1: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:32:35.33 ID:+X18z9YL.net

あなた「アイアイの替え歌でパイパイ!」

しずく「流石ですパイセン!」

あなた「パーイパイ! パーイパイ!」

しずく「ヴェルデさーんだよー」

あなた「パーイパイ! パーイパイ!」

しずく「おーむねのでーかいー!」

あなた「パーイパイ! パーイパイ!」

しずく「ヴェルデさーんだねー!」

あなた「私は天才だと思う」

しずく「エマさんに見つかったら殺されますけどね?」



2: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:35:10.23 ID:+X18z9YL.net

あなた「では、大きな古時計の替え歌を」

しずく「イエー!」

あなた「大きなお胸のヴェルデさん~」

しずく「お母さんも巨乳~」

あなた「踊ると 胸が 動いていた~」

しずく「ごじまーんの おーむねさー」

あなた「ひゃくねんやすまずに」

しずく「プルプルプルプル」

あなた「エマさんと一緒に」

しずく「プルプルプルプル」



3: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:38:39.71 ID:+X18z9YL.net

あなた「では、次は仰げば尊しの替え歌で」

しずく「持ち上げれば尊し」

あなた「おむーねーがー とーおーとーしー」

しずく「ヴェルーデーのー巨乳~」

エマ「……」

あなた「……」

しずく「……」

あなた「さて、次のしずくちゃんの曲についてだけど」

エマ「ねえ(低音)」

しずく「\(^o^)/オワタ」



4: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:40:51.93 ID:+X18z9YL.net

エマ「もう一回言うけど」

あなた「ハイ」

エマ「今のは何?」

あなた「歌でございます」

エマしずくちゃん」

しずく「ハイ」

エマ「しずくちゃんも同じ意見?(低音)」

しずく「歌でございます」



7: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:42:53.23 ID:+X18z9YL.net

エマ「わたし知らなかったよ~」

あなた「ご存知でいらっしゃらない」

しずく「知らないのであれば、今後知って頂ければよろしい」

あなた「そう、無知は罪ではない」

しずく「知ろうとしないことが罪なのだ」

エマ「人の身体的特徴を論って好きかっていうのが歌っていうんだねぇ(低音)」

あなた「\(^o^)/オワタ」

しずく「\(^o^)/オワタ」



8: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:45:37.54 ID:+X18z9YL.net

エマ「ねえ」

あなた「ハイ」

エマ「一つ尋ねたいんだけど」

しずく「一つだけなどと我慢なさらずに、二つでも三つでもマングローブでも」

エマ「そういうのいいから」

しずく「すんません」

エマ「そんなに私の胸って目立つかな?」

あなた「パイ」

エマ「オマエ反省してんのか?」



10: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:49:56.78 ID:+X18z9YL.net

あなた「エマ大明神様、すべての乳神に誓って、反省はしております」

エマ「しずくちゃんも反省してる?」

しずく「おっ……ぱい」

エマ「あっ、ハイ、みたいに言わないで」

あなた「エマさん……前から言いたかったんだけど」

エマ「うん、私が作り笑いを浮かべられる言葉だといいな?」

あなた「エマさんのチャームポイントはおっぱいです、パイ」

エマ「あなたの首を雑巾みたいに絞ってやろうか?」



13: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:55:05.16 ID:+X18z9YL.net

しずく「エマさん、この先輩は変態かもしれません」

あなた「ふざけんなコーモリー、自分だけ逃げようったってそうはイカンザキ」

しずく「でも、私もエマさんの魅力はパイパイだと思います!!!!」

エマ「あのさぁ(低音)」

あなた「ヒェ! 栞子ちゃんみたいに人の癇に障るコトばっか言わないでよ!」

しずく「私は天地神明に誓って悪意の欠片もございません!!!」

あなた「ズルイ! 私だって悪意無いもん!! ねえ、見て! 純粋な瞳!」

エマ「ふたりとも正座」

あなしず「「パイパイ」」



14: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 12:58:26.48 ID:+X18z9YL.net

エマ「あのね、ひとついい?」

あなた「いくらでもお尋ねください」

エマ「女性から見ても目立つかな?」

しずく「ウィ・マドモアゼル」

エマ「じゃあ、今度の衣装はできるだけ露出を控えた」

あなた「なんでぇ!?」

しずく「そうです! それをすてるなんてとんでもない!!」

エマ「もう嫌なんだよ!!!」



15: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:01:19.18 ID:+X18z9YL.net

エマ「ネットでわたしの動画が上がってると思ったら、胸の動きにフィーチャーしてたり」

エマ「カメラのピントが胸元に合ってたり」

エマ「胸が目立たないようにしてたら露骨にガッカリした顔をされたり」

エマ「もう、胸しかない女みたいな扱い嫌なの!!!」

あなた「え、エマさん……そ、そこまで」

しずく「気にされていたんですね……私、知らないで……」

エマ「ハァ……ふたりとも分かってくれた?」

あなた「じゃあ、次はもう、大胆に露出していこう!」

エマ「なんにも分かってねぇなぁ!!!!」



16: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:04:29.30 ID:+X18z9YL.net

あなた「違うよ! 下世話な執着心じゃないよ!」

しずく「そうです! エマさんのタメを思って!」

エマ「……ほんとうに?」

あなた「私、本当に考えてる、エマさんはスクールアイドルをやりたくて日本に来た……」

しずく「一回目はせつ菜さん、二回目は栞子さん、三回目はランジュさん……」

あなた「仏の顔も三度までっていうけど、もっと怒っても良いところだよ!」

しずく「ライターを仏にしてやってもいいくらいだよ!!」

エマ「四回目はないからだいじょうぶだよ……たぶん……」



17: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:07:45.68 ID:+X18z9YL.net

あなた「こんな事もあろうかと、鹿角聖良さんにインタビューしてきました」

しずく「パイ! 二人で行きました!」

エマ「聖良さんって、あの、SaintSnowの?」

あなた「ええ、パイオツサバ読み筆頭のスクールアイドルです!」

エマ「(わたしもサバ読みすればよかった……)」

しずく「聖良さんが言うにはですね……隠すから見たがる!!!」

エマ「か、隠すから見たがる!?」



18: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:11:02.44 ID:+X18z9YL.net

あなた「人がまだ猿に近かった時代、狩りをしていたころ」

エマ「……そ、壮大だね」

あなた「獲物を狩らなければ、待っているのは死です」

しずく「家に戻ればお腹を空かせるわが子や妻……命がけだったと思います」

エマ「確かに!!」

あなた「そこで人間は動くものに目が行く能力を身に着けました!!!」

しずく「僅かな動きでも視線が行くのは人間の本能だったのです!!!!」

エマ「ええ!? でも、それだと胸に目が行っちゃうのはおかしいよ!?」



19: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:15:02.94 ID:+X18z9YL.net

あなた「動物の視線の向かいやすい位置に性的なものがあるんですよ」

しずく「パイ、犬や猫ならばお尻、となります」

エマ「えええ!? ってことは!?」

あなた「目が届く、一番前方にむき出しになっているもの……それはつまり?」

エマ「おっぱいだ!!!!」

しずく「パイ! そのとおりです!!!」

エマ「は、はぁ……そっかぁ……人間ってついつい視線が行っちゃうんだぁ……」

あなた「(信じたぞ)」

しずく「(純粋ですね……)」



20: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:19:58.23 ID:+X18z9YL.net

あなた「コホン、ココで登場するのが帰宅部の朝香さんです」

エマ「果林ちゃんがどうかしたの?」

あなた「ホラ、帰宅部さんがもっと自分を見て、みたいなこというじゃないですか」

エマ「うん、帰宅部さんはそんなこというね?」

あなた「自分もそうなんですけど、素肌とか見たら恥ずかしい気持ちになりません?」

エマ「なる! 果林ちゃんが犬神家みたいな姿勢で寝てると目をそらしちゃうもん!」

しずく「前も片付けしてなかったら、部屋でオフィーリアになりかけたって言ってましたね……」

あなた「でも、果林さんは見ろって言ってるんです! つまり! 見ろって言われなければ目をそらす!」

エマ「なるほどぉ!!!!」



21: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:24:24.23 ID:+X18z9YL.net

エマ「つ、つまり……開けっぴろげにしていれば、いいってこと!?」

あなた「パイ、これは日本データ連盟に統計が取られている。お上のお墨付きです!」

エマ「聞いたこと無いけど、統計って言われると信じちゃうかも……」

しずく「ですが、いきなり大胆に露出しても恥ずかしさがあると思います♡」

エマ「そ、そうだね……ゲリラライブの顛末でネットにも動画を上げるようになったから」

あなた「ええ、ライターがすっかり忘れているゲリラライブですよ」

しずく「あの世界にTwitterがあったら大炎上してますよ天王寺」

エマ「三歩歩いたら忘れる鳥頭だから仕方ないんだよ……」



22: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:27:56.23 ID:+X18z9YL.net

あなた「ここで、エロコスプレ同好会の皆様に協力をいただき!」

しずく「服飾同好会だって言ってんだろ!」

エマ「そ……それ……? な、なんか、悪魔っぽいね?」

あなた「パイ! そうです!」

エマ「そ、それ、わたしが着るの?」

しずく「エマさんが着ないんだったら私が着ましょうか」

あなた「いやいや、しずくちゃんが着るんだったら私が着るよ」

エマ「やや! 二人には着せられないよ! 私が着る!」

あなしず「どうぞどうぞ!」



23: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:30:34.42 ID:+X18z9YL.net

エマ「……あの、あんまりこういうの着ないから……」

しずく「エクセレント……」

あなた「ちょっと、軽くイキかけました」

エマ「あ、あんまり見ちゃダメ……」

しずく「すみません……私ったらはしたない……ホラ、先輩も」

あなた「ごめんなさい、エマさんの準備ができたら目を開けるね」

エマ「……」

エマ「アレ? ふたりとも目を閉じているの?」

あなしず「パイ」「パイ」



24: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:36:55.82 ID:+X18z9YL.net

エマ「……ほんのちょっぴり目を開けてない?」

しずく「いいえ、憧れのオードリーに誓って目を閉じています」

あなた「私も、憧れの二代目Mr.ロッテに誓って」

しずく「ふっくうら! ふっくうら!」

あなた「そりゃ三代目だ、ジェイソウルブラザーズだ」

エマ「見てない?」

しずく「はい、私の頭には千葉マリンの風に流されるサードフライを」

あなた「ショート小坂誠が取る姿が流れてます」

エマ「……ちょっとだったら見てもいいけど」

しずく「しかたなかパイ~!」

あなた「しょうがないっすぇ!!!!」



25: 名無しで叶える物語 2021/07/18(日) 13:42:43.80 ID:+X18z9YL.net

エマ「……うう、やっぱり恥ずかしいよぉ」

しずく「エマさん……演劇部で舞台に立つとき、緊張をしないためにはどうしたら良いと思います?」

エマ「え? 練習をするとか?」

しずく「普段から己を追い込み、極度の緊張に身を委ねれば良いんです」

エマ「でも、ひゃぁん!? な、何しているのしずくちゃん♡♡」

しずく「恥ずかしい格好がダメなら、もっと恥ずかしいことしちゃえば分からないよ♡♡」

エマ「オ♡♡オ♡♡ンン♡♡♡♡だ、ダメ♡♡いま♡♡」

しずく「おや? もしかして♡♡こういうことされるの♡♡期待されてましたァ?♡♡」

あなた「く~っ! 作曲で疲れた脳を癒すのはやっぱりレズセだなぁ!!!!」

あなた「さっ! 今日もみんなのために曲作り頑張るぞ!!!!」

おわり


元スレ
あなた「曲作りをしよう!」しずく「イエー!」