SS速報VIP:澪「……よし、皆寝たな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1343049750/



1: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:22:30.24 ID:qz1GEcyQo

♪注意♪
へんたい。
エロ有り。

なので見ちゃダメな方、苦手な方はバックして下さいですよ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1343049750




3: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:24:32.23 ID:qz1GEcyQo

卒業旅行にて、二日目のホテルでの夜。


澪「…………」


ゴソゴソ。


澪「──あった」
(梓が靴擦れした方の靴……さっき唯にこっそり貸して貰ったんだよな。
早速使わせて貰うよ!)



4: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:25:57.74 ID:qz1GEcyQo

……………………

澪「でも……そうか。隣の部屋には梓が居るんだよな」


ゴクリ。


澪(この部屋のトイレでやろうと思ってたけど、部屋同士が繋がってる扉で簡単に行き来が出来るんだし……
……よし!)


スッ。

スタスタ。


澪(ちょっとお邪魔させて貰うよ……)



6: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:28:13.39 ID:qz1GEcyQo



────────────────────────────

唯と梓の部屋。


澪(……二人共寝ているな)

唯「くかか~っ、ぐぅ……」

澪(ありがとう! 唯のお陰で最高のアレが出来そうだよ!)

梓「んん……何て呼んだら……」

澪(むふはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
梓、梓、あずさ! A・ZU・SA!!!
可愛いなぁ可愛いなぁ、可愛いにゃん☆
たまらなすぎる寝顔だよぉっ!///
何やら寝言言ってるのもときめきポイントッッッ!///)



8: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:30:03.05 ID:qz1GEcyQo

梓「ん……」ゴロン

澪(寝返りうった!
もうもう、もうっ!///)


じわり……


澪(──あっ、アソコが変になってきた……
よ、よし、じゃあ梓の寝顔を見ながら梓の靴を……)



10: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:32:05.60 ID:qz1GEcyQo



クンクン。


澪(ふああ! 良いにおいっ、良いにおいだよぅ!)


ぴちゅ……


澪(あっ……
もうこんなに濡れてる……
梓の寝顔を見つつ、梓の靴のにおいを嗅ぐのがこんなに興奮するなんて……)


──!


澪(そ、そうだ! 別に今手に持っている靴だけじゃなくて、この部屋にはもう一足あるじゃないか!
昨日梓が靴擦れした後に買い替えて、今日一日履いていた靴が!
この部屋に来ると言う発想がさっきまで無かったから、そっちは考えてもいなかった!)



11: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:34:32.56 ID:qz1GEcyQo



キョロキョロ……


澪(……あった! おニュー・梓の靴!
で、では早速こちらを……)


クンクン。


澪(ふはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 最高ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!)

梓「う、ん……」

澪(!!!
……っと、興奮しすぎない様にしないと……)



12: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:36:44.37 ID:qz1GEcyQo



クンクンクンクン。


澪(……ハッ!
そ、そうだ! 目の前には梓が居るんじゃないか!
梓の靴のにおいを嗅ぎながら、梓の足のにおいを嗅ぐと言う合わせ技が出来る……!)


ゴクリ。


澪(凄い! こんな事を思い付くなんて、私ってもしかして天才なのかなぁ?
そして梓かわいい!)



13: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:38:42.90 ID:qz1GEcyQo

梓「むにゃ……」

澪(よし、では布団をめくって……)


ペロン。


澪(梓のあんよ、こ・ん・に・ち・は☆
華奢で細くて良い形! 世界でも……ううん、宇宙でもトップレベルの足だよ!)



14: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:40:46.76 ID:qz1GEcyQo



ムラムラッ。


澪(我慢出来ないもう我慢出来ない!)


クンクンクン。


澪(ふっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 芳しすぎて死んじゃいそうっ!)


クンクンクン!


澪(目の前には梓の足、左手には梓の靴。
そして右手は……)



15: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:42:49.19 ID:qz1GEcyQo



くちゅ……


澪「──んっ!」
(ううっ、気持ち良いよぅ。
梓、梓ぁ)


クンクンクン! クンクンクン!


澪(うううっ……)


クンクンクン! クンクンクン!


澪(……もっともっと良い事思い付いた!)



16: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:44:19.97 ID:qz1GEcyQo



ペロッ。


梓「──んぁっ!?」

澪(美味しい! 梓の足美味しいっ!)


ペロペロペロ!


梓「ん……?」



17: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:46:24.68 ID:qz1GEcyQo

澪(梓ぁ……梓ちゃん……あずにゃん……あずにゃんにゃんにゃん! あずにゃんにゃんにゃん!)


ペロペロくんかくんか!!


梓「あ……あの……?」

澪「はぁはぁはぁっ///」

梓「あ、あの???」

澪「もうっ! 邪魔するなっ!」

梓「にゃっ!?
す、すみません」



18: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:47:56.49 ID:qz1GEcyQo

澪「まったく、良い所なのに……」


ペロくんかペロくんか!!!


梓「…………」

澪「……ん?」チラッ

梓「どもです」

……………………

澪「」



19: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:50:06.29 ID:qz1GEcyQo



────────────────────────────

澪「そ、そうかー! いやぁそうだったのか!
こりゃあ参ったよ、はっはっは!」

梓「は、はぁ……」

澪「じゃあな梓。お休み」スクッ

梓「あっ、ちょっ、澪先輩……」

澪「いやぁビックリ参ったはっはっは!」スタスタスタ

梓「澪先輩っ!」

澪「さあて明日も頑張ろ──」スタスタ



20: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/23(月) 22:51:34.57 ID:qz1GEcyQo

梓「──待つです、変態澪」



28: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:06:26.97 ID:DoRQ9BQNo



ビクッ!


澪「……えっ?」オソルオソル、アズサヲミル

梓「なに帰ろうとしてるんですか。
てゆうか、あんなので誤魔化せると思っていたんですか?」

澪「えっ? あ、あの……えっと……
あ、梓?」



29: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:07:11.02 ID:DoRQ9BQNo

梓「さっき何してたんですか?」

澪「う……」

梓「私に何してたんですか?」

澪「ち、違うんだ。あのな……」

梓「何 し て た ん で す か ?」



30: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:08:04.66 ID:DoRQ9BQNo

澪「あ、あう……」


グスッ。


澪「ご、ごめん……
梓の足の裏と、梓の靴のに、においを……その……」

梓「私の足の裏と靴のにおいを?」

澪「か、嗅いでました……」グスン



31: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:08:44.87 ID:DoRQ9BQNo

梓「へ~」

澪「ご、ごめんな! ごめん!」

梓「ふふっ……」

澪「あ、梓?」

梓「嫌ですよ。許さないです」

澪「!!!」



32: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:09:54.52 ID:DoRQ9BQNo

梓「この事を、唯先輩たちや学校の人たちに話したらどうなるでしょうか?」

澪「や、やだ!」

梓「はい?」

澪「やめて! お願いっ、何でもするからぁ……」

梓「本当ですね?」

澪「ああ!」



33: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:10:53.55 ID:DoRQ9BQNo

梓「ふふっ。(ニマァ)
じゃあまずは裸になって下さい」

澪「えっ?」

梓「聞こえなかったんですか?」

澪「聞こえたけど……でも……」

梓「なら早くするです!」



34: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:12:25.51 ID:DoRQ9BQNo

澪「う、うん……」


するり……


梓「…………」ゴクッ

澪「こ、これで良い?」

梓「はい。
では次に、私にお尻を向けて四つ這いになって下さい!」

澪「えっ!?」



35: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:13:14.05 ID:DoRQ9BQNo

梓「早く!」

澪「わ、わかった……」


スッ。


澪(ううっ、恥ずかしいよお///
で、でも……)

梓「もっとお尻を高くあげるです!」

澪「ううっ///」



36: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:14:01.61 ID:DoRQ9BQNo



くいっ。


澪(でも、何でだろう……)

梓「ふふふ……」

澪(私、全然嫌じゃないっ……!///)



37: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:15:05.31 ID:DoRQ9BQNo

梓「良いですね。澪先輩の恥ずかしい所が全部丸見えですよ?」ジーッ


じゅんっ。


澪「そ、そんな事言わないでくれっ///」

梓「あれ? どんどん濡れて行ってる。
もしかして、今の状態に興奮してるとか?」ジロジロ

澪「違うよっ!
それに、そんなに見つめないで///」



38: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:15:52.02 ID:DoRQ9BQNo

梓「じゃあお尻を叩くです」


パーン!


澪「ぅあっ!?」

梓「変態澪にはお仕置きをしないといけませんからね!」


パァン!


澪「あうぅ……」



39: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:17:30.33 ID:DoRQ9BQNo

梓「あんな風に無断でこっそりやるだなんて、澪先輩には常識が無いんですかっ!」


パーーン!


澪「ごっ、ごめんなさい、ごめんなさぁいっ!///」

梓「せめてちゃんと言ってくれれば喜んで相手したのにっ!」

澪「えっ?」

梓「……!」



40: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:18:27.75 ID:DoRQ9BQNo

澪「梓、今のは……」

梓「なっ、何でもないです!」

澪「でも、あの……」

梓「うるさいですね! 変態の癖に口答えしないで下さいっ!」


パンパンパァァァァンッ!


澪「あううっ!///」



41: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:20:44.18 ID:DoRQ9BQNo



じわっ……ポタ、ポタ……


梓「むっ!? お仕置きしているのに何で喜んでいるんですか!」

澪「だ、だって……
私、私……ずっと……ずっと梓を……」

梓「──っ!///
もう許しませんっ!
こんなけしからん身体して! おっぱいとか何なんですか!」


むにっ!


澪「あうっ!///」



42: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:22:23.81 ID:DoRQ9BQNo

梓「このお尻だって!」


スパァァァァァァァァァァァンッ!


澪「んふっ!///」

梓「さあ、イクです! 早くイッちゃうです!
後輩の女の子になぶられて、だらしなくイッて下さいっ!」



43: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:23:37.25 ID:DoRQ9BQNo

澪「あ、あ、あ……」
(私、年下の子に、こんな小っちゃな子に……梓に良いようにされてるんだ……
梓に……)

梓「ほらっ!」


ツプッ。


澪「──っひ!!!」ビクビクッ!



44: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:24:28.71 ID:DoRQ9BQNo



……………………

…………

……

澪「はぁ、はぁ……」

梓「…………」

澪「ん……
あ、梓ぁ///」

梓「……澪先輩、私……」



45: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:25:09.12 ID:DoRQ9BQNo

唯「ふぁ~~~ぅ」アクビ!

梓「!!!!!?」

澪「!? きゃぁっ!」

梓「ゆ、唯先輩、いつから見て……?」



46: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:26:15.16 ID:DoRQ9BQNo

唯「ん~? ついさっき……
ってゆか、あずにゃんと澪ちゃん、何やってるの~?」ボーッ

梓(……唯先輩、寝ぼけてる……?)

澪「あ、あ、あ、あの、あの……あのな、唯、その……」

梓「──私も澪先輩も眠れなかったんで、疲れるためにプロレスごっこをしてたんです」

唯「あ~、そうなんだぁ」ボーッ

梓「はい。
……ね? 澪先輩」

澪「え?
……う、う、うううん。そうなんだよっ」



47: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:27:33.59 ID:DoRQ9BQNo

梓「すみません、つい盛り上がりすぎてしまって。
起こしてしまいましたね……」

唯「ううん、大丈夫だよ~。
でも二人だけでズルいよ。私も
プロレスごっこしたいなぁ」ボーッ

梓「え、えっと……
すみません、私たち一区切りも付いてそろそろ眠くなって来たので……
アレだったら、ムギ先輩律先輩と一緒にやってはどうでしょう?
ね? 澪先輩」

澪「ふぇっ!?
あ、ああ。そうだな! それが良いよ!」



48: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:28:28.64 ID:DoRQ9BQNo

唯「なるほど~。そうしよぅ~」スクッ


フラフラ~。

ガチャッ。


梓・澪『…………』


パタン。



49: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:29:37.78 ID:DoRQ9BQNo



梓「……ふぅ、焦った……」
(すみません唯先輩。
追い出すみたいな事をして本当にすみません)

澪「そうだな……
でも、何で?」

梓「……ちゃんと二人きりで今、澪先輩に謝らないとって思って……」

澪「えっ?」



50: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:30:52.05 ID:DoRQ9BQNo

梓「ちょっと調子に乗り過ぎました。
……すみません」

澪「そんな……謝らないでくれよ」

梓「だって……」

澪「元はと言えば私が、あ、あんな事をしたからだし……」

梓「確かにそうですけど、それにしてもズルかったです。
本当にすみませんでした……」



51: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:31:45.25 ID:DoRQ9BQNo

澪「やめてくれよ!」

梓「!?」

澪「私、謝られるような事されてない!
むしろ……嬉しかったんだぞ?」

梓「え……?」



52: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:32:44.80 ID:DoRQ9BQNo

澪「私な、ずっと、その……
梓の事が好きだったんだ。
でも言い出せなくて……だけど自分の気持ちをただ抑える事なんか出来なくて。
その上私、へ、変態だからさ。自分の気持ちを変な風にして慰めてたんだ……
こっそり梓のう、上履きのにおいを嗅いだり、夜は……その、色々想像して……」

梓「…………」



53: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:34:03.40 ID:DoRQ9BQNo

澪「でも、今回こんな機会があって。
バレないように、深入りはしないようにするつもりだった。
でもダメだったんだ。
ついやりすぎちゃって……梓にバレた」

梓「……はい」

澪「もうダメだって思った。嫌われて軽蔑されて……これまで育んで来た梓との関係も、全部壊れちゃうって思ったんだ」

梓「…………」



54: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:35:29.83 ID:DoRQ9BQNo

澪「だけどな、形はどうあれ梓と、その……『出来た』んだもん。
正直恥ずかしかったけど、私嬉しかったんだ。
だ、だから……謝らないでよぅ。悪いのは私なのに……」グスッ

梓「澪……先輩」


ギュッ。


澪「梓……?」



55: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:36:20.34 ID:DoRQ9BQNo

梓「泣かないで下さいよ……」

澪「でも、だって……」

梓「……私だって、ずっと澪先輩の事が好きだったんですよ?」

澪「えっ?」



56: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:38:55.66 ID:DoRQ9BQNo

梓「初めて澪先輩の姿を見た時から、ずっと」

澪「そう……だったんだ」

梓「それに、私だって……
私だって変態なんです!」

澪「!?」

梓「ずっとずっと……しっかりしててカッコ良くて美人で、スタイルの良い澪先輩を好きにしたいって思ってたんです!」

澪「わ、私を?///」



57: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:40:27.36 ID:DoRQ9BQNo

梓「だけど、私だって嫌われたりするのが怖かったから……
我慢出来ない夜は、妄想で自分を慰めたりしました」

澪「梓……も?」

梓「はい。
……だって、こんなの良くないって思っても、おかしいって思っても、どうしても耐えられない時がありましたから……」

澪「うん……わかる、わかるよ」



58: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:41:45.75 ID:DoRQ9BQNo

梓「それでさっき、澪先輩が私に恥ずかしい事をしてて、チャンスだなって……
利用したんです!」

澪「……じゃあ、私たち同じ気持ちだったって事なのかな」

梓「そう……なりますね。
性癖は違いますけど///」

澪「あ、ああ……///
でもな、性癖って言っても大好きな梓のだから、あ、足のにおいを嗅ぎたいだなんて思ったんだぞ?///」

梓「はい。私だって、澪先輩以外にあんな事をしたいだなんて思わないです」



59: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:43:22.63 ID:DoRQ9BQNo

澪「そっか。
……ふふっ」

梓「……えへへ」

澪「だけど私、ただ梓の足のにおいを嗅ぐのが好きなんだと思ってたんだけど、違ったみたいだ」

梓「え?」

澪「私、梓に自分を好きにされかったみたい///」

梓「!」



60: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:45:18.94 ID:DoRQ9BQNo

澪「さっき、本当に気持ちよかったんだ。
梓に自分の身体を弄ばれて……」

梓「ふふっ、じゃあ私が澪先輩に調教しちゃったって事ですかね?」

澪「ちょ、調教とか言うなよ///」

梓「まあようするに、澪先輩はドM……少なくともドMの素養があったって事ですね」

澪「さ、さっきも言ったように大好きな梓に対してだけだぞ!?」

梓「はい。
私だって大好きな澪先輩に対してだけドSですから」



61: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:47:21.03 ID:DoRQ9BQNo

澪「あははっ。
……私たち好き合ってるんだもん。
別に変態でも良いよな?」

梓「はいです。
誰にも迷惑掛けてないんですから。良いんですよ。
……まあ澪先輩は、私に無断でこっそり私の上履きや靴のにおいを嗅いだり、足に悪い事をしてましたけどね」

澪「うっ……」



62: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:48:31.07 ID:DoRQ9BQNo

梓「うふふっ、冗談ですよ。
それにしたって、やられた側の私が許してるんですから問題無いです。
誰にも……澪先輩にだって文句は言わせません」

澪「……うん」



63: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:52:37.05 ID:DoRQ9BQNo

梓「──さて、さっき澪先輩は『梓と出来た』って言いましたよね?」

澪「あ、ああ///」

梓「それ、詳しく言うと間違ってますよ。
私が『してあげた』だけで、一方通行です。
だって、私はイッてないですから」

澪「……あっ」



64: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:55:03.90 ID:DoRQ9BQNo

梓「それじゃあ続きやりましょうか?
変態澪」

澪「っ!///」ゾクゾクッ!

梓「今度は私に奉仕して下さいね?」

澪「わ、わかったっ!///」

梓「ではまず、私の足を舐めて下さい」



おしまい。



65: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 19:55:31.96 ID:DoRQ9BQNo

以上です。
皆様、ありがとうございました~♪


元スレ
SS速報VIP:澪「……よし、皆寝たな」