6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 00:29:09.44 ID:2qR3OlnLP

紬「え・・・」

梓「そうですか・・。私とはやっぱり、遊びだったんですね」

紬「まま待って梓ちゃん、私りっちゃんのおしっこなんて・・・」

梓「しらばっくれないでください・・・私、こんなにムギ先輩のこと好きなのに・・・」グスッ

紬「あらららら」オロオロ

紬「梓ちゃんは誤解してるのよっ。私はおしっこなんて飲んでないし、本当になんのことだか・・」

梓「私は写真も持ってるんですよ!ごまかしたって無駄です!」バン

紬「これは・・」

梓「ムギ先輩が律先輩のを直飲みしてるところです・・・私、信じたくないです・・・」

紬(どうしよう・・・りっちゃん型レモンティー製造装置を試飲してるとこを見られちゃったのね・・・)

紬(この機械がバレるのは不味いけど ここは正直に・・・)

紬「あのね、これはりっちゃん型レモンティー製造装置なのよ?」

梓「馬鹿にしないでください!!!!!」ドンッ

紬「ヒィ」ヒィ



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 00:34:26.00 ID:2qR3OlnLP

梓「そんな冗談嫌いです!」

紬「本当なのに・・・じゃ、じゃあどうすれば・・・」

梓「えっと・・だから、ムギ先輩に私の・・///」スル…

梓「飲んでほしいんですよ・・・///」

紬「うぅぅ・・・」

紬(嫌よ・・梓ちゃんは大好きな後輩だけど、おしっこなんて・・・)

紬(でも、こうするしか おさまってくれそうもない・・・)


紬「飲む・・ね」

梓「は、はい・・」


ジョロロロロロロr


紬「・・・・・」ゴクゴク

梓「」ドキドキ

紬(こ、これは・・・・!!!!)

梓「どうでしたか・・ムギ先輩///」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 00:41:21.55 ID:2qR3OlnLP

紬「・・・・グスッ」

梓「な、泣いてるんですか!?」

梓「私のおしっこ やっぱり美味しくないんですか・・・・?」

紬(違うのよ梓ちゃん・・・あなたのおしっこは・・・)

紬(美味し過ぎたのよ・・・・)

紬(この味は 間違いなくレモンティー)

紬(つまりあなたは 自分で気付いていないだけで)

紬(本当は・・・本当は・・・・)グスッ


梓「ムギ先輩?どウしたんでスか!?」

梓「わたシのおしッコが美味シクなイのナラ」

アズサ「イッパいオイシくナルようニ ドリョくしマス」

アズサ「ワタシハムギセンパイのコトガダイスキダカラ イッパイ イッパイ・・・」

紬(あなたは大好きな人に おしっこを飲ませることが普通じゃないって知らなかった)

紬(だってあなたは・・・人間じゃなくて・・・あぁっ)

アズサ「ムギセンパイ?ダイジョウブデスカ?」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 00:46:31.63 ID:2qR3OlnLP

紬「ごめんね梓ちゃん・・気付いてあげられなくて・・・」

アズサ「ムギセンパイ・・・?」

紬「一緒に 美味しい飲み物作ろうね・・!」

アズサ「ハイ・・ムギセンパイ・・・ウレシイデス・・・」

紬「もう一杯、いただこうかしら・・。今度は、ちゃんとカップで飲みたいな・・・」

アズサ「ハイ・・・!」

ガチャ

律「おーっす!ムギー!」

梓「こんにちはムギせんぱ・・・・

アズサ「」ジョロロロロロ

梓「ってギニャアアアアアアア!!なんですかこれはー!!!」

ドッコオオオオオオオン

律「ギャー!私の作った梓型レモンティー製造装置がぁあ!!!!」


紬「・・・・・」

おしまい


元スレ
梓「ふーん、律先輩のおしっこは飲むのに私のは飲まないんですね」