SS速報VIP:リト「モモがベッドに潜り込んでくるから安価で悪戯する」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402798477/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:14:37.67 ID:xXYsu9CgO


モモ「すぅ……すぅ……」

……どうやらやっと寝てくれたみたいだ

入るやいなや

起きてるかどうか何度か確認してくるなんて

そんな慎重になるなら

はじめからやらなければいいのに

……というか

いつもこうやってきてたのか

リト「………………」

い、いつもこっちが色々とやられる側なんだ

たまには俺が仕返ししたっていいよな?

リト「何するか……」


自由安価下


眠り:100%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402798477




2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:16:08.77 ID:ZN2XOCxE0

頬にキスをして「お休み」と呟き寝る



4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:23:43.35 ID:xXYsu9CgO


リト「………………」

モモ「すぅ……すぅ……」

リト「…………っ」

いくら悪戯されたりしてるって言っても

善意……? かどうかは怪しいけど

モモなりの気遣いなわけだし

やっぱ悪戯とかは……でも

モモ「すぅ……すぅ……」

リト「っ……」

そっとモモの横顔に顔を近づけていく

ピンク色の髪が呼吸によって揺れる

柔らかそうな唇が少しだけ動く

それが凄く……色っぽいというか

リト「………………」

軽く頬にキスをする

モモ「んっ…………すぅ……」

リト「………………お、おやすみ」

今日のところはこのくらいで止めておいてあげるか


・1日目終了



5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:29:49.73 ID:xXYsu9CgO


モモ「すぅ……すぅ……」

昨日に続いて今日もまた

モモは性懲りもなくベッドにやってきた

リト「っていうか……」

――――



モモ「リトさん、おはようございます」

ナナ「お、おはよう」

ナナ「なんか嬉しそうだけどいい夢でも見たのか?」

モモ「実はですね。リトさんからお休みのキスをしてもらったんですよ~」

ナナ「はぁっ!? あのケダモノめぇ~っ」

モモ「ふふっ、夢ですけどね」

ナナ「な、なんだ夢か」

モモ「あら? ナナが自分でいい夢見たかって聞いたんじゃありませんでしたか? もしかして」

―――――――

ばれたかと思ってヒヤヒヤしたよ

まぁ完全に寝てるみたいだし、寝たふりとかではなかったもんな



6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:33:37.19 ID:xXYsu9CgO


リト「さて……」

今日はどうするかな

モモ「すぅ……すぅ……」

毎回毎回

古手川が見たら怒るを通り越して呆れそうな服装で来るよな……

裸にワイシャツとか。さ

リト「っ」

思わず唾を飲み、頭を振る

なんなんだよ……もう


自由安価下


眠り:100%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由



7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:35:39.26 ID:iBaGxshAO

足を絡めて寝る



8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:40:53.67 ID:xXYsu9CgO


リト「そういえば……」

モモと言えば胸に目が行きがちだけど

この白い足も……って馬鹿

モモ「すぅ……すぅ……」

やばい

ちょっと考えただけでかなりエロさを感じる

リト「くっ……」

刺激が強い……けど

これはそう

し、仕返しだし

つ、ついでにこういうのにも耐性をつけるっつーか、慣れるためにも

リト「す、すまん……モモ」

モモ「んっ……」

リト「!」



9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:44:13.52 ID:xXYsu9CgO


足を絡めるために触れた瞬間

モモが小さく反応して、慌てて手をあげる

まるでホールドアップ中である

リト「………………」

モモ「ふふっ……はーれむ……」

リト「………………」

お、起きてないよな……?

少しそのまま放置してみたけど

起きていないようだ……よ、よし

もう一度モモの足に触れる

スベスベしてて、簡単に指の圧力に負けて沈み込む弾力

月明かりで色っぽく艶を出す

リト「……な、為せば成る」



10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:47:58.23 ID:xXYsu9CgO


やや強引にモモの足に自分の足を絡める

もちろん、自分の足が下になるように。だ

じゃないと

モモの足に体重かけることになっちゃうからな

モモ「んんっ……すぅ……」

リト「……お、おやすみ」

朝おきたらどんな反応をするのか

そんなことを考えながら目をつぶる

目を閉じたことで鋭敏になった感覚は

モモの温かくて柔らかい足の感触に支配されていて

寝るのにかなりの時間を要した


2日目終了



11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:51:59.85 ID:xXYsu9CgO





「…………ん…………ト……さん」

リト「………ん」

誰かが体を揺さぶる

深い眠りから引っ張り上げる声が

だんだんとはっきりと

そしてしっかりと聞こえてくる

モモ「リトさん、リトさん。起きてください」

リト「うん?」

いつもと違ってモモは起き上がって下半身のところにいたりはせず

隣で困ったような表情をしていた

モモ「その……足が」

リト「……あ、ご、ごめん!」



12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 11:56:39.48 ID:xXYsu9CgO


慌ててモモに絡めていた足を離し

飛び退く

リト「ご、ごめん! き、気づかないうちに……」

モモ「いえ……ふふっ。もっと絡み合っても良いんですよ?」

リト「え……?」

モモ「もっとこう……肉体的に――ね? リトさん」

モモは言いながら

自分の開ききってはいないが

直視できないような開放感のある胸元のボタンを

さらに一つ外す

リト「ちょ、モモ――」

――ガチャ

美柑「リトーごは……」

モモ「……あら」

美柑「モモさん?」


美柑によって

なんとか何事もなく済んだ



13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:02:36.64 ID:xXYsu9CgO


3日目

モモ「すぅ……すぅ……」

リト「……………」

あいも変わらずである

前々回は頬キス

前回は足を絡める

少しずつ頑張れてるような気がする

……いや、最初頑張りすぎたような

ま、まぁ……一瞬だったし唇じゃないし……な

リト「さて……」


自由安価下


眠り:100%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由



14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:03:28.81 ID:lZBUDcz6o

モモの胸元をはだけてみる



16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:13:45.91 ID:xXYsu9CgO


リト「……よ、よし」

緊張に生唾を飲みながら

そっとモモのワイシャツへと手を伸ばす

リト「………………」

モモ「んんっ……」

慎重に、慎重に。と

自分に言い聞かせながら

手汗をじっとりとかく震える手で

モモの胸元をはだけさせてみる

元々少しはだけてるけど

完全に出てしまいそうなくらいに……

モモ「すぅ……すぅ……」

リト「……っ」



17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:17:43.33 ID:xXYsu9CgO


太もも以上に柔らかそうな胸が半分だけ露わになる

寝るときはブラを付けないらしく

柔らかさゆえに重力によって

僅かに押し潰れてるのがわかる

リト「………………」

少し動いただけで全部出ちゃいそうな気もするけど……

モモ「すぅ……すぅ……」

リト「っ!」

見たことないわけじゃないしなんて思ったせいで

依然見たモモの裸が脳裏に浮かぶ

リト「くっ…………」


安価下のコンマ一桁x1%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少



18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:18:33.85 ID:GuzvDDRP0

うっ



21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:22:17.38 ID:xXYsu9CgO


眠りが5%減少



リト「……ま、まだ起きてないよな」

モモ「すぅ……すぅ……」

よし、まだ寝てる

きょ、今日はもう止めておくか?

それとも……もう少しやってみるか?



自由安価下


眠り:095%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:ワイシャツ(半脱げ)、下着



22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 12:23:32.99 ID:+INEPTRS0

しっぽなでなで



24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:27:48.77 ID:xXYsu9CgO


確か

モモに限らないけど、尻尾が弱いんだったっけな

リト「なら仕返しは……こうだ」

モモ「んっ!」

リト「!」

尻尾を軽く撫でて見ると

普通に体に触れるよりも反応が強い

リト「も、もう一度」

モモ「んんっ……ふっ……んん……」

リト「………………」



25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:30:47.86 ID:xXYsu9CgO


想像以上に色っぽい

というか……なんていうか……

少しだけ頬を染めて

熱っぽい息を吐くモモ

リト「……モモ」

寝てる時にこんなことしてるなんて

罪悪感が……ない。わけじゃない。けど

リト「………………」


安価下のコンマ一桁x2%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少

安価下2のコンマ一桁x2%が快感の上昇値  ゾロ目なら倍の上昇



26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:31:27.22 ID:ZN2XOCxE0

そらっ



27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 12:31:39.34 ID:+INEPTRS0

てい



28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:36:09.22 ID:xXYsu9CgO

睡眠 22=2x2+2x2=8%減少
快感 34=4x2=8%上昇




ちょっと尻尾を撫でたせいか

モモは僅かに体を動かすことが多くなってきた

リト「…………………」

モモ「んっ……すぅ……すぅ……」

大丈夫

まだ起きてない

安心していいのかどうか

ちょっと解らないけど

今してることを考えると……安心していいよな




自由安価下


眠り:087%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:008%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:ワイシャツ(半脱げ)、下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:37:08.75 ID:Cg1uerG60

ワイシャツ脱がそう



32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:41:02.20 ID:xXYsu9CgO


リト「ワイシャツ……脱がそう」

モモ「すぅ……すぅ……」

モ、モモが悪いんだ

脱がさなくてもえっちぃ格好で毎回毎回……

だ、だから……だから

胸が高鳴る

興奮してるのも少しはあるのかもしれない

でも、一番は緊張

手汗がすごくて、額の脂汗も凄くて

拭っても拭っても吹き出す

脱がせようとしてるのバレたら……

リト「…………いや、やってやる」

臆病になる気持ちをたたくように

自分の胸元を軽く叩く



34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:43:57.38 ID:xXYsu9CgO


いつも

モモは挑発っていうか……誘惑してくるわけだし

ここで目を覚ませば

俺だってやるときはやるやつだって思うはずだし

そうすれば

今までみたいな無防備なこと

きっとしてこなくなるはずだ

リト「ゴクッ……」

喉の音が思う以上に響くほどの静寂

自分の手の震えさえ音として聞こえそうなほどだ

リト「……よ、よし……やる、やるぞ」



安価下のコンマ一桁x3%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少



35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:45:01.32 ID:1gIDLrH2O

ほい



36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:49:06.90 ID:xXYsu9CgO


32=2x3=6%減少


リト「はぁ……はぁ……っ……はぁ……」

別に真夏というわけでもないのに

汗でビッショリになりながら

俺は白いワイシャツを握っていた

モモ「ん……ん……すぅ……すぅ……」

リト「ごめん……モモ」

目の前では

下着一枚のモモが

眠ってても感じる肌寒さに体を丸めている

ワイシャツを静かに床に下ろす

モモはまだ……起きてない



37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:51:40.86 ID:xXYsu9CgO


最高潮の心拍数は

暑さ以上に痛みを生み出す

それは今やってることの罪悪感も含んでいるのかもしれない

胸に手を当てながら深く静かに深呼吸

それでもなかなか収まらない

柔肌を勝手に晒されたモモは

まだ眠りの中で

されていることにも気づかずに

幸せそうに寝息を立てる




自由安価下


眠り:081%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:008%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:ワイシャツ(半脱げ)、下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:51:47.00 ID:koTfq7Cmo

鼻を摘みながらキス



40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 12:55:43.26 ID:xXYsu9CgO


モモの唇を僅かに震えさせながら

空気が漏れていく

リト「…………っ、モモ」

起きている時もそうだけど

寝ている時の無防備な寝顔こそが素顔だと

なんとなく……思うわけで

今のモモはすごく……なんていうか、凄い

モモ「んんっ……ふふっ……すぅ……すぅ……」

今頃

幸せな夢でも見ているのか

モモは唇を少しだけ曲げて笑みを零す

素直に……可愛いと思った



41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:00:57.54 ID:xXYsu9CgO


リト「………………」

最初に頬にキスをした

だから抵抗がないなんてことはないけど

俺はモモの膨らみのある

艶かしい唇に釘づけになっていて

気がつけば

モモの表情を正面から見つめていた

リト「…………………」

モモ「すぅ……すぅ……」

ゆっくりと……近づく

口呼吸の睡眠中だから意味はない

もしかしたら……起きて欲しいと。思ったのかもしれない

モモの鼻を摘み

人工呼吸のように……キスした




安価下のコンマ一桁x6%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少

安価下2のコンマ一桁x1%が快感の上昇値  ゾロ目なら倍の上昇

安価下3のコンマ一桁x0.5%が体力の減少値  ゾロ目なら倍の減少



42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:01:31.95 ID:/DNtGTeCO

さァ減れ



43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 13:01:45.18 ID:+INEPTRS0

えい



44: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:01:47.11 ID:5c5hMJkAO





46: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:07:33.22 ID:xXYsu9CgO

睡眠 95=5x6=30%減少
快感 18=8x1=8%上昇
体力 11=1x0.5+1x0.5=1減少


モモ「んんっ……んー……すぅすぅ」

リト「……モモ」

キスの名残のように

唇どうしを透明の糸がほんの少しの間だけ繋ぎ

やがて……切れてなくなる

自分とモモを隔てていたものが消えた

あるいは、繋がりが消えてしまったように思えた

モモは起きなかった

寝ているふりを疑ったけど

ここまでされて寝たふりなんてありえないよな



47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:10:35.48 ID:xXYsu9CgO


つまり

俺は完全にモモの寝込みを襲ってる

勝手に部屋に来て

襲われているだけだから

夜這いとは違うけど……

夜這われ? いや違うか

リト「………………」

くだらない思考に逃げようとする頭を振り

目の前の眠り姫を見つめる

……キス、しちゃったんだよな

勝手に、無意識のうちに

リト「ファーストキス……だったのかな……」

襲い来る罪悪感の痛みに

思わず顔をしかめた



自由安価安価下



眠り:051%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:016%(これが80%を超えると……)
HP:099/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:10:44.52 ID:Se6dNYmTO

下着の上からなぞる



51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:15:09.62 ID:xXYsu9CgO


リト「………………」

ここまで来たらもう

何かが吹っ切れてしまったかのように思えて

迷いなく手を伸ばす

その先にあるのはモモの肢体

白い下着に包まれた場所

モモ「すぅ……すぅ……」

リト「ゴクッ」

軽く触れてみる

モモ「んっ」

リト「……………」

尻尾よりは反応が弱い

けど、ないわけじゃない……



53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:18:43.70 ID:xXYsu9CgO


少しだけ沈むそこは

指を走らせて行くと

少しだけ出っ張った部分にぶつかる

モモ「んんっ!」

リト「ッ!」

一際強い反応に勢いよく手を離す

どうやら出っ張った部分が感度が高いらしい

リト「……今更だよな」

今更起きるかどうか心配したってしょうがない

いっそここで起きて貰って

糾弾されたい……そう思う自分がいた



安価下のコンマ一桁x2%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少

安価下2のコンマ一桁x3%が快感の上昇値  ゾロ目なら倍の上昇



54: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:18:56.86 ID:5c5hMJkAO





55: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 13:18:57.56 ID:t+GeYA8I0

あぁ、考えてみればむしろ喜びそうだな



58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:24:24.81 ID:xXYsu9CgO

睡眠 86=6x2=12%減少
快感 56=6x3=18%上昇


モモ「んんっ……ふ……んっ……ん」

リト「………………」

なぞっていくたびに

モモは色っぽい嬌声を漏らす

それでも起きないのは驚きだけど

多分……これ以上やったら起きるだろうな

リト「はぁ……はぁっ……」

モモ「ぁ……んんっ……すぅ……すぅっ……んっ」

自分の気分も高揚しているけど

モモも少しかもしれないけど……感じているのかもしれない

さっきまでよりも

頬が赤くなっていた



59: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:27:11.10 ID:xXYsu9CgO



引き返すなら此処だ

起きないように終わらせるならここで……止めておくべきだ

勝手に服を脱がせて

勝手にキスして

勝手に……大事な部分をまさぐって

それがバレたくないならもうやめて今日は寝るべきだ

いや……何もしなければ

眠りは深くなるかもしれない

昂ぶりは少し収まっちゃうかもしれないけど



自由安価安価下



眠り:039%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:034%(これが80%を超えると……)
HP:099/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



60: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:27:14.46 ID:2ovUu4+io

首絞めプレイ



70: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:33:32.53 ID:xXYsu9CgO


リト「……ほんと、悪い。でも……俺」

最初はイタズラの仕返しのつもりだった

でも

だんだんと自分の興味でやっていってた

もっと正確に言うなら

自分の欲望で動いてた

いたずらなら脱がすなんてしない

唇にキスをするなんてしない

モモ「んんっ……」

モモの最後の下着もずらしていく

……モモの大事な部分は

直線のようなスジがあって

汗かなんなのか……少しだけ湿っていた



75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:37:39.36 ID:xXYsu9CgO


リト「……最低だよな。でも」

おまえが悪いんだ。と

どこからともなく声が伸びる

耐性がないっていったじゃないか

俺だって男だってわかってるじゃないか

モモ「んんっ……リト……さ……」

リト「ッ!」

モモの寝言だ

起きてはない

でも

名前を呼びながらなんだか楽しげに笑う表情を見せられて

首に伸びていた手が止まる



79: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:41:26.11 ID:xXYsu9CgO


モモが悪い部分があった

でも……だからって殺そうとすることないじゃないか

モモの貞操をこんな最低なやり方で汚すことなんて……ないじゃないか

リト「っ……っ……」

汗じゃない雫が滴り落ちる

最低だよ

何してるんだろうな……

モモ「ふふっ……すぅ……すぅ……」

リト「………………」

モモの体を愉しみたいと思う自分

それはダメだと思う自分

両方がにらみ合う


安価下のコンマ一桁x1%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少



80: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:41:39.11 ID:DaUD1O+RO

00



85: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:44:52.55 ID:xXYsu9CgO

睡眠 11=1x1+1x1=2%減少


リト「…………はぁっ、はぁっ」

まだ起きてない

どうする

どうする……

どうする………ッ

自分の昂ぶりを押さえ込んで寝るか

いや、でも……ワイシャツ着せなきゃ……

モモ「んんっ……」



自由安価下




眠り:037%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:034%(これが80%を超えると……)
HP:099/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



86: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:44:59.73 ID:lYAaXVaAO

尻の穴にメントスコーラ



97: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 13:59:51.98 ID:xXYsu9CgO


リト「……よし」

そっとベッドを抜け出し

コーラとメントスを片手に風呂場へと行く

猿山に教えられた動画でやってた

かなり馬鹿なことだけど……でも

リト「馬鹿な俺には相応しいよな。昂ぶりを止める。罰も下す……ッ!」

歯をく縛って

本来出すところから

メントスを強引に押し込み

そのままポンプを使ってコーラを注ぎ込む

あまりにも強い刺激に

目の前を星が飛び、ひよこが回る

リト「ぐぅぅぅっ!!! ふぐぅぅぅ~~~~っ!!」

痛みに耐える

苦しみに耐える

風呂場で無音のまま苦しみながら……俺は昂ぶりを押さえ込み頭を冷やした



99: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:00:27.68 ID:xXYsu9CgO


安価下のコンマ一桁x1%が睡眠の減少値  ゾロ目なら倍の減少



100: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:00:34.53 ID:5c5hMJkAO





104: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:04:49.42 ID:xXYsu9CgO

睡眠 53=3x1=3%減少


部屋に戻ると

モモはまだ危ない状態で眠っていた

リト「………………」

モモ「すぅ……すぅ……」

下着も半分脱げたまま

ワイシャツは完全に脱がせちゃったし……

リト「……服装戻せるのかな」

いっそ寝ぼけて滅茶苦茶にした風を装うのもありかもしれない

もしくは……誠心誠意謝るべきかもしれない


自由安価下2


眠り:034%(これが30%以下になると起きます)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:034%(これが80%を超えると……)
HP:099/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:下着(半脱げ)

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



105: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 14:05:30.02 ID:/ffeRzDM0

元に戻して何事もなかったように寝る



109: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:09:59.99 ID:xXYsu9CgO


リト「そのまま寝よう……」

明日の朝

モモと気まずいな……

でも、それも自業自得だ

謝るなら謝るべきなんだ

勝手に酷いことして悪かったって

モモ「ん……すぅ……すぅ……」

モモの隣でゆっくりと静かに横になり

寝顔を横目で見て目を瞑る

……ごめん。と

心の中で何度も謝罪した


3日目終了



110: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:13:39.53 ID:xXYsu9CgO





リト「ん……」

目を覚ました時にはもう

モモの姿はなかった

いつもならいるのに……いや

いつもとは全然違ったもんな

リト「……モモ」

モモの寝顔が思い浮かぶ

モモの笑顔が思い浮かぶ

俺の前ではもうしてくれないかもしれない表情

リト「っ……」

やりすぎたことを

後悔しても……なんの意味もない



111: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:17:35.52 ID:xXYsu9CgO


美柑「おはよう、リト」

ナナ「はよ」

ララ「おはよーリトー!」

セリーヌ「まうー!」

リビングには一人足りなかった

当番とかがあるわけじゃないというのは知ってる

でも、いなかった

リト「なぁ……モモは?」

ナナ「なんか急ぎの用事っていってさっさと行っちゃったぞ」

リト「そっか……」


モモとは学校では会えなかった

まるで、避けているかのように

そしてそれは夕飯の時もだった



113: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:19:15.58 ID:xXYsu9CgO


4日目


リト「…………」

モモはいつもの時間になっても

ベッドに潜り込んでくる気配がない

疲れて寝ているんだろうか

それとも……

昨日やりすぎたことで引かれちゃったんだろうか



1、モモの部屋へ
2、寝る


安価下



114: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:19:32.11 ID:5c5hMJkAO

2



117: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:23:11.03 ID:xXYsu9CgO


リト「……大人しく寝よう」

寝ようと思っても

なかなか寝れなかった

隣から漂う甘い香りが消えたからかもしれない

隣にいた……存在がないからかもしれない

隣にあった温もりが無くなってしまったからかもしれない

今までもたまにいないことはあった

でも今回のそれは今までのとは違う

永遠に失われてしまったような感じがして

リト「………………くそっ」

中々寝れないまま時間は過ぎていく

我関せずというかのように

平等に流れていった



121: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:26:43.46 ID:xXYsu9CgO




モモとは会うことがなかった

会うことがなかったので

話すこともなかった

美柑やララ達とは普通に会うし

普通に話しているらしい

ララ「何かあったのー?」

リト「なんでもない。気にしなくていいよ」

ララ「そう?」


学校でも会えなかった

夕飯でも会えなかった



123: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:31:13.39 ID:xXYsu9CgO


5日目


リト「………………」

どうせ今日も来ないだろう

明日も、あさっても、しあさっても来ないだろうと

もう、永遠に来ないだろうと

寝付けないながらに寝ようとしていると

ドアが静かに開く

モモ「……リトさん。起きてますか?」

いままでよりも慎重にモモは聞く

咄嗟に寝たふりしちゃったけど

どうしよう


自由安価下2


眠り:010%(これが30%以下になると起きます  30%超えると眠ります)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:寝巻き(上)、寝巻き(下)、下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



124: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:31:39.74 ID:5c5hMJkAO

寝た降り



127: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:35:30.64 ID:xXYsu9CgO


リト「すぅ……すぅ……」

モモ「……寝て、ますよね?」

普段のモモとは思えないほど

慎重で控えめな声にドキッとする

昨日も今日の朝も夕方も聞けなかった声だからか

妙にこみ上げてくるものがあった

モモ「……リトさん」

ベッドが軽く軋んで

モモが隣に横になる

それだけで甘い匂いが

モモの優しい匂いが鼻腔をくすぐる



131: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:42:08.50 ID:xXYsu9CgO


モモ「リトさんがやったんですよね……私のこと」

目を瞑っているから

表情とかは解らない

モモ「……脱がせて、その……」

小さな呻きが聞こえてモモの言葉が止まる

シーツを握る僅かな布の擦れる音が聞こえる

モモ「……自分で脱いだかもしれない。そう考えようとも思いました。でも、どう考えてもああ言う風にはならないと思って」

リト「すぅ……すぅ……」

モモ「寝相が悪いのは知ってますから……その可能性もあって……でも。もしかしたらリトさんの意思かもしれないと思って」

モモの声はか細く繊細で

外の虫の声にでさえ負けてしまいそうな弱々しさを感じる



133: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:48:33.03 ID:xXYsu9CgO


モモ「……起きたとき、怖かったです。寝ている間に何があったんだろうって。何されたんだろうって」

リト「すぅ……すぅ……んんっ……すぅ……」

モモ「いつも誘惑してるくせに……っ……怖くて……っ」

モモの言葉に嗚咽が混ざる

布が擦れる音が聞こえて

自分の体を抱きしめてるのか? と

頭の中でモモがベッドの上で体育座りしている姿が浮かぶ

モモ「避けて……っ、ました……でも、お姉さまがリトさんが元気ないって……」

モモの手が俺の手を握る

温かい

でも、緊張と恐怖からなのか……少し汗ばんでいた



140: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:55:19.24 ID:xXYsu9CgO


モモ「……私がやりすぎたから……ですか? それとも、ただ、寝相が悪くて、ですか?」

寝てる俺には答えられないと知りながら

モモは聞いてくる

手を握ってくる

モモ「やりすぎてごめんなさい……」

リト「すぅ……すぅ……」

モモ「……………………」

モモの言葉が途切れる

外の虫もなぜか鳴くのを止める

モモ「……寝てる時にしか話せなくて、ごめんなさい」

やがて

モモの手から力が抜けていく



自由安価下2


眠り:015%(これが30%以下になると起きます  30%超えると眠ります)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:寝巻き(上)、寝巻き(下)、下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



142: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 14:55:54.32 ID:yQni+vQr0

モモの顔に屁をこく



153: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:03:31.43 ID:xXYsu9CgO


リト「…………ッ」

ここまで言わせておいて

寝たふりしたままなんてダメだと思った

だから

逃げていこうとする手を掴もうと手を伸ばす

モモ「え?」

リト「え、あ……」

伸ばした手は空気をつかみ

そのまま立とうとしていたモモの体を押し倒して

圧迫されたお腹が嫌な音を立て

モモに対して最低の行いを響かせる

リト「モ……モモ!」

なんて言えばいいのか解らなかった

なんて謝れば良いのか解らなかった

ただただ……慌ててモモから飛び退いた



156: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:06:58.95 ID:xXYsu9CgO


モモ「………………」

倒れ込んだまま黙り込むモモ

そこから離れる俺

最低だ

最悪だ

謝るべきだったのに……なのにわざとではないとは言えこんな

モモ「――リトさん」

リト「は、はい」

モモが上体を起こし

俺のことをまっすぐ見つめる

怒鳴られると思った

殴られたりするのかとも思った

でも……モモは目尻の涙を拭って言う

モモ「ニオイが付いたら大変だからお風呂に入りたいです……責任とって、くれますか?」



158: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:13:11.49 ID:xXYsu9CgO


リト「……え?」

モモ「……言わせるんですか? リトさん」

モモはいつもの誘惑するような感じではなく

恥ずかしさに頬を染めながら

囁くような小さな声で言う

モモ「一緒に……入りましょう?」

リト「な、何言って……」

モモ「リトさんのせいで入らなくちゃいけなくなったわけですし? そこは奉仕の精神を発揮しましょう」

リト「っ……」

さっきまでのしおらしさはなく

いつものいたずらっぽい笑みを浮かべる

あんなことをしておいて嫌だといえる訳もなく

俺はモモと一緒に風呂場へと向かう



160: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:17:55.02 ID:xXYsu9CgO


モモの髪を洗わさせられながら

別に何の問題なかったんじゃないか……と思う

その反面

前はくせっ毛だったモモのしなやかな髪に触れられることを

少しだけ喜んでいた

モモ「……リトさん」

リト「……ん?」

凝視していることに気づき

慌てて視線をどこかへと投げながら

風呂場に響くモモの声に答えを響かせる

モモ「………………」

リト「……モモ?」



161: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:23:34.83 ID:xXYsu9CgO


モモの問いの続きは中々聞こえてこず

髪をわしゃわしゃと洗う音が

軽快なリズムを刻む

モモ「……寝てなかったんですね」

リト「それは……」

モモ「……結局……っ、どうだったんですか? 故意にやったんですか?」

モモは少し緊張しながら

この前の夜

モモに色々したときのことを問う

モモ「何を……したんですか?」




自由安価下~下3 コンマが一番高いレス


眠り:005%(これが30%以下になると起きます  30%超えると眠ります)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:寝巻き(上)、寝巻き(下)、下着

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



162: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 15:24:46.37 ID:/ffeRzDM0

興奮して脱がしてしまったと謝罪する
でもそれだけだと言う



167: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:31:43.70 ID:xXYsu9CgO


リト「その……実はさ」

モモ「っ……はい?」

モモの体が僅かに強ばったのが腕に伝わり

言葉を選ぶ思考がより慎重になる

リト「モ、モモの体に少し興奮しちゃって……それで」

モモ「ゎ、私の体にですか?」

いつもなら更に挑発してきそうなところで

モモは恥ずかしそうに俯き

小さく言葉を漏らす

リト「ぬ、脱がせて……でも、ほんとそれだけだから! ほかには何も……してないから」



168: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:35:50.66 ID:xXYsu9CgO


思いっきり嘘をついた

モモの大事なところを見たし

下着の上からだけど触ってしまった

キスだって……唇に

モモ「そ、そう……ですか」

リト「い、いつもみたいな反応はしないんだな……」

モモ「で、出来るわけないですよ。もうっ……意地悪言わないでください」

モモがしおらしいというか

大人し目だと

なんか違和感があるけど……でも

これはこれでいい

そう思う煩悩を振り払うように頭ふった



169: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:40:25.50 ID:xXYsu9CgO


モモ「……………………」

リト「な、流すぞ」

モモ「……は、はい」

なぜか緊張しながら

モモの頭の上からお湯をかけて

泡を洗い流していく

頭のところだったわけだし

これで終わり

そう思いながらも

俺達は動くことができずにいた



170: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:44:00.69 ID:xXYsu9CgO


水が滴る音が

なんだか変な気分を増していく

目の前のモモの体が

艶かしく見える

触りたいと……抱きしめたいと

可能なら……手を出したいと

そう思う自分がいて、ダメだという自分がいて

心臓はまたあの時のように全開で

体が熱く、少し……痛かった

モモ「……その、リトさん」

リト「モモ?」

モモ「今も……こ、興奮……しますか?」

モモは上半身だけを少し傾けて

潤む瞳で俺のことを見上げた



自由安価下~下3 コンマが一番高いレス


眠り:005%(これが30%以下になると起きます  30%超えると眠ります)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:なし

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



173: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:44:39.35 ID:ZN2XOCxE0

yes.i am!



178: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:51:35.20 ID:xXYsu9CgO


リト「yes.i am !」

モモ「え?」

リト「あ、すまん……その……」

焦りのあまりバカみたいな答えを返してしまって

慌てて言い直そうとすると

恥ずかしさが邪魔をする

興奮してる。なんて言えるわけがなくて……でも

モモ「ふふっ……リトさんらしいですね」

モモは嬉しそうに笑う

見上げていた顔を、傾けていた体を

元の正面に向けて

……そして、言う

モモ「……良いですよ? リトさんが……自らの意思で求めてくださるのでしたら」



179: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 15:56:22.86 ID:xXYsu9CgO


リト「でも……」

モモ「自分の知らないところで勝手にっていうのは……嫌です。けど、でも……」

モモは言うのを躊躇って

言葉の消えた浴室には水音が響く

何秒経っただろう

何分経っただろう

やがて……モモは続ける

モモ「何番目でもいいと思ってました」

リト「モモ……」

モモ「でも、私だって女の子ですから」

リト「……………………」

モモ「一番が一番嬉しいんですよ……リトさん」

ここまで言わせて

俺は――



自由安価下~下3 コンマが一番高いレス


眠り:005%(これが30%以下になると起きます  30%超えると眠ります)
痛み:000%(これが45%を超えると眠りに関係なく起きます)
快感:000%(これが80%を超えると……)
HP:100/100(これが10%以下になると気絶 0になると死亡します)

手:自由
足:自由
尻尾:自由
服装:なし

コンマの際  80など、一桁が0の時は0   00の場合は 10と10で考えます



180: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/15(日) 15:57:14.97 ID:/ffeRzDM0

優しく抱く



188: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 16:05:23.54 ID:xXYsu9CgO


モモの体を後ろから優しく抱きしめる

一瞬だけ強ばったものの

すぐにその緊張は解けて

体に体を

回ってきた俺の腕に、頭を委ねる

モモの優しい匂いが漂う

柔らかく、暖かく、優しい感触が伝わる

モモ「リトさん……」

リト「モモ……」

モモの濡れた艶っぽい体から目を逸らすわけでもなく

顔を少しだけ傾ける

待っていたかのように待機していたモモは嬉しそうに微笑む

……素直にならなくても、可愛いと思った



190: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 16:10:43.53 ID:xXYsu9CgO


ただでさえ近いお互いの距離が

最後の数センチさえも邪魔だと……近づいていく

俺にとっては初めてじゃない

でも、モモにとっては初めての接触が

互いの唇から響き渡るように素早く、確かな感触を残しながら伝わっていく

モモ「ん…………」

モモの香りがから中に広がっていく

甘く、優しく……病みつきになってしまいそうな

良い匂いだった

一瞬じゃない、数秒でもない、数分でもない、永遠でもない

時間という概念を置き去りにするその接触が終わっても

俺とモモは惚けたように見つめ合う



191: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 16:14:35.32 ID:xXYsu9CgO


モモ「……ふふっ、しちゃい、ましたね」

リト「……そ、そうだな」

あまりの気恥かしさに思わず目を逸らす

そんな中

腕の中のモモは体を反転させて

俺の体に柔らかい感触がぶつかる

リト「モ……モモ……」

モモ「リトさん……私、リトさんのこと……」

その先は体の中に直接送り込まれてくる

繋がった唇が圧迫されて……くっついて

まるで一体化したかのような……感覚

俺は答える代わりにモモの体をさらに強く……抱きしめた



192: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/15(日) 16:18:21.76 ID:xXYsu9CgO



本番は脳内補完でこれで終わり。安価協力どうもです


モモが一番好き


メントスコーラとか顔にアレだとか
その程度なら何一つ問題はないですよ


元スレ
SS速報VIP:リト「モモがベッドに潜り込んでくるから安価で悪戯する」