1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 00:45:09.50 ID:JFZ7LXN00

まどか「だから出てきてください!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「巴マミ、いい加減出てきなさい、だいたい減量なんてしなくてもいいでしょう」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「マミさんのスタイルなら気にする必要なんてないですよ!だから出てきてくださいよ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「でも最近ちょっと食べ過ぎてた感じはするよな」

マミ「……」

ほむら「あなた、それはいっちゃダメでしょ!」

杏子「え?でも食べ過ぎてただろ……」

さやか「その分マミさんは動いてるんだから問題ないんだから」

まどか「そうだよ杏子ちゃん」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「巴マミ……せめて水だけでもいいから摂取しなさい、死んでしまうわ」

マミ「コヒュー……遠慮……コヒュー……するわ……」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 00:51:45.11 ID:JFZ7LXN00

ほむら「まどかをまだ心配させるようなら……私はこのドアを破壊してあなたに水を無理やり飲ませるわよ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「聞いているの巴マミ……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「マミさん!マミさんが太ってたら私なんてデブになっちゃいますよ!だから出てきてくださいって!」

まどか「そうですよ!無茶なダイエットなんて身体に毒ですよ!」

マミ「……」

杏子「うーん……たしかにマミのスタイルはいいけど腹回りの細さでいえばお前たちのほうが細いんじゃね」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「な、魔法で私を縛ったりしてどういうつもり!」

マミ「邪魔は……コヒュー……させない……コヒュー……わ……コヒュー」

ほむら「これじゃあ私の能力が……」

まどか「やめてくださいマミさん!お願いです!出てきて水を……水を飲んでください!」

さやか「マミさん!マミさんがいなくなったらこの街はどうなっちゃうんですか!」

マミ「暁美……コヒュー……さんが……コヒュー……いるわ……コヒュー……」



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 01:02:01.88 ID:JFZ7LXN00

さやか「ほむらは確かに魔法少女ですけどマミさんみたいに皆を救おうって考えはないんですよ!」

ほむら「そうよ、私は全員を助けようなんて高尚な意思はないわ」

まどか「でも……ほむらちゃんだってやさしいよ?」

ほむら「まどか……ありがとう……」

さやか「ああもう今はそれは置いといてよ!」

まどか「大切な友達を悪く言うなんてひどいよさやかちゃん!」

ほむら「いいのよまどか……美樹さやかのいう言葉は事実よ……」

まどか「でも……」

さやか「ああもう!今はその場合じゃないの!マミさんとにかく出てきてくださいって!」

杏子「まぁ、ほむらが目的はたしたら時間止められないし足手まといだしなー」

ほむら「……そう……ね……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「杏子……もう帰って……」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 01:08:08.47 ID:JFZ7LXN00

マミ「コヒュー……暁美……コヒュー……さん……」

ほむら「何かしら……」

マミ「あなたも……コヒュー……更に……コヒュー……痩せて……コヒュー……しまえば……コヒュー……相対的に……コヒュー……胸が……コヒュー……」

ほむら「巴マミ……一人ぼっちは寂しいわよね……」

まどか「あ、ほむらちゃんを縛っていたリボンが……ってほむらちゃんが消えちゃった!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「コヒュー……コヒュー……」

さやか「ちょっと!ほむらの声まで中から聞こえるよ!」

まどか「でてきてよ!ほむらちゃん!マミさん!」

杏子「そういや私って太ったこと無いんだけどどうやったら太るんだ?」

さやか「もう帰ってよ杏子!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「コヒュー……コヒュー……」

まどか「出てきてよふたりとも……」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 01:19:57.07 ID:JFZ7LXN00

まどか「私……ほむらちゃんやマミさんが苦しんでるなんて嫌だよ……出てきて……お願い……」

ほむら「コヒュー……コヒュー……まどか……コヒュー……ありがとう……」

まどか「わ、わかってくれたの?ほむらちゃん……」

ほむら「えぇ……コヒュー……必ず……コヒュー……スタイルを……コヒュー……良くして……コヒュー……あなたの……コヒュー……もとに……コヒュー……戻るわ……コヒュー」

まどか「ほむらちゃん!ほむらちゃんってば!」

さやか「マミさんも出てきてくださいよ!お願いですよ……」

マミ「コヒュー……美樹……コヒュー……さん……コヒュー……それは……コヒュー……できない……コヒュー……わ……コヒュー……」

さやか「どうしてですか!」

マミ「やらないと……コヒュー……いけない……コヒュー……時が……コヒュー……あるのよ……」

杏子「まぁやったら思ったように身体が変わるってわけでもないけどな」

杏子「お腹の前に胸やらが痩せてさらにひどいことになったりとか」

ほむら「コヒュー……コヒュー……どうせ……コヒュー……痩せる……コヒュー……胸なんて……コヒュー……ないわ……コヒュー……」

マミ「やらずに……コヒュー……後悔は……コヒュー……したく……コヒュー……ないわよね……コヒュー……」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 01:32:36.03 ID:JFZ7LXN00

さやか「ほむら!あんた確かまどかを絶対に守るんだよね!」

ほむら「えぇ……コヒュー……そうね……コヒュー……」

さやか「今まさにまどかが悲しんでるよ!マミさんと一緒に出てきなよ!」

ほむら「!!」

まどか「ほむらちゃん……私……ほむらちゃんはそのままでいいと思う……とっても美人でかっこよくて……」

ほむら「ありがとう……コヒュー……目が……コヒュー……さめたわ……コヒュー……」

マミ「せっかく……コヒュー……入れてあげた……コヒュー……のに……コヒュー……裏切る……コヒュー……のね……」

ほむら「あなたを……コヒュー……連れて……コヒュー……外に出て……コヒュー……まどかの悲しみを……コヒュー……無くせるなら……」

杏子「あーあ、ただでさえ体力ない状況で戦い始めちまったな」

さやか「で、でもほむらのほうはさっき入ったばっかりだし……」

杏子「時間を止めればその間も暑さで体力が削られるだろ?」

まどか「ほむらちゃん……」

杏子「それに元々マミは強いからな……」

ほむら「コヒュー……コヒュー……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 01:46:15.42 ID:JFZ7LXN00

まどか「ほむらちゃん……ほむらちゃん……」

さやか「もう転校生にかけるしか……」


ほむら「コヒュー……巴マミ……コヒュー……あなたを……コヒュー……外へ出すわ……コヒュー……」

マミ「言っておくけど……コヒュー……私は……コヒュー……この減量で……コヒュー……私は……コヒュー……あきらめない心を……コヒュー……手に入れたわ」

マミ「もう……コヒュー……豆腐メンタル……コヒュー……なんて言わせない……コヒュー……わ……」

ほむら「私が……コヒュー……何度繰り返したと……コヒュー……思っているの……コヒュー……あなたの……コヒュー……あきらめない心なんて……コヒュー……たいしたことないわ……」


さやか「頼むよ……ほむら……」

杏子「ま、自分のあきらめない心とかわかるようなもんじゃないし、思い込みだよな」

さやか「もう帰らなくていいから黙ってて」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:06:53.64 ID:JFZ7LXN00

マミ「コヒュー……残念……コヒュー……だったわね……コヒュー……」

ほむら「そんな……」

マミ「私は……コヒュー……すでに……コヒュー……何日も……コヒュー……この地獄を……コヒュー……耐えてきて……コヒュー……いるのよ……コヒュー……」

まどか「ほむらちゃん!ほむらちゃん!」

マミ「ここから……コヒュー……出たいというなら……コヒュー……止めないわ……コヒュー……」

さやか「ほむら!ほむらってば!」

杏子「自分の意志でやっていることを耐えるっていうのかな?」

さやか「知らないわよ!」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:23:28.72 ID:JFZ7LXN00

まどか「えっと……ほむらちゃんを病院に連れていくね?」

さやか「できれば杏子に行って欲しいけど……」

杏子「ん?やだよ面倒くさい」

さやか「……」

まどか「えっと……マミさんのこと……お願いねさやかちゃん」

ほむら「ごめんなさい……私がへまをしたせいで……」

まどか「ううん……ほむらちゃんは悪くないよ……ほら、いこ?」

ほむら「美樹さやか……」

さやか「何?」

ほむら「今の巴マミは……今までの比にならない強さよ……」

さやか「戦う予定はないんだけど……」

杏子「まぁ、マミって思い込み激しそうだし自分はすごい地獄を耐えてるとか思ったら強くなりそうだしな」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「あーもう!杏子本当にだまって!」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:27:18.98 ID:JFZ7LXN00

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「マミさん……出てきてくださいよ……皆心配……してますよ……」

マミ「コヒュー……あと……コヒュー……5kg……」

杏子「なぁ、さやか」

さやか「もう何!黙っててよ杏子」

杏子「マミって無理なダイエットのあとで頑張った自分にご褒美って痩せた倍ぐらい体重増えそうだよな」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「あんたはああああああああああああああああああああああ」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:32:21.36 ID:JFZ7LXN00

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「マミさん……やっぱりこんな痩せ方……体に悪いですよ……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「そんなに痩せたいなら……私と一緒に……ジョギングしましょう!」

マミ「コヒュー……美樹……コヒュー……さん……」

さやか「健康的ですし……身体にだっていいですよ……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「脂肪より筋肉のほうが重いからそこまで簡単には痩せないんじゃね?」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「お願い……もう何も言わないで……」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:36:35.12 ID:JFZ7LXN00

さやか「体重なんてどうでもいいじゃないですか!筋肉だったらそれはあったほうがいいでしょう!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「大事なのは体脂肪率!体重なんて身長や筋肉で変わりますよマミさん!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「マミはほむら公認の無駄な脂肪が胸にあるから体脂肪率は高いだろ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「……」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:42:50.84 ID:JFZ7LXN00

さやか「あーいいなーマミさんのスタイル羨ましいなー」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「憧れる体型だなー」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「そうか?」

さやか「もっちろん!多くの女の子が憧れる体型でしょ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「ふーん……」

杏子「魔法少女的には的が大きくなるだけで武器も振り回しにくいしあんまりお得な感じがしないけど」

マミ「コヒュー……コヒュー……コヒュー……コヒュー……」

さやか「もういや……」



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 02:50:39.61 ID:JFZ7LXN00

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「マミさん……一緒に……お菓子と紅茶でまた皆と一緒にお話しましょうよ……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「私と杏子が言い合いを初めて……まどかがそれを止めて……それをほむらがそれ手伝うみたいな……前みたいに……」

杏子「その言い方だとマミ必要ないな」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「えっと……マミさんはみんなのお姉さんみたいなかんじで全員をまとめてくれるっていうか……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「あ、お菓子をだしてくれるから必要だった、わりぃマミ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「もう帰ろっかな……」



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 03:03:43.29 ID:JFZ7LXN00

―翌日―

まどか「ほむらちゃんは一応明日まで休んでもらうことにしたんだ」

さやか「あーそうなんだ……」

まどか「マミさん!今日こそ出てきてください!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「出てきてくださいよマミさん!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

まどか「そろそろ水すら飲まないなんて限界ですよマミさん!」

杏子「魔法少女ってその気になれば心臓潰されても生きてるんだから余裕じゃね?」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「そういう問題じゃないでしょ!」

まどか「そうだよ杏子ちゃん」

マミ「コヒュー……コヒュー……」



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 03:11:02.88 ID:JFZ7LXN00

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「マミさん……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「そういやさやか」

さやか「何?」

杏子「昨日の夜に体重計で体重測ってみたら4kg減ってたんだよ……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「え……あ、うん……で?」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「体重が全然増えないんだよ……どうしたら良い?」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「黙ってろ!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 03:19:43.92 ID:JFZ7LXN00

杏子「なんだよ……マミが体重増えて困ってたら親身になるくせに……」

さやか「あんたのその悩みは多くの女の子にとって嫌味にしかきこえないのよ!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

杏子「太らなすぎても困るんだぞ!私はマミみたいに遠距離攻撃じゃないからよく動かざるをえないし!」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

まどか「えっと……杏子ちゃんってよく食べてるイメージはあるけど……実際は食べてないからじゃないかな?」

杏子「そりゃあ腹いっぱい食えるほど裕福な生活できる余裕はないしな」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「意外と規則正しそうだし……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「ってそんなことはいいからマミさんを」

まどか「そ、そうだね」

杏子「体重が増えやすいってエネルギーを蓄えておけるってことだろ……羨ましい」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

さやか「やっぱり嫌味にしか聞こえない!」



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 03:29:19.61 ID:JFZ7LXN00

まどか「マミさん、そんな気にすることないですよ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

まどか「私なんてちっちゃいし、胸もないから……ちょっと太っただけでもすぐにわかっちゃうような体型になっちゃうし……」

ほむら「そんな……こと……ないわ……まどか……」

まどか「ほ、ほむらちゃん!」

ほむら「あなたは……誰よりも愛らしくて……かわいい……もっと……自信をもって……」

まどか「ど、どうして!まだ病院に!」

ほむら「まどかが……悲しませるわけには……いかな……」バタン

まどか「ほ、ほむらちゃん!」

杏子「結局倒れたらまどかが悲しむのに何やってんだあいつ」

さやか「……」

マミ「コヒュー……コヒュー……」



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 03:30:11.04 ID:JFZ7LXN00

さやか「マミさん……こうやっていつまで閉じこもるつもりですか……みんなこんなに心配してるのに……」

マミ「コヒュー……あと……コヒュー……3kg……減ったら……コヒュー……」

杏子「あ、昨日より目標が下方修正されてやんの」

マミ「コヒュー……あと……コヒュー……5kg……」

さやか「きょうこおおおおおおおおおおおおおおおおおお」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 03:51:43.82 ID:JFZ7LXN00

さやか「……杏子……」

杏子「あん?」

さやか「このままマミさんが出てこなかったら……あんたの唯一の贅沢のマミさんの家でケーキはなくなるよ」ボソ

杏子「おーいマミでてこいよ!出てこないならドアぶっこわすぞ」

マミ「コヒュー……コヒュー……」

ほむら「そうよ……巴マミ……これ以上……まどかを……悲しませないで……」

まどか「ほむらちゃん……無茶しちゃやだよ……」

杏子「ん?魔女反応だ」

ほむら「そう……ね……私達だけでも……行くわよ……」

ガチャ

マミ「魔女……私も……」

さやか「マミさん……」

まどか「魔女の退治のためでも出てきてくれて嬉しいです」

杏子「うわ、汗臭!てかドア早く閉めてくれあっちぃ」

マミ「……」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 04:05:48.31 ID:JFZ7LXN00

マミ「やったわ……ついに……5kg痩せたのね……」

まどか「ほむらちゃん」ボソ

ほむら「えぇ……体重計を……マミが乗った後で……時を止めて……メーターをいじったわ……」ボソ

杏子「ったく、騒がせやがって……魔女戦はふたりとも役に立たねぇし」

マミ「ごめんなさいね……」

さやか「じゃあぱーっとどこかたべにいっちゃおっか!」

マミ「そうね、少しぐらいなら……」

ほむら「えぇ……」

杏子「その前にマミは風呂はいったほうがいいだろ、迷惑だし」

マミ「……」



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 04:19:09.37 ID:JFZ7LXN00

さやか「じゃ、じゃあ私達がお菓子とか買ってきますからマミさんの家で食べましょうよ!」

杏子「え?でもサウナ化させてた部屋とかやめといたほうがいいだろ」

マミ「……」

ほむら「じゃ、じゃあ私の家でいいわ!」

まどか「わーほむらちゃんの家って楽しみだなー」

さやか「じゃ、じゃあそういうことにしよっか!」


その後仲良くみんなで談笑しながらお菓子を食べましたが
途中ほむらちゃんが倒れてしまい、ベッドに寝かせて私が看病しました
さやかちゃんは杏子ちゃんにこの数日間のことを説教していました
杏子ちゃんに悪気はなかったらしいのですが、やはり常識的に言ってはいけないコトを覚えさせるとのことです
私、ほむらちゃん、さやかちゃん、杏子ちゃんの4人の手がふさがっているときに
マミさんは目標達成の喜びをもう一度味わってくると、ほむらちゃんの家の体重計(デジタル)に乗り、その後、絶叫とともに走り去って行きました
翌日、またマミさんの家からコヒューという呼吸が聞こえてくるように鳴ったのは言うまでもありません……

まどか「マミさん!減量なんてもう必要ないですよ!出てきてください!」

おわり


元スレ
まどか「マミさん!減量なんてする必要ないですよ!」