+mDuiXN0



マミ「今日は……鍋にしましょうか」

ほむら「異論はないわ」

杏子「っしゃあ!肉だぜ肉!」

マミ「ふふ……野菜も買わなくちゃ」

杏子「おかしは!?」

マミ「持ってきてもいいわよ?」

杏子「わーい」タタッ

ほむら「無邪気ね」






113: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:03:27.45 ID:R+mDuiXN0



杏子「もってきたよー」

マミ「はいはい、かごに入れてね」

ほむら「アルフォートにカントリーマアムにポッキー……チョコが多いわね」

杏子「気分だ」

ほむら「ならジュースも買わないと」

マミ「じゃあ行きますか」(ならってなに?)





114: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:03:54.05 ID:R+mDuiXN0



ほむら「これぐらいで」

マミ「そうね…ちょっと多い気もするけどいいわ」

杏子「わーいわーい」

マミ「それじゃお会計済ませてくるわね」






115: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:05:27.32 ID:R+mDuiXN0



ほむら「詰める作業ね」

マミ「エコバックだけど」

杏子「あー……肉先入れたら潰れるか」

マミ「そうよ?ちゃんと考えていれること」

ほむら「あっ、以外に重い」






116: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:05:55.29 ID:R+mDuiXN0



マミ「じゃんけんで決めましょうか」

ほむら「そうね。小中大のバックを賭けて」

杏子「よし!……さいしょはグー!じゃんけん…」

マミ「パー」

ほむら「チョキ」

杏子「パー」

ほむら「やったわ」

マミ「今の発言男気が無いわ」

ほむら「えっ」






117: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:06:46.24 ID:R+mDuiXN0



杏子「けつバットだな」

ほむら「おかしいわ。ここは普通に負けたあなた達が運ぶんじゃ?」

マミ「男気がない」

杏子「そーだそーだ」

ほむら「そ、そんな……でもバットなんてあるはずが」

杏子「槍の持つ部分で……」




ほむら「『世界』!!時よ止まれ!!!」







118: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:08:00.46 ID:R+mDuiXN0



ほむら「くそっ!いますぐこれを巴家まで運ばなきゃ……!!」




マミ「という訳で暁美さんご苦労様♪」

ほむら「」ハーハーゼェイゼェイ

教子「楽チン楽チン♪」






119: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:08:27.39 ID:R+mDuiXN0



マミ「あっ、たい焼き屋だわ」

杏子「マミー買って?」

マミ「そうね、いいわ」

杏子「わーい」

ほむら「私も構わないかしら?」

マミ「もちろん」


杏子「ホクホクのアツアツだな」モグモグ

ほむら「クリームも案外」ホムホム

マミ「抹茶って始めて聞いたわ…美味しい」モグモグ






120: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:09:02.22 ID:R+mDuiXN0



マミ「それじゃあ帰りますか」

杏子「そうだな、鍋が待ってるし」

ほむら「QBも一応ね」

マミ「そういえば暁美さんは一度家に?」

ほむら「ええ。QBが鍋の準備をしているわ」

杏子「なら早く帰ろうぜ!」






121: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:09:40.85 ID:R+mDuiXN0



QB「帰宅なう」

杏子「ただいまー」

マミ「QB留守番と準備ご苦労様」

QB「本当だよ。ほむらが急に来て来るもんだkら」

ほむら「そこはすまないわ」







122: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:10:29.96 ID:R+mDuiXN0



杏子「鍋食おうぜ」

マミ「手洗いうがい」

杏子「はいはい」

マミ「暁美さんも」

ほむら「私はべつに」

マミ「ミノマダム……w」

ほむら「ほむむ……してくるわ」

マミ「弱み握っちゃった♪」






123: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:11:10.03 ID:R+mDuiXN0



杏子「あっ!あたしの肉!」

ほむら「ほむ?」

杏子「こいつ……白ける気か」

マミ「もう、まだあるんだから」

ほむら「……ニヤッ」

杏子「くっ!」

QB「しいたけ美味しい」


マミ「〆は雑炊で」

ほむら「わかってらっしゃる」






124: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:12:01.67 ID:R+mDuiXN0



QB「今日は暴れないのかい?」

ほむら「毎日暴れたらただのゴローニャじゃない」

杏子「全国のゴローニャに謝れ」

マミ「たまには普通ってのもいいんじゃない?」

杏子「まぁ暴れない日が普通だしな」

QB「ミノマダムはいいのかい?」

ほむら「ほむ」






125: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/06(金) 20:12:57.03 ID:R+mDuiXN0



マミ「それじゃあ今日は早めに…」


「「「「おやすみなさーい」」」」




ほむら「杏子?」


杏子「わかってるさ。明日だろ?」


ほむら「ええ。たまにはね」


QB「僕がマミを引けつけるからね」


杏子「頼んだよQB」







133: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:43:38.92 ID:GI25S/rq0



QB「朝なう」

マミ「おはよう…ってQBそんなに慌ててどうしたの?」

QB「大変だよマミ!魔女が出たんだ!」

マミ「え!?」

QB「ここ最近出ていなかったから忘れていたかい?」

マミ「正直……」






134: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:45:55.44 ID:GI25S/rq0



マミ「よしっ。行きましょう暁美さん、佐倉さん!」


ほむ杏「zzz」


マミ「この寝正月組み……ッ!」


QB「ここはマミ一人で行くべきだね」



マミ「はぁ……それが一番ね」


QB「一人で不安かい?」


マミ「全然。むしろ二人は正月ボケでまともな戦力にならないわ」


マミ「私が行きましょう」


QB「案内するよ、ついてきて!」


マミ「ええ!」




ほむら「酷い言われようね」


杏子「だがQB良くやった」







135: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:47:33.33 ID:GI25S/rq0



ほむら「それでは準備をしましょうか」


杏子「だな。今回は割りと真面目に行くか」


ほむら「そうね……トースト出来たわ」


杏子「さんきゅーほむら」






136: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:52:03.10 ID:GI25S/rq0



ほむら「今日は巴マミに感謝の気持ちを込めてプレゼントを買いに行きます」


杏子「QBがマミを離してくれたからな」


ほむら「実際魔女は出ていないけどね」


杏子「で、何買ってプレゼントするんだ?」


ほむら「それはまだ決めていないわ」


杏子「なら行きながら決めるか」



ほむら「そしてもう一つ」


杏子「ん、なんだ?」


ほむら「めちゃイケSPは六時半からなのでそれまでには帰ります」


杏子「了解だ」






138: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:54:28.98 ID:GI25S/rq0



ほむら「安定のデパートに到着だわ」


杏子「とりあえず喉が渇いた」


ほむら「そうね。少しお買い物しましょうか」


杏子「もちろんカルピスで……」


ほむら「それじゃあ行きましょう」






139: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:55:21.41 ID:GI25S/rq0



杏子「よし、チャージ完了」


ほむら「なら巴マミへのプレゼントを買いに」


杏子「それなんだけどケーキを作るとか」


ほむら「なるほむ…たしかに彼女はケーキが好き……そうしましょう」


杏子「材料買いにしゅっぱーつ!!」







140: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:56:38.31 ID:GI25S/rq0



ほむら「やっぱりショートケーキが定番よね」


杏子「そうだな。…おっ、イチゴみっけ!」


ほむら「それに生クリームね」


杏子「スポンジってどうやんだ?」


ほむら「」


杏子「ってか作れるかな?二人で?」



ほむら「」


杏子「……やめるか」


ほむら「ほむ」




―――一方―――


マミ「って魔女がいないわよ!?」


QB「おかしいな?僕も正月にやられちゃったかな?」


マミ「もうしかっりしてよね」


QB「ほむ杏は大丈夫かな……」


ほむ杏「くしゅん!」






141: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 22:58:51.33 ID:GI25S/rq0



杏子「どうっすかなー」


ほむら「正直決めておけばよかったわね……」


???「ん?おっ!おーい、ほむらー、杏子―」


ほむら「あれは……」


杏子「さやかじゃねーか!」


さやか「さやかちゃんだけどどうしたの?」


さやか「ふたりして?」






142: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:00:37.03 ID:GI25S/rq0



ほむら「実は―――――――と言う事なの」


さやか「マミさんに感謝の気持ちを込めてプレゼントを送りたいと」


杏子「何か恥ずかしくなってきた」


さやか「それでケーキを作ろうと思った」


さやか「でもやり方がわかんなくて断念」


ほむら「そうね……」


さやか「悩んでる時にさやかちゃん登場って訳ね」


杏子「なんかむかつく」


ほむら「自信ありげね。美樹さやか」


さやか「んー……こんなのはどうかな」


杏子「ん?言ってみろよさやか」


さやか「―――――なんてどうかな?」






143: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:02:30.82 ID:GI25S/rq0



ほむら「美樹さやかに言われてきたのはここ」


杏子「オー……らんじぇりー……」


ほむら「大人なマミさんには大人なプレゼントでどう?by美樹さやか」


杏子「本人帰るし……」







144: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:02:59.64 ID:GI25S/rq0



ほむら「店内ね」


杏子「うわー…これは……」


ほむら「場違いね」


杏子「こんなんでよくね?」


ほむら「黒……そのサイズは忌々しいわね」


杏子「ったく……この店もパスだな」


ほむら(大きい人ってこんなのつけるのほむ?)






145: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:04:34.17 ID:GI25S/rq0



杏子「あーあどうっすかなー」


ほむら「なかなか決まらないものね……」


杏子「マミの奴何なら喜ぶんだろ?」


まどか「マミさんなら二人があげるだけで喜んでくれると思うよ」


ほむら「まどか!」


杏子「何でまどかが知ってんだ?」


まどか「えへへ…さやかちゃんに教えてもらったの」




―――一方―――


マミ「結局魔女もいないし帰りましょうか」


QB「そうだね。そういえばマミはお腹は減っていないのかい?」


マミ「あら気遣ってくれるの?……じゃあ少し食べていきますか」


QB(これぐらいで充分かな?ほむ杏は)



ほむ杏「くしゅん!」







146: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:05:53.47 ID:GI25S/rq0



マミホーム



マミ「ただいまー」


杏子「おっ、おかえりー」


ほむら「どこに行ってたのかしら?」


マミ「ちょっとね……(言えない、魔女退治に行ったのに魔女がいなかったなんて)」


QB(何で嘘をつくんだろう?)







147: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:07:27.40 ID:GI25S/rq0




ほむら「めちゃイケは録画させてもらうわ」


マミ「どうぞ、暁美さん」


杏子「オカザイルかー……もう4年か……」


QB「始まるみたいだよ?」


ほむら「ほむうううううう↑」






148: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:09:19.80 ID:GI25S/rq0



マミ「人間的になった……んー」


杏子「相方のメッセージで泣いたところだろ?」


ほむら「27時間の時ね」


QB「ヒロさんのおでましだね」



マミ「こうしてみると岡村さん太ったわね」


ほむら「そうね」


杏子「ヒロも結構言うなーw」


ほむら「無理して出なくてもいいw」


マミ「デブザイルww」






149: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:12:31.93 ID:GI25S/rq0



ほむら「ダイエット企画スタートね」


杏子「ライジング岡村さんwwww」


マミ「あの量のサラダはちょっと……」


QB「バランスボールやりてぇ」


杏子「カガリDは無理だってww」



マミ「オリジナルメンバーとの再会ね」


ほむら「みんな大人な感じね」


杏子「USAなんも変わってねーww」





QB「ダンス勝負だね」


杏子「イノキwwww」






150: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:14:45.91 ID:GI25S/rq0



マミ「懐かしい松屋のくだり」


ほむら「バックダンサーのくだり」


杏子「ザイルのからみ」


QB「そしてダイエットのくだり」


ほむら「全てが終わった今、本番を迎える……!」






151: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:16:46.68 ID:GI25S/rq0



【終了後】


マミ「ふふ……今回も面白かったわね」


ほむら「そうね。ただ新メンバーがまったく活躍出来てないわ」


杏子「まーまー、これからだって。そんな事言うならサラダ食わすぞ?www」


QB「さてマミは何か言いたいことがあるんじゃないのかい?」


マミほむ杏「!?」





152: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:17:36.10 ID:GI25S/rq0



マミ「QB!?何を言っているの?」


QB「この際だから言うべきだよ。アレを」


ほむら「あれ……?」


杏子「何だよマミ!?」


QB「さぁマミ!真実を述べるんだ!!」


マミ(やばい……心当たりがまったく無い)







153: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:19:11.21 ID:GI25S/rq0




QB「マミ?福引の事だよ?」


マミ「え?……あぁ!それね。すっかあり忘れてたわ!」


ほむ杏「福引?」


マミ「何と三人名様限定北海道の旅が当たりました!!」


ほむ杏「……――――――!!」


ほむ杏「旅行キター!!」


QB「良かったね二人共」


マミ「あれ…これもしかして、次回作のフラグかしら?」






154: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:20:37.52 ID:GI25S/rq0



ほむら「どれぐらい!?」


マミ「四泊五日」


ほむら「yahooo!!」


杏子「お菓子は幾らまで!?」


マミ「旅費は全部負担してくれるから大分楽ね」


杏子「yahoooooooooooo!!!!!」


QB「僕は!?」


マミ「そうね……一般人には見えないし大丈夫じゃない?」


QB「yahooooooooooooooooo!!!!!!!」







155: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:22:02.83 ID:GI25S/rq0



ほむら「そして巴マミ。こっちもあなたに話があるの」


杏子「心して聞いてほしい」


マミ「あら?何かしら?」


ほむら「それは―――これだ!!」


杏子「じゃーん!!」


マミ「……え?」


ほむらと杏子が突然声を上げてはテンションを上げこちらに訴えかける。
杏子が後ろからラッピングされた箱を取り出しほむらがそこに手を向け視線を誘導させる。
何のことだろう?と巴マミは驚きながら首を傾げていた・






156: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:22:49.73 ID:GI25S/rq0



QBの方に視線を送るもリアクション無し。まぁ元々表情豊かじゃない彼に視線を送っても仕方がない事だが。
仕方なく視線を杏子に向けるとその顔は笑顔で満ち溢れている。
誰がみてもクリスマスを迎える子供のような顔だ。

対するほむらは早く受け取りなさい。と物語っている。
その顔は自信に満ち溢れている。正直見下されている気がした。


「これは……?」




「いーから、いーから!」


箱について聞くと杏子が遮るように言葉を出す。
こちらに近づいてきて箱をグイグイ押し寄せる。
ほむらも若干ニヤニヤしている。もちろん自信満々に。


「あ、ありが…と……とう」



箱を取ったマミは裏からも箱を眺める。
綺麗にラッピングされている箱の重量は重くなく片手サイズぐらいだろうか。
まるで誰かにプレゼントするようn―――――!?






157: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:23:33.32 ID:GI25S/rq0



「早く開けてみろよ。マミ!」


杏子に言われそのリボンをほどくマミ。
さらに包装紙を取り除きフタに手をかける。
ほむらは笑い杏子は目を輝かせQBはそれを見守る。その中から出てきたものは――――




「マグカップ?」




小さなマグカップだった








「これは一体…?」


マミがマグカップに対し難しい顔するとほむらが答える。




「それは普段からお世話になっている私たちからのプレゼント」



「マミにはいっつも迷惑かけてるからな……ほんとにごめん!」



ここでマミは初めてこれが自分に対するプレゼントだと知る。
まさかいつも元気で仲のいい、大事な後輩が自分にプレゼントを贈るとは。
QBをみてもうんうんと頷いている。






158: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:25:57.11 ID:GI25S/rq0



「プレゼントは迷ったんだけどそれにしたんだ」




「いつも紅茶が好きな貴女なら喜んでくれると思って」



選んだのはまどかだけど。と胸の内でほむらは話す。
プレゼントを迷っているときにまどかが言った一言。
【二人が選んだ物ならマミさんは喜ぶと思うよ?】


その結果いつも使ってるマグカップになった訳だ。


「その……改めてなんだけどさ……」


杏子が恥ずかしながらマミに話し始める



「めちゃイケも終わったしこれからはちゃんと生活する」


「だから前よりは迷惑をかけないと思う」


「それで……その……」


ほむらに視線を送るとほむらはコクンと頷く。
そして二人は声を揃えマミに話す。




「「いつもありがとう!マミさん!!」」











「う……そんな迷惑なんて……うわあああああああああん!!!!!」


















159: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:27:15.13 ID:GI25S/rq0




QB「やぁここまでこのSSを読んでくれたみんな!QBだよ!!

この度は作者のレベルの低いSSを読んでくれてありがとう。

作者はいっつもまとめサイトをニヤニヤしながら見てるんだ。もしも自分の書いたSSが……

現実を見ろ!ってね♪



このSSはどうだったかな?一応日常系何だけど……

アニメの趣味が偏ったりほむらがゴローニャだったり……散々だねw

応援の度に強くなれた。

そしてこんなSSに付き合ってくれたみんな!

本当にありがとう!!



マミ「QB-ご飯よー」


QB「おっと呼ばれちゃったね」


QB「それじゃみんな。また会う日まで!」


杏子「ほむらのエビフライもーらいッ♪」


ほむら「ほむうううううう↑」




終わり








160: ◆uBeWzhDvqI 2012/01/08(日) 23:30:32.48 ID:GI25S/rq0

終わりました

QBが言ったとおりです。
こんなSSを読んでくれてありがとうございました

それでは!


元スレ
SS速報VIP:マミ「お正月もそろそろ終わりね」