1: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 22:31:53.27 ID:yK80Gcqc.net

侑「せつ菜ちゃん、保健体育苦手なの?」

せつ菜「はい……。中学まではそうでもなかったのですが、ニジガクの保健の授業には性教育の実技試験があるので……」

侑「あー、確かに他の学校ではあんまり見ないかもね。特にどの種目が苦手なの?」

せつ菜「そうですね、特に苦手なのは……、膣圧測定、潮吹き飛距離測定、20ピストンシャトルオナニーです」



4: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 22:34:00.59 ID:yK80Gcqc.net

侑「あー、私も最初は苦手だったなー」

歩夢「一緒に練習したもんね」

侑「うん! 歩夢が練習に付き合ってくれたお陰で、だいぶ成績良くなったよー」

エマ「それなら、ここに居るみんなでせつ菜ちゃんの特訓をしてあげるのはどうかな?」

愛「ナイスアイデアだよエマっち! せっつーさえ良ければ、愛さんも手伝うよ!」

せつ菜「本当ですか!? とても心強いです! 是非お願いします!」



5: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:36:33 ID:yK80Gcqc.net

侑「じゃあまずは、みんなの得意種目を確認しようか」

愛「愛さんは膣圧にはちっとだけ自信あるよ! ちつだけに!」

歩夢「私も、膣圧測定なら教えられるかも」

エマ「私は潮吹き飛距離測定かな。前に果林ちゃんの特訓もしたことあるんだよー」

果林「エマのお陰でかなり遠くまで飛ぶようになったわ」ドヤッ

彼方「彼方ちゃんも潮吹きかな~」



7: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:38:43 ID:yK80Gcqc.net

かすみ「かすみん、20ピストンシャトルオナニーなら誰にも負けない自信があります!」

璃奈「かすみちゃんのは、あんまり参考にならない気が……」

しずく「かすみさん、無限に続けられるもんね(感じないから)」

かすみ「え、何? どゆこと?」

しずく「でも、私も割と成績は良い方なので、教えられると思います。20ピストンシャトルオナニー」

璃奈「私も、手伝う。璃奈ちゃんボード『むんっ』」



110: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/11(水) 03:15:50 ID:magXMHR8.net

~~~~~

侑「最初は、歩夢と愛ちゃんと私で膣圧の特訓だね」

せつ菜「よろしくお願いします!」

歩夢「まずはせつ菜ちゃんの今の膣圧を確認するね。ショーツを脱いで脚を開いてもらってもいいかな?」

せつ菜「は、はい……!」

スルッ…… パカッ

せつ菜「うぅ……、この時点で少し恥ずかしいです……」

侑「せつ菜ちゃんのここ、とっても可愛いから恥ずかしがることないよ!」

歩夢「侑ちゃん……?」

侑「もちろん、歩夢のが一番可愛いよ」

歩夢「ふふ、ありがとう♡」

愛「おーい、さっさと始めるよー」



15: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:46:05 ID:yK80Gcqc.net

愛「あ、ごめん! 愛さんローション借りてくるの忘れちゃった!」

歩夢「それなら大丈夫だよ」

せつ菜「えっと、ローションが無いのは流石に痛いと思うので、少し怖いのですが……。って、ひゃんっ! あ、歩夢さん!? そんなところ舐めたら汚いですよ!」

歩夢「せつ菜ちゃんはクリトリスの感覚に集中して?」

せつ菜(あ、歩夢さんの温かなピンク色の舌が、私のクリトリスに直接押し当てられて……)

ジュンッ トロ……

歩夢「ふふ、せつ菜ちゃん特性ローションの完成だね?」



16: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:50:56 ID:yK80Gcqc.net

歩夢「指入れるね」

せつ菜「んっ……♥ あ、歩夢さんの指が私の中に入って……」

歩夢「もう1本入れるから、まだ力を抜いててね」

せつ菜「はい……」

ツプッ……

歩夢「せつ菜ちゃんの中、とっても温かいね」

せつ菜「そういうのはいいので早く続けてください……///」

歩夢「ふふ、ごめんね。つい感想が出ちゃった。今から2本の指を開くから、せつ菜ちゃんはそれに抗うように力を入れてね」

せつ菜「分かりました、やってみます」



18: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:53:08 ID:yK80Gcqc.net

クパァ……

愛「わ、せっつーの中、丸見え……!」

歩夢「せつ菜ちゃん、早く閉じないと。エッチなお汁が垂れてる部分が、侑ちゃんと愛ちゃんに全部見られちゃうよ?」

せつ菜「かなり恥ずかしいので今すぐ閉じたいのですが、どう力を入れればいいのか分からず……」

侑「せつ菜ちゃんの中、綺麗……! ……じゃなくて、まずは力の入れ方の特訓からだね!」

愛「それなら今度は愛さんの出番! 愛さんとっておきの特訓方法をとくと教えちゃうぞ!」

せつ菜「……あの、そろそろ閉じてもらえないでしょうか……///」



20: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:55:47 ID:yK80Gcqc.net

愛「せっつー、これを中に入れてみて」

せつ菜「これは、ローターですか?」

愛「似てるけど、これは膣圧を鍛えるための専用のグッズなんだよ。重さが何種類かあるんだけど……、せっつーはまずはこの、一番軽いボールからね!」

ツププ……

せつ菜「い、入れました……」

愛「そしたら、おしっこを我慢するような感じで膣に力を入れてみて」

せつ菜「こう、でしょうか」

愛「そしたらそのまま立ち上がって、中のボールが落ちないように、歩いたり階段を昇り降りしたりして、膣圧を鍛えていくんだよ」

せつ菜「やってみます!」



22: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:57:29 ID:yK80Gcqc.net

せつ菜「中に物が入ったまま歩くというのは、違和感がありますね……。それに、一歩歩くたびに中のボールが落ちそうになって……。とても歩きにくいです……!」

侑「私も最初はそうだったんだけど、やってればそのうち慣れるから、空いた時間見つけて毎日続けてみて!」

せつ菜「分かりました……!」

愛「慣れてきたら、ボールの重さを段々重くしてね!」

歩夢「せつ菜ちゃん、頑張って!」

せつ菜「侑さん、歩夢さん、愛さん、ありがとうございます! 膣圧特訓、頑張ります!」



23: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 22:58:29 ID:yK80Gcqc.net

~~~~~

彼方「次は、彼方ちゃんとエマちゃんと果林ちゃんで、潮吹きの特訓だよ~」

せつ菜「よろしくお願いします!」

エマ「せつ菜ちゃんは、潮吹きしたことある?」

せつ菜「それが、一度もなくて……。去年の記録は0cmでした……」

エマ「そういう子多いから大丈夫だよ。果林ちゃんも、少し前までそうだったから」

果林「エ、エマ! それは言わないで!///」

せつ菜「果林さんも……!? それは意外です!」

果林「もう……。でも、そうね。エマにかかれば、きっとせつ菜もイチコロよ!」

彼方「それでいいのかセクシー担当」



24: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 23:00:57 ID:yK80Gcqc.net

エマ「せつ菜ちゃん、お水は飲んだ?」

せつ菜「一応、多めに飲みましたが……。やはり関係あるんでしょうか?」

彼方「潮吹きもおしっこと同じで膀胱から出るからね~。膀胱に水を貯めておいた方が良いのだよ~」

せつ菜「潮吹きは放尿と同じということでしょうか?」

エマ「厳密には違うみたいだよ。ね、彼方ちゃん?」

彼方「潮吹きの方が、おしっこよりもPSAの濃度が低いみたいだけど、厳密にはまだ不明な点が多いみたいだね」

せつ菜「そうなんですか……」

果林「なるほど……! 完全に理解したわ!」



25: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/05/10(火) 23:03:08 ID:yK80Gcqc.net

エマ「潮吹きは、クリイキの方が出やすい子と、中イキの方が出やすい子が居るから、まずはそこから確かめてみよう!」

せつ菜「確かめる……とは?」

エマ「まずは私が、クリイキさせてあげるね」

せつ菜「えぇ!?」

エマ「果林ちゃんは上半身をお願いね」

果林「分かったわ。せつ菜、私の膝に座って頂戴」

せつ菜「えっと、失礼します……」

ポフッ

せつ菜(わ、私の後頭部が、果林さんの柔らかな胸に当たってしまっています……!)



26: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:06:52.94 ID:yK80Gcqc.net

ワシッ モミモミモミモミ……

せつ菜「……果林さん? なぜ急に、後ろから手を回して私の胸を揉んでいるんですか……?」

果林「せつ菜、意外と胸あるわね」

せつ菜「んッ……! 果林さん!? 乳首をカリカリするのは……あッ♡」

果林「ブラ越しでも感じるなんて、結構感度良いのねぇ」

エマ「せつ菜ちゃん、リラックスして果林ちゃんに身体を委ねて? 潮吹きのコツは、リラックスだから」

せつ菜「分かり……ました……///」



27: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:11:31.14 ID:yK80Gcqc.net

モミモミモミモミ カリカリカリカリ……

せつ菜「はぁ……んぅ……ッ♡」

エマ「いい感じに蕩けてきたね。そのまま脚を開いて?」

せつ菜「はい……」パカッ

エマ「あれ? 下着着けてないんだね?」

せつ菜「先ほど、膣圧の特訓をしていたので……」

エマ「なるほどだよ~。じゃあ、このまま触るね」

ピトッ スリスリスリスリ……

せつ菜(エマさんの指で……クリトリスの皮をこねくり回されて……。とても、気持ちいいです……!)



28: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:14:51.58 ID:yK80Gcqc.net

エマ「いつも妹や弟たちにこれをやってあげると、すぐに潮吹いちゃうんだよ」

せつ菜「へぇ……って、弟さんも、ですか……?」

エマ「うん! まだ精通前だから、先っぽを弄ってあげると、女の子と同じように潮吹いちゃうんだ」

せつ菜「そうなん……ですか……。……あんッ♡」

トロッ……

エマ「せつ菜ちゃんの愛液がいっぱい出てきたね。これをすくって、皮を剥いたクリに直接塗って、と」

クニクニクニクニ……

せつ菜「んッ……ぅふ♡ はぅあん……ッ♡」

エマ「クリがパンパンに充血してきたね。イきそうなのかな? 我慢しないで、イッていいんだよ♡」



29: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:19:07.38 ID:yK80Gcqc.net

せつ菜(果林さんの柔らかな身体に包まれながら、エマさんに一定のリズムでクリを弄られ続けて……。私……もう……)

せつ菜「ぃ、イッちゃいます……! あぁッ……♡」

ビクッ ビクンビクンガクガク

果林「……凄い勢いで腰は跳ね上がっているけれど、潮は吹いていないわね」

エマ「うーん、中イキの方が出やすいタイプなのかな?」

彼方「それならここからは、彼方ちゃんの出番なんだぜ!」



31: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:22:41.31 ID:yK80Gcqc.net

せつ菜「はぁ……、はぁ……。……って、彼方さん? 指、入ってません?」

彼方「一度イッたお陰でビショビショになってたから、簡単に指2本入っちゃったよ~」

せつ菜「今敏感になっているので、あまり動かさないでくだ……ひゃぅん……ッ!? なんですか、今の感覚……」

彼方「おや? さてはせつ菜ちゃん、Gスポットを触られるのは初めてかい?」

せつ菜「これが……んぅ/// Gスポット……ッ♡」

彼方「ここをトントンしてあげると、遥ちゃんはいつもすぐ潮吹いちゃうんだ~」

せつ菜(兄弟姉妹というのは、上の子が下の子をイかせてあげるものなのでしょうか……)



32: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:26:24.84 ID:yK80Gcqc.net

トントントントン……

せつ菜「んッ……ふ……ッ♡ ひぁッ……♡」

彼方「いい調子で感度増してるね~」

果林(……暇ねぇ)

ハムッ

せつ菜「ひぁあ!!? か、果林さん……!? み、みみ耳を急に甘噛みしないでください!!!」

果林「あら、こっちの方が良かったかしら」

ペロペロペロペロ……

せつ菜「ん……ッ/// はぁん……♡」

せつ菜(舌の先で耳の周りをくすぐられているようで、こそばゆいです……!)



33: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:29:21.07 ID:yK80Gcqc.net

彼方「こっちにもちゃんと意識向けないとダメだよ~」

トントントントン……

せつ菜(果林さんの舌と彼方さんの指で、耳と膣を同時に弄られて、尿意に似た何かが込み上げてきて……)

せつ菜「んはぁッ♡ 何か、出ちゃいそうです……ッ!///」

エマ「その気持ちを我慢しないで、全部出しちゃっていいんだよ?」

せつ菜「はぁぁんッ……!///」

プシュッ!! ピュッ! ピュッ……ビクビクン

彼方「おお、出たね~」

エマ「記録は……4cmだね!」



34: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:33:32.80 ID:yK80Gcqc.net

せつ菜「……はぁ……はぁ、……4cm、ですか……」

エマ「出せない子も入れたら、平均くらいじゃないかな?」

せつ菜「出せただけでも十分です! ありがとうございました!」

果林「……本当にそれで満足なのかしら?」

せつ菜「……!」

果林「同じように少し前まで出せなかった私が、今では遥かに上回る記録を持っているのだけど、せつ菜は悔しくないのかしら?」

せつ菜「果林さんの記録は、いくつなんでしょう……?」

果林「33cmよ」ドヤッ

せつ菜「33対4……! 確かに、大差で負けていますね……」



36: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:38:27.15 ID:yK80Gcqc.net

せつ菜「……いいでしょう。その挑戦、受けて立ちます! 果林さんの記録、必ず超えてみせます!」

果林「せつ菜なら、そう来てくれると思ってたわ! けど、負けてあげるつもりはないわよ?」

せつ菜「望むところです! 私も負けません!」

彼方「おお、急に熱い展開だね~」

エマ「これからも特訓しなきゃだね! 2人とも、頑張ってね!」

せつ菜「彼方さん、エマさん、果林さん、ありがとうございます! 潮吹き飛距離特訓、頑張ります!」



37: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:42:02.39 ID:yK80Gcqc.net

~~~~~

かすみ「最後は、かすみんとしず子とりな子で、20ピストンシャトルオナニーの特訓です!」

璃奈「去年のせつ菜さんの記録は、どのくらいなの?」

せつ菜「1セット目でイッてしまい、ギブアップしてしまいました……」

かすみ「えぇ!? せつ菜先輩、早漏ですか!?」

しずく「かすみさん、早漏っていうのは男性に対して使う言葉だよ。女性には使わないから」

かすみ「じゃあ女の子の早漏はなんて言うの?」

しずく「それは、……知らないけど」

かすみ「しず子も知らないんじゃん!」



38: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:45:02.74 ID:yK80Gcqc.net

璃奈「つまり、せつ菜さんがすぐにイッちゃうのをなんとかしたい、ということでいい?」

せつ菜「うぅ……。お恥ずかしいのですが、そうなりますね……」

かすみ「りな子、感じにくくなるドリンクとか作れないの?」

璃奈「感じやすくなるドリンクなら、この前かすみちゃんに頼まれて作ったことあるけど、逆はない。試験の日までに開発するのは多分無理」

しずく「待って。かすみさん、そんなの作ってもらってたの?」

かすみ「わ、りな子! それは内緒って言ったじゃん!」

璃奈「そうだった。つい口が滑って……。璃奈ちゃんボード『てへぺろ』」



39: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:48:16.37 ID:yK80Gcqc.net

しずく「この前エッチした時にかすみさんも感じてくれてたのは、それを飲んでたからってこと?」

かすみ「だって、初エッチの時にかすみんあんまり気持ちよくなれなかったから……。せっかくだから、かすみんもしず子一緒に気持ちよくなりたくて……」

しずく「それは私も同じ気持ちだけど、正直に言って欲しかったかな。私とかすみさんの仲でしょ?」

かすみ「……! うん、ごめん。かすみんこれからは全部話すね」

しずく「分かればよし。おいで、かすみさん。なでなで♡」

かすみ「えへへ、しず子ぉ♡」

璃奈「そろそろ本題に戻っていい?」



40: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:52:03.78 ID:yK80Gcqc.net

しずく「ピストン中に、別のことを考えてみるのはどうでしょう? せつ菜さんの好きなアニメや特撮のことを考えていれば、気が逸れて感じにくくなるかもしれません」

璃奈「試しにやってみる?」

かすみ「保健室から、ディルドとローション借りてきましたよ」

せつ菜「や、やってみます……!」

しずく「一度、奥まで入れてから計測開始、でしたよね」

ツププ……

せつ菜「んっ……。入り、ました……!」



41: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:55:49.26 ID:yK80Gcqc.net

しずく「用意、……始め!」

パチュッ パチュッ パチュッ パチュッ

せつ菜「んッ……♡ ふ……ッ♡」

しずく「1、2、3、4」

璃奈「せつ菜さん、ちゃんとアニメのことを思い浮かべて」

せつ菜(私の大好きなアニメのキャラクター……。ユウキくんとセツナちゃんのことを思い浮かべて……)

パチュッ パチュッ パチュッ パチュッ

せつ菜「あッ……♡ はぅん……♡」

しずく「5、6、7、8」



43: 名無しで叶える物語 2022/05/10(火) 23:58:53.17 ID:yK80Gcqc.net

せつ菜(ユウキくんの固い物がセツナちゃんの中に入って……)

パチュッ パチュッ……

せつ菜「ん……ッ♡ あぁッ……! イッちゃうッ……!///」

チュルンッ ビクンッ ガクビク

しずく「10回ですね」

かすみ「1セットどころか、半分も行ってないじゃないですか!」

せつ菜「はぁ……はぁ……、だ、ダメです! 大好きなアニメで、エッチな妄想をしてしまいます……!」

璃奈「逆効果だったみたい」



45: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:02:18.50 ID:magXMHR8.net

璃奈「他の方法を考えよう」

しずく「……!」

かすみ「? しず子、どうしたの?」

しずく「……イッた後は、疲れてしまうんですか?」

せつ菜「そうですね。一度の絶頂で果ててしまって、しばらくはあまり刺激されたくなくなる、という感じです」

璃奈「そっか……! 分かったよ、しずくちゃん。ポルチオ開発だね」

しずく「はい! 私もそれを思い付きました……!」



46: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:05:10.07 ID:magXMHR8.net

かすみ「ぽる……ちお?」

しずく「ポルチオっていうのは、膣の一番奥にある、子宮口の周りの少し膨らんでる部分のことだよ」

かすみ「ふぅん……。で、そのポルチオを開発? するとどうなるの?」

璃奈「連続イキができる」

かすみ「へぇー……。って、え? 今って、イカないようにする方法を探してたんじゃないの?」

しずく「私も最初はそう思ってたんだけど、Gスポットで達してしまった時の疲労感が原因なら、ポルチオで逆にイキ続けながら記録を伸ばす方法もあるんじゃないかなって」

かすみ「……なるほどね!(全然分かんないけど!)」



47: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:08:40.65 ID:magXMHR8.net

せつ菜「ポルチオ開発ですか……。具体的には、どのようにすればいいんでしょうか?」

しずく「かすみさん、ディルドって別の種類のもある?」

かすみ「一応、もう少し長いのも持ってきたけど」

璃奈「かすみちゃんナイス!」

かすみ「これ使うの!? でもこれ、一番奥に当たって痛かったよ? せつ菜先輩なら体格的にもかすみんに近いし、この短いやつで丁度いいんじゃ……」

璃奈「多分、それがポルチオ。最初は少し痛いけど、ディルドの先で優しく撫でながら開発していく」

せつ菜「こ、この長いのを入れればいいんですね……。やってみます……!」



48: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:12:53.69 ID:magXMHR8.net

ツプププ……

せつ菜「んッ……! もう少し……ッ///」

ツププ……

せつ菜「ぅ……、お、奥まで入りました……!」

しずく「痛みはありますか?」

せつ菜「そうですね……。これ以上深く押すと、少し痛いかもしれません」

璃奈「強く押さず、ディルドの先端が軽く触れてる状態で、腰をゆっくり回してみて」

グリグリグリグリ……

せつ菜「ん……ッ♡ Gスポットにも刺激が来るのであまり苦痛もなく、奥もだんだん痛気持ち良くなってきました……」

璃奈「それを毎日繰り返す。慣れてきたら、ピストン運動も混じえて行うと、ポルチオで連続絶頂できるようになるはず」

しずく「ポルチオ開発は一日にして成らずです! 焦らず頑張りましょう!」



49: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:16:19.41 ID:magXMHR8.net

かすみ「かすみんもじっくり開発したら、ドリンク無しでも気持ちよくなれるかな……?」

璃奈「やってみる価値は、ある」

かすみ「せつ菜先輩と一緒にやってみようかな……!」

しずく「私もやるよ! かすみさん!」

璃奈「それなら、私も一緒にやっていい?」

せつ菜「いいですね! 皆さんが居てくれたら、私も心強いです!」

しずく「みんなで頑張りましょー!」

せつ菜「かすみさん、しずくさん、璃奈さん、ありがとうございます! 20ピストンシャトルオナニー特訓、頑張ります!」



50: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:19:25.78 ID:magXMHR8.net

~~~~~

侑「いよいよ、保険の実技試験当日だね」

歩夢「せつ菜ちゃん、大丈夫……?」

せつ菜「緊張していますが、やれるだけの準備はしてきました……!」

彼方「きっと大丈夫だよ~。せつ菜ちゃん、いっぱい頑張ってたもん」

かすみ「そうですよ。かすみんだってイけるようになったんですから、きっと大丈夫です!」

侑「今までイけなかったの?」

かすみ「う……。その話は、またの機会に……」



51: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:22:56.32 ID:magXMHR8.net

ランジュ「普通科2年の実技試験を始めるわよ。名前を呼ばれたら、部屋に入って頂戴」

侑「あれ、ランジュちゃん?」

ランジュ「あら、侑じゃない。それに、同好会のみんなも! 歩夢とせつ菜の応援に来たのかしら?」

侑「そうなの! ランジュちゃんこそ、試験を受ける側じゃないの?」

ランジュ「ランジュはこの間の編入試験でもう受けたから、今回は免除されているの。だから、栞子に誘われて試験官の手伝いをしているのよ」

侑「そうなんだ! ってことは、栞子ちゃんもここに?」

栞子「はい、居ますよ」



52: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:25:37.64 ID:magXMHR8.net

栞子「それに、もう1人……」

ミア「全く。対象年齢に満たないから試験免除されてるボクまで手伝いに駆り出すなんて、ランジュの人使いの荒さには呆れるよ」

侑「ミアちゃん! よかったー、生徒が試験官なら、せつ菜ちゃんの緊張も少しは解れるんじゃないかな?」

せつ菜「はい……! だいぶ緊張が和らいできました!」

ランジュ「それじゃあ、まずは膣圧測定から始めるわよ。まずは、上原歩夢!」

歩夢「はい!」



54: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:28:28.87 ID:magXMHR8.net

~~~~~

歩夢「同好会のみんな、ただいまー!」

侑「おかえりー! 歩夢、どうだった?」

歩夢「去年より数値上がってた! せつ菜ちゃんと一緒に特訓したお陰かも!」

侑「凄い! 結局、せつ菜ちゃんにつられてみんなで一緒に特訓してたもんね!」

ランジュ「次、中川菜々!」

せつ菜「はい……!」

歩夢「せつ菜ちゃん、頑張って!」

せつ菜「ありがとうございます、歩夢さん! 行ってきます!」

ガラガラ…… バタン



55: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:31:16.28 ID:magXMHR8.net

ランジュ「ショーツを脱いで、そこのカゴに入れて頂戴」

せつ菜「はい!」

スルッ…… パサッ

ランジュ「そしたら、そこのソファに座って、おしりを突き出すようにして脚を開いてもらえるかしら」

せつ菜「分かりました……!」

パカッ

ランジュ「きゃあ! せつ菜のここ、綺麗なピンク色でとっても可愛いわ!」

せつ菜「……やっぱり何度経験しても、この瞬間は恥ずかしいです……///」



56: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:34:46.95 ID:magXMHR8.net

ランジュ「じゃあ早速始めるわね。今から、この専用の器具を膣内に挿入するから、合図したら思いっきり力を入れて頂戴」

せつ菜「はい……!」

ランジュ「一応ローションは塗ってあるけど、もし痛かったら言ってね」

ツプププ……

せつ菜「んぅ……♡」

ランジュ「入ったわ。力を入れていいわよ」

せつ菜「んっ……!」

ランジュ「20……30……40……、……50!? 嘘、まだ上がるの……!?」

せつ菜「んん……っ、っはぁ……! もう限界です……!」

ランジュ「58mmHG! これは凄い数値よ!」

せつ菜「そうなんですか……?」

ランジュ「ええ! これだけあれば、もし強姦に襲われたとしても、膣圧で男性器を引きちぎれるんじゃないかしら!」

せつ菜「それは、襲われる前になんとかしたいです……」



57: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:39:16.79 ID:magXMHR8.net

ランジュ「じゃあ早速始めるわね。今から、この専用の器具を膣内に挿入するから、合図したら思いっきり力を入れて頂戴」

せつ菜「はい……!」

ランジュ「一応ローションは塗ってあるけど、もし痛かったら言ってね」

ツプププ……

せつ菜「んぅ……♡」

ランジュ「入ったわ。力を入れていいわよ」

せつ菜「んっ……!」

ランジュ「20……30……40……、……50!? 嘘、まだ上がるの……!?」

せつ菜「んん……っ、っはぁ……! もう限界です……!」

ランジュ「58mmHG! これは凄い数値よ!」

せつ菜「そうなんですか……?」

ランジュ「ええ! これだけあれば、もし強姦に襲われたとしても、膣圧で男性器を引きちぎれるんじゃないかしら!」

せつ菜「それは、襲われる前になんとかしたいです……」



58: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:43:02.67 ID:magXMHR8.net

ランジュ「膣圧測定の試験は終了よ! ショーツはこのまま置いておいて、後で取りに来て頂戴。ミアに呼ばれるまで、廊下で待機していてね」

せつ菜「ありがとうございました!」

ガラガラ…… バタン

侑「せつ菜ちゃん! どうだった?」

せつ菜「よく分かりませんが、かなり高い数値だったようです」

愛「よかったー! 愛さんの勧めた特訓方法で点数上がらなかったら、どうしようかと思ったよー!」

せつ菜「皆さんのおかげです!」

果林「お礼を言うのはまだ早いんじゃないかしら?」

ミア「上原歩夢・中川菜々ペア。潮吹き飛距離測定するから、中に入ってよ」

歩夢・せつ菜「……! はい!」



59: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:45:55.29 ID:magXMHR8.net

すみません、投稿ミスで連投してしまいました。



60: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:46:45.94 ID:magXMHR8.net

ガラガラ…… バタン

ミア「まずは歩夢から測るから、せつ菜はサポートをよろしく」

せつ菜「はい!」

ミア「歩夢はそこのテープが貼ってある位置からはみ出さないように気を付けて」

歩夢「うん、分かった」

ミア「一応タオルは敷いてあるけど、どうせ1人終わる毎に掃除するから、タオルの位置は気にせずぶち撒けちゃいなよ」



61: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:51:59.67 ID:magXMHR8.net

せつ菜「それでは、歩夢さん。そこに座って、脚を開いてください」

歩夢「うん……」

スルッ…… パカッ

歩夢「やっぱり恥ずかしいね、これ……///」

せつ菜「恥ずかしがることありませんよ。歩夢さんのここ、とっても綺麗ですから!」ペカー

歩夢「ふふ、ありがとう♡」

せつ菜「……」ドキドキ

歩夢「……緊張してる?」

せつ菜「い、いえ! 大丈夫です!」



62: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 00:58:22.76 ID:magXMHR8.net

せつ菜「ローションでしっかり手を濡らして……」

トロー…… ネチョネチョ

せつ菜「では、触りますね……!」

グニッ

歩夢「痛っ……!」

せつ菜「あっ! ご、ごめんなさい!」

歩夢「ううん、大丈夫だよ。やっぱり、緊張するよね? 私も同じだよ」

せつ菜「あ、歩夢さんも……ですか?」

歩夢「うん、少しだけ……。でも、潮吹きはリラックスが大事だから……! 落ち着いて、練習通りにやればきっと大丈夫だよ!」

せつ菜「すみません、本来なら私がリラックスさせてあげなければいけない立場だというのに……」

歩夢「気にしないで、もう1回、ゆっくり触って?」



63: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:05:00.50 ID:magXMHR8.net

ミア「マスターベーションで潮吹きできるなら、別にせつ菜は何もしなくても構わないんだけど」

せつ菜「いえ、やらせてください! そのために特訓してきたんですから……!」

歩夢「私も、せつ菜ちゃんに触ってもらった方が、いっぱい出せる気がする」

ミア「じゃあ好きにしなよ。時間はまだたっぷりあるから、ゆっくりやるといい」

歩夢「ありがとう、ミアちゃん。優しいんだね」

ミア「ボクはただ、あまりにももどかしくて見ていられなかっただけさ! 時間はあるって言っても無限じゃないんだ! やるならさっさとやりなよ……!」



64: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:08:47.35 ID:magXMHR8.net

せつ菜「改めて、触りますね……」

せつ菜(クリトリスの周りに、指で円を描くように……)

ピトッ スリスリスリスリ……

歩夢「んッ……♡ いい感じ、だよ、せつ菜ちゃん……ッ♡」

せつ菜(胸は、手を羽のようにして、乳頭の周りを優しく撫でる……)

スリスリスリスリ……

歩夢「あ……ッ♡ はぁん……♡」

せつ菜(歩夢さんの蕩けた顔を見ていたら、なんだか私もエッチな気持ちになってきました……)

歩夢「せつ菜ちゃ……、もぉ、平気、だから……はぁ、乳首とクリ、直接触って欲しい、な……///」

せつ菜「はい……!」



65: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:12:01.45 ID:magXMHR8.net

せつ菜(クリの皮を優しく剥いて……。焦らず、このままのペースで……)

クリクリクリクリ……

歩夢「あぁッ……!」ビクッ

せつ菜「歩夢さん、そろそろですか……?」

歩夢「ぅん……ッ♡ せつ菜ちゃ、んはぁッ……♡ そのまま、続けて……?」

クリクリクリクリ……

歩夢「あッ♡ イッちゃぅ……っ! あぁ!///」

プシャアアアァァァ……!!! プシュッ…… ピュッ……

ビクンッ ビクンッ ガクガクビクビク

歩夢「……っはぁッ、……はぁ、……はぁ」

ミア「記録、56cm」



66: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:15:35.33 ID:magXMHR8.net

せつ菜「歩夢さん、落ち着きましたか……?」

歩夢「はぁ……はぁ……、うん、だいぶ落ち着いてきた」

せつ菜(歩夢さんの、少し酸っぱいようなエッチな匂いが部屋に充満していて……、息を吸うたびに頭がふわふわします……)

歩夢「記録……、いくつだっけ?」

せつ菜「56cmでした!」

歩夢「本当!? 自己最高記録かも! せつ菜ちゃんのお陰だね!」

せつ菜「いえ、私は何も……。歩夢さんの努力の結果です!」



67: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:18:08.44 ID:magXMHR8.net

ミア「次はせつ菜の記録を測るけど、先にびしょ濡れのタオルと床を掃除するから、少し待ってて」

せつ菜「あの……、そのままでもいいですか……?」

歩夢「えぇ!?」

ミア「ボクは別に構わないけど……、歩夢は恥ずかしいんじゃない?」

歩夢「……!」コクコク

せつ菜「歩夢さんの匂いに包まれていると、とてもリラックスできるんです……。今なら、いつもよりいい記録が出るような気がして……。ダメ、ですか?」

歩夢「うぅ~……。とーっても恥ずかしいけど、せつ菜ちゃんがそう言うなら、いいよ///」

ミア「OK。じゃあせつ菜が終わってからまとめて掃除するよ」

せつ菜「ありがとうございます!」



68: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:21:20.44 ID:magXMHR8.net

ミア「準備はいい? 中川菜々の記録を測るよ。歩夢はサポートだね」

歩夢「うん! それじゃあせつ菜ちゃん、そこに座って脚を開いて」

せつ菜「はい!」ペカー

アシパカー

歩夢「せつ菜ちゃん、恥ずかしがらなくなったね……」

せつ菜「そうですね、たくさん練習したからでしょうか……。歩夢さん相手だと、あまり恥ずかしくないです!」

歩夢「もー、なんだかこっちが恥ずかしいよぉーっ///」



69: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:24:41.87 ID:magXMHR8.net

歩夢「それじゃあ、触るね……って、わぁ! もうこんなにびしょびしょ……!」

せつ菜「先程の歩夢さんを見ていたら、それだけで濡れてきてしまいました……」

歩夢「もう指入っちゃいそうだね」

せつ菜「はい、私も早く入れて欲しいです……!」

歩夢「どうしようかな~♡」スリスリ……

せつ菜「うぅ……意地悪しないでください……」

歩夢「えい!」ツプッ

せつ菜「んッ……♡」



70: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:27:16.01 ID:magXMHR8.net

歩夢「せつ菜ちゃん」

せつ菜「……は、はい、なんでしょう……?」

歩夢「キス、してもいい?」

せつ菜「キ、キスですか……!? ダメですよ……!」

歩夢「どうして……?」

せつ菜「だって……、そういうのは、恋人同士になってからするものではありませんか……!」

歩夢「そうだけど……。うー……、せつ菜ちゃん真面目だもんね……。試しにしてみる、っていうのは……やっぱり嫌?」

せつ菜「い、いえ……。嫌ではない……ですが……」



72: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:31:32.62 ID:magXMHR8.net

歩夢「本当にしたくなかったら、顔を逸らして?」

せつ菜(あ、歩夢さんの柔らかそうな唇が、私の唇に触れ……)

ピトッ……

せつ菜「ん……っ」

せつ菜(私、歩夢さんと……キ、キスをしてしまいました!///)

チュルッ

せつ菜「んぅッ……!?」

せつ菜(歩夢さんの舌が口の中に入って……!)

ペロッ ジュルッ

せつ菜(舌と舌が絡み合って、歩夢さんの味を感じます……)



74: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:34:37.34 ID:magXMHR8.net

クチュクチュ

せつ菜「んッ! んんん……ッ♡」

せつ菜(口を塞がれたまま、アソコに入ったままの指を動かされて……!)

プチュッ チュパッ クチュクチュクチュクチュ……

歩夢「……っぷは」

せつ菜「っはぁ、……はぁ」

歩夢「せつ菜ちゃん、可愛い……///」

せつ菜「あ、歩夢さ……」

歩夢「はむっ」

せつ菜「んっ!」

せつ菜(少しの息継ぎの後にまたキス……頭がおかしくなりそうです……)



75: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:38:33.14 ID:magXMHR8.net

プチュッ チュパッ クチュクチュクチュクチュ……

せつ菜「ん……ッ♡ んんッ♡ んぅ……///」

せつ菜(歩夢さんの匂いと、歩夢さんの味と、歩夢さんの指と……。五感全部で歩夢さんを感じて、こんなのすぐに……)

せつ菜「んんッ♡ んんんんん……ッ!///」

プシャアアアアァァァァ!!!!! プシャアアァァ!! プシュッ! ピュッ……

ビクンッ ビクビクンッ ガクガクビクビク……

歩夢「……ぷはっ」

ミア「記録は……、……!」



76: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:41:19.75 ID:magXMHR8.net

せつ菜「…………っはぁッ、……はぁ、……はぁ」

歩夢「せつ菜ちゃん、落ち着いた?」

せつ菜「……はぁ、は、はい、落ち着いて、きました……。記録は、いくつだったんでしょう……?」

ミア「84cm……!」

歩夢「え! 凄い!」

ミア「凄いなんてもんじゃないよ……。こんな記録、ステイツでも見たことない……」

せつ菜「本当ですか!? きっと、歩夢さんのお陰です! ありがとうございます!」

歩夢「せつ菜ちゃんが頑張ったからだよ! お疲れ様♡」



77: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:44:07.91 ID:magXMHR8.net

ミア「……それにしても、いい加減2人の匂いが混ざり合った部屋に居たら、ボクまで変な気持ちになってきたよ。さっさと掃除したいから、出てってくれるかい?」

歩夢「あ、ご、ごめんね、ミアちゃん!」

せつ菜「すみません!」

ミア「こっちのタオルで体を拭いたら、栞子に呼ばれるまで廊下で待っててよ」

せつ菜「ミアさんも、ありがとうございました!」

ミア「べ、別に、ボクは何もしてないよ……」



78: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:47:09.77 ID:magXMHR8.net

ガラガラ…… バタン

かすみ「あ、やっと出てきましたよ。かすみん待ちくたびれちゃいました」

せつ菜「お待たせしました!」

果林「それで、結果はどうだったのかしら?」

せつ菜「私は、84cmでしたよ、果林さん!」

果林「……! 中々やるわね……」

彼方「ライフデザイン学科3年の試験は、来週にやるんだよ~」

果林「必ずせつ菜の記録を追い越してみせるわ!」

せつ菜「追い越されたのなら、また抜き返すのみです!」



79: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:50:32.29 ID:magXMHR8.net

侑「歩夢、長かったね」

歩夢「侑ちゃん! 待たせちゃってごめんね」

侑「歩夢の声、外まで聞こえてたよ」

歩夢「うぅ、恥ずかしい……///」

侑「せつ菜ちゃんに触られるの、そんなに気持ちよかった?」

歩夢「え? う、うん……」

侑「そっか……」

歩夢「ち、違うの! せつ菜ちゃんとは試験のために一緒に練習してたから……」

侑「まさか、キスしたりとか、してないよね?」



82: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:53:17.80 ID:magXMHR8.net

歩夢「し、してないよ! ね、せつ菜ちゃん!」

せつ菜「は、はい! 手マンはしましたが、キスまでは行ってません! 本当です!」

侑「そっか、よかったー」

歩夢「うんうん! 侑ちゃんが心配することは何も無いよ!」

侑「歩夢の家、今日おうちの人誰も居ないよね?」

歩夢「え、うん。仕事で外泊になるって言ってたけど……。侑ちゃんに言ったっけ?」

侑「じゃあ今日、歩夢の家、行ってもいいよね?」

歩夢「うん、……いいよ」

侑「今夜は寝かさないから」

歩夢「えぇっ……!?」



83: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:56:55.14 ID:magXMHR8.net

栞子「上原歩夢さん。20ピストンシャトルオナニーの試験を行います。中へお入りください」

歩夢「……はい!」

侑「頑張ってね! 歩夢!」

歩夢「う、うん。行ってくるね、侑ちゃん」

ガラガラ…… バタン

せつ菜(う、嘘をついてしまいました……。侑さんにはバレているんでしょうか……? うぅ、気まずいです……)

部屋の中の歩夢「あッ♡ ん……ッ♡」

せつ菜「あ、歩夢さんの声……」

部屋の中の栞子「上原さん……ッ♡ あぁッ♡」

せつ菜(……み、三船さんの声まで!?)



84: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 01:59:15.45 ID:magXMHR8.net

侑「……ねぇ、せつ菜ちゃん」

せつ菜「はい、なんでしょう……?」

侑「どれが一番、歩夢に似合うと思う?」

せつ菜「ふむふむ……って、SM調教グッズ!? 学園から支給されたタブレットで、何を調べているんですか!?」

侑「なんてね! 冗談だよ、冗談!」

せつ菜「冗談、ですか……。あはは……」

せつ菜(シャレになってません……!)



87: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:02:57.97 ID:magXMHR8.net

~~~~~

歩夢「た、ただいま~……」

侑「おかえり、歩夢」ニコニコ

歩夢「ち、違うの侑ちゃん! あの子が勝手に……」

栞子「……はぁ、……はぁ、つ、次、中川菜々さん……」

しずく「なんで三船さんまで疲れてるの!?」

栞子「上原さん20ピストンシャトルオナニーを見ていたら、私も一緒にやりたくなってしまいました……」

かすみ「何それ、意味分かんない……!」

しずく「それで、結果はどうだったの?」

栞子「上原さんは7セット。私は……、お恥ずかしながら、1セット目の途中で果ててしまったので、0セットです……」

璃奈「後半、どこかで聞いたことある……」

せつ菜(普段は可愛らしい歩夢さんが、ディルドに跨って腰を振る姿を目の前で見せられたら、私もそうなっていたかもしれません……)



89: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:05:46.98 ID:magXMHR8.net

栞子「改めて、中川菜々さん。20ピストンシャトルオナニーの試験を行うので、中へお入りください」

せつ菜「はい!」

かすみ「せつ菜先輩、頑張ってください!」

璃奈「璃奈ちゃんボード『ファイト、オー!』」

しずく「せつ菜さん……」

グニッ

せつ菜「んあッ……♡ しずくさん!? いきなり下腹部を押されたら……ッ///」

しずく「開発しすぎて、体外式ポルチオまで習得してしまったせつ菜さんの実力、発揮しちゃってください♡」

せつ菜「んッ……、はい、頑張ります……!」



90: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:09:08.94 ID:magXMHR8.net

ガラガラ…… バタン

栞子「どうぞ、ここから好きなディルドを選んでください」

せつ菜「はい。……あれ? 生徒会で見た備品管理簿より、1本少ないような……」

栞子「先程歩夢さんが使っていた物なら、いま別の試験官が洗浄している最中です」

せつ菜「そうですか……」

せつ菜(歩夢さんの使用済みディルドを嗅げば、先程の心地良い匂いが思い出せると思ったのですが、少し残念です……)



91: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:12:11.79 ID:magXMHR8.net

せつ菜「……あれ? でも、私達ずっとこの部屋の前に居ましたけど、歩夢さんの試験が終わった後、他に誰も出てきていないような……?」

栞子「気が付かなかっただけではありませんか? 何やら楽しそうにお話されていたようですし」

せつ菜「なるほど……確かにそうかもしれませんね! 変な勘繰りを行ってしまい、すみませんでした!」

栞子「いえ、そういった細かい部分にまで気が付くのは流石です。この学園の生徒会長の名は、伊達ではありませんね」

せつ菜「はい! 伊達ではなく、楠木です!」

栞子「……?」

せつ菜「……でもなく、中川です!」

栞子「はい」



95: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:15:31.50 ID:magXMHR8.net

栞子「それで、どのディルドを使用しますか?」

せつ菜「せっかくなので、私はこの赤のディルドを選びます!」

栞子「そのサイズだと、会長には少し大きいのではないでしょうか……? 一番奥に当たってしまいますよ?」

せつ菜「はい! それでいいんです!」

栞子「分かりました。それでは、ローションを塗ってから挿入してください」



96: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:18:11.63 ID:magXMHR8.net

ツププププ…… トンッ

せつ菜「んッ……♡ 入りました……!」

栞子「それでは、カウントを行います。用意、……始め」

ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ

せつ菜「あッ……♡ んぅ……ッ♡」

栞子「1、2、3、4」

せつ菜(打ち付ける度、ディルドの先っぽと私のポルチオがキスしているみたいで……、気持ちいいです……!)

ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ

せつ菜「ぅあッ……♡ はぁん……ッ♡」

栞子「5、6、7、8」

せつ菜(ポルチオから全身に快感が伝わってきて……、凄いのが来ちゃいそうです……!)



97: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:22:10.41 ID:magXMHR8.net

ズチュッ ズチュッ ズチュビクッ ズチュッビクビクンッ

せつ菜「あぁ……ッ♡ ……! あ……っ んぅ……♡」

栞子「9、10、11、12」

せつ菜(イッちゃってます……! 全身がゾワゾワして、頭がふわふわしているのが、腰を動かしてる間ずっと続いています……!)

ズチュッ ズチュビクッ ズチュッ ズチュビクンッ

せつ菜「んぁあ……ッ♡ はんッ♡ はあぁぁ……ッ♡」

栞子「13、14、15、16」

せつ菜(体がビクビクして、ずっとイッてます……! イクのが止まりません……!)



98: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:25:02.29 ID:magXMHR8.net

ズチュビクッ ズチュッビクンッ ズチュビクッ ズチュッビクビクンッ

せつ菜「あぁぁ……ッ♡ あぁッ♡ あぁ……ッ♡」

栞子「17、18、19、20。2セット目……」

せつ菜(気持ち良すぎて、訳分かんなくなっちゃいました……。勝手に腰が動きます……!)クラッ……

~~~~~

ズチュッ ズチュッビクンッ ズチュッ ズチュビクッ

せつ菜「……はぁ♡ ……ッ♡ は……ッ♡」

栞子「17、18、19、20。14セット目……」

せつ菜(……し、しばらく意識が飛んでいました……。腰は勝手に動いていたみたいですが……、流石に体力の方が限界です……)



100: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:28:18.45 ID:magXMHR8.net

ズチュッ ズチュッ ズルッヌポッ

せつ菜(あっ、抜けちゃ……)

プシャアアアアァァァァ!!!!!!! プシャアアァァ!!! プシャッ! プシュッ

ビクビクンッ ビクンビクンッ ビクンッ ガグガク……

栞子「ディルドが抜けた瞬間、炭酸飲料の栓が抜けたみたいに潮が吹き出しましたね……」

せつ菜「ぁ…………は…………」ガクガクビクビク

栞子「……会長、脚をだらしなく開いたまま倒れていますが、……大丈夫ですか?」

トントン……

せつ菜「……!」ビクンッ ビクッビクッ

栞子「えぇ!? もしかして今、肩を叩いただけでイキました……?」



101: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:31:22.28 ID:magXMHR8.net

~~~~~

せつ菜「……はぁ、……はぁ、み、三船さん……?」

栞子「会長、落ち着きましたか?」

せつ菜「私、どのくらいの間こうしていました……?」

栞子「2・3分ほどです。20ピストンシャトルオナニーで、実施後に失神してしまうほどイキ続ける方なんて、初めて見ました」

せつ菜「お恥ずかしいところをお見せしました……。それで、記録は……?」

栞子「13セットです。過去の試験の記録を見たことがありますが、これほどの記録はあまり見た覚えがありません……」

せつ菜「……はぁ、良かった、です……!」



103: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:34:34.45 ID:magXMHR8.net

ガラガラ…… バタン

侑「せつ菜ちゃん! どうだった!?」

せつ菜「バッチリでした!!」

歩夢「よかったー! おめでとう、せつ菜ちゃん!」

せつ菜「皆さんのお陰で、良い成績を収めることができました!」

エマ「せつ菜ちゃんが頑張ったからだよ!」

彼方「あれだけ頑張ってれば、当然の結果だよ~」

かすみ「それに、せつ菜先輩に感化されて、かすみん達までやる気になっちゃいましたからね」

しずく「私も、去年の記録を上回れるような気がします……!」

果林「負けられない目標もできたしね!」

せつ菜「皆さん……、改めて、ありがとうございました!」



104: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:38:27.46 ID:magXMHR8.net

~~~~~

愛「せっつー! 起きてー! こんなところで寝たら、風邪引いちゃうぞー!」

せつ菜「……ハッ! ここは……部室……?」

果林「せつ菜が昼寝なんて、珍しいわね」

せつ菜「保健の実技試験の結果は……?」

エマ「保健の……実技試験……?」

かすみ「せつ菜先輩、寝ぼけてるんですか? 保健の授業に実技試験なんてありませんよ?」

せつ菜「夢……ですか……」

しずく「保健の実技試験……、面白そうな夢ですね! 今度聞かせてください!」

せつ菜「えっ! いや、それはちょっと……///」



105: 名無しで叶える物語 2022/05/11(水) 02:42:54.20 ID:magXMHR8.net

歩夢「あ、もうこんな時間! そろそろ帰らないと!」

侑「そうだね。みんなで帰ろうか」

彼方「せつ菜ちゃんも、一緒に帰ろ~?」

せつ菜「はい……」

せつ菜(……確か、おへその下辺りを……)

サスサス…… グッ

せつ菜「んッ……♡」ビクッ

璃奈「……? せつ菜さん、お腹痛いの……?」

せつ菜「い、いえ、大丈夫です……! 一緒に帰りましょう!」



おわり


元スレ
せつ菜「今年も来てしまいました、保健の実技試験が……!」