8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 12:03:48.80 ID:VGD4UcAFO

梓「でも私の周りに男の人なんて居ないし、どーしよ…」

唯「あーあずにゃんだ、やほ~!」

梓「あっ、唯先輩、こんにちはです」

唯「まだあずにゃんだけかぁ、全く皆遅いなぁ~」

梓「はぁ…そうですね…」

唯「ん~それにしてもあずにゃんは本当に可愛いなぁ~っ」

梓「ちょ、唯先輩、抱き着かないでください!」

唯「可愛いなぁ~もう~」

梓「む、むね!胸に手が、手が当たってます!やっ…!」

唯「あ、ごっ、ごめん。調子に乗りすぎだよぅ…」

梓「あ…、う、はい、大丈夫ですけど…」ドキドキ

梓(律先輩が言ってたのって、お、女の人からでも効果あるのかな…)




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 12:51:12.44 ID:VGD4UcAFO

梓「あの~、唯先輩…」

唯「なんだいあずにゃん?」

梓「ちょっと相談があるんです…!!」

唯「ん~…?よし、先輩にど~んと相談してみなさいっ!」

梓「どうしたら胸が大きくなりますか!?」

唯「…え?」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 13:13:01.97 ID:VGD4UcAFO

唯「え、いや、うん?胸を大きくしたいの?」

梓「はい…。」

唯「私は、あー、そのままでいいと思うんだけどなぁ…」

梓「でっ、でも私のクラスの友達は皆大きいし、こんなちっちゃい胸…」

唯「これからおっきくなるよう!」

梓「こ、こんな胸じゃ澪先輩に勝てないんですっ!」

唯「…へ?」



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 13:39:27.22 ID:VGD4UcAFO

唯「えー、なんで澪ちゃんに勝ちたいの?」

梓「あう、それは…えと」

唯「?」

梓「ゆっ、唯先輩は胸が大きいのと、小さいのはどっちが好きですか…?」

唯「ん~、おっきいのとちっちゃいのなら、私はおっきい方が好きかも」

梓(や、やっぱり!唯先輩は澪先輩が好きなんだ!)



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 14:07:56.34 ID:VGD4UcAFO

梓(澪先輩にはどうしても負けたくない…)

唯「あーずにゃーん、ボーッとして…。戻ってこーい。あーずにゃー」

梓「うひゃあ!?」

唯「ふぇ!?」

梓「唯先輩、かかかかかか、顔近いですっ!」

唯「あ、そっか。逆にビックリしちゃったよう。ごめんねあずにゃん。」

梓「い、いや、いいですけど…っ。」




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 14:16:49.55 ID:VGD4UcAFO

律「やべー、何か中に入りずれえ…」

パカン

澪「お前が梓にあんな事言ったのがきっかけだろ…」

律「った!一々叩くなよ澪!痛いだろーっ!」

澪「全くお前は…」

紬「あらー、何してるの?りっちゃん、澪ちゃん。」

澪「あー、ムギ、ちょっと中覗いてみ」

紬「…?」

紬「あら、あらあらまあまあ」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 14:28:06.93 ID:VGD4UcAFO

紬「とっても楽しそうなことしてるわね。」

澪「楽しそうかぁ…?」



唯「う~ん、それにしても皆遅いねえ」

梓「そうですね…。」

梓(皆来ない…、唯先輩に、今ならっ!)

唯「ちょっと見に行ってくるよー」

梓「ままま、待ってください!」

唯「どうしたのあずにゃん?」

梓「ああ、あの、その、わわ私の胸をもんでくらひゃいっ!!」

唯「ふえぇ?」




律「うおおおおおおお!!」

澪「あ、梓!?アイツ何を言い出すんだ!?」

紬(キタ━━━(゜∀゜)━━━!!)



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 15:29:59.62 ID:VGD4UcAFO

澪(こここれはマズイ!唯に何て事をさせる気だ梓は!唯の全ては私の物なのに!)

紬「早く!早く!」

律「ちょおいムギデコ掴むな痛い痛い!!」




唯「あ、ずにゃん?突然どうしたんの?」

梓「へっ、えぁ、あの、私、今っ…うぁあ」カアアアアッ

唯「…私があずにゃんの胸を揉めばいいのかな?」

梓「わっ忘れてくだ…って、え、先輩、今何て?」

唯「えへへ、ちょっと恥ずかしいけど、可愛い後輩の頼みだもん!聞いてあげなきゃね?」

梓「せせせせ先輩!?あっ…!」




38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 15:41:35.95 ID:VGD4UcAFO

澪「律!これはマズイよ!何とかしないと!」

紬「どこもマズくなんてないわよ?」

律「いいから離してムギ!痛いってば!何でそんな妙に興奮していたたたた!」

澪「止めなきゃ!」

紬「待って澪ちゃん落ち着いて!」

律「落ち着くのはお前だ痛い痛い離してお願い離して!」



梓「あの、先輩っ、優しくして…ください…」

唯「…ねぇ、ちょっと扉の外煩くない?」

梓「え?」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 16:03:51.41 ID:VGD4UcAFO

唯「ちょーっと待ってね」

梓「は、はぁ…。」

唯「えい!」



紬「っえ?」
澪「あ?」
律「うぉ」

ドサドサドサ

唯「なんだ、皆着てたんだ!」

澪「い、今偶然皆音楽室前でバッタリなぁ」

紬「えっ、ええ、そうなのよ。」

唯「そうなんだぁ。えへへ、ムギちゃん、早くお茶にしよー?」

紬「あ、はい。ちょっと待っててね。」

梓(む、むぅー…)

澪(危なかったな…)



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 16:14:48.50 ID:VGD4UcAFO

紬「はい、紅茶とケーキよ唯ちゃん。」

唯「わーい!ありがとムギちゃん!ムギちゃん大好きーっ!」

梓・澪「なっ!?」

紬「…まぁ。」

紬(後ろからどす黒いオーラを感じるのですけれど…)

梓(そうなのか唯先輩が本当に好きなのは澪先輩じゃなくて
ムギ先輩だったのかなんてこった盲点だったどうしようお金持ちで綺麗であの眉毛じゃ勝ち目がないよう)

澪(ななな、何て事だ。唯、冗談はやめてくれよ唯が本当に好きなのは私なんだろ?
そうだよなまさかムギが好きなんてないよな確かにムギは可愛いけど…)

律「あー…ん、デコがいてえよぅ」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 16:23:18.43 ID:VGD4UcAFO

梓「律先輩…マジック持ってます?」

律「ん~?持ってるけどどうするつもりだ?」

梓「貸してください!」

律「?まぁ別にいいけどさぁ。ほい」

梓「ありがとうございます!」

澪(コイツ一体何を…、ハッ!?)

澪「待て!落ち着くんだ梓!」

梓「止めないでください!私は私の意思で…これを…!」

澪「所詮マジックで書いた眉毛なんて偽物に過ぎないんだぞ!!」

梓「う…確かにその通りですけど…っ!」

唯「んはぁー、ケーキうまうま~。」



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 16:34:38.72 ID:VGD4UcAFO

澪(だけど…唯のために自らマジックで眉毛まで書こうとするなんて…本気なんだな、梓…。)

唯「紅茶、美味しかったぁ。」

澪「! なぁ唯。少しカップの中に残ってるぞ?」

唯「あれ、本当だ。でももう飲み切れない…どーしよう」

澪・梓「!!」

紬(唯ちゃん、わざとやってるのかしら?私は面白いからいいけれど…)

澪「私が飲んでやるよ!」
梓「もう少しだけ飲みたかったので丁度いいです!私が飲みますよ!」

澪「…あ?」
梓「…ん?」



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 17:00:21.16 ID:VGD4UcAFO

澪「梓、そんなに飲みたければ私が新しく入れてやるぞ?」

梓「私は後ちょっとだけ飲めればいいんです!だから丁度いいんですよ!」

澪「なら後ちょっとだけ私がにいれてあげる!」
梓「わざわざ申し訳無いじゃないですか!何で頑なに新しく入れたがるんです!?」

澪「そ、そりゃあ後輩の事を思ってだな…」

梓「嘘です!本当は唯先輩のカップで、その、かっかかっ、かっ間接キスしたいだけなんでしょう!?いやらしい!」

澪「なぁ!?そんな訳無いだろ!それだったらそっちこそ!」

律「なぁ唯。ちょっと余ってんじゃん。貰うぞ?」

唯「え?うん、いいよ。」

律「ありがと」ゴクッ

梓・澪「 あ あ あ あ あ あ あ あああ あ!!!」



81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 22:24:04.14 ID:VGD4UcAFO

紬「だってまさか残ってる何て思わないですもの…」

唯「何の話ムギちゃん?」

紬「こっちの話よ」

唯「?」

律「うぅう、ひでェー…、何だよデコピン50発って。お前等私のオデコなんだと思ってんだよう…。」

澪「当然だ!バカ律!」

梓「それ位で済んだんだからマシです!」

律「訳分かんねぇー…」
唯「練習しないのー?」



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 22:33:12.73 ID:VGD4UcAFO

澪「おっ、おお、そうだよな。練習しなきゃ。」

梓「そうですよ!練習しなきゃ!」

律「さっきからお前等何なんだよ…。それで何でムギは満足そうなんだ?」

紬「うふふ。今日は帰ってからのオカズに困らないなぁ、って思って。」
律「ダメだ、何言ってるのか分からん。」



唯「うーん、あずにゃんが入って演奏中の立ち位置考えなきゃいけなくなったねー」

梓・澪「!」



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 22:42:50.29 ID:VGD4UcAFO

澪(梓!唯はどうやらお前が邪魔みたいだぞ!)

梓(な、ななな何を!?違いますよ!私が入ったから澪先輩はもう必要無いって意味ですよ!)

澪(そ、そんな訳あるか!)

律「そうだなー、てか私が梓のせいで画面で目立たなくなっちゃってるんだよなー…」

紬「私達は元々そこまで目立って無いから大丈夫よりっちゃん。」

律「な…」

紬「唯ちゃんの横でギター弾くのはどっちにするの?」

澪「私だ!」
梓「当然私です!」

澪・梓「ぬぬぬ…!!」



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 22:46:22.25 ID:VGD4UcAFO

澪「どうしても決着を着けなきゃいけないみたいだな…」

梓「そうみたいですね…!!」

紬「あぁ~素晴らしいわ、三角関係、英語で言えばトライアングル!」

律「なぁ、最近ムギおかしくないか?」

唯「結構前からおかしいよ~」




91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 22:59:10.09 ID:VGD4UcAFO

梓「だけど決着をつけると言ってもどうすれば…」

さわ子「単純明快!皆にどっちが唯ちゃんにふさわしいのか聞いてみればいいのよ!」

澪「うわああああ!?ど、どっから湧いて来たんですか!?」

さわ子「人を虫みたいに言わないでよ…」

梓「先生、先程の話…詳しく教えてください!」
さわ子「おっ、やる気だねあずにゃん!
今から3人私達と親しい人を呼んで、あずにゃんと澪ちゃんのどっちが
唯ちゃんにふさわしいのか聞くのよ!」

澪「それでより支持を得た方が勝ちということだな…?」

梓「受けてたちましょう!負ける気がしません!唯先輩にふさわしいのはこの私です!」

澪「そんな大きな口が叩けるのも今の内だぞ?ふふん。」




94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 23:10:15.98 ID:VGD4UcAFO

さわ子「ということで1番初めは私よ!」

澪「え…先生ですかぁ…」

さわ子「何その不満そうな顔は!?」

梓「だってまた変な事言い出しそうなんですもん…」

さわ子「私の判断基準は簡単、どちからがよりネコミミが似合うかよ!」

梓・澪「え、えぇ~…」

梓「ふざけないでください!私達は真剣なんですよ!?」

さわ子「唯ちゃん!唯ちゃんは、ネコ、好きよね!?」

唯「ネコ~?うん、好きだよ~?」

梓「にゃ~ん!!」

律「反応早っ!」



96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 23:23:49.76 ID:VGD4UcAFO

さわ子「はいあずにゃんの勝ち!」

澪「こっちも早っ!って待ってくださいよ先生!」

唯「あずにゃんかぁ~わぁい~い~」

梓「にゃ、にゃああ~」カァァァ

さわ子「だってほら、こんなに可愛いじゃん。」
紬「もう本当に可愛い!二人共大好き!もっと!もっとじゃれあって!」

澪(う…私もやらなきゃいけないのか…、これも唯のためかっ…)

澪「にゃあ、にゃあぁんん」

律「お前等練習はどうしたあああああああ!!」



100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 23:37:32.19 ID:VGD4UcAFO

紬「りっちゃん煩い!」

律「え?何、私が悪いの?もうどうしたらいいんだよ。」

さわ子「うーん、澪ちゃんも可愛いけど、やっぱあずにゃんかな」

梓「これで私が一歩リードですね!」

澪「うぅ…こんなに恥ずかしい思いしたのに…」

唯「でも澪ちゃんも可愛かったよ~?」

澪「ゆっ…、唯!!あの、え、と、ありがとう…ぅ」

梓(勝ったのは私なのに…!!)

さわ子「どうでもいいけど、これって唯ちゃんの気持ちは全無視なのね」

紬「それを焚きつけた先生が言いますか」



103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/29(金) 23:53:52.75 ID:VGD4UcAFO

さわ子「さて次は唯ちゃんの小学校からの大親友、和ちゃんに来て頂きました。」

和「えーと、私、未だに状況を理解出来てないんだけど…」

澪「唯にふさわしいの、梓と私、どっちだと思う!?」

和「唐突に何事…」

梓「どっちですか!?」
和「えぇ…、う~ん、澪かなぁ…?」

梓「な!?」



107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/30(土) 00:01:04.28 ID:W2ERlC5vO

和「いや、だって私、梓さんの事良く知らないから…」

澪「ふふふ、…ふふふふ、和、流石、分かってる…!」

和「一緒のクラスだから分かるけど、澪はしっかりしてるしねー。
ていうか、未だに質問の意味さえ良く分からないけど…。」

梓「そんなぁー…、不公平ですよ、こんなのぉ…。」

さわ子「勝負は勝負よ!割り切りましょう!」

紬「それにここで連勝したら終わってしまうものね。」

さわ子「ということよ!」

律(もうここ何部だよ…)




110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/30(土) 00:14:23.20 ID:W2ERlC5vO

さわ子「さて…3人目はどうしようかしら…」

澪「考えて無かったんですか!?」

さわ子「常に思い付きで動いてる人間に計画なんて存在しないのよ!」

梓「どっから突っ込めば…」

ガラガラ

憂「お姉ちゃ~ん、部活終わった?一緒に帰ろ~?」

さわ子「はい3人目決定!!」

憂「??」



112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/30(土) 00:26:53.97 ID:W2ERlC5vO

唯「あれ、憂、どうしたの?」

憂「今日はちょっと用事があって学校に残ってたの。
それでそろそろお姉ちゃんも部活終わるなら一緒に帰ろうかな、って」

唯「そっかー!」

憂「あの、所で3人目って何の事ですか…?」

紬「あのね、かくかくしかじかと言う事なのよ。」

憂「はぁ…なるほど…。」

梓「憂、貴方の意見で全てが決まるの!さぁ唯先輩にふさわしいのはどっち!?」

憂「う~ん、まぁ普通に考えてお姉ちゃんにふさわしいのは」

澪「当然私だよな、憂ちゃん!?」
梓「私だよね、憂!?」
憂「私しかいないかなぁ…。」

梓・澪「…は?」

紬(キキキキキマシタワ━━━━━━!!)



117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/30(土) 00:39:33.98 ID:W2ERlC5vO

梓「な、何をいっているの憂…?」

澪「お、落ち着いて考えて憂ちゃん!」

憂「私は落ち着いてるよ?お姉ちゃんにね、1番ふさわしいのはね、私なの。
二人共お姉ちゃんの何を知ってるの?私がお姉ちゃんの事を1番知ってるんだよ。
ご飯を食べてる時のあの幸せそうな顔
よだれを垂らしながら寝ているあのどうしようもなく愛らしい寝顔
お姉ちゃんの下着の色とか、お姉ちゃんの汗の臭いとか、
私はお姉ちゃんの全てを知ってるの。
あぁお姉ちゃん大好き!大好きだよお姉ちゃん!愛してる!何で私達は姉妹なの!?




さわ子「これは予想外だったわね…。」

紬「いよいよ収拾つかなくなってきてしまったわ…」



119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/30(土) 00:57:24.60 ID:W2ERlC5vO

キーンコーンカーンコーン

唯「んー、もう下校時間かぁ…。」

律「アイツ等いつまでやってんだよもう…」

唯「そろそろ帰ろっか、りっちゃん」

律「そうだなぁ」

唯「…りっちゃん、今日が何の日か覚えてる…?」

律「おっ、覚えてるよ!今日は私達が付き合って一周年だろ!」

唯「えへへ、覚えててくれたぁ…」

律「っ、こ、これ!」

唯「わぁ、指輪だぁ!ありがとうりっちゃん!」
律「今日は何か美味しい物でも一緒に食べに行くか!」

唯「…うん!」

おしまい


紬(…え、何それ…。こんだけgdgdやっときながら終わり方これ?投げたのね…!
しかも唯ちゃんとりっちゃんが帰った事に澪ちゃん達気付いてないし…。)

紬「…でも、律×唯か…。全然有りだわ!!」



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/30(土) 00:58:36.61 ID:W2ERlC5vO

ごめんなさい限界でした
何が限界って僕の瞼がどうしようもなく重いのです
最初は暇潰しのつもりだったので異常に投下速度が遅かったんです。それがこんなに伸びるとは…。

こんなくだらない公開オナニーに最後まで付き合ってくれた人とか保守してくれた人、本当にありがとうです
おやすみなさい!



元スレ
あずにゃん「胸は男の人に揉んでもらうと大きくなるって律先輩が…」